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愛知県 常滑市

平成10年  5月 臨時会(第1回) 05月12日−01号




平成10年  5月 臨時会(第1回) − 05月12日−01号







平成10年  5月 臨時会(第1回)



      平成10年第1回常滑市議会臨時会会議録

                          平成10年5月12日(火曜日)

議事日程(第1号)

 平成10年5月12日(火)午前9時30分 開会



日程
件名


第1
会議録署名議員の指名


第2
会期の決定


第3
報告第1号 専決処分の報告について


第4
承認案第1号 平成9年度常滑市一般会計補正予算の専決処分の承認について


第5
承認案第2号 常滑市税条例等の一部改正の専決処分の承認について


第6
承認案第3号 常滑市国民健康保険税条例の一部改正の専決処分の承認について


第7
議案第46号 常滑市選挙公報の発行に関する条例の一部改正について


(追加)
 


第8
議長辞職の件


第9
議長選挙


第10
副議長辞職の件


第11
副議長選挙


第12
議席の一部変更について


第13
常任委員会委員の選任について


第14
議会運営委員会委員の選任について


第15
中部新国際空港特別委員会の名称変更及び委員の選任について


第16
常滑競艇専用場外発売場調査特別委員会委員の選任について


第17
中部知多衛生組合議会議員の選挙


第18
常滑武豊衛生組合議会議員の選挙


第19
半田常滑看護専門学校管理組合議会議員の選挙


第20
知多地区農業共済事務組合議会議員の選挙


第21
同意案第1号 常滑市監査委員の選任について



本日の会議に付議された事件

 議事日程のとおり

出席議員(26名)

      1番  杉江節子君

      2番  山田紀子君

      3番  庭瀬健太郎君

      4番  中野洋右君

      5番  佐々木志津江君

      6番  山内升美君

      7番  石原多巳雄君

      8番  山本幸治君

      9番  瀧田征男君

      10番  渡辺悦男君

      11番  西本定三君

      12番  柴山東一郎君

      13番  川原和敏君

      14番  村上道明君

      15番  森下忠治君

      16番  竹内弥一君

      17番  沢田丸四郎君

      18番  八木祥信君

      19番  片岡勝城君

      20番  後藤 正君

      21番  中山勇弌君

      22番  鯉江 勇君

      23番  山本 勇君

      24番  西村武治君

      25番  稲葉民治郎君

      26番  鈴木輝明君

欠席議員

      なし

説明のため出席した者の職氏名

 市長            石橋誠晃君

 助役            伊藤万之助君

 収入役           林 満男君

 教育長           佐藤利光君

 参事            河村敏文君

 総務部長          竹内忠雄君

 企画部長          浜島孝夫君

 福祉部長          伊藤公雄君

 経済部長          片山達師君

 建設部長          都築克司君

 開発部長          山西昭夫君

 競艇事業部長        伊藤 環君

 病院事務局長        吉田哲夫君

 消防長           桑山和久君

 教育部長          吉田美彦君

 総務部次長兼行政課長    伊藤吉治君

 企画部次長兼秘書広報課長  土井真太郎君

 経済部次長兼土地改良課長  片山浅夫君

 経済部次長兼商工観光課長  明壁尊弘君

 建設部付次長兼水道課長   樫尾治良君

 建設部次長兼用地課長・土地開発公社事務局長

               関 正夫君

 開発部次長兼都市計画課長  都築哲明君

 競艇事業部次長兼業務課長  石井正男君

 競艇事業部次長兼警備課長  早川正之君

 消防次長          杉江清明君

 教育部次長兼学校教育課長  畑中 章君

 監査委員事務局長      永柳説誠君

議会事務局職員の出席者

 事務局長          古川増夫君

 議事課長          神谷荘太郎君

 議事課副主幹        山下正英君

 議事課主任主査       片岡利夫君

 議事課主任主査       藤井春彦君

                            (午前9時30分 開会)



○議長(鈴木輝明君) 

 皆さんおはようございます。

 ただいまから平成10年第1回常滑市議会臨時会を開会いたします。

 招集に際しまして、市長からあいさつの申し出がございますので、これを許します。市長。



◎市長(石橋誠晃君) 

 皆さんおはようございます。議長さんのお許しをいただきまして開会に当たりまして謹んでごあいさつを申し上げます。本日は平成10年第1回市議会臨時会を招集申し上げましたところ議員の皆様方におかれましてはそれぞれ公私ともご多忙の中ご出席を賜りまして誠にありがとうございました。市長からご提案申し上げます案件は、報告1件、承認案3件、条例の一部改正案1件の計5件でございます。専決処分の報告は、臨時職員が公用車により起こしました交通事故に対する損害賠償について専決処分いたしましたので報告するものでございます。承認案第1号は、地方消費税交付金の減額に伴い臨時税収補てん債の追加措置がとられたため一般会計補正予算の専決処分を行ったものでございます。承認案第2号は、地方税法の一部改正に伴いまして緊急を要した個人市民税、固定資産税、都市計画税及び特別土地保有税に係る常滑市税条例の一部改正の専決処分を行ったものでございます。承認案第3号は、地方税法の一部改正に伴い緊急を要した常滑市国民健康保険税条例一部改正の専決処分を行ったものでございます。議案第46号は、公職選挙法の一部改正により選挙公報の掲載文の文字数制限が廃止されたことに伴いまして常滑市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の掲載文の文字数制限を廃止するものでございます。なお、議案の内容等につきましては後ほど議題とされましたら担当部長から説明をさしていただきます。よろしくご審議を賜りましてご決定賜りますようお願い申し上げまして開会に当たりましてのあいさつに代えさせていただきます。



○議長(鈴木輝明君) 

 ただいまの出席議員は26名であります。定足数に達しておりますので本日の会議を開き、議事日程の順序に従い会議を進めます。

 本日の議事日程は、各位の議席に配付しましたとおりでございますので、よろしくお願いいたします。

 ここで、お知らせを申し上げます。中部新国際空港特別委員会委員の竹内弥一君、鯉江勇君の以上2名から、又、常滑競艇専用場外発売場調査特別委員会委員の山本勇君、沢田丸四郎君、中野洋右君、山内升美君、柴山東一郎君、森下忠治君、稲葉民治郎君の以上7名から特別委員を辞任したい旨、委員会条例第13条の規定により辞任願が提出され、これを許可いたしましたので、ここにご報告いたします。



○議長(鈴木輝明君) 

 これより日程に入ります。

 日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により議長において指名いたします。8番山本幸治君、16番竹内弥一君、20番後藤正君を指名いたします。



○議長(鈴木輝明君) 

 日程第2、「会期の決定」を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は本日の1日間といたしたいと存じますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鈴木輝明君) 

 ご異議なしと認めます。よって会期は、1日間と決定いたしました。



○議長(鈴木輝明君) 

 日程第3、「報告第1号専決処分の報告について」を議題といたします。

 本件に関しての報告を求めます。総務部長。



◎総務部長(竹内忠雄君) 

 ただいま議題となりました報告第1号専決処分の報告についてご説明申し上げます。このことにつきましては、公用車によります市短期臨時職員の交通事故に対します損害賠償額を示談により決定することにつきまして地方自治法の定めによりまして市長の専決処分事項として専決処分さしていただきましたのでここにご報告申し上げるものでございます。本件は平成10年2月18日午後3時08分ごろ、阿野町内の道路におきまして市の文書を配達するためスクーターを徐行運転しながら配達先を探しておりましたところ、わき見運転によりまして停車中の軽自動車の右前面に衝突し双方の車両を破損させる物損事故を発生さしたものでございます。専決をさしていただきましたのは平成10年3月31日で、損害賠償の額は8万745円、相手方は阿野町7丁目15番の2、榊原昇氏でございます。過失の割合は市が100パーセントでございまして、今回の事故につきましては深く反省をし今後一層交通安全に努めて参りたいと考えております。なお、この賠償額につきましては全額全国市有物件災害共済会で処理するものでございます。よろしくご了承賜りますようお願い申し上げ報告とさしていただきます。



○議長(鈴木輝明君) 

 報告は終わりました。これより質疑を許します。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鈴木輝明君) 

 質疑を終結いたします。

 報告第1号は、以上報告のとおりでありますので、よろしくご了承願います。



○議長(鈴木輝明君) 

 日程第4、「承認案第1号平成9年度常滑市一般会計補正予算の専決処分の承認について」及び日程第5、「承認案第2号常滑市税条例等の一部改正の専決処分の承認について」の2件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。総務部長。



◎総務部長(竹内忠雄君) 

 ただいま議題となりました承認案第1号及び第2号につきましてご説明申し上げます。承認案第1号の平成9年度常滑市一般会計補正予算の専決処分の承認につきましては、平成9年度分の地方消費税交付金が減額となり地方財政への影響を軽減するため地方債の増額が認められましたので地方債の限度額を増額し、地方債を受けるための一般会計補正予算の専決処分をさしていただきましたので、ここにご報告申し上げご承認いただきたいとするものであります。補正さしていただきました内容は、2ページ第1表の歳入予算補正のとおり4款1項地方消費税交付金1億6,000万円を4,640万円減額し1億1,360万円とし、18款1項市債15億2,280万円を4,640万円増額し15億6,920万円とし、歳入合計は増減なしの206億9,100万円となるものでございます。3ページの地方債の補正につきましては、臨時税収補てん債を4,640万増額し3億3,890万円とし、限度額計としたものでございます。なお、平成9年度末の地方債合計見込額は10ページ地方債調書のとおり99億7,694万7,000となるものであります。以上が平成9年度一般会計補正予算を専決処分さしていただきました内容であります。

 次に承認案第2号の常滑市税条例等の一部改正専決処分の承認についてご説明申し上げます。地方税法等の一部を改正する法律が去る3月31日に国会におきまして可決成立し同日公布されているところでございます。今回の地方税法の改正につきましては、最近におけます社会経済情勢の変化に対応して早急に実施すべき措置として個人住民税の所得割非課税基準額の引き上げ措置、土地に係る固定資産税及び都市計画税の税負担の調整措置並びに三大都市圏の特定市におけます特別土地保有税の免税点の特例制度の廃止等の改正がなされたところでございます。この地方税法等の一部改正に伴いまして常滑市税条例等の一部改正を平成10年3月31日に地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をさしていただきましたので、その内容をご報告申し上げ承認を賜りたいとするものであります。改正の内容につきましては、議案末尾の常滑市税条例等の一部改正専決処分の主な概要を添付さしていただきましたので、この概要に基づいて説明をさしていただきます。資料の方をご覧いただきたいと思いますが、資料のまず1ページ総則関係についてでございますが、総則関係の1の納税管理義務につきましての改正でありまして、1は第1項におきまして納税管理人として定めることができる者を市外にも拡大するとともに第2項では市税の徴収の確保に支障のない場合は申請に基づきまして市長が認めることにより納税管理人を定めることを要しない規定を追加したものでございます。次に2は納税管理人に係る不申告に関する過料の改正でありまして、正当な理由がなく納税管理人に申告書を提出しなかった場合、過料を課することになっていますが、今回の改正で市税の徴収の確保に支障がないことの認定を受けなかった場合の不申告に対して過料を課する規定に整備したものでございます。次に個人市民税関係についてでございますが、1は個人の市民税の所得割の非課税の規定でございまして、非課税限度額の算定となる基準額を現行34万円から35万円に1万円引き上げるものであります。次に2ページの固定資産税関係についてでございますが、1は平成11年度用途変更宅地等及び平成11年度類似用途変更宅地等に対して課する固定資産税の特例の創設でございます。用途を変更しました場合の宅地等に係る税負担の調整措置を変更後の用途の平均負担水準を用いて算出する制度が法改正により新たに設けられましたが、当市はこの規定を適用しないことを規定したものでございます。次に特別土地保有税関係についてでございます。1は特別土地保有税の納税義務者等の規定でございまして、現行は市街化調整区域内の土地についてのみ保有期間が10年を経過したものについては課税対象から除外することになっておりますが、今回の改正で市街化区域内の土地についても市街化調整区域内の土地と同様に保有期間が10年を経過したものについては課税対象から除外するものでございます。次に2は特別土地保有税の課税の特例に4、5項の2項を追加するものでございまして、第4項は今回の地方税法の改正により地価下落に対応して特別土地保有税の課税標準であります取得価額を修正できる規定が創設され、課税標準額をその修正取得価額と取得価額と比較していずれか低い金額を取ることができる規定でございます。次に第5項では修正取得価額の求め方の規定でございます。次に3ページの方をお願いします。3は三大都市圏の特定市におきます特別土地保有税の特例の改正でございまして、(1)は5,000平方メートル以上で課税される一般的な保有分のほかに課税強化として平成4年度から1,000平方メートル以上であっても保有分が、(2)の5,000平方メートル以上で課せる一般的な取得分のほかに課税強化として平成3年4月1日以降1,000平方メートル以上であっても取得分が課税されていたところでありますが、今回の改正で土地の合計面積1,000平方メートル以上5,000平方メートル未満の保有取得に対する課税の強化を廃止するものでございます。次に4は三大都市圏の特定市の市街化区域内の土地に対する課税いわゆるミニ保有税の改正でございます。ミニ保有税は土地投機のための保有をけん制するため三大都市圏の特定市の市街化区域内に所在する土地で、昭和63年4月1日から平成5年12月31日までの間に取得した土地の合計面積が330平方メートル以上である−団の土地については取得した日から2年を経過した日の属する年の翌年度から10年間、特別土地保有税の保有分が課税されておりましたが、今回の改正でこの特例を廃止するものでございます。次に4ページをお願いします。都市計画税関係についてでありますが、1は都市計画税に係る課税標準額の特例でございまして、今回の改正によりまして中部国際空港の設置及び管理に関する法律による指定外者が所有するものにあっては一定の施設に係る課税標準の価格を2分の1の額とする規定を追加するものでございます。2は平成11年度用途変更宅地等及び平成11年度類似用途変更宅地等に対して課する都市計画税の特例の創設でございますが、この特例につきましては固定資産税と同様に用途を変更した場合の宅地等に係る税負担の調整措置を変更後の用途の平均負担水準を用いて算出することとする制度が設けられていますが、当市はこの規定を適用しないことを規定したものでございます。以上が今回の常滑市税条例の一部改正の専決処分をさせていただきました主な概要であります。そのほかに法の改正に基づきまして条項の整備をさしていただいたものでございます。附則におきましては、議案の4ページの附則欄をご覧いただきたいと思いますが、第1条でこの条例の施行期日を平成10年4月1日とするものでございます。以下、2条は市民税に関する経過措置を、3条では固定資産税に関する経過措置、4条では特別土地保有税に関する経過措置、5条では昭和63年に改正しました特別土地保有税に関する経過措置の条項の整備、6条は5条の特別土地保有税に関する経過措置をそれぞれ定めるものでございます。以上、何とぞよろしくご審議の上ご承認賜りますようお願い申し上げ説明とさしていただきます。



○議長(鈴木輝明君) 

 説明は終わりました。

 これより一括質疑に入ります。質疑はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鈴木輝明君) 

 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案2件については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鈴木輝明君) 

 ご異議なしと認めます。よって本案2件は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。通告がありますので発言を許します。5番佐々木志津江君の発言を許します。



◆5番(佐々木志津江君) 

 ただいま議題となりました承認案のうち承認案第2号常滑市税条例等の一部改正の専決処分の承認について反対し見解を申し上げたいと思います。今回の改正は先の国会での地方税法の改正を受けて市条例の改正を行うもので、その考えの中心は政府が進めるいわゆる規制緩和の拡大で大企業優遇が基本にありそれを地方自治体に押し付けるものになっています。特別土地保有税については、その創設の目的は土地投機の抑制と土地の有効利用促進を図るなどでありました。この性格からバプル期に強化された税制が今回の改正によって土地投機の再燃になりかねません。本市においては担当にお聞きしましたところ、特別土地保有税において法人9社とその他36人で平成10年度においては1,863万8,000円を減税するというものになっております。又、市民税の非課税限度額を34万円から35万円に引き上げたことは減税を求める住民要求にこたえるものにはなっておりますが、市民がその恩恵にあずかるのは平成10年度においてわずか101名で、その金額は9万3,000円にとどまっています。このことから市税条例等の一部改正は一般市民ではなく企業を優遇するものになっているものであります。更に、都市計画税関係では中部国際空港に関連して指定会社が所有する固定資産に対する課税標準の価格を2分の1に減額するものでありますが、これは空港会社を特別扱いし優遇を図るというものであります。現在、低迷する景気の中で市民の暮らしと営業、そして健康までが脅かされています。又、中部国際空港建設は自然環境などに重大な影響を及ぼし、更に関連開発事業によって地方財政を圧迫し市民生活に支障を来たしかねません。そういう中での今回の税改正は認めるわけには参りません。以上、本承認案に反対する討論といたします。



○議長(鈴木輝明君) 

 通告者の発言は終わりました。ほかに討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鈴木輝明君) 

 討論を終結いたします。

 これより順次採決を行います。まず承認案第1号は、これを承認するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鈴木輝明君) 

 起立多数と認めます。よって承認案第1号は、承認するに決しました。

 次に承認案第2号は、これを承認するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鈴木輝明君) 

 起立多数と認めます。よって承認案第2号は、承認するに決しました。



○議長(鈴木輝明君) 

 日程第6、「承認案第3号常滑市国民健康保険税条例の一部改正の専決処分の承認について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。福祉部長。



◎福祉部長(伊藤公雄君) 

 ただいま議題となりました承認案第3号常滑市国民健康保険税条例の一部改正の専決処分の承認につきましてご説明申し上げます。今回の専決処分は、常滑市税条例と同様に地方税法施行令の一部改正が去る3月31日に公布されたことに伴いまして常滑市国民健康保険税条例の一部を改正する必要が生じたため地方自治法第179条第1項の規定によりまして専決処分をさせていただきましたのでここに報告し承認をお願いするものでございます。改正の内容につきましては、第9条で定めております国民健康保険税の減額のうち均等割額及び平等割額の4割を軽減する基準額につきましては基礎控除額に世帯主を除く被保険者1人につき24万円を加算した金額を超えない世帯となっておりましたものを、被保険者1人につき5,000円引き上げまして34万5,000円とするものでございます。なお、議案の末尾には常滑市健康保険税条例の一部改正についての新旧対照表を添付させていただいておりますのでご参照していただきたいと存じます。附則につきましては、第1項でこの条例は平成10年4月1日から施行すると定め、第2項で4割軽減基準額の引き上げは平成10年度分の国民健康保険税から適用し平成9年度分までは従前の例によるものと定めたものでございます。以上よろしくご審議の上ご了承賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。



○議長(鈴木輝明君) 

 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鈴木輝明君) 

 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鈴木輝明君) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鈴木輝明君) 

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。承認案第3号は、これを承認するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鈴木輝明君) 

 起立全員と認めます。よって承認案第3号は、承認するに決しました。



○議長(鈴木輝明君) 

 日程第7、「議案第46号常滑市選挙公報の発行に関する条例の一部改正について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。総務部長。



◎総務部長(竹内忠雄君) 

 ただいま議題となりました議案第46号常滑市選挙公報の発行に関する条例の一部改正につきましてご説明申し上げます。公職選挙法の一部を改正する法律が平成9年12月19日に公布され、平成10年6月1日から施行されることに伴いまして改正をお願いするものでございます。今回の公職選挙法の改正は、最近の各選挙におきます投票率の低下傾向にかんがみ選挙人が投票しやすい環境を整えるため投票時間の延長、不在者投票制度の改善等の措置を講ずるとともに選挙に関します事務の合理化等を図るための種々の改正が行われたところでございます。これらのうち選挙運動等に関します事項につきまして選挙公報の掲載文の字数制限が印刷技術の進歩と選挙運動規制の緩和の観点から廃止されましたので、市の任意制の選挙公報の条例を法律の施行日に併せまして改正さしていただきたいとするものであります。改正の内容につきましては添付資料にございますように、第3条第2項に定めてあります議会の議員の選挙にあっては字数300字を、長の選挙にありましては字数500字の字数制限の項目を削除するものであります。第3条第3項につきましては、字数を超えた場合の規定でございますが、字数制限規定を削除することにより不必要な項目になりますので削除するよう改正するものであります。次に4条及び第6条の改正につきましては条例改正及び法律の改正に伴いまして条項を整理するものでございます。附則におきまして、この条例は平成10年6月1日から施行し施行日以降の選挙から適用する旨定めるものでございます。以上、何とぞよろしくご審議の上ご可決賜りますようお願い申し上げ説明とさしていただきます。



○議長(鈴木輝明君) 

 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鈴木輝明君) 

 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鈴木輝明君) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鈴木輝明君) 

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。議案第46号は、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鈴木輝明君) 

 起立全員と認めます。よって議案第46号は、原案のとおり可決されました。

 ここで暫時休憩をいたします。

                            (午前10時01分 休憩)

                            (午前10時03分 再開)

          (鈴木輝明君退席)



○副議長(後藤正君) 

 休憩中に議長の辞職願が提出されましたので、これより副議長の私が会議を進めさせていただきます。議事運営につきましては不慣れでございますので格別のご協力をお願いいたします。

 それでは休憩を解き会議を再開いたします。

 お諮りいたします。鈴木輝明君より議長の辞職願が提出されておりますので、この際「議長辞職の件」を日程に追加し議題とすることにご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○副議長(後藤正君) 

 ご異議なしと認めます。よって本件は、日程に追加し議題とすることに決しました。

 日程第8、「議長辞職の件」を議題といたします。

 まず事務局長をして辞職願を朗読いたさせます。事務局長。



◎事務局長(古川増夫君) 

     (朗読)

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 |              辞職願                   |

 | 今般都合により議長を辞職したいので、許可くださるようお願いします。  |

 |  平成10年5月12日                        |

 |                         常滑市議会議長    |

 |                            鈴木輝明    |

 |  常滑市議会副議長                          |

 |     後藤 正殿                          |

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○副議長(後藤正君) 

 朗読は終わりました。

 お諮りいたします。鈴木輝明君の議長辞職を許可することにご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○副議長(後藤正君) 

 ご異議なしと認めます。よって鈴木輝明君の議長辞職を許可することに決しました。

          (鈴木輝明君入場)

 ここで鈴木輝明君より発言の申し出がありますので、これを許します。

          〔26番 鈴木輝明君登壇〕



◆26番(鈴木輝明君) 

 昨年5月の市議会臨時会におきまして議員の皆様の温かいご推挙をいただき就任以来、公正、公平、和と協調の精神で議会の責任とその機能が十分発揮できるよう努力して参りましたが、皆様方のご期待に十分添えなかったことを誠に申し訳なく思っております。しかしながら、大過なく本日を迎えることができましたのも後藤副議長さんをはじめ議員各位の格別のご理解とご支援、又、石橋市長さんはじめ執行部の方々のご指導ご協力のたま物と心から感謝申し上げます。さて、昨年の12月8日には知多地方の議会では初めての中部新国際空港建設促進に関する決議を賛成多数で可決いただきました。このことは今後の常滑市が発展するためには極めて重要な年であったかと思います。又、昨年の8月にはかねてより考えておりました関空2.5キロ地点の海上騒音体感も全議員さんの参加の下に開催されました。このことは中部国際空港対岸部に位置する常滑市にとって正に実りある体感であり、今後の航空機騒音の問題に対しましても自信をもって体感談を市民の皆さん方にお伝えすることができるものであります。以上、在任中、特に心に残ることでありました。ここに心からお礼を申し上げるとともに、今後とも市政発展と市民福祉の向上のため努力いたすことをお約束いたしまして辞任のごあいさつに代えさしていただきます。誠にありがとうございました。

          〔拍手・降壇〕



○副議長(後藤正君) 

 お諮りいたします。ただいま議長が欠員となりましたので、この際「議長選挙」を日程に追加し選挙を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○副議長(後藤正君) 

 ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し選挙を行うことに決しました。

 日程第9、「議長選挙」を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          (議場閉鎖)



○副議長(後藤正君) 

 ただいまの出席議員数は26名であります。投票用紙を配付いたさせます。

          (投票用紙配付)



○副議長(後藤正君) 

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○副議長(後藤正君) 

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          (投票箱点検)



○副議長(後藤正君) 

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。

          (記載)



○副議長(後藤正君) 

 それでは、議席順に順次1番から投票をお願いいたします。

          (各員投票)



○副議長(後藤正君) 

 投票漏れはありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○副議長(後藤正君) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          (議場開鎖)



○副議長(後藤正君) 

 これより開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により開票立会人を指名いたします。1番杉江節子君、9番瀧田征男君、15番森下忠治君を指名いたします。

 それでは直ちに開票の立会いをお願いいたします。

          (開票)



○副議長(後藤正君) 

 選挙の結果を事務局長より報告いたさせます。事務局長。



◎事務局長(古川増夫君) 

 ただいまの議長選挙の結果をご報告いたします。投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票26票、無効投票0票、有効投票中、鯉江勇君26票、以上でございます。



○副議長(後藤正君) 

 選挙の結果はただいま報告のとおりであります。この選挙の法定得票数は6.5票であります。

 よって鯉江勇君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました鯉江勇君に本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。鯉江勇君より議長当選承諾及びあいさつをお願いいたします。

          〔22番 鯉江 勇君登壇〕



◆22番(鯉江勇君) 

 鯉江勇でございます。謹んでごあいさつを申し上げさしていただきます。ただいま議員全員の皆様方のご推挙をいただき浅学非才な私が議長の要職に就くことになりました。誠に身に余る光栄であり心から御礼を申し上げます。常滑市も市制施行以来、先輩諸氏のご尽力により着実に発展を遂げて参りました。今、常滑市では中部国際空港の問題が大きく取りざたされております。そこで議会といたしましては市民の声を議会に反映させなければなりません。又、市民が自ら判断しなければならない大切な問題も数多くある中で、中部新国際空港特別委員会の中間報告の中にあるように国、県、事業主体に対し要望すべきは要望し、市民の代表者としての信託にこたえるべき公平で円滑な議会運営に努めて参る所存であります。どうか議員各位、又、市長を始めとする執行部の皆様方によろしくご支援ごべんたつを賜りますようお願いを申し上げまして就任のごあいさつとさしていただきます。大変どうもありがとうございました。

          〔柏手・降壇〕



○副議長(後藤正君) 

 以上をもちまして、私の議長職務は終わりましたので議長と交替いたします。

 皆さんのご協力ありがとうございました。

 ここで暫時休憩をいたします。

                            (午前10時19分 休憩)

                            (午前10時20分 再開)

          (議長交替)

          (後藤 正君退席)



○議長(鯉江勇君) 

 休憩を解き会議を再開いたします。

 それでは議事運営につきましては大変不慣れでございますので皆様方の格別のご協力をいただきますようお願いいたします。



○議長(鯉江勇君) 

 お諮りいたします。後藤正君より副議長の辞職願が提出されましたので、この際、「副議長辞職の件」を日程に追加し議題とすることにご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって本件は、日程に追加し議題とすることに決しました。

 日程第10、「副議長辞職の件」を議題といたします。

 まず事務局長をして辞職願を朗読いたさせます。事務局長。



◎事務局長(古川増夫君) 

     (朗読)

 +−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+

 |              辞職願                   |

 | 今般都合により副議長を辞職したいので、許可くださるようお願いします。 |

 |  平成10年5月12日                        |

 |                           常滑市議会副議長 |

 |                              後藤 正  |

 |  常滑市議会議長                           |

 |    鯉江 勇殿                           |

 +−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+



○議長(鯉江勇君) 

 朗読は終わりました。

 お諮りいたします。後藤正君の副議長辞職を許可することにご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって後藤正君の副議長辞職を許可することに決しました。

          (後藤 正君入場)



○議長(鯉江勇君) 

 ここで後藤正君より発言の申し出がありますので、これを許します。後藤正君。

          〔20番 後藤 正君登壇〕



◆20番(後藤正君) 

 議長さんのお許しをいただきましたので退任のあいさつをさせていただきます。昨年の5月、議会の皆さんのご推挙をいただきまして副議長に就任して以来、今日まで大変微力な私でありましたが鈴木議長さんを始め市長さん、執行部の皆さん方の温かいご協力とご指導を得まして、今日までどうにか大過なく果たすことができました。ここに皆様方のご厚情に対し厚くお礼を申し上げる次第でございます。今後とも議員の一員として市政の発展のため努力していきたいと考えておりますので、変わらざるご支援ご協力のほどお願いをいたしまして退任のあいさつに代えさしていただきます。1年間どうもありがとうございました。

          〔拍手・降壇〕



○議長(鯉江勇君) 

 お諮りいたします。ただいま副議長が欠員となりましたので、この際、「副議長選挙」を日程に追加し選挙を行いたいとおもいますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し選挙を行うことに決しました。

 日程第11、「副議長選挙」を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          (議場閉鎖)



○議長(鯉江勇君) 

 ただいまの出席議員数は26名であります。投票用紙を配付いたさせます。

          (投票用紙配付)



○議長(鯉江勇君) 

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          (投票箱点検)



○議長(鯉江勇君) 

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。

          (記載)



○議長(鯉江勇君) 

 それでは、議席順に順次1番から投票をお願いいたします。

          (各員投票)



○議長(鯉江勇君) 

 投票漏れはありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          (議場関鎖)



○議長(鯉江勇君) 

 これより開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により開票立会人を指名いたします。1番杉江節子君、9番瀧田征男君、15番森下忠治君を指名いたします。

 それでは直ちに開票の立会いをお願いいたします。

          (開票)



○議長(鯉江勇君) 

 選挙の結果を事務局長より報告いたさせます。事務局長。



◎事務局長(古川増夫君) 

 ただいまの副議長選挙の結果をご報告いたします。投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票26票、無効投票0票、有効投票中、竹内弥一君26票、以上でございます。



○議長(鯉江勇君) 

 選挙の結果はただいま報告のとおりであります。この選挙の法定得票数は6.5票であります。

 よって竹内弥一君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました竹内弥一君に本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。竹内弥一君より副議長当選承諾及びあいさつをお願いいたします。

          〔16番 竹内弥一君登壇〕



◆16番(竹内弥一君) 

 議長さんのお許しをいただきまして一言当選のあいさつをさしていただきます。ここに謹んで就任のあいさつを申し上げます。ただいま議員の皆様方のご推挙をいただきまして副議長に選ばれましたこと、私といたしましては誠に光栄であり謹んで厚く御礼を申し上げます。同時にその任務の重大さを感ずるものでありますが、幸い人格、識見ともに卓越された鯉江議長の下でございます。誠心誠意努力いたす所存でございますのでよろしくお願いをいたします。議員の皆様方のご支援ごべんたつをお願いするとともに市長さんを始め執行部の皆様のご協力をお願いいたし、簡単ではございますが副議長就任のあいさつとさしていただきます。ありがとうございました。

          〔拍手・降壇〕



○議長(鯉江勇君) 

 ここでお諮りいたします。正副議長の改選に伴いまして、「議席の一部変更について」を日程に追加し議題といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し議題とすることに決しました。

 日程第12、「議席の一部変更について」を議題といたします。

 お諮りいたします。22番に鈴木輝明君、26番に鯉江勇、以上のとおり議席の一部を変更することにご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって議席の一部変更については、さよう決定いたしました。それでは、ただいま決定いたしました議席にお着き願います。

          (新議席に着席)



○議長(鯉江勇君) 

 ここでお諮りいたします。「常任委員会委員の選任について」、「議会運営委員会委員の選任について」、「中部新国際空港特別委員会の名称変更及び委員の選任について」及び「常滑競艇専用場外発売場調査特別委員会委員の選任について」を順次日程に追加し、それぞれ選任を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し選任を行うことに決しました。

 日程第13、「常任委員会委員の選任について」を行います。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により議長において指名いたします。まず総務文教委員会委員に庭瀬健太郎君、山内升美君、西本定三君、柴山東一郎君、中山勇弌君、鈴木輝明君、鯉江勇の以上7名を。

 次に厚生委員会委員に杉江節子君、中野洋右君、渡辺悦男君、村上道明君、八木祥信君、片岡勝城君の以上6名を。

 次に経済委員会委員に佐々木志津江君、瀧田征男君、川原和敏君、竹内弥一君、後藤正君、西村武治君、稲葉民治郎君の以上7名を。

 次に建設委員会委員に山田紀子君、石原多巳雄君、山本幸治君、森下忠治君、沢田丸四郎君、山本勇君の以上6名をそれぞれ指名いたします。これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、それぞれ常任委員会委員に選任することに決しました。



○議長(鯉江勇君) 

 日程第14、「議会運営委員会委員の選任について」を行います。

 委員の選任については委員会条例第7条第1項の規定により議長において指名いたします。

 議会運営委員会委員に佐々木志津江君、石原多巳雄君、柴山東一郎君、川原和敏君、村上道明君、森下忠治君、後藤正君、鈴木輝明君、西村武治君、稲葉民治郎君の以上10名を指名いたします。これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、議会運営委員会委員に選任することに決しました。



○議長(鯉江勇君) 

 日程第15、「中部新国際空港特別委員会の名称変更及び委員の選任について」を行います。

 中部新国際空港につきましては、昨年12月に国が第1種空港と位置付け、正式名称を「中部国際空港」としたことに伴い本特別委員会の名称も「中部新国際空港特別委員会」から「中部国際空港特別委員会」へ変更いたしたいとするものであります。

 お諮りいたします。本特別委員会の名称については「中部国際空港特別委員会」に変更いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって本特別委員会の名称については「中部国際空港特別委員会」とするに決しました。

 次に欠員となっております2名の委員の選任を行います。委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により議長において指名いたします。

 中部国際空港特別委員会委員に後藤正君、鈴木輝明君の以上2名を指名いたします。これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、欠員となっております中部国際空港特別委員会委員に選任することに決しました。



○議長(鯉江勇君) 

 日程第16、「常滑競艇専用場外発売場調査特別委員会委員の選任について」を行います。

 ただいま欠員となっております7名の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により議長において指名いたします。

 常滑競艇専用場外発売場調査特別委員会委員に佐々木志津江君、石原多巳雄君、山本幸治君、川原和敏君、村上道明君、後藤正君、西村武治君の以上7名を指名いたします。これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、欠員となっております常滑競艇専用場外発売場調査特別委員会委員に選任することに決しました。

 ここで各委員会の正副委員長の選任を願いたいと存じます。正副委員長の選任については、委員会条例第8条第2項の規定により委員会の互選によって行うこととなっておりますので、これより委員会を開いていただき正副委員長をお決めくださるようお願いいたします。まず初めに常任委員会から開催していただき、その終了後に議会運営委員会、中部国際空港特別委員会、常滑競艇専用場外発売場調査特別委員会の順により開催願いたいと存じます。委員会の開催場所については、総務文教委員会は第1会議室、厚生委員会は第2会議室、経済委員会は第3会議室、建設委員会は議会応接室、議会運営委員会及び特別委員会は第3会議室でそれぞれお願いいたします。なお、議会運営委員会につきましては、執行部幹部職員の方々の出席をお願いいたします。

 ここで休憩をいたします。再開は午後1時といたします。

                            (午前10時42分 休憩)

                            (午後1時00分 再開)



○議長(鯉江勇君) 

 休憩を解き会議を再開いたします。

 休憩中に各委員会の正副委員長が決定されましたので、ここに報告いたします。総務文教委員会委員長に柴山東一郎君、副委員長に西本定三君、厚生委員会委員長に村上道明君、副委員長に渡辺悦男君、経済委員会委員長に川原和敏君、副委員長に瀧田征男君、建設委員会委員長に森下忠治君、副委員長に山本幸治君、議会運営委員会委員長に鈴木輝明君、副委員長に後藤正君、中部国際空港特別委員会委員長に稲葉民治郎君、副委員長に山本勇君、常滑競艇専用場外発売場調査特別委員会委員長に片岡勝城君、副委員長に川原和敏君がそれぞれ互選されました。よろしくお願いいたします。



○議長(鯉江勇君) 

 ここでお諮りいたします。「中部知多衛生組合議会議員」、「常滑武豊衛生組合議会議員」、「半田常滑看護専門学校管理組合議会議員」及び「知多地区農業共済事務組合議会議員」の各選挙を順次日程に追加し選挙を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し各選挙を行うことに決しました。

 日程第17、「中部知多衛生組合議会議員の選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって議長において指名いたします。

 中部知多衛生組合議会議員に竹内弥一君、村上道明君、渡辺悦男君、片岡勝城君、鯉江勇の以上5名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を当選人と定めることにいたして、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君が中部知多衛生組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました竹内弥一君、村上道明君、渡辺悦男君、片岡勝城君、鯉江勇には本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。



○議長(鯉江勇君) 

 日程第18、「常滑武豊衛生組合議会議員の選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって議長において指名いたします。

 常滑武豊衛生組合議会議員に竹内弥一君、村上道明君、渡辺悦男君、片岡勝城君、鯉江勇の以上5名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を当選人と定めることにいたして、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君が常滑武豊衛生組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました竹内弥一君、村上道明君、渡辺悦男君、片岡勝城君、鯉江勇には本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。



○議長(鯉江勇君) 

 日程第19、「半田常滑看護専門学校管理組合議会議員の選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって議長において指名いたします。

 半田常滑看護専門学校管理組合議会議員に竹内弥一君、村上道明君、渡辺悦男君、鯉江勇の以上4名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を当選人と定めることにいたして、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君が半田常滑看護専門学校管理組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました竹内弥一君、村上道明君、渡辺悦男君、鯉江勇君には本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。



○議長(鯉江勇君) 

 日程第20、「知多地区農業共済事務組合議会議員の選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって議長において指名いたします。

 知多地区農業共済事務組合議会議員に川原和敏君、鯉江勇の以上2名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を当選人と定めることにいたして、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君が知多地区農業共済事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました川原和敏君、鯉江勇には本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。



○議長(鯉江勇君) 

 ここでお諮りいたします。市長から「同意案第1号常滑市監査委員の選任について」が提出されました。この際、これを日程に追加し議題といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し議題とすることに決しました。

 議案を配付いたさせます。

          (議案配付)



○議長(鯉江勇君) 

 日程第21、「同意案第1号常滑市監査委員の選任について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長。

          (八木祥信君退席)



◎市長(石橋誠晃君) 

 ただいま日程に追加をいただきました同意案第1号常滑市監査委員の選任につきましてご説明を申し上げます。常滑市監査委員のうち議会の議員から選任されておりました片岡勝城氏が平成10年5月7日で辞任されましたので、お手元の議案書のとおり地方自治法第196条第1項の規定により議員さんのうちから選任すべき監査委員に八木祥信氏を選任いたしたく議会の同意をお願いするものでございます。なお、住所等は議案書に記載のとおりでございます。何とぞ議員の皆様方全員のご同意を賜りますようお願い申し上げ説明とさしていただきます。



○議長(鯉江勇君) 

 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(鯉江勇君) 

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。同意案第1号は、これを同意するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(鯉江勇君) 

 起立全員と認めます。よって同意案第1号は、同意するに決しました。

          (八木祥信君入場)



○議長(鯉江勇君) 

 以上をもちまして、本日の日程は全部終了いたしましたので、会議を閉じることにいたしたいと思います。

 閉会に当たりまして、市長からあいさつの申し出がございますので、これを許します。市長。



◎市長(石橋誠晃君) 

 議長さんのお許しをいただきまして閉会のごあいさつを申し上げます。本日は臨時会を開催いただきまして市長からご提案申し上げました案件をすべてご決定いただきまして誠にありがとうございました。又、議会におかれましては、ただいまは正副議長さんをはじめ議会人事も円滑に決定をされましてご同慶の至りでございます。今後におきましても議長さんをはじめ議員の皆様方のご指導ごべんたつを賜りまして地域の発展と住民福祉の向上のため全力を傾注して参る所存でございます。今後ともどうぞよろしくお願いを申し上げまして閉会のお礼のあいさつに代えさしていただきます。ありがとうございました。



○議長(鯉江勇君) 

 これをもちまして、平成10年第1回常滑市議会臨時会を閉会いたします。

                            (午後1時15分 閉会)

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

 平成10年 月 日

                  議長  鈴木輝明

                  議長  鯉江 勇

                  副議長 後藤 正

                  議員  山本幸治

                  議員  竹内弥一