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愛知県 常滑市

平成 3年  5月 臨時会(第1回) 05月09日−01号




平成 3年  5月 臨時会(第1回) − 05月09日−01号







平成 3年  5月 臨時会(第1回)



      平成3年第1回常滑市議会臨時会会議録

                         平成3年5月9日(木曜日)

議事日程

 平成3年5月9日(木) 午前9時30分 開会



日程
件名


第1
仮議席の指定


第2
議長選挙


第3
会議録署名議員の指名


第4
会期の決定


第5
副議長選挙


第6
議席の指定


第7
常任委員会委員の選任について


第8
国際空港に関する調査について


第9
中部知多衛生組合議会議員の選挙


第10
常滑武豊衛生組合議会議員の選挙


第11
半田常滑高等看護学院組合議会議員の選挙


第12
知多地区農業共済事務組合議会議員の選挙


第13
報告第1号 弾力条項適用の報告について


第14
承認案第2号 常滑市税条例等の一部改正の専決処分の承認について


第15
承認案第3号 常滑市国民健康保険税条例の一部改正の専決処分の承認について


第16
承認案第4号 平成2年度常滑市常滑市民病院事業会計補正予算の専決処分の承認について


第17
議案第36号 常滑市税条例等の一部改正について


第18
議案第37号 常滑市農地課税審議会条例の一部改正について


(追加)
 


第19
同意案第3号 常滑市監査委員の選任について


第20
同意案第4号 常滑市助役の選任について



本日の会議に付議された事件

  議事日程のとおり

出席議員(28名)

    1番  山田紀子君        2番  庭瀬健太郎君

    3番  山内升美君        4番  石原多巳雄君

    5番  柴山東一郎君       6番  川原和敏君

    7番  村上道明君        8番  伊藤忠二君

    9番  森下忠治君        10番  竹内弥一君

    11番  岩田豊次君        12番  沢田丸四郎君

    13番  八木祥信君        14番  片岡勝城君

    15番  後藤 正君        16番  中山勇弌君

    17番  杉江秀一君        18番  鯉江 勇君

    19番  鈴木輝明君        20番  山本 勇君

    21番  衣川仁市君        22番  西村武治君

    23番  竹内 満君        24番  中野勇夫君

    25番  片山 宏君        26番  鈴村乕夫君

    27番  稲葉民治郎君       28番  山田竹士君

欠席議員

    なし

説明のため出席した者の職氏名

   市長             中村克巳君

   助役             石橋誠晃君

   収入役            榊原福司君

   教育長            竹内鉄英君

   企画管理部長         森下美樹君

   総務部長           伊藤万之助君

   民生部長           竹内忠維君

   経済部長           渡辺敏一君

   建設部長           水野幸雄君

   開発部長           高木雄次君

   競艇事業部長         鯉江勇二君

   病院事務局長         森 定之君

   消防長            都築孝信君

   教育部長           高井稔和君

   企画管理部次長兼企画調整課長 伊藤公雄君

   民生部次長兼福祉課長     伊藤 環君

   経済部次長兼商工観光課長   山本昌利君

   経済部次長兼土地改良課長   片岡 昭君

   建設部次長兼土木課長     山本武将君

   競艇事業部次長兼総務課長   森岡哲造君

   教育部次長兼管理課長     吉田哲夫君

   監査委員事務局長       山本 武君

   秘書課長           土井真太郎君

   広報課長           山西昭夫君

   総務課長           吉田美彦君

   税務課長           明壁尊弘君

   病院管理課長         都築哲明君

議会事務局職員の出席者

   事務局長           林 満男君

   次長             古川増夫君

   主任主査           神谷荘太郎君

   書記             山下金男君

                           (午前9時30分 開会)



○臨時議長(山田竹士君) 

 ただいまから平成3年第1回常滑市議会臨時会を開会いたします。

 招集に際しまして、市長からあいさつの申し出がございますので、これを許します。市長。



◎市長(中村克巳君) 

 本日ここに平成3年第1回常滑市議会臨時会が開催されるに当たりまして謹んでごあいさつを申し上げます。議員各位におかれましては過日の執行されました市議会議員選挙におきまして、めでたく当選の栄誉を担われ心からお喜びを申し上げる次第でございます。私もまた市民皆様の支持をいただきまして市長に選ばれ、皆様方とともに引き続き市政を担当させていただくことになりました。今後はこの私に課せられました重責を果たすため誠心誠意努力して参る所存でございます。もとより微力でございますので、議員皆様方の温かいご理解をいただき、市民の福祉と市政の発展のため格別のご指導ご協力を賜りますよう切にお願い申し上げる次第でございます。

 さて、本日執行部から提出申し上げます諸議案の内容につきましては後ほどご説明させていただきますが、どうかよろしくご審議くださいましてご承認及びご議決を賜りますよう心からお願い申し上げる次第でございます。簡単ではございますか、お願いを兼ねまして招集に当たりましてのごあいさつといたします。よろしくお願いを申し上げます。



○臨時議長(山田竹士君) 

 ただいまの出席議員は28名であります。定足数に達しておりますので本日の会議を開き、議事日程の順序に従い会議を進めます。

 本日の議事日程は、各位の議席に配付しましたとおりでございますので、よろしくお願いいたします。



○臨時議長(山田竹士君) 

 これより、日程に入ります。

 日程第1「仮議席の指定」をいたします。

 ただいまご着席の議席を仮議席と指定いたします。



○臨時議長(山田竹士君) 

 日程第2、「議長選挙」を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          (議場閉鎖)



○臨時議長(山田竹士君) 

 ただいまの出席議員数は28名であります。投票用紙を配付いたさせます。

          (投票用紙配付)



○臨時議長(山田竹士君) 

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○臨時議長(山田竹士君) 

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          (投票箱点検)



○臨時議長(山田竹士君) 

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。

          (記載)



○臨時議長(山田竹士君) 

 それでは、議席順に順次1番から投票をお願いいたします。

          (各員投票)



○臨時議長(山田竹士君) 

 投票漏れはありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○臨時議長(山田竹士君) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          (議場開鎖)



○臨時議長(山田竹士君) 

 これより開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により開票立会人を指名いたします。8番衣川仁市君、18番後藤正君、26番山田紀子君を指名いたします。

 それでは直ちに開票の立合いをお願いいたします。

          (開票)



○臨時議長(山田竹士君) 

 選挙の結果を事務局長より報告をいたさせます。事務局長。



◎事務局長(林満男君) 

 ただいまの議長選挙の結果をご報告いたします。投票総数28票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票27票、無効投票1票、有効投票中、山田竹士君25票、石原多巳雄君2票、以上でございます。



○臨時議長(山田竹士君) 

 選挙の結果はただいま報告のとおりであります。この選挙の法定得票数は7票であります。よって山田竹士が議長に当選しました。

 ただいま議長に当選しました山田竹士に本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。山田竹士より議長当選承諾及びあいさつをいたします。

          〔1番 山田竹士君登壇〕



◆1番(山田竹士君) 

 一言ごあいさつを申し上げます。目に青葉山時鳥初松魚と言う誠に野にも山にも新緑いっぱいの好季節となりました。このたび平成3年4月14日告示の地方統一選挙により2次中村市政が誕生いたしました。市議会議員の選挙戦におきましては、誠に少数激戦の厳しい選挙戦に立派に勝ち抜き本日の議席を獲得をされました市長さん、議員の皆さん方にはまづもっておめでとうを申し上げます。さて、2次中村市政発足時の今期初年度の議長選挙に当たり私、山田竹士に大多数皆さん方の格別のご高配をいただき重責ある議長に当選をさしていたたきました,体中、身の引き締まる思いで一杯でございます。心から厚くお礼を申し上げます。もともと浅学非才な私ではございますが、緊褌一番当市の歴史と慣例を大切に守りながら、長期間にわたる実績と経験をも常に生かし、市政進展に邁進をいたします。執行権を持つ執行部、議決権を持つ議会とが常に相反していては決して好ましいものではございません、又、好ましい議会運営とは言えず、市政進展のためにも理事老側と議会側とは、常に車の両輪のごとく相まってこそ、初めて正常て民主的な議会運営が出来るものと確信をいたしております。5万市民の幸福と市政ますますの進展に、微力ではございますが、全力投球をいたす所存でございます。ここ議場にご参会、議員の皆さん、執行部、市長さんを始め皆さん方には、今後とも一層のご協力を心からお願いを申しあげまして議長当選のあいさつに代えさせていたたきます。

          〔拍手・降壇〕



○議長(山田竹士君) 

 以上をもちまして、私の臨時議長の職務は終わりました。

 これより議長として議事運営をさせていただきます。議事運営につきまLては大変不償れてございますので皆様方の格別のご協力をいただきますようお願いを申し上げます。



○議長(山田竹士君) 

 日程第3、「会議録署名議員の指名」を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により議長において指名いたします。

 6番西村武治君、13番庭瀬健太郎君、28番沢田丸四郎君を指名いたします。



○議長(山田竹士君) 

 日程第4、「会期の決定」を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は本日の1日間といたしたいと存じますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって会期は、1日間と決定いたしました。



○議長(山田竹士君) 

 日程第5、「副議長選挙」を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          (議場閉鎖)



○議長(山田竹士君) 

 ただいまの出席議員数は28名であります。投票用紙を配付いたさせます。

          (投票用紙配付)



○議長(山田竹士君) 

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          (投票箱点検)



○議長(山田竹士君) 

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。

          (記載)



○議長(山田竹士君) 

 それでは、議席順に順次1番から投票をお願いいたします。

          (各員投票)



○議長(山田竹士君) 

 投票漏れはありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          (議場開鎖)



○議長(山田竹士君) 

 これより開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により開票立会人を指名いたします。8番衣川仁市君、18番後藤正君、26番山田紀子君を指名いたします。

 それでは直ちに開票の立合いをお願いいたします。

          (開票)



○議長(山田竹士君) 

 選挙の結果を事務局長より報告いたさせます。事務局長。



◎事務局長(林満男君) 

 ただいまの副議長選挙の結果をご報告いたします。投票総数28票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票27票、無効投票1票、有効投票中、西村武治君25票、山内升美君2票、以上でございます。



○議長(山田竹士君) 

 選挙の結果はただいま報告のとおりであります。この選挙の法定得票数は7票であります。よって西村武治君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました西村武治君に本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。西村武治君より副議長当選承諾及びあいさつをお願いいたします。

          〔6番 西村武治君登壇〕



◆6番(西村武治君) 

 謹んでごあいさつ申し上げます。ただいま副議長選挙におきまして大多数の方々のご推挙を賜り副議長の席を汚すことになりました。誠に光栄に存じますとともにその職務の重かつ大なるものを痛感いたしている次第でございます。もとより浅学非才な私ではございますが、経験豊かな山田議長の良き補佐役として微力ではございますが望ましい議会と執行部の在り方の関係を持ち得ますよう一生懸命務めさせていただぎます。皆様方の温かいご支援とご協力をいただき公正な議会運営が出来得ますよう努力をいたし、常滑市政の一層の進展を図りたいと存じます。どうか議員諸氏並びに市長さん始め執行部各位のご指導と絶大なるご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。誠に簡単ではございますが、副議長就任のごあいさつとさせていただぎます。ありがとうございました。

          〔拍手・降壇〕



○議長(山田竹士君) 

 日程第6、「議席の指定」を行います。

 議席は会議規則第3条第1項の規定により議長において措定いたします。議席番号及び氏名を事務局長に朗読いたさせます。



◎事務局長(林満男君) 

 議席番号順に申し上げます。1番山田紀子君、2番庭瀬健太郎君、3番山内升美君、4番石原多巳雄君、5番柴山東一郎君、6番川原和敏君、7番村上道明君、8番伊藤忠二君、9番森下忠治君、10番竹内弥一君、11番岩田豊次君、12番沢田丸四郎君、13番八木祥信君、14番片岡勝城君、15番後藤正君、16番中山勇弌君、17番杉江秀一君、18番鯉江勇君、19番鈴木輝明君、20番山本勇君、21番衣川仁市君、22番西村武治君、23番竹内満君、24番中野勇夫君、25番片山宏君、26番鈴村乕夫君、27番稲葉民治郎君、28番山田竹士君。以上でございます。



○議長(山田竹士君) 

 ただいま朗読したとおり議席を指定いたします。

 新議席にお移りを願います。

          (新議席に着席)



○議長(山田竹士君) 

 日程第7、「常任委員会委員の選任について」を行います。

 委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規程により議長において指名いたします。

 まず総務文教委員会委員に庭瀬健太郎君、柴山東一郎君、岩田豊次君、後藤正君、山本勇君、衣川仁市君、山田竹士君の以上7名を。

 次に厚生委員会委員に山田紀子君、伊藤忠二君、森下忠治君、八木祥信君、鈴木輝明君、中野勇夫君、鈴村乕夫君、の以上7名を。

 次に経済委員会委員に山内升美君、川原和敏君、村上道明君、中山勇弌君、杉江秀一君、竹内満君、稲葉民治郎君の以上7名を。

 次に建設委員会委員に石原多巳雄君、竹内弥一君、沢田丸四郎君、片岡勝城君、鯉江勇君、西村武治君、片山宏君の7名をそれぞれ指名いたします。これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま氏名いたしましたとおり、とれどれの常任委員会に選任することを決しました。



○議長(山田竹士君) 

 日程第8、「国際空港に関する調査について」を議題といたします。

 本件については、14名の委員をもって構成する中部新国際空港特別委員会を設置い、これに付託の上、調査が終了するまで閉会中も継続して行うことにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって、本件については14人の委員をもって構成する中部新国際空港特別委員会を設置し、これに付託の上、調査が終了するまで閉会中も継続して行うことに決しました。



○議長(山田竹士君) 

 ただいま設置されまた中部新国際空港特別委員会の委員の選任を行います。

 委員の選任については委員会条例第5条第1項の規定により議長において指名いたします。

 中部新国際空港特別委員会に山田紀子、山内升美君、柴山東一郎君、川原和敏君、村上道明君、森下忠治君、八木祥信君、片岡勝城君、鯉江勇君、衣川仁市君、竹内満君、中野勇夫君、鈴村乕夫君、稲葉民治郎君の以上14名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしましたとおり選任するにご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました14名を中部新国際空港特別委員会委員に選任することに決しました。

 ここで各委員会の正副委員長の選任を願いたいと存じます。正副委員長の選任については、委員会条例第6条の規定により委員会の互選によって行うこととなっておりますので、これより委員会を開いていただき正副委員長をお決めくださるようお願いをいたします。なお、まず初めに常任委員会から開催していただき、その終了後に特別委員会を開催願いたいと存じます。委員会の開催場所については総務文教委員会は第1会議室、厚生委員会は第2会議室、経済委員会は第3会議室、建設委員会は第4会議室、特別委員会は常任委員会が終わりました後で第3会議室でそれぞれお願いいたします。

 それではここで休憩をいたします。再開は午前11時といたします。

                            (午前10時24分 休憩)

                            (午前11時00分 再開)



○議長(山田竹士君) 

 休憩を解き会議を再開いたします。

 休憩中に各委員会の正副委員長が決定されましたので、ここに報告いたします。総務文教委員会委員長に衣川仁市君、副委員長に後藤正君、厚生委員会委員長に中野勇夫君、副委員長に八木祥信君、経済委員会委員長に竹内満君、副委員長に中山勇弌君、建設委員会委員長に鯉江勇君、副委員長に片岡勝城君、中部新国際空港特別委員会委員長に鈴村乕夫君、副委員長に中野勇夫君がそれぞれ互選をされました。よろしくお願いいたします。



○議長(山田竹士君) 

 日程第9、「中部知多衛生組合議会議員の選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって議長において指名いたします。

 中部知多衛生組合議会議員に西村武治君、中野勇夫君、八木祥信君、鈴木輝明君、山田竹士の以上5名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を当選人と定めることにいたして、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました諸君が、中部知多衛生組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました西村武治君、中野勇夫君、八木祥信君、鈴木輝明君、山田竹士には本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。



○議長(山田竹士君) 

 日程策10、「常滑武豊衛生組合議会議員の選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議こざいませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって議長において指名いたします。

 常滑武豊衛生組合議会議員に西村武治君、中野勇夫君、八木祥信君、鈴木輝明君、山田竹士の以上5名を指名いたします。

 お諮りいたします、ただいま議長において指名いたしました諸君を当選人と定めることにいたして、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君が、常滑武豊衛生組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました西村武治君、中野勇夫君、八木祥信君、鈴木輝明君、山田竹士には、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。



○議長(山田竹士君) 

 日程第11、「半田常滑高等看護学院組合議会議員の選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって議長において指名いたします。

 半田常滑高等看護学院組合議会議員に西村武治君、中野勇夫君、八木祥信君、山田竹士の以上4名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を当選人と定めることにいたして、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました諸君が、半田常滑高等看護学院組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました西村武治君、中野勇夫君、八木祥信君、山田竹士には本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。



○議長(山田竹士君) 

 日程第12、「知多地区農業共済事務組合議会議員の選挙」を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって議長において指名いたします。

 知多地区農業共済事務組合議会議員に竹内満君、山田竹士の以上2名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を当選人と定めることにいたして、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君が、知多地区農業共済事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました竹内満君、山田竹士には本席から会議規則第35条第2項の規定により告知をいたします。



○議長(山田竹士君) 

 日程第13、「報告第1号弾力条項適用の報告について」を議題といたします。

 本件に関しての報告を求めます。競艇事業部長。



◎競艇事業部長(鯉江勇二君) 

 ただいま議題となりました報告第1号弾力条項の適用についてご報告を申し上げます。平成2年度のモーターボート競走事業特別会計予算におきます売上金につきましては、当初予算で一日平均売上額を2億7,000万円に設定をし、その後12月議会におきまして補正予算として3億4,000万円に変更してあったものでございます。

 その後、更に2,000万円程度の売上増が見込まれる状況と相成ったところでございます。このために払戻金等に予算不足を生ずることになりますので、地方自治法並びに市条例の規定により弾力条項を適用させていただいたものでございます。この適月額は払戻金75%、法定交・納付金5.63%分、額にいたしまして合計28億8,468万円といたしたものでございます。よろしくご了承賜りますようお願い申し上げまして報告といたします。



○議長(山田竹士君) 

 報告は終わりました。これより質疑を許します。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 質疑を終結いたします。

 報告第1号は、以上報告のとおりでありますので、よろしくご了承を願います。



○議長(山田竹士君) 

 日程第14、「承認案第2号常滑市税条例等の一部改正の専決処分の承認について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。総務部長。



◎総務部長(伊藤万之助君) 

 ただいま議題となりました承認案第2号常滑市税条例等の一部改正の専決処分の承認について説明を申し上げます。地方税法の一部を改正する法律案が去る3月26日の国会において可決成立し同月30日に公布されました。このたびの地方税法改正につきましては、住民負担の軽減及び合理化を図るため個人市民税の基礎控除額等の引上げ及び税率の適用区分の見直しがされ、一方で固定資産税、都市計画税においては評価替えに伴う急激な負担増を緩和するため新たな負担調整措置が講じられたものであります。更には土地に関する税負担の公平化、適正化を図りつつ特定市街化区域農地に対する課税の適正化、特別土地保有税の全般的見直しと遊休土地に対する課税等、かなり大幅な見直しが行われたものでございます、この中で今回専決処分させていただきましたものは地方税法改正のうち、平成3年4月1日に施行され直ちに適用となります固定資産税、都市計画税の付加に係わる事項並びに特別土地保有税、市民税、軽自動車税等、特に急を要するものについて措置いたしたものでございます。この専決分の概要につきましては議案の末尾に資料として常滑市税条例等の一部改正専決分の主な概要を添付させていただきましたのでよろしくお願いいたします。なお、改めて申し上げるまでもなくこの税条例改正は地方税法の改正とこれに伴う条例準則の改正条文に合わせて即そのとおりに行うものでございます。それでは条例改正の内容につきまして条文に従って説明を申し上げます。まず常滑市税条例等の一部改正として第1条におきまして、初めに第26条は個人市民税の均等割の非課税の範囲を定めたものでございまして、控除対象配偶者又は扶養親族を有する場合には現行の基準金額に加えて新たに3万2,000円を加算することに改めるものでございます。この加算により夫婦、子2人の給与所得者の標準世帯の場合、非課税限度額は188万1,000円になるものであります。次に第33条の2は地方税法の所得控除の除外規定の項が創設されたことに伴う条文の整備でございます。第33条の3及び第51条の4は所得割の税率の適月区分の改正でございまして、税率が3%の課税所得を現行の120万円以下を160万円以下に、又、税率8%については現行の120万円を超え500万円以下を160万円を超え550万円以下に、更には税率11%にあっては現行500万円を超えるを550万円を超えるに、それぞれ引き上げるものでございます。第52条は大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法の改正に伴う条文の整備でございます。次に第59条につきましては固定資産税の免税点に関するもので昭和48年度以来59年振りの改正でございまして、現行では土地の課税標準額が15万円未満、家屋は8万円未満、償却資産が100万円未満の場合には固定資産税が課されないことになっておりますが、これを土地を30万円、家屋を20万円、償却資産を150万円にそれぞれ引き上げるものでございます。第65条は新築住宅の軽減に係る申告義務の規定で関連いたします政令の条文の追加に伴い項の繰下げでございます。第65条は軽自動車税の改正でございまして、車の側面が構造上開放されている車室を備え、かつ車輪の幅が50cm以下の3輪車につきましては、ミニカーの種別区分から除くという除外規定を加えるものでございます。第118条の2は特別土地保有税の規定てございまして、まず第2項では昭和57年4月5日以降に取得された市街化区域内の土地について課税期間を10年間といたしておりましたものを撤廃するものでございます。次に2ページになりますが、第4項及び第5項は先ほどの第52条と同様に大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法の改正に伴う条文の整備でこざいます。第118条の11から策118条の16までにつきましては特別土地保有税の強化を目的に遊休土地に対しても特別土地保有税を課するため今回の改正で創設されるものでございます。この主な内容でごさいますが、まず118条の11におきまして、納税義務者を定めるもので、遊休土地転換利用促進地区として都市計画決定された区域内の1,000m2以上の一団の土地の所有者に対して特別土地保有税を課するものでございます。次の第118条の12で、その課税標準は遊休土地の時価又は取得価額のいずれか高い金額とし、第118条の13でその税率は1.4%と定め、次の第118条の14においては算出された税額から当該土地に係る固定資産税額を控除することを定めたものてございます。以下、第118条の15においては申告及び納付の規定を、第118条の16では現行の特別土地保有税の規定の準用並びに読替規定を定めたものでございます。続きましては3ページ下段の附則の改正の関係でございますが、附則第5条第1項は個人市民税の所得割の非課税の範囲を定めたもので、控除対象配偶者又は扶養親族を有する場合の加算金額を現行9万円から15万円に引き上げるものでございます。この措置によりまして夫婦、子2人の給与所得者の標準世帯の場合、非課税限度額は239万2,000円になるものであります。附則第8条第1項は免税対象である肉用の牛の売却に係る課税の特例期間を5年間延長し平成8年度までとするものでございます。次に附則第11条、第12条、第13条は平成3年度における土地の評師替えに伴う税負担の増加を緩和いたしますための負担調整率及びその適用期間を平成3年度から平成5年度までに改めるものでございます。この調整措置につきましては今回の改正において宅地等を用途別に区分して、住宅用地はよりなだらかにな負担調整を講ずることとし4ページにあります表のとおり調整率を従来の6段階から7段階にし、又、法人の非住宅用地は課税の強化を図るという視点から調整率を従来の6段階から4段階にするものでございます。表の次にあります附則第13条で農地につきましては引き続き現行の負担調整率を据置きとするものでございます。附則第13条の4第1項は特定市街化区域農地に対して課する特例で負担調整措置の適用期間を平成3年度まで延長するものでございます。続きまして附則第13条の5第1項は市街化区域農地に対して課する固定資産税の納税義務の免除の規定でございますが、昭和57年度以降の各年度分の固定資産税に限り現に耕作の用に供されている市街化区域農地で引き続き10年以上、営農を継続するものは農地課税相当額とする、いわゆる長期営農継続農地制度を平成3年度限りで廃止するものでございます。次に5ページになりますが附則第15条の2は特別土地保有税の課税の特例でございまして、適用除外される宅地等の範囲を拡大するものでございます。附則第15条の3は現行では土地の合計面積が5,000m2以下のものにつきましては特別土地保有税を課さないこととされておりますが、これを平成3年度から平成12年度までの各年度分において昭和61年1月1日以降に取得した土地については1,000m2に引き下げ課税対象を拡大する時限措置を講ずるものでございます。附則第15条の4はいわゆるミニ保有税の規定でございまして、今回、新たに創設された遊休土地及び昭和61年1月1日以降に取得した1,000m2以上の土地に対して課する特別土地保有税を除外規定として加えるものでございます。続きまして6ページになりますが、附則第16条の改正は軽自動車税の税率の特例の規定でございまして、ミニカー及び排出ガス規制適合の軽四輪貨物の軽減税率を廃止し、一方、電気自動車に係る軽減税率は適用期間を平成4年度まで更に2年間延長するものであります。附則第16条の5は所有期間が2年以下の超短期所有土地の譲渡等に係る市民税の課税の特例でございまして、他の所得と区分して重課制度を適用しておりますが、今回その適用期間を5年間延長するものでございます。次のページの別表ですが、3枚にわたるこの表につきましては退職所得に係る市民税の特別徴収税額表の改正でございまして、今回の改正により市民税の所得割の税率の適用区分が引き上げられましたことに伴い平成3年1月1日に遡ってこの表を適用するものでございます。続きまして7ページをご覧いただきたいと思います。第2条として常滑市税条例の一部を改正する条例の一部改正でございます。これは昭和39年の一部改正条例の附則の第5項、第6項、第8項及び第12項をそれぞれ改正いたしましたものでございまして、先に申し上げました固定資産税と同様の方法で都市計画税の負担調整率及びその適用期間を平成3年度から平成5年度までに改めること等でございます。最後に8ページからは今回の改正の附則でございます。第1条で施行期日を定めております。平成3年度適用分を専決処分させていただきましたので、平成3年4月1日から施行するものでございます。第2条は市民税に関する経過措置を定め、第2項で退職所得に係る適用期間を、第3項では納付、第4項で還付、第5項で読替規定をそれぞれ定めております。9ページの第3条は固定資産税に関する経過措置の規定でございまして、第2項で納期限を、第3項は新築住宅等に対する減額の適用を受けるための申告期限を平成3年度に限り4月10日と定めております。第4条では軽自動車税、第5条は特別土地保有税に関するそれぞれの経過措置の規定でございます。第1項、第2項とも平成3年度における土地の取得期間の又、定めでございます。第6条は都市計画税に関する経過措置でございます。最後に策7条でございますが、昭和57年度に改正いたしました特別土地保有税に係る経過措置の規定を今回の改正により削除するものでございます。以上で説明とさせていただきます。よろしくご審議の上ご承認を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(山田竹士君) 

 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。庭瀬健太郎君。



◆2番(庭瀬健太郎君) 

 2番庭瀬健太郎、この改正によって現実の税額にどのような増減があるか説明してください。



◎総務部長(伊藤万之助君) 

 お答えさせていただぎます。今回の改正の一番主要な部分につきましては固定資産税の評価替えが3年に一度ということで行われ、それに伴います急激な負担増を避けるための緩和措置そういったものがあるわけですけれども、基本的には固定資産税の引き上げ、これに伴って平成3年、4年、5年と固定資産税の課税の基礎となるわけでございます。このことについてはその増額分を住民税で減額するということが基本的な措置としてされております。で、本来ですと各年度の固定資産税の引上げ相当額の住民税を減税するというのも1つの方法かと存じますが、今回の場合は平成3年、4年、5年に係ります減税分を当初の3年度から全額減税に回すという措置が取られてございまして金額でおおよそでございますが、固定資産税評価替えに伴う平成3年度の増収額は約8,300万前後かと存じます。それに対しまして昨年実績から住民税の今年度減税額を計算しますと、約2億6,000万円ほどが税額として計算されるではないかとかように存じております。よろしくお願いいたします。



○議長(山田竹士君) 

 他にごさいませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。承認案第2号は、これを承認するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(山田竹士君) 

 起立多数と認めます。よって承認案第2号は、承認するに決しました。



○議長(山田竹士君) 

 日程第15、「承認案第3号常滑市国民健康保険税条例の一部改正の専決処分の承認について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。民生部長。



◎民生部長(竹内忠雄君) 

 ただいま議題となりました承認案第3号常滑市国民健康保険税条例の一部改正の専決処分の承認について説明を申し上げます。今回の専決処分は常滑市税条例と同様に地方税法並びに同法の施行令の一部改正が3月30日公布せられたことに伴いまして、常滑市国民健康保険税条例の一部を改正する必要が生じたため地方自治法第179条第1項の規定によりまして専決処分をさしていただいたものでございます。

 専決処分によります改正の内容につきましては議案の末尾に常滑市国民健康保険税条例の一部改正の概要を添付さしていただいております。それにより説明をさせていただきます。第9条で定めております国民健康保険税の軽減基準額のうち、4割軽減基準額につきましては基礎控除額に世帯主を除く被保険者1人につき21万5,000円を加算した金額を超えない世帯に対しまして、均等割額及び平等割額を軽減するというものでございます。その被保険者1人についての加算額を5,000円引き上げまして22万円とするものでございます。附則におきましては、第1項でこの条例は公布の日から施行し平成3年4月1日から適用すると定め、第2狽では平成3年度分の国民健康保険税から適用し平成2年度分までは従前の例によると定めたものでございます。何とぞよろしくご審議の上ご承認賜りますようお願い申し上げまして説明とさせていただきます。



○議長(山田竹士君) 

 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の吋託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。承認案第3号は、これを承認するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(山田竹士君) 

 起立多数と認めます。よって承認案第3号は、承認するに決しました。



○議長(山田竹士君) 

 日程第16、「承認案第4号平成2年度常滑市常滑市民病院事業会計補正予算の専決処分の承認について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。病院事務局長。



◎病院事務局長(森定之君) 

 ただいま議題となりました承認案第4号平成2年度常滑市常滑市民病院事業会計補正予算の専決処分の承認についてご説明申し上げます。今回の補正につきましては病院事業費用のうち、給与費において計上不足がございまして予算不足となりました。そうしたことを受けまして現行予算額内での組替措置について、平成3年3月29日付けをもって専決処分をさせていただいたことのご承認をいただきたいとするものでございます。内容につきましては16ページの事項別明細書記載のとおり給与費1,250万円の増額と経費において同額でございます1,250万円の減額措置をさせていただいたものでございます。なお、今回の補正によりまして3ページ第3条の議会の議決を経なければ流用することができない経費の予定額、つまり給与費におきましては22億8,049万4,000円となるものでございます。以上で平成2年度常滑市常滑市民病院事業会計補正予算の専決処分の説明とさせていただきます。よろしくご審議いただきご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(山田竹士君) 

 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。庭瀬健太郎君。



◆2番(庭瀬健太郎君) 

 この1,250万円の給与費不足は内容的にはどういうことで超こったわけですか。



◎病院事務局長(森定之君) 

 平成2年度上半期を終わった段階で、昨年度の12月議会に補正予算をお願いしたわけでございますが、その算出段階で計上不足、まあ言葉で言えば計上不足ということではございますが看護婦の夜間勤務手当において、電算機におきます入カミスと言いますか、そういうことでの理由でございます。よろしくご理解いただきたいと思います。



○議長(山田竹士君) 

 他にございませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入りまず。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。承認案第4号は、これを承認するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(山田竹士君) 

 起立多数と認めます。よって承認案第4号は、承認するに決しました。



○議長(山田竹士君) 

 日程第17、「議案第36号常滑市税条例等の一部改正について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。総務部長。



◎総務部長(伊藤万之助君) 

 ただいま議題となりました議案第36号常滑市税条例等の一部改正について提案説明を申し上げます。このたびの一部改正の趣旨につきましては、先ほどご承認賜りました承認案第2号等と同様、地方税法改正案が公布されましたことに伴いますもので、先に専決処分させていただきましたものを除き平成4年度以降から適用されるものの税条例の関連条文について改正をお願いするものでございます。主な改正内容につきましては議案の末尾に資料として常滑市税条例等の一部改正の主な概要を添付させていただきましたので、よろしくお願いいたします。税条例改正の内容につきまして誠に分かりにくくて恐縮に存じますが条文に従って申し上げさせていただきます。まず第1条の常滑市税条例の一部改正についてでございますが、第65条第2項の改正は新築住宅の軽減に係る申請手続の規定でございまして、市街化区域農地に対する課税の制度改正に伴い市街化区域農地を転用し基盤整備を伴って新築した賃貸住宅の敷地に係る軽減措置の拡充が図られましたことに関連し条文を改めるものでございます。なお、平成4年度の申告につきましては平成4年4月30日までとするものでございます。次に附則第11条は土地に対する平成3年度から平成5年度までの各年度分の固定資産税の特例に関する用語の意義について規定したものでありまして、長期営農継続農地制度の廃止に伴い条文の字句を改めるものでございます。次に附則第13条の3は市街化区域農地に対して課する固定資産税の規定でありまして、ます第1項では平成4年度以降の市街化区域農地の固定資産税について宅地並み評価額の2分の1を課税標準額とし、このうち3.3m2当たり3万円未満のものについては2ページの上の表にありますとおり平成4年度以降の年度区分により軽減率を乗じて得た課税標準額とするものであります。又、第2項は平成3年度以降に地目変更等により新たに市街化区域農地となったもの及び第3項は市街化区域の変更により新たに市街化区域農地となったものでそれぞれについて第1項の規定を適用すると定めるものでございます。3ページになりますが附則第13条の4は市街化区域農地に対して課する特例で、長期営農継続農地制度の廃止に伴い条文の字句を改め市街化区域農地に対する負担調整措置の適用期限を平成5年度分まで延長するものでございます。附則第13条の5は市街化区域農地のうち、宅地化する農地に対して課する固定資産税の納税義務の免除等についての規定でありますが、平成4年末までにすべての市街化区域農地が都市計画上、宅地化する農地又は保全する農地に区分され、保全する農地として位置付けられました農地以外は、平成4年度以降宅地並み課税を行うものでございます。このことに伴い新たに設けられましたもので、第1項において市街化区域農地の所有者が平成4年末までに計画的な宅地化のための手続を開始し、市長が認定したもので、平成5年末まてに計画策定等がなされたことについて市長の確認を受けた場合には、平成4年度分及び平成5年度分の税額の10分の9に相当する額を免除すると定めるものでございます。そして第2項以降においては申告並びに申請の手続等を定めたものでございます。次に4ページの下から9行目になりますが、附則第17条は長期譲渡所得に係る個人市民税の課税の特例でございまして、騰貴的土地取引の抑制等を図るため現行では長期譲渡所得金額が4,000万円以下の部分は4%、4,000万円を超える部分は5.5%の税率になっておりますが、平成4年1月1日以降の譲渡分から一率6%に引き上げるものでございます。次に附則第17条の2は優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る市民税の課税の特例でございまして、国又は地方公共団体に対する土地等の譲渡を行った場合は公的土地取得の促進を図る上からも軽減税率を適用してきたところであり、現行の税率4%を3.4%に引き下げ、適用期間を5年間延長して平成9年度までとするものでございます。次に附則第17条の3は市街化区域農地等を譲渡した場合の長斯譲渡所得に係る市民税の課税の特例でございまして、宅地の用に供するため譲渡した場合、軽減税率を適用してきたところでございますが、この特例について所要の経過措置を講じた上で廃止するものでございます。次に5ページの上から4行目からの附則第17条の4は居住用財産を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る個人の市民税の課税の特例について規定したもので、所有期間が10年を超える居住用財産の譲渡については、現行では長期譲渡所得金額が4,000万円以下の部分は2.7%、4,000万円を超える部分は3.4%の軽減税率になっておりますが平成4年1月1日以降の譲渡から適用する所得の範囲、区切りですか、これを4,000万円から6,000万円に改めるものでございます。続きまして第2条の常滑市税条例の一部を改正する条例の一部改正につきましては、市街化区域農地に係る都市計画税に関するもので、固定資産税の改正に併して同様に附則第8項から第12項まで負担調整措置の適月期限の延長、あるいは納税義務の免除等について規定するものであります。最後に6ページの附則でございますが、第1条でこの条例は平成4年4月1日から施行したいとするものであります。ただし常滑市税条例附則第17条第1項に規定する長期譲渡所得の税率の改正及び附則第17条の4第1項の居住用財産の譲渡所得の税率の適用区分の見直しの規定は平成5年4月1日から施行とするものであります。次の第2条では固定資産税に関する経過措置を定め、第3条では長期譲渡所得に係る市民税の課税の特例等に関する経過措置を定めるものであります。又、最後に8ページの第4条では都市計画税に関する経過措置を定めるものでございます。以上で説明とさせていただきます。何とぞよろしくご審議の上ご決定賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(山田竹士君) 

 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。庭瀬健太郎君。



◆2番(庭瀬健太郎君) 

 先ほどと同じですが、この改正によって税額においてどのような増減が生じると見込まれておられますか。



◎総務部長(伊藤万之助君) 

 お答えさせていただきます。参考資料として最後に表が掲げてございますが、今回の改正のうち、主となりますものは市街化区域農地に対する従来の制度が廃止され、それに伴って種々の免除措警が講ぜられているところでございますが、当面考えられますのはそういった免除措置に該当するものはほとんどないという前提に立って申し上げたいと存じます。従来の市街化区域農地は10年以上耕作をしている場合、その場合、農地課税審議会の議を経て市長が認定するわけでございますが、そうしたものが大変たくさんございましてそのことによっての固定資産税、都市計画税の免除額は平成2年度実績で3,300万円ほどございました。したがって、そうした額が平成4年度以降、市の税収増につながるというふうに考えております。なお、そのほか表にありますように各種の譲渡所得のことにつきましては具体的にそれぞれ個々今後のことでもございますし、これにつきましては予測額としてまた手元に算定したものがございませんのでよろしくお願いします。以上。



○議長(山田竹士君) 

 他にございませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。議案第36号は、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(山田竹士君) 

 起立全員と認めます。よって議案第36号は、原案のとおり可決されました。

 ここで休憩をいたします。再開は午後1時といたします。

                            (午前11時54分 休憩)

                            (午後1時00分 再開)



○議長(山田竹士君) 

 休憩を解き会議を再開いたします。

 日程第18、「議案第37号常滑市農地課税審議会条例の一部改正について]を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。総務部長。



◎総務部長(伊藤万之助君) 

 ただいま議題となりました議案第37号常滑市農地課税審議会条例の一部改正について提案説明を申し上げます。この条例改正の趣旨につきましては、このたびの地方税法及びこれに基づく税条例の一部改正によりまして、市街化区域農地に対する長期営農継続農地制度が平成3年度限りで廃止となることに伴いまして、長期営農農地であることを市長が認定するに当たり諮問機関となっております当審議会の設置も平成3年度限りとするものでございます。改正する内容といたしましては、条例の附則に第2項を設け、この条例は平成4年3月31日限りその効力を失うと規定いたしまして、平成3年4月1日から施行するものでございます。以上、提案説明とさせていただきます。よろしくご審議の上ご可決賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(山田竹士君) 

 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。議案第37号は、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(山田竹士君) 

 起立全員と認めます。よって議案第37号は、原案のとおり可決されました。



○議長(山田竹士君) 

 ここでお諮りいたします。市長から「同意案第3号常滑市監査委員の選任について」及び「同意案第4号常滑市助役の選任について」の2件が提出されました。この際、これを順次日程に追加し議題といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し議題とすることに決しました。

 議案を配付いたさせます。

          (議案配付)



○議長(山田竹士君) 

 日程第19、「同意案第3号常滑市監査委員の選任について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長。

          (片山 宏君退席)



◎市長(中村克巳君) 

 ただいま議題となりました同意案第3号常滑市監査委員の選任についてご説明を申し上げます。常滑市監査委員のうち議会の議員から選任されておりました委員、山田竹士氏が平成3年4月29日で議員任期満了により欠員となりましたので、地方自治法の規定により議員のうちから選任すべき監査委員を片山宏氏にいたしたいと存じまして皆様方のご同意をお願いするものでございます。よろしくお願いを申し上げまして説明に代えさせていただきます。以上。



○議長(山田竹士君) 

 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。同意案第3号は、原案に同意するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(山田竹士君) 

 起立全員と認めます。よって同意案第3号は、原案に同意することに決しました。

          (片山 宏君入場)



○議長(山田竹士君) 

 日程第20、「同意案第4号常滑市助役の選任について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(中村克巳君) 

 ただいま議題となりました同意案第4号常滑市助役の選任について説明を申し上げます。現助役、石橋誠晃氏が平成3年6月8日で任期満了となりますので、地方自治法の定めによりまして同氏の再任の同意をお願いするものでございます。同氏の経歴等につきましては議案書裏面に記載のとおりでございます。なお助役の任期は4年でございます。何とぞ皆様方全員のご同意を賜りますようお願いを申し上げまして説明とさせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。



○議長(山田竹士君) 

 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

          (「ありません」の声あり)



○議長(山田竹士君) 

 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。同意案第4号は、原案に同意するに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(山田竹士君) 

 起立大多数と認めます。よって同意案第4号は、原案に同意することに決しました。

 ここで助役よりあいさつの申し出がありますので、これを許します。助役。



◎助役(石橋誠晃君) 

 議長さんのお許しをいただきまして謹んでごあいさつを申し上げます。ただいまは私の助役選任につきまして、選挙後初の本臨時会でご同意を賜りまして身に余る光栄に存じておるところでございます。これを機にこの職責の重大さを更に認識を深めまして新たに誠心誠意努力する所存でございますので、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げましてあいさつに代えさしていただきます。

 誠にありがとうございました。



○議長(山田竹士君) 

 以上をもちまして、本日の日程は全部終了いたしましたので、会議を閉じることにいたしたいと思います。

 閉会に当たりまして、市長からあいさつの申し出がございますので、これを許します。市長。



◎市長(中村克巳君) 

 議長のお許しをいただき閉会に当たりましてごあいさつを申し上げます。本臨時市議会にご提案申し上げました案件につきましては、慎重にご審議の上、適切なるご承認並びにご議決を賜りまして厚くお礼を申し上げます。又、本日は正副議長さん始め各常任委員会正副委員長さん、監査委員さん、特別委員会の正副委員長さん、更に事務組合の各議員さん等々の人事案件につきまして適切にお決めをいただきまして深く敬意を表しかつお礼を申し上げるものでございます。どうか今後とも格別のご指導を賜り市政の推進にご尽力くださらんことを切にお願いを申し上げまして閉会のごあいさつに代えさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(山田竹士君) 

 これをもちまして、平成3年第1回常滑市議会臨時会を閉会いたします。

                            (午後1時14分 閉会)

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

 平成3年 月 日      臨時議長  山田竹士

               議長    山田竹士

               議員    西村武治

               議員    庭瀬健太郎

               議員    沢田丸四郎