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愛知県 常滑市

平成19年  3月 定例会(第1回) 03月13日−03号




平成19年  3月 定例会(第1回) − 03月13日−03号







平成19年  3月 定例会(第1回)



        平成19年第1回常滑市議会定例会会議録

議事日程(第3号)

 平成19年3月13日(火)午前9時30分 開議

第1 議案第1号 平成19年度常滑市一般会計予算

第2 議案第2号 平成19年度常滑市交通災害共済事業特別会計予算

第3 議案第3号 平成19年度常滑市国民健康保険事業特別会計予算

第4 議案第4号 平成19年度常滑市老人保健特別会計予算

第5 議案第5号 平成19年度常滑市介護保険事業特別会計予算

第6 議案第6号 平成19年度常滑市農業集落家庭排水処理施設特別会計予算

第7 議案第7号 平成19年度常滑市陶業陶芸振興事業基金特別会計予算

第8 議案第8号 平成19年度常滑市下水道事業特別会計予算

第9 議案第9号 平成19年度常滑市常滑東特定土地区画整理事業特別会計予算

第10 議案第10号 平成19年度常滑市常滑駅周辺土地区画整理事業特別会計予算

第11 議案第11号 平成19年度常滑市モーターボート競走事業特別会計予算

第12 議案第12号 平成19年度常滑市水道事業会計予算

第13 議案第13号 平成19年度常滑市常滑市民病院事業会計予算

第14 議案第14号 平成18年度常滑市一般会計補正予算(第4号)

第15 議案第15号 平成18年度常滑市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)

第16 議案第16号 平成18年度常滑市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

第17 議案第17号 平成18年度常滑市常滑駅周辺土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)

第18 議案第18号 常滑市海岸管理条例の制定について

第19 議案第19号 常滑市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について

第20 議案第20号 常滑市職員の給与に関する条例の一部改正について

第21 議案第21号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について

第22 議案第22号 常滑市心身障害者授産施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について

第23 議案第23号 常滑市立知的障害者援護施設の設置及び管理に関する条例等の一部改正について

第24 議案第24号 常滑市福祉医療費支給条例の一部改正について

第25 議案第25号 常滑市遺児手当支給条例の一部改正について

第26 議案第26号 災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部改正について

第27 議案第27号 常滑市青少年問題協議会条例の廃止について

第28 議案第28号 知多地方教育事務協議会規約の一部改正について

第29 議案第29号 知多地方視聴覚ライブラリー協議会規約の一部改正について

本日の会議に付議された事件

 議事日程(第3号)のとおり

出席議員(24名)

      2番  成田勝之君          4番  山内升美君

      5番  石原多巳雄君         6番  佐々木志津江君

      7番  沢田信也君          8番  中村 勤君

      9番  藤井友二君          10番  中井保博君

      11番  稲葉民治君          12番  相羽助宣君

      13番  伊藤史郎君          14番  加藤久豊君

      15番  盛田克己君          16番  土田和男君

      17番  古川善助君          18番  竹内良博君

      19番  瀧田征男君          20番  渡辺悦男君

      21番  柴山東一郎君         22番  川原和敏君

      23番  竹内弥一君          24番  八木祥信君

      25番  片岡勝城君          26番  村上道明君

欠席議員(1名)

      3番  庭瀬健太郎君

説明のため出席した者の職氏名

 市長            石橋誠晃君

 助役            浜島孝夫君

 収入役           土井真太郎君

 教育長           鈴木 桂君

 参事            水谷光男君

 総務部長          吉田範磨君

 企画部長          渡辺郁夫君

 福祉部長          盛田美典君

 環境経済部長        古川泰作君

 建設部長          谷川俊雄君

 水道部長          中村光明君

 競艇事業部長        神長健一君

 病院事務局長        相武英男君

 消防長           伊藤徳保君

 教育部長          西見寿雄君

 総務部次長兼行政課長    鈴木憲次君

 企画部次長兼企画課長    村田 博君

 福祉部次長兼健康福祉課長  浜島久光君

 福祉部次長兼民生児童課長  竹内 修君

 福祉部次長兼保険年金課長  吉田千津子君

 建設部次長兼土木課長    片岡 覚君

 競艇事業部次長兼管理課長  村川左一君

 競艇事業部次長兼業務課長  山下正英君

 消防次長兼消防署長     間宮正吾君

 教育部次長兼学校教育課長  伊藤平雄君

 教育部次長兼生涯学習課長  大津慶明君

 監査委員事務局長      百合草静江君

 財政課長          村川 茂君

 税務課長          新美峰和君

 交通防災課長        古川義邦君

 秘書広報課長        籾山敏宏君

 職員課長          織田 登君

 空港都市推進室長      石川和光君

 商工観光課長        梅原啓三君

 農業水産課長        千賀収司君

 生活環境課長        増田敏光君

 建設部付課長        竹田一夫君

 計画建築課長        中野敬一君

 市街地整備課長       杉江常博君

 水道課長          畑中芳治君

 下水道課長         山本政明君

 病院管理課長        久野栄蔵君

 病院業務課長        山田拓雄君

議会事務局職員の出席者

 事務局長          神谷荘太郎君

 事務局次長兼議事課長    松下武義君

 課長補佐          中山優子君

 課長補佐          松田明弘君

 主任            吉川和彦君

             午前9時30分 開議



△開議の宣告



○議長(村上道明君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は24名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議事日程の報告



○議長(村上道明君) 本日の議事日程は、各位の議席に配付しましたとおりでございますので、よろしくお願いいたします。

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△議案第1号〜議案第13号の一括質疑、委員会付託



○議長(村上道明君) これより日程に入ります。

 日程第1、「議案第1号平成19年度常滑市一般会計予算」から日程第13、「議案第13号平成19年度常滑市常滑市民病院事業会計予算」までの13件を一括議題といたします。

 これより一括質疑に入ります。

 議案第1号について、通告がありますので発言を許します。6番佐々木志津江君。



◆6番(佐々木志津江君) それでは、議案第1号について質問をさせていただきます。

 まず最初に、歳入でありますが、1款1項市民税について、ご説明によりますと税源移譲、あるいは定率減税廃止による増税といいますか、増額があったということでありますが、それぞれの影響額をお聞かせいただきたいと思います。

 また、歳出でありますが、2款1項13目諸費の中の過年度収入払戻金についてであります。ご説明によりますと、ちょっと私の記入が間違っているかもしれませんが、それはご訂正いただきたいと思うんですが、昭和48年から平成11年度までの26年間による課税の誤りがあったということで、合計4,805万円ということでのご説明がありました。それで、こういうことで間違いないのかということを確認をしておきたいと思います。それが?です。

 ?、これも一緒です。こういうことです。そこで、この昭和48年から平成11年度までということといいますと、26年間の長きにわたる誤りがあったわけですが、これがいつこの誤りを知ったのかということです。

 それと、もう一つは?のことですが、こういう26年間の長きにわたる誤りにおいて、ご説明では、誠意をもって返還すると言われておりますが、すべての方に、今この常滑市内に所在がわかるのか、すべての人に返還できるのか、その見通しについてお伺いをいたします。

 それから、4款1項2目予防費の母子保健事業のうちの1)健康診査事業費についてでありますが、これについて、このうちの妊婦健診の費用は幾らになるのか、お伺いをいたします。

 よろしくお願いいたします。



○議長(村上道明君) 総務部長。



◎総務部長(吉田範磨君) 佐々木議員さんの平成19年度一般会計予算に関するご質問のうち、まず最初に、歳入の市民税についてのご質問、税源移譲及び定率減税廃止による影響額について、お答えさせていただきます。

 税源移譲につきましては、いわゆる三位一体の改革の一環として実施されるもので、国税であります所得税から地方税であります個人市県民税へ税源を移譲するというものでございまして、このことによる影響額といたしまして4億1,000万円の増収を見込んでいるものでございます。

 なお、この税源移譲に伴う所得税とあわせた個々の納税者の税負担は増加することがないよう、所要の措置が講じられておりますので、よろしくお願いをいたします。

 次に、定率減税につきましては、平成11年に景気対策のための特例措置として制度化されたもので、市県民税の所得割額の7.5%相当額を最高2万円まで減額するとしていたものを、平成18年度分をもって廃止するというものでございます。廃止による影響額は、1億円を見込んでおります。

 次に、歳出の2款1項13目諸費、9、過年度収入払戻金の課税誤りに関するご質問について、お答えさせていただきます。

 これは、固定資産税及び都市計画税の課税誤りで、住宅の敷地に係る税負担の軽減措置が漏れていたもの、及び工場などの取り壊し建物の処理漏れによるものの2点でございます。

 1番目のご質問の誤りがいつからかでございますが、住宅敷地の軽減措置漏れにつきましては、軽減措置が制度化された昭和48年から平成11年の26年間で、合計22件の誤りがあったもの。また、取り壊し建物の処理漏れにつきましては、昭和62年から平成17年の19年間で、合計22棟の誤りがあったものでございます。

 2番目のご質問、誤りの判明時期でございますが、昨年の10月ごろ、平成18年度課税分について、コンピューター上で住宅敷地の軽減措置の有無をチェックしたことにより、取り壊し建物の処理漏れもあわせて課税誤りの疑いが生じたために、その後、個々の現地調査ですとか、過去の課税資料の調査などを実施いたしまして、課税誤りがあることを確認したものでございます。

 最後のご質問のすべての人に返還できるのかでございますが、課税に関する納税者すべての方に返還するものでございまして、関係する納税者に対し誠意をもって説明をした上で、所得税法に基づく5年分に加え、市の返還金要綱に基づき最大20年間の返還をいたすものでございまして、現在誠意をもって個々の関係者の方々には説明をさせていただいているところでございますので、よろしくお願いをいたします。

 以上、お答えとさせていただきます。



○議長(村上道明君) 福祉部長。



◎福祉部長(盛田美典君) ご質問の歳出の2点目のご質問、4款1項2目予防費、2の母子保健事業費の1)健康診査事業費について、このうち妊婦健診の費用は幾らかのご質問についてお答えさせていただきます。

 妊婦健康診査は、健康な妊娠、出産を迎える上で、出産までに妊娠周期により少なくとも5回程度の健康診査が必要と言われております。経済的な理由等により必要な健康診査が受けられないことがないように、対象者を450人と見込み、5回分の健診費用として1,459万4,000円を計上させていただきました。健康診査事業2,847万2,000円のうちの1,459万4,000円でございます。このほか、健康診査事業としましては、3〜4カ月健診、1歳6カ月健診、3歳児の乳幼児検診のほか、赤ちゃん訪問事業等を計上させていただいております。

 以上、お答えとさせていただきます。



○議長(村上道明君) 佐々木志津江君。



◆6番(佐々木志津江君) まず歳出の2款1項のことですが、誤りが判明された納税者の方が、件数と納税者の数は一致しないとは思いますが、課税措置の誤り22件、それから建物取り壊しの分については22棟ということでありまして、その納税者の数は何名で、ここに私が質問しましたように、すべての人に返還できる見通しになっているのかと。要するに、今、納税者の方にはすべて説明していくということでありましたが、すべての人が判明しているのかということをちょっともう一回お伺いしたいと思います。

 それから、妊婦健診についてでありますが、今のご答弁では、少なくとも5回が必要というふうにおっしゃられていたんですが、ここに、厚生労働省雇用均衡児童家庭局母子保健課長という名前で、各都道府県あるいは政令市、特別区のところに通知が出されておりまして、それはこちらにも来ているというふうに思うんですが、この中で、公費負担回数の考え方についてという項目がありまして、受診回数は13回から14回程度と考えられるため、公費負担についても14回程度行われることが望ましいと考えられるというふうに書いています。その後では、財政厳しい折、5回程度の公費負担を実施することが原則であると考えられていると、こういうふうには言われておりますけれども、私、一般質問で申し上げましたように、東海市や大府市は、この通達通知のように14回行うということが言われております。そこで、常滑市としても、この公費負担について14回程度行われることが望ましいという考え方から、回数を増やし、予算を増やすということの考えはないか、お尋ねをいたします。



○議長(村上道明君) 総務部長。



◎総務部長(吉田範磨君) 佐々木議員さんの2回目のご質問にお答えする前に訂正をさせていただきたいと思います。

 返還に関する最後のご質問で、関係する納税者に対する返還期間をまず所得税法に基づいて5年間というお答えをしたかもしれませんけれども、地方税法に基づいて5年間を返還させていただくということが正しいものでございますので、そのように訂正をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

 それから、すべての人に返還できるのかということでございますが、件数では22件、人数的には31名、夫婦等で共有の名義になっている人がございますので、そういうものを合わせまして31名、ございます。ですから、そういう方すべてに対して説明をして返還をさせていただくということで、対応はできると思っております。

 それから、建物の取り壊しの漏れにつきましては、これは1法人の中で22棟であったということでございますので、1法人についてはこれも説明をしてご理解をいただく中で対応していきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 以上、お答えさせていただきました。



○議長(村上道明君) 福祉部長。



◎福祉部長(盛田美典君) ただいまご質問いただきましたとおり、県・国の方から、公費負担の考え方につきましては、ご紹介のありましたように14回程度が望ましいということで通知を受けております。その中で、財政厳しい折、先ほど申し上げましたように、健康な妊娠、出産を迎える中で必要最低限の時期及び内容につきましては5回と考えておりますことから、当市におきましても、従来の2回から5回に拡大させていただいたものでございます。この5回につきましては、それぞれ健診時期、検査項目等も示されておりますので、その中で対応してまいりたいと思っております。ただ、回数を増やすだけという考え方につきましては、今後諸事情を十分見守る必要があるというふうに考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(村上道明君) 通告による質疑は終わりました。

 なお、議案第2号から議案第13号までの12件については、質疑の通告はありませんでした。

 以上で質疑を終結いたします。

 ただいま一括議題となっております議案第1号から議案第13号までの13件は、議事日程に記載のとおり各常任委員会に付託いたします。

 なお、議案第1号については、お手元に配付の分割審査付託表のとおりでありますので、よろしくお願いいたします。

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△議案第14号〜議案第17号の一括質疑、討論、採決



○議長(村上道明君) 日程第14、「議案第14号平成18年度常滑市一般会計補正予算(第4号)」から日程第17、「議案第17号平成18年度常滑市常滑駅周辺土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)」までの4件を一括議題といたします。

 これより一括質疑に入ります。

 本案4件について、質疑の通告はありませんので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案4件につきましては、会議規則第36条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(村上道明君) ご異議なしと認めます。よって、本案4件は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「ありません」の声あり)



○議長(村上道明君) 討論を終結いたします。

 これより4件を一括して採決いたします。

 本案4件は、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(村上道明君) 起立全員と認めます。よって、議案第14号から議案第17号までの4件は、原案のとおり可決されました。

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△議案第18号〜議案第22号の一括質疑、委員会付託



○議長(村上道明君) 日程第18、「議案第18号常滑市海岸管理条例の制定について」から日程第22、「議案第22号常滑市心身障害者授産施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について」までの5件を一括議題といたします。

 これより一括質疑に入ります。

 本案5件について、質疑の通告はありませんので、質疑を終結いたします。

 ただいま一括議題となっております議案第18号から議案第22号までの5件は、議事日程に記載のとおり各常任委員会に付託いたします。

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△議案第23号の質疑



○議長(村上道明君) 日程第23、「議案第23号常滑市立知的障害者援護施設の設置及び管理に関する条例等の一部改正について」を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 本案について、質疑の通告はありませんので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本案につきましては、会議規則第36条第2項の規定により、委員会の付託を省略した上で、討論、採決については最終日に行うことにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(村上道明君) ご異議なしと認めます。よって、さよう取り扱うことに決しました。

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△議案第24号〜議案第29号の一括質疑、委員会付託



○議長(村上道明君) 日程第24、「議案第24号常滑市福祉医療費支給条例の一部改正について」から日程第29、「議案第29号知多地方視聴覚ライブラリー協議会規約の一部改正について」までの6件を一括議題といたします。

 これより一括質疑に入ります。

 本案6件について、質疑の通告はありませんので、質疑を終結いたします。

 ただいま一括議題となっております議案第24号から議案第29号までの6件は、議事日程に記載のとおり各常任委員会に付託いたします。

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△散会の宣告



○議長(村上道明君) 以上をもちまして、本日の日程は全部終了いたしましたので、散会といたします。

             午前9時48分 散会