議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 犬山市

平成19年12月定例会(第7日12月20日)




平成19年12月定例会(第7日12月20日)





 
平成19年12月定例会





 平成19年12月





              定 例 犬 山 市 議 会 会 議 録





                             第7号 12月20日(木曜日)





──────────────────────────────────────────





〇議事日程 第7号 平成19年12月20日午後1時開議


 第1 第60号議案から第81号議案まで


    (委員長報告、同報告に対する質疑、討論、採決)


 第2 閉会中継続審査の申し出について


           ********************


〇本日の会議に付した案件


 日程第1 第60号議案 犬山市景観条例の制定について


      第61号議案 市道路線の廃止について


      第62号議案 市道路線の認定について


      第63号議案 犬山市教育委員会委員の任命について


      第64号議案 犬山市教育委員会委員の任命について


      第65号議案 犬山市土地開発公社定款の一部改正について


      第66号議案 愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少


            及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について


      第67号議案 平成19年度犬山市一般会計補正予算(第3号)


      第68号議案 平成19年度犬山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


      第69号議案 平成19年度犬山市老人保健特別会計補正予算(第1号)


      第70号議案 平成19年度犬山市水道事業会計補正予算(第1号)


      第71号議案 犬山市職員の給与に関する条例の一部改正について


      第72号議案 犬山市の単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準を定め


            る条例の一部改正について


      第73号議案 犬山市職員の退職手当支給条例の一部改正について


      第74号議案 犬山市国民健康保険税条例の一部改正について


      第75号議案 犬山市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正につ


            いて


      第76号議案 平成19年度犬山市一般会計補正予算(第4号)


      第77号議案 平成19年度犬山市犬山城観光事業費特別会計補正予算(第2号)


      第78号議案 平成19年度犬山市木曽川うかい事業費特別会計補正予算(第1号)


      第79号議案 平成19年度犬山市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)


      第80号議案 平成19年度犬山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)


      第81号議案 平成19年度犬山市水道事業会計補正予算(第2号)


 日程第2 閉会中継続審査の申し出について


 追加日程 意見書案第4号 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書


           ********************


〇出席議員(22名)


   1番  小 林 敏 彦 君       12番  高 間 信 雄 君


   2番  山 本   誠 君       13番  福 冨   勉 君


   3番  後 藤 幸 夫 君       14番  熊 澤 宏 信 君


   4番  宮 地 繁 誠 君       15番  岡     覚 君


   5番  柴 山 一 生 君       16番  水 野 正 光 君


   6番  中 村 貴 文 君       17番  上 村 良 一 君


   7番  山 田 拓 郎 君       18番  三 浦 知 里 君


   8番  吉 田 鋭 夫 君       19番  矢 幡 秀 則 君


   9番  大 沢 秀 教 君       20番  小 池 昭 夫 君


   10番  稲 垣 民 夫 君       21番  ビアンキ アンソニー 君


   11番  堀 江 正 栄 君       22番  久 世 高 裕 君


           ********************


〇欠席議員(なし)


           ********************


〇職務のため出席した事務局職員の職・氏名


 事務局長    番 家 敏 夫 君      次長      高 木 秀 仁 君


 次長補佐    後 藤   裕 君      統括主査    宮 島 照 美 君


           ********************


〇説明のため出席した者の職・氏名


 市長      田 中 志 典 君      副市長     長谷川   勲 君


 教育長     瀬見井   久 君      総務部長    服 部 良 弘 君


 出納室長兼会計課長              健康福祉部長  小 川 正 美 君


         岩 田 敏 己 君


 都市整備部長  河 村 敬 治 君      経済環境部長  兼 松 幸 男 君


 水道部長    牧 野 一 夫 君      学校教育部長  長谷川 隆 司 君


 生涯学習部長  鈴 木 勝 彦 君      消防長     松 田 一 雄 君


 秘書広報課長  宮 島 敏 明 君      企画政策課長  酒 井 美 彦 君


 総務課長    大 鹿 俊 雄 君


           ********************


                 午後1時00分 開議





○議長(宮地繁誠君) ただいまの出席議員は、22名全員であります。


 なお、当局において山澄市長公室長が欠席をいたしております。


 定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


 議事日程に従いまして、会議を進めます。


           ********************








△日程第1 第60号議案から第81号議案まで








○議長(宮地繁誠君) 日程第1、第60号議案から第81号議案までを一括議題といたします。


 各常任副委員長から委員会の審査結果報告を求めます。


 最初に、小林総務副委員長。


  〔総務副委員長 小林君登壇〕








○総務副委員長(小林敏彦君) 1番 小林敏彦でございます。


 私からは、総務委員会の審査結果の報告をさせていただきます。お手元に配付の報告書の朗読をもってこれにかえさせていただきます。


 別紙、総務委員会審査結果報告書朗読。








○議長(宮地繁誠君) 総務副委員長の報告は終わりました。


 続いて、吉田民生文教副委員長。


  〔民生文教副委員長 吉田君登壇〕








○民生文教副委員長(吉田鋭夫君) 8番 吉田鋭夫でございます。


 民生文教委員会の審査結果の報告をさせていただきます。


 お手元に配付されました報告書の朗読をもってこれにかえさせていただきます。


 別紙、民生文教委員会審査結果報告書朗読。








○議長(宮地繁誠君) 民生文教副委員長の報告は終わりました。


 続いて、後藤建設経済副委員長。


  〔建設経済副委員長 後藤君登壇〕








○建設経済副委員長(後藤幸夫君) 3番 後藤幸夫でございます。


 私からは、建設経済委員会の審査結果の報告をさせていただきます。


 お手元に配付の報告書の朗読をもってこれにかえさせていただきます。


 別紙、建設経済委員会審査結果報告書朗読。








○議長(宮地繁誠君) 建設経済副委員長の報告は終わりました。


           ********************


               総務委員会審査結果報告書


                              平成19年12月20日


犬山市議会議長


 宮 地 繁 誠 殿


                            総務委員会副委員長


                                小 林 敏 彦





 日  時   平成19年12月17日 午前10時00分から


                 午前11時27分まで


 場  所   市役所 第3会議室


 出席委員   7名(全員)


 付託議案


  第65号議案 犬山市土地開発公社定款の一部改正について


  第67号議案 平成19年度犬山市一般会計補正予算(第3号)


         第1条の第1表 歳入歳出予算補正中


          歳 入 総務委員会の所管に属する歳入


          歳 出 2款 総務費(5項統計調査費)


  第71号議案 犬山市職員の給与に関する条例の一部改正について


  第72号議案 犬山市の単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準を定める条例の


        一部改正について


  第73号議案 犬山市職員の退職手当支給条例の一部改正について


  第76号議案 平成19年度犬山市一般会計補正予算(第4号)


         第1条の第1表 歳入歳出予算補正中


          歳 入 総務委員会の所管に属する歳入


          歳 出 1款 議会費


              2款 総務費


              3款 民生費


              4款 衛生費


              5款 農林業費(1項農業費のうち6目土地改良費を除く)


              6款 商工費(2項観光費のうち1目観光交流総務費のうち28


                 節繰出金を除く)


              7款 土木費(4項都市計画費のうち5目公共下水道費を除く)


              8款 消防費


              9款 教育費





 12月14日 本会議において、当委員会に付託されました上記議案について慎重審査いたしました結果、第65号議案、第67号議案、第71号議案、第72号議案、第73号議案及び第76号議案については、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決すべきものとそれぞれ決しましたので報告いたします。


           ********************


              民生文教委員会審査結果報告書


                              平成19年12月20日


犬山市議会議長


 宮 地 繁 誠 殿


                           民生文教委員会副委員長


                                吉 田 鋭 夫





 日  時   平成19年12月17日 午前10時00分から


                 午後2時23分まで


 場  所   市役所 第1会議室


 出席委員   7名(全員)


 付託議案


  第63号議案 犬山市教育委員会委員の任命について


  第64号議案 犬山市教育委員会委員の任命について


  第66号議案 愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知


        県後期高齢者医療広域連合規約の変更について


  第67号議案 平成19年度犬山市一般会計補正予算(第3号)


         第1条の第1表 歳入歳出予算補正中


          歳 入 民生文教委員会の所管に属する歳入


          歳 出 3款 民生費


              4款 衛生費


              9款 教育費


  第68号議案 平成19年度犬山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


  第69号議案 平成19年度犬山市老人保健特別会計補正予算(第1号)


  第74号議案 犬山市国民健康保険税条例の一部改正について





 12月14日 本会議において、当委員会に付託されました上記議案について慎重審査いたしました結果、第63号議案及び第64号議案については、いずれも全員一致(1名退席)をもって原案のとおり同意、第66号議案から第69号議案までについては、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決、第74号議案については賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものとそれぞれ決しましたので報告いたします。


           ********************


              建設経済委員会審査結果報告書


                              平成19年12月20日


 犬山市議会議長


  宮 地 繁 誠 殿


                           建設経済委員会副委員長


                                後 藤 幸 夫





 日  時   平成19年12月17日 午前10時00分から


                 午後2時10分まで


 場  所   市役所 委員会室


 出席委員   6名(2名欠席)


 付託議案


  第60号議案 犬山市景観条例の制定について


  第61号議案 市道路線の廃止について


  第62号議案 市道路線の認定について


  第67号議案 平成19年度犬山市一般会計補正予算(第3号)


         第1条の第1表 歳入歳出予算補正中


          歳 入 建設経済委員会の所管に属する歳入


          歳 出 2款 総務費(1項総務管理費)


              6款 商工費


              7款 土木費


  第70号議案 平成19年度犬山市水道事業会計補正予算(第1号)


  第75号議案 犬山市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について


  第76号議案 平成19年度犬山市一般会計補正予算(第4号)


         第1条の第1表 歳入歳出予算補正中


          歳 出 5款 農林業費(1項農業費のうち6目土地改良費)


              6款 商工費(2項観光費のうち1目観光交流総務費のうち28


                 節繰出金)


              7款 土木費(4項都市計画費のうち5目公共下水道費)


  第77号議案 平成19年度犬山市犬山城観光事業費特別会計補正予算(第2号)


  第78号議案 平成19年度犬山市木曽川うかい事業費特別会計補正予算(第1号)


  第79号議案 平成19年度犬山市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)


  第80号議案 平成19年度犬山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)


  第81号議案 平成19年度犬山市水道事業会計補正予算(第2号)





 12月14日 本会議において、当委員会に付託されました上記議案について慎重審査いたしました結果、第60号議案、第61号議案、第62号議案、第67号議案、第70号議案及び第75号議案から第81号議案までについては、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決すべきものとそれぞれ決しました。


 なお、第60号議案に対しては、岡委員から「景観計画の策定に当たっては、建築物の最高高さについて、当初示された案を復活させるべきという議会の意向を十分に受け止めること」とされた附帯決議案が提出されましたが、賛成少数で否決されましたので報告いたします。


           ********************








○議長(宮地繁誠君) 以上で各副委員長の報告は終わりました。


 これより、各副委員長報告に対する質疑を行います。


 ご発言を求めます。15番 岡議員。








○15番(岡覚君) 本会議で第71号議案と第72号議案について回数の許す限り質疑をさせていただきましたけども、委員会ではどんな審議がなされたのか、総務委員会の方でお願いしたいと思います。








○議長(宮地繁誠君) 1番 小林議員。








○総務副委員長(小林敏彦君) 今、岡議員の第71号議案、第72号議案の質疑の内容でございます。


 まず、第71号議案についてでございますが、各委員から質疑が出されました。一つは管理職特別手当の8,500円の支払いの条件、根拠ですね、この点についての質疑がございました。それから、他の委員から管理職手当について、定率と定額という問題がございますが、この点についての金額の提示についての質問がございました。


 それから、地域手当を平成22年度から7%落とした場合の影響、この点についての質疑がございまして、これの金額の影響度についての質疑がございました。


 これは、本会議でも回答されとるわけですが、これが特に一番大きな問題かというふうに思いますけれども、部長職で63万円、統括主査で44万円、新入職員で20万円の減額ということでの回答がございました。


 それから、これに直接関係ございませんが、第67号議案の補正予算の関係で、パートあるいは臨時職員の対応について、当局の考え方についていろいろ質疑がされました。いわゆる現状の中でパート職員が多くなっている、しかも年数が5年、10年とたっているものについての単価の対応の問題とか、それから職員の定数をこれ以上減らすことについていかがなものかというような質疑がございました。これについては、当局としては一定の改正の方に向けた取り組みもしたいというような回答がございました。おおむねそういった内容が当委員会の質疑でございました。


 以上です。








○議長(宮地繁誠君) 他に質疑はありませんか。


  〔「なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


 最初に、15番 岡議員。


  〔15番 岡君登壇〕








○15番(岡覚君) 15番の岡  覚でございます。私は第71号議案 犬山市職員の給与に関する条例の一部改正について並びに第72号議案 犬山市の単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部改正について、反対の立場から討論をいたします。


 3点にわたって問題点を指摘したいと思います。


 1点目は、官民給与の格差があるからということで、今回一定若年層に限定して、給与月額を引き上げ、また期末勤勉手当の支給率も引き上げるわけでありますけれども、この間、民間の従業員数を、これまでよりも引き下げて、統計数字でいえば民間の給与水準を低く示して、そして本来上げるべき金額を上げずに、今回の人事院勧告がなされたわけであります。


 したがいまして、これまでも官と民を競い合わせて働く者の給料を削減する、抑えるということが今回も民間の従業員数の基準を引き下げてまで行ってきているところに特徴があります。


 全体として、人事院勧告は、公務で働く者の給与を引き下げる役割を今回果たしていると言わざるを得ません。


 この立場から、まず第1に、人事院勧告に基づいて一定の改善がされると言っても、民間と競い合わせて働く者の給与を低めているという、こうした現象について反対の意を表明するものであります。


 2点目は、今ほども、委員会でも大変な金額の削減につながるという地域手当の削減であります。これは単に、地域手当を削減して、平成22年度から7%カットするというだけではありません。この過程の中で、犬山市のこれまで労使合意を大切にしてきた伝統というのが踏みにじられたという経緯があります。


 特別交付税の削減があるかもしれないという不正確な情報によってこれがごり押しされてしまいました。


 しかし、新年度の予算編成においては、国において今交付税全体を引き上げるという、こうした状況の行動もあるわけであります。国の財政による締めつけによって、地方自治を、そして地方分権をないがしろにするような、こうした理不尽な形によって地域手当を、これまで大切にしてきた労使合意を踏みにじってまで削減するという、こうした議案に対しては絶対に容認できないわけであります。


 3点目は、今回は、若年層に限定して、給与の月額を引き上げることになりました。しかし、この人事院勧告は、臨時・パート・嘱託にまで及んでいません。若年層に今しわ寄せが来ているという認識はある、そしてここを引き上げるということであれば、さまざまな矛盾を抱えている臨時・パート・嘱託に対しての待遇改善を図っていくことが求められているのではないでしょうか。犬山市の臨時・パート・嘱託の数は、県下の統計によれば、すべての自治体の中でトップの位置を占めています。正規職員を上回る数の臨時・パート・嘱託によって犬山市の行政が運営されているわけであります。


 ここに今、ここで働く者への矛盾の解決こそ求められていると思います。早期に臨時・パート・嘱託、こうしたところの待遇改善を図るべきだということを指摘をいたしまして、今回提出されました第71号議案、第72号議案について、3点の反対理由を申し述べました。


 ぜひ議員の皆さんにこの点を受けとめていただいて、適切な対応をしてくださるようお願い申し上げまして、私の討論とさせていただきます。ありがとうございました。








○議長(宮地繁誠君) 続いて、10番 稲垣民夫議員。


  〔10番 稲垣君登壇〕








○10番(稲垣民夫君) 10番 稲垣民夫でございます。私は第71号議案と第72号議案につきまして、賛成の立場から討論させていただきます。


 地域手当の引き下げにつきましては、労使の合意がなされていないとのことでございますが、6月から14回にもわたり協議が重ねられていることから、労使間では十分な議論が尽くされたと言えると思います。確かに、賃金、労働条件の変更は労使合意が前提であるとは考えますが、職員給与の公正性、透明性が求められている現在、市民の理解が得られる労使合意があることが条件となります。平成22年度からの地域手当7%の引き下げは、職員にとっては確かに大きな影響があると思いますが、経過措置期間である平成21年度までは、本来段階的に支給率が下げられるべきところでありますが、現行の10%を維持することとしており、職員の生活に最大限配慮した措置であると思います。


 地域手当は、現行法制下においては、情勢適用の原則から、国に準拠していくのが市民理解も得る上でも適正な対応であると考えます。


 以上のことから、議員各位におかれましては、第71号議案、第72号議案にご賛同賜りますようお願い申し上げまして賛成討論とさせていただきます。








○議長(宮地繁誠君) 次に、16番 水野正光議員。


  〔16番 水野君登壇〕








○16番(水野正光君) 16番 水野正光でございます。私は、第74号議案 犬山市国民健康保険税条例の一部改正について、反対の立場で討論させていただきます。


 この条例は、来年、平成20年4月から65歳以上の方の国民健康保険税を年金から天引きする、いわゆる特別徴収にするものであります。これは、昨年6月の国会において75歳以上の後期高齢者医療制度の創設や、70歳から74歳の高齢者の窓口負担を1割から2割にするなどの国の医療費を6兆円削減するという一連の医療制度の関連法案が可決成立したことによるものであります。


 年金受給額が月額1万5,000円以下の人は除外になるものの、既に介護保険料も天引きされており、高齢者にとって老年者控除の廃止や公的年金控除額の減額、さらには定率減税の廃止により、年金の受給額が年々目減りしております。そのような負担の増大する中で、国保世帯の3分の2がこの年金から天引きされることになります。


 厚生労働省は、これにより介護保険料の値上げで味をしめたように、問答無用に保険料を上げ、徴収しようとしていますが、このシステム開発には大規模なシステム改修が必要となり、自治体に新たな負担増や保険料アップの要因にもなりかねません。


 そもそも国民健康保険の目的は、経済的弱者にも必要な医療を保障する社会保障制度であり、国保税は自主納税が原則であり、年金から強制的に天引きするのは問題であり、容認できません。社会の格差が拡大している今こそ、原点に立ち返り、国の責任も含め、社会全体で命を守ることを最優先にした改革が必要であることを訴え、反対討論とさせていただきます。


 議員各位の皆さんの賛同を賜りますようよろしくお願いいたします。ありがとうございました。








○議長(宮地繁誠君) 続いて、10番 稲垣民夫議員。


  〔10番 稲垣君登壇〕








○10番(稲垣民夫君) 10番 稲垣民夫でございます。第74号議案について、賛成討論をさせていただきます。


 犬山市国民健康保険税条例の一部改正については、来年4月の地方税法改正に伴い、平成20年度から全国一斉に始まる65歳以上の年金受給者の方に対する国民健康保険税の特別徴収のため、条例の一部を改正するものであります。


 この特別徴収の対象者は、65歳以上の高齢者のみで構成される世帯で、年間18万円以上の年金を受給し、国民健康保険税と介護保険料の特別徴収額の合計が、年金受給額の半分を超えない方となっております。したがって、何が何でも年金天引きということではなく、低額の年金受給者は、対象外とするなどの配慮がなされております。


 また、今後の国民健康保険財政の健全運営を考えますと、この保険税の特別徴収は必要な改正と考えます。


 以上のことから、議員各位におかれましては、第74号議案にご賛同賜りますようお願い申し上げ、賛成討論とさせていただきます。








○議長(宮地繁誠君) 以上で通告による討論は終わりました。


 これをもって討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 最初に、第60号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第60号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第61号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第61号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第62号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第62号議案は原案のとおり可決されました。


 議事の進行上、暫時休憩します。


                 午後1時31分 休憩











                  再     開


                 午後1時31分 開議








○議長(宮地繁誠君) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。


 ただいまの出席議員は20名でございます。


 第63号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は同意であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕








○議長(宮地繁誠君) 起立全員、ご着席ください。よって、第63号議案は原案のとおり同意されました。


 次に、第64号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は同意であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕








○議長(宮地繁誠君) 起立全員、ご着席ください。よって、第64号議案は原案のとおり同意されました。


 議事の進行上、暫時休憩します。


                 午後1時32分 休憩











                  再     開


                 午後1時32分 開議








○議長(宮地繁誠君) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。


 ただいまの出席議員は22名でございます。


 第65号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第65号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第66号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第66号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第67号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第67号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第68号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第68号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第69号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第69号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第70号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第70号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第71号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕








○議長(宮地繁誠君) 起立多数、ご着席ください。よって、第71号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第72号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕








○議長(宮地繁誠君) 起立多数、ご着席ください。よって、第72号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第73号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第73号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第74号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕








○議長(宮地繁誠君) 起立多数、ご着席ください。よって、第74号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第75号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第75号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第76号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第76号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第77号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第77号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第78号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第78号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第79号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第79号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第80号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第80号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第81号議案を採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。本案は副委員長報告のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、第81号議案は原案のとおり可決されました。


           ********************








△日程第2 閉会中継続審査の申し出について








○議長(宮地繁誠君) 日程第2、お手元へ配付いたしましたとおり、民生文教副委員長及び建設経済副委員長から閉会中継続審査の申し出がありました。


 お諮りいたします。各副委員長からの申し出のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、民生文教副委員長及び建設経済副委員長からの申し出のとおり決しました。


 議事の進行上、暫時休憩いたします。


                 午後1時39分 休憩











                  再     開


                 午後1時50分 開議








○議長(宮地繁誠君) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。


           ********************


 諸般の報告








○議長(宮地繁誠君) この際、諸般の報告をいたします。


 ただいま意見書案が1件提出されましたので、これを各位の議席へ配付いたしました。


 以上で諸般の報告を終わります。


 お諮りいたします。この際、意見書案第4号を直ちに本日の日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


           ********************








△追加日程 意見書案第4号








○議長(宮地繁誠君) 意見書案第4号を議題といたします。


 意見書案第4号について、提出者から提案理由の説明を求めます。


 2番 山本 誠議員。


  〔2番 山本君登壇〕








○2番(山本誠君) 2番 山本 誠でございます。賛成議員各位のお許しをいただきまして、私から意見書案第4号の説明をさせていただきます。


 既にお手元に配付されております意見書案の朗読をもってこれにかえさせていただきます。


 別紙、意見書案第4号朗読。


           ********************


  意見書案第4号





            割賦販売法の抜本的改正に関する意見書





 地方自治法第99条の規定により関係行政庁に対し、別紙のとおり意見書を提出するものとする。





 平成19年12月20日





                     提出者    犬山市議会議員


                               山 本   誠





                     賛成者    犬山市議会議員


                        市 政 会


                               福 冨   勉


                        日本共産党犬山市議団


                               水 野 正 光


                        公明クラブ


                               上 村 良 一


                        清 風 会


                               小 池 昭 夫








          割賦販売法の抜本的改正に関する意見書(案)





 クレジット契約は、代金後払いで商品が購入できる利便性により消費者に広く普及している一方で、強引・悪質な販売方法と結びつくと高額かつ深刻な被害を引き起こす危険な道具にもなるものである。


 現在、クレジット会社の与信審査の甘さから、年金暮らしの高齢者に対し、支払能力を超える大量のリフォーム工事、呉服等の次々販売が繰り返されたり、年齢・性別を問わず、クレジット契約を悪用したマルチ商法・内職商法その他の詐欺的商法の被害が絶えないところである。このようなクレジット被害は、クレジット契約を利用するがゆえに悪質な販売行為を誘発しがちとなるクレジット契約の構造的危険性から生じる病理現象であると言える。


 経済産業省の産業構造審議会割賦販売分科会基本問題小委員会は、このように深刻なクレジット被害を防止するため、平成19年2月から、クレジット被害の防止と取引適正化に向けて割賦販売法の改正に関する審議を進めており、来年の通常国会に改正法案が提出される予定である。今回の改正においては、消費者に対し、安心・安全なクレジット契約が提供されるために、クレジット会社の責任においてクレジット被害の防止と取引適正化を実現する法制度が必要である。


 よって、国においては、割賦販売法改正に当たっては次の事項を実現するよう強く要請する。


                    記


 1 過剰与信規制の具体化


  クレジット会社が、顧客の支払能力を超えるクレジット契約を提供しないように、具体的な与信基準を伴う実効性ある規制を行うこと。


 2 不適正与信防止義務と既払金返還責任


  クレジット会社には、悪質販売行為等にクレジット契約を提供しないように、加盟店を調査する義務だけでなく、販売契約が無効・取消・解除であるときは、既払金の返還義務を含むクレジット会社の民事共同責任を規定すること。


 3 割賦払い要件と政令指定商品制の廃止


  1〜2回払いのクレジット契約を適用対象に含め、政令指定商品制を廃止することにより、原則としてすべてのクレジット契約を適用対象とすること。


 4 登録制の導入


  個品方式のクレジツト事業者(契約書型クレジット)について、登録制を設け、契約書面交付義務及びクーリング・オフ制度を規定すること。





 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。





                                  平成19年12月 日





提 出 先


  衆議院議長


  参議院議長


  内閣総理大臣


  経済産業大臣  あて





                           愛知県犬山市議会


                              議長 宮 地 繁 誠


           ********************


 以上でございます。議員各位におかれましては、何とぞご賛同を賜りますよう、心よりお願い申し上げまして、説明を終わらせていただきます。ありがとうございました。








○議長(宮地繁誠君) 意見書案第4号の説明は終わりました。


 お諮りいたします。意見書案第4号については、質疑、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) 異議なしと認め、さよう決しました。


 これより意見書案の採決を行います。


 意見書案第4号については、原案のとおり、これを決することにご異議ありませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(宮地繁誠君) ご異議なしと認めます。よって、意見書案第4号については、原案のとおり可決されました。


           ********************








○議長(宮地繁誠君) 以上で12月定例会に付議されました案件は全部議了いたしました。


 これをもって議会を閉じます。


                 午後1時57分 閉議


           ********************


                午後1時57分 閉会式








○事務局長(番家敏夫君) これより12月定例市議会の閉会式を行います。


 皆様、ご起立をお願いいたします。


  〔全員起立〕








○事務局長(番家敏夫君) 議長あいさつ。


  〔議長 宮地君登壇〕








○議長(宮地繁誠君) 12月定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 去る12月4日の開会以来、議員各位には当面する市政の重要課題について終始ご熱心に審議され、加えて議員提出議案第3号についても適切なるご決定をいただきまして、まことにありがとうございました。ここに敬意と謝意を表する次第でございます。


 当局におかれましては、会期中に各議員から述べられました意見を十分尊重されまして、今後の市政推進に格段のご尽力をいただきますよう希望するものであります。


 年末を控え、殊のほかご多忙の折、皆様方におかれましては、健康には十分ご留意をいただき、輝かしい新年をお迎えされますようお祈り申し上げまして、簡単ですが、閉会の言葉とさせていただきます。








○事務局長(番家敏夫君) 市長あいさつ。


  〔市長 田中君登壇〕








○市長(田中志典君) 閉会に当たりまして、私からも一言ごあいさつを申し上げます。


 今議会に提案させていただきました各議案につきましては、議員の皆様には熱心にご審議いただき、またすべての議案を議決いただき、まことにありがとうございました。


 議決いただきました各議案につきましては、適正な執行に努めてまいります。


 さて、この場をおかりしまして、皆様に1件お知らせしたいことがございます。それは、第59回さっぽろ雪まつりが来年2月5日から11日まで盛大に開催されますが、今回、この雪まつりに犬山城の雪像が展示されることになっております。高さ13メートル、幅20メートル、奥行き19メートルの巨大な雪像です。


 ことしは、彦根城が展示されたようで、精巧なつくりで、見事なできばえだったと伺っております。きっと、犬山城も彦根城に負けない優雅な姿で、訪れる観光客を魅了するものと期待しておりますが、議員各位もぜひお出かけいただきたいと思っております。


 年の瀬も押し迫り、ことしもあとわずかとなりました。議員各位におかれては、健康に十分留意され、皆様おそろいで希望に満ちた清々しい新年をお迎えいただきますようご祈念申し上げ、閉会の言葉といたします。


 ありがとうございました。








○事務局長(番家敏夫君) 以上をもちまして閉会式を閉じます。


                 午後2時00分 閉式


           ********************











  本議会の顛末を記載し、相違ないことを証するため、ここに署名する。








  平成  年  月  日











        議  長











        副議長











        署名議員











        署名議員








             本会議に提出された事件及び審議結果


┌───────┬────────────────┬─────┬─────┬─────┐


│  議案番号  │    件      名     │提出年月日│ 審議結果 │議決年月日│


├───────┼────────────────┼─────┼─────┼─────┤


│第60号議案  │犬山市景観条例の制定について  │平19.12. 4│原案可決 │平19.12.20│


│第61号議案  │市道路線の廃止について     │  〃  │  〃  │  〃  │


│第62号議案  │市道路線の認定について     │  〃  │  〃  │  〃  │


│第63号議案  │犬山市教育委員会委員の任命につい│  〃  │原案同意 │  〃  │


│       │て               │     │     │     │


│第64号議案  │犬山市教育委員会委員の任命につい│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │て               │     │     │     │


│第65号議案  │犬山市土地開発公社定款の一部改正│  〃  │原案可決 │  〃  │


│       │について            │     │     │     │


│第66号議案  │愛知県後期高齢者医療広域連合を組│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │織する地方公共団体の数の減少及び│     │     │     │


│       │愛知県後期高齢者医療広域連合規約│     │     │     │


│       │の変更について         │     │     │     │


│第67号議案  │平成19年度犬山市一般会計補正予算│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │(第3号)           │     │     │     │


│第68号議案  │平成19年度犬山市国民健康保険特別│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │会計補正予算(第2号)     │     │     │     │


│第69号議案  │平成19年度犬山市老人保健特別会計│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │補正予算(第1号)       │     │     │     │


│第70号議案  │平成19年度犬山市水道事業会計補正│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │予算(第1号)         │     │     │     │


│第71号議案  │犬山市職員の給与に関する条例の一│平19.12.13│  〃  │  〃  │


│       │部改正について         │     │     │     │


│第72号議案  │犬山市の単純な労務に雇用される職│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │員の給与の種類及び基準を定める条│     │     │     │


│       │例の一部改正について      │     │     │     │


│第73号議案  │犬山市職員の退職手当支給条例の一│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │部改正について         │     │     │     │


│第74号議案  │犬山市国民健康保険税条例の一部改│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │正について           │     │     │     │


│第75号議案  │犬山市企業職員の給与の種類及び基│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │準に関する条例の一部改正について│     │     │     │


│第76号議案  │平成19年度犬山市一般会計補正予算│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │(第4号)           │     │     │     │


│第77号議案  │平成19年度犬山市犬山城観光事業費│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │特別会計補正予算(第2号)   │     │     │     │


│第78号議案  │平成19年度犬山市木曽川うかい事業│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │費特別会計補正予算(第1号)  │     │     │     │


│第79号議案  │平成19年度犬山市公共下水道事業特│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │別会計補正予算(第3号)    │     │     │     │


│第80号議案  │平成19年度犬山市農業集落排水事業│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │特別会計補正予算(第2号)   │     │     │     │


│第81号議案  │平成19年度犬山市水道事業会計補正│  〃  │  〃  │  〃  │


│       │予算(第2号)         │     │     │     │


│議員提出議案第│犬山市の議会の議員及び長の選挙に│  〃  │  〃  │平19.12.13│


│3号     │おける自動車の使用及びポスターの│     │     │     │


│       │作成の公営に関する条例の一部改正│     │     │     │


│       │について            │     │     │     │


│意見書案第4号│割賦販売法の抜本的改正に関する意│平19.12.20│原案可決 │平19.12.20│


│       │見書              │     │     │     │


│請願第2号  │国および広域連合長ならびに広域連│平19. 9.14│継続審査 │  −  │


│       │合議会へ意見書の提出を求める請願│     │     │     │


│       │書               │     │     │     │


│請願第3号  │国の私学助成の拡充に関する意見書│  〃  │  〃  │  −  │


│       │の提出を求める請願書      │     │     │     │


│請願第4号  │愛知県の私学助成の拡充に関する意│  〃  │  〃  │  −  │


│       │見書の提出を求める請願書    │     │     │     │


│請願第5号  │市町村独自の私学助成の拡充を求め│  〃  │  〃  │  −  │


│       │る請願書            │     │     │     │


│請願第6号  │子育て支援施策の堅持・拡充を求め│平19.12. 3│  〃  │  −  │


│       │る請願書            │     │     │     │


│請願第7号  │「宙に浮いた年金」問題の早急な解│  〃  │  〃  │  −  │


│       │決と最低保障年金制度の実現を求め│     │     │     │


│       │る請願書            │     │     │     │


│請願第8号  │コミュニティバスの拡充を求める請│  〃  │  〃  │  −  │


│       │願書              │     │     │     │


│陳情第7号  │悪質商法を助長するクレジットの被│平19. 9.14│採  択 │平19.12.20│


│       │害を防止するため、割賦販売法の抜│     │     │     │


│       │本的改正を求める意見書を政府等に│     │     │     │


│       │提出することを求める陳情書   │     │     │     │


│陳情第10号  │介護・福祉・医療など社会保障の施│平19.10.17│承りました│  −  │


│       │策拡充についての陳情書     │     │     │     │


│陳情第11号  │深刻な医師不足打開のための法制定│平19.10.17│承りました│  −  │


│       │を求める陳情          │     │     │     │


│陳情第12号  │看護職員確保法の改正を求める陳情│  〃  │  〃  │  −  │


│陳情第13号  │「現行保育制度の堅持・拡充・保 │平19.11. 8│  〃  │  −  │


│       │育・学童保育・子育て支援予算の大│     │     │     │


│       │幅増額」を求める意見書提出の陳情│     │     │     │


│       │書               │     │     │     │


│陳情第14号  │保険でより良い歯科医療の実現を求│  〃  │  〃  │  −  │


│       │める意見書の採択を求める陳情書 │     │     │     │


│陳情第15号  │犬山市立美術館建設に関する陳情書│平19.11.26│  〃  │  −  │


└───────┴────────────────┴─────┴─────┴─────┘