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愛知県 犬山市

平成17年 9月定例会(第6日 9月13日)




平成17年 9月定例会(第6日 9月13日)





 
平成17年9月定例会





 平成17年9月





            定 例 犬 山 市 議 会 会 議 録





                             第6号 9月13日(火曜日)


──────────────────────────────────────────


〇議事日程 第6号 平成17年9月13日午前10時開議


 第1 第46号議案から第58号議案まで及び承認第1号


    (議案質疑・委員会付託)


       第1類 第46号議案から第51号議案まで


       第2類 第52号議案及び第53号議案


       第3類 第54号議案から第56号議案まで


       第4類 第57号議案及び第58号議案並びに承認第1号


          ********************


〇本日の会議に付した案件


 日程第1 第46号議案 犬山市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正について


      第47号議案 犬山市職員の給与に関する条例の一部改正について


      第48号議案 犬山市税条例の一部改正について


      第49号議案 犬山市在宅要介護者介護手当支給条例の一部改正について


      第50号議案 犬山市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について


      第51号議案 犬山市火災予防条例の一部改正について


      第52号議案 犬山市公平委員会委員の選任について


      第53号議案 犬山市固定資産評価審査委員会委員の選任について


      第54号議案 平成17年度犬山市一般会計補正予算(補正第3号)


      第55号議案 平成17年度犬山市公共下水道事業特別会計補正予算(補正第1号)


      第56号議案 平成17年度犬山市介護保険特別会計補正予算(補正第1号)


      第57号議案 平成16年度犬山市一般会計及び特別会計の決算の認定について


      第58号議案 平成16年度犬山市水道事業会計の決算の認定について


      承認第1号 専決処分の承認を求めることについて


            (平成17年度犬山市一般会計補正予算(補正第2号))


 追加日程 議員提出議案第2号 犬山市議会の議員の定数を定める条例の一部改正について


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〇出席議員(25名)


   1番  宮 島   一 君       14番  大 島 金 次 君


   2番  高 間 信 雄 君       15番  原   欣 伸 君


   3番  山 本   誠 君       16番  ビアンキ アンソニー 君


   4番  住 野 龍之介 君       17番  小 池 昭 夫 君


   5番  水 野 正 光 君       18番  大 脇 伸 孔 君


   6番  東 海 孝 年 君       19番  岡     覚 君


   7番  上 村 良 一 君       20番  山 下 一 枝 君


   8番  三 浦 知 里 君       21番  前 田 幸 雄 君


   9番  稲 垣 民 夫 君       22番  福 冨   勉 君


   10番  宮 地 繁 誠 君       23番  熊 澤 宏 信 君


   11番  松 浦 英 幸 君       24番  本 多 克 郎 君


   12番  山 田 拓 郎 君       25番  堀 江 正 栄 君


   13番  川 村 佳代子 君


          ********************


〇欠席議員(なし)


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〇職務のため出席した事務局職員の職・氏名


 事務局長    長谷川   勲 君      次長      ? 木 秀 仁 君


 次長補佐    後 藤   裕 君      統括主査    中 田 妙 子 君


          ********************


〇説明のため出席した者の職・氏名


 市長       石 田 芳 弘 君     助役      渡 邊 昭 美 君


 収入役      加 藤 博 之 君     教育長     瀬見井   久 君


 市長公室長    大 澤 繁 昌 君     総務部長    山 澄 俊 明 君


 民生部長     小 川 正 美 君     環境部長    牧 野 一 夫 君


 都市整備部長   金 武 幹 男 君     都市整備部次長 ? 木 金 彦 君


 産業経済部長   番 家 敏 夫 君     学校教育部長  長谷川 隆 司 君


 生涯学習部長   鈴 木 勝 彦 君     水道部長    陸 浦 公 延 君


 消防長      渡 辺 孝 雄 君     代表監査委員  谷 津 義 雄 君


 秘書広報課長   宮 島 敏 明 君     企画調整課長  酒 井 美 彦 君


 総務課長     服 部 良 弘 君     税務課長    舟 橋   始 君


 情報管理課長   鈴 木 健 夫 君     市民課長    兼 松 幸 男 君


 福祉課長     加 納 久 司 君     こども未来課長 安 藤 迪 子 君


 長寿社会課長   伊 藤 直 之 君     健康推進課長  河 村 光 雄 君


 環境課長     小 川 正 博 君     交通防災課長  城   佐重喜 君


 都市計画課長   奥 村 照 行 君     建設課長    河 村 敬 治 君


 維持管理課長   古 橋 庄 一 君     建築課長    松 山 和 彦 君


 庁舎・まちづくり 森   富 幸 君     農林商工課長  鈴 木 英 明 君


 プロジェクト課長


 観光交流課長   中 田 哲 夫 君     庶務課長    勝 野 輝 男 君


 指導課長     滝     誠 君     生涯学習課長  落 合 律 子 君


 市民体育課長   兼 松   潔 君     水道課長    余 語 延 孝 君


 下水道課長    山 田   礎 君     消防次長兼   松 田 一 雄 君


                        消防本部庶務課長


 消防防災課長   小 河 政 男 君     会計課長    岩 田 敏 己 君


 監査事務局長   野木森 鉱 二 君


          ********************


                午前10時00分 開議


○議長(堀江正栄君) ただいまの出席議員は、25名でございます。


 定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


 議員各位に申し上げます。


 渡邊助役から、昨日の会議における質疑に対する答弁のうち、その一部を訂正したい旨の申し出がありましたので、これを許可いたしました。


 渡邊助役。


  〔助役 渡邊君登壇〕


○助役(渡邊昭美君) おはようございます。昨日の第54号議案 平成17年度一般会計補正予算(第3号)に対します熊澤議員の歳出、庁舎建設検討費に関連する質疑の中で、議長から市長に対する特別委員会の結果報告日を8月10日と申し上げましたが、7月28日の誤りでしたので、おわびし、訂正させていただきます。よろしくお願いいたします。


○議長(堀江正栄君) それでは、議事日程に従いまして、会議を進めます。


          ********************








△日程第1 第46号議案から第58号議案まで及び承認第1号








○議長(堀江正栄君) 日程第1、第46号議案から第58号議案まで及び承認第1号を一括議題といたします。


 昨日に引き続き、第46号議案から第58号議案まで及び承認第1号に対する質疑を行います。


 第4類、第57号議案及び第58号議案並びに承認第1号に対する質疑を行います。


 ご発言を求めます。


 19番 岡議員。


○19番(岡  覚君) 決算認定について質疑をさせていただきます。


 第1点は、16、17ページ及び18、19ページ、24、25ページで、関連がありますので一括してお願いしたいと思いますが、歳入の12款分担金及び負担金で、不納欠損額と収入未済額がそれぞれ出ていますし、13款の使用料及び手数料でも、不納欠損額、収入未済額が出ておりますし、14款の国庫支出金でも、収入未済額が出ていますが、本来、こうした歳入は全部収入済額というふうになってしかるべきではないかと思いますけれども、どうしてこういう形になっているのか、お伺いしたいというふうに思います。


 それから、同じく、歳入で68、69ページの市債に関連いたしまして、監査委員の意見書の中では、公債費比率は8.8%で、前年度より0.3ポイント上昇しているということで示されています。年度末の市債の現在高が、要するにその年度の借り入れと償還との差でいいますと、さらにふえて、ここでは市民1人当たりの市債額が39万5,000円余というふうな形で、私ども市債依存型を脱却していくべきということで、17年度はかなり改善されてきているということでありますが、16年度はまだこの域にあるのではないかというふうに思っていますけれども、これに対してはどのような見解をお持ちかお伺いしておきたいと思います。


 それから、歳出の方で、106、107ページの新庁舎建設検討費、さらに108ページ、109ページで、新しいまちづくり事業費、こうした重要課題がこの年度、いずれも先送り的な取り組みになってしまったのではないかというふうに決算の、この不用額という中から感じるわけですけれども、これに対しての見解はどうなのか、お示しをいただきたいと思います。


 それから、262ページ、263ページで、1点は、道路美装化工事でありますけれども、一般質問の中で、何年もしないのに、美装化したところがぼろぼろになっているという指摘がありましたけれども、保証については、1年という中で、保証を求めることができないということがあって、今後検討したいというのが昨年度中の一般質問で答弁があったように記憶してますけれども、昨年度の工事の中では、こうした美装化工事の仕様や保証について一定の改善が行われて、これが執行されたのかどうか、お伺いしておきたいと思います。


 それから、同じくこのページの町家まちづくり施設整備事業ですね、用地の購入と工事請負ということで、これを工事費については繰越明許という形がとられていますので、実際に完成した状況を私ども確認はしていないわけですが、予算の段階では、もともと購入していこうという物件とは違う物件ということで、急遽これを決めてきたということで進められたわけですけれども、そうした中で、いわゆる町家まちづくりの典型的な物件という、当初の予定とは違った中での工事を進められたというふうに思いますが、実際に工事に当たって、私どもまだ工事が終わってないわけですから、それに対しての評価が現場も見れない状況というふうに思っていますけれども、工事を進めていく中で、ある方の意見では、思ったよりも大変な工事になったというような意見も伺ったわけですけれども、いわゆる犬山でそうした町家まちづくりを残す事業として、やっぱり最適の施設だったのか、どうだったのか、どういうふうに中間的に判断しているのか、例えば、空き店舗に対する事業の中でも、そうした町家まちづくり的な店舗があって、それに対しての助成の中で、いい空き店舗対策ができて、町家まちづくり的なものが残せたというような意見も伺ったり、これは管内視察のときにそうした意見も伺ったりしたんですけれども、大きな金額を投じて進めている事業だけに、こうしたことに対しての評価は、担当課の方はどのように見ているのかお伺いしておきたいと思います。


 以上、よろしくお願いします。


○議長(堀江正栄君) 答弁を求めます。


 山澄総務部長。


  〔総務部長 山澄君登壇〕


○総務部長(山澄俊明君) おはようございます。質疑にお答えをさせていただきます。分担金と使用料の方は、まとめて私の方からお答えをさせていただきます。


 まず、分担金の方でありますが、38万8,480円、トータルで上がっておりまして、その内訳ですが、民生費負担金、17ページの民生費負担金で13万3,600円ございますが、これは保育料の未納の1人分であります。それから、衛生費負担金の中の25万4,880円でありますが、これは日の出汚水処理場の負担金ということで、住んでいなくても、施設の、当然維持補修等出てきますので、それが1戸当たり2,360円をいただいておりますので、その分の滞納分というか、納まってない分であります。


 それから、続きまして使用料の方でありますが、使用料で、33万8,240円で、衛生費の使用料がありますが、これも同じく日の出の汚水処理場の方の、実際に使ってみえる方は使用料という形で1戸当たり3,020円をいただいておりますので、その分の納まってない分であります。


 それから、続きまして国庫補助金の、25ページになりますが4,352万5,000円でありますが、これは繰越明許の中で、6月議会で報告をさせていただきました雨水計画の作成分の国庫補助が870万円、それから町家まちづくりの部分で3,482万5,000円の合わせて4,352万5,000円分のものであります。


 それから、続きまして起債の話でありますが、起債につきましては、成果報告書の84ページをちょっとごらんいただきたいと思いますが、成果報告書の84ページのところに、目的別内訳表というのがございます。上2段が普通債ですね、いわゆる建設等に充てた部分の起債分、それから一番下の3段目が市民税等減税補てん債とか、臨時対策債、いわゆる制度債というふうに言われるものであります。ここに残高がちょっとこれトータルで書いてありますので、内訳を申しますと、普通債の方の残高が16年度末では88億9,000万円であります。それに対しまして、15年度は92億1,400万円でありますから、全体としては3億2,400万円減っております。制度債の方でありますが、16年度の残高が65億2,100万円、これに対しまして15年度が55億5,000万円というふうになっておりまして、ここはごらんになっていただきますように、臨時対策債等あたりを10億円借りておりますので、9億7,100万円ということでふえておりますが、最終的なトータルとしましては、3段目の一番後ろにありますように、15年度、一番上ですが、147億6,400万円で、16年度末の現在残は、一番下の154億1,100万円というふうになりますが、これをごらんになっていただきますと、この差額が6億4,700万円というふうになってきております。したがいまして、起債残高としての伸び率は年々低下をしてきております。普通債につきましては、先ほど申し上げましたように、借入額を返済額が上回っておりますから、徐々に減っております。制度債につきましても、臨時対策債あたりの発行額がかなり減ってきておりますので、だんだん残高としては落ちついてくると、そんなふうに考えております。


○議長(堀江正栄君) 牧野環境部長。


  〔環境部長 牧野君登壇〕


○環境部長(牧野一夫君) 私からは不納欠損額の部分でお答えをさせていただきます。


 19ページの衛生費負担金の4万4,840円、これは日の出団地の汚水処理施設負担金、1月、お一人2,360円でございますが、お二人の方の分の11年分です。お一人は水道も引いてないということで、水は使ってないということで、そんな負担金をかけるのは不満だということでお支払いがされておりません。これはずっと前からの方でございます。それから、もうお一人は、本人さん死亡ということで、徴収ができなかったということであります。


 それから、21ページの、同じく日の出の汚水処理施設使用料でございますが、こちら、お一人分、3万200円、平成11年分ですが、お亡くなりになって、ご家族の方は相続放棄されたと、こういうことで不納欠損となっております。


 なお、未収金の方は、平成12年から平成16年の分でございますが、昨年は2人1組で5班つくって、それぞれ徴収に延べ18回行ってもらいまして9万5,980円徴収をさせていただいております。今後も徴収の方には努力していきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(堀江正栄君) 金武都市整備部長。


  〔都市整備部長 金武君登壇〕


○都市整備部長(金武幹男君) お答えをいたします。


 107ページでございます。まず、1点目の犬山駅西広場整備費でございます。これの不用額でありますけど、庁舎を現在地で検討してきたという経緯もございまして、具体的な検討が進まなかったということで、不用額といたしました。


 それと、16目の新庁舎の建設検討費でございます。これも、不用額でございますけど、これは庁舎建設特別委員会を中心に、建設場所の検討を進めていただきましたので、その間の具体的な執行が行われなかったということでございます。


 それと、109ページ、新しいまちづくり事業費でございます。これにつきましては、昨年6月に内閣官房からの認定によりまして、特定プロジェクトチームを中心に国、県などと協議を進める段階で委託業務につきましては、少し早いという判断をいたしまして、不用額としたものでございます。


 それと、263ページでございます。まず、1点目の美装化の請負工事のことでございますけど、これは一昨年、練屋町でああいう舗装ということで、非常に舗装がはがれるという状況が置きました。それは、大きな私ども教訓といたしまして、平成16年度は熊野町の通りを舗装を行いました。それは、改めて舗装の質を変えまして、非常にアスファルトの粘着性の強いもので行ったということで、実際には、車山の祭りのときに試験施工も行いまして、異常がなかったということで、多少我々自信を持っておった舗装でございます。


 それと、町家まちづくりの施設整備の、これは柏屋さんでございますけども、先ほどのご質問にございましたように、実際に今、まだ改修工事を行っております。実際にいろいろ、壁を取ったりいろいろしますと、表は非常にいい感じでしたけど、中、実際に取っていきますと、柱の腐りがあったり、非常に工事は、はっきり言いまして難航しております。ですけれど、今着々と工事を進めまして、奥の、特に土蔵がございましたけど、土蔵関係というのは非常に、表向きはよかったんですけど、非常に中をはがしてみますと、余りいい状態でないということで、今、その辺の土蔵についても修復をしているということでございます。一応、予定どおり着々と進めているということでございますので、よろしくお願いします。


○議長(堀江正栄君) 19番 岡議員。


○19番(岡  覚君) 幾つか答弁いただきましてありがとうございました。


 2点、再質疑させていただきたいと思いますが、駅西再整備事業で、土地鑑定評価業務委託を予定していたところが大きく不用ということだったわけですけれども、これ、そもそも、この当該年度で駅西の整備計画をこうしていこうというものがあったのか、今議会でも駅西については、ほぼ白紙という状況で、庁舎を進める中でそちらも進むんだというような答弁だったわけですけども、この辺が、当該年度でもきちっとした方針に基づいた予算計上、そしてそれに対する取り組みになっていなかったのではないかというふうに思いますけれども、その問題と、それから新しいまちづくりについても、私どもは委託の予算を組む段階ではない、こういうので、丸投げ的に委託費を計上するのは、これはまたむだ遣いにつながるのではないかという指摘をした記憶がありますけれども、結果的には、そうした指摘どおりだったのかなというふうに思っていますが、やはりこうしたことについて、もっと方針上も、それを裏づける予算もしっかりしたものでなければいけなかったのではないかというふうに思いますが、そうした点では、当該年度の段階では委託料を予算化できる、そこまでの方針が確立していなかったのではないかというふうに思いますし、結果的にはそうだったのではないかというふうに思うんですけれども、これに対しての見解を再度お願いしたいと思います。


○議長(堀江正栄君) 答弁を求めます。


 金武都市整備部長。


  〔都市整備部長 金武君登壇〕


○都市整備部長(金武幹男君) お答えをいたします。


 まず、駅西の再整備でございます。現庁舎の北側が段階的に整備をするということで、必要な予算だということで計上させていただきました。


 それと、新しいまちづくりにつきましては、先ほど言いましたように地域再生の認定によりまして、実際に方向転換をしたということで、当初に計画したものにつきまして、やはりその状況が変われば、見直しの必要があるんではないかということで、今回、この前年ですね、不用額にしたというものでございますので、よろしくお願いします。


○議長(堀江正栄君) 他に質疑はございませんか。


 13番 川村議員。


○13番(川村佳代子君) 13番 川村でございます。監査委員さんの意見書の中に、市税の滞納の収納率が低下しているというご指摘がありました。一般質問でも申し上げましたが、滞納にかかわります件でお尋ねをいたしましたけれども、この中には悪質滞納者というのは、どのくらいあるのかどうか。また、そういう人には今後の取り組みも示されましたが、強行な姿勢も必要ではないかと考えますが、その点、お尋ねをいたします。


 それから、土木費の中で、繰り越される不用額がかなりの額でございます。きのうお尋ねいたしました中では、一般市民要望を現在の補正予算の中では、40%から50%ぐらいしかかなえられないと、こういう補正予算の段階でその答弁をいただきましたが、こういう費用は当課の努力によって生み出された費用と考えますので、次年度にその費用を特別に使用していただく枠組みを設けられないものかどうか、お尋ねをいたします。


○議長(堀江正栄君) 答弁を求めます。


 山澄総務部長。


  〔総務部長 山澄君登壇〕


○総務部長(山澄俊明君) ご質疑にお答えをいたします。


 まず、1点目の滞納の件でございますが、さきの一般質問にもお答えをさせていただきましたように、全体で0.5%減で93%ということで、私どももより一層の努力が必要だというふうに痛感をいたしておるところであります。


 この前も言いましたように、特に大口滞納者への徴収の強化等を今やっておりまして、それで、これから悪質滞納者に対する対応ということでありますが、やはり差し押さえとか、公売等もこれから積極的に行っていく必要があるのではないかというふうに思っております。


 それからさらに、滞納者と一口に言いましても、その生活状態あるいは財産状況ということになると思いますが、いろいろ人によりまして千差万別であります。特に、財産とか資産があるにもかかわらず滞納している方を、やっぱり悪質滞納者というふうな意味で言われてると思いますが、そういうところに対しましては、個々の納税者の生活の状況、あるいは財産の状況等を見きわめまして、厳しい中にも、血の通った滞納整理に努めまして収納率の向上に努めていきたいというふうに思っております。


 特にまた、監査委員からのご指摘も受けておりますので、一層の努力をしていきたいということでございます。


 それから、2件目のことですが、私からまとめてお答えをさせていただきます。


 土木事業のところのご指摘ですので、その部分でお答えをさせていただきますが、土木関係の事業の中では、事業目的がはっきりしたもの、例えば都市計画道路をつくるとか、どこの部分をどういうふうにつくる、直すとか、そういう部分がありますが、そういう目的がはっきりしたものにつきましては、当然、入札等をやりました後、差金が出るわけですが、それは入札残金という形で残しております。それに対しまして、維持管理分がありますね、例えば道路改良分とか、側溝の改良分とか、その分は予算をすべて使い切りなさいということでやっておりまして、ですから、それぞれ当初の予算で立てた目的の部分につきましては、きちっと管理をして、予算についての執行をしておりますので、そういうふうでご理解をいただきたいと思います。


○議長(堀江正栄君) 他に質疑はございませんか。


 6番 東海議員。


○6番(東海孝年君) 6番 東海孝年でございます。291ページの学校給食委託料、小学校の方ですが、平成16年度に指名競争入札で城東小学校が1校ふえたわけですが、当局の資料で、この指名競争入札で、この学校給食7,900万円というのが、総額で出ておりますので、細かくはまた改めたいと思いますが、平成16年度に指名競争入札で城東小学校に入った日本ゼネラルフードですが、当局の資料で1食当たり、このときが96.66円、それでこのゼネラルフードは、平成15年と平成14年、3年間にわたって指名競争入札をしておりまして、この平成16年度を考える上で、その3年間についての比較も当局の資料によりますと、平成14年度、犬山南小学校が78.34円、それから、東部中学校が79.10円、これがゼネラルフードが参入してきた平成14年度ですが、平成15年度、これも指名競争入札で犬山南小学校、103.06円、それで、先ほど言った平成16年度が城東小学校で96.66円というわけですが、この調理業務の民間委託については、いい物をより安くということで導入されたわけですが、このゼネラルフード、この3年間だけをとってみても、1年度から2年度にかけて犬山南小学校は32%の増、それから平成16年度についての城東小学校は1年目と比較して23%の増、まるっきり安くなるどころか、他に比較してどんどんつり上がってる状態なわけです。こういった状況をどうとらえてみえるのかお尋ねしたいと思います。


○議長(堀江正栄君) 答弁を求めます。


 暫時休憩します。


                午前10時34分 休憩











                 再     開


                午前10時43分 開議


○議長(堀江正栄君) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。


 長谷川学校教育部長。


  〔学校教育部長 長谷川君登壇〕


○学校教育部長(長谷川隆司君) 済みません、時間とって失礼をいたしました。お答えをさせていただきます。


 今、ご質問がありました指名競争入札についてということで、日本ゼネラルフードの犬山南小学校、それから城東小学校における1食当たりの推移ということで、犬山南小学校について、平成14年度が78.34円、平成15年度が103.06円ということで、32%増ということでお話がありましたけども、当局の方で、平成15年度の1食当たりの金額を算出したものでございますけども、日本ゼネラルフードの犬山南小学校における指名競争入札で、実は犬山南小学校553食ございます。その中で、1食当たりが103.06円ということでなっております。実は、平成16年度でございますけども、平成16年度は犬山南小学校は560食ということで、これによりますと、金額が1食当たり100.59円ということで、平成15年度よりも1食当たりの値段は下がっているというふうに当局で試算しております。いい物をより安くということで学校の方、事務局の方、考えて取り組んでおりますので、ご理解いただきたいと思います。よろしくお願いします。


○議長(堀江正栄君) 6番 東海議員。


○6番(東海孝年君) 一部、そういった数字を示していただきましたが、ほか、例えばメーキュー株式会社、1食125円とか、そういった具体的な数字で挙げますと、いろいろあります。こういう委託契約について、総額についてもどんどんふえてる状況にありますが、そのあたり、監査委員はどのように見解を持ってみえるかお尋ねしておきます。


○議長(堀江正栄君) 答弁を求めます。


 谷津代表監査委員。


  〔代表監査委員 谷津君登壇〕


○代表監査委員(谷津義雄君) 東海議員にお答えいたします。


 一応、細部にわたっては、そこまでは、そこに20番の山下議員もおりますので、そこまでは調べておりません。ただし、委託に対しての入札であるとか、あるいは指名競争入札であるとか、あるいはよりいい品質のところを選ぶようにというふうなことで、それぞれの部署に指導をしておるところでございます。


 また、月例検査、収入役も同席、そしてまた山下議員も同席の上で、毎月の監査の中でそれぞれ気がついた点についてはて、適正に処理されていることをご報告申し上げます。


 以上です。


○議長(堀江正栄君) 他に質疑はございませんか。


 12番 山田議員。


○12番(山田拓郎君) 1点だけ、第57号議案で質疑をさせていただきます。


 歳入歳出決算事項別明細書の221ページ、委託料で、ドッグラン構想調査委託料ということでありますけども、これについての成果と今後の見通し、これをお聞かせいただきたいと思います。


○議長(堀江正栄君) 答弁を求めます。


 番家産業経済部長。


  〔産業経済部長 番家君登壇〕


○産業経済部長(番家敏夫君) ドッグラン構想についての成果と今後の見通しということでありますが、まず成果につきましては、栗栖、お地元の関係者の皆様、そして関係するお地元の議員さんとか、そういうことで1年間にわたり協議を行いまして、成果報告書ということで市長に答申したところであります。


 それで、今後につきましては、同報告書に基づきまして事業を推進するわけですが、これは宮島議員にもお答えしましたように、実施計画上の優先順位という部分もございますもんですから、今後、事業実施に向けては、鋭意努力していきたいというふうに考えております。


 以上です。


○議長(堀江正栄君) 12番 山田議員。


○12番(山田拓郎君) 再質疑ですけども、この委託による調査ということでしたんで、ぜひその成果、どういったものか、私も把握しておきたいので、そういった資料を議員に対して提供いただけるかどうか、確認をしておきます。


○議長(堀江正栄君) 番家産業経済部長。


  〔産業経済部長 番家君登壇〕


○産業経済部長(番家敏夫君) 同報告書については、議会事務局を通して皆様のお手元に届くようにいたします。


 以上です。


○議長(堀江正栄君) 他に質疑はございませんか。


  〔「なし」の声起こる〕


○議長(堀江正栄君) 質疑なしと認めます。よって、第4類、第57号議案及び第58号議案並びに承認第1号に対する質疑を終わります。


 これをもって全議案に対する質疑を終結いたします。


 議事の進行上、暫時休憩いたします。


                午前10時50分 休憩











                 再     開


                午前11時20分 開議


○議長(堀江正栄君) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。


          ********************


 諸般の報告


○議長(堀江正栄君) この際、諸般の報告をいたします。


 ただいま議員提出議案が1件提出されましたので、これを各位の議席へ配付いたしました。


 以上で諸般の報告を終わります。


 お諮りいたします。この際、議員提出議案第2号を直ちに本日の日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(堀江正栄君) 異議なしと認め、さよう決しました。


          ********************








△追加日程 議員提出議案第2号








○議長(堀江正栄君) 追加日程、議員提出議案第2号を議題といたします。


 議案の朗読を省略し、直ちに提出者から提案理由の説明を求めましてご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(堀江正栄君) 異議なしと認め、さよう決しました。


 提案理由の説明を求めます。


 10番 宮地議員。


  〔10番 宮地君登壇〕


○10番(宮地繁誠君) ただいま議会の日程に追加をされました議員提出議案第2号について、賛成各議員のお許しをいただきまして、私から提案の説明をさせていただきます。


 お手元に配付されております議案の朗読をもって提案の説明にかえさせていただきます。


           ********************


 犬山市議会議員提出議案第2号





        犬山市議会の議員の定数を定める条例の一部改正について





 犬山市議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例を別紙のように定めるものとする。





 平成17年9月13日提出





                       提出者 犬山市議会議員


                               宮 地 繁 誠





                       賛成者 犬山市議会議員


                               熊 澤 宏 信


                               川 村 佳代子


                               小 池 昭 夫


                               上 村 良 一


                               山 本   誠





 (説 明)


 この案を提出するのは、犬山市議会の議員の定数を定める条例の一部を改正するため必要があるからである。


           ********************


     犬山市議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例





 犬山市議会の議員の定数を定める条例(平成14年条例第35号)の一部を次のように改正する。


 本則中「25人」を「22人」に改める。


  附 則


 この条例は、公布の日以後初めてその期日を告示される一般選挙から施行する。


 3ページをごらんいただきたいと思います。


 これは、議員定数を定めた新旧対照表であります。


 以上であります。議員各位のご賛同を賜りますよう、重ねてお願いを申し上げ、提案とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。


○議長(堀江正栄君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより、議員提出議案第2号に対する質疑を行います。


 ご発言を求めます。


 20番 山下議員。


○20番(山下一枝君) 今回出されました議員提出議案ということで、定数を3減らして22名にするという、この議員定数の問題でありますけれども、今、犬山の市議会の中でも一般質問や、あるいはその他さまざまな市の重要な施策の問題について、いろんな意見が交わされ、活発にされている中で3名減らすという、その提案をされた理由と、そしてなぜこの時期に出されたのか、そこのところをぜひ納得のいく形での説明をお願いしたいと思います。


 何と言っても私どもは市民の声を議会に届け、そして十分議論をして市民に返していく、その立場で仕事をしてまいりましたし、そのように活動させていただいてきました。そういう意味で定数を削減していくということは、それだけ市民の声が限られてくるといいますか、少数の、そうした声に出せない声も十分聞き取れないような、そういう民主主義の縮小につながっていくというふうに私は考えております。その立場で、なぜこの定数を減らすのかという、その理由と、それからなぜ、今そういうことを出されているのか、その2点についてお伺いをいたします。


○議長(堀江正栄君) 10番 宮地議員。


○10番(宮地繁誠君) 質疑にお答えをさせていただきます。


 議員定数の削減は、犬山市がこれまで議員みずからがこの問題に着手してきた課題であります。削減の理由につきましては、その都度説明しておりますが、社会情勢や、あるいはこの地域の地方の議会を取り巻く環境等が日本の全国で議員削減の方向にあると、こういった背景を重視しなければならないと思っております。これまでのように、議員削減をしてこなかった場合、果たして犬山市議会を市民の皆様はどのように判断されるか、こういったこともぜひお考えいただきたいと思います。我々がこうした努力を重ねてきたことによって、現在市民の皆さんから納得をいただいておるというふうに私は解釈をいたしております。


 ちなみに、犬山市の人口が7万4,600人であります。県下の状況を調べてみますと、議員1人当たりの人口、これが少ない方から数えて10番目です。1人当たり2,900人であります。これは県下の平均をはるかに下回るものであります。


 今回、3名に削減いたしましても、議員1人当たりの人口は3,300人にしか到達いたしません。3,300人にしても、県下平均の15番目に位置するわけであります。なお、そのほか、いわゆる4,000人あるいは5,000人という、1人当たりの市が県下で10市以上に上っております。多いところは1人当たり8,000人というところもあります。また、近隣の市町でも江南市あるいは小牧市は4,000人、5,000人となっております。可児市も4,000人を超えておりますし、各務原市に至っては、議員1人当たりの人口は5,000人以上になっております。このような背景からして、犬山市が決して議員の定数が少ないというわけではありません。


 また、民意が反映されないということを言われましたが、これはたびたびおっしゃってみえますが、向こうから声を聞くのではなく、もう今は情報化の時代です。いろんな形で声は届いてくるはずです。また、議員活動も旧来どおり、余り公の場に出ないということはなくなってまいりました。こういった背景から、市民の声は十分に我々のところへ届くというふうに考えております。


 少数精鋭で、犬山市議会の権能を高め、もっともっと我々が議会のあり方を検討し、また市民の声を届けるだけじゃなくて実現をさせる、このことが大切だというふうに考えております。こういった理由で、今回3名の削減を提案させていただきました。


○議長(堀江正栄君) 6番 東海議員。


○6番(東海孝年君) 6番の東海でございます。議員提出議案第2号について質疑させていただきます。


 今、地方自治が叫ばれている中で、今こそ市議会の権能を、やはり役割、そういったものを高めていくべきときだというふうに考えます。それは、量的にも質的にも充実させていくべきときであろうと、そういうふうに私考えておるわけですが、先ほど、なぜということは質疑がありましたので、私からは、今、自治基本条例が市民も参加しての議論が始まったところでありますが、その中で議会についても市民の議論も進められていくわけですから、そういった自治基本条例の審議も踏まえて検討されてもいいんではないか、そういうふうに考えますが、その点、いかがでしょうか。


○議長(堀江正栄君) 答弁を求めます。


 10番 宮地議員。


○10番(宮地繁誠君) どうも、時期の問題のようでありますけれども、確かに基本条例の今審議に入っておりますが、この見通しを待つということになりますと、恐らくまだまだ時間がかかるだろうということが想定されます。また、こういった状況や、あるいは犬山市議会がみずからこういうことをするという行為の方がむしろ基本条例においても、検討していく中でも積極性を持って出るということが必要ではないかというふうに感じております。


 以上。


○議長(堀江正栄君) 他に質疑はございませんか。


 19番 岡議員。


○19番(岡  覚君) 先ほどの県下の人口と、議員1人当たりの市民の数が示されましたけども、これは全国的にもそうですけれども、人口の多い都市ほど議員1人当たりの市民の数が多いのは、これはそういう形になっていますので、どの程度の人口ですね、5万人以上10万人未満で全国的な調査、多分議案を提出される中でいえば、当然調査されていると思いますので、そういう5万人以上10万人未満という中で、全国的にはどうであるのか、私は決して犬山市がその中で議員1人当たりの人口が少な過ぎるというふうには理解していませんけれども、その点はどうなのかというのが1点と、今回の総選挙の中でも、公務員を減らせとか、議員を減らせとかいう意見が非常に強くなってきてますけれども、果たして単純化していいかどうか、例えば消防職員一つとってみても、私は必要な職員は絶対に公務員として確保すべきだというふうに思っていますし、議会も少なければ少ないでいいのかどうかね、少数精鋭だという言葉がありますけども、やはり議会の権能から言って、まさに車の両輪として、地方自治に携わっていく上では、これは数を減らせば、それだけ議会の権能が低くならざるを得ないというふうに思いますけれども、こうした危惧については、どのような見解をお持ちなのか、今本当に、むしろ、今の犬山市議会もそうですが、切磋琢磨しながら、お互いが非常に地方自治の進展に役立つ議員として頑張っているというふうに思うわけですけども、その数を減らしてもいいんだというのは、僕は逆じゃないかな、議会の自殺行為につながるんじゃないかなという危惧を持っていますが、その2点について、見解を示してください。


○議長(堀江正栄君) 答弁を求めます。


 宮地議員。


○10番(宮地繁誠君) 議員1人当たりの人口ですけれども、全国的なものは調べておりません。恐らく、全国的なものを調べれば、1人当たりの人口は少なくなるだろうというふうに考えております。しかしながら、県下の状況、いわゆるこの地域性も非常に重要視しなければならないというふうに考えております。ちなみに、人口10万人以下で、犬山市に近い市町の状況を説明しますと、10万人以下で説明をさせていただきます。蒲郡市が8万1,000人で、1人当たりの人口が3,150人、それから大府市ですが、こちらは1人当たり3,634人、知多市が8万2,000人で3,191人、尾張旭市で3,274人、そのほか日進市で3,000人、こういう状況になっております。3,000人を切って、犬山市と同じように3,000人を切っている市で犬山市と近い市は、残すところは豊明市の人口6万8,000人で1人当たり2,631人、この1市のみであります。


 なお、今後の地方自治を取り巻く環境等で、これ以上の、むしろ自殺行為ではないかという質疑がありました。これは、やはり人数が多ければ、それが補われるというものではありません。皆さん方の、この議会の権能を高めれば高めるほど、むしろ充実していくというふうに解釈しておりますし、なおまとまりながら、犬山市全体のことを党利党略にかかわらず進めることの方がむしろ大切だというふうに理解しております。


○議長(堀江正栄君) 19番 岡議員。


○19番(岡  覚君) 答弁にかなり事実誤認があると思います。5万人以上10万人未満でいえば、例えば常滑市は5万900人くらいで、定数が26人ですし、当然、犬山よりも1人当たりの議員は少ないですね。それから、碧南市も26人、議員定数で6万8,000人くらいですから。津島市も25人で6万6,000人ですから、今、1市だけと言いましたけども、これはもう全然違いますから、いずれにしろ、全国的にやっぱり同じ人口程度でどうなのかということは、やっぱり確認しておいた方がいいと思いますから、これ議会運営委員会に付託される委員会審議の中でも、もう一度、提案者の方から、その辺精査した上で議論を深めていただきたいというふうに思いますし、私は公務員や議員は必要なところは必要な形をきちっとつくっていくのが、これからの地方自治には絶対重要だというふうな見解を持っていますので、この辺についてもまた委員会での議論を深めさせていただきたいというふうに思います。


○議長(堀江正栄君) 宮地議員。


○10番(宮地繁誠君) 事実に誤認があるじゃないかという点だけお答えさせていただきます。


 私、先ほど申しましたように、犬山市に近い、人口7万人程度のところというふうに説明をさせていただきました。常滑市はちなみに、人口5万人であります。碧南市につきましては、確かにおっしゃるとおり7万1,000人の人口を抱えておりまして2,749人ということで、これを脱漏しておりましたので訂正させていただきます。


 以上です。


○議長(堀江正栄君) 他に質疑はございませんか。


  〔「なし」の声起こる〕


○議長(堀江正栄君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 議事の進行上、暫時休憩いたします。


                午前11時38分 休憩











                 再     開


                午前11時41分 開議


○議長(堀江正栄君) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。


 ただいま議題となっております議案をお手元へ配付いたしました議案付託表のとおり所管の委員会へ付託いたします。


          ********************


            平成17年9月定例市議会常任委員会


             付 託 議 案 一 覧 表


 《総務委員会》                          3階第3会議室


 ┌───────┬──────────────────────────────────┐


 │  議案番号  │           件         名             │


 ├───────┼──────────────────────────────────┤


 │ 第47号議案 │犬山市職員の給与に関する条例の一部改正について           │


 │ 第48号議案 │犬山市税条例の一部改正について                   │


 │ 第50号議案 │犬山市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について         │


 │ 第51号議案 │犬山市火災予防条例の一部改正について                │


 │ 第52号議案 │犬山市公平委員会委員の選任について                 │


 │ 第53号議案 │犬山市固定資産評価審査委員会委員の選任について           │


 │ 第54号議案 │平成17年度犬山市一般会計補正予算(第3号)             │


 │       │ 第1条の第1表 歳入歳出予算補正中                │


 │       │  歳 入 総務委員会の所管に属する歳入              │


 │       │  歳 出 2款 総務費(1項総務管理費のうち16目新庁舎建設検   │


 │       │             討費を除く)               │


 │       │ 第2条の第2表 債務負担行為補正                 │


 │       │ 第3条の第3表 地方債補正                    │


 │ 第57号議案 │平成16年度犬山市一般会計及び特別会計の決算の認定についてのうち   │


 │       │ 平成16年度犬山市一般会計中                    │


 │       │  歳 入 総務委員会の所管に属する歳入              │


 │       │  歳 出 1款 議会費                      │


 │       │      2款 総務費(1項総務管理費のうち11目自然保護費、13  │


 │       │             目交通防犯対策費、15目犬山駅西再整備費、 │


 │       │             16目新庁舎建設検討費及び17目新しいまち  │


 │       │             づくり事業費並びに3項戸籍住民基本台帳  │


 │       │             費並びに5項統計調査費のうち2目人口動  │


 │       │             態調査費、3目人口動向調査費、5目教育  │


 │       │             統計費及び6目農林業センサス調査費を   │


 │       │             除く)                  │


 │       │      8款 消防費                      │


 │       │      11款 公債費                      │


 │       │      12款 諸支出金                     │


 │       │      13款 予備費                      │


 │       │  並びに特別会計中                        │


 │       │ 平成16年度犬山市土地取得特別会計                 │


 │ 承認第1号 │専決処分の承認を求めることについて                 │


 │       │(平成17年度犬山市一般会計補正予算(第2号))           │


 └───────┴──────────────────────────────────┘











 《民生文教委員会》                       4階 第1会議室


 ┌───────┬──────────────────────────────────┐


 │  議案番号  │           件         名             │


 ├───────┼──────────────────────────────────┤


 │ 第46号議案 │犬山市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正について       │


 │ 第49号議案 │犬山市在宅要介護者介護手当支給条例の一部改正について        │


 │ 第54号議案 │平成17年度犬山市一般会計補正予算(第3号)             │


 │       │ 第1条の第1表 歳入歳出予算補正中                │


 │       │  歳 入 民生文教委員会の所管に属する歳入            │


 │       │  歳 出 3款 民生費                      │


 │       │      9款 教育費                      │


 │ 第56号議案 │平成17年度犬山市介護保険特別会計補正予算(第1号)         │


 │ 第57号議案 │平成16年度犬山市一般会計及び特別会計の決算の認定についてのうち   │


 │       │ 平成16年度犬山市一般会計中                    │


 │       │  歳 入 民生文教委員会の所管に属する歳入            │


 │       │  歳 出 2款 総務費(3項戸籍住民基本台帳費並びに5項統計   │


 │       │             調査費のうち2目人口動態調査費、3目   │


 │       │             人口動向調査費及び5目教育統計費)    │


 │       │      3款 民生費                      │


 │       │      4款 衛生費(1項保健衛生費のうち1目保健衛生総務   │


 │       │             費中28節繰出金、7目環境保全費及び8   │


 │       │             目霊きゅう車管理費並びに2項清掃費を   │


 │       │             除く)                  │


 │       │      9款 教育費                      │


 │       │  並びに特別会計中                        │


 │       │ 平成16年度犬山市国民健康保険特別会計               │


 │       │ 平成16年度犬山市岡部育英事業特別会計               │


 │       │ 平成16年度犬山市相馬育英事業特別会計               │


 │       │ 平成16年度犬山市老人保健特別会計                 │


 │       │ 平成16年度犬山市伊藤福祉事業特別会計               │


 │       │ 平成16年度犬山市教育振興事業特別会計               │


 │       │ 平成16年度犬山市介護保険特別会計                 │


 └───────┴──────────────────────────────────┘











 《経済環境委員会》                       3階 第2会議室


 ┌───────┬──────────────────────────────────┐


 │  議案番号  │           件         名             │


 ├───────┼──────────────────────────────────┤


 │ 第54号議案 │平成17年度犬山市一般会計補正予算(第3号)             │


 │       │ 第1条の第1表 歳入歳出予算補正中                │


 │       │  歳 入 経済環境委員会の所管に属する歳入            │


 │       │                                  │


 │ 第57号議案 │  歳 出 5款 農林業費                     │


 │       │平成16年度犬山市一般会計及び特別会計の決算の認定についてのうち   │


 │       │ 平成16年度犬山市一般会計中                    │


 │       │  歳 入 経済環境委員会の所管に属する歳入            │


 │       │  歳 出 2款 総務費(1項総務管理費のうち11目自然保護費及   │


 │       │             び13目交通防犯対策費並びに5項統計調   │


 │       │             査費のうち6目農林業センサス調査費)   │


 │       │      4款 衛生費(1項保健衛生費のうち7目環境保全費及   │


 │       │             び8目霊きゅう車管理費並びに2項清掃   │


 │       │             費)                   │


 │       │      5款 農林業費(1項農業費のうち6目土地改良費中28   │


 │       │              節繰出金を除く)            │


 │       │      6款 商工費                      │


 │       │      10款 災害復旧費(1項農林施設災害復旧費)       │


 │       │  並びに特別会計中                        │


 │       │ 平成16年度犬山市犬山城観光事業費特別会計             │


 │       │ 平成16年度犬山市木曽川うかい事業費特別会計            │


 └───────┴──────────────────────────────────┘











 《建設水道委員会》                        3階 委員会室


 ┌───────┬──────────────────────────────────┐


 │  議案番号  │           件         名             │


 ├───────┼──────────────────────────────────┤


 │ 第54号議案 │平成17年度犬山市一般会計補正予算(第3号)             │


 │       │ 第1条の第1表 歳入歳出予算補正中                │


 │       │  歳 入 建設水道委員会の所管に属する歳入            │


 │       │  歳 出 2款 総務費(1項総務管理費のうち16目新庁舎建設検   │


 │       │             討費)                  │


 │       │      7款 土木費                      │


 │ 第55号議案 │平成17年度犬山市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)      │


 │ 第57号議案 │平成16年度犬山市一般会計及び特別会計の決算の認定についてのうち   │


 │       │ 平成16年度犬山市一般会計中                    │


 │       │  歳 入 建設水道委員会の所管に属する歳入            │


 │       │  歳 出 2款 総務費(1項総務管理費のうち15目犬山駅西再整備  │


 │       │             費、16目新庁舎建設検討費及び17目新しい  │


 │       │             まちづくり事業費)            │


 │       │      4款 衛生費(1項保健衛生費のうち1目保健衛生総務費  │


 │       │             中28節繰出金)              │


 │       │      5款 農林業費(1項農業費のうち6目土地改良費中28節  │


 │       │              繰出金)                │


 │       │      7款 土木費                      │


 │       │      10款 災害復旧費(2項土木施設災害復旧費)       │


 │       │  並びに特別会計中                        │


 │       │ 平成16年度犬山市公共下水道事業特別会計              │


 │       │ 平成16年度犬山市農業集落排水事業特別会計             │


 │       │平成16年度犬山市水道事業会計の決算の認定について          │


 │ 第58号議案 │                                  │


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 《議会運営委員会》                        3階 委員会室


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 │  議案番号  │           件         名             │


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 │ 議員提出議案 │犬山市議会の議員の定数を定める条例の一部改正について        │


 │第2号    │                                  │


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○議長(堀江正栄君) 次に、お手元へ配付のとおり、陳情7件を受理しましたので、所管の常任委員会へ送付いたしました。


 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。


 明14日から16日までは部門委員会開催のため休会とし、来週20日午後1時から本会議を再開いたします。


 本日は、これをもって散会いたします。


                午前11時42分 散会