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愛知県 犬山市

平成17年 3月定例会(第7日 3月22日)




平成17年 3月定例会(第7日 3月22日)





 
平成17年3月定例会





 平成17年3月





            定 例 犬 山 市 議 会 会 議 録





                             第7号 3月22日(火曜日)





──────────────────────────────────────────


〇議事日程 第7号 平成16年3月22日午後1時開議


 第1 第1号議案から第33号議案まで並びに諮問第1号及び諮問第2号


    (委員長報告、同報告に対する質疑、討論、採決)


 第2 閉会中継続調査の申し出について


           ********************


〇本日の会議に付した案件


 日程第1 第1号議案 犬山市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定について


      第2号議案 長期継続契約を締結することができる契約に関する条例の制定につ


            いて


      第3号議案 犬山市伊藤福祉事業基金の設置及び管理に関する条例の廃止につい


            て


      第4号議案 犬山市伊藤福祉事業特別会計設置に関する条例の廃止について


      第5号議案 犬山市情報公開条例の一部改正について


      第6号議案 犬山市個人情報保護条例の一部改正について


      第7号議案 犬山市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について


      第8号議案 犬山市税条例及び尾張北部都市計画事業犬山上坂土地区画整理事業


            施行条例の一部改正について


      第9号議案 犬山市保育の実施に係る保育料及び利用料の徴収に関する条例の一


            部改正について


      第10号議案 犬山市農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部改正について


      第11号議案 市営土地改良事業の経費の賦課徴収に関する条例の一部改正につい


            て


      第12号議案 犬山市公平委員会委員の選任について


      第13号議案 平成17年度犬山市一般会計予算


      第14号議案 平成17年度犬山市国民健康保険特別会計予算


      第15号議案 平成17年度犬山市犬山城観光事業費特別会計予算


      第16号議案 平成17年度犬山市木曽川うかい事業費特別会計予算


      第17号議案 平成17年度犬山市岡部育英事業特別会計予算


      第18号議案 平成17年度犬山市相馬育英事業特別会計予算


      第19号議案 平成17年度犬山市土地取得特別会計予算


      第20号議案 平成17年度犬山市老人保健特別会計予算


      第21号議案 平成17年度犬山市公共下水道事業特別会計予算


      第22号議案 平成17年度犬山市教育振興事業特別会計予算


      第23号議案 平成17年度犬山市農業集落排水事業特別会計予算


      第24号議案 平成17年度犬山市介護保険特別会計予算


      第25号議案 平成17年度犬山市水道事業会計予算


      第26号議案 平成16年度大山市一般会計補正予算(第5号)


      第27号議案 平成16年度犬山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


      第28号議案 平成16年度犬山市犬山城観光事業費特別会計補正予算(第2号)


      第29号議案 平成16年度犬山市木曽川うかい事業費特別会計補正予算(第2号)


      第30号議案 平成16年度犬山市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)


      第31号議案 平成16年度犬山市伊藤福祉事業特別会計補正予算(第1号)


      第32号議案 平成16年度犬山市介護保険特別会計補正予算(第3号)


      第33号議案 平成16年度大山市一般会計補正予算(第6号)


      諮問第1号 人権擁護委員の推せんについて


      諮問第2号 人権擁護委員の推せんについて


 日程第2 閉会中継続調査の申し出について


           ********************


〇出席議員(25名)


   1番  宮 島   一 君       14番  大 島 金 次 君


   2番  高 間 信 雄 君       15番  原   欣 伸 君


   3番  山 本   誠 君       16番  ビアンキ アンソニー 君


   4番  住 野 龍之介 君       17番  小 池 昭 夫 君


   5番  水 野 正 光 君       18番  大 脇 伸 孔 君


   6番  東 海 孝 年 君       19番  岡     覚 君


   7番  上 村 良 一 君       20番  山 下 一 枝 君


   8番  三 浦 知 里 君       21番  前 田 幸 雄 君


   9番  稲 垣 民 夫 君       22番  福 冨   勉 君


   10番  宮 地 繁 誠 君       23番  熊 澤 宏 信 君


   11番  松 浦 英 幸 君       24番  本 多 克 郎 君


   12番  山 田 拓 郎 君       25番  堀 江 正 栄 君


   13番  川 村 佳代子 君


           ********************


〇欠席議員(なし)


           ********************


〇職務のため出席した事務局職員の職・氏名


 事務局長    長谷川   勲 君      次長      勝 野 輝 男 君


 次長補佐    後 藤   裕 君      統括主査    中 田 妙 子 君


           ********************


〇説明のため出席した者の職・氏名


 市長       石 田 芳 弘 君     助役      渡 邊 昭 美 君


 収入役      加 藤 博 之 君     教育長     瀬見井   久 君


 市長公室長    大 澤 繁 昌 君     総務部長    山 澄 俊 明 君


 民生部長     小 川 正 美 君     環境部長    牧 野 一 夫 君


 都市整備部長   小 林 敏 彦 君     都市整備部次長 金 武 幹 男 君


 都市整備部次長  ? 木 金 彦 君     産業経済部長  番 家 敏 夫 君


 (地域再生担当)


 学校教育部長   加 地   健 君     生涯学習部長  鈴 木 勝 彦 君


 水道部長     陸 浦 公 延 君     消防長     伊 藤 征 夫 君


 秘書広報課長   宮 島 敏 明 君     企画調整課長  和 嶋 博 從 君


 総務課長     服 部 良 弘 君     長寿社会課主幹 澤 田 義 範 君


 交通防犯課長   牧 野 保 雄 君     指導課主幹   大 矢 恵 一 君


 市民体育課長   奥 村 正 成 君


           ********************


                 午後1時00分 開議


○議長(前田幸雄君) ただいまの出席議員は、25名でございます。


 定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


 議事日程に従いまして、会議を進めます。


           ********************








△日程第1 第1号議案から第33号議案まで並びに諮問第1号及び諮問第2号








○議長(前田幸雄君) 日程第1、第1号議案から第33号議案まで並びに諮問第1号及び諮問第2号を一括議題とします。


 各委員長から委員会の審査結果報告を求めます。


 最初に、川村総務委員長。


  〔総務委員長 川村君登壇〕


○総務委員長(川村佳代子君) 総務委員長の川村でございます。お手元に配付いたしました総務委員会の審査結果報告書の朗読をもって報告にかえさせていただきます。


 別紙総務委員会審査結果報告書朗読。


○議長(前田幸雄君) 総務委員長の報告は終わりました。


 続いて、東海民生文教委員長。


  〔民生文教委員長 東海君登壇〕


○民生文教委員長(東海孝年君) 民生文教委員長の東海孝年でございます。民生文教委員会の審査結果の報告をさせていただきます。お手元の審査結果報告書の朗読をもってこれにかえさせていだきます。


 別紙民生文教委員会審査結果報告書朗読。


○議長(前田幸雄君) 民生文教委員長の報告は終わりました。


 続いて、山田経済環境委員長。


  〔経済環境委員長 山田君登壇〕


○経済環境委員長(山田拓郎君) 経済環境委員会から審査結果を報告させていただきます。お手元に配付の報告書の朗読をもってこれにかえさせていただきます。


 別紙経済環境委員会審査結果報告書朗読。


○議長(前田幸雄君) 経済環境委員長の報告は終わりました。


 続いて、福冨建設水道委員長。


  〔建設水道委員長 福冨君登壇〕


○建設水道委員長(福冨 勉君) 建設水道委員会の審査結果報告書、議席に配らせていただいております。朗読をもってかえさせていただきます。


 別紙建設水道委員会審査結果報告書朗読。


○議長(前田幸雄君) 建設水道委員長の報告は、終わりました。


 以上で、各委員長の報告は終わりました。


          ********************


               総務委員会審査結果報告書


                              平成17年3月22日


                               総務委員長


                               川 村 佳代子





 日  時   平成17年3月16日 午前10時00分から


                 午後3時56分まで


            3月17日 午前10時00分から


                 午前10時53分まで


 場  所   市役所 第3会議室


 出席委員   平成17年3月16日 6名(全員)


            3月17日 6名(全員)


 付託議案


  第1号議案 犬山市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定について


  第2号議案 長期継続契約を締結することができる契約に関する条例の制定につい


        て


  第5号議案 犬山市情報公開条例の一部改正について


  第6号議案 犬山市個人情報保護条例の一部改正について


  第7号議案 犬山市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について


  第8号議案 犬山市税条例及び尾張北部都市計画事業犬山上坂土地区画整理事業施


        行条例の一部改正について


  第12号議案 犬山市公平委員会委員の選任について


  第13号議案 平成17年度犬山市一般会計予算


         第1条の第1表 歳入歳出予算中


          歳 入 総務委員会の所管に属する歳入


          歳 出 1款 議会費


              2款 総務費(1項総務管理費のうち11目自然保護費、


                    13目交通防犯対策費、15目犬山駅西再整


                    備費、16目新庁舎建設検討費及び17目新


                    しいまちづくり事業費並びに3項戸籍住


                    民基本台帳費並びに5項統計調査費のう


                    ち2目人口動態調査費、3目人口動向調


                    査費、5目教育統計費を除く)


              8款 消防費


              11款 公債費


              12款 諸支出金


              13款 予備費


         第2条の第2表 継続費


         第3条の第3表 債務負担行為中


          犬山市土地開発公社に対する債務保証


         第4条の第4表 地方債


         第5条 一時借入金


         第6条 預金債権と地方債債務の相殺


         第7条 歳出予算の流用


  第19号議案 平成17年度犬山市土地取得特別会計予算


  第26号議案 平成16年度犬山市一般会計補正予算(第5号)


         第1条の第1表 歳入歳出予算補正中


          歳 入 総務委員会の所管に属する歳入


          歳 出 2款 総務費(1項総務管理費のうち13目交通防犯対策


                     費を除く)


              8款 消防費


              11款 公債費


         第3条の第3表 地方債補正


  第33号議案 平成16年度犬山市一般会計補正予算(第6号)





 3月15日 本会議において、当委員会に付託されました上記議案について慎重審査いたしました結果、第1号議案、第2号議案、第5号議案、第6号議案、第7号議案、第8号議案、第19号議案、第26号議案及び第33号議案については、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決、第13号議案については、賛成多数をもって原案のとおり可決、第12号議案については、全員一致をもって原案のとおり同意すべきものとそれぞれ決しましたので、報告いたします。


          ********************


              民生文教委員会審査結果報告書


                              平成17年3月22日


                               民生文教委員長


                               東 海 孝 年





 日  時   平成17年3月16日 午前10時00分から


                 午後4時48分まで


            3月17日 午前10時00分から


                 午前11時52分まで


 場  所   市役所 第1会議室


 出席委員   平成17年3月16日 7名(全員)


            3月17日 7名(全員)


 付託議案


  第3号議案 犬山市伊藤福祉事業基金の設置及び管理に関する条例の廃止について


  第4号議案 犬山市伊藤福祉事業特別会計設置に関する条例の廃止について


  第9号議案 犬山市保育の実施に係る保育料及び利用料の徴収に関する条例の一部


        改正について


  第13号議案 平成17年度犬山市一般会計予算


         第1条の第1表 歳入歳出予算中


          歳 入 民生文教委員会の所管に属する歳入


          歳 出 2款 総務費(3項戸籍住民基本台帳費並びに5項統計


                     調査費のうち2目人口動態調査費、3目


                     人口動向調査費及び5目教育統計費)


              3款 民生費


              4款 衛生費(1項保健衛生費のうち1目保健衛生総務


                     費中28節繰出金、7目環境保全費及び8


                     目霊きゅう車管理費並びに2項清掃費を


                     除く)


              9款 教育費


  第14号議案 平成17年度犬山市国民健康保険特別会計予算


  第17号議案 平成17年度犬山市岡部育英事業特別会計予算


  第18号議案 平成17年度犬山市相馬育英事業特別会計予算


  第20号議案 平成17年度犬山市老人保健特別会計予算


  第22号議案 平成17年度犬山市教育振興事業特別会計予算


  第24号議案 平成17年度犬山市介護保険特別会計予算


  第26号議案 平成16年度犬山市一般会計補正予算(第5号)


         第1条の第1表 歳入歳出予算補正中


          歳 入 民生文教委員会の所管に属する歳入


          歳 出 3款 民生費


              4款 衛生費(1項保健衛生費のうち7目環境保全費及


                     び2項清掃費を除く)


              9款 教育費


         第2条の第2表 繰越明許費補正中


              3款 民生費


  第27号議案 平成16年度犬山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


  第31号議案 平成16年度犬山市伊藤福祉事業特別会計補正予算(第1号)


  第32号議案 平成16年度犬山市介護保険特別会計補正予算(第3号)


  諮問第1号 人権擁護委員の推せんについて


  諮問第2号 人権擁護委員の推せんについて





 3月15日 本会議において、当委員会に付託されました上記議案について慎重審査いたしました結果、第3号議案、第4号議案、第9号議案、第13号議案、第14号議案、第17号議案、第18号議案、第20号議案、第22号議案、第24号議案、第26号議案、第27号議案、第31号議案及び第32号議案については、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決、諮問第1号及び諮問第2号については、いずれも全員一致をもって原案のとおり適任すべきものとそれぞれ決しましたので、報告いたします。


          ********************


              経済環境委員会審査結果報告書


                              平成17年3月22日


                               経済環境委員長


                               山 田 拓 郎





 日  時   平成17年3月16日 午前10時00分から


                 午後4時28分まで


 場  所   市役所 第2会議室


 出席委員   6名(全員)


 付託議案


  第10号議案 犬山市農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部改正について


  第11号議案 市営土地改良事業の経費の賦課徴収に関する条例の一部改正について


  第13号議案 平成17年度犬山市一般会計予算


         第1条の第1表 歳入歳出予算中


          歳 入 経済環境委員会の所管に属する歳入


          歳 出 2款 総務費(1項総務管理費のうち11目自然保護費及


                     び13目交通防犯対策費)


              4款 衛生費(1項保健衛生費のうち7目環境保全費及


                     び8目霊きゅう車管理費並びに2項清掃


                     費)


              5款 農林業費(1項農業費のうち6目土地改良費中


                      28節繰出金を除く)


              6款 商工費


         第3条の第3表 債務負担行為中


          愛知用水二期事業負担金


  第15号議案 平成17年度犬山市犬山城観光事業費特別会計予算


  第16号議案 平成17年度犬山市木曽川うかい事業費特別会計予算


  第26号議案 平成16年度犬山市一般会計補正予算(第5号)


         第1条の第1表 歳入歳出予算補正中


          歳 入 経済環境委員会の所管に属する歳入


          歳 出 2款 総務費(1項総務管理費のうち13目交通防犯対策


                     費)


              4款 衛生費(1項保健衛生費のうち7目環境保全費及


                     び2項清掃費)


              5款 農林業費


              6款 商工費


  第28号議案 平成16年度犬山市犬山城観光事業費特別会計補正予算(第2号)


  第29号議案 平成16年度犬山市木曽川うかい事業費特別会計補正予算(第2号)





 3月15日 本会議において、当委員会に付託されました上記議案について慎重審査いたしました結果、第11号議案、第15号議案、第16号議案、第26号議案、第28号議案及び第29号議案については、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決、第10号議案及び第13号議案については、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものとそれぞれ決しましたので、ご報告いたします。


          ********************


              建設水道委員会審査結果報告書


                              平成17年3月22日


                               建設水道委員長


                                福 冨   勉





 日  時   平成17年3月16日 午前10時00分から


                 午後3時06分まで


 場  所   市役所 委員会室


 出席委員   6名(全員)


 付託議案


   第13号議案 平成17年度犬山市一般会計予算


         第1条の第1表 歳入歳出予算中


          歳 入 建設水道委員会の所管に属する歳入


          歳 出 2款 総務費(1項総務管理費のうち15目犬山駅西再整


                     備費、16目新庁舎建設検討費及び17目新


                     しいまちづくり事業費)


              4款 衛生費(1項保健衛生費のうち1目保健衛生総務


                     費中28節繰出金)


              5款 農林業費(1項農業費のうち6目土地改良費中


                      28節繰出金)


              7款 土木費


              10款 災害復旧費


  第21号議案 平成17年度犬山市公共下水道事業特別会計予算


  第23号議案 平成17年度犬山市農業集落排水事業特別会計予算


  第25号議案 平成17年度犬山市水道事業会計予算


  第26号議案 平成16年度犬山市一般会計補正予算(第5号)


         第1条の第1表 歳入歳出予算補正中


          歳 入 建設水道委員会の所管に属する歳入


          歳 出 7款 土木費


         第2条の第2表 繰越明許費補正中


              7款 土木費


  第30号議案 平成16年度犬山市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)





 3月15日 本会議において、当委員会に付託されました上記議案について慎重審査いたしました結果、第21号議案、第23号議案、第25号議案及び第30号議案については、全員一致をもって原案のとおり可決、第13号議案及び第26号議案については、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものとそれぞれ決しましたので、報告いたします。


          ********************


○議長(前田幸雄君) これより、各委員長報告に対する質疑を行います。


 ご発言を求めます。


  〔「なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 これより、討論を行います。


 最初に、6番 東海議員。


  〔6番 東海君登壇〕


○6番(東海孝年君) 6番の東海孝年でございます。私は第13号議案並びに第14号議案について、反対の立場から討論させていただきます。


 まず、第13号議案 平成17年度犬山市一般会計予算であります。


 国の三位一体改革の名のもとに進められております補助金や交付税の削減、そして一向に進まない税源移譲で地方自治体の財政運営は非常に厳しい状況となっております。その中での予算編成は、苦労の跡がうかがえると評価いたしますが、一方で、私たちが主張してまいりました大型開発優先、市債依存の財政運営をもっと早くに脱却していればこれほどの困難に直面せずに済んだと思うわけでございます。


 厳しい財政状況のもとでの予算編成となっておりますが、市の財政はもとより、長引く不況の中で市民の暮らしがもっと苦しい状況にあり、それを直視し、市民の暮らしを支える立場での予算編成が強く望まれます。この立場で不要不急の予算にメスを入れる、むだ遣いをとめることが重要です。そして、できる限り市民の暮らしを支えるための予算、市民要求や身近な地域要求にこたえる予算を確保することが大切であると考えます。


 今回の予選編成で、特に評価できるのは小・中学校の耐震改修工事であります。内藤式校舎の改修を初め、81年以前に立てられた公社の耐震診断の実施は地震から子どもの命を守るということがまず最優先に考えられる施策であり、早急に実施すべきものと考えます。


 さて、予算の中で精査すべき事業や、さらに充実が求められる事業について順次指摘させていただきます。


 昨年度、総務管理費の諸対策費は廃目され、補助金の見直しが行われましたが、依然として勤労者大会補助金が計上されております。自主的な運動であるべきメーデーのある一方の主催者側に支払われていますが、全国的にもめずらしくなっている補助金ではないでしょうか。精査すべき補助金であると考えます。


 市長室の応接セットの買いかえに備品購入費が計上されています。市長が率先して我慢し、創意工夫すべきところです。現在の応接セットが傷んでいるわけではなく、使い勝手が悪いというだけのようであり、買いかえの必要はないと考えます。


 愛知万博であります。さきに実施された内覧会でさえ、相当の混乱が生じているようであります。万博関連予算は何でもありという雰囲気で、それぞれの市町村の日は多くの自治体が1日にしている中で、犬山は車山も出して、犬山の日も2日にしています。1日にすれば376万円削減できます。


 犬山お城まつり実行委員会助成金であります。お城まつりは本来の犬山祭を中心にした伝統的なものをと主張してまいりましたが、秋のお城まつりについては取りやめるとはいえ、4月についても精査していくべきであります。


 城下町再生計画推進検討業務委託料であります。城下町地区と外縁部の開発の相互の関連について現実味が見えていない。外縁部での商業開発は農地転用も市街化編入も極めて困難で、現段階での業務委託は当局も認めているように未執行に終わる可能性が極めて高いと考えられる中での予算編成であり、予算化すべきではないと考えます。橋爪・五郎丸の新しいまちづくり事業の未執行を教訓にすべきものと考えます。


 町家まちづくり拠点施設の維持管理諸費用であります。町家まちづくり施設整備事業は、厳しい財政状況の中で、あえて市債を発行してまで急を要する事業ではないと反対してきました。また、城下町地区には既にしみんてい、どんでん館などがあり、まちづくり団体の場は開かれていると考えます。


 街路事業費、歴史のまちのみちづくり事業であります。城下町地区の道路美装化、電線類地中化などの事業は、街なみ環境整備事業や、身近なまちづくり支援街路事業などと並行して城下町中心の事業が重なって進められています。ここは、それぞれの事業の進捗状況を十分に検証・精査した上で進められるべきであると考えます。


 保育園の職員体制は、臨時・パート対応が正規職員の1.6倍になっており、クラス担任でさえ臨時職員で対応している状況にあります。幼児教育の必要性から幼保一元化の方向で教育カリキュラムの統一などを進めている現在でもあり、クラス担任は正規職員で対応し、充実させるべきだと考えます。


 保育園の営繕工事費は、園舎などの老朽化に伴い、要望の出ている工事よりも突発的な緊急度の高い工事のために予算が執行され、なおかつ補正で対応しているのが現状ですから、各園から出されている雨漏りやトイレ、床などの要望にこたえるために、さらなる予算化が図られる必要があります。


 教育費の私立高校生授業料補助金の減額であります。長引く不況のもとで、そのしわ寄せは高校生の進路状況にも及んでいます。授業料が払えず、やむなく退学せざるを得ない生徒もふえている、そういった状況であります。授業料補助は必要な措置であり、助成額の増額や所得制限の見直しを図るべきものと考えます。


 小・中学校の消耗品は現状でさえ不足しており、苦慮しているとの現場からの声です。消耗品は学校経営上、子どもたちに必要なものです。予算がなければ、学年費などで保護者に負担が転嫁されてしまいます。小・中学校の消耗品は減額すべきでないと考えます。


 小・中学校の学校給食調理業務委託料です。学校給食は食教育として重要な位置にあり、教育の一環であります。調理業務もその一翼を担うものであり、民間委託ではなく、直営で運営すべきものと考えます。


 また、委託契約が不透明であります。市場原理や競争原理で安くいい物をとして民間委託が導入されましたが、随意契約にしろ、競争入札にしろ、本格的に実施されるようになったこの5年間だけを見ても、その口実は全く成り立っていないことは明瞭であります。


 小学校の営繕工事費の大幅な減額であります。耐震改修工事費に相当の予算を必要とするからといって通常の営繕工事は減るとは考えられません。老朽化の激しい校舎の営繕工事も要望に沿って取り組まれるべきであります。


 以上、第13号議案に対する反対討論といたします。


 続きまして、第14号議案 平成17年度犬山市国民健康保険特別会計予算であります。


 今、市民の中には国保税が高過ぎるという声がますます強くなっており、実際に国保税が払えないという世帯も急増しています。それは、長引く不況の中でリストラや倒産など、失業による国保加入者がふえたことにも起因しています。そもそも国が国保事業に対する負担金を大幅に削減してきていることが国保税の市民負担増を招いてきているわけですから、国の負担をもとに戻すべきでありますが、地方自治体としては、住民の健康と福祉を守るという自治体本来の役割があり、国の悪政に対する防波堤の役割を発揮して、一般会計から国保会計への繰入金をふやしていくことが求められていると考えます。


 一般会計からの繰入金額を愛知県下の状況で1人当たりに換算してみますと、2003年の統計で犬山市は2,998円であります。県下の一番は名古屋市の2万9,356円で、犬山市の9.8倍、近隣の市町では江南市8,121円で犬山市の2.7倍、一宮市7,364円で2.5倍、大口町1万2,702円で4.2倍、扶桑町9,584円で3.2倍、県下平均では1万4,252円でありますが、こういった県下の状況を見ましても一般会計からの繰り入れを、せめて県下平均並みにすべきだと考えます。


 次に、基金の全額取り崩しは問題があります。当局は、国の指導もあって、基金は緊急時の対応として必要な措置であり、基金の取り崩しはできないとする答弁を過去に行ってきました。それを全額取り崩してしまうことは、安定的な国保財政を確保する意味で、今までの当局の説明からいっても、全額の取り崩しはすべきではないと考えます。


 このような予算編成では近々の国保税の値上げは必至であることから、第14号議案に対する反対とし、討論といたします。ありがとうございました。


○議長(前田幸雄君) 続いて、24番 本多議員。


  〔24番 本多君登壇〕


○24番(本多克郎君) 24番 本多克郎でございます。議長のお許しをいただきましたので、第13号議案 平成17年度犬山市一般会計予算、第14号議案 平成17年度犬山市国民健康保険特別会計予算、賛成の立場から討論をさせていただきます。


 最初に、第13号議案 平成17年度犬山市一般会計予算について申し述べます。3月新年度予算の審議が始まるには、私はいつも胸の高まりを覚えます。年4回、議会を頂点とする我々日常活動がどれほどの予算にあらわれているか、厳しく評価されると受けとめているからであります。とりわけ三位一体改革という地方財政を直撃する劇的な変革の真っただ中にある本年は果たして通年予算が組み込まれているかと懸念していたところであります。


 提案された一般会計予算は179億7,476万円と、わずかに180億円を下回り、前年比2.5%減にとどまったものであります。これは、県の3.4%減に比べれば、まずまず精いっぱい努力されたものと受けとめております。


 さて、県下最大の関心事である愛知万博が25日に開催します。21世紀最初の国家プロジェクトであり、市はドイツ連邦共和国、エリトリア両国とのフレンドシップ事業や構想から数年、練りに練った車山100輌総ぞろえを初め、子どもたちの絵画や展示など、犬山市総力を挙げて、犬山市の誇る伝統文化を国内外に発信するものであります。こうした世界規模のイベントの参加は、必ずや市民力のステップアップにつながり、まちづくりへの促進力を生み出すものと確信をしております。


 続いて、犬山城下町地区、歴史的資産を生かしたまちづくり、取り組みが始められております。10年近く経過しておりますが、この間、地区住民組織の活動が再生に向けて動きが活発になっております。犬山南地区や楽田地区なども同種の組織化がなされているなど、波及効果は生まれておると思います。こうした動きをさらに活発なものにしつつ、地域特性を最大限に生かす犬山城下町再生計画とするためには、地権者の意向や開発事業者へのヒアリング、事業地域の検討など、再調査を業務委託し、必要欠くべからざるものと考えます。また、城下町伝統的町衆文化を紹介する町家まちづくり整備は、昨年9月議会でも事業決定をいたしたものであります。引き続き、事業の着実な推進をすることが求められるものであります。


 次代を担う子どもたちの育成は、何よりましても大切にしなければならない、私たちの大人の使命でもあります。このために、児童を含めた教育は、本市並々ならぬ決意を持って望んでいることは、毎回の議会においても明らかにされております。少人数教育をいち早く現実のものにした実績は、議員を初めとする他市町からの引きも切らない視察が何よりの所作となっております。


 また、保育においても雇用形態の違いはあっても、すべて国家資格を有する保育士によって実践されており、研修の積み重ねなどにより、たぬまぬ資質の向上に努めていると仄聞をいたしております。


 次に、第14号議案 平成17年度犬山市国民健康保険特別会計予算については、加入者による相互扶助という原則に立ちつつ、運営協議会審議を得た上で、他会計を含めた全体的な見地で運営がなされていると評価するものであります。


 さて、再度17年度当初予算について申し述べます。一つ一つの、個々事象ではなく、大局的な見地でつけ加えたいと思います。


 17年度予算の一般特徴は、何と言っても普通交付税でありますが、ゼロ円、不交付団体として出発しているということであります。このために行政サービスのレベル保持について、これまで積み重ねてきました財政調整基金から5億円の運用費が図られています。一方、同時に提案された16年度一般会計補正予算では3億円を同基金へ積み立てているなど、財政基盤への手当も怠りないと配慮いたしました。


 施政方針にありますように、他者のものをあてにしない、自力の道を歩む犬山市の気概を十分に感じ取るものであります。新年度も本市が地方分権のフロントランナーとなるよう、議会としても十分にバックアップしなければならないと考えております。


 議会自身の姿勢として、そして意思を明確にあらわすということに重大な決意を持って当たることが私どもの努めと思うのであります。


 犬山の春はお城まつりで幕が開きます。市制50周年で培った市民のパワーを愛知万博でも花咲かせ、世界の舞台に見える飛躍の年としたいと念じておるものであります。そのために、17年度スタートが議会の全会一致で、晴れがましい門出になりますことを期待するものであります。


 常任委員会では、報告ではいずれも原案のとおり可決すべきものとのことも申し添え、議員各位におかれましては、何とぞ原案にご賛同賜りますようお願いをいたしまして、私の賛成討論とさせていただきます。


○議長(前田幸雄君) 続いて、20番 山下議員。


  〔20番 山下君登壇〕


○20番(山下一枝君) 20番の山下一枝でございます。私は第10号議案及び第26号議案について、反対の立場で討論をさせていただきます。


 まず、第10号議案であります。犬山市農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部改正について、反対の立場で討論いたします。


 この条例改正は、農業委員会に関する法律の改正に伴い、連動的に条例改正を求めるものではなく、趣旨に則しとなっておりますように、選挙による農業委員会の定数を削減することを求めるものではありません。農業委員会は農村事業者の農業者の代表として、また食料の自給率向上、適正な農地行政に努める、優良農地の確保と高率利用を進める、また地域農業の技術的発展のため、認定農業者の経営支援を強化する、農地・農村の振興に努め、暮らしと経営に役立つ情報の収集・提供に努め、活力ある農業と農村社会を目指すという、農業委員会憲章にこううたわれているわけであります。確かに、犬山市におきまして年々農家戸数、農業人口、従事者や経営面積も減少し、この30年間では半減に近い状況であります。しかし、今全国的にも農地が見直され、農業や農地をなくすことではなく、守り、振興を図ることこそが環境問題、あるいは食料の自給率が40%を割るような状況を改善していく、こういうことこそが求められるときではないでしょうか。犬山市の農業委員会の果たしてまいりました仕事は、農地の権利問題や転用の許可、実際には小作地経営などの各案件を討議しながらも、現状としては農地の減少傾向をそのまま放置していくことになっているわけでありますが、それを認めているわけではありません。


 農業の構造改革の流れは、特に効率的な大規模農業を優先する方向にありますが、事実上農業生産を支え、農地として守ってきているのは規模は大きくなくとも兼業農家、農業以外の仕事を持ちつつ従事しておられる方々や定年退職後に農業に従事される、あるいは女性の農業従事者によって支えられております。犬山市においても農業委員会は市内の各地域から農業者の代表として選出され、各地域ごとのそれぞれの特徴や問題を把握できる大切な役割があります。それらを十分反映し、それぞれの役割や機能をより生かしていく上で、現在の農業委員会の定数が多過ぎるということはありません。選挙によって選ばれる農業委員の定数を10名から40名以下だったものを下限をなくして、40名以下にするという、その法の改正は、定数の削減を求めるものではありません。現在15名の定数は必要な定数であり、市条例での定数削減の理由には当たらないと考えます。


 地産地消の考え方が進み、またこれからは地域の農産物の生産向上、食育と言われる教育的な見地からも、農家の役割は大きいものですし、重要でもあり、期待もするものであります。農林業費への歳出は、ここ数年減少傾向ですが、予算確保とあわせて対策と政策が必要です。従来の農業委員会が本来の役割と機能を十分に果たせるよう、専門的な集団として、技術改良や農業者の育成、農産物の生産や増産、学校給食への地場産の提供など、もっと専門性を持たせていくことこそ重要だと考えるものであります。したがいまして、定数の削減はこの流れに逆行し、法的根拠もないものと考え、この条例改正に反対をするものであります。


 続きまして、第26号議案 平成16年度犬山市一般会計補正予算の中の第2表の繰越明許費補正の町家まちづくり施設整備事業8,175万9,000円について、反対の討論をいたします。


 さきの9月議会では、補正予算で計上されました総予算1億5,800万円について削除すべきという立場で修正動議を出させていただきました。今回は、国土交通省所管の街なみ環境整備事業補助金を活用し、磯部邸を購入し、改修する必要の未執行分を繰越明許するものであります。


 補正予算計上後、半年を経過していますが、今後の運営、活用方法もまだ定まっていない段階で、緊急性を要する他の事業への配慮が必要ではないでしょうか。もとより、こうした歴史的また伝統的建造物群を公または私で保存活用していくことを全面的に否定するものではないことは言うまでもありません。伝統的建造物が失われていくことに対する歯どめや景観条例を活用しての積極的な保存・修復の支援策を講じられております。さらに、この間には、市内に新たに登録文化財への登録も進み、磯部邸も含めて幾つかの建物が文化的な評価ができると認められる建造物として、その登録が進んだわけであります。また、景観行政団体ともなりました。こうしたことをあわせまして、今後の現在の計画の見直し、条例の見直し、魅力あるまちづくりに向けて、景観重要建築物の指定等を定めていくことにつながるのではないでしょうか。この流れが伝統的建造物群の地域指定への取り組みとして、住民の合意形成をも進みつつあると考えるものであります。


 長い歴史的な風雪に耐えてきた、そうした建造物、だからこそ大切に、どのように保存していくのか、また活用していくのか、これがもし活用していくとなれば、どのような方法がふさわしいのか、こうしたことに、その支えとなるのは住民の盛り上がりが何よりも求められると思います。保存運動など、それら各地の歴史的遺産の存続にも大きな役割を果たしてきたことから考えるように、当面必要な耐震対策、防火管理上の手だては必要だとは思いますが、十分の時間をかけて、今後の磯部邸をどうしていくのか検討が必要であって、今市債を伴って進めていく事業ではないことを指摘いたします。したがいまして、緊急性のある事業とは言えないとの立場は変わらず、今回は繰越明許を計上せず、未執行とし、今後は全体的な計画、また住民の合意形成を優先すべきという立場から、この補正予算に反対を表明するものであります。


 最後に、議員の皆様のご賛同を心からお願いをし、私の討論といたします。ありがとうございました。


○議長(前田幸雄君) 続いて、24番 本多議員。


  〔24番 本多君登壇〕


○24番(本多克郎君) 24番 本多克郎でございます。再び議長のお許しをいただきましたので、第10号議案 犬山市農業委員会の選挙による委員定数条例の一部改正について、第26号議案 平成16年度犬山市一般会計補正予算(第5号)について、私の賛成の立場から討論をさせていただきます。


 最初に、第10号議案 犬山市農業委員会の選挙による委員定数条例の一部改正については、基本法となります農業委員会法の改正により、農業委員会の重点・スリム化が図られたことと並行して、委員会の構成の見直しがなされるものであります。


 本市農業委員会選挙による委員定数は昭和29年市制施行以来そのままになっております。この間、農業を取り巻く環境も大きく変化しております。また、地方分権推進が強く求められている中、農業委員会についても自主性を高め、地域事情に応じた運営が求められております。本年は委員会の改正の年でもあります。こうした変革の姿勢を示すことにあわせて議会としても、歩調を同じくし、市の農業政策根本から問いたださなければならないと考えております。


 次に、第26号議案 平成16年度犬山市一般会計補正予算(第5号)について申し述べます。先ほど当初予算における討論を申し上げましたように、城下町、伝統的な町衆文化を紹介する町家まちづくり整備は、既に議会の意思決定をしたものであります。年度内に完了が望め意なのは残念なことでありますが、町家づくりの検証、あるいは技術伝承をさらに深め、徹底させるため、地方自治法に認められた財政運営の手法を用いるものであり、貴重な財源がなおその効果を増すものと確信をいたしております。議員各位におかれましても、これまた全員が皆様の原案にご賛同賜りますようにお願いを申し上げ、賛成討論とさせていただきます。ありがとうございました。


○議長(前田幸雄君) 以上で通告による討論は終わりました。


 これをもって、討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 最初に、第1号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第1号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第2号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第2号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第3号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第3号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第4号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第4号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第5号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第5号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第6号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第6号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第7号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第7号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第8号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第8号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第9号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第9号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第10号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(前田幸雄君) 起立多数、ご着席ください。よって、第10号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第11号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第11号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第12号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は同意であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(前田幸雄君) 起立全員、ご着席ください。よって、第12号議案は原案のとおり同意されました。


 続いて、第13号議案を採決いたします。


 本案に対する各委員長の報告は可決であります。本案は各委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(前田幸雄君) 起立多数、ご着席ください。よって、第13号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第14号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(前田幸雄君) 起立多数、ご着席ください。よって、第14号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第15号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第15号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第16号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第16号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第17号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第17号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第18号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第18号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第19号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第19号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第20号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第20号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第21号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第21号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第22号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第22号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第23号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第23号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第24号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第24号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第25号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第25号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第26号議案を採決いたします。


 本案に対する各委員長の報告は可決であります。本案は各委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(前田幸雄君) 起立多数、ご着席ください。よって、第26号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第27号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第27号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第28号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第28号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第29号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第29号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第30号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第30号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第31号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第31号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第32号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第32号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、第33号議案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、第33号議案は原案のとおり可決されました。


 続いて、諮問第1号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は適任であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


 〔賛成者起立〕


○議長(前田幸雄君) 起立全員、ご着席ください。よって、諮問第1号は原案のとおり適任されました。


 続いて、諮問第2号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は適任であります。本案は委員長報告のとおり、これを決することに賛成する議員の起立を求めます。


 〔賛成者起立〕


○議長(前田幸雄君) 起立全員、ご着席ください。よって、諮問第2号は原案のとおり適任されました。


          ********************








△日程第2 閉会中継続調査の申し出について








○議長(前田幸雄君) 日程第2、お手元へ配付いたしましたとおり、経済環境委員長及び庁舎建設特別委員長から閉会中継続審査の申し出並びに議会運営委員長から閉会中継続調査の申し出がありました。


 お諮りいたします。各委員長からの申し出のとおり、これを決することにご異議ございませんか。


  〔「異議なし」の声起こる〕


○議長(前田幸雄君) 異議なしと認めます。よって、経済環境委員長及び庁舎建設特別委員長並びに議会運営委員長からの申し出のとおり、決しました。


 以上で、3月定例市議会に付議されました案件は全部議了いたしました。


 これをもって議会を閉じます。


                 午後2時10分 閉議


           ********************


                午後2時10分 閉会式


○事務局長(長谷川 勲君) ただいまより3月定例市議会の閉会式を行います。


 ご起立願います。


    〔全員起立〕


○事務局長(長谷川 勲君) 議長あいさつ。


    〔議長 前田君登壇〕


○議長(前田幸雄君) 3月定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 去る3月3日の開会以来、議員各位におかれましては、連日熱心にご審議いただき、本日ここに適切なる決定をいただき、まことにありがとうございました。


 当局におかれましては、議員各位のご指摘を十分尊重され、さらに住みよいまちづくりに向けて全力を傾注されるようご期待申し上げるものでございます。


 さて、今週の25日から愛・地球博がいよいよ始まります。開催中にドイツ・エリトリア両国との国際交流を初め、車山100輌総ぞろえの出展、犬山の文化や伝統芸能などを発表する犬山市の日など、数々の交流事業が計画されております。議員各位にも市民の方々とともに、交流事業に参加していただき、犬山の魅力や元気さを広く国内外にアピールしていただきますようお願いを申し上げます。


 さて、間もなく花の便りも聞かれる季節を迎えますが、議員の皆さん方におかれましては、十分ご自愛をいただきまして、一層のご尽力、ご活躍を賜り、市民の期待にこたえられますよう心からお願い申し上げ、閉会のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。


○事務局長(長谷川 勲君) 市長あいさつ。


    〔市長 石田君登壇〕


○市長(石田芳弘君) 3月定例市議会の閉会に当たりまして一言ごあいさつ申し上げます。


 今議案には17年度当初予算初め、幾つかの議案を上程いたしました。一般質問でも幾つかの活発な議論をすることができ、今後の市政の方向づけを示唆を得た思いでございます。


 特に、若手の方々がベテランの方にまじって頑張ってご議論をいただくご様子を拝見し、最近の犬山市議会の充実ぶりがまことに自慢でもございます。


 ご議決をいただきました各議案につきましては適正な執行に努めます。


 4月1日からは新年度がスタートいたします。行政でいうと、正月のような改まった気分の時期でございます。若干の人事異動も予定をいたしております。職員一丸となって市民の負託にこたえていきたいと思っております。


 愛・地球博が25日に開幕をいたします。9月25日までの185日間にわたり盛りだくさんの催し物が繰り広げられます。犬山市関係でも、5月13日、14日の犬山市の日を初め、今、議長のお話にもございました車山からくりプロジェクト、車山100輌総ぞろえなど、特に4月、5月にかけてたくさんのイベントを実施してまいります。なお、市内においては恒例のお城まつりが20日から始まっております。4月3日の犬山祭本楽まで、15日間にわたってことしもさまざまな祭事が用意されております。ぜひお楽しみいただきたいと存じております。


 終わりに議員各位のご健康、一層のご活躍を祈念申し上げ、閉会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


○事務局長(長谷川 勲君) 以上で閉会式を終わります。


                 午後2時25分 閉式


           ********************





 本議会の顛末を記載し、相違ないことを証するため、ここに署名する。








  平成  年  月  日











         議  長











         署名議員











         署名議員











            本会議に提出された事件及び審議結果


 ┌────────┬───────────────────┬──────┬──────┬──────┐


 │  議案番号   │件      名            │提出年月日 │審議結果  │議決年月日 │


 ├────────┼───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


 │第1号議案   │犬山市人事行政の運営等の状況の公表に │平17. 3. 3 │原案可決  │平17. 3.22 │


 │        │関する条例の制定について       │      │      │      │


 │第2号議案   │長期継続契約を締結することができる契 │〃     │〃     │〃     │


 │        │約に関する条例の制定について     │      │      │      │


 │第3号議案   │犬山市伊藤福祉事業基金の設置及び管理 │〃     │〃     │      │


 │        │に関する条例の廃止について      │      │      │      │


 │第4号議案   │犬山市伊藤福祉事業特別会計設置に関す │〃     │〃     │〃     │


 │        │る条例の廃止について         │      │      │      │


 │第5号議案   │犬山市情報公開条例の一部改正について │〃     │〃     │〃     │


 │        │犬山市個人情報保護条例の一部改正につ │      │      │      │


 │第6号議案   │いて                 │〃     │〃     │〃     │


 │        │犬山市職員の特殊勤務手当に関する条例 │      │      │      │


 │第7号議案   │の一部改正について          │〃     │〃     │〃     │


 │        │犬山市税条例及び尾張北部都市計画事業 │      │      │      │


 │第8号議案   │犬山上坂土地区画整理事業施行条例の一 │〃     │〃     │〃     │


 │        │部改正について            │      │      │      │


 │        │犬山市保育の実施に係る保育料及び利用 │      │      │      │


 │第9号議案   │料の徴収に関する条例の一部改正につい │〃     │〃     │〃     │


 │        │て                  │      │      │      │


 │        │犬山市農業委員会の選挙による委員の定 │      │      │      │


 │第10号議案   │数条例の一部改正について       │〃     │〃     │〃     │


 │        │市営土地改良事業の経費の賦課徴収に関 │      │      │      │


 │第11号議案   │する条例の一部改正について      │〃     │〃     │〃     │


 │        │犬山市公平委員会委員の選任について  │      │      │      │


 │第12号議案   │平成17年度犬山市一般会計予算     │〃     │原案同意  │〃     │


 │        │平成17年度犬山市国民健康保険特別会計 │      │      │      │


 │第13号議案   │予算                 │〃     │原案可決  │〃     │


 │第14号議案   │平成17年度犬山市犬山城観光事業費特別 │〃     │〃     │〃     │


 │        │会計予算               │      │      │      │


 │第15号議案   │平成17年度犬山市木曽川うかい事業費特 │〃     │〃     │〃     │


 │        │別会計予算              │      │      │      │


 │第16号議案   │                   │〃     │〃     │〃     │


 │        │平成17年度犬山市岡部育英事業特別会計 │      │      │      │


 │        │予算                 │      │      │      │


 │第17号議案   │平成17年度犬山市相馬育英事業特別会計 │平17. 3. 3 │原案可決  │平17. 3.22 │


 │        │予算                 │      │      │      │


 │第18号議案   │平成17年度犬山市土地取得特別会計予算 │〃     │〃     │〃     │


 │        │平成17年度犬山市老人保健特別会計予算 │      │      │      │


 │第19号議案   │平成17年度犬山市公共下水道事業特別会 │〃     │〃     │〃     │


 │        │計予算                │      │      │      │


 │第20号議案   │平成17年度犬山市教育振興事業特別会計 │〃     │〃     │〃     │


 │        │予算                 │      │      │      │


 │第21号議案   │平成17年度犬山市農業集落排水事業特別 │〃     │〃     │〃     │


 │        │会計予算               │      │      │      │


 │第22号議案   │平成17年度犬山市介護保険特別会計予算 │〃     │〃     │〃     │


 │        │平成17年度犬山市水道事業会計予算   │      │      │      │


 │第23号議案   │平成16年度大山市一般会計補正予算(第 │〃     │〃     │〃     │


 │        │5号)                │      │      │      │


 │第24号議案   │平成16年度犬山市国民健康保険特別会計 │〃     │〃     │〃     │


 │        │補正予算(第2号)          │      │      │      │


 │第25号議案   │平成16年度犬山市犬山城観光事業費特別 │〃     │〃     │〃     │


 │第26号議案   │会計補正予算(第2号)        │〃     │〃     │〃     │


 │        │平成16年度犬山市木曽川うかい事業費特 │      │      │      │


 │第27号議案   │別会計補正予算(第2号)       │〃     │〃     │〃     │


 │        │平成16年度犬山市公共下水道事業特別会 │      │      │      │


 │第28号議案   │計補正予算(第3号)         │〃     │〃     │〃     │


 │        │平成16年度犬山市伊藤福祉事業特別会計 │      │      │      │


 │第29号議案   │補正予算(第1号)          │〃     │〃     │〃     │


 │        │平成16年度犬山市介護保険特別会計補正 │      │      │      │


 │第30号議案   │予算(第3号)            │〃     │〃     │〃     │


 │        │平成16年度大山市一般会計補正予算(第 │      │      │      │


 │第31号議案   │6号)                │〃     │〃     │〃     │


 │        │人権擁護委員の推せんについて     │      │      │      │


 │第32号議案   │人権擁護委員の推せんについて     │〃     │〃     │〃     │


 │        │                   │      │      │      │


 │第33号議案   │義務教育費国庫負担制度の堅持と学級規 │平17. 3.  │〃     │〃     │


 │        │模の縮小に関する請願書        │14     │      │      │


 │諮問第1号   │国の私学助成の拡充に関する意見書の提 │      │原案適任  │〃     │


 │諮問第2号   │出を求める請願書           │平17. 3. 3 │〃     │〃     │


 │        │愛知県の私学助成の拡充に関する意見書 │〃     │      │      │


 │平成16請願第1号 │の提出を求める請願書         │      │審議未了  │−     │


 │        │市町村独自の私学助成の拡充を求める請 │平16. 9.1  │      │      │


 │平成16請願第2号 │願書                 │4      │〃     │−     │


 │        │子育て支援策の堅持・拡充を求める請願 │      │      │      │


 │平成16請願第3号 │書                  │〃     │〃     │−     │


 │        │犬山市新庁舎建設に関する請願書    │      │      │      │


 │平成16請願第4号 │市内全域バスの実現を求める請願書   │〃     │〃     │−     │


 │        │「市場化テスト」や「給与構造見直し」に│      │      │      │


 │平成16請願第7号 │反対する意見書の採択を求める陳情   │〃     │〃     │−     │


 │        │「平成17年6月から施行される特定外来 │      │      │      │


 │平成17請願第1号 │生物被害防止法について、入鹿池、周辺 │平16.12.14 │継続審査  │−     │


 │平成17請願第2号 │の池のオオクチバスが指定に入らない  │      │〃     │−     │


 │平成17陳情第1号 │ように国に求める意見書」を国に提出  │平17. 3.15 │承りました │−     │


 │        │する事を求める陳情書         │〃     │      │      │


 │         │                   │〃     │      │      │


 │平成17陳情第2号 │                   │      │拝聴    │−     │


 │        │                   │      │      │      │


 │         │                   │〃     │      │      │


 │         │                   │      │      │      │


 │        │                   │      │      │      │


 └────────┴───────────────────┴──────┴──────┴──────┘