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愛知県 犬山市

平成19年 2月定例会(第7日 3月14日)




平成19年 2月定例会(第7日 3月14日)





 
平成19年 2月定例会





 平成19年2月





              定 例 犬 山 市 議 会 会 議 録





                             第7号 3月14日(水曜日)





──────────────────────────────────────────





〇議事日程 第7号 平成19年3月14日午後1時開議


  第1 第1号議案から第37号議案まで及び諮問第1号


     (委員長報告、同報告に対する質疑、討論、採決)


  第2 閉会中継続審査の申し出について


           ********************


〇本日の会議に付した案件


  日程第1 第1号議案 犬山市副市長の定数を定める条例の制定について


       第2号議案 犬山市汚水処理施設の設置及び管理に関する条例の廃止について


       第3号議案 犬山市表彰条例の全部改正について


       第4号議案 犬山市監査委員に関する条例の一部改正について


       第5号議案 犬山市部設置条例の一部改正について


       第6号議案 犬山市役所出張所条例等の一部改正について


       第7号議案 犬山市職員定数条例の一部改正について


       第8号議案 犬山市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について


       第9号議案 犬山市職員の給与に関する条例の一部改正について


       第10号議案 犬山市税条例の一部改正について


       第11号議案 犬山市心身障害児通園通学費支給条例等の一部改正について


       第12号議案 犬山市保育の実施に係る保育料及び利用料の徴収に関する条例の


             一部改正について


       第13号議案 犬山市道路占用料条例の一部改正について


       第14号議案 尾張北部都市計画犬山下水道事業受益者負担に関する条例の一部


             改正について


       第15号議案 犬山市災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する


             災害派遣手当に関する条例の一部改正について


       第16号議案 丹葉地方教育事務協議会規約の変更について


       第17号議案 尾張農業共済事務組合規約の変更について


       第18号議案 平成19年度犬山市一般会計予算


       第19号議案 平成19年度犬山市国民健康保険特別会計予算


       第20号議案 平成19年度犬山市犬山城観光事業費特別会計予算


       第21号議案 平成19年度犬山市木曽川うかい事業費特別会計予算


       第22号議案 平成19年度犬山市岡部育英事業特別会計予算


       第23号議案 平成19年度犬山市相馬育英事業特別会計予算


       第24号議案 平成19年度犬山市土地取得特別会計予算


       第25号議案 平成19年度犬山市老人保健特別会計予算


       第26号議案 平成19年度犬山市公共下水道事業特別会計予算


       第27号議案 平成19年度犬山市教育振興事業特別会計予算


       第28号議案 平成19年度犬山市農業集落排水事業特別会計予算


       第29号議案 平成19年度犬山市介護保険特別会計予算


       第30号議案 平成19年度犬山市水道事業会計予算


       第31号議案 平成18年度犬山市一般会計補正予算(第5号)


       第32号議案 平成18年度犬山市犬山城観光事業費特別会計補正予算(第3号)


       第33号議案 平成18年度犬山市木曽川うかい事業費特別会計補正予算(第2号)


       第34号議案 平成18年度犬山市老人保健特別会計補正予算(第1号)


       第35号議案 平成18年度犬山市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)


       第36号議案 平成18年度犬山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)


       第37号議案 平成18年度犬山市介護保険特別会計補正予算(第3号)


       諮問第1号 人権擁護委員の推せんについて


  追加日程 第38号議案 犬山市副市長の選任について


       第39号議案 平成18年度犬山市一般会計補正予算(第6号)


       議員提出議案第1号 犬山市議会会議規則の一部改正について


       議員提出議案第2号 犬山市議会委員会条例の一部改正について


           ********************


〇出席議員(21名)


   1番  宮 島   一 君       14番  大 島 金 次 君


   2番  高 間 信 雄 君       15番  原   欣 伸 君


   3番  山 本   誠 君       17番  小 池 昭 夫 君


   4番  住 野 龍之介 君       18番  大 脇 伸 孔 君


   5番  水 野 正 光 君       19番  岡     覚 君


   6番  東 海 孝 年 君       20番  山 下 一 枝 君


   7番  上 村 良 一 君       22番  福 冨   勉 君


   8番  三 浦 知 里 君       23番  熊 澤 宏 信 君


   9番  稲 垣 民 夫 君       24番  本 多 克 郎 君


   10番  宮 地 繁 誠 君       25番  堀 江 正 栄 君


   11番  松 浦 英 幸 君


           ********************


〇欠席議員(なし)


           ********************


〇職務のため出席した事務局職員の職・氏名


 事務局長    長谷川   勲 君      次長      高 木 秀 仁 君


 次長補佐    後 藤   裕 君      統括主査    中 田 妙 子 君


           ********************


〇説明のため出席した者の職・氏名


 市長      田 中 志 典 君      助役      渡 邊 昭 美 君


 教育長     瀬見井   久 君      市長公室長   山 澄 俊 明 君


 総務部長    服 部 良 弘 君      民生部長    小 川 正 美 君


 環境部長    大 澤 繁 昌 君      都市整備部長  金 武 幹 男 君


 産業経済部長  番 家 敏 夫 君      学校教育部長  長谷川 隆 司 君


 生涯学習部長  鈴 木 勝 彦 君      水道部長    牧 野 一 夫 君


 消防長     松 田 一 雄 君      秘書広報課長  宮 島 敏 明 君


 企画調整課長  酒 井 美 彦 君      総務課長    大 鹿 俊 雄 君


 税務課長    舟 橋   始 君      収納課長    和 嶋 博 從 君


 長寿社会課主幹 高 木 俊 彦 君      維持管理課長  古 橋 庄 一 君


 建築課長    松 山 和 彦 君      庁舎建設課長  森   富 幸 君


 図書館長    紀 藤 律 子 君


           ********************


                 午後1時00分 開議





○議長(大脇伸孔君) こんにちは。ただいまの出席議員は、20名でございます。通告による遅刻7番 上村議員。


 定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


 議事日程に従いまして、会議を進めます。


           ********************








△日程第1 第1号議案から第37号議案まで及び諮問第1号








○議長(大脇伸孔君) 日程第1、第1号議案から第37号議案まで及び諮問第1号を一括議題といたします。


 各常任委員長から委員会の審査結果報告を求めます。


 最初に、高間総務委員長。


  〔総務委員長 高間君登壇〕








○総務委員長(高間信雄君) 2番の高間信雄でございます。私は総務委員会審査結果報告書の朗読をもってこれにかえさせていただきます。


 別紙、総務委員会審査結果報告書朗読。








○議長(大脇伸孔君) 総務委員長の報告は終わりました。


 続いて、本多民生文教委員長。


  〔民生文教委員長 本多君登壇〕








○民生文教委員長(本多克郎君) 24番 本多克郎でございます。議長さんの指名により、民生文教委員会の報告をさせていただきます。


 既にお手元に配付の審査結果報告書の朗読をもってこれにかえさせていただきます。


 別紙、民生文教委員会審査結果報告書朗読。








○議長(大脇伸孔君) 民生文教委員長の報告は終わりました。


 続いて、上村経済環境委員長。


  〔経済環境委員長 上村君登壇〕








○経済環境委員長(上村良一君) 経済環境委員会から審査結果の報告をいたします。


 既にお手元に配付の審査結果報告書の朗読をもってこれにかえさせていただきます。


 別紙、経済環境委員会審査結果報告書朗読。








○議長(大脇伸孔君) 経済環境委員長の報告は終わりました。


 続いて、岡建設水道委員長。


  〔建設水道委員長 岡君登壇〕








○建設水道委員長(岡覚君) 建設水道委員長の岡  覚でございます。お手元に配付されております報告書に基づきながら、建設水道委員会の審査結果を報告をさせていただきます。


 別紙、建設水道委員会審査結果報告書朗読。








○議長(大脇伸孔君) 建設水道委員長の報告は、終わりました。


           ********************


               総務委員会審査結果報告書


                                平成19年3月14日


                                 総務委員長


                                  高 間 信 雄





   日  時   平成19年3月9日 午前10時00分から


                   午後2時15分まで


   場  所   市役所 第3会議室


   出席委員   6名(全員)


   付託議案


    第1号議案 犬山市副市長の定数を定める条例の制定について


    第3号議案 犬山市表彰条例の全部改正について


    第4号議案 犬山市監査委員に関する条例の一部改正について


    第5号議案 犬山市部設置条例の一部改正について


    第6号議案 犬山市役所出張所条例等の一部改正について


    第7号議案 犬山市職員定数条例の一部改正について


    第8号議案 犬山市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について


    第9号議案 犬山市職員の給与に関する条例の一部改正について


    第10号議案 犬山市税条例の一部改正について


    第15号議案 犬山市災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派


          遣手当に関する条例の一部改正について


    第18号議案 平成19年度犬山市一般会計予算


           第1条の第1表 歳入歳出予算中


            歳 入 総務委員会の所管に属する歳入


            歳 出 1款 議会費


                2款 総務費(1項総務管理費のうち11目自然保護費、13


                   目交通防犯対策費、15目犬山駅西再整備費、16目新


                   庁舎建設費、17目新しいまちづくり事業費及び3項


                   戸籍住民基本台帳費並びに5項統計調査費のうち2


                   目人口動態調査費、3目人口動向調査費及び5目教


                   育統計費を除く)


                8款 消防費


                11款 公債費


                12款 諸支出金


                13款 予備費


           第2条の第2表 地方債


           第3条 一時借入金


           第4条 預金債権と地方債債務の相殺


           第5条 歳出予算の流用


    第24号議案 平成19年度犬山市土地取得特別会計予算


    第31号議案 平成18年度犬山市一般会計補正予算(第5号)


           第1条の第1表 歳入歳出予算補正中


            歳 入 総務委員会の所管に属する歳入


            歳 出 2款 総務費(1項総務管理費のうち13目交通防犯対策費


                   を除く)


                8款 消防費


           第2条の第2表 継続費補正


           第3条の第3表 繰越明許費補正中


                2款 総務費(介護保険システム改修事業)


           第4条の第4表 地方債補正





 3月8日 本会議において、当委員会に付託されました上記議案について慎重審査いたしました結果、第1号議案、第3号議案、第4号議案、第5号議案、第6号議案、第8号議案、第9号議案、第10号議案、第18号議案、第24号議案及び第31号議案については、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決、第7号議案及び第15号議案については、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものとそれぞれ決しましたので、報告いたします。


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              民生文教委員会審査結果報告書


                                平成19年3月14日


                                 民生文教委員長


                                  本 多 克 郎





   日  時   平成19年3月9日 午前10時00分から


                   午後3時39分まで


   場  所   市役所 第1会議室


   出席委員   5名(全員)


   付託議案


    第11号議案 犬山市心身障害児通園通学費支給条例等の一部改正について


    第12号議案 犬山市保育の実施に係る保育料及び利用料の徴収に関する条例の一部改


          正について


    第16号議案 丹葉地方教育事務協議会規約の変更について


    第18号議案 平成19年度犬山市一般会計予算


           第1条の第1表 歳入歳出予算中


             歳 入 民生文教委員会の所管に属する歳入


             歳 出 2款 総務費(3項戸籍住民基本台帳費並びに5項統計


                    調査費のうち2目人口動態調査費、3目人口動向


                    調査費及び5目教育統計費)


                 3款 民生費


                 4款 衛生費(1項保健衛生費のうち1目保健衛生総務


                    費中28節繰出金及び7目環境保全費並びに2項清


                    掃費を除く)


                 9款 教育費


  第19号議案 平成19年度犬山市国民健康保険特別会計予算


  第22号議案 平成19年度犬山市岡部育英事業特別会計予算


  第23号議案 平成19年度犬山市相馬育英事業特別会計予算


  第25号議案 平成19年度犬山市老人保健特別会計予算


  第27号議案 平成19年度犬山市教育振興事業特別会計予算


  第29号議案 平成19年度犬山市介護保険特別会計予算


  第31号議案 平成18年度犬山市一般会計補正予算(第5号)


         第1条の第1表 歳入歳出予算補正中


          歳 入 民生文教委員会の所管に属する歳入


          歳 出 3款 民生費


                4款 衛生費(1項保健衛生費のうち7目環境保全費及び


                   2項清掃費を除く)


                9款 教育費


         第3条の第3表 繰越明許費補正中


                3款 民生費


    第34号議案 平成18年度犬山市老人保健特別会計補正予算(第1号)


    第37号議案 平成18年度犬山市介護保険特別会計補正予算(第3号)


    諮問第1号 人権擁護委員の推せんについて





 3月8日 本会議において、当委員会に付託されました上記議案について慎重審査いたしました結果、第11号議案、第12号議案、第16号議案、第22号議案、第23号議案、第25号議案、第27号議案、第29号議案、第31号議案、第34号議案及び第37号議案については、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決、第18号議案及び第19号議案については、賛成多数をもって原案のとおり可決、諮問第1号については全員一致をもって適任すべきものとそれぞれ決しましたので、報告いたします。


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              経済環境委員会審査結果報告書


                                平成19年3月14日


                                 経済環境委員長


                                  上 村 良 一





   日  時   平成19年3月9日 午前10時00分から


                   午後3時08分まで


   場  所   市役所 第2会議室


   出席委員   5名(全員)


   付託議案


    第2号議案 犬山市汚水処理施設の設置及び管理に関する条例の廃止について


    第17号議案 尾張農業共済事務組合規約の変更について


    第18号議案 平成19年度犬山市一般会計予算


           第1条の第1表 歳入歳出予算中


            歳 入 経済環境委員会の所管に属する歳入


            歳 出 2款 総務費(1項総務管理費のうち11目自然保護費及び


                   13目交通防犯対策費)


                4款 衛生費(1項保健衛生費のうち7目環境保全費及び


                   2項清掃費)


                5款 農林業費(1項農業費のうち6目土地改良費中28節


                   繰出金を除く)


                6款 商工費


    第20号議案 平成19年度犬山市犬山城観光事業費特別会計予算


    第21号議案 平成19年度犬山市木曽川うかい事業費特別会計予算


    第31号議案 平成18年度犬山市一般会計補正予算(第5号)


           第1条の第1表 歳入歳出予算補正中


            歳 入 経済環境委員会の所管に属する歳入


            歳 出 2款 総務費(1項総務管理費のうち13目交通防犯対策費)


                4款 衛生費(1項保健衛生費のうち7目環境保全費及び


                   2項清掃費)


                6款 商工費


    第32号議案 平成18年度犬山市犬山城観光事業費特別会計補正予算(第3号)


    第33号議案 平成18年度犬山市木曽川うかい事業費特別会計補正予算(第2号)





 3月8日 本会議において、当委員会に付託されました上記議案について慎重審査いたしました結果、第2号議案、第17号議案、第20号議案、第21号議案、第31号議案、第32号議案及び第33号議案については、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決、第18号議案については、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものとそれぞれ決しましたので、報告いたします。


           ********************


              建設水道委員会審査結果報告書


                                平成19年3月14日


                                 建設水道委員長


                                  岡     覚





   日  時   平成19年3月9日 午前10時00分から


                   午後2時19分まで


   場  所   市役所 委員会室


   出席委員   5名(全員)


   付託議案


    第13号議案 犬山市道路占用料条例の一部改正について


    第14号議案 尾張北部都市計画犬山下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正に


          ついて


    第18号議案 平成19年度犬山市一般会計予算


           第1条の第1表 歳入歳出予算中


            歳 入 建設水道委員会の所管に属する歳入


            歳 出 2款 総務費(1項総務管理費のうち15目犬山駅西再整備


                   費、16目新庁舎建設費及び17目新しいまちづくり事


                   業費)


                4款 衛生費(1項保健衛生費のうち1目保健衛生総務費


                   中28節繰出金)


                5款 農林業費(1項農業費のうち6目土地改良費中28節


                   繰出金)


                7款 土木費


                10款 災害復旧費


    第26号議案 平成19年度犬山市公共下水道事業特別会計予算


    第28号議案 平成19年度犬山市農業集落排水事業特別会計予算


    第30号議案 平成19年度犬山市水道事業会計予算


    第31号議案 平成18年度犬山市一般会計補正予算(第5号)


           第1条の第1表 歳入歳出予算補正中


            歳 入 建設水道委員会の所管に属する歳入


            歳 出 7款 土木費


           第3条の第3表 繰越明許費補正中


                2款 総務費(新庁舎建設用地取得事業)


    第35号議案 平成18年度犬山市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)


    第36号議案 平成18年度犬山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)





 3月8日 本会議において、当委員会に付託されました上記議案について慎重審査いたしました結果、第13号議案、第14号議案、第18号議案、第26号議案、第28号議案、第30号議案、第31号議案、第35号議案及び第36号議案については、採決権のある委員全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しましたので、報告いたします。


           ********************








○議長(大脇伸孔君) 以上で各常任委員長の報告は終わりました。


 これより、各委員長報告に対する質疑を行います。


 ご発言を求めます。


  〔「なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


 最初に、5番 水野議員。


  〔5番 水野君登壇〕








○5番(水野正光君) 5番 水野正光でございます。私は、第7号議案、第15号議案について、反対の立場から討論をさせていただきます。


 第7号議案 犬山市職員定数条例の一部改正についてでありますが、定数の改定については、既に平成5年、平成13年と削減されてきたわけであります。


 第4次犬山市定員適正化計画では、地方分権の進展に伴い、権限移譲による業務の増大や住民ニーズの高度化や多様化への対応など、地方公共団体の果たすべき役割が改めて問われているとしながら、効率的な行政運営に努め、市民サービスの低下を招かないことを大原則として、職員削減をしてきたと述べられています。


 しかし、実際には、市民の多くから市民サービスの低下を指摘する声が聞かれます。調査計画の策定に当たっては、委託や臨時パート職員の増加で専門スタッフが少なくなり、現に土木、水道、学校建築、防災など、専門性の高い職員が不足し、市民のニーズにこたえられなくなっております。


 学校給食では栄養士の配置は大いに評価できますが、調理業務の民間委託は、教育の一部でもある食育の観点から言っても問題であります。学校職員の削減や用務員の廃止は、学校の安全確保の点からも、改めて指摘されているところであります。


 また、指定管理者制度による民間の管理運営となった国際観光センターフロイデでも不満の声が聞かれております。


 最後に、消防については、平成5年に比べると2名増員されていますが、広域を視野に入れているとはいえ、現状の79名は、国の基準142名に対して大幅に不足しているわけであります。これでは、市民の生命・財産を守ることはできません。


 いずれにしても、ここにお見えになる多くの幹部の方を初め、団塊の世代の方が大量に定年で退職し、経験豊富な人材が一気になくなることへの対応を含め、定員の適正化を考えれば、削減ありきでは大問題であります。企業にとっても、行政にとっても、人が一番大事であり、人材の育成にもっと力を入れるべきであり、この条例の提案にある部局の職員の定数等を変更するために、必要があるからといったことで、条例を変えるべきではありません。


 次に、第15号議案 犬山市災害応急対策又は災害復旧のため派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部改正についてであります。


 もちろん、職員の災害派遣手当について反対するものではありませんが、今回の改正は地方自治法の改正に伴い変えるというものでありますが、これは国民保護法に基づくものであり、国民保護法は、アメリカが海外で引き起こす戦争に日本を引き込み、自衛隊の支援活動を罰則つきで国民を動員するという、武力攻撃事態法に基づく危険な法律であり、災害救助における住民避難計画などと根本的に性格の異なるものであります。現に、政府も災害は地方が主導するものに対して、有事法制は国が主導する、つまり米軍自衛隊の軍事行動を最優先し、その円滑な行動を図るためのものと説明しています。


 また、この法律は自治体に対し、病院や学校、公民館など、自治体の施設を米軍自衛隊に提供したり、医療関係者や輸送業者などを動員することを義務づけ、また新聞、放送業界や公共機関、民間業者を指定公共機関として、国の方針に従う責務を押しつけることを内容としています。このような内容のものを災害救助、災害復旧ということで、職員の災害派遣手当に関する条例を変えることは、道理がありません。


 以上、反対討論とさせていただきます。議員各位の賛同をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。








○議長(大脇伸孔君) 続いて、17番 小池議員。


  〔17番 小池君登壇〕








○17番(小池昭夫君) 17番 小池昭夫でございます。私は、第7号議案、第15号議案について、賛成の立場から討論を行います。


 まず初めに、第7号議案 犬山市職員定数条例の一部改正についてですが、条例上の職員数の総数は平成5年度から660人のままであり、平成18年度の職員の実人数550人との乖離が大きく、実情に合わせた総数にすることは必要なことであります。


 また、行財政改革が求められている情勢の中で、業務の委託化、パート化などによる事務改善の結果を定数条例に反映させていくことは大切なことであると考え、賛成の立場で討論とさせていただきます。


 次に、第15号議案 犬山市災害応急対策又は災害復旧のために派遣された職員に対する災害派遣手当に関する条例の一部改正についてですが、自治体にとって市民の安全を確保し、安心して暮らせるように努めることは最大の責務であります。本条例の改正については、万が一にも、武力攻撃などにより、市民に大規模な被害が生じた場合に、広域的に応援・支援をいただきやすい環境を整えるものであり、市民の安全を確保する環境を整えることは、市民にとっても市にとっても最も基本的に必要なことであり、この改正ばかりでなく、積極的に市民の安全・安心のための施策を推進していただくようお願いを申し上げる次第であります。


 以上、第7号議案、第15号議案については、賛成の立場で討論をさせていただきました。議員各位におかれましては、ご賛同賜りますようお願いを申し上げ、討論を終わります。








○議長(大脇伸孔君) 次に、19番 岡議員。


  〔19番 岡君登壇〕








○19番(岡覚君) 19番の岡  覚でございます。私は日本共産党犬山市議団の一員といたしまして、第18号議案 平成19年度犬山市一般会計予算に反対の立場から討論をいたします。


 言うまでもなく、昨年12月にスタートいたしました田中市長における犬山市政にとっての初の当初予算であります。予算は顔と言われます。くっきりとその特徴を示しているのが今度の予算だと、私は見ています。


 この予算を分析したときに、評価できる面として、一つ、コミュニティバスの拡充とその試行運行。二つ、子どもの医療費の入学前の無料化。3点目、市庁舎の現在地、積立金範囲内での建設推進。4点目、市債依存型、借金依存型からの脱却などが挙げられると思います。


 一方で、重大な問題、多くの問題を内包した予算だと言わざるを得ないわけであります。まずもって指摘したいことは、財政調整基金の半分以上の6億円を取り崩し、かつ前年度繰越金を昨年度に比較して2.5倍の5億円を計上したことであります。その結果、補正財源、留保財源が昨年の75%の約6億円となっております。なぜこのことを言うかといいますと、施政方針との乖離があるからであります。施政方針では、私の市政に取り組む基本的なスタンスは市民の皆さんの声をしっかりお聞きし、その思いを施策としてしっかり実行していくことです。その積み重ねこそが市民の揺るぎない信頼につながるものと確信していますと述べています。このことは、謙虚に市民の声を聞くのであれば、補正対応の重要性を指摘しているのではないでしょうか。


 一方で、私は今回の施政方針について、一般質問で論戦を行いました。そして、私はそこでは触れませんでしたけれども、ここのところにどうしてもひっかかりを持っています。それは予算にもあらわれているから、あえて指摘させていただきたいと思います。


 最初に、こう述べています。私は、昨年12月の市長選挙において、市民の皆様方の絶大なご支援を賜り、市政を担当させていただくことになりました。だれもが苦言を言わないようになると裸の王様になってしまうというたとえ話がありますので、私から、あえて言わせていただきたいと思います。


 絶大なご支援をいただいたというのは自分で言う言葉ではないと思います。絶大なと思い込んだら、市民の声をしっかり聞く謙虚さを失わせてしまうのではないでしょうか。田中市長の得票いたしました1万3,068票は大変重要な得票数でありますが、リアルに見て確認しておく必要もあるかと思います。これは、有効投票数3万2,991票の39.61%、総投票数3万3,420票の39.10%、有権者数5万8,922名の22.18%です。ここにしっかりとした認識、これが必要だと思います。そのことが施政方針で述べております私の施政に取り組む基本的なスタンスは市民の皆さんの声をしっかりお聞きしという、このことにつながるのではないでしょうか。絶大なご支援を賜りと言い、そして道路網など、基本整備は最大の福祉であると言い、さらに財政調整基金を51%取り崩し、繰越金を大半取り崩していく、結果として土木費を約2億6,000万円アップする、こういう姿勢に、私はここに田中市長のおごりと慢心を私自身は感じてしまいます。


 続いて、以下7件、具体的な問題点を指摘いたします。


 国際観光センター費であります。ここで、指定管理者制度がとられている中で、先ほどの討論にもありましたように、市民サービスが事実低下しています。変更するだけでキャンセル料が取られる、こういう状況になっているわけでありますが、最大の問題は、あの国際センターフロイデは、税金で建てられた、言ってみれば社会資本であります。この社会資本を使って、一業者が利益を得る、この仕組みは何としても指定管理者制度として市民の理解が得られないわけであります。これがさらに予算を増額し、2年目に移行していくということについて警鐘を鳴らしておきたいと思います。


 まちづくり推進費として、木戸口ポケットパーク整備工事請負費が出されております。これは、地元との調整が余坂側とはやられておりますけれども、しかし、木戸口の復元という、この構想についての地元との話し合いがなされていないし、合意がされていないという中での予算計上は認めがたいわけであります。


 残り4件は、教育予算に関連いたします。具体的に指摘する前に一言申し上げておきたいのは、市長の政治姿勢といたしまして、教育の中身に口を出し過ぎることはいかがなものかということであります。


 市長のやるべき仕事は、学校施設等の整備を初め、いわゆるハードの部門ではないでしょうか。教育予算が全体として2億円削減されました。こうした中で、市長のやるべき仕事を、きっちり予算を確保するということが重要だということを申し上げておきたいと思います。


 その中で、とりわけ羽黒小学校の耐震上も問題がある、これに対して、校舎も体育館も建て替えていかなければならないという、このことに対して手を打っていない、方針を明確にしていないということであります。学校施設整備基金というのがありますが、平成16年度末で1億6,585万6,000円ありましたけれども、現在は3,458万9,000円しかありません。羽黒小学校の建て替えを視野に入れていくのであれば、城東小学校、犬山西小学校の増築事業が終わったからといって予算を減額するのではなくて、羽黒小学校を建て替えるよという、この意思表示のもとに、学校施設整備基金を積み立てるべきではなかったでしょうか。こうした点で、やはり大きな欠落があると言わざるを得ません。


 さらに、小・中学校の営繕費、これは現場から寄せられております営繕の要望に対して、十分こたえる予算にはなっていません。また、図書館費は、前年539万3,000円予算を減額し、今年度さらに584万3,000円減額し、合わせて1,123万6,000円減額し、ついに総予算で1億円を割る、こういうことになりました。移動図書館が廃止されて、その分、もっと市民に身近な形で図書館活動ができるようにこたえていくという、こうした答弁があったと思いますけれども、予算上ではそうはなっていない。


 さらに、愛知県の予算の概要の参考資料を見ますと、特別支援教育体制の一層の推進を図りますという形で、新規事業といたしまして、特別支援教育コーディネーターの配置、また同じく新規事業といたしまして、特別支援教育指導員の設置、さらに継続の推進事業といたしまして、特別支援教育体制推進事業費というのが組まれて、この分野の教育の充実を図るということが述べられているわけですけれども、残念ながら、犬山市では特別支援教育の加配の予算化がされていませんし、これまで続けられておりました教育シンポジウムの予算、学びの学校検討委員会の予算も削られているわけであります。大変な問題だと思います。


 最後に、学校給食に関して、調理業務の民間委託が進められてまいりました。今年度の予算では、小学校7,947万6,000円、中学校3,992万1,000円、合わせて1億1,939万7,000円でありますが、教育の一環である学校給食を民間委託にする中で、さまざまな問題が起きてきています。さらに、継続が必要だからといって、随意契約をしながらも、しかし5年ごとの見直しでは、入札を行わざるを得ないという矛盾にも陥っているわけであります。教育の一環としての学校給食を本当に考えるならば、この調理業務の民間委託を随時やめさせていく、打ち切って、教育の一環としての学校給食を取り戻していくことがいよいよ重要になっていると思います。


 こうした面で、今回の予算に対して、よりよい予算を目指す立場から反対を申し上げます。議員のご賛同をお願いいたしまして、私の反対討論といたします。ありがとうございました。








○議長(大脇伸孔君) 続いて、17番 小池議員。


  〔17番 小池君登壇〕








○17番(小池昭夫君) 17番 小池昭夫でございます。私は、第18号議案 平成19年度犬山市一般会計予算について、賛成の立場から討論をさせていただきます。


 この予算は、市長の市民から信託された、市長に投票した人たちは絶大な支援と言えるものであり、1万3,068票は大変重いものであります。したがって、市民のために十分な検討をされたものと考えられるのであります。特に、予算を編成されるに当たり、平成19年度は、税財政改正の影響が大きくあらわれた年であり、その動向を十分に把握され、財源を確保し、積極的に事業へ充当されたものと受け取ることができるものであります。中でも、犬山市の将来のため、地域の社会基盤の整備を充実させるため、前年に比べ、投資事業費が大きく伸びている一方、一般経常経費については、ここ数年、削減に削減を重ね、さらに引き続き努力をされているのであります。こうした中、指定管理者制度については、公の施設の効率的かつ効果的な管理を実現するため、管理主体を民間事業者などに代行させ、民間の能力やノウハウを幅広く活用し、住民サービスの向上や経費の縮減などを図るために導入したものであり、導入から1年が経過し、随所で民間事業者のノウハウが生かされ、従来とは違ったサービスが市民に提供されているものであります。


 また、市長が教育の中身に口出ししているのではありません。市民の意見を教育委員会に反映しているのであります。教育費の減額は、平成18年度の犬山西小学校、城東小学校の校舎増築工事、4億1,392万9,000円が計上されましたが、平成19年度は児童の安心・安全のため、栗栖小学校、東小学校、犬山中学校、城東中学校の校舎耐震改修工事3億312万3,000円が計上されております。年度間の事業費の増減だけによるものであります。


 また、市の借金である市債でも、極力事業精査され、将来の公債費負担にも十分配慮されていることから、積極的でありながら、質実剛健型とも言える質の高い予算と考え、第18号議案についての賛成討論とさせていただきます。議員各位におかれましては、賛同賜りますようお願いをいたします。








○議長(大脇伸孔君) 次に、6番 東海議員。


  〔6番 東海君登壇〕








○6番(東海孝年君) 6番の東海孝年でございます。私は、第19号議案 平成19年度国民健康保険特別会計予算について、反対の立場から討論を行います。


 国民の人口の4割、4,700万人が加入している国民健康保険は、国民健康保険税が住民の負担能力をはるかに超える額になってきております。今、国民健康保険は、全国的に危機的な状況にあります。昨年の6月時点ではございますが、国民健康保険税滞納は、全国で480万世帯、愛知県は24万世帯。短期証交付が全国で122万世帯、愛知県で5万世帯でありますが、最近の10年余りで激増しているわけでございます。


 社会保障及び国民保健の向上を目的にして、住民に医療を保障するための制度である国民健康保険が、逆に社会的弱者を医療から排除している事態が進行しており、一刻も早く解決しなければなりません。住民の命と健康を守るために、国民健康保険の本来の機能を取り戻さなければならないわけでございます。


 政府が1997年に国民健康保険法を改悪して、滞納者への資格証交付を義務化し、制裁を強化しましたが、滞納率は1997年の16%から2006年の19%へとふえ続けているのが現状でございます。制裁措置が収納率向上には何ら役立たず、住民の命と健康を壊している状況であります。


 1984年の法改悪で、自民党政府は国庫負担率を引き下げたのを皮切りに、その後、次々と後退させてきました。これこそが国民健康保険危機の現況であります。国庫支出金は、1984年度の49.8%から2004年度の34.5%に減らし続け、住民一人当たりの国民健康保険税は3万9,020円から7万8,959円と倍増しております。何と言っても、国民健康保険危機の元凶である国庫負担を1984年当時の水準に戻していくべきであります。


 一方で、現在、全国各地で国民健康保険税値下げに踏み切っている自治体がふえております。高過ぎる国民健康保険税の負担が限界に来ているという住民の切実な声や要望が市町村独自の裁量で国民健康保険税の軽減を図ってきているわけでございます。犬山市としても、一般財源からの繰り入れ等で、国保税を引き下げる市独自の努力を求めるものでございます。


 愛知県下の状況では、国保税一人当たりの金額が2004年度で犬山市が9万4,428円、87市町村中、13番目に高い額になっておりますが、一般財源からの繰り入れは下位にある状況の中で、せめて県下平均の繰り入れを実施して、国保税の負担軽減を図るべきであると考えるわけでございます。


 以上、反対討論といたします。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。








○議長(大脇伸孔君) 続いて、17番 小池議員。


  〔17番 小池君登壇〕








○17番(小池昭夫君) 17番 小池昭夫でございます。第19号議案 平成19年度犬山市国民健康保険特別会計予算について、賛成の立場から討論をいたします。


 国民健康保険特別会計への一般会計からの繰入金の増額を求めるということでありますが、本来、国民健康保険の運営は加入者の負担する国民健康保険税でもって、その医療費を賄うのが原則であります。もちろん、社会保障の観点から、国や県の補助制度が数多く設けられておりますが、国民健康保険法にも独立採算の特別会計で運営することが明記されているのであります。それゆえ、国民健康保険税を下げるためには、やはり加入者の医療費を下げることが一番の近道ではありませんか。


 現在、国民健康保険の健康推進事業として人間ドックや脳ドック、がん検診への助成が行われています。また、平成20年度からはメタボリックシンドロームに着目した新たな特定検診の制度なども導入されると聞き及んでおります。


 いずれにいたしましても、市民健康館さら・さくらを中心とした健康づくり事業を総合的に推進していく中で、医療費の抑制を図ることが国民健康保険税の値下げにつながることだと考えられます。


 したがって、第19号議案については、賛成の立場として討論をさせていただきました。議員各位のご賛同を賜りますようお願いを申し上げます。終わります。








○議長(大脇伸孔君) 以上で、通告による討論は終わりました。


 これをもって、討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 最初に、第1号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第1号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第2号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第2号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第3号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第3号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第4号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第4号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第5号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第5号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第6号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第6号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第7号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕








○議長(大脇伸孔君) 起立多数、ご着席ください。よって、第7号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第8号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第8号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第9号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第9号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第10号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第10号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第11号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第11号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第12号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第12号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第13号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第13号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第14号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第14号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第15号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕








○議長(大脇伸孔君) 起立多数、ご着席ください。よって、第15号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第16号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第16号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第17号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第17号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第18号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕








○議長(大脇伸孔君) 起立多数、ご着席ください。よって、第18号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第19号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕








○議長(大脇伸孔君) 起立多数、ご着席ください。よって、第19号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第20号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第20号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第21号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第21号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第22号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第22号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第23号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第23号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第24号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第24号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第25号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第25号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第26号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第26号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第27号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第27号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第28号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第28号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第29号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第29号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第30号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第30号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第31号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第31号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第32号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第32号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第33号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第33号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第34号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第34号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第35号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第35号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第36号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第36号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、第37号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第37号議案は原案のとおり可決されました。


 次に、諮問第1号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は適任であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕








○議長(大脇伸孔君) 起立全員、ご着席ください。よって、諮問第1号は原案のとおり適任とされました。


           ********************








△日程第2 閉会中継続審査の申し出について








○議長(大脇伸孔君) 日程第2、お手元へ配付いたしましたとおり、民生文教委員長から閉会中継続審査の申し出がありました。


 お諮りいたします。民生文教委員長からの申し出のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、民生文教委員長からの申し出のとおり決しました。


 議事の進行上、暫時休憩いたします。


                 午後2時05分 休憩











                  再     開


                 午後2時20分 開議








○議長(大脇伸孔君) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。


           ********************


 諸般の報告








○議長(大脇伸孔君) この際、諸般の報告をいたします。


 ただいま当局から第38号議案及び第39号議案が提出されました。


 以上で諸般の報告を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま追加提出されました第38号議案及び第39号議案を直ちに本日の日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認め、さよう決しました。


           ********************








△追加日程 第38号議案








○議長(大脇伸孔君) 最初に、第38号議案を議題といたします。


 議案の朗読を省略し、直ちに提出者から提案理由の説明を求めましてご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認め、さよう決しました。


 提案理由の説明を求めます。


 田中市長。


  〔市長 田中君登壇〕








○市長(田中志典君) 第38号議案 犬山市副市長の選任について説明します。


 この案を提出しますのは、犬山市助役であります渡邊昭美氏が平成19年3月31日をもって退職いたします。したがいまして、副市長を選任するに当たり、地方自治法第162条の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。


 副市長として、犬山市大字羽黒字吉原45番地3 長谷川 勲(昭和23年4月2日生 58歳)を選任するものであります。


 なお、経歴書を次のページに添付してありますので、ご参照いただきたいと存じます。








○議長(大脇伸孔君) 提案理由の説明は終わりました。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております第38号議案については、質疑、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認め、さよう決しました。


 これより第38号議案を採決いたします。


 本案は原案のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕








○議長(大脇伸孔君) 起立全員、ご着席ください。よって、第38号議案は原案のとおり同意されました。


 議事の進行上、暫時休憩いたします。


                 午後2時23分 休憩











                  再     開


                 午後2時24分 開議








○議長(大脇伸孔君) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。


 ただいま副市長に選任同意されました長谷川 勲君からあいさつしたい旨、申し出がありましたので、これを許可いたします。


  〔長谷川君 全議員の前へ進む〕








○長谷川勲君 貴重なお時間をおかりしまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 市長から副市長の選任をいただきまして、ただいまは議員各位のご高配を賜り、ご同意をいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。


 私、そういった器でも、人材でもございませんが、職責を全うする覚悟でございますので、議員各位におかれましては、今まで以上にご指導いただきますように、よろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


           ********************








△追加日程 第39号議案








○議長(大脇伸孔君) 次に、第39号議案を議題といたします。


 議案の朗読を省略し、直ちに提出者から提案理由の説明を求めましてご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認め、さよう決しました。


 提案理由の説明を求めます。


 服部総務部長。


  〔総務部長 服部君登壇〕








○総務部長(服部良弘君) それでは、私から第39号議案 平成18年度犬山市一般会計補正予算(第6号)についてご説明申し上げます。


 今回、この議案を提出いたしますのは、職員の退職に伴う人件費、そして本庁舎の工事請負費をお願いするものでございます。


 第1条は、歳入歳出予算の総額に6,612万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を201億8,574万8,000円と定めるものであります。


 2ページをお開きいただきたいと思います。


 第1表歳入歳出予算補正の歳入では、1款市税、1項市民税で576万円の増、16款財産収入、1項財産運用収入として129万8,000円の増、18款繰入金、2項基金繰入金として5,906万9,000円の増額補正をするものでございます。


 3ページの歳出の方をお願いします。


 2款総務費、1項総務管理費に6,612万7,000円を増額補正し、歳入歳出予算総額をそれぞれ201億8,574万8,000円とするものでございます。


 なお、詳細につきましては、5ページからの事項別明細書、10ページからの給与費明細書をご参照いただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。








○議長(大脇伸孔君) 提案理由の説明は終わりました。


 議案精読のため、これより5分間休憩いたします。


                 午後2時27分 休憩











                  再     開


                 午後2時30分 開議








○議長(大脇伸孔君) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。


 これより第39号議案に対する質疑を行います。


 ご発言を求めます。


  〔「なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 議事の進行上、暫時休憩いたします。


                 午後2時30分 休憩











                  再     開


                 午後2時32分 開議








○議長(大脇伸孔君) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。


 ただいま議題となっております議案をお手元へ配付いたしました議案付託表のとおり、所管の委員会へ付託いたします。


           ********************


            平成19年2月定例市議会常任委員会


               付 託 議 案 一 覧 表


《総務委員会》                            第2会議室


┌───────┬────────────────────────────────┐


│  議案番号  │          件         名           │


├───────┼────────────────────────────────┤


│ 第39号議案 │平成18年度犬山市一般会計補正予算(第6号)           │


└───────┴────────────────────────────────┘











○議長(大脇伸孔君) 続いて申し上げます。


 ただいま付託いたしました議案の審査のため、委員会が開催されますので、暫時休憩いたします。


                 午後2時33分 休憩











                  再     開


                 午後3時02分 開議








○議長(大脇伸孔君) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。


 第39号議案を議題といたします。


 総務委員長から委員会の審査結果の報告を求めます。


 高間総務委員長。


  〔総務委員長 高間君登壇〕








○総務委員長(高間信雄君) 2番の高間信雄でございます。私からは総務委員会の審査結果報告書の朗読をもってこれにかえさせていただきます。


           ********************


               総務委員会審査結果報告書


                                平成19年3月14日


                                 総務委員長


                                  高 間 信 雄





   日  時   平成19年3月14日 午後2時35分から


                   午後2時53分まで


   場  所   市役所 第2会議室


   出席委員   6名(全員)


   付託議案


    第39号議案 平成18年度犬山市一般会計補正予算(第6号)





本日 本会議において、当委員会に付託されました上記議案について慎重審査いたしました結果、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しましたので、報告いたします。


           ********************








○議長(大脇伸孔君) 総務委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。


 ご発言を求めます。


  〔「なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております第39号議案については、討論を省略し、直ちに採決をいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認め、さよう決しました。


 これより第39号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認めます。よって、第39号議案は原案のとおり可決されました。


 議事の進行上、暫時休憩いたします。


                 午後3時04分 休憩











                  再     開


                 午後3時12分 開議








○議長(大脇伸孔君) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。


           ********************


 諸般の報告








○議長(大脇伸孔君) この際、諸般の報告をいたします。


 ただいま、松浦議員外4名から議員提出議案第1号及び第2号が提出されました。


 以上で諸般の報告を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま追加提出されました議員提出議案第1号及び第2号を直ちに本日の日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認め、さよう決しました。


 お諮りいたします。


 この際、議員提出議案第1号及び第2号を一括議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認め、さよう決しました。


           ********************








△追加日程 議員提出議案第1号及び第2号








○議長(大脇伸孔君) 議員提出議案第1号及び第2号を議題といたします。


 議案の朗読を省略し、直ちに提出者から提案理由の説明を求めましてご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認め、さよう決しました。


 提案理由の説明を求めます。


 11番 松浦議員。


  〔11番 松浦君登壇〕








○11番(松浦英幸君) 11番 松浦英幸です。議長の指名をいただきまして、私の方から議員提出議案第1号及び議員提出議案第2号を提案説明させていただきたいと思います。


           ********************


犬山市議会議員提出議案第1号





            犬山市議会会議規則の一部改正について





 犬山市議会会議規則の一部を改正する規則を別紙のように定めるものとする。





平成19年3月14日提出





                         提出者 犬山市議会議員


                                 松 浦 英 幸





                         賛成者 犬山市議会議員


                                 山 本   誠


                                 上 村 良 一


                                 小 池 昭 夫


                                 山 下 一 枝





(説 明)


 この案を提出するのは、地方自治法(昭和22年法律第67号)の改正に伴い、規則の一部を改正するため必要があるからである。


           ********************


 改正の内容につきましては、新旧対照表によりご説明申し上げます。


 3ページをお開きください。


 第9条第4項は、地方自治法の法律番号が抜けておりましたので、それを追加するものでございます。


 第13条第2項は、議会の実質的な審査を行う委員会にも議案を提出する権限が認められたことにより、その手続の規定を加えるものであります。


 第18条第3項は、委員会が提出した議案の撤回または訂正をする場合、委員会の承認を得て、委員長が議長に請求すると定めるものであります。


 第27条及び第35条は、地方自治法の改正に伴い、「職員をして」を、「職員に」と用語の整理を行うものであります。


 第36条関係は、第2項を第3項に繰り下げ、第2項に委員会提出の議案の付託についての規定を定めるものであります。これは委員会提出の議案の付託については、当該議案を所管する委員会から提出することが多くなると考えられ、所管の常任委員会に付託する必要性が低いことから、原則委員会に付託しないと定めるものであります。


 ただし、議長が必要があると判断したときには、議会の議決により、各委員会に付託することができると定めるものであります。


 第89条は、先ほどと同様、用語の整理を行うものであります。


 4ページをお開きください。


 第97条、第141条及び第153条につきましては、引用している地方自治法及び会議規則の条項が変更になったことによる改正であります。


 2ページにお戻りください。


 附則といたしまして、この規則は平成19年4月1日から施行するものであります。


 続きまして、議員提出議案第2号の説明をさせていただきます。


           ********************


犬山市議会議員提出議案第2号





            犬山市議会委員会条例の一部改正について





 犬山市議会委員会条例の一部を改正する条例を別紙のように定めるものとする。





平成19年3月14日提出





                         提出者 犬山市議会議員


                                 松 浦 英 幸





                         賛成者 犬山市議会議員


                                 山 本   誠


                                 上 村 良 一


                                 小 池 昭 夫


                                 山 下 一 枝





(説 明)


 この案を提出するのは、常任委員会の統合等のため必要があるからである。


           ********************


 なお、施行年月日の関係で、条文が第1条と第2条に分かれております。改正の内容につきましては、新旧対照表により説明いたします。


 3ページをお開きください。


 第1条関係の新旧対照表から説明いたします。


 第2条の表の改正は、部の名称変更及び統合のために、所管事項の改正を行うものであります。


 続きまして、第5条は、常任委員、議会運営委員及び特別委員の選任については、議会の議決を必要としていますが、地方自治法の改正により、閉会中においては、議長権限により選任することができるとされましたので、その規定を加えるものであります。


 第27条は、地方自治法の改正に伴い、「職員をして」を「職員に」と、用語の整理を行うものであります。


 続きまして、第2条関係を説明いたします。


 4ページをお願いいたします。


 第2条の表の改正は、議員定数の削減に伴い、経済環境委員会と建設水道委員会を統合し、建設経済委員会とし、さらには、総務委員会の定数を6名から7名に、建設経済委員会の定数を8人にとするものであります。


 恐れ入ります、2ページにお戻りください。


 附則といたしまして、この条例は第1条は平成19年4月1日から、第2条は新しい議員の任期が始まります平成19年4月30日から施行するものであります。


 以上、提案の説明とさせていただきます。よろしく、適切なご判断をいただきたいと思います。


 以上です。








○議長(大脇伸孔君) 提案理由の説明は終わりました。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議員提出議案第1号及び第2号については、質疑、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決をいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認め、さよう決しました。


 最初に、議員提出議案第1号を採決いたします。


 本案は原案のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認め、さよう決しました。よって、議員提出議案第1号は原案のとおり可決されました。


 次に、議員提出議案第2号を採決いたします。


 本案は原案のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕








○議長(大脇伸孔君) 異議なしと認め、さよう決しました。よって、議員提出議案第2号は原案のとおり可決されました。


 以上で2月定例会に付託されました案件は全部議了いたしました。


 議員各位に申し上げます。


 3月31日をもって退職される渡邊助役より退任のあいさつをしたい旨の要請がありましたので、これを許可いたします。


 渡邊助役。


  〔助役 渡邊君 全議員の前へ進む〕








○助役(渡邊昭美君) 貴重な時間をいただきまして、一言退職のあいさつをさせていただきたいと思います。


 私は、昭和37年10月に市役所に就職しまして、44年と6カ月間お世話になりました。税務課、そして観光課を初め、建設部、民生、福祉関係を中心に職務をさせていただいたわけでございます。数えますと多くの課題がございましたけれども、とりわけ飛騨木曽川国定公園の指定の問題、あるいは犬山橋の建設、都市景観条例、そして福祉関係では障害者施設であります健康館の保健福祉ゾーンにおきますいろいろの施設の建設等に携わってまいりました。


 そして、退職間際に、助役という大任を仰せつかり、皆さんにも、いろいろご指導いただきながら市政運営に携わってきたわけでございます。本当に私のような者がこうして大役を務められましたのは、議員各位のご指導と同時に、先輩や、さらには後輩の職員に支えられたからだというふうに感謝を申し上げたいと思います。


 この3月31日で退職するわけでございますが、犬山市政が田中市長のもとで、さらにさらに発展をしていただくことをご祈念を申し上げたいと思いますし、また議員各位におかれましても、市政のますます発展のためにご尽力賜り、さらにご健勝であることをご祈念申し上げ、退任に当たってのあいさつにかえたいと思います。本当にどうも長い間、ありがとうございました。(拍手)








○議長(大脇伸孔君) 長い間、ご苦労さまでした。議会を代表し、御礼申し上げます。


 健康に留意されまして、犬山市発展のためにご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


 これをもって議会を閉じます。


                 午後3時24分 閉議


           ********************


                午後3時24分 閉会式








○事務局長(長谷川勲君) ただいまから2月定例市議会の閉会式を行います。


 ご起立願います。


  〔全員起立〕








○事務局長(長谷川勲君) 議長あいさつ。


  〔議長 大脇君登壇〕








○議長(大脇伸孔君) 2月定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 去る2月23日の開会以来、議員各位には連日熱心にご審議いただき、本日ここに適切なるご決定をいただき、まことにありがとうございました。


 当局におかれましては、平成19年度予算を初め、成立を見た各議案につきましては、適切なる運用をもって進められ、市政の発展のため、一層の努力をいたされんことをお願い申し上げる次第です。


 さて、今議会で議長として務める最後の議会であります。本日、こうして無事閉会を迎えることができましたことを、高い席からではありますが、心から御礼申し上げます。


 さて、次期選挙も近づいてまいりましたが、今期をもって勇退される議員各位には、今後ますます健康に留意されまして、犬山市発展のためにご指導、ご協力あらんことを切にお願い申し上げる次第であります。


 再出馬を予定されている議員各位におかれましては、全員が当選の栄誉を勝ち取られ、再びこの議場に全員お顔を合わせるよう、格段のご努力、ご奮闘をお祈り申し上げ、閉会のあいさつとさせていただきます。ご苦労さまでございました。








○事務局長(長谷川勲君) 市長あいさつ。


  〔市長 田中君登壇〕








○市長(田中志典君) 私からも一言ごあいさつ申し上げたいと思います。


 2月定例市議会の閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。


 ご議決いただきました各議案につきましては、適正な執行に努めることはもとより、議会期間中にいただきましたご意見やご要望につきましても、審議経過を踏まえ、今後の市政運営に反映させていただく所存でございます。


 さて、本日追加提案させていただきました長谷川議会事務局長の副市長選任につきましては、ご同意賜り、感謝申し上げます。また、石田前市長と私の2代にわたり助役の重責を果たされた渡邊助役を初め、長年にわたり犬山市の行政マンとして手腕を発揮してこられ、このたび退職されます職員各位に労をねぎらいますとともに、敬意と感謝の意を表します。


 議員の皆様におかれましては、来る4月22日執行の犬山市市議会議員選挙が控えております。あすの犬山のための重要な選挙であります。ご健闘を心よりお祈り申し上げます。甚だ簡単でございますが、2月定例議会の閉会に当たってのごあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。








○事務局長(長谷川勲君) 以上で閉会式を終わります。


                 午後3時28分 閉式


           ********************











  本議会の顛末を記載し、相違ないことを証するため、ここに署名する。








  平成  年  月  日











        議  長











        署名議員











        署名議員














             本会議に提出された事件及び審議結果


┌──────┬────────────────┬─────┬─────┬─────┐


│ 議案番号 │    件      名     │提出年月日│ 審議結果 │議決年月日│


├──────┼────────────────┼─────┼─────┼─────┤


│第1号議案 │犬山市副市長の定数を定める条例の│平19. 2.23│原案可決 │平19. 3.14│


│      │制定について          │     │     │     │


│第2号議案 │犬山市汚水処理施設の設置及び管理│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │に関する条例の廃止について   │     │     │     │


│第3号議案 │犬山市表彰条例の全部改正について│  〃  │  〃  │  〃  │


│第4号議案 │犬山市監査委員に関する条例の一部│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │改正について          │     │     │     │


│第5号議案 │犬山市部設置条例の一部改正につい│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │て               │     │     │     │


│第6号議案 │犬山市役所出張所条例等の一部改正│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │について            │     │     │     │


│第7号議案 │犬山市職員定数条例の一部改正につ│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │いて              │     │     │     │


│第8号議案 │犬山市職員の勤務時間、休暇等に関│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │する条例の一部改正について   │     │     │     │


│第9号議案 │犬山市職員の給与に関する条例の一│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │部改正について         │     │     │     │


│第10号議案 │犬山市税条例の一部改正について │  〃  │  〃  │  〃  │


│第11号議案 │犬山市心身障害児通園通学費支給条│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │例等の一部改正について     │     │     │     │


│第12号議案 │犬山市保育の実施に係る保育料及び│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │利用料の徴収に関する条例の一部改│     │     │     │


│      │正について           │     │     │     │


│第13号議案 │犬山市道路占用料条例の一部改正に│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │ついて             │     │     │     │


│第14号議案 │尾張北部都市計画犬山下水道事業受│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │益者負担に関する条例の一部改正に│     │     │     │


│      │ついて             │     │     │     │


│第15号議案 │犬山市災害応急対策又は災害復旧の│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │ため派遣された職員に対する災害派│     │     │     │


│      │遣手当に関する条例の一部改正につ│     │     │     │


│      │いて              │     │     │     │


│第16号議案 │丹葉地方教育事務協議会規約の変更│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │について            │     │     │     │


│第17号議案 │尾張農業共済事務組合規約の変更に│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │ついて             │     │     │     │


│第18号議案 │平成19年度犬山市一般会計予算  │平19. 2.23│原案可決 │平19. 3.14│


│第19号議案 │平成19年度犬山市国民健康保険特別│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │会計予算            │     │     │     │


│第20号議案 │平成19年度犬山市犬山城観光事業費│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │特別会計予算          │     │     │     │


│第21号議案 │平成19年度犬山市木曽川うかい事業│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │費特別会計予算         │     │     │     │


│第22号議案 │平成19年度犬山市岡部育英事業特別│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │会計予算            │     │     │     │


│第23号議案 │平成19年度犬山市相馬育英事業特別│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │会計予算            │     │     │     │


│第24号議案 │平成19年度犬山市土地取得特別会計│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │予算              │     │     │     │


│第25号議案 │平成19年度犬山市老人保健特別会計│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │予算              │     │     │     │


│第26号議案 │平成19年度犬山市公共下水道事業特│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │別会計予算           │     │     │     │


│第27号議案 │平成19年度犬山市教育振興事業特別│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │会計予算            │     │     │     │


│第28号議案 │平成19年度犬山市農業集落排水事業│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │特別会計予算          │     │     │     │


│第29号議案 │平成19年度犬山市介護保険特別会計│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │予算              │     │     │     │


│第30号議案 │平成19年度犬山市水道事業会計予算│  〃  │  〃  │  〃  │


│第31号議案 │平成18年度犬山市一般会計補正予算│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │(第5号)           │     │     │     │


│第32号議案 │平成18年度犬山市犬山城観光事業費│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │特別会計補正予算(第3号)   │     │     │     │


│第33号議案 │平成18年度犬山市木曽川うかい事業│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │費特別会計補正予算(第2号)  │     │     │     │


│第34号議案 │平成18年度犬山市老人保健特別会計│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │補正予算(第1号)       │     │     │     │


│第35号議案 │平成18年度犬山市公共下水道事業特│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │別会計補正予算(第3号)    │     │     │     │


│第36号議案 │平成18年度犬山市農業集落排水事業│  〃  │  〃  │  〃  │


│      │特別会計補正予算(第2号)   │     │     │     │


│第37号議案 │平成18年度犬山市介護保険特別会計│平19. 2.23│原案可決 │平19. 3.14│


│      │補正予算(第3号)       │     │     │     │


│諮問第1号 │人権擁護委員の推せんについて  │  〃  │適任   │  〃  │


│第38号議案 │犬山市副市長の選任について   │平19. 3.14│同意   │  〃  │


│第39号議案 │平成18年度犬山市一般会計補正予算│  〃  │原案可決 │  〃  │


│      │(第6号)           │     │     │     │


│議員提出  │犬山市議会会議規則の一部改正につ│  〃  │  〃  │  〃  │


│議案第1号 │いて              │     │     │     │


│議員提出  │犬山市議会委員会条例の一部改正に│  〃  │  〃  │  〃  │


│議案第2号 │ついて             │     │     │     │


│請願第7号 │市町村独自の私学助成の拡充を求め│平18. 9.13│継続審査 │  −  │


│      │る請願書            │     │     │     │


│請願第8号 │愛知県の私学助成の拡充に関する意│  〃  │継続審査 │  −  │


│      │見書の提出を求める請願書    │     │     │     │


│請願第9号 │国の私学助成の拡充に関する意見書│  〃  │継続審査 │  −  │


│      │の提出を求める請願書      │     │     │     │


│請願第11号 │子育て支援施策の堅持・拡充を求め│平18.11.30│継続審査 │  −  │


│      │る請願書            │     │     │     │


│陳情第1号 │トンネルじん肺根絶の抜本的な対策│平19. 3. 8│承りました│  −  │


│      │を求める意見書の提出について  │     │     │     │


│陳情第2号 │「リハビリテーションの日数制限撤│  〃  │聴き置く │  −  │


│      │廃を求める意見書」の提出に関する│     │     │     │


│      │陳情書             │     │     │     │


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