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愛知県 蒲郡市

平成19年  9月 一般質問通告書 (参考資料)




平成19年  9月 一般質問通告書 − (参考資料)







             一般質問発言通告書



No.
質問者
要旨
質問日



新実祥悟
1 障害者雇用について
 (1) 障害者就労支援
 (2) 企業への対応
2 新規事業に対する処分の枠組みについて
 (1) 新規事業と市民サービス(指定管理者制度を例にして)
 (2) 執行責任者の選任について(イマジン破綻を例にして)
4日



大場康義
1 防災対策について
 (1) 災害時要援護者支援対策について
 (2) 災害ボランティアコーディネーターについて
 (3) 災害時多言語情報作成ツールについて
 (4) 災害時生活用水・井戸水提供の家募集について
 (5) 防災行政ラジオについて
4日



野崎正美
1 蒲郡西インター(23号バイパス)アクセス道路、竹谷柏原バイパス完成時期について
2 市有地における除草等管理方法について
3 蒲郡競艇の地元との今後の関り方、方向について
4日



鎌田篤司
1 蒲郡公民館及び中部市民センターと蒲郡児童館の改善計画について
  蒲郡駅北側中心市街地の整備改善計画のなかで、地域住民のよりどころの中心であると考えられる蒲郡公民館及び中部市民センターの老朽化と蒲郡児童館の手狭さ等々、早急に対策が必要だと考えるが、これらについて当局はどのように考えておられるか。
2 地域活動奨励交付金について
  各地域の来年度予算に大きく影響する、地域活動の大切な原資である「地域活動奨励交付金」の今後の交付額について、当局の考え方は。
4日



大竹利信
1 緊急地震速報について
 (1) 市民への周知広報について
 (2) 情報伝達について
 (3) 活用するための今後の取り組みについて
2 観光振興について
 (1) 観光交流立市宣言からの観光客の動向と具体的な取り組みについて
 (2) 市民としてのおもてなし意識と積極的な観光活動への参加意識向上の取り組みについて
 (3) ご当地検定について
5日



伴 捷文
1 新消防庁舎建設に伴う広域消防について
 (1) 広域消防に対する市の基本的考え方について
 (2) 通信指令システムの導入について
2 地上デジタル放送の難視聴地区について
 (1) 地上デジタル放送を前に不感地域を精査することについて
 (2) 難視聴地区の解消にどのような対応をするかについて
5日



飛田常年
1 ごみの資源化、減量化について
 (1) プラスチックごみの分別収集試行について
 (2) クリーンサポーターの現状について
 (3) 市民への周知徹底について
 (4) ごみ袋の有料化について
2 大塚地区ほ場整備について
 (1) 同意書の確認について
 (2) 蒲郡市内における優先順位について
 (3) がまごおり新世紀プラン実施計画の確認について
5日



喚田孝博
1 蒲郡駅周辺整備事業について
 (1) 駅周辺高架下利用について
 (2) 駅東側での駐輪場確保について
 (3) 交差道路の開通について
2 若者自立支援サポートについて
5日



日恵野佳代
1 お年寄りが安心して暮らせる蒲郡を
 (1) いのちと健康を守る
  新年度から後期高齢者医療制度が始まる。すべての75歳以上の市民は新制度に移る。75歳以上の市民と、国保に加入している65歳以上の市民は、年金が月1万5千円以上あれば、保険料が年金から天引きされる。
ア 高齢者の新しい医療制度について
 (ア)保険料の額、決め方
 (イ)未納者の対策
  保険料が天引きでない人は、納付書で納めることになるが、生活困難などで未納になると、医療費を全額、自己負担しなければならなくなる恐れがある。介護も医療も受けられなくなることのないよう、対策を求める。
 (ウ)健診
  この医療制度に義務付けられてない。今までどおり、希望者は健診が受けられるようにするべきではないか。
 (エ)葬祭費
  国保では加入者が亡くなると、5万円支給されるが、後期高齢者医療制度には、盛り込まれていない。葬祭費を支給すべきではないか。
イ 後期高齢者医療制度の実施にあわせて70〜74才は医療費の窓口負担が現在の1割から2割になる。助成制度の実施を求める。
2 市民からの問い合わせ、提案などにきちんと迅速に返事をする行政を市に問い合わせや提案をしたのに、いつまでも返事がこない、いついつまでに電話をくれると職員が言ったのに、その日を過ぎても電話がこない、などの苦情が市民から寄せられている。必ず返事をするようにしている、という課もあるが、全体の統一したものとなっていない。返事をする期間の目安を伝える、その期間で返事が出来ないときは、一度連絡をするなど、市役所全体の対応の改善を求める。
3 子どもを安心して産み育てられる蒲郡
 (1) 保育園の民営化
  引継ぎについて
 (2) 児童クラブ
ア 放課後児童クラブのガイドラインに厚生労働省が取り組んでいる。市はガイドラインに沿って、どう充実を図るのか。
イ 4年生以上も児童クラブでの受け入れが必要である。1部屋増やすとか、学校休業日だけ、児童館で4年生以上の児童クラブを実施するなど、対応を求める。
ウ 学校休業日の朝は7時半から預かってほしいという声にどう応えるのか。
5日


10
荘田博己
1 緊急時における救急医療体制について
2 蒲郡市の非正規職員の雇用実態と今後の方向性について
3 公共施設の管理に関する考え方について
6日


11
柴田安彦
1 市長の政治姿勢とこの間の施策について
  2期目の任期を終えようとする市長に、この間の施策についてどのように評価をしているか伺う。
 (1) 住民のくらしはどうなったか
 (2) 市長は何を決断したか
 (3) 借金を減らすとの公約はどうなったか
 (4) 箱物は作らないとしたことについて
 (5) 行政運営上の危機管理について
 (6) 情報公開と住民参加について
2 多重債務者の救済と発生予防について
  多重債務者は全国に200万人以上と言われ、自殺、夜逃げ、離婚、犯罪などの原因となっている。政府もやっと重い腰をあげ、多重債務者対策本部を設置して、その救済対策づくりを始めた。自治体の積極的な対応が求められている中で、蒲郡市の具体的な取り組みについて伺う。
 (1) 現状の認識について
 (2) 保険年金課の行う無料法律相談について
 (3) 適切なアドバイスができる職員体制と各課の連携について
 (4) 発生予防のための対策について
6日


12
大向正義
1 蒲郡市医師会の委託費不正受給について
2 特定検診および特定保健指導について
3 蒲郡市民病院について
4 蒲郡市の教育改革について
6日


13
松本昌成
1 財政健全化について
 (1) 蒲郡市の財政状況について
 (2) 蒲郡市財政健全化計画の課題について
 (3) 地方公共団体の財政健全化法について
2 市長の政治姿勢について
 (1) 2期8年の総括について
 (2) 3期目に臨む公約について
6日