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愛知県 常滑市

平成24年  9月 定例会(第3回) 10月09日−06号




平成24年  9月 定例会(第3回) − 10月09日−06号







平成24年  9月 定例会(第3回)



          平成24年第2回常滑市議会定例会会議録

議事日程(第6号)

 平成24年10月9日(火)午前9時30分 開議

第1 認定案第1号 平成23年度常滑市一般会計歳入歳出決算認定について

第2 認定案第2号 平成23年度常滑市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について

第3 認定案第3号 平成23年度常滑市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

第4 認定案第4号 平成23年度常滑市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について

第5 認定案第5号 平成23年度常滑市農業集落家庭排水処理施設特別会計歳入歳出決算認定について

第6 認定案第6号 平成23年度常滑市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

第7 認定案第7号 平成23年度常滑市常滑東特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について

第8 認定案第8号 平成23年度常滑市常滑駅周辺土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について

第9 認定案第9号 平成23年度常滑市モーターボート競走事業特別会計歳入歳出決算認定について

第10 認定案第10号 平成23年度常滑市水道事業会計決算認定について

第11 認定案第11号 平成23年度常滑市常滑市民病院事業会計決算認定について

本日の会議に付議された事件

 議事日程(第6号)のとおり

出席議員(18名)

      1番  西本真樹

      2番  森下 宏

      3番  加藤代史子

      4番  井上恭子

      5番  竹内嘉彦

      6番  盛田克己

      7番  川原和敏

      8番  伊藤辰矢

      9番  杉江繁樹

      10番  冨本 健

      11番  伊奈利信

      12番  稲葉民治

      13番  相羽助宣

      14番  伊藤史郎

      15番  加藤久豊

      16番  中井保博

      17番  村上道明

      18番  成田勝之

欠席議員

      なし

説明のため出席した者の職氏名

 市長            片岡憲彦

 副市長           栗本儀則

 副市長           山田朝夫

 教育長           加藤宣和

 総務部長          山口 学

 企画部長          伊藤宣之

 福祉部長          大岩久晃

 環境経済部長        都築一雄

 企業立地推進担当部長    岸田嘉成

 建設部長          中野一成

 競艇事業部長        平岡雅至

 病院事務局長        皿井敬治

 消防長           石川忠彦

 教育部長          盛田昌樹

 消防次長兼消防署長     都築勇次

 秘書広報課長        岸田耕平

 総務課長          竹内洋一

 保健予防課長        梅田雄史

 福祉課長          岩田久喜

 こども課長         柿田義則

 保険年金課長        相羽祥弘

 水道課長          伊藤憲二

 病院管理課長        澤田勝則

議会事務局職員の出席者

 事務局長          山下金男

 議事課長          藤井春彦

 課長補佐          田中悦子

 主事            鯉江 徹

     午前9時30分 開議



△開議の宣告



○議長(成田勝之) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(成田勝之) 本日の議事日程は、各位の議席に配付しましたとおりでございますので、よろしくお願いいたします。

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△認定案第1号〜認定案第11号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(成田勝之) これより日程に入ります。

 日程第1、「認定案第1号平成23年度常滑市一般会計歳入歳出決算認定について」から日程第11、「認定案第11号平成23年度常滑市常滑市民病院事業会計決算認定について」までの計11件を一括議題といたします。

 決算特別委員会の審査結果の報告を求めます。委員長川原和敏議員。

     〔決算特別委員会委員長 川原和敏登壇〕



◆決算特別委員会委員長(川原和敏) ただいま一括議題となりました認定案第1号から認定案第11号までの平成23年度の各会計決算認定案11件について、決算特別委員会の審査結果をご報告いたします。

 当委員会は、議会のあり方検討委員会の答申を受け、昨年の9名から15名に委員を増やし、9月7日開催の第3回市議会定例会において設置され、同日に開催いたしました委員会において、正副委員長の互選をいたしました。

 以後、9月24日、9月26日、9月28日、10月3日の4回にわたり委員会を開催し、決算書、主要施策の成果報告書等に基づき、慎重に審査をいたしました。

 審査における意見、要望等については、一般会計はじめ10会計、63項目となり、お手元に配付されております報告書に記載のとおりであります。

 特に、報告書のまとめに当たっては、委員全員による議論により意見、要望事項を精査し、作成したものであります。厳しい財政状況ではありますが、平成25年度の予算編成に当たり、本報告書の重要性を認識した取り組みを強く要望いたします。

 なお、採決に当たっては、反対討論のあった認定案第1号から第6号及び第8号から第11号までの10件については賛成多数で認定し、認定案第7号については、全員異議なく認定することに決しました。

 以上、決算特別委員会の審査結果をここにご報告いたします。

     〔降壇〕



○議長(成田勝之) 報告は終わりました。

 報告に対する質疑を許します。

     (「ありません」の声あり)



○議長(成田勝之) 質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 通告がありますので、順次発言を許します。1番西本真樹議員。

     〔1番 西本真樹登壇〕



◆1番(西本真樹) 1番、日本共産党議員団、西本真樹です。

 私は、認定案第1号から第6号、そして認定案第8号から第11号までの10の認定案に対して反対する立場から一括して討論を行います。

 2011年3月11日の東日本大震災から1年半以上たち、また長期間続く不況下、さらに急激な円高などにより、住民の暮らしは厳しい状況に置かれております。平成23年度の一般会計決算では、子宮頸がん、インフルエンザB型ワクチンの接種の開始、学校、保育園の耐震改修の促進、民間木造住宅の耐震改修の促進等々積極的な前進面も数多く見受けられますが、その一方で改善、廃止すべき点もあり、全面的に決算認定に賛成できません。

 まず1点目は、認定案第7号を除く認定案第1号から第6号、そして認定案第8号から第11号までの認定案に共通するものとして、平成23年度に開催された第1回臨時議会、第2回臨時議会、平成24年度予算案の中でも討論してまいりましたが、市職員の給与、期末手当、職員数等の削減が反対の理由であります。

 2点目には、平成23年度に発足した市民税等の税滞納者への市税強化の取り組みとして愛知県と知多5市5町が共同して、愛知県知多地方税滞納整理機構を立ち上げ、長期的、高額悪質な納税者に対する徴税業務を移行しました。滞納整理機構による徴税方法については強権的徴収が行われているとの苦情が寄せられている事態となっております。納税については、住民の生存権を保障した上で、徴税が行われなければなりません。これを逸脱する徴税は厳しく問われなければなりません。

 滞納整理機構に派遣した市職員が学んだ徴税方法を活用することにより、滞納整理機構を脱することが可能と考えますので、滞納整理機構から常滑市職員の脱退を求めます。

 3点目は、総務費の2款1項8目リニア中央新幹線愛知県期成同盟会分担金と土木費の8款5項1目西知多道路推進協議会負担金、この2つの会への参加をやめるよう求めます。

 国の借金が1,000兆円と問題にされておりますが、この借金の多くは無駄な大型公共事業を促進した結果にあります。にもかかわらず、さらに大型公共事業を続けようとするその後押しをすることが、現在の状況下で賢明な選択と言えるでしょうか。

 リニア中央新幹線の目的は、東京、名古屋、大阪間を超高速で結ぶことによる経済効果、東海・東南海地震による新幹線の被害時の迂回路としての役割、地域経済の発展等々が述べられておりますが、マイナス面としましては、多額の建設費用、電力消費量が新幹線の約3倍と省エネに逆行する、また超伝導による公害の検証がされていない、東海道新幹線のぞみの運休本数削減、在来線の縮小、高負担などの問題が山積です。大型公共事業推進団体をはじめ各種団体の負担金は、事業を精査して、住民のために役立つ事業に限定すべきという立場から反対します。

 4点目は、民生費における後期高齢者医療広域連合市町村負担金約4億2,197万円、後期高齢者医療特別会計繰出金1億2,221万円については、後に述べます後期高齢者医療制度は反対すべきの立場からこの支出に反対いたします。

 5点目は、対岸部進出企業に対して平成21年度は約3,890万円、平成22年度は5,300万円、平成23年度は5,000万円、合計約1億4,190万円もの奨励金を交付しています。こうした交付金は、行財政改革の中で市民に負担を増やしているということで認められません。よって、7款1項5目の立地促進奨励金、高度先端産業立地促進奨励金を廃止あるいは凍結することを求めます。

 次に、認定案第2号常滑市国民健康保険事業特別会計についてであります。

 国民健康保険に加入している方は、高齢者、低所得者が大半を占めております。今の不況下においては、国民健康保険税の滞納者が増えております。滞納者の多くは生活困窮者であるということも明らかになっております。平成23年度値上げしたことは、今後、市民生活に負担をしいるものです。その意味からも、国民健康保険軽減措置の拡大を求めます。

 また、後期高齢者医療特別会計に反対の立場から、3款からの後期高齢者支援金等への6億8,474万円の支出は認められません。

 認定案第3号の常滑市後期高齢者医療特別会計についてであります。

 民主党が政権公約マニフェストで約束した後期高齢者医療制度の廃止は、いとも簡単にほごされました。また、その後、提案された後期高齢者医療制度の廃止案も、内容は後期高齢者医療制度とほとんど変わらず、国民健康保険制度と統合し、国保そのものを県単位に広域化するという内容でありました。

 後期高齢者医療制度は、年齢による医療差別であります。医療内容を年齢で差別することは、世界の医療制度の中でも、この日本の後期高齢者医療制度のみであります。また、保険料の徴収が年金から特別徴収という名で、強制天引き徴収をされることも許されるべきではありません。後期高齢者医療制度は、一日も早く廃止すべき制度であるという考えから反対いたします。

 最後に、認定案第4号常滑市介護保険事業特別会計についてであります。

 平成24年度には保険料が4,800円になりました。低所得者にとって負担が重くなっております。また訪問介護の生活支援費の時間が1時間だったものが45分に短縮され、ヘルパーの生活支援で在宅生活を続ける多くの高齢者のサービス時間が削られると同時に、ホームへルパーの賃金も削られております。

 保険あって介護なしとならないよう措置を講じるようお願いして、討論を終わらせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(成田勝之) 4番井上恭子議員。

     〔4番 井上恭子登壇〕



◆4番(井上恭子) 皆さん、おはようございます。4番新風クラブ井上恭子。

 認定案第1号平成23年度常滑市一般会計歳入歳出決算認定について反対討論をいたします。

 平成23年度一般会計決算認定に下記の理由で反対をいたします。

 長引く景気の低迷により、平成23年度の本市の財政状況は、深刻さを増しております。歳入総額は、人口が増加してきたにもかかわらず、ここ数十年と変わっておりません。それは、市税が上がってきたにもかかわらず、地方交付税などが極端に下がってきたため、財政状況が非常に苦しいことは理解できます。そのため、平成23年度は消防債、退職手当債、児童福祉債などの増という理由から、市債が昨年より37%も高まり、約29億円にもなっています。人件費、扶助費、公債費等の経常経費に一般財源がどの程度費やされているかを図る割合である経常収支比率にいたしましても、平成23年度は93.1%であり、昨年を除き年々高くなり、動脈硬化が非常に進んでおります。常滑市が自由な裁量で使えるお金は、たった6.9%しかありません。

 行財政改革再生プラン2011の作成時に予測された将来負担比率は206.6%と、少々下がってはおりますが、またしても財政調整基金は積立てられませんでした。また、財政危機の原因と対策の今後の収支の見直しの中に、このように書かれておりました。「平成22年度は、ローン返済や子どもへの仕送りが大変、貯金はないし、これ以上のローンは増やせない、日常生活費を切り詰め、家の改修等大きな出費はできない、ギリギリの家計」であると書いてございました。しかし、次世代の子供たちにも応分するという名目で、まだまだ日常生活費の切り詰めがなされていない部分があります。また、大きな出費も続いております。そのために、まだまだ借金を続けております。借金なれになっているのではないでしょうか。

 今後は、新市民病院建設、公共施設の建て替え修理、下水道工事などの資金がまだまだ必要であり、少子高齢化や現在の世界状況をかんがみたとき、今回の行財政改革では、次世代の子供たちに多額の借金が残ることは目に見えております。この状態は、子供の貯金を大人が使っているのと同じであります。

 平成23年度の決算は、まさに綱渡り状態で、このままでは破綻は、近い将来ではないでしょうか。財源不足を基金の取り崩しや値上げでしのぐのならだれでもできます。無駄の排除、効率のアップに取り組んでこそ評価されるといえます。

 本来、一層の行革をすべきであり、これらの決算を認めるわけにいきません。

 具体的なことを申し上げますと、民間に比べコスト意識が薄く、ノルマが課せられていないためか、また結果が重視されていないためか、漠然と予算が消化された事業も多々見受けられます。そのうちの1つ目、小学校のパソコン借り上げ料についてですが、教員用のパソコンの借り上げ料や常滑市仕様の高額な開発費用が、果たして本当に必要であったのか、疑問を感じます。

 2、市民アリーナ解体撤去工事に対する精査不足による解体工事費の増額、3、鬼崎北小学校増設工事に関する確認申請書の精査不足、私はいまだにこの事業に対しては、不必要な事業だと思っております。4、緊急雇用事業の交付金は、常滑市民の雇用確保になったのでしょうか。

 5、徐々にメスが入ってきております負担金ではありますが、平成23年度は11億8,200万円ほどであります。例えば、全国市議会議長会などの負担金は、市町村数が減少したにもかかわらず、5年間減額されておりません。これらは、関係市町と連携し、見直しに取り組むべきであると存じます。委託金も同じことがいえます。

 6、議会の決算審査は、使われた予算の効果や成果を見るものであります。本来は事業に対して成果を出せるものは出し、それを検証し、次につなげる必要があります。その状況が見られないものもありました。今後はぜひお願いしたいところでございます。

 事業の見直し、廃止なども最も必要ですが、もっと賃金を生む企業立地の全市挙げての大々的な推進、電気料金削減のため、PPPなどの導入や節電蛍光灯取り替えなど積極的に進める職員の意識の高まりを期待したいと思います。

 決算審査の中には、評価できるものも多々ございました。しかし、平成25年度の予算につなげるには、まだまだ努力が必要ではないかと思われました。

 よって、以上の理由から、平成23年度の決算認定に対して、反対の立場で討論いたしました。

 また、国が決めたことが、それがいいことだと、小さいときから思わされた私たち、国が決めたことでもやはり疑問に思うことは、やはりどんどん自分たち自身で改革をしてやっていく、そんな心がけが私は必要だと思っております。

 以上で反対討論とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(成田勝之) 以上で、通告による討論は終わりましたので、討論を終結いたします。

 これより順次採決を行います。

 まず、認定案第1号について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(成田勝之) 起立多数と認めます。よって、認定案第1号は認定するに決しました。

 次に、認定案第2号について採決を行います。

 本案について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(成田勝之) 起立多数と認めます。よって、認定案第2号は認定するに決しました。

 次に、認定案第3号について採決を行います。

 本案について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(成田勝之) 起立多数と認めます。よって、認定案第3号は認定するに決しました。

 次に、認定案第4号について採決を行います。

 本案について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(成田勝之) 起立多数と認めます。よって、認定案第4号は認定するに決しました。

 次に、認定案第5号について採決を行います。

 本案について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(成田勝之) 起立多数と認めます。よって、認定案第5号は認定するに決しました。

 次に、認定案第6号について採決を行います。

 本案について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(成田勝之) 起立多数と認めます。よって、認定案第6号は認定するに決しました。

 次に、認定案第7号について採決を行います。

 本案について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(成田勝之) 起立全員と認めます。よって、認定案第7号は認定するに決しました。

 次に、認定案第8号について採決を行います。

 本案について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(成田勝之) 起立多数と認めます。よって、認定案第8号は認定するに決しました。

 次に、認定案第9号について採決を行います。

 本案について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(成田勝之) 起立多数と認めます。よって、認定案第9号は認定するに決しました。

 次に、認定案第10号について採決を行います。

 本案について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(成田勝之) 起立多数と認めます。よって、認定案第10号は認定するに決しました。

 次に、認定案第11号について採決を行います。

 本案について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(成田勝之) 起立多数と認めます。よって、認定案第11号は認定するに決しました。

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△市長あいさつ



○議長(成田勝之) 以上をもちまして、本日の日程は全部終了いたしましたので、会議を閉じることにいたしたいと思います。

 閉会に当たりまして、市長からのあいさつの申し出がございますので、これを許します。

     〔市長 片岡憲彦登壇〕



◎市長(片岡憲彦) 議長さんからのお許しをいただき、閉会に当たりましてごあいさつを申し上げます。

 去る9月3日から本日まで37日間にわたりまして市議会定例会を開催いただき、市長からご提案申し上げました案件につきまして、慎重なご審議の上、採決をいただき、原案どおりご可決を賜り、まことにありがとうございました。

 また、平成23年度の一般会計をはじめ、各会計の決算認定につきましても、会期中にご審議を賜り、ご決定をいただきまして、まことにありがとうございました。

 議員の皆さんからいただきましたご意見等を十分尊重させていただき、引き続き適正な行政運営に努めてまいる所存でございます。

 今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げまして、閉会のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

     〔降壇〕

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△閉会の宣告



○議長(成田勝之) これをもちまして、平成24年第3回常滑市議会定例会を閉会いたします。

     午前9時55分 閉会

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

 平成24年 月 日

          議長 成田勝之

          議員 加藤代史子

          議員 伊藤辰矢

          議員 伊藤史郎