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愛知県 常滑市

平成27年  5月 臨時会(第1回) 05月11日−01号




平成27年  5月 臨時会(第1回) − 05月11日−01号







平成27年  5月 臨時会(第1回)



        平成27年第1回常滑市議会臨時会会議録

議事日程(第1号)

 平成27年5月11日(月)午前9時30分 開会

第1 仮議席の指定

第2 議長選挙

第3 議席の指定

第4 会議録署名議員の指名

第5 会期の決定

第6 副議長選挙

第7 常任委員会委員の選任について

第8 議会運営委員会委員の選任について

第9 半田常滑看護専門学校管理組合議会議員の選挙

第10 中部知多衛生組合議会議員の選挙

第11 常滑武豊衛生組合議会議員の選挙

第12 知多南部広域環境組合議会議員の選挙

第13 承認案第1号 平成26年度常滑市モーターボート競走事業特別会計補正予算の専決処分の承認について

第14 承認案第2号 常滑市税条例等の一部を改正する条例の専決処分の承認について

第15 承認案第3号 常滑市国民健康保険税条例等の一部を改正する条例の専決処分の承認について

第16 承認案第4号 小学校教師用教科書、指導書及び教材の購入の専決処分の承認について

第17 議案第44号 財産の取得について

(日程追加)

第18 同意案第3号 常滑市監査委員の選任について

第19 議会運営委員会における閉会中の所管事務調査について

第20 議員派遣について

本日の会議に付議された事件

 議事日程(第1号)のとおり

出席議員(18名)

      1番  西本真樹

      2番  加藤代史子

      3番  井上恭子

      4番  都築周典

      5番  杉江繁樹

      6番  冨本 健

      7番  伊藤史郎

      8番  成田勝之

      9番  盛田克己

      10番  川原和敏

      11番  齋田大五朗

      12番  中村崇春

      13番  岸田嘉成

      14番  伊奈利信

      15番  森下 宏

      16番  稲葉民治

      17番  相羽助宣

      18番  加藤久豊

欠席議員

      なし

説明のため出席した者の職氏名

 市長          片岡憲彦

 副市長         栗本儀則

 副市長         山田朝夫

 教育長         加藤宣和

 総務部長        石井隆光

 企画部長        榊原 進

 福祉部長        岩田久喜

 環境経済部長      竹内洋一

 建設部長        谷川 治

 競艇事業部長      山口 学

 病院事務局長      山本秀明

 消防長         諏訪富泰

 教育部長        榊原直樹

 秘書広報課長      中野直樹

 総務課長        庄子 健

 税務課長        水野真弓

 保険年金課長      岩田照巳

 とこなめ陶の森館長   榊原秀樹

 生活環境課長      谷川宜隆

 競艇経営企画課長    岸田耕平

 競艇事業課長      宮島基弘

 学校教育課長      山崎巌生

 監査委員事務局長    新美光子

議会事務局職員の出席者

 事務局長        澤田忠明

 議事課長        田中悦子

 課長補佐        吉川和彦

 副主幹         古川陽平

 書記          井上理咲子

     午前9時30分 開会



△臨時議長の紹介



◎事務局長(澤田忠明) それでは、最初の議会でありますので、議長が選出されるまでの間は、地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。

 出席議員中、盛田克己議員が年長の議員でありますので、ご紹介申し上げます。

 盛田克己議員、臨時議長をお願いいたします。

     〔盛田克己 議長席に着席〕



○臨時議長(盛田克己) では、おはようございます。ただいま紹介いただきました盛田克己であります。

 地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。何とぞよろしくお願いいたします。

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△開会の宣告



○臨時議長(盛田克己) ただいまの出席議員は18名です。

 定足数に達しておりますので、ただいまから平成27年第1回常滑市議会臨時会を開会いたします。

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△開議の宣告



○臨時議長(盛田克己) それでは、直ちに本日の会議を開きます。

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△市長挨拶



○臨時議長(盛田克己) 招集に際しまして市長から挨拶の申し出がございますので、これを許します。市長。

     〔市長 片岡憲彦登壇〕



◎市長(片岡憲彦) おはようございます。臨時の議長のお許しをいただき、平成27年第1回市議会臨時会の開会に際しましてご挨拶を申し上げます。

 本日、改選後初となる第1回臨時会を招集いたしましたところ、全員のご出席を賜り開催できますことを深く感謝申し上げます。

 議員各位におかれましては、先月26日の常滑市議会議員選挙におきまして当選の栄誉を得られまして、まことにおめでとうございます。心からお祝いを申し上げますとともに、市政発展のためにご尽力を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 今月1日には常滑市民病院が飛香台に新築移転し、7日には外来受付開始や保健センターの新病院での業務開始など、本格稼働したところでございます。56年間という長きにわたり市民の皆様の健康を守り続けた旧常滑市民病院への感謝の思いを、新たに生まれ変わった新市民病院へとつなげ、末永く愛される地域の病院としてつくり上げていくため、ボランティアスタッフの皆さんのご協力を得ながら職員が一丸となって取り組む所存でございます。

 人口につきましては、昨年度末には5万7,830人と過去最大を更新しております。

 また、本年秋に開業が予定されている、りんくう町のイオンモール常滑の建設も順調に進んでおります。1日も早い開業を願うとともに、さらなる企業立地の推進や観光客の増加など、大いに期待するものであります。

 しかしながら、財政状況は依然として非常に厳しく、市民の皆様に大変ご心配をおかけしておりますが、最終年度となりました常滑市行財政再生プラン2011を着実に実施するとともに、空港と共生した明るく元気な常滑のまちづくりを市民の皆様とともに進めていきたいと考えておりますので、皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 さて、本臨時会に市長からご提案申し上げる案件は、承認案4件、単行議案1件の計5件であります。

 承認案第1号につきましては、平成26年度の常滑市モーターボート競走事業特別会計補正予算について専決処分したので、これを報告し、承認を求めるものであります。

 承認案第2号及び第3号につきましては、地方税法等の一部改正に伴い緊急を要した常滑市税条例等及び常滑市国民健康保険税条例等の一部改正を専決処分したので、これを報告し、承認を求めるものであります。

 承認案第4号につきましては、小学校教師用教科書、指導書及び教材の購入について緊急を要するため専決処分したので、これを報告し、承認を求めるものであります。

 議案第44号につきましては、定めにより有効期限が1年となっております競走用ボートを更新するため購入契約を行うものでございます。

 なお、議案の内容等につきましては担当部長から説明させていただきます。

 よろしく審議いただきましてご可決賜りますようお願い申し上げまして、開会の挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

     〔降壇〕

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△議事日程の報告



○臨時議長(盛田克己) 本日の議事日程は、各位の議席に配付しましたとおりでございますので、よろしくお願いいたします。

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△仮議席の指定



○臨時議長(盛田克己) これより日程に入ります。

 日程第1、「仮議席の指定」をいたします。

 ただいまご着席の議席を仮議席と指定いたします。

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△議長選挙



○臨時議長(盛田克己) 日程第2、「議長選挙」を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○臨時議長(盛田克己) ただいまの出席議員数は18名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     〔投票用紙配付〕



○臨時議長(盛田克己) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○臨時議長(盛田克己) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     〔投票箱点検〕



○臨時議長(盛田克己) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。

 それでは、議席順に順次1番から投票をお願いいたします。

     〔各員投票〕



○臨時議長(盛田克己) 投票漏れはありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○臨時議長(盛田克己) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○臨時議長(盛田克己) これより開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、開票立会人を指名いたします。1番西本真樹議員、15番森下宏議員を指名いたします。

 それでは、直ちに開票の立会をお願いいたします。

 ここで念のため申し上げます。当選人は、公職選挙法第95条の規定により有効投票の4分の1以上の得票者で最高得票者を当選人とします。

 なお、得票数が同じである場合は、くじによって決定します。

 それでは、開票をお願いします。

     〔開票〕



○臨時議長(盛田克己) 選挙の結果を事務局長より報告いたさせます。事務局長。



◎事務局長(澤田忠明) ただいまの議長選挙の結果をご報告いたします。

 投票総数18票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票18票、無効投票0票。有効投票中、加藤久豊議員16票、井上恭子議員1票、西本真樹議員1票。

 以上でございます。



○臨時議長(盛田克己) 選挙の結果は、ただいま報告のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は4.5票であります。よって、加藤久豊議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました加藤久豊議員に、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 加藤久豊議員より議長当選承諾及び挨拶をお願いいたします。加藤議員。

     〔18番 加藤久豊登壇〕



◆18番(加藤久豊) 議長就任に当たり、謹んでご挨拶及び所信の一端を述べさせていただきます。

 まず初めに、前年度は議長としてその職務を全うできましたのは、議員各位のご協力のたまものであり、今改選期にご勇退をされました議員各位も含め、この場をおかりしまして厚く御礼を申し上げます。

 引き続き、議員各位のご推挙により、歴史と伝統ある常滑市議会の議長に再び就任しましたことは身に余る光栄であり、ひとえにご支援いただきました皆様のおかげと心より感謝を申し上げます。

 同時に、その責任の重さを改めて痛感しており、もとより浅学非才な身ではございますが、職務の重要性を深く認識し、全力を注ぐ所存でございます。

 さて、昨年度は常滑市制60周年、そして中部国際空港も開港10年を迎えました。市民の念願であった新市民病院もこの5月1日に開院し、空港対岸部では大型商業施設の建設も始まるなど、市政発展に関する明るい話題も多くありました。常滑市の人口も順調に増加し、大きな発展を実感しておりますが、地域間での格差の広がりなど課題も見えてまいりました。

 また、市の財政状況は依然厳しい状況が続いていることも事実であり、今後、議会の役割がますます重要になっていることは議員全員の共通認識であると思います。

 私は今回、議長就任に当たり3つの努力目標を立てました。

 1つは、議会基本条例を忠実に遂行すること。

 1つは、委員会のさらなる活性化を推進すること。

 もう一つは、政治への関心を高めることであります。

 平成26年12月の市議会定例会において議員提案により議会基本条例が制定されました。この議会基本条例は、常滑市議会として自治に基づく地方議会運営の基本原則を定めた条例であります。言うまでもなく、地方公共団体は首長と議員がそれぞれ直接選挙によって選ばれ、ともに市民に対してその政治責任を負うという二元代表制が採用されています。市長も議員もともに市民の代表であり、市民の負託に応えるという共通の使命を持つ中、議会は市長の執行権を、市長は議会の自律権を尊重し、互いに快適で活力ある地域の創造、市民福祉向上のための責任を負う仕組みになっております。この条例の制定は、真の二元代表制に向けて新しい常滑市議会の歴史の1ページをつづったものであり、まさに新議会のスタート元年と言えるでしょう。

 この条例では、第1条で、議会運営及び議員は市民の負託に的確に応え、快適で活力ある地域の創造及び市民福祉の向上の実現に寄与することを目的と定め、第2条において意思決定機関の議会として公平かつ適正な議論の必要性を理念に上げ、第3条で、その実現のために、1つは事務の執行の監視及び評価、1つは独自の政策立案及び政策提言に積極的に取り組む姿勢、そしてもう一つは議会の活性化へ向けて推進することと明確にうたっております。

 議長就任に当たり、この議会基本条例をしっかり受けとめ、同時にその重要性を十分認識しつつ、市民に開かれたわかりやすい議会運営に努めていくことを冒頭にお約束申し上げます。

 さて、歴代の議長のご尽力、議員個々のご努力により、ここ数年、委員会の活性化が目に見える形で成果としてあらわれてまいりました。議会活動の基本は委員会の活性化との視点からすれば、大きく飛躍したここ数年であったのではないかと思います。今後におきましても、各委員会において1年間取り組むテーマや委員会としての最終的な目標などを委員会内でしっかり議論していただき、その自主性を大切にした能動的な委員会活動を応援してまいりたいと思います。

 また、投票率の低下など政治への無関心が進む中、私たちは強い危機感を持って政治への関心を高めていく地道な運動を続けていかなければなりません。同時に、私たちがこれまで取り組んできた議会の改革改善、広報広聴の活動において、その内容や手法を改めて検証し、反省すべきは真摯に反省しながら、時代に即した改革改善、情報発信に取り組んでいくことが、政治への関心を高める一助であると思います。より一層の議会改革の推進、広報広聴の充実を促し、市民の皆さんから信頼され、頼りになる強い議会の実現を目指して努力をしてまいりたいと思います。

 努力目標ではございますが、議員各位におかれましてはぜひとも格別のご高配を賜りますよう切にお願い申し上げます。

 また、市長をはじめ市の執行部の皆様におかれましては、昨年同様、議会を重視した市政運営に努めていただくことを要望するとともに、よりタイムリーな情報を議会にご提供いただき、信頼関係のもと真の両輪として前向きな政策論争の熟度を高め、市民福祉の向上、健全な市政発展に向け、一体となってまちづくりに取り組めることをあわせて要望いたします。引き続きのご支援、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

 最後になりましたが、議会はチームです。各委員会、各議員、各会派がよい意味でお互いに切磋琢磨し、励まし、競い合い、向上していくことが常滑市のためでもあります。議長として、何が大切で何が正しいかを常に真剣に考え、公平で公正な議会運営を念頭に精いっぱい取り組んでまいります。後に選出される副議長と力を合わせ、議会が議会の役割を果たせる真に機能する全国に誇れる議会となるよう、皆さんのご協力のもとその礎をつくってまいりたいと思います。

 微力ではありますが、誠心誠意職務に努めてまいります。皆様方のご支援、ご協力をお願い申し上げ、議長就任のご挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

     (拍手)

     〔降壇〕



○臨時議長(盛田克己) 以上をもちまして臨時議長としての職務は終わりましたので、議長と交替いたします。皆さんのご協力、ありがとうございました。

 ここで休憩といたします。再開は10時10分といたします。よろしくお願いします。

     〔新議長と交代〕

     午前9時52分 休憩

     午前10時10分 再開



○議長(加藤久豊) 休憩を解き、会議を再開いたします。

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△議席の指定



○議長(加藤久豊) 日程第3、「議席の指定」を行います。

 議席は、会議規則第3条第1項の規定により議長において指定いたします。

 ただいまご着席の議席を議席と指定いたします。

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△会議録署名議員の指名



○議長(加藤久豊) 日程第4、「会議録署名議員の指名」を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により議長において指名いたします。

 2番加藤代史子議員、10番川原和敏議員を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(加藤久豊) 日程第5、「会期の決定」を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は本日の1日間といたしたいと存じますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、会期は1日間と決定いたしました。

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△副議長選挙



○議長(加藤久豊) 日程第6、「副議長選挙」を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○議長(加藤久豊) ただいまの出席議員数は18名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     〔投票用紙配付〕



○議長(加藤久豊) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(加藤久豊) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     〔投票箱点検〕



○議長(加藤久豊) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。

 それでは、議席順に順次1番から投票をお願いいたします。

     〔各員投票〕



○議長(加藤久豊) 投票漏れはありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(加藤久豊) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○議長(加藤久豊) これより開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により開票立会人を指名いたします。1番西本真樹議員、15番森下宏議員を指名いたします。

 それでは、直ちに開票の立ち会いをお願いいたします。

 ここで念のため申し上げます。当選人は、公職選挙法第95条の規定により、有効投票の4分の1以上の得票者で最高得票者を当選人とします。

 なお、得票数が同じである場合は、くじによって決定します。

 それでは開票をお願いします。

     〔開票〕



○議長(加藤久豊) 選挙の結果を事務局長より報告いたさせます。事務局長。



◎事務局長(澤田忠明) ただいまの副議長選挙の結果をご報告いたします。

 投票総数18票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票18票、無効投票0票。有効投票中、冨本健議員16票、井上恭子議員1票、西本真樹議員1票。

 以上でございます。



○議長(加藤久豊) 選挙の結果は、ただいま報告のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は4.5票であります。よって、冨本健議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました冨本健議員に本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 冨本健議員より副議長当選承諾及び挨拶をお願いいたします。冨本健議員。

     〔6番 冨本 健登壇〕



◆6番(冨本健) 議長のお許しをいただきまして、ここに謹んで就任のご挨拶を申し上げます。

 ただいま議員の皆様方のご推挙をいただきまして昨年に引き続き副議長に選ばれましたことは、まことに光栄であり、謹んで厚く御礼申し上げます。

 改選後、新しい体制のもと、人口減少社会にある我が国の地方議会に課せられた諸問題に対し、積極的に取り組み、機能する議会を目指し、議長とともに努力をしてまいります。

 また、愛知県市議会議長会会長市としての役割を十分理解し、市民の幸せと市政発展のためにその職責を全うする所存でございます。

 議員の皆様方のご支援、ご鞭撻をお願いするとともに、市長をはじめ執行部の皆様方のご協力をお願いいたし、簡単ではございますが副議長就任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

     (拍手)

     〔降壇〕

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△常任委員会委員の選任について



○議長(加藤久豊) 日程第7、「常任委員会委員の選任」を行います。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により議長において指名いたします。

 まず、総務委員会委員に井上恭子議員、成田勝之議員、盛田克己議員、齋田大五朗議員、森下宏議員、稲葉民治議員の以上6名を。

 次に、文教厚生委員会委員に西本真樹議員、杉江繁樹議員、冨本健議員、川原和敏議員、中村崇春議員、相羽助宣議員の以上6名を。

 次に、経済建設委員会委員に加藤代史子議員、都築周典議員、伊藤史郎議員、岸田嘉成議員、伊奈利信議員、加藤久豊の以上6名を。

 次に、予算委員会委員に西本真樹議員、加藤代史子議員、井上恭子議員、都築周典議員、杉江繁樹議員、伊藤史郎議員、成田勝之議員、盛田克己議員、川原和敏議員、齋田大五朗議員、中村崇春議員、岸田嘉成議員、伊奈利信議員、森下宏議員、稲葉民治議員、相羽助宣議員の以上16名をそれぞれ指名し、選任いたします。

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△議会運営委員会委員の選任について



○議長(加藤久豊) 日程第8、「議会運営委員会委員の選任」を行います。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により議長において指名いたします。

 議会運営委員会委員に加藤代史子議員、杉江繁樹議員、成田勝之議員、盛田克己議員、伊奈利信議員、森下宏議員、稲葉民治議員、相羽助宣議員の以上8名を指名し、選任いたします。

 ここで休憩をとり、各委員会の正副委員長の選任を願いたいと存じます。正副委員長の選任については、委員会条例第8条第2項の規定により委員会の互選によって行うこととなっておりますので、これより委員会を開いていただき、正副委員長をお決めくださるようお願いいたします。

 まず初めに予算委員会から開催していただき、次に他の常任委員会を、その終了後、議会運営委員会の順に開催願いたいと存じます。

 委員会の開催場所については、まず、予算委員会を協議会室で開催していただき、次に、総務委員会は第1会議室、文教厚生委員会は第3会議室、経済建設委員会は議会応接室、議会運営委員会は第3会議室でそれぞれお願いいたします。

 ここで休憩をいたします。再開は追ってご連絡いたします。

 なお、執行部の出席はありませんのでよろしくお願いします。

 それでは、順次、委員会開催をお願いいたします。

     午前10時22分 休憩

     午前11時10分 再開



○議長(加藤久豊) 休憩を解き、会議を再開いたします。

 休憩中に各委員会の正副委員長が決定されましたので、ここに報告いたします。

 総務委員会委員長に成田勝之議員、副委員長に森下宏議員。文教厚生委員会委員長に杉江繁樹議員、副委員長に川原和敏議員。経済建設委員会委員長に伊奈利信議員、副委員長に伊藤史郎議員。予算委員会委員長に加藤代史子議員、副委員長に伊奈利信議員。議会運営委員会委員長に相羽助宣議員、副委員長に盛田克己議員がそれぞれ互選されました。よろしくお願いいたします。

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△半田常滑看護専門学校管理組合議会議員の選挙



○議長(加藤久豊) 日程第9、「半田常滑看護専門学校管理組合議会議員の選挙」を行います。

 選挙すべき数は4名であります。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名いたします。

 半田常滑看護専門学校管理組合議会議員に杉江繁樹議員、冨本健議員、川原和敏議員、加藤久豊の以上4名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました議員を当選人と定めることにいたしてご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員が半田常滑看護専門学校管理組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました杉江繁樹議員、冨本健議員、川原和敏議員、加藤久豊には、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

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△中部知多衛生組合議会議員の選挙



○議長(加藤久豊) 日程第10、「中部知多衛生組合議会議員の選挙」を行います。

 選挙すべき数は5名であります。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名いたします。

 中部知多衛生組合議会議員に加藤代史子議員、冨本健議員、伊藤史郎議員、伊奈利信議員、加藤久豊の以上5名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました議員を当選人と定めることにいたしてご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員が中部知多衛生組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました加藤代史子議員、冨本健議員、伊藤史郎議員、伊奈利信議員、加藤久豊には、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

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△常滑武豊衛生組合議会議員の選挙



○議長(加藤久豊) 日程第11、「常滑武豊衛生組合議会議員の選挙」を行います。

 選挙すべき数は5名であります。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名いたします。

 常滑武豊衛生組合議会議員に加藤代史子議員、冨本健議員、伊藤史郎議員、伊奈利信議員、加藤久豊の以上5名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました議員を当選人と定めることにいたしてご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員が常滑武豊衛生組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました加藤代史子議員、冨本健議員、伊藤史郎議員、伊奈利信議員、加藤久豊には、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

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△知多南部広域環境組合議会議員の選挙



○議長(加藤久豊) 日程第12、「知多南部広域環境組合議会議員の選挙」を行います。

 選挙すべき数は3名であります。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名いたします。

 知多南部広域環境組合議会議員に冨本健議員、伊奈利信議員、加藤久豊の以上3名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました議員を当選人と定めることにいたしてご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員が知多南部広域環境組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました冨本健議員、伊奈利信議員、加藤久豊には、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

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△承認案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(加藤久豊) 日程第13、「承認案第1号平成26年度常滑市モーターボート競走事業特別会計補正予算の専決処分の承認について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。競艇事業部長。

     〔競艇事業部長 山口 学登壇〕



◎競艇事業部長(山口学) ただいま議題となりました承認案第1号平成26年度常滑市モーターボート競走事業特別会計補正予算の専決処分の承認につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 今回専決処分をいたしましたのは、平成26年度常滑市モーターボート競走事業特別会計予算について、3月3日から6日間開催しましたG?61周年記念競走の売り上げが3月補正予算積算時の見込みを大幅に上回ったことから、発売収入の増額及びそれに伴う払戻金、法定交付金など経費についての増額、また、売上の増加により平成26年度の事業収益が3月補正予算積算時に見込んだ収益を上回ることから、施設整備事業基金への積立額の増額など所要の補正につきまして3月27日に地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第3項の規定によりその内容をご報告申し上げ、ご承認を賜りたいとするものでございます。

 1枚はねていただきまして、27専第1号写をご覧ください。

 内容につきましては、平成26年度常滑市モーターボート競走事業特別会計補正予算(第4号)で、第1条で定めます歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6億423万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ543億3,282万6,000円とするものでございます。

 それでは、8ページの歳入からご説明いたします。

 1款1項1目勝舟投票券発売収入においては、電話投票の売上額が増加したことに伴い予算の不足が見込まれる2億3,993万1,000円を増額し、補正後の額を158億7,053万8,000円とするものでございます。

 1款1項4目場外発売事業収入では、場外委託発売の売上額が増加したことに伴い予算の不足が見込まれる3億6,430万8,000円を増額し、補正後の額を87億3,669万8,000円とするものでございます。

 続きまして、10ページの歳出についてご説明いたします。

 1款1項3目施設改善費においては、売上の増加により生み出された収益を、将来必要となる施設整備事業の財源として確保するとともに、公営競技納付金の算出上、収益とみなされない施設整備事業基金への積立額を増やすことで、公営競技納付金の納付額を抑制することもできるため、モーターボート施設整備事業基金への積立金9,000万円を増額し、補正後の額を17億3,992万8,000円とするものでございます。

 次に、2款2項4目払戻金においては、電話投票発売収入の増加に伴い必要となる払戻金1億9,103万円を増額し、補正後の額を119億4,077万3,000円とするものでございます。

 2款2項5目交付金では、発売収入の増加に伴い必要となるモーターボート競走法第25条の日本財団交付金、法第30条の競走会交付金について1,174万8,000円を増額し、補正後の額を9億6,672万1,000円とするものでございます。

 2款2項6目開催諸費では、電話投票発売収入の増加に伴い必要となるシステム利用料などの共通会員制電話投票事業費1,444万3,000円を増額し、補正後の額を9億2,941万9,000円とするものでございます。

 2款2項8目場外発売事業費では、場外委託発売収入の増加に伴い必要となる交付金、払戻金、委託事業事務費について3億1,806万2,000円を増額し、補正後の額を83億4,900万4,000円とするものでございます。

 12ページに移りまして、5款1項1目予備費では、補正予算編成上、2,104万4,000円を減額し、補正後の額を2,516万7,000円とするものでございます。

 以上、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(加藤久豊) 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(加藤久豊) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(加藤久豊) 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 承認案第1号は、これを承認することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(加藤久豊) 起立全員と認めます。よって、承認案第1号は承認することに決しました。

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△承認案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(加藤久豊) 日程第14、「承認案第2号常滑市税条例等の一部を改正する条例の専決処分の承認について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。総務部長。

     〔総務部長 石井隆光登壇〕



◎総務部長(石井隆光) ただいま議題となりました承認案第2号常滑市税条例等の一部を改正する条例の専決処分の承認について、提案理由の説明を申し上げます。

 本承認案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、常滑市税条例等の一部を改正する条例を定める専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により改正の内容を議会にご報告申し上げ、承認を賜りたいとするものでございます。

 改正の内容につきましては、議案に添付しております巻末の資料2によりご説明させていただきます。

 恐れ入ります、巻末の資料2をご覧ください。後ろから3枚目になります。

 常滑市税条例等の一部改正の概要についてでございます。

 まず、1は改正に至る経過でございます。平成27年3月31日、国におきまして地方税法等の一部を改正する法律が成立し、同日に公布されました。この法律による地方税法の一部改正に伴い市税条例等の改正が必要となりまして、緊急を要するため3月31日に専決処分をさせていただいたものでございます。

 2は、平成27年度地方税制改正の要旨でございます。現下の経済情勢等を踏まえ、デフレ脱却・経済再生をより確実なものとするため地方税制の改正が行われたもので、市税に関連する主なものは記載の(1)から(5)に掲げる事項でございます。おのおのの内容につきましては、次の3、常滑市税条例等の一部改正の概要でご説明させていただきます。

 まず1つ目は、個人住民税における住宅借入金等特別税額控除の対象期間の延長でございます。これは、消費税率の引き上げ時期が変更されたことにより、住宅借入金等特別税額控除の適用期限を平成29年12月31日から平成31年6月30日まで1年6カ月延長するものでございます。なお、この措置による市税の減収につきましては、全額国費により補填されることとなっております。

 2ページをお願いします。

 (2)ふるさと納税における特例控除額の拡充及び申告手続の簡素化でございます。

 1点目の特例控除額の拡充については、特例控除額の控除限度額を現行の個人住民税所得割額の1割から2割に引き上げます。この改正は平成28年度分以降の個人住民税に適用するもので、平成27年1月1日以降の寄附が対象となります。

 2点目は申告手続の簡素化でございまして、ふるさと納税のワンストップ特例制度を創設します。確定申告が不要な給与所得者等が寄附する場合、確定申告をせずに寄附金の税額控除が受けられることになります。この改正は平成27年4月1日以降の寄附に適用いたします。

 次に、(3)は固定資産税等におけるわがまち特例の拡大導入でございます。課税標準等の軽減の程度を地方公共団体が条例で決定できるようにする制度でございますわがまち特例について、?都市再生特別措置法に基づき認定事業者が取得する公共施設等に係る課税標準の特例の措置の追加をはじめ、以下3ページの?から?のとおり今回4件を追加するものでございます。

 次の(4)は軽自動車税におけるグリーン化特例の導入等でございまして、1点目のグリーン化特例の導入については、平成27年度に新規取得した一定の環境性能を有する軽四輪等について、その燃費性能に応じたグリーン化特例、いわゆる軽課の措置を導入するものでございます。軽課年度は平成28年度のみでございまして、平成27年4月1日から平成28年3月31日までに新規取得した軽四輪等が対象となります。対象及び軽課割合は表のとおりでございます。

 次の4ページの表は軽課を適用した場合の税額一覧でございます。

 次に、表の下、2点目の二輪車等の税率引き上げの延期でございますが、平成26年度の税制改正によりまして税率が変更されております二輪車等の税率の引き上げについて、平成27年4月1日から平成28年4月1日に1年間延期するものでございます。

 次の(5)は市たばこ税における旧3級品の製造たばこに係る税率の見直しでございます。旧3級品の製造たばこに適用されておりました特例税率を、健康の観点からたばこの消費を抑制するため廃止するもので、激変緩和のため表のとおり4段階の経過措置を講じまして、平成31年4月1日から最終的に参考として記載をしております一般品のたばこ税と同じ税率とするものでございます。

 (6)のその他でございますが、今回の条例改正では、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる番号法の施行に備えて、各種の申請書、申告書等の様式の整備に係る改正をしております。

 5ページをお願いします。

 4、改正の影響でございます。

 まず、(1)の個人住民税における住宅借入金等特別税額控除の対象期間の延長につきましては、平成26年度の実績をモデルとして算出したところ、平成31年度で約1,600万円、平成32年度で約2,600万円の減収となり、平成33年度以降は減収額が逓減することとなりました。なお、この減額分については、1ページでご説明したとおり全額国費で補填されることとなっております。

 次に、(2)のふるさと納税の関係につきましては、平成26年度の実績をもとに計算をいたしましたが、2点の改正についていずれも大きな影響はないものと考えております。

 次に、(3)のわがまち特例の拡大導入につきましては、今回の導入に関しまして、先ほどの3ページにございます?の新築のサービス付高齢者向け賃貸住宅に係る税額の減額措置について該当する家屋が3棟ございますが、従来から特例措置がございまして、わがまち特例の対象となったことによる税額の減額率の変更は行わないため影響はございません。

 (4)の軽自動車税におけるグリーン化特例の導入等につきましては、1点目のグリーン化特例の導入の関係について、これまでの実績をもとに計算をしたところ、平成28年度に乗用車で約270万円、貨物車で約36万円の減収となりました。また、2点目の二輪車等の税率引き上げの延期の関係では、平成27年度の減収は約530万円となります。

 6ページをお願いします。

 (5)の市たばこ税の見直しにつきましては、表の下に記載しましたように、税率の上昇により消費量の減少が予想されますが、ここでは平成27年度当初予算に計上をいたしました330万本で計算いたしました。計算の結果は、平成28年度で約140万円の増収となりまして、以降、表のとおりの計算結果でございます。

 5の施行期日でございますが、この条例は平成27年4月1日から施行するものでございます。

 ただし、ここに記載しましたように、一部の改正につきましては異なる施行期日としております。

 以上が今回の改正の概要でございます。

 次に、議案書についてご説明させていただきます。

 議案書の表にお戻りいただいて、1枚はねていただきたいと思います。

 2ページをご覧ください。議案書、表から2ページをご覧ください。

 この一部改正の条例は3条で構成しておりまして、第1条は常滑市税条例の本則及び附則を改正するものでございます。第2条は7ページの上段からでございまして、平成26年に定めました常滑市税条例等の一部を改正する条例のうち軽自動車税に関する附則を一部改正するものでございます。1枚はねていただき8ページの上段、第3条は、昭和39年に定めました常滑市税条例の一部を改正する条例のうち都市計画税に関する附則を一部改正するものでございます。

 具体的な改正内容につきましては、議案書の次に添付しております常滑市税条例の一部改正新旧対照表によりご説明申し上げます。

 議案書の18ページの次からになります。資料1、常滑市税条例の一部改正新旧対照表の1ページをご覧ください。

 表題にございますように、1ページからは第1条関係でございます。1ページの左、新の第2条の第3号及び第4号の下線を引いたところに「法人にあっては、事務所又は事業所の所在地、名称及び法人番号」といった記述がございます。これは番号法の施行に備えるための改正でございます。以下同様の改正が幾つか出てまいりますが、同趣旨の改正でございます。

 次に、新旧対照表11ページをお願いします。11ページ、中段に附則とありますが、ここから市税条例の附則を改正するものでございます。

 次の12ページの上段、第7条の3の2は、個人住民税における住宅借入金等特別税額控除の対象期間の延長に係る改正でございます。

 12ページの下段、第9条から13ページの中段、第9条の2は、ふるさと納税のワンストップ特例に係る改正でございます。

 13ページの下段から14ページの上段までの第10条の2は、固定資産税におけるわがまち特例の拡大導入に係る改正でございます。

 17ページをお願いします。17ページの上段、第11条の見出しの下線部分、右側、旧の「平成24年度から平成26年度まで」を、左側、新の「平成27年度から平成29年度まで」に改めるというような年度の改正がこの後22ページまでに幾つか出てまいります。これは、固定資産税の土地に対する負担調整について現行の措置を引き続き3年延長するというものでございます。

 次に22ページをお願いします。22ページ中段の第16条は軽自動車税のグリーン化特例の導入関係、23ページの下段、第16条の2は市たばこ税の見直しで、右側の旧に記載の旧3級品の税率の特例部分を削除するものでございます。

 1枚はねていただき、25ページからは第2条関係で軽自動車税の税率の引き上げの延期について、27ページまでで改正しております。

 次の28ページからは第3条関係で都市計画税に係る所要の改正を行うものでございます。

 以上が具体的な改正内容でございます。

 恐れ入りますが、もう一度議案書にお戻りいただきまして議案書の9ページをお願いいたします。

 9ページの中段、附則でございます。第1条は施行期日を定めておりまして、先ほどご説明申し上げましたとおり本改正条例は平成27年4月1日から施行するものでございますが、第1号から第4号までに記載しました一部については異なる施行期日としております。

 1枚はねていただき10ページ上段、第2条は市民税に関する経過措置、下段の第3条は固定資産税に関する経過措置を定めておりまして、以下17ページまで各税目に関する経過措置を定めております。

 以上、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(加藤久豊) 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(加藤久豊) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。1番西本真樹議員。

     〔1番 西本真樹登壇〕



◆1番(西本真樹) 1番、日本共産党議員団の西本真樹です。

 承認案第2号について反対の討論を述べさせていただきます。

 この反対討論につきましては軽自動車税に関することであります。

 二輪車や原付等の税率の引き上げを1年間延期するということですが、消費税増税による消費の落ち込みが回復しない現在の状況下であることを考えますと、賢明であったと思います。

 しかしながら、根本的には、二輪車や原付は所得の少ない人たちにとっての移動手段としては必要なものであります。自動車取得税の廃止の穴埋めをする軽自動車税自体の引き上げを中止するよう要求するために反対をいたします。

 以上、壇上での反対討論を終わらせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(加藤久豊) ほか、討論はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(加藤久豊) 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 承認案第2号は、これを承認することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(加藤久豊) 起立多数と認めます。よって、承認案第2号は承認することに決しました。

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△承認案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(加藤久豊) 日程第15、「承認案第3号常滑市国民健康保険税条例等の一部を改正する条例の専決処分の承認について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。福祉部長。

     〔福祉部長 岩田久喜登壇〕



◎福祉部長(岩田久喜) ただいま議題となりました承認案第3号常滑市国民健康保険税条例等の一部を改正する条例の専決処分の承認について、ご説明申し上げます。

 この承認案は、地方税法等の一部改正に伴い、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、常滑市国民健康保険税条例等の一部を改正する条例を定めることについて平成27年3月31日付で専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により改正内容を報告申し上げ、ご承認をいただきたいとするものでございます。

 改正の内容につきましては、お手数ですが巻末の資料2、常滑市国民健康保険税条例等の一部改正の概要についてをご覧ください。

 1、改正に至る経過でございますが、国において地方税法等の一部を改正する法律が可決・成立し、平成27年3月31日に公布されたことに伴い、平成27年度の常滑市の国民健康保険税の算定に影響があることから条例改正が必要となり、緊急を要するため平成27年3月31日に専決処分をさせていただきました。

 改正の内容につきましては3点ございます。

 2、改正の概要をご覧ください。

 初めに、(1)課税限度額の引き上げにつきましては国と同様の改正を行ったものです。国はこれまでも、国民健康保険以外の被用者保険の限度額について、中間所得層の保険料負担が増大しないよう見直しを行っており、今回もこれに倣い国民健康保険税の限度額を引き上げる改正を行いました。?基礎分を51万円から52万円に、?後期高齢者支援金等分は16万円から17万円に、?介護納付金分は14万円から16万円に引き上げ、全て該当となった場合の最高限度額を現行合計81万円から85万円に引き上げさせていただきました。

 次に、(2)減額措置に係る軽減判定所得の算定方法の変更についてでございますが、国は経済動向を踏まえた見直しを行うこととし、今回、物価上昇により軽減対象から外れることがないようにするため判定所得の引き上げを行っております。5割軽減及び2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定において、被保険者数に乗ずべき金額を改正し、低所得者に対する国民健康保険税の軽減措置の拡充を行いました。詳細は記載のとおりでございます。

 次に、(3)施行期日の一部改正では、平成25年12月に改正した国民健康保険税条例の附則の一部について、国の法改正に沿って施行期日を平成29年1月1日から平成28年1月1日に改正いたしました。

 続きまして、3、国保財政への影響につきましては、(1)課税限度額の引き上げに係る影響見込額は、?基礎分で約180万円、?後期高齢者支援金等分で約170万円、?介護納付金分で約100万円、合計で約450万円の増額となる見込みでございます。(2)軽減措置拡充に係る影響見込額は、約320万円が減額となる見込みでございます。いずれも平成27年度当初予算ベースでの試算でございます。

 少しお戻りいただきまして、資料1は一部改正の新旧対照表で、先ほどご説明いたしました改正内容を条文ごとに整理し、まとめたものでございます。

 恐れ入ります、議案書に戻っていただきまして議案書の2ページにお戻りください。

 附則の1として、この条例は平成27年4月1日から施行するものと定め、附則の2では、改正後の規定は平成27年度以降の年度分の国民健康保険税について適用し、平成26年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例によると定めたものでございます。

 以上、よろしくご審議をいただき、ご承認いただきますようお願い申し上げ、説明とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(加藤久豊) 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(加藤久豊) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。西本真樹議員。

     〔1番 西本真樹登壇〕



◆1番(西本真樹) 1番、日本共産党議員団、西本真樹です。

 承認案第3号につきまして反対討論を申し上げます。

 昨年、消費税増税による8%の引き上げにより消費の落ち込みが回復しないこの状況下で、税引き上げは市民生活負担増につながると考えます。もし引き上げるのであれば、一般会計からの法定外繰入れ、または愛知県や国など補助金の引き上げ等を要請していくべきだと考えております。

 以上をもちまして反対討論とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(加藤久豊) そのほかございませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(加藤久豊) 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 承認案第3号は、これを承認することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(加藤久豊) 起立多数と認めます。よって、承認案第3号は承認することに決しました。

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△承認案第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(加藤久豊) 日程第16、「承認案第4号小学校教師用教科書、指導書及び教材の購入の専決処分の承認について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。教育部長。

     〔教育部長 榊原直樹登壇〕



◎教育部長(榊原直樹) ただいま議題となりました承認案第4号小学校教師用教科書、指導書及び教材の購入の専決処分の承認についてご説明申し上げます。

 この承認案は、平成27年4月1日付で契約を締結いたしました小学校教師用教科書、指導書及び教材の購入について、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定によりご報告申し上げ、ご承認をお願いするものでございます。

 恐れ入りますが裏面をご覧ください。

 27専第4号、小学校教師用教科書、指導書及び教材の購入の専決処分についての写しでございます。

 中ほどの小学校教師用教科書、指導書及び教材の購入につきまして、1、財産の種類は、小学校教師用教科書、指導書及び教材でございます。2の契約の方法は随意契約で、3、取得金額は2,292万6,924円でございます。4の契約の相手方は、愛知県半田市本町6−61、合資会社同盟書林、代表者名は榊原康彦でございます。5の納期は、平成27年4月1日から平成27年8月31日まで。ただし、全巻と上巻につきましては平成27年4月10日を期限とするものでございます。6の支出科目は、教育費、小学校費、教育振興費でございます。

 資料1として見積執行調書の写しを、資料2として物品売買仮契約書の写しを添付してございます。

 資料2、物品売買仮契約書の中ほど、なお書きにおきまして、「この契約書は、常滑市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例により、市議会の議決があったとき、又は地方自治法第179条第1項の規定による専決処分があったときは、これを本契約とする。」という仮契約を平成27年4月1日付で締結したものでございます。本来であれば、2,000万円以上の購入は常滑市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定に基づき議会のご議決を経ることになっておりますが、小学校教師用教科書、指導書及び教材の一部はこの4月から必要でありましたので、専決処分を行わせていただいたものでございます。

 なお、今後は、当該年度の当初から使用する教科書等で契約金額が2,000万円以上となるものにつきましては、前年度の予算で設定し、議決を経て購入してまいりたいと考えております。

 以上、よろしくご審議いただき、ご承認賜りますようお願い申し上げ、説明とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(加藤久豊) 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(加藤久豊) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(加藤久豊) 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 承認案第4号は、これを承認することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(加藤久豊) 起立全員と認めます。よって、承認案第4号は承認することに決しました。

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△議案第44号の上程、説明、質疑、委員会付託



○議長(加藤久豊) 日程第17、「議案第44号財産の取得について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。競艇事業部長。

     〔競艇事業部長 山口 学登壇〕



◎競艇事業部長(山口学) ただいま議題となりました議案第44号財産の取得につきまして説明を申し上げます。

 なお、この財産の取得につきましては、競走用ボートの購入契約でございます。

 現在使用しております競走用ボートの登録期限は平成27年7月2日でございます。このボートの登録の有効期限は、国土交通省令によりまして登録の日から1年と定められております。この期間満了に合わせまして新ボートを購入するもので、本契約を締結するために地方自治法第96条第1項第8号及び常滑市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定によりまして議会の議決をお願いするものでございます。

 内容といたしましては、競走用ボートC級ハイドロプレン65隻を、3,693万2,220円で群馬県太田市六千石町214番地、ヤマト発動機株式会社、代表取締役、松木勇と随意契約により購入いたしたいとするものでございます。

 なお、納期につきましては、契約の日から平成27年6月30日まででございます。

 以上、よろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げまして、説明とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(加藤久豊) 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(加藤久豊) 質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第44号は経済建設委員会に付託いたします。

 ここで休憩をいたします。再開の時間は午後1時30分といたします。

 なお、午後1時より経済建設委員会を開催いたしますので、関係の方は第3会議室へお集まりください。

     午前11時58分 休憩

     午後1時30分 再開



○議長(加藤久豊) 休憩を解き、会議を再開いたします。

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△議案第44号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(加藤久豊) 経済建設委員会に付託してありました議案第44号について、経済建設委員会の審査結果の報告を求めます。委員長伊奈利信議員。

     〔経済建設委員会委員長 伊奈利信登壇〕



◆経済建設委員会委員長(伊奈利信) 本会議におきまして当経済建設委員会に付託となりました議案第44号について、審査結果をご報告申し上げます。

 先ほど委員全員出席のもとに委員会を開催し、慎重に審査をいたしました。議案第44号については、質疑、討論もなく、全員異議なく原案を可とすることに決しました。

 以上、経済建設委員会に付託されました議案についての審査結果の報告といたします。

     〔降壇〕



○議長(加藤久豊) 報告は終わりました。

 報告に対する質疑を許します。

     (「ありません」の声あり)



○議長(加藤久豊) 質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(加藤久豊) 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議案第44号について、経済建設委員長の報告は可決であります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(加藤久豊) 起立全員と認めます。よって、議案第44号は原案のとおり可決されました。

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△日程の追加



○議長(加藤久豊) ここでお諮りいたします。市長から「同意案第3号常滑市監査委員の選任について」が提出されました。この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し、議題とすることに決しました。

 議案を配付いたさせます。

     〔議案配付〕

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△同意案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(加藤久豊) 日程第18、「同意案第3号常滑市監査委員の選任について」を議題といたします。

     〔稲葉民治 退席し、退場〕



○議長(加藤久豊) 提案理由の説明を求めます。市長。

     〔市長 片岡憲彦登壇〕



◎市長(片岡憲彦) ただいま日程追加をいただきました同意案第3号常滑市監査委員の選任につきまして、ご説明申し上げます。

 常滑市監査委員のうち、議会の議員から選任されておりました稲葉民治氏が平成27年4月29日で任期満了になりましたので、お手元の議案書のとおり、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の議員から選任すべき監査委員に引き続き、常滑市大和町1丁目156番地、稲葉民治氏を選任いたしたく議会の同意をお願いするものでございます。

 何とぞ議員の皆様方のご同意を賜りますようお願い申し上げ、説明とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(加藤久豊) 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(加藤久豊) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(加藤久豊) 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 同意案第3号は、これに同意するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(加藤久豊) 起立全員と認めます。よって、同意案第3号は同意することに決しました。

     〔稲葉民治 入場、自席に着席〕

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△日程の追加



○議長(加藤久豊) お諮りいたします。先ほどの休憩中に、お手元に配付いたしました資料に記載の調査事項について、議会運営委員会委員長から調査が終了するまで閉会中も継続して調査を行いたい旨申し出がありました。この際、日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△議会運営委員会における閉会中の所管事務調査について



○議長(加藤久豊) 日程第19、「議会運営委員会における閉会中の所管事務調査について」を議題といたします。

 お諮りいたします。本件につきましては、議会運営委員会委員長の申し出のとおり、閉会中も調査が終了するまで継続して行うことにしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、本件は、お手元に配付の調査事項について、調査が終了するまで閉会中も継続して行うことに決しました。

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△日程の追加



○議長(加藤久豊) お諮りいたします。お手元に配付の議員派遣についてを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△議員派遣について



○議長(加藤久豊) 日程第20、「議員派遣について」を議題といたします。

 本件につきましては、お手元に配付のとおり、地方自治法第100条第13項及び会議規則第165条第1項の規定により議員を派遣したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤久豊) ご異議なしと認めます。よって、本件については議員を派遣することに決しました。

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△市長挨拶



○議長(加藤久豊) 以上をもちまして本日の日程は全部終了いたしましたので、会議を閉じることにいたしたいと思います。

 閉会に当たりまして、市長から挨拶の申し出がございますので、これを許します。市長。

     〔市長 片岡憲彦登壇〕



◎市長(片岡憲彦) 議長のお許しをいただきまして閉会のご挨拶を申し上げます。

 本日は、改選後初の市議会臨時会に市長からご提案申し上げました案件につきまして原案どおりご決定を賜りまして、まことにありがとうございました。

 また、先ほどは、正副議長をはじめ議会人事も円滑にご決定をされまして、心から敬意を表する次第でございます。今後とも議長をはじめ議員各位の格別のご指導、ご鞭撻を賜りまして、全力を挙げて市政に取り組んでまいる所存でございます。議員各位におかれましては、この4年間、ご健勝で市民の皆様のためにご活躍を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、簡単ではありますが閉会に当たりましての挨拶とさせていただきます。

     〔降壇〕

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△閉会の宣告



○議長(加藤久豊) これをもちまして、平成27年第1回常滑市議会臨時会を閉会いたします。

     午後1時39分 閉会

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

  平成27年  月  日

                  臨時議長  盛田克己

                  議長    加藤久豊

                  議員    加藤代史子

                  議員    川原和敏