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愛知県 常滑市

平成23年  6月 定例会(第2回) 06月28日−05号




平成23年  6月 定例会(第2回) − 06月28日−05号







平成23年  6月 定例会(第2回)



        平成23年第2回常滑市議会定例会会議録

議事日程(第5号)

 平成23年6月28日(火)午前9時30分 開議

第1 議案第54号 平成23年度常滑市一般会計補正予算(第1号)

第2 議案第55号 常滑市下水道条例の一部改正について

第3 議案第56号 対岸大型映像装置取替工事請負契約について

第4 議案第57号 HDスタジオ構成機器取替工事請負契約について

第5 議案第58号 常滑市職員の退職手当に関する条例の一部改正について

第6 同意案第3号 常滑市公平委員会委員の選任について

第7 常滑市選挙管理委員及び同補充員の選挙

第8 常滑市農業委員会委員の議会推薦について

第9 常任委員会における閉会中の所管事務の調査について

第10 意見書案第2号 子ども医療費助成制度の格差是正を求める意見書の提出について

第11 議員派遣について

本日の会議に付議された事件

 議事日程(第5号)のとおり

出席議員(18名)

      1番  西本真樹

      2番  森下 宏

      3番  加藤代史子

      4番  井上恭子

      5番  加藤久豊

      6番  竹内嘉彦

      7番  盛田克己

      8番  川原和敏

      9番  伊藤辰矢

      10番  杉江繁樹

      11番  冨本 健

      12番  成田勝之

      13番  伊奈利信

      14番  稲葉民治

      15番  相羽助宣

      16番  中井保博

      17番  村上道明

      18番  伊藤史郎

欠席議員

      なし

説明のため出席した者の職氏名

 市長            片岡憲彦

 副市長           古川泰作

 教育長           加藤宣和

 参事            山田朝夫

 総務部長          栗本儀則

 企画部長          伊藤宣之

 福祉部長          大岩久晃

 環境経済部長        都築一雄

 企業立地推進担当部長    岸田嘉成

 建設部長          中野一成

 水道部長          筒井正治

 競艇事業部長        平岡雅至

 病院事務局長        梅原啓三

 消防長           石川忠彦

 教育部長          盛田昌樹

 総務部次長兼税務課長    村川 茂

 消防次長          都築勇次

 秘書広報課長        岩田久喜

 財政課長          竹内洋一

 職員課長          榊原直樹

 企画課長          石井隆光

 商工観光課長        榊原 進

 下水道課長         齋田義孝

 競艇経営企画課長      山口 学

 競艇事業課長        竹本芳次

 学校教育課長        吉田博高

議会事務局職員の出席者

 事務局長          籾山敏宏

 議事課長          柿田義則

 課長補佐          藤井春彦

 課長補佐          田中悦子

     午前9時30分 開議



△開議の宣告



○議長(伊藤史郎) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は18名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(伊藤史郎) 本日の議事日程は、各位の議席に配付しましたとおりでございますので、よろしくお願いいたします。

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△議案第54号〜議案第58号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(伊藤史郎) これより日程に入ります。

 日程第1、「議案第54号平成23年度常滑市一般会計補正予算(第1号)」から日程第5、「議案第58号常滑市職員の退職手当に関する条例の一部改正について」までの計5件を一括議題といたします。

 各常任委員会の審査結果の報告を求めます。

 まず、予算委員会の審査結果の報告を求めます。委員長盛田克己議員。

     〔予算委員会委員長 盛田克己登壇〕



◆予算委員会委員長(盛田克己) おはようございます。

 予算委員会の報告をさせていただきます。

 ただいま一括議題となっております議案のうち、予算委員会に付託となりました議案第54号について、審査結果をご報告申し上げます。

 去る6月21日、本会議終了後、委員16名の出席のもとに委員会を開催し、慎重に審査いたしました。

 議案第54号については、質疑、答弁の後、緊急雇用創出事業について、予算が透明化されているとは思われないため、今後、この事業が市民にもわかるようにされたい旨の要望が出された後、採決の結果、全員異議なく原案を可とするに決しました。

 以上、予算委員会に付託されました議案についての審査結果の報告といたします。

     〔降壇〕



○議長(伊藤史郎) 報告は終わりました。

 報告に対する質疑を許します。

     (「ありません」の声あり)



○議長(伊藤史郎) 質疑を終結いたします。

 次に、経済建設委員会の審査結果の報告を求めます。委員長冨本健議員。

     〔経済建設委員会委員長 冨本 健登壇〕



◆経済建設委員会委員長(冨本健) おはようございます。

 ただいま一括議題となっております議案のうち、当経済建設委員会に付託となりました議案第55号から議案第57号までの3件について、審査結果をご報告申し上げます。

 去る22日、委員全員出席のもとに委員会を開催し、慎重に審査いたしました。

 以下、審査の過程における主な質疑、答弁を申し上げます。

 まず、「議案第55号常滑市下水道条例の一部改正について」に対する質疑、討論等はなく、採決の結果、全員異議なく原案を可とするに決しました。

 次に、「議案第56号対岸大型映像装置取替工事請負契約について」、入札価格の最低制限価格は公表していないが設定している。また、大型映像装置のメーカーは設計書には指定していないが、東芝製品を使用すると聞いている旨の質疑、答弁があった後、討論、要望はなく、採決の結果、全員異議なく原案を可とするに決しました。

 次に、「議案第57号HDスタジオ構成機器取替工事請負契約について」、テレビカメラを設置する位置は、関連団体の日本レジャーチャンネル等に相談しながら、カメラアングルや配置等考えたい。また、ほかの競艇場の導入後について、来場者が増えたかの調査はしていないが、本場来場者数は年々減っており、それに歯どめをかけるため、場内環境をよくすることでブランド力向上を図りたい旨の質疑、答弁がなされました。質疑後、新システムでデジタル化することにより、高精細度の画像を送ることができるため、テレビカメラの位置や放映方法を研究されたい。また、すばらしい設備が導入されることとなるため、ブランド力向上につながるようPRし、迫力あるレースを放映されたい旨の要望がなされた後、採決の結果、全員異議なく、原案を可とするに決しました。

 以上、経済建設委員会に付託されました3議案についての審査結果の報告といたします。

     〔降壇〕



○議長(伊藤史郎) 報告は終わりました。

 報告に対する質疑を許します。

     (「ありません」の声あり)



○議長(伊藤史郎) 質疑を終結いたします。

 次に、総務委員会の審査結果の報告を求めます。委員長加藤代史子議員。

     〔総務委員会委員長 加藤代史子登壇〕



◆総務委員会委員長(加藤代史子) ただいま一括議題となっております議案のうち、当総務委員会に付託となりました議案第58号について、審査結果をご報申し上げます。

 去る24日、委員全員出席のもとに委員会を開催し、慎重に審査いたしました。

 以下、審査の過程における主な質疑、答弁を申し上げます。

 「議案第58号常滑市職員の退職手当に関する条例の一部改正について」、勧奨退職制度との整合性及び制度の存続期間は、勧奨退職対象者に今回の一部改正の条例を適用すると、勧奨退職の制度そもそもの存在意義がなくなる。なお、この制度は今年度限りである。また、退職手当の貢献度、加算の判断基準は退職前5年間の職責を貢献度の判断基準とする国に準じた旨の質疑、答弁がなされました。質疑後、この条例は職員の退職手当を削減するもので、このことが職員の士気を低下させ、市民サービスの低下にならないよう留意されたい旨の要望が出された後、採決の結果、全員異議なく原案を可とするに決しました。

 以上、総務委員会に付託されました議案についての審査結果のご報告といたします。

     〔降壇〕



○議長(伊藤史郎) 報告は終わりました。

 報告に対する質疑を許します。

     (「ありません」の声あり)



○議長(伊藤史郎) 質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 通告がありますので、順次発言を許します。1番西本真樹議員。

     〔1番 西本真樹登壇〕



◆1番(西本真樹) 西本真樹です。

 「議案第58号常滑市職員の退職手当に関する条例の一部改正について」反対討論を行います。

 リーマンショック以後、まだ不況から脱していないと言われる中、公務員の給料等に対しての風当たりは強くなっております。常滑市民の平均収入より市職員の給料が高く、なお退職金までたくさんもらっているという市民からの厳しい声が聞かれます。ですが、5月15日の臨時議会で出された「議案第52号市長等及び職員の給与の特例に関する条例一部改正について」でも発言しましたが、地域経済や、私が実際働いていた福祉や医療の現場への給与面、またそういった地域経済のことを影響を考えれば賛成はできません。

 週刊ポストの6月3日号の記事の中で、経済評論家の奥村宏氏が、企業は今とにかく人件費削減を進めたい。日本経団連が2007年にホワイトカラーの残業代をゼロにできる制度の導入を働きかけたように、人件費削減をねらってきた今回の公務員の賃下げは、経営者が組合や社員に震災後の業績悪化を補うための賃金カットを求める口実になる、こう指摘しております。

 東日本大震災以降、自粛ムードが広がっております。さらなる削減は、公務員が給与を削減しているのであれば我が社もということにもなりかねません。そして市の税収の減少にも拍車がかかり、市政にもマイナスになると思い、反対の意思を表示します。

     〔降壇〕



○議長(伊藤史郎) 4番井上恭子議員。

     〔4番 井上恭子登壇〕



◆4番(井上恭子) おはようございます。

 「議案第58号常滑市職員の退職手当に関する条例の一部改正について」、賛成討論をさせていただきます。

 私が賛成する根拠として大きく3点を挙げます。

 最初に、これまでの行政の関係について触れなければなりません。平成11年度の当初予算の概要や議会での決算認定にも、毎年市の財政状況は非常に厳しいと書かれておりました。もう何年もこのような状態が続いており、にもかかわらず身の丈に合わない事業を続けてきたからだと考えております。今、職員の方々がこうした過去の行政にかかわってきた職員、議員に対する不満があるのは当然でございます。しかし、世間から見れば信じられないことですが、貯金も退職金の積立てもしない、赤字も当たり前と考える自治体に対して、職員の方々は疑問を感じていなかったのでしょうか。声を上げなかったのでしょうか。知らなかったというのは、実は罪を犯していることなんです。今後は、市民も職員も自分の町の財政についてしっかり知り、声を上げることだと思います。

 次に、市民目線から見た市民の立場からでございます。最近、常滑駅前の複数の地権者が相談に来られます。駅前整備計画の進捗について何の説明もなく、今後のことを考えると不安なんですということです。市民からすれば、行政の施策に振り回され、子供や孫の将来を思う市民にとっては死活問題だということ。一体だれが責任をとってくれるのかということです。常滑市民の年平均所得は200万円と言われ、職員の給与の3分の1であります。税金を払っている市民よりその従業員と例えられる職員が、なぜそんなに多額な給与や手当をもらうのかと不満を感じている市民が多いのも事実です。

 最後に、公務員の給与や手当は生活給であると同時に、財政状況を考慮したものであるべきとの考え方からです。他の市町村でも退職金の調整額はあるようで、うちだけはなぜ削減をしなくてはならないかと言うかもしれません。確かにそのとおりでございます。一言で言えば、でも他市とは財政状況が違うのです。住民サービスにしても他市とは違うのです。日ごろ一生懸命頑張っているという職員の方々はたくさんいらっしゃいます。民間企業や個人経営の方々の日ごろの努力と比較してみてください。赤字経営の企業なら期末手当どころか退職手当も満足に支給されておりません。

 職員の皆さん、どうかこのことをご理解いただき、明るい希望の持てる常滑市にする努力をし、そのときが来ることを期待して、私は今回の原案賛成の立場での討論をさせていただきました。

     〔降壇〕



○議長(伊藤史郎) 以上で通告による討論は終わりましたので、討論を終結いたします。

 これより順次採決を行います。

 なお、採決に当たっては、討論の通告のあった議案を除き一括採決をいたします。

 まず、議案第54号から議案第57号までの4件について一括採決を行います。

 本案4件について、委員長の報告は可決であります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(伊藤史郎) 起立全員と認めます。よって、議案第54号から議案第57号までの4件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第58号について採決を行います。

 本案について、委員長の報告は可決であります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(伊藤史郎) 起立多数と認めます。

 よって、議案第58号は原案のとおり可決されました。

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△同意案第3号の討論、採決



○議長(伊藤史郎) 次に、日程第6、「同意案第3号常滑市公平委員会委員の選任について」を議題といたします。

 これより討論に入ります。本案について討論の通告はありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。同意案第3号は、これを同意するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(伊藤史郎) 起立全員と認めます。よって、同意案第3号は同意することに決しました。

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△常滑市選挙管理委員及び同補充員の選挙



○議長(伊藤史郎) 次に、日程第7、「常滑市選挙管理委員及び同補充員の選挙」を行います。

 本選挙は、本日6月28日をもって現委員及び補充員の任期が満了となるため、地方自治法第182条の規定により行うものであります。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(伊藤史郎) ご異議がございませんので、選挙の方法は指名推選によることといたします。

 お諮りいたします。私から指名をいたしてご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(伊藤史郎) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 お諮りいたします。委員に、山田平衛さん、後藤猛人さん、山本清美さん、森田康子さん、以上4名を、補充員に肥田豊子さん、中村安宏さん、齋田正彦さん、古川元善さん、以上4名をそれぞれ指名いたします。

 ただいま指名いたしました皆さんを当選人と定めることについてご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(伊藤史郎) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました皆さんが常滑市選挙管理委員及び同補充員にそれぞれ当選されました。

 お諮りいたします。ただいま補充員に当選されました4名の補欠順位につきましては、肥田豊子さんを1位、中村安宏さんを2位、齋田正彦さんを3位、古川元善さんを4位といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(伊藤史郎) ご異議なしと認めます。よって、補充員の順位はさよう決しました。

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△常滑市農業委員会委員の議会推薦について



○議長(伊藤史郎) 次に、日程第8、「常滑市農業委員会委員の議会推薦について」を議題といたします。

 本件は、本年7月19日に任期満了となります農業委員会委員について、農業委員会等に関する法律第12条第1項第2号の規定により、お手元に配付のとおり4名の方を議会推薦いたすものでございます。

 お諮りいたします。常滑市農業委員会委員の議会推薦は、芳山かよ子さん、桑山雅紀さん、山田壽美惠さん、皿井光夫さんの以上4名の方とするに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(伊藤史郎) 起立全員と認めます。よって、常滑市農業委員会委員の議会推薦は、芳山かよ子さん、桑山雅紀さん、山田壽美惠さん、皿井光夫さんの以上4名の方とするに決しました。

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△常任委員会における閉会中の所管事務の調査について



○議長(伊藤史郎) 次に、日程第9、「常任委員会における閉会中の所管事務の調査について」を議題といたします。

 本件については、お手元に配付いたしました資料に記載の調査事項について、各常任委員会委員長から調査が終了するまで閉会中も継続して調査を行いたい旨申し出がありました。

 お諮りいたします。本件につきましては、各常任委員会委員長から申し出のとおり、閉会中も調査が終了するまで継続して行うことにしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(伊藤史郎) ご異議なしと認めます。よって、本件はお手元に配付の調査事項について、調査が終了するまで閉会中も継続して行うことに決しました。

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△意見書案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(伊藤史郎) 次に、日程第10、「意見書案第2号子ども医療費助成制度の格差是正を求める意見書の提出について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。11番冨本健議員。

     〔11番 冨本 健登壇〕



◆11番(冨本健) ただいま議題となりました子ども医療費助成制度の格差是正を求める意見書(案)について、提案理由の説明を申し上げます。

 子ども医療費助成制度は、少子化対策及び子育て支援策として財政力のある自治体が率先して拡充し、近隣の自治体においては厳しい財政状況の中でも拡充せざるを得ない状況であります。少子化対策及び子育て支援策には有効な施策と考えますが、現状は地方自治体の長の考え方や、財政力の差によって自治体間格差が生じているのも現実であります。同じ日本国に生まれ、平等な医療が受けられない現状は、非常に理不尽であり、国として早急に格差是正策に取り組み、制度化することが望ましい。既に、ドイツ、フランス、イギリスなど多くの国々では無料化されており、子ども医療費の自治体間格差をなくし、少子化社会において安心して子育てをするためにも、国は特段の配慮を払うべきであります。

 よって、政府においては子ども医療費の助成を制度化し、自治体間格差の是正をするよう強く要望するものであります。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出したい旨の提案でございます。

 議員諸氏の理解とご賛同をお願いいたしまして、提案説明とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(伊藤史郎) 提案理由の説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(伊藤史郎) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(伊藤史郎) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(伊藤史郎) 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 本案は原案のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(伊藤史郎) 起立全員と認めます。よって、意見書案第2号は原案のとおり可決されました。

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△議員派遣について



○議長(伊藤史郎) 日程第11、「議員派遣について」を議題といたします。

 本件につきましては、お手元に配付のとおり、地方自治法第100条第13項及び会議規則第119条第1項の規定により議員を派遣したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(伊藤史郎) ご異議なしと認めます。よって、本件については、議員を派遣することに決しました。

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△市長あいさつ



○議長(伊藤史郎) 以上をもちまして、本日の日程は全部終了いたしましたので、会議を閉じることにいたしたいと思います。

 閉会に当たりまして、市長からあいさつの申し出がございますので、これを許します。市長。

     〔市長 片岡憲彦登壇〕



◎市長(片岡憲彦) 議長さんのお許しをいただき、閉会に当たりましてごあいさつを申し上げます。

 去る6月14日から本日までの15日間にわたりまして市議会定例会を開催いただき、また市長からご提案申し上げました案件につきまして、慎重なご審議の上、原案どおりご決定を賜り、まことにありがとうございました。

 執行に当たりましては、議員の皆様からいただきましたご意見等を十分尊重させていただき、適正な行政運営に努めてまいる所存でございます。

 今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、閉会のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

     〔降壇〕

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△閉会の宣告



○議長(伊藤史郎) これをもちまして、平成23年第2回常滑市議会定例会を閉会いたします。

     午前10時00分 閉会

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

 平成23年  月  日

                   議長  伊藤史郎

                   議員  森下 宏

                   議員  川原和敏

                   議員  相羽助宣