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愛知県 常滑市

平成20年  5月 臨時会(第1回) 05月15日−01号




平成20年  5月 臨時会(第1回) − 05月15日−01号







平成20年  5月 臨時会(第1回)



        平成20年第1回常滑市議会臨時会会議録

議事日程(第1号)

 平成20年5月15日(木)午前9時30分 開会

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 報告第2号 専決処分の報告について

第4 承認案第1号 常滑市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について

第5 承認案第2号 常滑市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について

第6 議案第39号 常滑市国民健康保険税条例の一部改正について

第7 議案第40号 財産の取得について

(日程追加)

第8 議長辞職の件

第9 議長選挙

第10 副議長辞職の件

第11 副議長選挙

第12 議席の一部変更について

第13 常任委員会委員の選任

第14 議会運営委員会委員の選任

第15 半田常滑看護専門学校管理組合議会議員の選挙

第16 知多地区農業共済事務組合議会議員の選挙

第17 中部知多衛生組合議会議員の選挙

第18 常滑武豊衛生組合議会議員の選挙

第19 同意案第5号 常滑市監査委員の選任について

第20 議員派遣について

本日の会議に付議された事件

 議事日程(第1号)のとおり

出席議員(21名)

      1番  加藤代史子君

      2番  成田勝之君

      3番  佐々木志津江君

      4番  滝田尚美君

      5番  井上恭子君

      6番  藤井友二君

      7番  中井保博君

      8番  冨本 健君

      9番  片山達師君

      10番  稲葉民治君

      11番  相羽助宣君

      12番  伊藤史郎君

      13番  加藤久豊君

      14番  盛田克己君

      15番  土田和男君

      16番  古川善助君

      17番  竹内良博君

      18番  川原和敏君

      19番  村上道明君

      20番  片岡勝城君

      21番  八木祥信君

欠席議員

      なし

説明のため出席した者の職氏名

 市長              片岡憲彦君

 副市長             古川泰作君

 教育長             加藤宣和君

 参事              足立克彦君

 総務部長            村田 博君

 企画部長            西見寿雄君

 福祉部長            浜島久光君

 環境経済部長          新美峰和君

 建設部長            片岡 覚君

 水道部長            中村光明君

 競艇事業部長          澤田健次郎君

 病院事務局長          伊藤宣之君

 消防長             藤井義郎君

 教育部長            梅原啓三君

 総務部次長兼行政課長      古川義邦君

 総務部次長兼税務課長      村川 茂君

 福祉部次長兼健康福祉課長    山本政明君

 建設部次長兼土木課長      杉江常博君

 水道部次長兼水道課長      畑中芳治君

 会計管理者           山下正英君

 秘書広報課長          盛田昌樹君

 保険年金課長          大岩久晃君

 競艇管理課長          家田達良君

 消防総務課長          石川忠彦君

 監査委員事務局長        林 清子君

議会事務局職員の出席者

 事務局長            松下武義君

 議事課長            都築一雄君

 課長補佐            柿田義則君

 主査              吉川和彦君

             午前9時30分 開会



△開会の宣告



○議長(片岡勝城君) 皆さんおはようございます。

 ただいまから平成20年第1回常滑市議会臨時会を開会いたします。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△市長あいさつ



○議長(片岡勝城君) 招集に際しまして、市長からあいさつの申し出がございますので、これを許します。市長。

     〔市長 片岡憲彦君登壇〕



◎市長(片岡憲彦君) おはようございます。

 議長さんのお許しをいただき、平成20年第1回市議会臨時会の開会に際しましてごあいさつを申し上げます。

 本日、第1回臨時会を招集いたしましたところ、全員のご出席を賜り開催できますこと、深く感謝申し上げます。

 本臨時会に市長からご提案申し上げる案件は、報告1件、承認案2件、条例の一部改正案1件、単行議案1件の5件であります。

 なお議案の内容等につきましては、担当部長から説明させていただきます。よろしくご審議いただきましてご可決賜りますようお願いを申し上げまして、開会のあいさつとさせていただきます。

     〔降壇〕

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△開議の宣告



○議長(片岡勝城君) ただいまの出席議員は21名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開き、議事日程の順序に従い会議を進めます。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議事日程の報告



○議長(片岡勝城君) 本日の議事日程は、各位の議席に配付しましたとおりでございますので、よろしくお願いをいたします。

 なお、本臨時会における職員の出席につきましては、地方自治法第121条の規定により、市長をはじめ関係職員の出席を求めましたので、ご報告申し上げます。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△会議録署名議員の指名



○議長(片岡勝城君) これより日程に入ります。

 日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により議長において指名をいたします。

 10番稲葉民治君、15番土田和男君、19番村上道明君を指名いたします。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△会期の決定



○議長(片岡勝城君) 日程第2、「会期の決定」を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日の1日間といたしたいと存じますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(片岡勝城君) ご異議なしと認めます。よって、会期は1日間と決定いたしました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△報告第2号の上程、報告、質疑



○議長(片岡勝城君) 日程第3、「報告第2号専決処分の報告について」を議題といたします。

 本件に関しての報告を求めます。福祉部長。

     〔福祉部長 浜島久光君登壇〕



◎福祉部長(浜島久光君) おはようございます。

 ただいま議題となりました報告第2号専決処分の報告についてご説明申し上げます。

 公用車による職員の交通事故に対する損害賠償額を示談により決定することにつきまして、地方自治法第180条第1項の規定及び市長の専決事項の規定に基づき、専決処分をさせていただきましたので、ご報告申し上げるものでございます。

 専決処分書をご覧いただきたいと存じます。

 事故の概要は、平成20年2月29日午前11時20分ごろ、常滑市蒲池町2丁目の市道点滅信号交差点におきまして、常滑市地域包括支援センターへの出向職員が利用者宅の訪問の帰りに公用車を運転し、一たん停止後、右折しようとした際、左側から直進してきました車両と接触し、物損事故を起こしたものでございます。

 専決処分の日は、平成20年3月28日で、損害賠償の額は12万7,197円、損害賠償の相手方は記載のとおりでございます。

 過失割合は、市が90%、相手方は10%であります。

 なお、損害賠償額につきましては、全額を全国市有物件災害共済の保険金を充て処理するものでございます。

 出向職員、臨時職員も含め職員の交通安全、事故防止には、日ごろから慎重なる運転を指導しているところでございますが、昨年9月議会でご報告申し上げました事故に続き、2年連続でこのような事故を起こしましてまことに申しわけございませんでした。

 今後は、特に運転歴の少ない職員に対しましては、一層徹底して交通安全の指導に努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 以上、よろしくご了承賜りますようお願い申し上げ、報告とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(片岡勝城君) 報告は終わりました。

 これより質疑を許します。

     (「ありません」の声あり)



○議長(片岡勝城君) 質疑を終結いたします。

 報告第2号は、以上報告のとおりでありますので、よろしくご了承願います。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△承認案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(片岡勝城君) 日程第4、「承認案第1号常滑市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。総務部長。

     〔総務部長 村田 博君登壇〕



◎総務部長(村田博君) ただいま議題となりました承認案第1号常滑市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認につきまして説明を申し上げます。

 地方自治法第179条第1項の規定に基づき、常滑市税条例の一部を改正する条例を定める専決処分を行いましたので、同条第3項の規定により改正の内容を報告し、ご承認をいただきたいとするものでございます。

 専決処分の内容でございますが、去る4月30日、第169回通常国会におきまして地方自治法の一部を改正する法律が成立し、同日に公布されました。この改正に伴い、直ちに市税条例の改正が必要となったもので、4月30日専決処分をさせていただいたものでございます。

 具体的な改正内容につきましては、議案書に資料として添付させていただきました条例の一部改正新旧対照表をご覧いただきたいと存じます。

 附則第20条は、特定中小会社に対する個人投資家からの資金調達をサポートするために創設された税制優遇措置の規定でありまして、第1項から第3項は、地方税法及び同法施行令の改正に伴い、引用条文の項番号の整理等を行うものでございます。

 また、旧の欄の第7項及び第8項は、特定中小会社の株式譲渡により利益が発生した場合、譲渡益を2分の1に圧縮して課税する特例が地方税法の改正により廃止されたため削除するものでございます。

 恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りいただきたいと存じます。

 附則におきまして第1項では、この条例の施行期日は公布の日から施行するものとし、また、第2項は経過措置でございまして、この条例の施行日前に取得した株式につきましては、第7項及び第8項の規定は、なおその効力を有するものとするものでございます。

 以上、よろしくご承認賜りますようお願い申し上げ、説明とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(片岡勝城君) 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(片岡勝城君) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については会議規則第36条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(片岡勝城君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(片岡勝城君) 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 承認案第1号はこれを承認するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(片岡勝城君) ありがとうございます。起立全員と認めます。よって、承認案第1号は承認するに決しました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△承認案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(片岡勝城君) 日程第5、「承認案第2号常滑市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。消防長。

     〔消防長 藤井義郎君登壇〕



◎消防長(藤井義郎君) ただいま議題となりました承認案第2号常滑市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の専決処分の承認につきまして補足の説明を申し上げます。

 非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が平成20年3月26日に公布され、同年4月1日から施行されました。この改正に伴い、速やかに常滑市消防団員等公務災害補償条例の改正が必要となったもので、平成20年3月31日に地方自治法第179条第1項の規定に基づき、常滑市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を定める専決処分を行いましたので、改正の内容を報告し、ご承認をいただきたいとするものでございます。

 具体的な内容につきましては、議案書に資料として添付をさせていただきました条例の一部改正新旧対照表をご覧いただきたいと存じます。

 第5条第3項は、非常勤消防団員等に対する損害補償に係る補償基礎額の加算額についての規定で、今回配偶者以外の扶養親族の扶養手当に係る加算額が引き上げられたことにより、第3項の下線中、現行の200円を217円に改め、あわせて字句の整理を行うものでございます。

 恐れ入りますが、最初の議案書にお戻りいただきまして、附則をご覧いただきたいと思います。

 附則におきましては、第1項は、この条例の施行期日を平成20年4月1日とし、第2項は、損害補償の支給に関する経過措置を定めるものでございます。

 以上、ご承認賜りますようお願い申し上げ、補足の説明とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(片岡勝城君) 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(片岡勝城君) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については会議規則第36条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(片岡勝城君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(片岡勝城君) 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 承認案第2号はこれを承認するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(片岡勝城君) ありがとうございます。起立全員と認めます。よって、承認案第2号は承認することに決しました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第39号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(片岡勝城君) 日程第6、「議案第39号常滑市国民健康保険税条例の一部改正について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。福祉部長。

     〔福祉部長 浜島久光君登壇〕



◎福祉部長(浜島久光君) ただいま議題となりました議案第39号常滑市国民健康保険税条例の一部改正につきまして補足の説明を申し上げます。

 今回の改正は、地方税法等の一部を改正する法律が去る4月30日、国会におきまして可決成立されたことに伴い、常滑市国民健康保険税条例の一部を改正するものでございます。

 今回の地方税法の一部改正のうち、常滑市国民健康保険税条例に関連する主な内容といたしましては2点ありまして、まず1点目は、後期高齢者医療制度の創設に伴い課税額の内容について後期高齢者支援金を明確化するため、今まで医療分と介護分の二本立てであったものを医療分、支援金分及び介護分の三本立てとし、医療分と支援金分のそれぞれに限度額を設定するものであります。

 また2点目は、75歳の年齢到達に伴い、国保から後期高齢者医療制度に移行する場合、5年間は同世帯に属する国保被保険者の保険税が従前と同程度となるように激変緩和措置を設けるものでございます。

 なお、2点の改正の概要につきましては、さきの2月全協にて、平成20年度における国民健康保険制度の改正案の概要についての中でご説明申し上げているところでございます。

 それでは、改正の内容につきまして、議案に添付させていただいております資料1の常滑市国民健康保険税条例の一部改正新旧対照表及び資料2の常滑市国民健康保険税率等の一部改正の概要をあわせてご覧いただきたいと存じます。

 第2条は、課税額について規定しており、第1項は、後期高齢者支援金等課税額が新しくできたことによる条文の整理でございます。

 第2項は、基礎課税額の限度額を現行の53万円から国が示しております法定限度額47万円に見直しを図るものでございます。

 第3項は、後期高齢者支援金等課税額について規定しており、限度額を国が示しております法定限度額12万円にするものでございます。

 2ページになりますが、第4項は、第3項を追加したことにより項を繰り下げるものでございます。

 第3条は、所得割額を規定しており、第1項は、現行の100分の5.8から100分の3.8に、第4条は、3割額を規定しており、現行の100分の30から100分の18に、第5条は、均等割額を規定しており、被保険者1人につき現行の2万7,600円から1万8,600円にするものでございます。

 第5条の2は、医療分の世帯別平等割額を規定しており、第1号では、特定世帯とは国保から後期高齢者医療制度に移行する人がいるために、国保被保険者が1人、いわゆる単身世帯となる世帯と定義し、特定世帯以外の世帯については現行の2万7,600円から1万8,600円とし、3ページに入りますが、第2号で特定世帯については5年間、平等割額を半額に軽減するというもので、その金額を9,300円と定めるものでございます。

 第6条から第7条の3までは、後期高齢者医療制度の創設に伴い後期高齢者支援金等課税額を新たに規定するもので、第6条は所得割額を100分の2.0に、第7条は3割額を100分の12に、第7条の2は均等割額を被保険者1人につき9,000円に、第7条の3は世帯別平等割額について特定世帯以外の世帯を9,000円に、特定世帯を2分の1の4,500円に規定するものでございます。

 第8条から第22条は、条項の整理と追加条項による条の繰り下げでございます。

 7ページでありますが、第23条は国民健康保険税の減額について規定しており、第1項は医療分、支援金分、それぞれの課税額から減額した後の限度額を医療分は53万円から47万円に、支援金分は新たに12万円とするものでございます。

 第1号では、7割軽減について規定し、医療分において均等割を1万9,320円から1万3,020円に、8ページに入りますが、世帯別平等割は特定世帯以外の世帯を1万9,320円から1万3,020円に、特定世帯を2分の1の6,510円とし、支援金分においては均等割を6,300円に、世帯別平等割は特定世帯以外の世帯を6,300円に、特定世帯を2分の1の3,150円とするものでございます。

 第2号では、5割軽減について規定しており、75歳到達により国保から後期高齢者医療制度に移行した方も含めた人数で軽減判定を行い、医療分において均等割を1万3,800円から9,300円に、世帯別平等割は特定世帯以外の世帯を1万3,800円から9,300円に、特定世帯を2分の1の4,650円とし、9ページに入りますが、支援金分においては均等割を4,500円に、世帯別平等割は特定世帯以外の世帯を4,500円に、特定世帯を2分の1の2,250円とするものでございます。

 第3号では、2割軽減について規定しており、第2号と同様、後期高齢者医療制度移行者も含めた人数で軽減判定を行い、医療分において均等割を5,520円から3,720円に、世帯別平等割は特定世帯以外の世帯を5,520円から3,720円に、特定世帯を2分の1の1,860円とし、10ページに入りますが、支援金分においては均等割を1,800円に、世帯別平等割は特定世帯以外の世帯を1,800円に、特定世帯を2分の1の900円とするものでございます。

 新旧対照表の旧の欄の第3項は、従前におきまして国保税の2割軽減の適用を受ける場合に提出していた申請書を不要とするため、削除するものでございます。

 第24条から第27条は、追加条項により条を繰り下げるものでございます。

 11ページ以降の附則第2項は、対象者に特定同一世帯所属者を追加し、条項の整理をするものでございます。

 新旧対照表の旧の欄の附則第3項から第6項までは、平成18年度及び19年度における特例のため削除いたすものでございます。

 附則第3項から第12項は、対象者に特定同一世帯所属者を追加し、条項の整理をいたすものでございます。

 議案書5ページにお戻りいただきたいと存じます。

 附則として、この条例は、公布の日から施行するものでございます。また、適用区分として、改正後の国民健康保険税条例の適用は、平成20年度以降の年度分の国民健康保険税について適用し、平成19年度までの国民健康保険税については、なお従前の例によるとするものでございます。

 以上、よろしくご審議をいただき、ご可決賜りますようお願い申し上げ、補足の説明とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(片岡勝城君) 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(片岡勝城君) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(片岡勝城君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(片岡勝城君) 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議案第39号は原案のとおりに決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(片岡勝城君) ありがとうございます。起立全員と認めます。よって、議案第39号は原案のとおり可決されました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第40号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(片岡勝城君) 日程第7、「議案第40号財産の取得について」を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。競艇事業部長。

     〔競艇事業部長 澤田健次郎君登壇〕



◎競艇事業部長(澤田健次郎君) ただいま議題となりました議案第40号財産の取得について補足の説明を申し上げます。

 今回提案の財産の取得については、競走用ボートの取得でございます。現在使用しております競走用ボートの登録期限は平成20年6月11日でございます。このボートの有効期間は、国土交通省令によりまして登録の日から1年と定められております。この期限満了に合わせまして新ボートを購入するものでございます。

 本契約を締結するに当たりまして、地方自治法及び市条例の規定によりまして議会の議決をお願いするものでございます。

 内容といたしましては、競走用ボートC級ハイドロプレンYM730型65隻を3,600万1,192円で群馬県太田市六千石町214番地、ヤマト発動機株式会社代表取締役笹川博義と随意契約により購入したいとするものでございます。

 なお、納期につきましては、契約の日から平成20年6月12日まででございます。

 以上、よろしくご審議いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げまして、補足の説明とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(片岡勝城君) 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(片岡勝城君) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第36条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(片岡勝城君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(片岡勝城君) 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議案第40号は原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(片岡勝城君) 起立全員と認めます。よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。

 ここで暫時休憩をいたします。

             午前9時59分 休憩

             午前10時00分 再開

     〔片岡勝城君 議長席を退席し、退場〕



○副議長(加藤久豊君) 休憩中に議長の辞職願が提出されましたので、これより副議長の私が会議を進めさせていただきます。

 議事運営につきましては、ふなれでございますので、格別のご協力をお願いいたします。

 それでは、休憩を解き会議を再開いたします。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○副議長(加藤久豊君) お諮りいたします。片岡勝城君より、議長の辞職願が提出されておりますので、この際議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(加藤久豊君) ご異議なしと認めます。よって、本件は日程に追加し、議題とすることに決しました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議長辞職の件



○副議長(加藤久豊君) 日程第8、「議長辞職の件」を議題といたします。

 まず、事務局長に辞職願を朗読いたさせます。



◎事務局長(松下武義君) 辞職願。

 今般、都合により議長を辞職したいので、許可くださるようお願いいたします。

 平成20年5月15日、常滑市議会議長片岡勝城。常滑市議会副議長加藤久豊殿。



○副議長(加藤久豊君) 朗読は終わりました。

 お諮りいたします。片岡勝城君の議長辞職を許可することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(加藤久豊君) ご異議なしと認めます。よって、片岡勝城君の議長辞職を許可することに決しました。

     〔片岡勝城君 入場、自席に着席〕



○副議長(加藤久豊君) ここで片岡勝城君より発言の申し出がありますので、これを許します。

     〔21番 片岡勝城君登壇〕



◆21番(片岡勝城君) 謹んで退任のごあいさつを申し上げます。

 昨年5月の市議会臨時会におきまして議員各位の温かいご推挙をいただき、議長に就任をさせていただきました。以来、公平公正で円滑な議会運営のもとに、議会の機能が十分発揮できるよう努力してまいったところでございます。果たして皆様方の期待に十分こたえることができたかどうか、反省すべき課題も多く思い起こされます。

 しかしながら、大過なく本日を迎えることができましたのも議員各位の格別のご理解とご支援、また石橋前市長、片岡新市長をはじめ執行部の方々のご指導、ご協力のたまものと心から感謝を申し上げます。

 さて、振り返ってみますと、一番感慨深いことは、何といいましても4期16年の石橋市長が勇退され、昨年12月に片岡憲彦新市長が誕生されたことであります。

 片岡新市長は、明るく元気な常滑、空港の玄関都市常滑をスローガンに行財政改革と情報公開、協働の推進をはじめとする10項目を選挙公約に掲げられご当選をされました。当選直後から健全財政の確保に向け市長をはじめ職員の給与削減にも取り組まれており、議会としても政治の手腕と若さに期待を寄せているところであります。

 また、常滑市は、空港のインパクトをとらえたまちづくりを目指して、各種空港関連整備事業が積極的に進められていることはご承知のとおりであります。その結果として、人口の増加、また空港関税税収を含む市税収入が平成20年当初予算では118億円を超えることは大変喜ばしいことであります。

 特に心に残ることを述べましたが、議会と執行部はお互いの立場を尊重する中で、常滑市民の幸せを願い、一丸となって取り組まなければならないと痛感いたしたところであります。

 ここに、改めて議長在任中の皆様方のご厚情に対し心からお礼を申し上げるとともに、今後においても市政発展と市民福祉の向上のため一議員として努力してまいることをお約束申し上げ、退任のあいさつとさせていただきます。

 まことにありがとうございました。

     (拍手)

     〔降壇〕

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○副議長(加藤久豊君) お諮りいたします。ただいま議長が欠員となりましたので、この際議長選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○副議長(加藤久豊君) ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し、選挙を行うことに決しました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議長選挙



○副議長(加藤久豊君) 日程第9、「議長選挙」を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○副議長(加藤久豊君) ただいまの出席議員数は21名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     〔投票用紙配付〕



○副議長(加藤久豊君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○副議長(加藤久豊君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     〔投票箱点検〕



○副議長(加藤久豊君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名の記載をお願いします。

 それでは、議席順に順次1番から投票をお願いいたします。

     〔各員投票〕



○副議長(加藤久豊君) 投票漏れはありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○副議長(加藤久豊君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○副議長(加藤久豊君) これより開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により開票立会人を指名いたします。1番加藤代史子君、4番滝田尚美君、8番冨本健君を指名いたします。

 それでは、直ちに開票の立ち会いをお願いいたします。

     〔開票〕



○副議長(加藤久豊君) 選挙の結果を事務局長より報告いたさせます。事務局長。



◎事務局長(松下武義君) ただいまの議長選挙の結果をご報告いたします。

 投票総数21票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票21票、無効投票0票、有効投票中、八木祥信君17票、藤井友二君3票、佐々木志津江君1票。以上でございます。



○副議長(加藤久豊君) 選挙の結果は、ただいまの報告のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5.25票であります。よって、八木祥信君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました八木祥信君に本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 八木祥信君より議長当選承諾及びあいさつをお願いいたします。八木祥信君。

     〔21番 八木祥信君登壇〕



◆21番(八木祥信君) 謹んでごあいさつを申し上げます。

 ただいまは多数の皆様方のご推挙をいただき、浅学非才な私ではありますが、議長の要職につくことになりました。まことに身に余る光栄であり、心から御礼を申し上げます。

 平成20年度は空港開港4年目を迎え、県下はもとより全国から常滑市に熱い視線が向けられ、活気ある中部圏が大変注目をされております。

 さて、空港対岸部に先導的施設として計画されておりましたイオンモール株式会社の進出計画も、3月の新聞報道によれば、ことし秋には建設工事が始まり、来年秋には従業員約2,500人規模の店舗が開業するとのことであり、一日も早いオープンが待たれるところであります。まさに常滑の新しいまちづくりにとって大変重要な年であります。

 また、常滑ニュータウンや各土地区画整理事業の早期完成など空港と共生するまちづくりに向けた取り組みもますます重要となってまいります。この重要な事業を柱に市民が安心して暮らすことのできるまちづくりに執行部と議会が一丸となって取り組んでいかなければなりません。市民の代表である議会として、市民福祉の向上を目指さなければならない大切なときに当たり、議長の職責はまことに重大でありますが、常に公平で円滑な議会運営に努めるべく職務を全うしてまいる覚悟であります。

 議員各位におかれましては、また市長さんをはじめとする執行部の皆様方にはより一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

     〔降壇〕



○副議長(加藤久豊君) 以上をもちまして私の議長職務は終わりましたので、議長と交代をいたしたいと思います。

 皆さんのご協力どうもありがとうございました。

 ここで暫時休憩といたします。

             午前10時17分 休憩

             午前10時18分 再開

     〔新議長と交代〕

     〔副議長 議長席を退席し、退場〕



○議長(八木祥信君) 休憩を解き、会議を再開いたします。

 議事運営につきましては、大変ふなれでございますので、皆様方の格別のご協力をいただきますようお願いをいたします。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○議長(八木祥信君) お諮りいたします。加藤久豊君より副議長の辞職願が提出されましたので、この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、本件は日程に追加し、議題とすることに決しました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△副議長辞職の件



○議長(八木祥信君) 日程第10、「副議長辞職の件」を議題といたします。

 まず、事務局長に辞職願を朗読いたさせます。事務局長。



◎事務局長(松下武義君) 辞職願。

 今般、都合により副議長を辞職したいので、許可くださるようお願いいたします。

 平成20年5月15日、常滑市議会副議長加藤久豊。常滑市議会議長八木祥信殿。



○議長(八木祥信君) 朗読は終わりました。

 お諮りいたします。加藤久豊君の副議長辞職を許可することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、加藤久豊君の副議長辞職を許可することに決しました。

     〔加藤久豊君 入場、自席に着席〕



○議長(八木祥信君) ここで加藤久豊君より発言の申し出がありますので、これを許します。加藤久豊君。

     〔13番 加藤久豊君登壇〕



◆13番(加藤久豊君) 議長さんのお許しをいただき、副議長職を退任するに当たり、一言ごあいさつさせていただきます。

 昨年5月の市議会臨時会におきまして皆様のご推挙をいただき、副議長に就任して以来、今日まで微力な私ではありますが、大過なく職責を果たすことができました。これもひとえに片岡議長さんをはじめ議員各位の皆様、ご勇退されました石橋前市長を含めた片岡市長をはじめ執行部の皆様の温かいご協力、ご指導のたまものと心より感謝を申し上げます。

 今後とも市政発展のため議会の一員として努力してまいりたいと思います。

 改めて議員の皆様、執行部の皆様に厚く御礼を申し上げ、私の退任のごあいさつとさせていただきます。1年間どうもありがとうございました。

     (拍手)

     〔降壇〕

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○議長(八木祥信君) お諮りいたします。ただいま副議長が欠員となりましたので、この際、副議長選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し、選挙を行うことに決しました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△副議長選挙



○議長(八木祥信君) 日程第11、「副議長選挙」を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○議長(八木祥信君) ただいまの出席議員数は21名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     〔投票用紙配付〕



○議長(八木祥信君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(八木祥信君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     〔投票箱点検〕



○議長(八木祥信君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。

 それでは、議席順に順次1番から投票をお願いいたします。

     〔各員投票〕



○議長(八木祥信君) 投票漏れはありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(八木祥信君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○議長(八木祥信君) これより開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により開票立会人を指名いたします。1番加藤代史子君、4番滝田尚美君、8番冨本健君を指名いたします。

 それでは、直ちに開票の立ち会いをお願いいたします。

     〔開票〕



○議長(八木祥信君) 選挙の結果を事務局長より報告いたさせます。事務局長。



◎事務局長(松下武義君) ただいまの副議長選挙の結果をご報告いたします。

 投票総数21票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票21票、無効投票0票、有効投票中、盛田克己君18票、中井保博君2票、佐々木志津江君1票。以上でございます。



○議長(八木祥信君) 選挙の結果は、ただいまの報告のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5.25票であります。よって、盛田克己君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました盛田克己君に本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 盛田克己君より副議長当選承諾及びあいさつをお願いいたします。盛田克己君。

     〔14番 盛田克己君登壇〕



◆14番(盛田克己君) 議長さんのお許しをいただきまして、ここに謹んで就任のごあいさつを申し上げます。

 ただいま議員の皆様方よりご推挙いただきまして副議長に選ばれましたことは、まことに光栄であり、謹んで厚くお礼を申し上げます。同時にその任務の重大さを感じるものでありますが、博学な八木議長さんのもとで、市民の幸せと市政発展のために力を合わせて誠心誠意努力いたす所存でございます。

 議員の皆様方のご支援、ご鞭撻をお願いするとともに、市長さんをはじめ執行部の皆様方のご協力をお願いいたしまして、簡単ではございますが、副議長就任のあいさつといたします。ありがとうございました。

     (拍手)

     〔降壇〕

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○議長(八木祥信君) ここでお諮りいたします。正副議長の改選に伴いまして、議席の一部変更についてを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し、議題とすることに決しました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議席の一部変更について



○議長(八木祥信君) 日程第12、「議席の一部変更について」を議題といたします。

 お諮りいたします。20番に片岡勝城君、21番に八木祥信、以上のとおり議席の一部を変更することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、議席の一部変更についてはさよう決定いたしました。

 それでは、ただいま決定いたしました議席に着席願います。

     〔新議席に着席〕

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○議長(八木祥信君) ここでお諮りいたします。常任委員会委員の選任、議会運営委員会委員の選任を順次日程に追加し、それぞれ選任を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し、選任を行うことに決定いたしました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△常任委員会委員の選任



○議長(八木祥信君) 日程第13、「常任委員会委員の選任」を行います。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により議長において指名いたします。

 まず、総務委員会委員に井上恭子君、中井保博君、片山達師君、稲葉民治君、加藤久豊君、盛田克己君、川原和敏君の以上7名を。

 次に、文教厚生委員会委員に成田勝之君、滝田尚美君、冨本健君、伊藤史郎君、古川善助君、竹内良博君、八木祥信の以上7名を。

 次に、経済建設委員会委員に加藤代史子君、佐々木志津江君、藤井友二君、相羽助宣君、土田和男君、村上道明君、片岡勝城君の以上7名をそれぞれ常任委員会委員に選任することといたしますので、よろしくお願いいたします。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議会運営委員会委員の選任



○議長(八木祥信君) 日程第14、「議会運営委員会委員の選任」を行います。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により議長において指名いたします。

 議会運営委員会委員に滝田尚美君、藤井友二君、稲葉民治君、相羽助宣君、伊藤史郎君、加藤久豊君、川原和敏君、片岡勝城君の以上8名を議会運営委員会委員に選任することといたしますので、よろしくお願いをいたします。

 ここで休憩をとり、各委員会の正副委員長の選任を願いたいと存じます。正副委員長の選任については、委員会条例第8条第2項の規定により委員会の互選によって行うこととなっておりますので、これより委員会を開いていただき、正副委員長をお決めくださるようお願いいたします。

 まず初めに、常任委員会から開催していただき、その終了後に議会運営委員会の順に開催願いたいと存じます。委員会の開催場所については、総務委員会は第一会議室、文教厚生委員会は第三会議室、経済建設委員会は議会応接室、議会運営委員会は第三会議室でそれぞれお願いいたします。

 ここで休憩をいたします。再開は11時15分といたします。

             午前10時36分 休憩

             午前11時15分 再開



○議長(八木祥信君) 休憩を解き会議を再開いたします。

 休憩中に各委員会の正副委員長が決定されましたので、ここに報告いたします。

 総務委員会委員長に稲葉民治君、副委員長に片山達師君。文教厚生委員会委員長に伊藤史郎君、副委員長に冨本健君。経済建設委員会委員長に相羽助宣君、副委員長に村上道明君。議会運営委員会委員長に片岡勝城君、副委員長に加藤久豊君がそれぞれ互選されました。よろしくお願いをいたします。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○議長(八木祥信君) ここでお諮りいたします。半田常滑看護専門学校管理組合議会議員、知多地区農業共済事務組合議会議員、中部知多衛生組合議会議員及び常滑武豊衛生組合議会議員の各選挙を順次日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し、各選挙を行うことに決しました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△半田常滑看護専門学校管理組合議会議員の選挙



○議長(八木祥信君) 日程第15、「半田常滑看護専門学校管理組合議会議員の選挙」を行います。

 選挙すべき数は4人であります。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名いたします。

 半田常滑看護専門学校管理組合議会議員に盛田克己君、伊藤史郎君、冨本健君、八木祥信の以上4名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を当選人と定めることにいたしてご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君が半田常滑看護専門学校管理組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました盛田克己君、伊藤史郎君、冨本健君、八木祥信には、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△知多地区農業共済事務組合議会議員の選挙



○議長(八木祥信君) 日程第16、「知多地区農業共済事務組合議会議員の選挙」を行います。

 選挙すべき数は2人であります。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名いたします。

 知多地区農業共済事務組合議会議員に相羽助宣君、八木祥信の以上2名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を当選人と定めることにいたしてご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君が知多地区農業共済事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました相羽助宣君、八木祥信には、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△中部知多衛生組合議会議員の選挙



○議長(八木祥信君) 日程第17、「中部知多衛生組合議会議員の選挙」を行います。

 選挙すべき数は5人であります。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名いたします。

 中部知多衛生組合議会議員に盛田克己君、相羽助宣君、村上道明君、片岡勝城君、八木祥信の以上5名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を当選人と定めることにいたしてご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君が中部知多衛生組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました盛田克己君、相羽助宣君、村上道明君、片岡勝城君、八木祥信には、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△常滑武豊衛生組合議会議員の選挙



○議長(八木祥信君) 日程第18、「常滑武豊衛生組合議会議員の選挙」を行います。

 選挙すべき数は5人であります。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名いたします。

 常滑武豊衛生組合議会議員に盛田克己君、相羽助宣君、村上道明君、片岡勝城君、八木祥信の以上5名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました諸君を当選人と定めることにいたしてご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君が常滑武豊衛生組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました盛田克己君、相羽助宣君、村上道明君、片岡勝城君、八木祥信には、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○議長(八木祥信君) ここでお諮りいたします。休憩中にお手元に配付の同意案第5号常滑市監査委員の選任についてが市長から提出されました。

 この際これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し、議題とすることに決しました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△同意案第5号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(八木祥信君) 日程第19、「同意案第5号常滑市監査委員の選任について」を議題といたします。

     〔15番 土田和男君退席〕



○議長(八木祥信君) 提案理由の説明を求めます。市長。

     〔市長 片岡憲彦君登壇〕



◎市長(片岡憲彦君) ただいま日程追加をいただきました同意案第5号常滑市監査委員の選任につきましてご説明申し上げます。

 常滑市監査委員のうち、議会の議員から選任されておりました古川善助氏が平成20年5月14日で辞任されましたので、お手元の議案書のとおり、地方自治法第196条第1項の規定により議会の議員から選任すべき監査委員に常滑市蒲池町1丁目136番地、土田和男氏を選任いたしたく、議会の同意をお願いするものでございます。

 何とぞ議員の皆様方のご同意を賜りますようお願い申し上げ、説明とさせていただきます。

     〔降壇〕



○議長(八木祥信君) 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(八木祥信君) 質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案については会議規則第36条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(八木祥信君) 討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 同意案第5号はこれに同意するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(八木祥信君) 起立全員と認めます。よって、同意案第5号は同意することに決しました。

     〔15番 土田和男君着席〕

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○議長(八木祥信君) お諮りいたします。お手元に配付の議員派遣についてを日程に追加し、議題にいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、さよう日程に追加し、議題とすることに決しました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議員派遣について



○議長(八木祥信君) 日程第20、「議員派遣について」を議題といたします。

 本件につきましては、お手元に配付のとおり地方自治法第100条第12項及び会議規則第119条の規定により議員を派遣したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(八木祥信君) ご異議なしと認めます。よって、本件については議員を派遣することに決しました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△市長あいさつ



○議長(八木祥信君) 以上をもちまして本日の日程は全部終了いたしましたので、会議を閉じることにいたしたいと思います。

 閉会に当たりまして市長からあいさつの申し出がございますので、これを許します。市長。

     〔市長 片岡憲彦君登壇〕



◎市長(片岡憲彦君) 議長のお許しをいただきまして閉会のごあいさつを申し上げます。

 本日は、ご提案申し上げました案件につきまして原案どおりご可決を賜りましてまことにありがとうございました。

 また、先ほどは正副議長をはじめ議会人事も円滑に決定されましたこと、ご同慶の至りであります。

 片岡前議長さんをはじめ役職の議員さんのご尽力に対し、心より敬意を表しますとともに、今後とも八木新議長をはじめ議員各位の格別のご指導、ご鞭撻を賜りまして、全力を挙げて市政に取り組んでいく所存です。

 簡単ではありますが、閉会に当たってのあいさつとさせていただきます。

     〔降壇〕

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△閉会の宣告



○議長(八木祥信君) これをもちまして、平成20年第1回常滑市議会臨時会を閉会いたします。

             午前11時26分 閉会

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

 平成20年  月  日

                 議長   八木祥信

                 前議長  片岡勝城

                 前副議長 加藤久豊

                 議員   稲葉民治

                 議員   土田和男

                 議員   村上道明