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愛知県 犬山市

平成17年12月定例会(第1日12月 1日)




平成17年12月定例会(第1日12月 1日)





 
平成17年12月定例会





平成17年12月





           定 例 犬 山 市 議 会 会 議 録





                            第1号 12月1日(木曜日)


──────────────────────────────────────────


                  開 会 式


               午前10時00分 開式


○事務局長(長谷川 勲君) おはようございます。ただいまより、12月定例市議会の開会式を行います。ご起立願います。


  〔全員起立〕


○事務局長(長谷川 勲君) 議長あいさつ。


  〔議長 堀江君登壇〕


○議長(堀江正栄君) おはようございます。12月定例市議会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日、12月定例市議会が招集されましたところ、議員各位には、定刻、ご参集を賜り、まことにご苦労さまでございます。


 本定例会に付議されました案件は、「犬山市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の制定について」を初め、全部で19議案でございます。


 どうか慎重にご審議の上、適切なるご決定をいただきますようよろしくお願いを申し上げ、開会のあいさつとさせていただきます。


○事務局長(長谷川 勲君) 市長あいさつ。


  〔市長 石田君登壇〕


○市長(石田芳弘君) 皆さん、おはようございます。


 本日ここに、12月定例市議会を招集いたしましたところ、議員の皆様には、定刻、ご参集を賜り、まことにありがとうございました。


 今議会に提出いたします議案は、「犬山市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の制定について」を初め、「平成17年度犬山市一般会計補正予算」など19件であります。特に、今議会には、国際観光センターフロイデを初めとする3種類、7施設の指定管理者を指定する議案を提出いたしております。無論、提出議案以外にも、大いに議論をお願いをしたいと思っております。


 私は、1年に4度議会があるわけですが、この議会の議論が犬山市行政の一種のリズムをつくっておりまして、仕事の整理整とんの一つのリズムになるなと、私は議会のたびに非常にそんなことを前向きに思っております。


 けさの新聞を見ましても、昨日の三位一体論の決着、政府と与党との決着の記事が全面に書いてありますが、このことも非常に大事なことです。まず、地方分権の中で権限を移譲し、そして初めて4兆円という補助金が中央から地方に税源としておりることが決定されたわけですが、しかし、単なる4兆円、これは第1ラウンド、これから地方分権は第2ラウンドが始まるのではないかというふうに考えております。


 なお、私は現在中央教育審議会の委員になっておりまして、昨日も半日東京で審議会をやってきたわけですが、きのうのテーマは二つありまして、一つは幼児教育、これは幼保一体を制度化していく、それから二つ目が高校教育、これは中高一貫という視点がこれから出てくるであろう、こういう論点、二つの論点で議論をしてまいったわけでございます。ぜひこんなことについても、皆様もご議論していただきたいと思っております。


 最後に一つだけ報告させていただきますが、9月議会から今議会までの間に、アメリカミネソタ州セントポール市とミネアポリス市、2市を視察をしてまいりました。目的は、景観条例の参考にするため、あるいは中心市街地、英語でダウンタウンと申しますが、この再生を視察をしてまいりました。こんなことも皆さんとぜひご議論賜れたらなというふうに考えております。


 以上、私の報告についても十分なご議論を賜りたく、開会のあいさつの機会に申し述べました。よろしくご指導ください。ありがとうございました。


○事務局長(長谷川 勲君) 以上で開会式を終わります。ご着席ください。


  〔全員着席〕


               午前10時05分 閉式


           ********************


〇議事日程


 第1号 平成17年12月1日午前10時開議


 第1 会議録署名議員の指名


 第2 会期の決定


 第3 諸般の報告


 第4 第64号議案から第82号議案まで


    (議案上程説明)


          ********************


〇本日の会議に付した案件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 諸般の報告


 日程第4 第64号議案 犬山市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の制


            定について


      第65号議案 犬山市公民館の設置及び管理に関する条例等の一部改正について


      第66号議案 犬山市高齢者活動センター及び作業所の設置及び管理に関する条例


            の一部改正について


      第67号議案 犬山市心身障害者更生施設の設置及び管理に関する条例の一部改正


            について


      第68号議案 犬山国際観光センターの設置及び管理に関する条例の一部改正につ


            いて


      第69号議案 犬山市高齢者活動センター及び作業所に係る指定管理者の指定につ


            いて


      第70号議案 犬山市心身障害者更生施設に係る指定管理者の指定について


      第71号議案 犬山国際観光センターに係る指定管理者の指定について


      第72号議案 市道路線の廃止について


      第73号議案 市道路線の認定について


      第74号議案 尾張農業共済事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び尾張


            農業共済事務組合規約の一部改正について


      第75号議案 犬山市教育委員会委員の任命について


      第76号議案 平成17年度犬山市一般会計補正予算(第4号)


      第77号議案 平成17年度犬山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


      第78号議案 平成17年度犬山市木曽川うかい事業費特別会計補正予算(第1号)


      第79号議案 平成17年度犬山市老人保健特別会計補正予算(第2号)


      第80号議案 平成17年度犬山市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)


      第81号議案 平成17年度大山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


      第82号議案 平成17年度犬山市水道事業会計補正予算(第1号)


          ********************


〇出席議員(25名)


   1番  宮 島   一 君       14番  大 島 金 次 君


   2番  高 間 信 雄 君       15番  原   欣 伸 君


   3番  山 本   誠 君       16番  ビアンキ アンソニー 君


   4番  住 野 龍之介 君       17番  小 池 昭 夫 君


   5番  水 野 正 光 君       18番  大 脇 伸 孔 君


   6番  東 海 孝 年 君       19番  岡     覚 君


   7番  上 村 良 一 君       20番  山 下 一 枝 君


   8番  三 浦 知 里 君       21番  前 田 幸 雄 君


   9番  稲 垣 民 夫 君       22番  福 冨   勉 君


   10番  宮 地 繁 誠 君       23番  熊 澤 宏 信 君


   11番  松 浦 英 幸 君       24番  本 多 克 郎 君


   12番  山 田 拓 郎 君       25番  堀 江 正 栄 君


   13番  川 村 佳代子 君


          ********************


〇欠席議員(なし)


          ********************


〇職務のため出席した事務局職員の職・氏名


 事務局長    長谷川   勲 君      次長      ? 木 秀 仁 君


 次長補佐    後 藤   裕 君      統括主査    中 田 妙 子 君


          ********************


〇説明のため出席した者の職・氏名


 市長      石 田 芳 弘 君      助役      渡 邊 昭 美 君


 収入役     加 藤 博 之 君      教育長     瀬見井   久 君


 市長公室長   大 澤 繁 昌 君      総務部長    山 澄 俊 明 君


 民生部長    小 川 正 美 君      環境部長    牧 野 一 夫 君


 都市整備部長  金 武 幹 男 君      都市整備部次長 ? 木 金 彦 君


 産業経済部長  番 家 敏 夫 君      学校教育部長  長谷川 隆 司 君


 生涯学習部長  鈴 木 勝 彦 君      水道部長    陸 浦 公 延 君


 消防長     渡 辺 孝 雄 君      秘書広報課長  宮 島 敏 明 君


 企画調整課長  酒 井 美 彦 君      総務課長    服 部 良 弘 君


          ********************


                午前10時05分 開議


○議長(堀江正栄君) ただいまの出席議員は、25名でございます。


 定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


 議事日程に従いまして、会議を進めます。


          ********************








△日程第1 会議録署名議員の指名








○議長(堀江正栄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員には、会議規則第80条の規定により、7番 上村良一議員、21番 前田幸雄議員を指名いたします。


          ********************








△日程第2 会期の決定








○議長(堀江正栄君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。12月定例市議会の会期は、お手元へ配付いたしました会期日程案のとおり、本日から19日までの19日間といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。








          平成17年12月定例市議会 会期日程(案)


 会期:19日間(12月1日(木)〜19日(月))


 ┌──────┬──────┬──────┬───────┬────────────────┐


 │ 日  次 │月  日  │曜  日  │開議時刻   │摘       要       │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第1日  │12. 1 │木     │午前10時   │ 〇開 会            │


 │      │      │      │       │ 〇会議録署名議員の指名     │


 │      │      │      │       │ 〇会期の決定 〇諸般の報告   │


 │      │      │      │       │ 〇議案上程説明         │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第2日  │    2 │金     │       │ 〇精  読           │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第3日  │    3 │土      │       │ 〇休  会           │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第4日  │    4 │日      │       │ 〇休  会           │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第5日  │    5 │月     │       │ 〇精  読           │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第6日  │    6 │火     │       │ 〇精  読           │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第7日  │    7 │水     │午前10時   │ 〇再  開  〇一般質問    │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第8日  │    8 │木     │午前10時   │ 〇再  開  〇一般質問    │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第9日  │    9 │金     │午前10時   │ 〇再  開  〇一般質問    │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第10日  │   10 │土      │       │ 〇休  会           │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第11日  │   11 │日      │       │ 〇休  会           │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第12日  │   12 │月     │午前10時   │ 〇再  開  〇議案質疑    │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第13日  │   13 │火     │午前10時   │ 〇再  開  〇議案質疑    │


 │      │      │      │       │ 〇委員会付託          │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第14日  │   14 │水     │       │ 〇部門委員会          │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第15日  │   15 │木     │       │ 〇部門委員会          │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第16日  │   16 │金     │       │ 〇部門委員会          │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第17日  │   17 │土      │       │ 〇休  会           │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第18日  │   18 │日      │       │ 〇休  会           │


 ├──────┼──────┼──────┼───────┼────────────────┤


 │  第19日  │   19 │月     │午後1時   │ 〇再  開  〇委員長報告   │


 │      │      │      │       │ 〇同報告に対する質疑      │


 │      │      │      │       │ 〇討  論  〇採  決    │


 │      │      │      │       │ 〇閉  会           │


 └──────┴──────┴──────┴───────┴────────────────┘


   〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(堀江正栄君) 異議なしと認めます。よって、会期は19日間と決定いたしました。


          ********************








△日程第3 諸般の報告








○議長(堀江正栄君) 日程第3、この際、諸般の報告をいたします。


 議会閉会中にごみ処理対策特別委員会が開催されましたので、これを各位の議席へ配付いたしました。


 なお、議案は各位のお手元へ配付いたしました。


 以上で諸般の報告を終わります。


          ********************








△日程第4 第64号議案から第82号議案まで








○議長(堀江正栄君) 日程第4、第64号議案から第82号議案までを議題といたします。


 お諮りいたします。第64号議案から第82号議案までを一括議題とすることにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(堀江正栄君) 異議なしと認め、さよう決しました。


 議案の朗読を省略し、直ちに提案者から提案理由の説明を求めましてご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(堀江正栄君) 異議なしと認め、さよう決しました。


 提案理由の説明を求めます。


 渡邊助役。


  〔助役 渡邊君登壇〕


○助役(渡邊昭美君) おはようございます。今議会に上程しました19号議案について、順次説明をさせていただきます。


 まず最初に、第64号議案 犬山市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の制定についてご説明申し上げます。


 この案を提出いたしますのは、市の機関に係る申請、届け出、その他の手続について書面による手続に加え、オンラインによる手続も可能とするため、必要な事項を定めるものであります。


 既に、平成17年1月より、住民票の写しの交付申請など、28の手続についてオンラインによる申請を受け付けており、平成18年1月には、上下水道使用開始届けなど、12の手続についても同様の準備を進めているところであります。


 制定文の内容につきましてご説明申し上げます。


 2ページをお開きください。


 第1条は、この条例を制定する目的、第2条では用語の定義を定めるものであります。


 3ページの第3条第1項では、市の機関に申請、届け出する場合に、書面等により行うこととしているものについて、オンラインにより行わせることができることを定め、第4項では、署名等が必要なものについて、電子証明書をあわせて送信する電子署名とID番号、パスワードの入力により、代替可能とするものであります。


 第4条は、犬山市からの通知についても同様にオンラインによることができること、第5条は、縦覧、閲覧について、電磁的記録を利用することができることを定めるものであります。


 5ページの第6条は、作成、保存についても、電磁的記録により行うことができること、第7条では、オンラインにより行うことができる申請や通知等をホームページ等で公表することを定めるものであります。


 附則としましては、この条例は公布の日から施行するものであります。


 続きまして、第65号議案 犬山市公民館の設置及び管理に関する条例等の一部改正についてご説明申し上げます。


 この案を提出いたしますのは、公の施設の指定管理者制度が設けられたことにより、その管理を市が直接行う施設については、改正前の地方自治法の規定に基づく管理委託制度に関する条項を削るとともに、用語の整理等もあわせて関連する45施設の設置及び管理に関する条例の改正を行うものであります。


 なお、指定管理者制度につきましては、本年6月の定例市議会で、その導入に係る基本条例の議決をいただき、種々の検討・手続を経て、18年4月から指定管理者による施設管理をスタートさせる施設を選定いたしており、後ほど提案申し上げるものであります。


 この改正につきましては、新旧対照表によりご説明申し上げます。


 20ページをお開きください。


 第1条関係として、犬山市公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。


 最初に、今回の改正の主要点であります公共的団体への委託を定めた第14条を削り、これに伴い、条を繰り上げるとともに、使用料を定める別表第1及び第2におきましては、用語の整理と現状の運営にあわせた改正を行うものであります。


 21ページの第2条関係では、犬山市文化史料館の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。運営委員会の設置を定めた第6条及び管理委託制度を定めた第8条を削り、第9条では用語の整理を行うとともに、それぞれ条の繰り上げを行うものであります。


 第3条関係では、楽田ふれあいセンターの設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第13条を削り、第2条は地番の整理、第14条は用語の整理と条の繰り上げを行うものであります。第4条関係では、犬山市学習等供用施設の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第5条を削り、第1条では引用する地方自治法の条項の整理、第7条では用語の整理と、それぞれ条の繰り上げを行うとともに、施設の位置を定めた別表では地番の整理を行うものであります。


 次に、23ページの第5条関係では、犬山市体育館の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第14条を削り、第13条及び第15条では用語の整理と条の繰り上げを行うとともに、使用料を定める別表第1では用語の整理、附属設備の使用料を定めた別表第2は規則で規定することとし、あわせて第12条の小・中学生の卓球使用料の免除についても、条例中から削り、規則で規定するものであります。


 25ページの第6条関係では、犬山市体育センターの設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第13条を削り、これに伴う条の繰り上げを行うとともに、第14条及び別表におきましては、用語の整理を行うものであります。第7条関係では、犬山市武道館の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第11条を削り、これに伴い、条を繰り上げるとともに、第2条及び使用料を定める別表では、用語の整理と現状の運営にあわせた改正を行うものであります。


 第8条関係では、犬山市弓道場の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第11条を削り、これに伴い、条の繰り上げを行うとともに、第2条及び使用料を定める別表では、用語の整理と現状の運営にあわせた改正を行うものであります。


 27ページの第9条関係では、犬山市野外活動センターの設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第11条を削り、これに伴い条を繰り上げるものであります。第10条関係では、犬山市児童厚生施設の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第4条を削り、第1条及び第2条は、それぞれ引用する条項等を改め、第6条及び別表におきましては、用語や地番の整理を行うとともに、条の繰り上げを行うものであります。


 29ページの第11条関係では、犬山市老人福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第5条を削り、第6条は用語の整理と条の繰り上げを行うとともに、施設の位置を定める別表では地番の整理を行うものであります。第12条関係では、犬山市老人憩の家の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第5条を削り、第1条では引用する条項の整理、第6条では用語の整理と条の繰り上げを行うとともに、施設の位置を定める別表では地番の整理を行うものであります。第13条関係では、犬山市通所介護施設の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第11条を削り、これに伴い、第7条の委託者に関する規定を定め、第12条は用語の整理と条の繰り上げを行うものであります。


 続きまして、31ページの第14条関係では、犬山市ふれあいプラザの設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第8条を削り、第9条は用語の整理と条の繰り上げを行うものであります。第15条関係では、犬山市在宅介護支援センターの設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第7条を削り、第8条は用語の整理と条の繰り上げを行うとともに、施設の位置を定める別表では、地番の整理を行うものであります。


 第16条関係では、犬山市身体障害者活動センターの設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第8条を削り、第9条は用語の整理と条の繰り上げを行うものであります。第17条関係では、犬山市身体障害者デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第12条を削り、第13条は用語の整理と条の繰り上げを行うものであります。


 続きまして、33ページの第18条関係では、犬山市福祉会館の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第20条を削り、これに伴う次条の繰り上げと全般にわたる用語の整理を行うとともに、第12条では附属設備の使用料を規則で定めるよう改めるものであります。


 35ページの使用料を定める別表第1は、営利目的や市外の利用者に対する使用料の倍率の改正を行い、附属設備の使用料を定める別表第2は、規則で定めることとして削るものであります。


 第19条関係では、犬山市集会施設の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第9条を削り、これに伴う次条の繰り上げと用語の整理を行うものであります。


 37ページの第20条関係では、犬山市観光駐車場の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第3条を削り、第8条及び第10条は、管理委託制度における管理者を意味する用語を削り、第11条は用語の整理を行うものであります。第21条関係では、旧加茂郡銀行羽黒支店復原施設の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第11条を削り、これに伴う条の繰り上げと、地番及び用語の整理を行うものであります。


 第22条関係では、中本町まちづくり拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第12条を削り、第13条では用語の整理と条の繰り上げを行うものであります。第23条関係では、大手門まちづくり拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。管理委託制度を定めた第8条を削り、これに伴う条の繰り上げと地番及び用語の整理を行うものであります。


 第24条関係では、余坂木戸口まちづくり拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。


 39ページで、管理委託制度を定めた第11条を削り、これに伴う条の繰り上げと地番及び用語の整理を行うものであります。第25条関係では、犬山市役所出張所条例の一部改正を行うもので、第2条で地番の整理を行うものであります。第26条関係では、犬山市立学校設置条例の一部改正を行うもので、別表で、学校位置の地番の整理を行うものであります。第27条関係では、犬山市立図書館の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うもので、第2条で地番、第9条では用語の整理を行うものであります。


 第28条関係では、犬山市勤労青少年ホームの設置及び管理に関する条例の一部改正を行うもので、第2条で地番、第9条では用語の整理を行うものであります。第29条関係では、犬山市民文化会館の設置及び管理に関する条例の全般にわたり、用語の整理を行うものであります。


 43ページの第30条関係の犬山市民プールの設置及び管理に関する条例の一部改正及び第31条関係の犬山市心身障害児通園施設の設置及び管理に関する条例一部改正は、いずれも条文中の用語の整理を行うものであります。第32条関係では、犬山市心身障害児デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。第2条は、引用する条項の整理を、第6条は第5条の改正に合わせて規定することにより削るとともに、これに伴い、条の繰り上げと用語の整理を行うものであります。


 45ページの第33条関係では、犬山市保育園設置条例の一部改正を行うものであります。保育園の趣旨及び設置を第1条及び第2条に改めて規定し、これに伴う条の整理と地番及び用語の整理を行うものであります。第34条関係では、犬山市母子生活支援施設の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うもので、第2条で引用する法令を明記するとともに、用語の整理を行うものであります。


 続きまして、47ページの第35条関係では、犬山市保健センターの設置及び管理に関する条例の一部改正は、用語の整理を行い、第36条関係の犬山市休日急病診療所の設置及び管理に関する条例の一部改正では、引用条項及び用語の整理を行うものであります。第37条関係の犬山市市民健康館の設置及び管理に関する条例の一部改正では、地番及び用語の整理を行い、第38条関係の犬山市さくら工房の設置及び管理に関する条例の一部改正におきましても用語の整理を行うものであります。第39条関係では、犬山市廃棄物処理場等の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うもので、引用条項、地番及び用語の整理を、それぞれ行うものであります。


 49ページの第40条関係の犬山市汚水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正及び第41条関係の犬山城隅櫓兼茶室の管理及び運営に関する条例の一部改正におきましても、用語の整理を行うものであります。56ページの第42条関係では、犬山国際交流村の設置及び管理に関する条例の一部改正を行うものであります。58ページの第43条関係では、犬山市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正で、第44条関係では犬山市都市公園条例の一部改正であり、第45条関係は犬山市消防本部及び消防署設置条例一部改正を行うもので、いずれも用語の整理を行うものであります。


 19ページにお戻りください。


 附則といたしまして、第1項で、この条例は平成18年4月1日から施行し、第2項及び第3項においては、経過措置を定めるものであります。


 続きまして、第66号、第67号、第68号の3議案は、いずれも指定管理者制度を導入するに当たり、それぞれの施設の設置管理に関する条例に、その管理を指定管理者に行わせることができるとの規定を明文化することを主体とする改正であります。


 順にご説明申し上げます。


 初めに、第66号議案 犬山市高齢者活動センター及び作業所の設置及び管理に関する条例の一部改正であります。改正の内容につきましては、新旧対照表によりご説明申し上げます。


 4ページをお開きください。


 第1条は、引用する地方自治法の条項等を改めるものであります。


 第3条から第8条までを2条ずつ繰り下げるとともに、用語の整理を行い、新たに、第3条として、センター等において行う事業、第4条では、利用時間及び休館日について規則で定めることを明記するものであります。


 5ページの、第9条は、従前の管理委託制度に関する条項を削り、第10条を第16条に繰り下げ、新たに、第11条として、指定管理者による管理、第12条は、指定管理者の指定の手続、第13条は、指定管理者の管理の基準、第14条は、指定管理者の業務の範囲、第15条では、条文中の読みかえ規定に加え、施設の位置を定める別表では、地番の整理を行うものであります。


 3ページにお戻りいただきまして、附則といたしまして、第1項は、この条例は、平成18年4月1日から施行するものとし、第2項は、経過措置を定めるものであります。


 次に、第67号議案 犬山市心身障害者更生施設の設置及び管理に関する条例の一部改正についてであります。


 改正の内容につきましては、新旧対照表によりご説明を申し上げます。


 5ページをお開きください。


 第1条は、引用する法令の規定を、第2条は、地番の整備を、第3条から第9条までを2条ずつ繰り下げるとともに、用語の整理を行い、新たに第3条として、更生施設において行う事業、第4条では、指導時間及び休所日について規則で定めることを明記するものであります。


 6ページの第10条は、従前の管理委託制度に関する条項を削り、第11条を第18条に繰り下げ、新たに第12条として指定管理者による管理、第13条は指定管理者の指定の手続等、第14条は指定管理者の管理の基準、第15条は指定管理者の業務の範囲、第16条は入所に要する費用の収受、第17条では条文中の読みかえ規定を加えるものであります。


 3ページにお戻りください。附則といたしまして、第1項は、この条例は、平成18年4月1日から施行するものとし、第2項は、経過措置を定めるものであります。


 次に、第68号議案 犬山国際観光センターの設置及び管理に関する条例の一部改正についてであります。


 改正の内容につきましては、新旧対照表によりご説明を申し上げます。


 6ページをお開きください。


 第1条では、引用する法令の規定を改め、第4条の2として、センターにおいて行う業務の規定を、第5条の2につきましても、開館時間及び休館日について規則で定めることを明記する規定を追加するものであります。


 第5条を初めとして、条文及び別表における第6条から8ページの第20条までの改正は、条文中の用語の整理を行うものであります。


 8ページでは、第21条を第27条に繰り下げ、新たに第21条として指定管理者による管理、第22条は指定管理者の指定の手続等、第23条は指定管理者の管理の基準、第24条は指定管理者の業務の範囲、第25条は利用料金に関して規定するものであります。


 9ページの第2項は、利用料金の額を別表に定める使用料の0.7倍から1.3倍までの範囲内で、市長の承認を受けて定めることができるものとするものであります。


 第26条は、条文中の読みかえ規定を定めたもので、また他の条文及び別表においても、用語の整理を行ったものであります。なお、別表におきましては、利用時間区分に30分間の空き時間を設けること及び備考で定めでいます「入場料等を徴収して利用する場合」の使用料金に関する特例規定を削るなど、利用の実態と公共の設置目的に応じた適切なサービスの提供ができるよう改めるものであります。


 5ページにお戻りください。附則といたしまして、第1項で、この条例は、平成18年4月1日から施行するものとし、第2項、第3項及び第4項は、経過措置を定めるものであります。


 続きまして、第69号議案、第70号議案、第71号議案の3議案は、地方自治法及び市条例に基づく所定の手続を経て、指定管理者となる候補者を選定いたしましたので、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。


 順にご説明申し上げます。


 最初に、第69号議案 犬山市高齢者活動センター及び作業所に係る指定管理者の指定についてであります。


 対象とする施設の名称といたしまして、犬山市高齢者活動センター、犬山市南部高齢者活動センター、犬山市羽黒東部作業所、犬山市前原作業所、犬山市今井シルバーワークプラザの五つの施設であります。


 指定管理者となる団体は、犬山市松本町二丁目7番地、財団法人犬山市シルバー人材センター。指定の期間は、平成18年4月1日から平成23年3月31日までの5年間とするものであります。


 なお、参考資料を添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。


 次に、第70号議案 犬山市心身障害者更生施設に係る指定管理者の指定についてであります。


 対象とする施設の名称といたしまして、犬山市心身障害者更生施設で、指定管理者となる団体は、犬山市字牛岩37番地1、社会福祉法人まみずの里とし、指定の期間は平成18年4月1日から平成23年3月31日までの5年間とするものであります。


 なお、参考資料を添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。


 次に、第71号議案 犬山国際観光センターに係る指定管理者の指定についてであります。


 対象とする施設の名称といたしましては、犬山国際観光センターで、指定管理者となる団体は2社によることとし、代表団体は、東京都目黒区東山一丁目6番地1号エスビル3階、アクティオ株式会社、構成団体は、岐阜県岐阜市大蔵台10番28号、ドルフィン株式会社で、指定の期間は平成18年4月1日から平成21年3月31日までの3年間とするものであります。


 なお、参考資料を添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。


 続きまして、第72号議案 市道路線の廃止についてご説明申し上げます。


 この案は、道路法第10条第1項の規定に基づき、路線の廃止の議決を求めるものであります。


 本路線は、その機能を喪失したため、廃止するもので、延長は42メートルであります。廃止区間の路線名、起点・終点をあらわした図面を添付してありますので、ご参照いただきたいと思います。


 続きまして、第73号議案 市道路線の認定についてご説明を申し上げます。


 この案は、道路法第8条第2項の規定に基づき、4路線の認定の議決を求めるものであります。


 番号1については、都市計画道路小杉線の歩行者専用道路、2につきましては、犬山駅西広場の道路、3につきましては、犬山駅東広場の道路、4につきましては、宅地造成に伴う新設道路を、それぞれ認定するものであります。


 認定区間の路線名、起点・終点をあらわした図面を添付してありますので、ご参照いただきたいと思います。


 なお、今回認定する路線の総延長は、988メートルとなり、廃止路線分を差し引きますと946メートルの増となるものであります。


 続きまして、第74号議案 尾張農業共済事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び尾張農業共済事務組合規約の一部改正についてご説明いたします。


 この案を提出しますのは、尾張農業共済事務組合を構成する町の合併に伴い、組合市町の名称及び組合議員の定数等に関する規則の改正を行うものであります。


 改正の内容につきましては、新旧対照表によりご説明申し上げます。


 3ページをお開きください。


 組合市町を規定する第2条におきまして、師勝町、西春町を削り、新たに北名古屋市を加えるもので、組合構成市町を20市町から19市町とするものであります。


 次に、組合議員を規定する第5条におきまして、定数を28人から27人と改めるものであります。


 第8条におきましても、同様に北名古屋市と改めるものであります。


 なお、別表中の備考におきまして、負担金の算出基準となる事業規模点数の算出基礎を国の機関が定めると改めるものであります。


 2ページにお戻りいただきまして、附則といたしまして、第1項は、この規約は、平成18年3月20日から施行するものとし、第2項は、経過措置を定めたものであります。


 それでは、続きまして、第75号議案 犬山市教育委員会委員の任命についてご説明申し上げます。


 この案は、犬山市教育委員会委員の丹羽俊夫氏の任期が平成17年12月31日に満了いたしますので、後任者を任命するに当たり、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。


 後任者としまして、引き続き犬山市大字羽黒字鳳町62番地、丹羽俊夫、昭和11年5月29日生まれを任命するものであります。


 なお、経歴書を添付してありますので、ご参照いただきたいと思います。


 続きまして、一般会計、特別会計及び企業会計の補正予算についてご説明いたしますが、いずれも本年度の人事異動、及びさきの臨時議会での条例改正によるところの人件費に係る影響分を含めて予算を計上しておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。


 最初に、第76号議案 平成17年度犬山市一般会計補正予算(第4号)についてご説明申し上げます。


 第1条は、歳入歳出予算の総額に2億3,813万円を追加し、歳入歳出予算の総額を187億5,986万7,000円と定めるものであります。


 2ページ、3ページをお開きください。


 第1表、歳入歳出予算補正の歳入からご説明申し上げます。


 10款地方交付税につきましては、交付額が確定したことによりまして、8,879万8,000円の増額補正し、14款国庫支出金では、1項国庫負担金で国民健康保険基盤安定負担金として1,969万5,000円、2項国庫補助金で街なみ環境整備事業負担金などで270万8,000円の、合わせて2,240万3,000円の増額補正であります。


 15款県支出金では、1項県負担金で国保に関する国庫負担金と同額を減額し、2項県補助金の市道犬山今井中線道路改良工事等の増額を差し引きまして1,565万8,000円の減額補正をするものであります。


 16款財産収入では、不動産売払収入といたしまして、県道拡幅に伴う土地の売り上げ代金2,311万1,000円を、18款繰入金では、老人保健特別会計繰入金として5,162万5,000円を、19款繰越金では9月議会までに承認いただきましたものを差し引きましたうちから5,442万円を、20款諸収入では5項雑入で前年度児童手当国庫負担金など、補助事業額が確定したことによります過年度収入として1,343万1,000円をそれぞれ増額補正するものであります。


 続きまして、歳出をご説明申し上げます。


 なお、説明に際しましては、添付してあります事項別明細書によりご説明申し上げます。


 11ページをお開きください。


 1款議会費では、人件費の減額と備品購入費の増額により、差し引き421万5,000円を減額補正するものであります。


 12ページ、13ページをお開きください。


 2款総務費では1億7,047万7,000円の増額補正で、主に1項総務管理費におきましては、当初予定を超える退職者となったことによる退職手当や、建設中の里山学センターの学習展示品整備委託料などで、合わせて1億6,178万8,000円を増額補正するものであります。


 次に、17ページ、3款民生費は、2,703万8,000円の減額補正で、内訳は1項社会福祉費で、18ページの福祉会館のエレベーターの改修工事などで2,905万円を増額補正し、2項児童福祉費では、21ページの保育園の備品購入費や母子生活支援施設の工事請負費などの増額分を差し引き、5,782万7,000円の減額補正であります。


 4款衛生費では、24ページの2項清掃費の自動車購入費等により、963万7,000円の増額補正を、5款農林業費では1,131万7,000円の減額補正であります。


 6款商工費では、27ページの2項観光費において、国際観光センターの指定管理者制度へ移行する準備としての修繕料の増額分などを差し引き、435万3,000円の減額補正をするものであります。


 7款土木費では、162万8,000円の増額補正であります。


 29ページの2項道路橋梁費において、市道犬山今井中線等の道路工事請負費、32ページの4項都市計画費では、公有財産購入費と、33ページの街なみ環境整備事業であります大手門まちづくり拠点施設整備工事請負費を補正計上するものであります。


 34ページの8款消防費では、退職手当の増等による人件費の変動などで5,197万7,000円の増額補正であります。


 9款教育費では、5,133万4,000円の増額補正、36ページ、37ページの、特に2項小学校費におきまして、城東小学校及び犬山西小学校の校舎増築事業をスタートさせる所要の経費を計上したものであります。


 なお、42ページからは給与費明細書を添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。


 続きまして、第77号議案 平成17年度犬山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。


 第1条は、歳入歳出予算の総額に3億1,260万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を65億6,874万8,000円と定めるものであります。


 2ページ、3ページをお開きください。


 第1表、歳入歳出予算補正の歳入では、4款療養給付費等交付金で、現年度分として200万円を、9款繰越金では、3億1,060万4,000円の増額補正をするものであります。


 歳出におきましては、1款総務費で23万9,000円、2款保険給付費で一般被保険者療養給付費などで、2億1,359万5,000円を増額補正をし、3款老人保健拠出金では1億4,607万7,000円の減額補正を行い、9款諸支出金では411万4,000円、10款予備費で2億4,073万3,000円の増額補正をするものであります。


 なお、詳細につきましては、5ページからの事項別明細書をご参照いただきたいと思います。


 続きまして、第78号議案 平成17年度犬山市木曽川うかい事業費特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。


 第1条は、歳入歳出予算の総額に80万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を5,056万7,000円と定めるものであります。


 2ページ、3ページをお開きください。


 第1表、歳入歳出予算補正の歳入では、1款繰入金、1項一般会計繰入金で80万2,000円を増額補正し、歳出におきましては、1款鵜飼事業費、1項運営費で同額の80万2,000円を人件費分として増額補正するものであります。


 なお、詳細につきましては、5ページからの事項別明細書及び給与費明細書をご参照いただきたいと思います。


 続きまして、第79号議案 平成17年度犬山市老人保健特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。


 第1条は、歳入歳出予算の総額に5,521万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を56億9,662万2,000円と定めるものであります。


 2ページ、3ページをお開きください。


 第1表、歳入歳出予算補正の歳入では、2款国庫支出金で過年度分医療費負担金として834万6,000円、5款繰越金で4,687万1,000円を増額補正し、歳出におきましては、2款諸支出金で平成16年度の老人保健事業に伴う負担金の精算による返還金として、国庫負担金等返還金359万2,000円と一般会計への繰出金5,162万5,000円の、合わせて5,521万7,000円を増額補正するものであります。


 なお、詳細につきましては、5ページからの事項別明細書をご参照いただきたいと思います。


 続きまして、第80号議案 平成17年度犬山市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。


 第1条は、歳入歳出予算の総額から932万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を21億3,711万5,000円と定めるものであります。


 2ページ、3ページをお開きください。


 第1表、歳入歳出予算補正の歳入では、5款繰入金、1項一般会計繰入金で932万9,000円を減額補正し、歳出におきましては、1款総務費、1項総務管理費で844万5,000円の増額補正、2款下水道建設費では1,777万4,000円の減額補正をするものであります。


 なお、詳細につきましては、5ページからの事項別明細書及び給与費明細書をご参照いただきたいと思います。


 続きまして、第81号議案 平成17年度大山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。


 第1条は、歳入歳出予算の総額に113万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を6,387万9,000円と定めるものであります。


 2ページ、3ページをお開きください。


 第1表、歳入歳出予算補正の歳入では、2款使用料及び手数料で、排水使用料として30万1,000円を、3款繰入金、1項一般関係繰入金で83万8,000円を増額補正し、歳出におきましては、1款総務費、1項総務管理費で113万9,000円の増額補正をするものであります。


 なお、詳細につきましては、5ページからの事項別明細書及び給与費明細書をご参照いただきたいと思います。


 続きまして、第82号議案 平成17年度犬山市水道事業会計補正予算(第1号)についてご説明を申し上げます。


 第2条で、収益的支出の第1款水道事業費用におきまして、第1項の営業費用で620万7,000円を増額補正し、総額を11億9,973万5,000円とするものであります。


 2ページをお開きください。


 第3条では、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額が既決の予算では3億3,367万7,000円となっておりますものを、3億3,057万6,000円とし、差額の310万1,000円は、補てん額の過年度分損益勘定留保資金を減額するものであります。


 次に、同じく第3条の支出としまして、第1項資本的支出におきまして、第1項の建設改良費で310万1,000円を減額補正し、総額を4億9,216万5,000円とするものであります。


 第4条では、議会の議決を経なければ流用することができない経費として、職員給与費を310万6,000円増額補正し、総額を1億1,848万7,000円とするものであります。


 なお、詳細につきましては、3ページからの実施計画、資金計画、給与費明細書及び実施計画明細書をご参照いただきたいと思います。


 以上、よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。


          ********************


○議長(堀江正栄君) 提案理由の説明は終わりました。


 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。


 明2日から6日までは議案精読及び休会とし、来週7日午前10時から本会議を再開いたしまして、一般質問を行います。


 本日は、これをもって散会いたします。


               午前10時52分 散会