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愛知県 蒲郡市

平成14年  9月 一般質問通告書 (参考資料)




平成14年  9月 一般質問通告書 − (参考資料)







          一般質問発言通告書



No.
質問者
要旨
質問日



柴田安彦
1 化石裁判の結果と市の対応について

情報ネットワークセンターの化石購入に関する住民訴訟の一審判決では、被告らに6,568万円を市に返還するよう命じた。これは議会に対し説明してきた市の主張をくつがえすものである。判決に対する見解と説明を求める。

  (1) 判決をどう評価するのか。

  (2) (株)キューバスの評価について

  (3) 標本評価委員会について

  (4) 議会での説明との矛盾点と今後の市の対応について

  2 住民基本台帳ネットワークシステムについて

  住民基本台帳ネットワークが本格運用を開始したが、多くの住民から個人情報の漏洩や悪用などに対する不安が寄せられている。

  (1) 国に、住基ネットの中止と法改正を求めるべきではないか

  (2) 個人情報保護対策について

  (3) 個人情報保護条例について

  (4) 住民コード通知について
4日



竹内政住
  1 市民の防災意識の高揚について

  2 消防庁舎の移転について

  (1) 消防用地決定までの経緯について

  (2) 地元への対応について

  (3) 用地買収の進捗状況及び新消防庁舎について

  3 中部土地区画整理事業について

  (1) 事業の進捗状況と今後の進め方について

  (2) 地区内の都市計画道路整備の見通しについて

  (3) 地区内の下水道整備の状況と見通しについて
4日



鎌田篤司
  1 精神障害者及び乳幼児に対する医療費の助成について

  2 蒲郡港の活性化対策について
5日



小林武男
  1 介護保険施設整備状況及び福祉施設の改築について

  (1) 特別養護老人ホーム等

  (2) 養護老人ホーム

  (3) 知的障害者更正施設(つつじ寮)

  2 大塚学区の交通安全対策について

  3 公民館の施設整備について

  (1) 耐震診断と補強の対応はどうか

  (2) 設備、備品等も大変老朽化しているが、冷暖房、備品の充実について

  (3) 公民館の夜間防犯対策について
5日



松本昌成
  1 福祉医療の充実について

  (1) 乳幼児医療費助成制度について

  (2) 精神障害者医療費助成制度について

  2 学校教育について

  (1) CAP(子どもの暴力防止)プログラムの推進について

  (2) 環境教育について

  3 行政事務について

  (1) 総合型GIS(地理情報システム)の推進について

  (2) 固定資産税電算化と共有者の管理について

  (3) 戸籍電算化について
5日



波多野 努
  1 市制50周年記念事業について

  2 市財政について

  (1) 競艇事業依存からの脱却について
5日



伊藤教雄
  1 合併問題について

  町中を歩いていると、以前は子供とよくすれ違ったのですが、最近は老人とすれ違うケースの方が増えてまいりました。この様なところからも老人問題は真剣に取り組まなくてはならない重要課題になってきたと思います。

  さて、この老人を合併問題に例えてみるならば、以前なら老人(=合併問題)を避けていても目的地に着けましたが、現在では老人(=合併問題)を避けていては目的地に着くことはできません。今こそ、老人(=合併問題)と真正面から向き合う時期がきたと思います。

  (1) 現時点での合併に関する認識・姿勢

  (2) 具体的にどこと合併しようとしているのか

  (3) 合併を通しての蒲郡市の方向性

  2 総代区・学区・祭り区域について

  現在、総代区と学区のズレがあることは周知の事実です。そこに祭りの区域が絡んできますと、ますます複雑なズレが生じてまいります。この問題の解決策はないのでしょうか。

  (1) 現状認識について

  (2) 総代区・学区・祭り区域検討委員会の設置について

  (3) 将来に向けての方向性

  3 蒲郡情報ネットワークセンター生命の海科学館について

  21世紀の高度情報化社会を先取りする形でつくられたこの施設も、早いもので3年を経過いたしました。

  あの世間を騒がせた化石裁判も一審の判決が確定し、原告勝訴に決しました。被告側はこれを不服として控訴し、引き続き二審の裁判で争われることになりました。

  (1) 実績・評価

  (2) 問題点

  (3) 化石裁判の方向性
6日



大場久充
  1 蒲郡市民参加型ミニ公募債の発行について

  2 教育委員会の組織変更の必要性について

  3 市民病院での図書館分室設置について
6日



日恵野佳代
  1 介護保険と福祉の充実で安心できる老後を

  介護保険が実施されて2年半が経ちました。来年度、次期の高齢者保健福祉計画(介護保険事業計画含む)がスタートします。この間の評価と、問題点、その改善について、新計画にどう生かすのか、伺います。

  (1) 保険料

  この4月から軽減を実施したが、申請者は預貯金の通帳を見せるよう、求められています。市の調査としては行き過ぎであり、直ちに改善を求めます。また、減免の拡充、40才から64才の低所得者への対応についても、伺います。

  (2) 利用料

  市のアンケートでも、自己負担額が高く、以前は利用していたのに、現在は利用していないなど、利用を控えていることがうかがわれます。必要な介護を保障できるよう、減免を早急に実施すべきです。

  (3) 基盤整備

  特別養護老人ホームの待機者は依然として、市内の2カ所でそれぞれ100人を超えています。入所待ち期間の短縮の方策を伺います。

  (4) 在宅の痴呆のお年寄りの支援策の充実

  介護保険は痴呆の認定、支援策が不十分と考えられます。市の福祉施策として取り組みを求めます。

  2 医療費の自己負担限度額の大幅な引き上げが10月から実施されようとしています。医療費を心配して医者にかからないために、病気が悪化したり、手遅れになる恐れもあります。これに対する市の見解を伺います。また、低所得者への支援として、県下の10自治体でもすでに実施している高額療養費の受領委任払いや、応急小口資金の貸し付けなどが必要です。とくに高齢者の償還払いは、手続きをできないままになってしまうことも考えられます。市の対応を伺います。
6日