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愛知県 常滑市

平成10年 12月 定例会(第4回) 12月22日−05号




平成10年 12月 定例会(第4回) − 12月22日−05号







平成10年 12月 定例会(第4回)



      平成10年第4回常滑市議会定例会会議録(第5号)

                          平成10年12月22日(火曜日)

議事日程(第5号)

 平成10年12月22日(火)午前9時30分 開議



日程
件名


第1
議案第68号 平成10年度常滑市一般会計補正予算(第3号)


第2
議案第69号 平成10年度常滑市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)


第3
議案第70号 平成10年度常滑市下水道事業特別会計補正予算(第2号)


第4
議案第71号 特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について


第5
議案第72号 常滑市税条例の一部改正について


第6
議案第73号 常滑市火災予防条例の一部改正について


第7
議案第74号 常滑市と知多郡武豊町との境界変更について


第8
議案第75号 常滑市金山地内の土地取得について


第9
議案第76号 新たに生じた土地の確認について


第10
議案第77号 公有水面埋立に伴う町の区域の変更について


第11
意見書案第4号 道路整備予算の確保に関する意見書の提出について


(追加)
 


第12
議案第78号 平成10年度常滑市一般会計補正予算(第4号)


第13
議案第79号 平成10年度常滑市土地取得特別会計補正予算(第2号)


第14
議案第80号 平成10年度常滑市交通災害共済事業特別会計補正予算(第1号)


第15
議案第81号 平成10年度常滑市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)


第16
議案第82号 平成10年度常滑市老人保健特別会計補正予算(第2号)


第17
議案第83号 平成10年度常滑市農業集落家庭排水処理施設特別会計補正予算(第1号)


第18
議案第84号 平成10年度常滑市下水道事業特別会計補正予算(第3号)


第19
議案第85号 平成10年度常滑市常滑市民病院事業会計補正予算(第1号)


第20
議案第86号 常滑市職員の給与に関する条例の一部改正について



本日の会議に付議された事件

 議事日程(第5号)のとおり

出席議員(26名)

      1番  杉江節子君

      2番  山田紀子君

      3番  庭瀬健太郎君

      4番  中野洋右君

      5番  佐々木志津江君

      6番  山内升美君

      7番  石原多巳雄君

      8番  山本幸治君

      9番  瀧田征男君

      10番  渡辺悦男君

      11番  西本定三君

      12番  柴山東一郎君

      13番  川原和敏君

      14番  村上道明君

      15番  森下忠治君

      16番  竹内弥一君

      17番  沢田丸四郎君

      18番  八木祥信君

      19番  片岡勝城君

      20番  後藤 正君

      21番  中山勇弌君

      22番  鈴木輝明君

      23番  山本 勇君

      24番  西村武治君

      25番  稲葉民治郎君

      26番  鯉江 勇君

欠席議員

      なし

説明のため出席した者の職氏名

 市長            石橋誠晃君

 助役            伊藤万之助君

 収入役           林 満男君

 教育長           佐藤利光君

 参事            河村敏文君

 総務部長          竹内忠雄君

 企画部長          浜島孝夫君

 福祉部長          伊藤公雄君

 経済部長          片山達師君

 建設部長          都築克司君

 開発部長          山西昭夫君

 競艇事業部長        伊藤 環君

 病院事務局長        吉田哲夫君

 消防長           桑山和久君

 教育部長          吉田美彦君

 総務部次長兼行政課長    伊藤吉治君

 企画部次長兼秘書広報課長  土井真太郎君

 経済部次長兼土地改良課長  片山浅夫君

 経済部次長兼商工観光課長  明壁尊弘君

 建設部付次長兼水道課長   樫尾治良君

 建設部次長兼用地課長・土地開発公社事務局長

               関 正夫君

 開発部次長兼都市計画課長  都築哲明君

 消防次長          杉江清明君

 教育部次長兼学校教育課長  畑中 章君

 監査委員事務局長      永柳説誠君

議会事務局職員の出席者

 事務局長          古川増夫君

 議事課長          神谷荘太郎君

 副主幹           山下正英君

 主任主査          片岡利夫君

 主任主査          藤井春彦君

                            (午前9時30分 開議)



○議長(鯉江勇君) 

 皆さんおはようございます。

 ただいまの出席議員は23名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、各位の議席に配付しましたとおりでございますので、よろしくお願いいたします。



○議長(鯉江勇君) 

 これより日程に入ります。

 日程第1、「議案第68号平成10年度常滑市一般会計補正予算(第3号)」を議題といたします。

 各常任委員会の審査結果の報告を求めます。まず経済委員会の審査結果の報告を求めます。委員長川原和敏君。

          〔経済委員長 川原和敏君登壇〕



◆経済委員長(川原和敏君) 

 ただいま議題となりました議案第68号平成10年度常滑市一般会計補正予算第3号のうち、当経済委員会に分割付託となりました事項について、審査結果をご報告いたします。去る15日、委員全員出席の下に委員会を開催し、優良農地の利用集積活動に対する促進費をはじめ転作推進活動費、新加工用米への補助金などをそれぞれ増額するという6款農林水産業費について慎重に審査の結果、全員異議なく原案を可とするに決しましたので、ここにご報告申し上げます。

          〔降壇〕



○議長(鯉江勇君) 

 報告は終わりました。報告に対する質疑を許します。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 質疑を終結いたします。

 次に厚生委員会の審査結果の報告を求めます。委員長村上道明君。

          〔厚生委員長 村上道明君登壇〕



◆厚生委員長(村上道明君) 

 ただいま議題となっております議案第68号平成10年度常滑市一般会計補正予算第3号のうち、当厚生委員会に分割付託されました事項について、審査結果をご報告いたします。付託されました3款民生費については、平成9年度国県負担金等の精算により、過年度国県負担金等の返還金1,304万3,000円を増額補正するとともに、介護保険事業の運用開始に向け、電算システム導入費として363万円を予算措置するというものであります。又、4款衛生費については、空港を考慮したごみ処理基本計画の策定事業費として636万円を新たに予算措置するものであります。本案については、去る16日の委員会において委員全員出席の下に委員会を開催し、慎重に審査の結果、全員異議なく原案を可とするに決しましたので、ここにご報告いたします。

          〔降壇〕



○議長(鯉江勇君) 

 報告は終わりました。報告に対する質疑を許します。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 質疑を終結いたします。次に建設委員会の審査結果の報告を求めます。委員長森下忠治君。

          〔建設委員長 森下忠治君登壇〕



◆建設委員長(森下忠治君) 

 ただいま議題となっております議案第68号平成10年度常滑市一般会計補正予算第3号のうち、当建設委員会に分割付託となりました事項について、審査結果をご報告いたします。本案は、国の経済対策による国庫補助事業費の増額による補正措置を行うもので、大落下水路流域の浸水解消を図るとともに、梶間土地区画整理事業の排水に対処するためのもので、去る17日、委員全員出席の下に委員会を開催し、慎重に審査の結果、全員異議なく原案を可とするに決しましたので、ここにご報告いたします。

          〔降壇〕



○議長(鯉江勇君) 

 報告は終わりました。報告に対する質疑を許します。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 質疑を終結いたします。

 次に、総務文教委員会の審査結果の報告を求めます。委員長柴山東一郎君。

          〔総務文教委員長 柴山東一郎君登壇〕



◆総務文教委員長(柴山東一郎君) 

 ただいま議題となっております議案第68号平成10年度常滑市一般会計補正予算第3号のうち、当総務文教委員会に分割付託となりました事項について、審査結果をご報告いたします。本案は、国の経済対策による国庫補助事業の増及び緊急にその措置が必要となった事項について補正すべく、歳入歳出それぞれ1億2,567万3,000円を追加し、補正後の予算総額を209億8,005万9,000円とするもので、付託された歳入及び歳出2款総務費、14款予備費並びに地方債の補正について、去る18日、委員全員出席の下に委員会を開催し、慎重に審査の結果、全員異議なく原案を可とするに決しましたので、ここにご報告いたします。

          〔降壇〕



○議長(鯉江勇君) 

 報告は終わりました。報告に対する質疑を許します。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。本案について、各委員長の報告は可決であります。よって、各委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鯉江勇君) 

 起立全員と認めます。よって議案第68号は、原案のとおり可決されました。



○議長(鯉江勇君) 

 日程第2、「議案第69号平成10年度常滑市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 厚生委員会の審査結果の報告を求めます。委員長村上道明君。

          〔厚生委員長 村上道明君登壇〕



◆厚生委員長(村上道明君) 

 ただいま議題となりました議案第69号平成10年度常滑市国民健康保険事業特別会計補正予算第2号について、厚生委員会の審査結果をご報告いたします。本案は、歳入歳出それぞれ79万8,000円を増額し、予算総額32億8,851万8,000円とするものであります。その内容は、在宅医療等推進支援事業の実施に伴い、国からの特別調整交付金を受け、予備費より専用通信回線費用としての8万6,000円を組み入れ、愛知県国民健康保険連合会と直結したパーソナルコンピューターを設置するというものであります。去る16日の委員会において、慎重に審査の結果、全員異議なく原案を可とするに決しましたので、ここにご報告いたします。

          〔降壇〕



○議長(鯉江勇君) 

 報告は終わりました。報告に対する質疑を許します。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。本案について、委員長の報告は可決であります。よって委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鯉江勇君) 

 起立全員と認めます。よって議案第69号は、原案のとおり可決されました。



○議長(鯉江勇君) 

 日程第3、「議案第70号平成10年度常滑市下水道事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 建設委員会の審査結果の報告を求めます。委員長森下忠治君。

          〔建設委員長 森下忠治君登壇〕



◆建設委員長(森下忠治君) 

 ただいま議題となりました議案第70号平成10年度常滑市下水道事業特別会計補正予算第2号について、建設委員会の審査結果をご報告いたします。本案は、国の経済対策による国庫補助事業費の増額による補正措置を行うもので、終末処理場建設事業費のうち平成11年度分の水処理施設、汚泥棟などの土木建築工事を一部前倒しするもので、本案についても去る17日の委員会において慎重に審査の結果、全員異議なく原案を可とするに決しましたので、ここにご報告いたします。

          〔降壇〕



○議長(鯉江勇君) 

 報告は終わりました。報告に対する質疑を許します。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。本案について、委員長の報告は可決であります。よって委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鯉江勇君) 

 起立全員と認めます。よって議案第70号は、原案のとおり可決されました。



○議長(鯉江勇君) 

 日程第4、「議案第71号特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について」から日程第6、「議案第73号常滑市火災予防条例の一部改正について」までの3件を一括議題といたします。

 総務文教委員会の審査結果の報告を求めます。委員長柴山東一郎君。

          〔総務文教委員長 柴山東一郎君登壇〕



◆総務文教委員長(柴山東一郎君) 

 ただいま議題となりました議案第71号から議案第73号までの3件について、総務文教委員会の審査結果をご報告いたします。まず、議案第71号特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については、選挙における投票立会人の報酬の額を1回につき9,000円から1万1,000円に改正するものであります。次に、議案第72号常滑市税条例の一部改正については、特定非営利活動促進法の施行により、この法律で設立された特定非営利活動法人の取扱いについて地方税法の一部が改正されたことに伴い、所要の改正をするものであります。次に、議案第73号常滑市火災予防条例の一部改正については、計量法の計量単位が国際単位系に改正されたため、又、危険物規制に関する政令の一部が改正されたことに伴い、所要の改正をするものであり、本案3件についても、去る18日の委員会において慎重に審査の結果、いずれも全員異議なく原案を可とするに決しましたので、ここに報告いたします。

          〔降壇〕



○議長(鯉江勇君) 

 報告は終わりました。報告に対する一括質疑を許します。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 討論を終結いたします。

 これより順次採決を行います。まず議案第71号について委員長の報告は可決であります。よって委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鯉江勇君) 

 起立全員と認めます。よって議案第71号は、原案のとおり可決されました。

 次に議案第72号について委員長の報告は可決であります。よって委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鯉江勇君) 

 起立全員と認めます。よって議案第72号は、原案のとおり可決されました。

 次に議案第73号について委員長の報告は可決であります。よって委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鯉江勇君) 

 起立全員と認めます。よって議案第73号は、原案のとおり可決されました。



○議長(鯉江勇君) 

 日程第7、「議案第74号常滑市と知多郡武豊町との境界変更について」及び日程第8、「議案第75号常滑市金山地内の土地取得について」の2件を一括議題といたします。

 経済委員会の審査結果の報告を求めます。委員長川原和敏君。

          〔経済委員長 川原和敏君登壇〕



◆経済委員長(川原和敏君) 

 ただいま一括議題となりました議案第74号常滑市と知多郡武豊町との境界変更について及び議案第75号常滑市金山地内の土地取得について、経済委員会の審査結果をご報告いたします。まず、議案第74号については、土地改良事業の県営総合農地開発事業小鈴谷地区大谷工区の施行に伴い、常滑市と武豊町の入り組んだ市町界を工事後の道路に沿って同面積にて境界の変更することを、知事に申請するというものであります。又、議案第75号については、前山池周辺の緑地用地2万5,159.82平方メートルを1億2,702万5,029円にて取得したいというもので、平均価格は平方メートル当たり5,408円、坪にして1万6,690円であります。本件2件につきましても、去る15日の委員会において慎重に審査の結果、いずれも全員異議なく原案を可とするに決しましたので、ここにご報告申し上げます。

          〔降壇〕



○議長(鯉江勇君) 

 報告は終わりました。報告に対する一括質疑を許します。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 討論を終結いたします。

 これより順次採決を行います。まず議案第74号について委員長の報告は可決であります。よって委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鯉江勇君) 

 起立全員と認めます。よって議案第74号は、原案のとおり可決されました。

 次に議案第75号について委員長の報告は可決であります。よって委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鯉江勇君) 

 起立全員と認めます。よって議案第75号は、原案のとおり可決されました。



○議長(鯉江勇君) 

 日程第9、「議案第76号新たに生じた土地の確認について」及び日程第10、「議案第77号公有水面埋立に伴う町の区域の変更について」の2件を一括議題といたします。

 建設委員会の審査結果の報告を求めます。委員長森下忠治君。

          〔建設委員長 森下忠治君登壇〕



◆建設委員長(森下忠治君) 

 ただいま議題となりました議案第76号新たに生じた土地の確認及び議案第77号公有水面埋立に伴う町の区域の変更の2件について、建設委員会の審査結果をご報告いたします。本案2件については、港町1丁目45地先の公有水面埋立が竣工認可されたため、地方自治法の規定に基づき本市の区域内に土地が新たに生じたことを確認するとともに、町の区域の変更を行うもので、本案2件についても去る17日の委員会において、慎重に審査の結果、いずれも全員異議なく原案を可とするに決しましたので、ここにご報告いたします。

          〔降壇〕



○議長(鯉江勇君) 

 報告は終わりました。報告に対する一括質疑を許します。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 討論を終結いたします。

 これより一括採決を行います。議案第76号及び議案第77号の2件について委員長の報告は可決であります。よって委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鯉江勇君) 

 起立全員と認めます。よって議案第76号及び議案第77号は、原案のとおり可決されました。



○議長(鯉江勇君) 

 日程第11、「意見書案第4号道路整備予算の確保に関する意見書の提出について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。20番後藤正君。

          〔20番 後藤 正君登壇〕



◆20番(後藤正君) 

 ただいま議題となりました意見書案第4号道路整備予算の確保に関する意見書の提出について、提案説明を申し上げます。本件につきましては、新道路整備5か年計画の計画的推進のため道路整備費の大幅な拡大確保、地方の道路整備財源についての充実強化などを求めるため、政府関係機関に対し意見書を提出したいとするものであります。意見書の内容につきましては、お手元に配付の意見書案のとおりでございますので、よろしくお願いいたします。以上、議員各位のご賛同をお願いいたしまして意見書案の提案説明といたします。

          〔降壇〕



○議長(鯉江勇君) 

 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。通告がありますので発言を許します。5番佐々木志津江君の発言を許します。



◆5番(佐々木志津江君) 

 ただいま議題となりました意見書案第4号道路整備予算の確保にする意見書の提出について、日本共産党を代表して反対の討論をさせていただきます。政府は、財政構造改革推進を掲げ、国民犠牲の上に強力に推進しようと社会保障制度などを抜本的に改悪してきました。財政再建を進めるためには、公共投資の構成を生活基盤重視に転換する必要があると考えます。この点で、ガソリン税の問題があります。ガソリン税は、道路整備緊急措置法で道路整備のための目的税、特定財源とされ、高度成長の時期を通じて産業道路を中心とした道路整備とモータリゼーション促進の大きな役割を果たしてきていますが、生活基盤重点への公共投資の転換を進めるためには、ガソリン税の道路特定財源方式を辞めることが不可欠であります。さて、市民の安全と安心のためには、生活道路整備は重要なことであります。しかし、新たな道路整備5か年計画は、これまで実施されてきた5か年計画の延長線上にあり、高速道路など高規格道路、地域高規格道路を整備することなどが主なものになっていることであります。これまでの無駄な公共事業への反省もなく、国土と環境、景観の破壊や財政破たんの最大の要因を放棄して計画を推進するものになっております。CO2削減、地球温暖化防止の立場からも、車の総量規制などの転換が求められています。以上の立場から、本意見書の反対討諭とさせていただきます。



○議長(鯉江勇君) 

 以上で通告による討論は終わりました。ほかに討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。意見書案第4号は、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鯉江勇君) 

 起立多数と認めます。よって意見書案第4号は、原案のとおり可決されました。

 ここでお諮りいたします。市長から議案第78号から議案第86号までの「平成10年度常滑市一般会計補正予算(第4号)」をはじめ、各補正予算案8件及び「常滑市職員の給与に関する条例」の一部改正案の計9件が提出されました。この際、この9件を日程第12から日程第20として日程に追加し議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し、議題とすることに決しました。

 日程第12、「議案第78号」から日程第20、「議案第86号」までの計9件を一括議題といたします。

 提案理由の総括説明を求めます。市長。



◎市長(石橋誠晃君) 

 議案の追加をお願い申し上げ、ただいま上程されました議案第78号常滑市一般会計補正予算第4号から議案第86号常滑市職員の給与に関する条例の一部改正についてまでの9議案につきまして、提案理由の総括説明を申し上げます。まず、今回追加でお願い申し上げます9件のうち、議案第78号常滑市一般会計補正予算第4号から議案第85号常滑市常滑市民病院事業会計補正予算第1号までの補正予算案8件につきましては、後ほどご説明申し上げます議案第86号の常滑市職員の給与に関する条例の一部改正についてに関連します所要の経費等について、それぞれの会計ごとに補正措置を講ずるものでございます。補正予算の総額では2,600万8,000円の減額になっております。この給与改定で総額において減額となりますのは、職員15名の減員がその要因でございます。

 次に、議案第86号常滑市職員の給与に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。市職員の給与につきましては、人事院勧告を基本に改正をお願いしておりまして、国におきましては本年8月12日に出されました人事院勧告を完全実施し、国家公務員の給与を本年4月1日にそ及し、平均で0.76パーセントの引上げをする給与関係各法の改正が行われたところであります。したがいまして、常滑市職員の給与につきましても、一般職の国家公務員の給与改定に準じまして、所要の措置を講ずるため条例の改正をお願いするものでございます。本年度の市職員の給与改定率は、諸手当を含めまして全職員平均で0.77パーセントとなり、月額にしまして3,023円の引上げとなるものでございます。なお、本年度は議員の報酬及び市長、助役、収入役、教育長の給与につきましては、特別職報酬等審議会に諮問いたしましたが、このことは議員さんの多くのご意見もそうでありましたが、11月9日付けで据置きが適当であるとの答申をいただきました。審議会の答申を尊重するとの考えに基づきまして改正を見送りとさせていただきましたので、恐縮に存じますがよろしくお願い申し上げます。各議案の内容につきましては、後ほど関係部長等からご説明申し上げますのでよろしくご審議いただきましてご可決賜りますようお願い申し上げ総括説明とさせていただきます。



○議長(鯉江勇君) 

 提案理由の総括説明は終わりました。

 これより順次補足説明を求めます。

 まず「議案第78号平成10年度常滑市一般会計補正予算(第4号)」から「議案第84号平成10年度常滑市下水道事業特別会計補正予算(第3号)」までの7件の補足説明を求めます。総務部長。



◎総務部長(竹内忠雄君) 

 ただいま一括議題となりました議案第78号平成10年度常滑市一般会計補正予算第4号から議案第84号平成10年度常滑市下水道事業特別会計補正予算第3号までにつきまして補足の説明を申し上げます。今回お願いします各補正予算につきましては、後ほど説明さしていただきます議案第86号にかかわるものでございまして、市職員の給与改定に伴います所要の経費並びに4月1日以降の人事異動等によります給与、退職手当等の見込み、今年度におきます給与費全般の調整につきまして補正を行うとともに、当初予算に計上いたしました職員数等につきまして、各款、項、目の区分により調整さしていただくものでございます。まず初めに、議案第78号の一般会計補正予算につきましては、補正予算説明書の6ページ事項別明細書の総括として記載してございますとおり、1款議会費の1,122万3,000円の増額以下、10款の教育費で517万5,000円の増額まで、退職手当の増額3,824万3,000円を含めまして3,597万5,000円の増額でございます。この財源につきましては予備費を減額いたしまして充当するものでございます。又、給料、職員手当の明細につきましては44ページ以降に記載のとおりでございますのでよろしくお願い申し上げます。

 次に、議案第79号の土地取得特別会計につきましては、6ページの1款1項土地取得費におきまして、職員1名の人件費を16万4,000円増額し、その財源といたしましては8ページの3款予備費を同額減額し充当するものでございます。

 次に、議案第80号の交通災害共済事業特別会計につきましては、歳入歳出それぞれ874万5,000円を追加し、予算の総額を3,842万3,000円とするもので、8ページにありますとおり歳入では繰越金として874万5,000円を増額し、歳出におきましては10ページにございますように職員1名の人件費で103万3,000円を増額し、2款予備費に771万2,000円を組み入れさしていただくものでございます。

 次に、議案第81号の国民健康保険事業特別会計につきましては、6ページの1款1項総務管理費におきまして、職員10名の人件費を20万7,000円増額し、その財源といたしましては8ページ9款予備費を同額減額し充当するものでございます。

 次に、議案第82号の老人保健特別会計につきましては、6ページの1款1項総務管理費におきまして、職員3名の人件費を6万3,000円減額し、8ページ5款予備費に同額を組み入れさしていただくものでございます。

 次に、議案第83号の農業集落家庭排水処理施設特別会計につきましては、歳入歳出それぞれ754万円を追加し、予算の総額を2億4,032万3,000円とするもので、8ページにございますとおり歳入では繰越金として754万円を増額し、歳出におきましては10ページにございますように職員3名の人件費で1,012万8,000円を減額し、12ページ予備費に1,766万8,000円を組み入れさしていただくものでございます。

 次に、議案第84号の下水道事業特別会計につきましては、8ページの1款1項総務管理費におきまして、職員1名の人件費を11万6,000円減額し、8ページの2款1項下水道建設費におきまして、職員3名の人件費を50万2,000円増額し、差引き38万6,000円を8ページの4款予備費を減額充当さしていただくものでございます。以上が議案第78号から議案第84号までの補正予算の内容でございます。何とぞよろしくご審議の上ご可決賜りますようお願い申し上げ説明とさしていただきます。



○議長(鯉江勇君) 

 次に「議案第85号平成10年度常滑市常滑市民病院事業会計補正予算(第1号)」の補足説明を求めます。病院事務局長。



◎病院事務局長(吉田哲夫君) 

 ただいま議題となりました議案第85号平成10年度常滑市常滑市民病院事業会計補正予算第1号につきまして補足の説明を申し上げます。今回の補正予算につきましては、常滑市職員の給与に関する条例の一部改正に伴う給料、諸手当の増額と当初見込みの職員数340人と比べ11人減の給料、諸手当等の減額を差引きした減額並びに賃金、代務医師の報酬、法定福利費の減に伴う補正をお願いするものでございます。補正の内容といたしましては、第2条で定めております1款1項の医業費用で、給与費5,358万2,000円の減額補正をお願いし、補正後の病院事業費用を55億3,261万4,000円とするものでございます。なお、第3条の議会の議決を経なければ流用することができない経費のうち、給与費におきましては、今回の補正措置により29億6,120万6,000円となるものでございます。以上よろしくご審議の上ご可決賜りますようお願い申し上げ補足の説明とさしていただきます。



○議長(鯉江勇君) 

 次に「議案第86号常滑市職員の給与に関する条例の一部改正について」の補足説明を求めます。企画部長。



◎企画部長(浜島孝夫君) 

 ただいま議題となりました議案第86号常滑市職員の給与に関する条例の一部改正について補足の説明を申し上げます。この条例改正は、今年度の人事院の国家公務員の給与改定勧告に準じまして、常滑市職員の給与について所要の改正をお願いするものでございます。改正の内容につきましては、議案のほかに参考資料として常滑市職員の給与改定についてを添付さしていただきましたので、この資料によりご説明さしていただきます。ご説明の前に誠に恐縮に存じますが、この参考資料にミスプリントがございましたのでご訂正をお願い申し上げます。資料の最後から2ページですが、19ページ、参考資料の19ぺージの見出し一番上、上段の右側に県下各市給与実態調査比較表というのですが、平成10年度普通会計歳出決算状況とありますが、これは平成9年度普通会計歳出決算状況の誤りでございましたので、10年度を9年度にご訂正願いますようお願い申し上げます。謹んでおわび申し上げます。それでは参考資料の1ページから順次ご説明申し上げたいと存じます。初めに、今年度の市職員の給与改定率でございますが、給料、諸手当を含みまして全職員平均で0.77パーセントとなり、額にしまして月額3,023円の引上げとなるものでございます。その主な改正内容といたしまして、まず1の給料表の改定につきましては、国の俸給月額の改定に準じまして、当市において該当いたします全給料表の月額を別表のとおり改定さしていただくものでございます。この改定によりまして各給料表ごとの平均改定率は行政職給料表で平均0.70パーセント、医療職給料表(1)の医師で平均0.75パーセント、医療職給料表(2)の薬剤師、技師等で平均0.70パーセント、医療職給料表(3)の看護婦等で平均0,85パーセントとなり、全体といたしまして平均0.72パーセント、額にいたしまして月額2,455円の引き上げとなるものでございます。又、初任給につきましては一般行政職でいいますと、高校卒が現行15万500円が15万1,600円に、短大卒が現行16万2,500円が16万3,600円に、大学卒が現行18万7,000円が18万8,500円にそれぞれ引上げとなるものでございます。

 次に、2の諸手当の改定でございますが、初めに(1)の扶養手当の改定につきましては、満16歳から22歳までの子に対する規定額に加算する額を、子供1人につき現行4,000円を5,000円に改正するものでございます。次に2ページをご覧いただきたいと存じます。(2)の宿日直手当の改定でございますが、これは市役所及び市民病院におきます宿直及び日直勤務に対する手当でございまして、勤務1回につき一般の宿直及び日直につきましては現行5,300円を5,400円に、医師につきましては現行1万8,000円を1万9,000円に、常直については現行1万9,000円を2万円にそれぞれ改正するものでございます。なお、宿日直勤務を半日、又は半日から引き続いて行う場合については、それぞれこの規定額の2分の1、又は2分の1を加算して支給する規定を設けるものでございます。次に(3)の単身赴任手当の改定でございますが、当市の場合、競艇専用場外発売場ボートピア川崎に勤務する職員が対象となる手当でありまして、基礎額について現行月額2万円を2万3,000円に、加算額について距離に応じて現行月額4,000から2万9,000円までの範囲を、6,000円から4万5,000円に改定するものでございます。なお、ボートピア川崎の場合は、この距離区分が700キロから900キロという区分でありまして、この加算額は現在月額1万6,000円を支給しておるものが改正により2万4,000円となるものであります。次に、3の昇給についてでございますが、現行の定期昇給停止年齢58歳を経過措置を設けまして段階的に原則55歳に引き下げるものでございます。次に、この給与改定の実施時期についてでございますが、平成10年4月1日から適用さしていただきたいとするものでございます。ただし、宿日直手当の改定については平成11年1月1日から、又、昇給停止年齢の引下げについては平成11年4月1日から実施したいとするものでございます。以上が今回の給与改定の主な内容でございます。なお、3ページ以降につきましては、それぞれ給料表ごとの給料月額及び諸手当の改定状況並びに県下の給与実態等に関する参考資料でございますのでよろしくお願い申し上げます。続きまして、それではご提案さしていただいております条例の一部改正議案についてご説明さしていただきます。議案をご覧いただきたいと存じます。条例第6条につきましては、先ほど説明さしていただいたとおり、給料の昇給停止年齢を現行58から55に引下げするための昇給方法の改正について定めるものでございます。条例第11条関係につきましては、特に採用困難な場合における医師に対する初任給調整手当の改正でございまして、支給月額の限度額を医療職給料表(1)の適用者については、現行27万3,400円を27万6,800円に、それ以外の者については現行5万1,400円を5万1,600円に、それぞれ国の規定に準じまして改正するものでございます。次に12条関係の扶養手当に関する改正につきましては、先ほど説明さしていただいたとおり、額の改正とともに条文整理をするものでございます。次に第15条関係は、単身赴任手当に関する改正でございまして、先ほど説明さしていただいたとおり、基礎額及び加算額について改正するものでございます。次に19条関係は、宿日直手当の改正でございまして、それぞれ宿日直の形態により勤務1回当たりの手当について改正を行うものでございます。次に給料表につきましては、別表のとおり全給料表の給料月額を別表第1、別表第2のとおり改正するものでございます。附則におきましては、この条例は公布の日から施行し、平成10年4月1日から適用するものでございます。なお、宿日直手当につきましては平成11年1月1日から、又、昇給停止年齢の引下げにつきましては、平成11年4月1日から施行することとし、併せて今回の給与改定に伴います経過措置等につきまして、規定さしていただくものでございます。以上で議案第86号常滑市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についての補足の説明とさしていただきます。よろしくご審議いただきましてご可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(鯉江勇君) 

 説明は終わりました。

 これより一括質疑に入ります。質疑はありませんか。庭瀬健太郎君。



◆3番(庭瀬健太郎君) 

 簡単な手続きのことなんですけれども、今までは確か条例が先にあって、その後に補正予算が順序立てられとったというふうに私は記憶しておるんですけれども、今ずっと考えとったんですけど、やっぱり条例が先に説明され、あるいは審議されて、それにのっとって予算が組まれる、可決されるというものではないかという、これは何か、今までが違っとってこれ改正されたのは何か理由があるか、ちょっと説明してください。ちょっとどうも気になってしょうがないもんですからお願いします。



○議長(鯉江勇君) 

 暫時休憩といたします。

                            (午前10時14分 休憩)

                            (午前10時29分 再開)



○議長(鯉江勇君) 

 休憩を解き会議を再開いたします。総務部長。



◎総務部長(竹内忠雄君) 

 市長の提出に係ります議案番号の順番についてでございますが、これは平成8年の12月のときにお願いしたことなんですが、特に3月の定例会に提出されます予算案について、原稿出しだとか、印刷の段階でその定例会に提出されます条例案が不確定のため、いつも議案番号を空欄で納品していただいて、それから後で番号をふっとったというようなこと等ありましてですね、予算案を先にお願いするということで、確か議会運営委員会にお願い申し上げて順番をこのようにさしていただいたというのが、確か平成8年の12月のことだったと思います。で、そういうことで予算を先に番号ふらしていただいて、その後へ条例改正等を付けさしていただいたと、従来ですと予算後、ご指摘の後だったということでありますが、そのようにお願い申し上げて、その後予算案を先に番号をふらしていただいたというふうでお願い申し上げとるものであります。以上です。



◆3番(庭瀬健太郎君) 

 8年の12月からだと言うんで、私、居眠りしとったんだろうと思うんですけれども、今日は目が開いとったもんで聞いたんですけれども、議運でそうすりゃええということでええというふうじゃなくて、これは予算編成をするということ、形式ですよ、もちろん形式の問題ですけれども、そうすると補正予算一つ一つについてですね、その根拠は何だと聞かれたときに、まだ決まっていない条例に基づいて計算して出しとるということになって、これは形式的に矛盾に陥ると思うんですね、ですからやっぱりこれは、今回はええですけれども別に、やっぱり条例があって、その条例が可決されてからそれに基づいた計算されて出すという、その順序はやっぱり本来ずっともう昔からやっておるんですけれども、本来だと思うんです。それで番号の付け方というのは技術的なことですので、別に当日だって番号は付くわけですから、大体こういうふうにして初めっからもう市長が提案するということがですね、ちょっとやっぱり形式的によくないんじゃないかということを、私は思うんです。そいで、そんなことを2年もたって気が付いとるのはとろいなということですけれど、それは申し訳ないと思うんですけれども、一度研究していただきたいとそういうふうに思いますのでよろしく部長さん。



◎市長(石橋誠晃君) 

 議会運営委員会でこういうふうでお決めいただいたとこういうことで、今、担当から説明をさしていただいたわけでございますが、こうした根拠となる条例につきましては、そういうことにかかわりなく先持ってくると、こういう形でいきたいなと思っとりますので、一つその点議会運営委員会で、次の委員会になりますけれども、一つお認めいただくようにお願いしていこうと思っとります。



○議長(鯉江勇君) 

 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案9件については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって本案9件は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 討論を終結いたします。

 これより、順次採決を行います。まず議案第78号平成10年度常滑市一般会計補正予算第4号から議案第85号平成10年度常滑市常滑市民病院事業会計補正予算第1号までの補正予算案8件を一括採決いたします。本補正予算案8件は、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鯉江勇君) 

 起立全員と認めます。よって議案第78号から議案第85号までの8件は、原案のとおり可決されました。

 次に議案第86号常滑市職員の給与に関する条例の一部改正については、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鯉江勇君) 

 起立全員と認めます。よって議案第86号は、原案のとおり可決されました。

 以上をもちまして、本日の日程は全部終了いたしましたので、会議を閉じることにいたしたいと思います。

 閉会に当たりまして、市長からあいさつの申し出がございますので、これを許します。市長。



◎市長(石橋誠晃君) 

 議長さんのお許しをいただきまして、閉会に当たりまして謹んでごあいさつを申し上げます。去る12月8日から本日までの15日間にわたり開催をいただきました平成10年第4回市議会定例会もただいま閉会となりました。市長からご提案を申し上げました重要な多くの案件につきまして、いずれも慎重にご審議を賜りまして、全員により原案のとおりご可決を賜りまして誠にありがとうございました。ご質疑あるいはご発言の中で賜りました貴重なご意見、ご要望につきましては、今後、行政執行する中で十分配慮して参りたいと考えております。なお、本日、追加でお願いを申し上げました常滑市職員の給与につきまして、人事院勧告に伴うものでございますが、この大変厳しい経済状況の中、即決でお決めをいただきありがとうございました。今後より一層の効率的な行財政の運営に努力をして参る所存でございます。議員の皆様方におかれましては、健康に十分留意をされまして、よい年をお迎えいただきますよう心から祈念を申し上げまして、閉会当たりましてお礼のあいさつに代えさしていただきます。ありがとうございました。



○議長(鯉江勇君) 

 これをもちまして、平成10年第4回常滑市議会定例会を閉会いたします。

                            (午前10時37分 閉会)

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

 平成10年 月 日

                  議長  鯉江 勇

                  議員  佐々木志津江

                  議員  西本定三

                  議員  竹内弥一

                  議員  片岡勝城