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愛知県 江南市

平成17年  6月 定例会 06月27日−05号




平成17年  6月 定例会 − 06月27日−05号







平成17年  6月 定例会



平成17年                               第5号

          定例江南市議会会議録

6月                                 6月27日

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               平成17年6月27日(月曜日)

議事日程第5号

 平成17年6月27日(月曜日) 午前9時開議

  第1 会議録署名者の指名

  第2 諸般の報告

  第3 議案第32号 尾張農業共済事務組合規約の変更について

  第4 議案第33号 江南市市税条例の一部改正について

  第5 議案第34号 江南市心身障害者扶助料支給条例の一部改正について

  第6 議案第35号 江南市心身障害者小規模授産施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について

  第7 議案第36号 江南市都市公園条例の一部改正について

  第8 議案第37号 尾張北部都市計画事業江南布袋南部土地区画整理事業施行条例の一部改正について

  第9 議案第38号 江南市下水道条例の一部改正について

  第10 議案第39号 江南市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について

  第11 議案第40号 平成17年度江南市一般会計補正予算(第2号)

  第12 議案第41号 平成17年度江南市水道事業会計補正予算(第1号)

  第13 議案第42号 江南市特別職に属する職員の給与等に関する条例の特例を定める条例の制定について

  第14 常任委員会の閉会中継続調査申し出書

  第15 江南市農業委員会委員の推薦

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本日の会議に付した案件

  日程第1 会議録署名者の指名

  日程第2 諸般の報告

       (1)工事請負契約の締結について

       (2)各常任委員会の審査報告について

       (3)各常任委員会提出資料の配付について

       (4)閉会中継続調査申し出書の配付について

  日程第3 議案第32号 尾張農業共済事務組合規約の変更について

  日程第4 議案第33号 江南市市税条例の一部改正について

  日程第5 議案第34号 江南市心身障害者扶助料支給条例の一部改正について

  日程第6 議案第35号 江南市心身障害者小規模授産施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について

  日程第7 議案第36号 江南市都市公園条例の一部改正について

  日程第8 議案第37号 尾張北部都市計画事業江南布袋南部土地区画整理事業施行条例の一部改正について

  日程第9 議案第38号 江南市下水道条例の一部改正について

  日程第10 議案第39号 江南市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について

  日程第11 議案第40号 平成17年度江南市一般会計補正予算(第2号)

  日程第12 議案第41号 平成17年度江南市水道事業会計補正予算(第1号)

  日程第13 議案第42号 江南市特別職に属する職員の給与等に関する条例の特例を定める条例の制定について

  日程第14 常任委員会の閉会中継続調査申し出書

  日程第15 江南市農業委員会委員の推薦

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出席議員(28名)

     1番   野下達哉君         2番   古田みちよ君

     3番   鈴木 貢君         4番   堀尾庄一君

     5番   宮地友治君         6番   古田冨士夫君

     7番   福田三千男君        8番   尾関敏隆君

     9番   吉田賢二君         10番   尾関健治君

     11番   長谷川隆英君        12番   沢田和延君

     13番   木本恵造君         14番   岩田一洋君

     15番   高田良弘君         16番   大脇澄夫君

     17番   江口雅明君         18番   木村敏郎君

     19番   河合正猛君         20番   高田健孝君

     21番   小林弘子君         22番   大場義高君

     23番   蒲 兵衛君         24番   大野吾郎君

     25番   林本昌久君         26番   東 義喜君

     27番   森 ケイ子君        28番   川村 弘君

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職務のため出席した事務局職員の職、氏名

  事務局長    日比野二三夫君   議事課長    福田松久君



  議事課長補佐  奥村哲司君     主査      栗本浩一君

  兼調査議事係長



  主事      坪内俊宣君

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説明のため出席した者の職、氏名

  市長      堀  元君     助役       陸浦歳之君

  収入役     松岡清司君     教育長      滝  孟君

  市長公室長   安達秀正君     構造改革担当部長 船橋憲次君

  総務部長    伊藤敏行君     健康福祉部長   大藪憲芳君

  経済環境部長  津田勝久君     建設部長     佐橋純照君



  水道部長兼水道 大池和弘君     教育次長     木野久男君

  事業水道部長



  消防長     古田和夫君     課税課長     板津孝則君

  福祉課長    大島茂樹君     産業観光課長   武田能則君

  都市計画課長  小島敏朗君     下水道課長    千石利男君

  水道課長    平塚正勝君     消防本部総務課長 伊神光則君

     午前9時05分 開議



○議長(大脇澄夫君) ただいまから本日の会議を開きます。

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△日程第1 会議録署名者の指名



○議長(大脇澄夫君) 直ちに、お手元に配付いたしました議事日程の順序に従い、会議を進めます。

 日程第1、会議録署名者には、会議規則第81条の規定により、議長において

  3番  鈴木 貢さん

  26番  東 義喜さん

を指名いたします。

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△日程第2 諸般の報告



○議長(大脇澄夫君) 日程第2、この際、諸般の報告をいたします。

 市長から、工事請負契約の締結について報告の提出がありましたので、議席に配付いたしました。

 次に、各委員長から委員会審査報告書が提出されましたので、印刷に付して議席に配付いたしました。

 次に、委員会審査の折に当局から提出されました資料を議席に配付いたしました。

 次に、各常任委員長から閉会中の継続調査の申し出がありましたので、一覧表にし、議席に配付いたしました。

 以上で報告を終わります。

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△日程第3 議案第32号から



△日程第13 議案第42号まで



○議長(大脇澄夫君) 日程第3、議案第32号 尾張農業共済事務組合規約の変更についてから、日程第13、議案第42号 江南市特別職に属する職員の給与等に関する条例の特例を定める条例の制定についてまで一括議題といたします。

 これより各委員長から審査結果の報告を求めます。

 総務委員長、沢田和延さん。

     〔12番 沢田和延君 登壇〕



◆12番(沢田和延君) おはようございます。

 それでは、総務委員会に付託されました諸案件につきまして、去る22日に委員会を開催し、審査をいたしましたので、その経過の概要と結果について報告いたします。

 最初に、議案第33号について審査いたしました。

 地方税法等の改正に伴い、条例及び附則の解釈について専門的な知識等が要求されるが、管理職及び担当係員に対し、専門的な知識の向上を図るために研修等を実施しているか。また、税に携わる職員の人事異動について、特別な配慮が必要ではないかとの質疑に対し、職員の税に対する研修は、愛知県の関係機関が実施する研修に参加したり、また、7月過ぎには職場内の研修を管理職も含め、各係全員で実施する予定であり、課税行政における職員の資質の向上を図っていきたい。また、職員の人事配置については、基本的には適材適所で職員の異動を実施している。また、自己申告書の中で本人の希望も聞き、人事考課の中で上司による異動の要否も参考にしている。今後は、専門家を育てる人事も考慮していきたいとの答弁がありました。

 なお、課税事務については、4月の定期人事異動の時期が最も繁忙期に当たるので、異動時期を考慮してはどうかとの意見がありました。

 課税ミスを未然に防ぐために業務チェックシートやマニュアル等の工夫をしているのかとの質疑に対し、市民税係、土地係、証明交付係については業務マニュアル等を作成しているが、家屋償却資産係においては、現在、作成中であるとの答弁がありました。

 年齢65歳以上の者で、前年の合計所得金額が 125万円以下の者の非課税措置の廃止に伴い、現在、非課税の人が課税対象になるので、市県民税申告書を事前に送付するなどの配慮をどのように考えているのかとの質疑に対し、今回の改正により、平成17年に申告した人、国民健康保険に加入している人、非課税限度額を超える人を対象に市県民税申告書を送付し、市民の利便を図る予定であるとの答弁がありました。

 日本郵政公社に関する証券取引についての質疑に対し、日本郵政公社による証券投資信託の受益証券の募集の取り扱い等のための日本郵政公社の業務の特例等に関する法律の施行に伴い、公募による証券投資信託の取り扱いができることとなりました。平成17年10月1日以降に行う上場株式等の譲渡が適用になるとの答弁がありました。

 特定管理株式が価値を失った場合の株式等に係る譲渡所得等の課税の特例で、租税特別措置法第37条の10の2第1項各号に掲げる事実が発生したときとはいつかとの質疑に対し、当該特定管理株式を発行した株式会社が解散し、その清算が結了したときであるとの答弁がありました。

 先物取引に係る雑所得等の課税特例の適用対象の拡大等についての質疑に対し、平成17年7月1日以降に金融先物取引をし、かつ、その先物取引の差金等決済をした場合による事業所得及び雑所得が加えられるとの答弁がありました。

 なお、委員会で配付されました資料を議席に配付いたしましたので、御参照ください。

 挙手による採決の結果、賛成多数により原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第39号について審査いたしました。

 全国的に民間企業、公務員等の給与が削減されており、また職員の退職金についても見直しがされる中、消防団員の退職報償金引き上げの理由についての質疑に対し、ここ10数年、毎年引き上げているが、団員確保のため処遇改善を図る必要があり、今回は中堅層に重点が置かれ、最低限の引き上げがされたとの答弁がありました。

 処遇改善であれば、報酬とか出勤手当等の引き上げをした方がよいのではないかとの質疑に対し、全国的に消防団員が減少傾向にある中、その確保対策として処遇改善をし、長年の労苦に報いるため、昭和39年にこの制度が創設されたとの答弁がありました。

 現在の消防団員数と平均年齢についての質疑に対し、団員数は正・副団長を含め 183名、平均年齢は、ことし4月1日現在で35.6歳であるとの答弁がありました。

 今回改正による当市での対象者数とその割合についての質疑に対し、74名で、割合は41.1%であるとの答弁かありました。

 今年度の新入団員数の質疑に対し、平成16年度に17名が退団し、その補充として17名の新入団員があったとの答弁がありました。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第40号の総務部の所管に属する歳入について審査いたしました。

 現在の厳しい財政状況の中、緊急事態に対する補正予算の今後の財源の見込みについての質疑に対し、普通交付税、臨時財政対策債、地方特例交付金等の収入額は7月の第1週に確定するが、現段階では、個人市民税が予算額より多く収入できる予定である。また、平成16年度の繰越金は約7億 7,000万円であるとの答弁がありました。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第42号について審査いたしました。

 今回報告された返還金のもとになった事実認定と計算方法について誤りはないかとの質疑に対し、現時点での計算では間違いはないが、相手が納得した時点で賦課決定していくとの答弁がありました。

 今回の案件については、条例等の公法上で規定される債権と私法上で規定されている債権とがあるが、一般的に公法上で規定されていないものは私法上の規定が適用されると考えるが、当局の考えはどうかとの質疑に対し、同様の考えであるとの答弁がありました。

 返還金については、市の政策上の支出であり、その一部を返納させることについては法的根拠はないと考えるが、その見解はどうかとの質疑に対し、本会議でも答弁しておりますが、今後、専門家の意見も聞き、見解を明らかにして議会に報告しますとの答弁がありました。

 今後の課題として、管理能力が発揮されるような組織の見直しについての改善が必要である。また、この条例は最終的な損害額が確定した時点で責任を明確にし、提案すべきでないかとの意見がありました。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。

 以上で総務委員会の報告を終わります。



○議長(大脇澄夫君) 建設水道委員長、木本恵造さん。

     〔13番 木本恵造君 登壇〕



◆13番(木本恵造君) おはようございます。

 建設水道委員会に付託されました諸案件について、去る22日に委員会を開催し、審査いたしましたので、その経過の概要と結果について御報告いたします。

 最初に、議案第36号について審査いたしました。

 今回の都市公園法の改正の概要はどのような内容かとの質疑があり、立体都市公園制度の創設、多様な主体による公園管理の仕組み、監督処分に係る手続の整備、借地公園の整備促進など、主に4点について改正がされたものでありますとの答弁がありました。

 また、法の改正のうち、本市の条例改正(案)に関する内容はどうかとの質疑があり、多様な主体による公園管理の仕組みの整備の改正に関連し、公園管理者以外の者が公園施設を設置することができる要件が緩和され、都市公園機能の増進に資する場合についても許可することができる改正がなされたことに伴い、該当条文の改正をするものであります。また、監督処分に係る手続の整備に関連して、公園に無断で放置された工作物等の除却を円滑に進めるため、公園管理者などが除却した工作物等の保管、公示、売却、廃棄等の一連の手続が整備されたことに伴い、新たに規定する内容でありますとの答弁がありました。

 次に、江南市の都市公園に指定管理者制度を導入した場合の管理範囲についてどのように考えているのかとの質疑があり、都市公園の管理について指定管理者が行うことのできる管理の範囲は、占用の許可など公園管理者が行うことと定められた事務以外の事務であります。また、現在の段階では、まだ江南市の都市公園の管理に指定管理者制度を導入する予定はありませんとの答弁がありました。

 次に、工作物等の発見から保管までの事務手続について質疑があり、無断で放置された自動車の例で、14日間の公告期間に警察に所有者の照会をするとともに、自動車のディーラーなどに自動車の価値の査定を依頼するなど、一連の事務手続を経て、所有者が判明せず、有価物と査定された場合には、保管の作業などに入りますとの答弁がありました。

 次に、工作物等の定義は何か。また、その工作物等の保管場所についてはどのように考えているのかとの質疑があり、都市公園法では、工作物等とは、都市公園に存ずる工作物その他の物件と規定されておりますが、具体的には、無断で放置された自動車、ホームレスが持ち込んだ工作物等が想定されます。また、その工作物等を有価物に該当するかどうかを査定して、有価物であると判断した場合は、市役所都市計画課の公用車車庫で保管する予定でありますとの答弁がありました。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。

 続いて、議案第37号について審査いたしました。

 登記簿抄本が登記事項証明書にかわることについて質疑があり、従来、登記簿謄抄本として交付されていたものが、不動産登記法の改正により、登記事項証明書にかわりましたとの答弁がありました。

 なお、登記事項証明書には、土地、建物に関する証明書、マンションなどの共有者に関する証明書、所有者事項に関する証明書等があるとの答弁がありました。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。

 続いて、議案第38号について審査いたしました。

 改正前の商業登記法で規定する登記簿の謄本と抄本が改正後にはどのように扱われているのかとの質疑があり、改正後の商業登記法第10条では登記事項証明書の交付について規定しておりますが、これは登記簿に記録されている事項を証明した書面のことを言い、従来の謄本と抄本の両方を包括しております。また、第11条では登記事項の概要を記載した書面の交付について定めておりますが、下水道条例第7条第3項は排水設備工事指定工事店の指定申請書に添付する書類について定めており、従来の謄本に当たる登記事項全部の証明書を提出されるものでありますとの答弁がありました。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。

 続いて、議案第40号について審査いたしました。

 民間木造住宅耐震診断及び耐震改修工事の前年度の実績について質疑があり、平成16年度は耐震診断 255棟、耐震改修19棟実施しましたとの答弁がありました。

 次に、耐震改修工事を地元業者に請け負わせることはできないかとの質疑があり、業者選定は施主が決定することで、市は介入しておりませんが、ほとんど地元業者で耐震改修工事が行われていますとの答弁がありました。

 次に、今後の耐震診断及び耐震改修の啓発方法についての質疑があり、市内に昭和56年5月31日以前に着工した建物は約1万棟あると推計されますが、今後も広報及び地元自主防災会等を通じ、今まで以上に啓発の充実に努めてまいりますとの答弁がありました。

 次に、耐震診断実施件数に比べて耐震改修工事実施件数が少ない。費用の問題もあるが、耐震診断だけに終わらず、できるだけ耐震改修工事を実施してもらう必要があり、その判断基準となる数値はあるのかとの質疑があり、耐震診断の総合評点で 1.5以上は安全です。 1.0以上 1.5未満は一応安全です。 0.7以上 1.0未満はやや危険です。 0.7未満は倒壊の危険がありますとの判定結果を診断員が説明しています。また、総合評点 0.7未満の倒壊の危険がある建物は耐震診断実施棟数の約4割あり、判定結果を説明する際、耐震改修の啓発に努めていますが、今後はダイレクトメール等により耐震改修を行っていただくよう、さらに啓発に努めてまいりますとの答弁がありました。

 次に、耐震改修費補助金及び耐震改修工事費について質疑があり、耐震改修費補助金については60万円を限度額としております。補助金交付申請に添付された工事見積書で、平成16年度の改修工事費の最高額は 333万 7,000円、最低額は71万 8,000円、平均で約 175万円となっています。また、県内の平均は約 180万円となっていますとの答弁がありました。

 次に、国の耐震改修費補助制度について質疑があり、大規模な建物についての耐震改修費補助制度はありますが、民間木造住宅の耐震改修費補助制度はありません。また、愛知県では、阪神・淡路大震災の死亡者の8割前後が昭和56年以前の古い木造住宅であったことから、民間木造住宅の耐震改修費補助を重点に行っているとの答弁がありました。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。

 続いて、議案第41号について審査いたしました。

 街路整備工事・緊急防災対策河川工事合併工事に伴う配水管布設替工事設計委託と県の関係工事について質疑があり、設計委託は青木川新宮橋の架けかえ工事に支障となる既設配水管の布設がえを独立水管橋として橋梁工事の着手前に行うためのものであり、配水管及び水管橋の支障移転工事は平成17年度中に行います。また、県の工事としては、平成18年度に橋梁の下部工事、平成19年度に橋梁の上部工事と木賀線の道路整備工事、平成20年度に名鉄犬山線の踏切新設工事が予定されておりますとの答弁がありました。

 また、今回の支障移転工事に対する市の費用負担についての質疑があり、全額が県負担となるよう協議を進めておりますとの答弁がありました。

 なお、委員会に提出されました資料を議席に配付しましたので、御参照ください。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。

 以上で、建設水道委員会の報告を終わります。



○議長(大脇澄夫君) 文教経済委員長、高田良弘さん。

     〔15番 高田良弘君 登壇〕



◆15番(高田良弘君) 文教経済委員会に付託されました諸案件につきまして、去る22日に委員会を開催し、審査いたしましたので、その経過の概要と結果について報告いたします。

 最初に、議案第32号につきまして審査いたしましたが、質疑もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決されました。

 続いて、議案第40号について審査いたしました。

 集会所建築費補助金について、どのような場合が対象になるかとの質疑があり、江南市集会所建築費補助金交付要綱により、一定の地域に30戸以上居住する住民で構成された自治団体に対し、50平方メートル以上の建築物を新築または改築する場合に補助金を交付するものですとの答弁がありました。

 また、一度補助金を受けて集会所を新築した区が、他の区と合併したり、住民がふえたなどの事情により、集会所が手狭になったからと、もっと大きな集会所を建築したいとして補助金の申請があった場合、どのように対応するかとの質疑があり、一度補助を受けた区から2度目の申請の受理は考えていないが、補助金交付要綱に定めがないことから、今後、議会とも協議していきたいとの答弁がありました。

 次に、補助金を出すについては、広く市民に使用してもらえるようにすることが必要であり、法外な使用料を取っている区もあるようだが、使用料に制限を設けられないかとの質疑があり、集会所の使用の仕方や使用料については各自治団体が自主的に判断し決定されることであり、行政が介入できるものではありません。使用料の実態を調査し、常識的な話をすることはできるのではないかとの答弁がありました。

 次に、文化財保存事業費補助金について、市指定文化財は幾つあるかとの質疑があり、市指定文化財は92件ですとの答弁がありました。

 また、今回の補助対象文化財である神明社本殿について、非常に貴重なものであると地元から聞いているが、行政としてどの程度の認識を持っているか。神明社本殿が歴史的に貴重なものであると説明できる場をつくってはどうか。また、他の指定文化財の市民への周知はしているかとの質疑があり、神明社本殿は一間社神明づくりであり、市内に現存するものでは古い様式を残す貴重なものと承知しています。指定文化財の建造物の前には、その解説等を記載した文化財説明板を設置し、また文化財マップ等により市民への周知を図っています。各指定文化財の詳しい説明等については、広報等への掲載を検討したいとの答弁がありました。

 次に、文化財保護費補助金の補助に至る経緯についての質疑があり、地元から教育委員会への申し出を受け、1月25日の文化財保護委員会へ諮り、1月28日付の文化財保護委員会より、腐食、劣化している等、老朽化が激しく、修理は欠かせないとの文書を受け、市及び関係者と協議し、補助金の交付申請が提出されたものですとの答弁がありました。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。

 以上で、文教経済委員会の報告を終わります。



○議長(大脇澄夫君) 厚生委員長、森ケイ子さん。

     〔27番 森 ケイ子君 登壇〕



◆27番(森ケイ子君) 厚生委員会に付託されました諸案件につきまして、去る22日に委員会を開催し、審査いたしましたので、その経過の概要と結果について報告いたします。

 なお、議案第40号の審査のため委員会を休憩し、布袋北小学校の学童保育及び移設予定の教室等の現地視察を行いました。

 最初に、議案第34号について審査いたしましたが、質疑もなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。

 続いて、議案第35号について審査いたしました。

 児童福祉法第15条が第12条第1項になった理由について質疑があり、児童福祉法の第1章総則の構成が変わり、児童相談所の設置について、従来、児童相談所等の実施機関の扱いが第5節であったものが第3節に繰り上がったことにより、条文も第15条から第12条に繰り上がったものですとの答弁がありました。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。

 続いて、議案第40号について審査いたしました。

 委員会で配付されました資料を議席に配付いたしましたので、御参照ください。

 布袋北学童保育所の利用状況について質疑があり、申込可能人員は65名ですが、6月1日現在、平日が52名、長期が13名の65名で申込可能人員と同数ですが、待機者が平日3名、長期1名の4名おります。利用率は約50%ですとの答弁かありました。

 今年度から学童保育が有料化されたその影響について質疑があり、昨年6月1日の申込状況は 758名で、本年は 693名、全体では65名減少しています。昨年に比較して減少している学童保育所がある一方で、大きく増加している学童保育所もあり、実質必要とする方が申し込みをされている結果と考えていますので、有料化に伴う影響ではないと考えていますとの答弁がありました。

 学童保育所の定員と申込可能人員の考え方及び申込者の多い学童保育所の今後の方向づけについて質疑があり、申込可能人員は、昨年、次世代育成支援行動計画を作成する折に、これまでの実績に基づき利用率を40%と考え、定員との調整で申込可能人員を定めています。今後の利用動向を見守りながら、申込可能人員の見直しについて検討したいと考えています。利用申込者の多い宮田児童館については、学童保育所の場所などを考え、検討しますとの答弁がありました。

 布袋北学童保育所の移設後の定員及び開設時期について質疑があり、移設後の面積は91.8平方メートルとなります。1人当たりの利用基準面積1.65平方メートルで算出しますと定員は56名となり、申込可能人員は 140名となります。工事の着工は、学校が夏休みに入ってからとなり、工事期間は約2週間を予定し、8月15日を開設予定日としておりますが、工事が順調に進めば早い時期に開設しますとの答弁がありました。

 工事請負費 426万 1,000円の内訳、街路灯の設置場所及び備品購入費のうち、傘立て3万 1,000円は高いのではないかとの質疑があり、工事請負費の内訳は、学童保育室の床のカーペット敷き及び出入り口の階段の段差改善、ひさしの取りつけ工事費用で 201万 8,000円、照明機器の更新など電器工事費77万 4,000円、冷暖房機器設置工事費 146万 9,000円です。街路灯は学童保育室の玄関先及び学童保育室から体育館までの間に3基設置し、全体では4基の設置を予定しております。傘立ては2個を予定し、1個当たりの収容本数は30本の大きいものですとの答弁がありました。

 職員の配置基準及び資格について質疑があり、配置基準は、児童数35人までが2人、36人から70人までが3人、71人以上は4人です。資格については特に規定はありませんが、保育士・教員などの資格がない職員は56人中11人であり、新規に採用する職員については、有資格者を採用していますとの答弁がありました。

 トイレは体育館のものを使用するとのことですが、冬の時期など、午後5時を過ぎると暗くなり、危険ではないかとの質疑があり、北舎のトイレの利用について、学校の授業に差し支えない時間帯や利用の方法等を学校とよく協議してまいりますとの答弁がありました。

 委員会としても、学校の協力が得られるよう引き続き努力してほしいと要望いたしました。

 採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決いたしました。

 以上で、厚生委員会の報告を終わります。



○議長(大脇澄夫君) 以上で委員長報告を終わります。

                               平成17年6月22日

江南市議会議長

  大脇澄夫様

                              総務委員長

                                沢田和延

               総務委員会審査報告書

 本委員会に付託された事件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。

                    記



区分
件名
結果


議案第33号
江南市市税条例の一部改正について
原案可決


議案第39号
江南市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について
原案可決


議案第40号
平成17年度江南市一般会計補正予算(第2号)
 第1条 歳入歳出予算の補正のうち
  総務部
 の所管に属する歳入
原案可決


議案第42号
江南市特別職に属する職員の給与等に関する条例の特例を定める条例の制定について
原案可決



                               平成17年6月22日

江南市議会議長

  大脇澄夫様

                              建設水道委員長

                                木本恵造

               建設水道委員会審査報告書

 本委員会に付託された事件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。

                    記



区分
件名
結果


議案第36号
江南市都市公園条例の一部改正について
原案可決


議案第37号
尾張北部都市計画事業江南布袋南部土地区画整理事業施行条例の一部改正について
原案可決


議案第38号
江南市下水道条例の一部改正について
原案可決


議案第40号
平成17年度江南市一般会計補正予算(第2号)
 第1条 歳入歳出予算の補正のうち
  建設部
 の所管に属する歳入歳出
原案可決


議案第41号
平成17年度江南市水道事業会計補正予算(第1号)
原案可決



                               平成17年6月22日

江南市議会議長

  大脇澄夫様

                              文教経済委員長

                                高田良弘

               文教経済委員会審査報告書

 本委員会に付託された事件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。

                    記



区分
件名
結果


議案第32号
尾張農業共済事務組合規約の変更について
原案可決


議案第40号
平成17年度江南市一般会計補正予算(第2号)
 第1条 歳入歳出予算の補正のうち
  教育委員会事務局
 の所管に属する歳出
原案可決



                               平成17年6月22日

江南市議会議長

  大脇澄夫様

                              厚生委員長

                                森 ケイ子

               厚生委員会審査報告書

 本委員会に付託された事件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。

                    記



区分
件名
結果


議案第34号
江南市心身障害者扶助料支給条例の一部改正について
原案可決


議案第35号
江南市心身障害者小規模授産施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について
原案可決


議案第40号
平成17年度江南市一般会計補正予算(第2号)
 第1条 歳入歳出予算の補正のうち
  健康福祉部
 の所管に属する歳出
原案可決





○議長(大脇澄夫君) ただいまから各委員長の報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

     〔「ありません」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 質疑もないようでありますので、これをもって委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 暫時休憩いたします。

     午前9時38分 休憩

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     午前11時03分 開議



○議長(大脇澄夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第3、議案第32号 尾張農業共済事務組合規約の変更についてを採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第4、議案第33号 江南市市税条例の一部改正について、これより討論に入ります。

 反対者の討論を許します。

     〔「議長」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 川村 弘さん。

     〔28番 川村 弘君 登壇〕



◆28番(川村弘君) 議案になっております第33号、市税条例の一部改正について、意見を申し上げたいと思います。

 今回の市税条例の改正は、地方税法の改正を受けた改正でありまして、その意味では国策として決められた内容そのものでありますから、一面やむを得ない点が含まれております。

 この改正による影響については、本会議で東議員の質疑の中で一部明らかにされました。非課税措置の廃止に伴う介護保険料、あるいは国民健康保険税、さらに国民健康保険の一部負担金などへの影響が相当のお年寄りの皆さんに及ぶと見られることであります。

 さらに、65歳以上の方の 125万円の非課税措置の廃止に伴って、実際の市民税、あるいは県民税がどの程度増税になるかということでありますけれども、最高ランク、独身の方で所得が 146万 6,667円の方、今までは市民税も県民税もゼロでありましたが、この方で最高で4万 8,800円、試算でありますが、新たに負担をしなければならなくなる。夫婦の方ですと、同じ収入で、ゼロであったものが3万 800円、市民税、県民税合わせて新たに負担をお願いしなければならなくなる。これに加えて、先ほど申し上げました介護保険料、あるいは国民健康保険の一部負担金などの影響がそれぞれ加わっていくということでありまして、全国的には大変大きな問題になっております。

 ただ、今回の改正でも、寡婦の方と障害者に対する 125万円の非課税限度額の枠はそのまま残されましたから、実際に課税対象、この影響を受ける方というのは、突き詰めて考えますと、一つは独身の方、あるいは夫婦の方ともに健康で、介護保険の実際お世話になっておみえにならない65歳以上のかくしゃくたる御夫婦、あるいは独身の方。さらに、寡婦ではなく離婚された1人で暮らしておられる高齢の女性、こういう方がもろにこの影響を受けることになるわけであります。

 本来、こうした制度は、高齢者、年金生活者の皆さん方に対する生活保障という性格で進められてきたものでありますが、国のやり方は市長の責任ではございませんけれども、そういうものを取っ払って課税を強化する。現在は、障害者・寡婦の方は除外するとまだ残っておりますが、いずれこういった部分にも影響が及ばないことを願うわけでありますけれども、大変な影響を及ぼすことになるわけであります。離婚したら損とか、あるいは健康でおると損だと言わんばかりの制度の改正でありまして、健康でお医者さんにもかからないという方には、本来、報奨費を払ってもいいくらいでありますが、逆で、課税が強化されることになるわけであります。老後の年金生活者にとっては本当に大変な負担でありますから、耐えがたい条例の改正であります。

 本来、国の制度といえども、こうした大変な高齢者の方に影響が及ぶ場合、江南市として、市の自治体としての権限の及ぶ範囲で何らかの救済措置、あるいは激変緩和措置といったものも同時に検討すべきであります。大池市長時代には、そういった激変緩和措置として国民健康保険税の負担の緩和措置を市長は採用し、現在もそれが生き続けておりますけれども、今回のようなこうした急激な増税に対して、市長としては何らかの市民に対する意思表明と救済措置について検討すべきであろうと思います。

 東議員の本会議における議案質疑に対して市長からの答弁がありましたけれども、残念ながら、私もその後、市長の答弁の内容を再度吟味いたしましたけれども、これだけの激変とも言えるような、高齢者にとっての大増税に対する、市長、為政者、責任者としての見解としては、いささか配慮に欠けた答弁であろうと言わざるを得ません。ぜひ私は、たとえ地方税の改正という国の制度に伴う改正と言えども、江南市に住む住民の皆さんに対するこうした課税の強化について、きょうからでも遅くありません、市長に対して、激変緩和措置について何らかの対策をとられることを心から要求いたしまして、私どもの見解とさせていただきます。

     (拍手)



○議長(大脇澄夫君) 賛成者の討論を許します。

     〔「議長」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 堀尾庄一さん。

     〔4番 堀尾庄一君 登壇〕



◆4番(堀尾庄一君) 議案第33号 江南市市税条例の一部改正につきまして、賛成の立場から意見を申し述べます。

 本案は、地方税法の一部改正に伴い改正するもので、我が国が歴史的な転換とも言うべき構造変化に直面する中で、さまざまな分野の構造改革が急務となっており、税制面においても、近年の流れを踏まえ、あるべき税制の具体化に向けた取り組みが図られたものであり、市民に直接影響いたします重要な内容を伴った議案であります。

 市民税につきましては、65歳以上の者のうち、前年の合計所得金額が 125万円以下の者に対する非課税措置を廃止するものであります。この非課税制度は昭和26年度に設けられたものですが、その後、国民皆年金制度の確立など、高齢者を支える社会保障制度が充実してきており、また、少子・高齢化が急速に進展するなど、創設当時と比べ、経済社会の構造変化が見られるところです。また、最近の高齢者は、制度創設時と比べ、平均寿命は大幅に延び、健康状況も格段に向上しており、経済的にも豊かになっているものと考えられます。

 こうした点から、政府税制調査会の答申においても、年齢だけを理由に高齢者を優遇する本制度は見直すべきとされたものです。今回の改正は、高齢者を不利に扱うものではなく、高齢者を現役世代と税制上同じに扱うものと考えています。

 なお、平成18年度から3年間で段階的に廃止するもので、税負担の増加については配慮もされております。

 次に、特定管理株式が価値を失った場合の株式等に係る譲渡所得等の課税の特例につきましては、株式を譲渡しての損金について譲渡損失となっておりましたが、今日、新たに倒産して価値がなくなった場合においても、譲渡損失とみなして繰越控除の適用ができるような特例が創設され、投資の控除が今以上に行われ、経済の活性化に寄与するものと考えています。

 固定資産税につきましては、住宅用地の特例の見直しで、今回の見直しは三宅村や中越地震等で長期避難指示があった場合の事例に対応するために整備されたもので、現行は被災年度の翌年から2年間、住宅用地の特例を適用していましたが、改正により、避難指示等が翌年以降及んだ場合に、避難指示等の解除後3年度分までは災害によって住宅がなくなった土地であっても住宅用地の特例を適用するものであります。

 私は、今回の改正が、高齢者社会を迎え、公平性の原則のもとに税負担のあり方について見直しを図り、社会環境の変化に対応するものとして、これらの改正は適正であると判断し、本案につきましては賛成するものであります。ありがとうございました。

     (拍手)



○議長(大脇澄夫君) 討論を終結いたします。

 本案を起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(大脇澄夫君) 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第5、議案第34号 江南市心身障害者扶助料支給条例の一部改正についてを採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第6、議案第35号 江南市心身障害者小規模授産施設の設置及び管理に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第7、議案第36号 江南市都市公園条例の一部改正についてを採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第8、議案第37号 尾張北部都市計画事業江南布袋南部土地区画整理事業施行条例の一部改正についてを採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第9、議案第38号 江南市下水道条例の一部改正についてを採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第10、議案第39号 江南市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第11、議案第40号 平成17年度江南市一般会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第12、議案第41号 平成17年度江南市水道事業会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第13、議案第42号 江南市特別職に属する職員の給与等に関する条例の特例を定める条例の制定についてを採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第14 常任委員会の閉会中継続調査申し出書



○議長(大脇澄夫君) 日程第14、各常任委員会の議会の閉会中における継続調査についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 各常任委員長から、お手元に配付しました一覧表の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 御異議なしと認めます。よって、各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

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△日程第15 江南市農業委員会委員の推薦



○議長(大脇澄夫君) 日程第15、江南市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 このことにつきましては、お手元に配付いたしましたとおり、農業委員の任期が7月19日に満了する旨の通知がありましたので、議会から3人の推薦を行います。

 お諮りいたします。

 推薦の方法については、被推薦人を議長において指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 江南市農業委員会委員に、川村 弘さん、林本昌久さん、長谷川隆英さんを推薦いたしたいと思います。

 ただいま議長において指名いたしました3人を推薦することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大脇澄夫君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました川村 弘さん、林本昌久さん、長谷川隆英さんを江南市農業委員会委員に推薦することに決しました。

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○議長(大脇澄夫君) 以上をもちまして、本日の日程は全部終了いたしました。

 ここに6月定例会に付議されました案件は全部議了いたしました。

 閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 今期定例会は、6月13日開会以来、本日までの15日間にわたりまして、議員の皆様におかれましては、何かと御多忙のところ、終始御熱心に御審議をいただき、すべての案件に対し適切なる議決をされまして、無事閉会することができましたことを厚くお礼申し上げます。

 当局におかれましては、今期中、議員の皆様から述べられました御意見を十分尊重されまして、市勢発展のため一層の御尽力をいただきますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが、閉会のごあいさつといたします。

 市長。

     〔市長 堀  元君 登壇〕



◎市長(堀元君) 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る6月13日に開会されました6月定例会におきましては、提案いたしました重要案件につきまして慎重に御審議を賜り、いずれも原案のとおり議決をいただき、まことにありがとうございました。心から厚く御礼申し上げます。

 なお、本会議並びに委員会におきまして、議員の皆様方から種々賜りました御意見等に対しましては、十分これを尊重し、対処してまいりたいと存じます。

 大変蒸し暑い日々が続いておりますが、議員の皆様方におかれましては、お体を御自愛くださいまして、市民福祉の向上と市勢進展のため、なお一層の御高配と御協力を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。大変どうもありがとうございました。



○議長(大脇澄夫君) これをもちまして平成17年江南市議会6月定例会を閉会いたします。

     午前11時23分 閉会

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     江南市議会議長   大脇澄夫

     江南市議会議員   鈴木 貢

     江南市議会議員   東 義喜