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愛知県 常滑市

平成19年 12月 定例会(第4回) 12月19日−03号




平成19年 12月 定例会(第4回) − 12月19日−03号







平成19年 12月 定例会(第4回)



        平成19年第4回常滑市議会定例会会議録

議事日程(第3号)

 平成19年12月19日(水)午前9時30分 開議

第1 認定案第1号 平成18年度常滑市一般会計歳入歳出決算認定について

第2 認定案第2号 平成18年度常滑市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について

第3 認定案第3号 平成18年度常滑市交通災害共済事業特別会計歳入歳出決算認定について

第4 認定案第4号 平成18年度常滑市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について

第5 認定案第5号 平成18年度常滑市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

第6 認定案第6号 平成18年度常滑市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について

第7 認定案第7号 平成18年度常滑市農業集落家庭排水処理施設特別会計歳入歳出決算認定について

第8 認定案第8号 平成18年度常滑市陶業陶芸振興事業基金特別会計歳入歳出決算認定について

第9 認定案第9号 平成18年度常滑市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

第10 認定案第10号 平成18年度常滑市常滑東特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について

第11 認定案第11号 平成18年度常滑市常滑駅周辺土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について

第12 認定案第12号 平成18年度常滑市モーターボート競走事業特別会計歳入歳出決算認定について

第13 認定案第13号 平成18年度常滑市水道事業会計決算認定について

第14 認定案第14号 平成18年度常滑市常滑市民病院事業会計決算認定について

第15 議案第49号 平成19年度常滑市一般会計補正予算(第2号)

第16 議案第50号 平成19年度常滑市交通災害共済事業特別会計補正予算(第1号)

第17 議案第51号 平成19年度常滑市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

第18 議案第52号 平成19年度常滑市老人保健特別会計補正予算(第1号)

第19 議案第53号 平成19年度常滑市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

第20 議案第54号 平成19年度常滑市農業集落家庭排水処理施設特別会計補正予算(第1号)

第21 議案第55号 平成19年度常滑市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

第22 議案第56号 平成19年度常滑市常滑駅周辺土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

第23 議案第57号 平成19年度常滑市モーターボート競走事業特別会計補正予算(第1号)

第24 議案第58号 平成19年度常滑市水道事業会計補正予算(第1号)

第25 議案第59号 常滑市職員の給与に関する条例の一部改正について

第26 議案第60号 愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の一部改正について

第27 議案第61号 公共下水道幹線管渠築造工事(北部18−2)請負契約の変更について

第28 議案第62号 公共下水道雨水幹線整備工事(多屋北部第4雨水幹線)請負契約の締結について

第29 諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について

第30 諮問第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について

本日の会議に付議された事件

 議事日程(第3号)のとおり

出席議員(21名)

      1番  加藤代史子君

      2番  成田勝之君

      3番  佐々木志津江君

      4番  滝田尚美君

      5番  井上恭子君

      6番  藤井友二君

      7番  中井保博君

      8番  冨本 健君

      9番  片山達師君

      10番  稲葉民治君

      11番  相羽助宣君

      12番  伊藤史郎君

      13番  加藤久豊君

      14番  盛田克己君

      15番  土田和男君

      16番  古川善助君

      17番  竹内良博君

      18番  川原和敏君

      19番  村上道明君

      20番  八木祥信君

      21番  片岡勝城君

欠席議員

      なし

説明のため出席した者の職氏名

 市長              片岡憲彦君

 副市長             浜島孝夫君

 収入役             土井真太郎君

 教育長             鈴木 桂君

 参事              水谷光男君

 総務部長            吉田範磨君

 企画部長            古川泰作君

 福祉部長            浜島久光君

 環境経済部長          村田 博君

 建設部長            谷川俊雄君

 水道部長            中村光明君

 競艇事業部長          村川左一君

 病院事務局長          相武英男君

 消防長             伊藤徳保君

 教育部長            西見寿雄君

 総務部次長兼財政課長      村川 茂君

 総務部次長兼交通防災課長    古川義邦君

 福祉部次長兼健康福祉課長    山本政明君

 福祉部次長兼保険年金課長    吉田千津子君

 環境経済部次長兼商工観光課長  梅原啓三君

 建設部次長兼土木課長      片岡 覚君

 建設部次長兼市街地整備課長   杉江常博君

 水道部次長兼水道課長      畑中芳治君

 競艇事業部次長兼業務課長    山下正英君

 教育部次長兼学校教育課長    伊藤平雄君

 教育部次長兼生涯学習課長    大津慶明君

 監査委員事務局長        鈴木憲次君

 行政課長            赤井義明君

 税務課長            新美峰和君

 秘書広報課長          籾山敏宏君

 職員課長            織田 登君

 企画課長            伊藤宣之君

 空港都市推進室長        石川和光君

 民生児童課長          鈴木美枝子君

 建設部付課長          浅井厚視君

 下水道課長           藤井文彦君

 競艇事業部管理課長       澤田健次郎君

 会計課長            林 清子君

 消防総務課長          藤井義郎君

議会事務局職員の出席者

 事務局長            松下武義君

 議事課長            都築一雄君

 課長補佐            中山優子君

 課長補佐            松田明弘君

 主査              吉川和彦君

             午前9時30分 開議



△開議の宣告



○議長(片岡勝城君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は21名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議事日程の報告



○議長(片岡勝城君) 本日の議事日程は、各位の議席に配付しましたとおりでございますので、よろしくお願いをいたします。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△認定案第1号〜認定案第14号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(片岡勝城君) これより日程に入ります。

 日程第1、「認定案第1号」から日程第14、「認定案第14号」までの平成18年度常滑市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について並びに「平成18年度常滑市水道事業会計」及び「常滑市常滑市民病院事業会計決算認定について」の14件を一括議題といたします。

 決算特別委員会の審査結果の報告を求めます。委員長土田和男君。

     〔決算特別委員会委員長 土田和男君登壇〕



◆決算特別委員会委員長(土田和男君) おはようございます。

 ただいま一括議題となりました認定案第1号から認定案第14号までの平成18年度各会計決算認定案14件について、決算特別委員会の審査結果を報告いたします。

 当委員会は、9月12日開催の第3回市議会定例会において設置され、同日開催いたしました委員会において正副委員長の互選の後、審査方法及び開催日程を定めました。

 以後、10月5日、10月15日、10月30日、11月13日の4回にわたり委員会を開催し、決算書、主要施策の成果報告書等に基づき慎重に審査をいたしました。

 審査に当たって出されました意見、要望等については、一般会計はじめ10会計、38項目となり、お手元に配付されております報告書に記載のとおりであります。後ほどご覧いただきたいと思いますが、市民の福祉向上のため、今後とも経常経費の節減、各種事業の見直しや適正な執行を行うとともに、さらなる行財政改革の推進を図り、計画的・効率的な行財政運営に努められるよう、執行部にその配慮を求めるものであります。

 なお、採決に当たっては、14件を一括して行った結果、認定案14件については全員異議なく認定するに決しました。

 以上、決算特別委員会の審査結果をここに報告いたします。

     〔降壇〕



○議長(片岡勝城君) 報告は終わりました。報告に対する一括質疑を許します。質疑はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(片岡勝城君) 質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。通告がありますので、これを許します。3番佐々木志津江君の発言を許します。佐々木志津江君。

     〔3番 佐々木志津江君登壇〕



◆3番(佐々木志津江君) ただいま議題となりました平成18年度決算認定案のうち、第1号常滑市一般会計、第3号常滑市交通災害共済事業特別会計、第4号常滑市国民健康保険事業特別会計、第6号介護保険事業特別会計、第10号常滑市常滑東特定土地区画整理事業特別会計及び第12号常滑市モーターボート競走事業特別会計の6件について、一括して反対の立場から討論をいたします。

 まず、最初に、認定案第1号平成18年度常滑市一般会計についてでありますが、歳入における自然収入が前年度に比べ、増収になりました。これは空港関連税収の増加はあるものの、問題なのは市民への定率減税2分の1の廃止などによる、市民への増税であります。市民税においては、収納率は上がっているものの、収納未済額、不納欠損額が増加しております。その原因として失業による収入の減少、営業不振、非正規雇用による低収入などが挙げられます。一般住民にだけ、こうした増税を押しつけながら、史上最高の利益といわれる大企業への減税策は続けています。こうした弱肉強食の構造改革によって、貧困と格差はかつてなく広がり、普通に働いても、まともな生活を維持することさえ困難な人々が増えております。

 地方税の増税は、介護保険料や国保税に連動するだけに深刻であります。ことし1月からの定率減税全廃で、さらに増税という形で庶民の家計を襲っているのであります。自営業者、サラリーマンはもとより、非課税限度額の廃止に伴い、高齢者世帯も増税になっています。住民税の納税通知書の送付を受けた住民は、地方税がはね上がっていることにびっくりし、怒りの声がわき上がっていました。このことから、納税者の生活実態を的確に把握して、生活実態に合わせた減免制度の活用、徴収猶予の措置をとることを求めたいと思います。

 次に、各認定案に共通している問題として、消費税の問題があります。消費税は逆累進性の高い税制で、多くの市民にとって重い負担になっています。消費税が導入されて19年になります。導入時や税率引上げのときに盛んに宣伝された、高齢者のため、福祉充実のためというのは絵にかいたもちとなっています。そればかりか、消費税が導入された以降の高齢者対策、福祉の充実の実態はどうなったでしょうか。相次ぐ増税、医療改悪などによる負担増、障害者には応益負担という重い負担を課しました。また、この間、介護保険制度が新設され、家族の介護負担が期待されましたが、費用負担が増え、必要な介護が受けられない事態が発生しています。

 このように、庶民には増税、負担増をする一方で、大企業や高額所得者にはほぼ消費税増税に見合う減税が実施されてまいりました。今、財政再建のためには、消費税の引上げが必要であると言われておりますが、今以上に消費税を引き上げることは、庶民の生活を一層苦しめる結果となり、国内消費を冷え込ませることになります。今こそ、消費税率の引下げ、食料品などの生活必需品への非課税化を国に求めていくべきであると考えます。消費税を引き上げて、日本経団連が求めている大企業優遇税制、法人税引下げに回すことは、到底許されるものではありません。

 次に、三位一体改革により国が本来負担しなければならない補助金、負担金の削減を押しつけてきたことです。これにより常滑市は3年間で3億9,000万円もの影響を受け、財政負担を押しつけられてきました。このように、地方への財源を削減しながら、財界や大手ゼネコンなどに発注する大型公共事業は聖域として温存され続けてきました。決算に見られる伊勢湾岸道路、名浜道路、東海環状地域整備事業、西知多道路などの道路整備事業は高規格道路整備計画であり、計画の中止、凍結を求めます。現在必要な道路整備は、市民の生活に密着した道路の整備、促進を求めるべきであります。

 次に、常滑地区ニュータウン整備事業について申し上げます。ニュータウン整備事業には、この間11億6,924万円費やしてまいりました。2005年の空港開港に伴い、必要となる住宅地を整備することなどを目的としながらも、いまだにその全容が見えてきません。それどころか、既に市街地において空港関連従業員用の住宅が多数建設され、住宅需要は頭打ちになっています。常滑市と都市再生機構との協定に基づいて、機構が整備している土地の売れ残りを市が買い取ることも予想されます。豊かな自然を壊した上に、さらに借金を増やすようなニュータウン計画は中止すべきであると考えます。

 次に、老人福祉費の敬老事業費のうちの敬老金ですが、財政難を理由に敬老金支給年齢を引き上げてまいりました。長生きをお祝いするための制度で、お年寄りの楽しみを奪っています。支給年齢の引下げを求めます。さらに誕生祝い金も一昨年から一律1万円に引き下げてしまいました。これは少子化対策に逆行するものであり、これをもとに戻すことを求めます。

 次に、認定案第3号常滑市交通災害共済事業特別会計についてであります。これは、70歳以上の高齢者への補助金を廃止するものであります。財政が苦しいから高齢者にも応分の負担をというものでありましたが、その影響額はわずか72万円であります。敬老金の支給制限といい、この補助金の廃止といい、高齢者いじめとしか思えません。この補助金の復活を求めたいと思います。

 続いて、認定案第4号常滑市国民健康保険事業特別会計でありますが、反対の理由として、国保税の引上げであります。その内容は応益割である均等割、平等割をそれぞれ4,800円引き上げ、応能割のうち所得割を0.8%、資産割を10%それぞれ引き下げるという内容であります。

 これは、税の負担は能力に応じて支払うという原則から外れていると言わざるを得ませんし、税制改革により配偶者控除の廃止、老齢者年金控除の廃止、定率減税の段階的廃止などで、所得が同じでも非課税から課税に変わるなどで国保税が引き上げられております。さらには、政府が医療費に占める国庫負担割合を引き下げたことも国保財政に影響し、これが国保税の値上げともなっています。

 ご承知のように国保加入者には低所得者が多く、昨今ではリストラによる失業者や不安定雇用も増大しております。こうした状況にあるとき、国保税の引上げは負担能力を超え、滞納者を増やすことになっております。国民健康保険法第1条では、憲法25条の要請にこたえて、国民健康保険事業の健全な運営を確保し、もって社会保障及び国民保険の向上に寄与することを目的とするとして、国保事業は社会保障制度であることを明確にうたっております。そういう意味から、国庫負担の増額を求めるとともに、住民の福祉の増進を図ることを基本としている自治体の責務からも、国保税の引上げは認められません。

 また、国保税滞納者には短期保険証の交付、資格証明書の発行となります。資格証明書を発行されますと、窓口で医療費の全額を支払わなければならなくなり、生存権そのものが脅かされることになります。常滑市は、短期保険証は交付されておりますが、資格証明書は現在1件も発行されておりません。今後もこの姿勢を堅持することを切望いたします。

 次に、認定案第6号介護保険事業特別会計について申し上げます。高齢者の公的年金控除の縮小、老年者控除の廃止、非課税限度額の廃止、定率減税の廃止、半減等が行われ、その結果、非課税から課税になる人が生じました。ちなみに、これは一般質問で申し上げたことでありますが、ことし65歳以上の方は1万2,265人おられますが、そのうち税制改正によって段階が上がった人は全体で1,971人、中でも今まで非課税から課税になった方は1,081人もいて、一気に保険料負担が増えています。非課税から課税になる人に対して激変緩和策がとられているとはいえ、これは2年間の限定的なものであり、低所得者に対する抜本的な対策とは言いがたいものです。今後は市独自の保険料及び利用料の軽減措置を求めます。

 さらに、介護保険制度の改悪で、これまで介護ベッド、介護用車いすを利用してきた人からこれらを取り上げ、リハビリへの制限も行われてまいりました。私はこのことを一般質問において改善を求めてまいりました。包括支援センターや介護施設などで、一定の配慮がされておりますけれども、なお不安を抱えている方がおみえです。

 また、これまで公費で行ってきた保険事業、福祉事業が地域支援事業に再編され、その財源を第1号被保険者の保険料で賄うとして、国の負担を減らしてまいりました。介護を社会全体で支え合う、助け合うということを口実に、政府は国庫負担割合を減らし、国民に負担を求めてきております。介護保険は高齢者に対する公的な介護サービスを提供する制度です。憲法25条が定める生存権をすべての高齢者に保障する立場から、だれもが安心して必要な介護が受けられる制度になることを切望いたします。

 次に、認定案第10号常滑東特定土地区画整理事業特別会計でありますが、これは先ほど一般会計の認定案のところで申し上げた内容であります。

 最後に、認定案第12号常滑市モーターボート競走事業特別会計について申し上げたいと思います。本場をはじめ、場外発売場であるボートピア川崎の1日売上額は年々減少の傾向であり、特にボートピア川崎は顕著であります。この際、ボートピア川崎の閉鎖を含め、検討する時期ではないかということを申し上げておきたいと思います。

 以上、討論といたします。

     〔降壇〕



○議長(片岡勝城君) 以上で通告による討論は終わりましたので、これをもちまして討論を終結いたします。

 これより順次採決を行います。

 討論のありました「認定案第1号」、「認定案第3号」、「認定案第4号」、「認定案第6号」、「認定案第10号」及び「認定案第12号」を除く「認定案第2号」、「認定案第5号」、「認定案第7号」から「認定案第9号」、「認定案第11号」、「認定案第13号」及び「認定案第14号」の計8件について一括採決を行います。ただいま申し上げました認定案8件について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(片岡勝城君) 起立全員と認めます。よって、「認定案第2号」、「認定案第5号」、「認定案第7号」から「認定案第9号」、「認定案第11号」、「認定案第13号」及び「認定案第14号」の計8件は、認定するに決しました。

 次に、討論のありました認定案6件について採決を行います。

 まず、「認定案第1号」について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(片岡勝城君) 起立多数と認めます。よって、「認定案第1号」は認定するに決しました。

 次に、「認定案第3号」について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(片岡勝城君) 起立多数と認めます。よって、「認定案第3号」は認定するに決しました。

 次に、「認定案第4号」について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(片岡勝城君) 起立多数と認めます。よって、「認定案第4号」は認定するに決しました。

 次に、「認定案第6号」について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(片岡勝城君) 起立多数と認めます。よって、「認定案第6号」は認定するに決しました。

 次に、「認定案第10号」について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(片岡勝城君) 起立多数と認めます。よって、「認定案第10号」は認定するに決しました。

 次に、「認定案第12号」について、委員長の報告は認定するであります。よって、委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(片岡勝城君) 起立多数と認めます。よって、「認定案第12号」は認定するに決しました。

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△議案第49号〜議案第58号の一括質疑、委員会付託省略



○議長(片岡勝城君) 日程第15、「議案第49号平成19年度常滑市一般会計補正予算(第2号)」から日程第24、「議案第58号平成19年度常滑市水道事業会計補正予算(第1号)」までの10件を一括議題といたします。

 これより一括質疑に入ります。

 本案10件について、質疑の通告はありませんので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案10件につきましては、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略した上で、討論、採決については最終日に行うことにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(片岡勝城君) ご異議なしと認めます。よって、さよう取り扱うことに決しました。

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△議案第59号〜議案第62号の一括質疑、委員会付託



○議長(片岡勝城君) 日程第25、「議案第59号常滑市職員の給与に関する条例の一部改正について」から日程第28、「議案第62号公共下水道雨水幹線整備工事(多屋北部第4雨水幹線)請負契約の締結について」までの4件を一括議題といたします。

 これより一括質疑に入ります。

 本案4件について、質疑の通告はありませんので、質疑を終結いたします。

 ただいま一括議題となっております議案第59号から議案第62号までの4件は、議事日程に記載のとおり各常任委員会に付託いたします。

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△諮問第1号及び諮問第2号の一括質疑、委員会付託省略、討論、採決



○議長(片岡勝城君) 日程第29、「諮問第1号」及び「諮問第2号人権擁護委員の候補者の推薦について」の2件を一括議題といたします。

 これより一括質疑に入ります。

 本案2件に対する質疑の通告はありませんので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案2件については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(片岡勝城君) ご異議なしと認めます。よって、本案2件は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(片岡勝城君) 討論を終結いたします。

 これより順次採決を行います。

 まず、諮問第1号は原案に異議ない旨、答申するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(片岡勝城君) 起立全員と認めます。よって、諮問第1号は原案に異議ない旨、答申することに決しました。

 次に、諮問第2号は原案に異議ない旨、答申するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(片岡勝城君) 起立全員と認めます。よって、諮問第2号は原案に異議ない旨、答申することに決しました。

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△散会の宣告



○議長(片岡勝城君) 以上をもちまして、本日の日程は全部終了いたしましたので、散会といたします。

             午前9時55分 散会