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愛知県 西尾市

平成27年 議会運営委員会 本文




◎開会・議事の件について
◯委員長(高須一弘) 出席者全員ですので、これより議会運営委員会を開会します。
 お諮りします。議事の順序につきましては、お手元に配付してあります次第の順序により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、議事の順序につきましては、次第の順序により行うことに決しました。

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◯委員長(高須一弘) 第1 4月臨時会(16日開催分)の議案についてを議題とします。説明を求めます。

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◯事務局長(小松康弘) ただいま議題となりました4月臨時会(16日開催分)の議案について、ご説明申し上げます。
 お手元に配付してあります平成27年西尾市議会4月臨時会議案目次のとおり、専決処分1件、人事案件1件、単行議案2件であります。
 以上で、説明を終わります。

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◯委員長(高須一弘) 説明は終わりました。そのようにご承知おきください。

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◯委員長(高須一弘) 第2 4月臨時会(16日開催分)の会期日程(案)及び議事日程(案)についてを議題とします。説明を求めます。

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◯事務局長(小松康弘) ただいま議題となりました4月臨時会(16日開催分)の会期日程(案)及び議事日程(案)について、ご説明申し上げます。
 初めに、お手元の会期日程(案)をごらんください。
   (会期日程案を朗読)
 次に、議事日程(案)をごらんください。
   (議事日程案を朗読)
 以上でありますが、ここで若干、説明を加えさせていただきます。
 まず、諸般の報告についてご説明申し上げます。
 1点目は、専決処分の報告が2件であります。資料につきましては、議場配付とします。
 2点目は、監査委員からの定期監査等の実施結果の報告であります。
 3点目は、西尾市土地開発公社の事業計画書等の報告であります。資料につきましては、既にお配りしてあります。
 次に、提出された議案につきましては委員会付託を省略し、即決でお願いしたいと思います。
 以上で、説明を終わります。

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◯委員長(高須一弘) 説明は終わりました。ご意見がございましたら、ご発言願います。
   (「なし」の声あり)
 別にご意見もないようですので、これより採決を行います。
 4月臨時会(16日開催分)の会期日程(案)及び議事日程(案)につきましては、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって4月臨時会(16日開催分)の会期日程(案)及び議事日程(案)は、原案のとおり決しました。

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◯委員長(高須一弘) 第3 平成27年会議等日程表の変更についてを議題とします。説明を求めます。

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◯事務局長(小松康弘) ただいま議題となりました平成27年会議等日程表の変更について、ご説明申し上げます。お手元の、平成27年会議等日程表をごらんください。
 7月の欄をごらんください。2日木曜日の午前に教育委員会の行事があるため、文教部会と企画総務部会の日程を入れかえるもので、2日木曜日の午前に企画総務部会、3日金曜日の午後に文教部会を開催するものであります。
 以上で、説明を終わります。

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◯委員長(高須一弘) 説明は終わりました。ご意見等がございましたら、ご発言願います。
   (「なし」の声あり)
 別にご意見もないようですので、そのようにご承知おきください。
 ここで理事者側にはご退席願いたいと思います。大変お忙しいところ、ありがとうございました。
   〔理事者 退席〕

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◯委員長(高須一弘) 第4 外部団体開催研修の実施についてを議題とします。説明を求めます。

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◯事務局長(小松康弘) ただいま議題となりました外部団体開催研修の実施について、ご説明申し上げます。議題4資料をごらんください。
 外部団体開催研修につきましては、議員研修会運営内規に規定されていますとおり、市議会議員として求められる知識、能力を習得し、西尾市議会全体の資質向上を図ることを目的として実施するものであります。
 この研修の実施に当たりましては、2の経緯にありますとおり、昨年10月29日の議会改革検討委員会において運営内規に規定される各種研修の充実、実施を図るとともに、関係費用を予算要求することが決定されており、具体的には下の黒い枠の中に記載のとおりでございます。
 概要を申し上げますと、平成27年度から全議員を年1回派遣するもので、受講内容は、議会に関する内容または市政の課題に関する内容で、それぞれ議員の皆さんが希望する内容を選び、議長が承認したものとするとされております。公平性と予算面から、愛知県内で実施され、1日間で終了するものに限ることとされ、開催経費として1回の研修につき1人当たり受講料2万円、旅費3,500円を予算計上することとされております。
 これらの決定を受けまして、今回、その運用面や事務手続等を含めまして、議員研修会運営内規第5条の規定に基づき、その実施を議長から議会運営委員会にご提案されるものであります。
 実施方法の案でございますが、(1)の対象が全議員であることは、既に議員研修会運営内規でも規定されているところでありますが、(2)の基準には、議会改革検討委員会の決定内容に加えて公費を支出するということから、5)といたしまして「政党等の主催する研修でないこと」を追加しております。
 裏面2ページをごらんください。
 実施手順でございますが、(3)に1)から7)までに流れをお示ししております。
 まず、議長から全議員あてに研修一覧と申込様式を添付して受講通知文をお配りし、それぞれの議員の皆さんは公務の日程を確認した上で、申込様式に必要事項を記載して提出していただきます。議長は、提出された内容を精査いたしまして、承認するかどうかを決定し、承認、あるいは不承認等を申し込みされた議員本人に通知をされ、承認された方は議長から出張命令を受けて研修を受講していただきます。研修を受講された議員は、研修受講報告書をおおむね2週間以内に提出していただくとともに、視察・研修報告会で受講内容を報告していただき、議員間での情報共有をしていただくものであります。
 以上が、実施手順でございます。
 次に、(4)のその他でございますが、効果的な研修実施のため、1)から5)まで取り扱いの詳細等をお示ししてあります。順にご説明申し上げますので、ご確認いただきたいと思います。
 まず、1)でございますが、同じ研修を受講できる人数は原則、上限5人としております。これは、議員の皆様にさまざまな研修を受講していただき、得られた内容を議会に持ち帰っていただき、議員相互の情報共有をすることで議会全体の資質向上を図るためでございます。
 その下に、米印で2つほど留意点が記載してございますが、議長からお配りする研修一覧に記載された研修以外で、皆さんがご自分で探してみえた研修の受講を希望する場合も同じように原則、上限5人とするものですが、同じ会派から複数名の議員が同じ研修の受講を希望していただくことも可能でございます。
 次に2)でございますが、希望が重複する場合もありますことから、それぞれ第1希望から第3希望までを記載していただくこととしております。これにつきましても留意点を2点、記載してございますが、一定の期間中に皆さんから希望研修を申し込みしていただき、同じ研修の受講を第1希望とされる方が5人を超える場合にはくじ引きをしていただき、受講される方を決定していただきます。抽せんから外れた方は、第2希望、第3希望の研修を受講していただきます。
 また、議会人事の改選により所属委員会の変更があった場合や、日程が定まっていない研修の受講を希望したことで、研修受講日が会議の予定と重複してしまうような場合には、会議を優先していただきますので、別の研修の受講へ変更していただく必要が生じてまいります。その際には、選択できる研修に限りが生じる場合もあろうかと思いますので、上限5人の枠を超える場合もあると考えております。
 次に3)でございますが、研修の受講は、議員派遣の手続により公務として取り扱うこととなりますので、米印に留意点を3点記載しております。
 1点目は、欠席の取り扱いでございます。事情により、欠席せざるを得ない場合もあろうかと思いますが、米印1に記載しましたように、本会議の場合でも欠席することが妥当と認められるような場合には、別の研修を受講していただくことになるものと考えております。具体的には、ア)の病気等により受講できない場合、イ)の3親等以内の親族の葬儀に参列する場合、ウ)の大規模災害等が発生したことに伴い、議会として緊急的な会議を開催することが決定された場合が考えられると思いますが、病気や葬儀により欠席する場合には、事前に必ず議長の承認を受けていただくこととしております。
 次に2点目は、受講料のキャンセル料の取り扱いでございます。米印2に記載しましたように、受講料は公費で支出してまいりますので、先ほどのア)、イ)、ウ)以外の理由で、受講を予定されていた方の都合により研修を欠席され、キャンセル料が発生した場合には、欠席された方にキャンセル料を負担していただきます。
 最後に3点目は、移動方法でございます。米印3に記載しておりますとおり、会場付近に公共交通機関がない場合を除き、必ず公共交通機関で移動していただきます。
 次に4)は、研修を受講していただいた後、おおむね2週間以内に作成して提出していただく研修受講報告書についてでございます。受講者全員分をまとめて作成していただくことも可能でございますが、研修評価と研修所見につきましては、必ず受講された皆さんが記載していただくものであります。
 最後に、5)の視察・研修報告会についてでございます。同じ研修を複数の方が受講された場合には、発表をされる方、資料をつくられる方などを決定していただき、必要に応じて受講者同士で意見交換をしていただいた上で報告をしていただきます。開催時期につきましては、7月末までに受講された研修は8月中旬に、1月末までに受講された研修は2月中旬に開催予定の報告会で、それぞれ報告していただくことを考えております。
 以上が、外部団体開催研修の実施方法の案でございます。
 次に、1枚はねていただきますと、別紙1は平成27年度の外部団体開催研修の一覧であります。事務局で確認しましたところ、条件に合致すると思われる研修をNo.1から11まで記載してあります。これは一例でございますので、これ以外で条件に合うものがありましたら、その研修の受講を希望していただいても構いません。
 次に、別紙2は研修受講申込書の様式であります。先ほども申し上げましたとおり、希望が重複する場合もあろうかと思いますので、第1希望から第3希望までを記載して提出していただきます。それぞれについて、希望する理由と期待する効果を簡潔に記載していただきます。
 以降、別紙3は、議長から申し込みされた議員の皆様への承認・不承認の通知、別紙4は受講者の皆様への連絡文書、別紙5は研修受講報告書の様式、別紙6は視察・研修報告会の発表者・資料作成者等の報告書の様式でありますので、ご確認いただきたいと存じます。
 なお、本日、実施を決定していただきましたら、近日中に議員の皆様に通知を出させていただき、4月中には皆様が受講される予定の研修が決まるように準備をしてまいりたいと考えております。
 以上で、説明を終わります。

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◯委員長(高須一弘) 説明は終わりました。ご意見がございましたら、ご発言願います。

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◯委員(石川伸一) 1回は出席をしなければならないということでございますけれども、やむを得ない、いろいろな理由で認められた場合は欠席もやむなしということなんでしょうけれども、このような理由以外で行くことができなかった場合、もし1回も出席をされなかった方にはどういう対応をされるのでしょうか。

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◯議事課長(平井隆文) まず、研修の受講に関しまして、今、事務局の案として示させていただきましたのが、先ほどご説明させていただきましたとおり病気、3親等の葬儀、それから急な公務が入った場合につきましては、また別の研修を受けていただくということで、これ以外の理由につきましては基本的には日程を、具体的に別紙1を見ていただきたいんですけれども、例えば7月2日のNo.3の地方議員のための財務諸表の研修を予定されておりましたけれども、今、言われた私用という解釈でお話をさせていただきますと、こちらにつきましては、当日ですとキャンセル料が全額出るということでご理解をしていただきたいと思います。
 それから、それを例えば7月2日、もし受けれなくてキャンセル料を払っていただいて、その後、別の研修ということで、また予定を入れていただきたいと考えております。原則的には、必ず1回は受講していただくというご理解をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。

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◯委員(小林敏秋) どうしても、先ほど石川委員が言われたように出られない場合は、別にキャンセルするわけではないので、当日決めておいての欠席と、やったからといって大した実にはならないのではないかという本人の思いなら、どうしても出なければいけないという決まりがあるわけではないので、返せば不用額になるだけのことなので、別にしなくてもいいのではないですか。僕は、そう思います。

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◯委員(山田慶勝) いろいろなご意見はあるでしょうけれども、とりあえず必ず1回は出るというようなことを皆さん自覚していただいて、1年やってみたらどうですか。これは、最後のところを希望して、どうしても忌引などがあれば出れなくなりますよね。

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◯議事課長(平井隆文) 再度、説明させていただきます。
 仮に、別紙1の11番の1月の予定を希望された議員が、例えば慶弔関係でどうしても出られなくなってしまったということであれば、基本的には、これ以外の研修を当然、事務局としてもフォローということで探させていただきます。それで、ご希望の研修内容と合えば、ご出席の方をお願いさせていただきたいと思いますけれども、もしもそれがかなわず研修がなければ、その方につきましては行かれない可能性もあるということで、ご理解をしていただきたいと思います。

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◯委員(稲垣正明) 2ページの一番下の5)の報告ですけれども、7月までに受講した研修は8月中旬にと、1月までに受講した研修は2月中旬に開催予定の報告会ということで書いてありますけれども、そうすると報告会は2回あるということでいいですか。

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◯議事課長(平井隆文) まず、2ページの(3)の手順の7)を読まさせていただきますと、研修を受講した議員は、視察・研修報告会で受講内容を報告ということは、昨年11月25日の議会運営委員会で決定をさせていただいております。その関係で事務局の案としましては、1年を通した後にやりますと、例えば5月、7月に受講された方ですと、大分記憶が遠くなってしまうということで、7月に終わったら8月、1月に終わられましたら2月ということですけれども、基本的には、そういう考えを踏まえまして研修報告会を予定させていただきたいと考えております。

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◯委員長(高須一弘) ほかに意見もないようでありますが、この件につきましては、現在、進行中の議会改革と連動するものであると思います。それから、予算も計上しているようですので、先ほど山田委員からご発言がありましたとおり、とりあえず1回は参加することを原則として、ただいま事務局から説明のありましたとおり実施することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

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◯委員長(高須一弘) 第5 平成27年3月定例会アンケート結果についてを議題とします。説明を求めます。

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◯事務局長(小松康弘) ただいま議題となりました平成27年3月定例会アンケート結果について、ご説明申し上げます。議題5資料をごらんください。
 まず1ページ、4のアンケート数及び結果をごらんください。
 傍聴者数は60名で、12月定例会と比較して21名ふえております。
 次に、4ページのその他自由記入欄をごらんください。
 問5「会議内容を分かりやすくするためには」の中で、質問・答弁等について、難解な言葉の使用を避ける、発言者の声が小さいとのご意見がありました。
 今後、一般質問に登壇される議員におかれましては、参考にしていただきたいと考えております。
 以上で、説明を終わります。

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◯委員長(高須一弘) 説明は終わりました。ご意見がございましたら、ご発言願います。
   (「なし」の声あり)
 別にご意見もないようですので、そのようにご承知おきください。

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◯委員長(高須一弘) 以上で、本日の議題は全部終了しました。
 これをもちまして議会運営委員会を閉会します。



                            終