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愛知県 安城市

平成22年  5月 臨時会(第2回) 05月11日−01号




平成22年  5月 臨時会(第2回) − 05月11日−01号







平成22年  5月 臨時会(第2回)



平成22年第2回

安城市議会臨時会会議録

             (5月11日)





◯平成22年5月11日午前10時第2回安城市議会臨時会は安城市議会議場に招集された。



◯平成22年5月11日午前10時00分開議





◯議事日程第8号

 日程第1  会議録署名議員の指名

 日程第2  会期の決定

 日程第3  第39号議案から第41号議案まで(上程〜採決)

 第39号議案 工事請負契約の締結について(作野小学校校舎増築主体工事)

 第40号議案 工事請負契約の締結について(安城北中学校格技棟改築主体工事)

 第41号議案 工事請負契約の締結について(陸上競技場2種公認更新工事)

 日程第4  第42号議案(上程〜採決)

 第42号議案 財産の取得について(蒸気式回転釜 消毒保管庫 その他厨房機器)

 日程第5  特別委員会の中間報告について

 日程第6  常任委員及び議会運営委員の選任について

 日程第7  衣浦東部広域連合議会議員の選挙について



◯会議に付した事件

 日程第1から日程第7まで

 日程追加 議長の辞職

 日程追加 議長の選挙

 日程追加 副議長の辞職

 日程追加 副議長の選挙

 日程追加 議席の一部変更

 日程追加 議長の常任委員の辞退

 日程追加 特別委員の選任について

 日程追加 委員会の閉会中の継続調査申出事件について

◯出席議員は、次のとおりである。

      1番  細井敏彦      2番  大屋明仁

      3番  今井隆喜      4番  野場慶徳

      5番  杉浦秀昭      6番  後藤勝義

      7番  深谷惠子      8番  畔柳秀久

      9番  早川建一     10番  石川 忍

     11番  竹本和彦     12番  武田文男

     13番  坂部隆志     14番  神谷昌宏

     15番  宮川金彦     16番  都築國明

     17番  石川孝文     18番  松浦満康

     19番  近藤正俊     20番  深津忠男

     21番  木村正範     22番  石上 誠

     23番  永田敦史     24番  土屋修美

     25番  山本 允     26番  稲垣茂行

     27番  桐生則江     28番  平林正光

     29番  神谷清隆     30番  和田米吉

◯欠席議員は、次のとおりである。

        なし

◯説明のため出席した者の職・氏名は次のとおりである。



  市長         神谷 学    副市長        永田 進

  副市長        新井博文    企画部長       安藤 広

  総務部長       浜田 実    市民生活部長     磯村行宏

  保健福祉部長     成瀬行夫    産業振興部長     岩瀬英行

  環境部長       石原一夫    建設部長       稲垣勝幸

  都市整備部長     大須賀順一   上下水道部長     天野好賀

  議会事務局長     中村信清    建設部次長      太田直樹

  企画政策課長     寺澤正嗣    行政課長       平野之保

  財政課長       神谷秀直    契約検査課長     井上裕康

  議事課長       山崎 等    建築課長       杉浦勝己

  公園緑地課長     石川勝己

  教育長        本田吉則    教育振興部長     石川義彦

  生涯学習部長     都築昭彦    総務課長       平岩八尋

  給食課長       岩瀬愼次    体育課長       杉浦講平

  選挙管理委員会参与  浜田 実    選挙管理委員会書記長 平野之保

  監査委員       鈴木敬之    監査委員事務局長   兵藤道夫

  農業委員会事務局長  岩瀬英行

◯職務のため出席した事務局職員の職・氏名は次のとおりである。

  議会事務局長     中村信清    議事課長       山崎 等

  議事課長補佐     野畑 伸    議事係長       鈴木 勉

  議事係主査      上原英生    議事係主事補     杉山正悟

◯会議の次第は、次のとおりである。



○議長(神谷清隆) 

 おはようございます。ただいまの出席議員は定足数に達しています。

 ただいまから平成22年第2回安城市議会臨時会を開会します。

             (開会 午前10時04分)



○議長(神谷清隆) 

 会議に先立ち、監査委員から発言の申し出がありますので、これを許します。鈴木監査委員。



◎監査委員(鈴木敬之) 

 おはようございます。

 ここにごあいさつさせていただく機会をいただきました。まずもって御礼を申し上げます。

 さて、私は、2006年5月12日、神谷市長様から監査委員委嘱の辞令をいただき、本日をもってちょうど4年の任期を満了いたします。

 顧みますと、安城市長様から民間の視点から安城市の行政を見つめ、意見を出すようにとの要請をいただき、力不足とは存じましたが、これに沿うべく種々御意見を申し上げてまいりました。

 基本的には、議員の皆様、職員の皆様、関係皆様の真摯な活動、御努力、そして堅実な財政運営によりまして、円滑な市政が展開されていることを確認しつつ、さらにそれを伸ばしていただくため、あるいは今後の展開に当たっての問題の未然防止、発生した問題の再発防止など、種々の指摘やお願いを申し上げてきたつもりであります。これらが今後の市政にいささかでもお役に立つことができますならば、本当にうれしく、また、ありがたいことであると存じる次第でございます。

 また、この間、監査活動について御理解と御協力をくださいました議員選出の監査委員、野上前議員、桐生議員並びに現在の石川議員、そして、私の考え方に基づき監査活動を補助しバックアップしてくださった監査委員事務局諸氏、さらに、私の意見を受けとめてくださった各部署の部長・課長各位など、幹部の方々に厚く御礼を申し上げる次第でございます。本当にありがとうございました。

 また、監査に当たりまして、時にはぶしつけな物言いや辛らつなコメントにより不愉快な思いをさせてしまったこともありましたことを、この場をおかりしておわび申し上げる次第です。

 最後になりましたが、今後におきましても、議員の皆様、市長以下市職員の皆様を始め関係皆様のさらなる御活躍、御尽力によりまして、この「安城」の文字のごとく、この市を市民すべてが生活のあらゆる面でなお一層安心できる安らげる城とすべく、これを目指して歩まれますよう御祈念申し上げ、退任のごあいさつといたします。本当にありがとうございました。

             (拍手)



○議長(神谷清隆) 

 本日の議事日程は、第8号でお手元に配布のとおりです。

 これより本日の会議を開きます。

             (開議 午前10時08分)



○議長(神谷清隆) 

 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。会議録署名議員は会議規則第80条の規定により、3番 今井隆喜議員及び30番 和田米吉議員を指名します。

 次に、日程第2「会期の決定」を議題とします。

 本臨時会の会期は、本日1日としたいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 御異議なしと認めます。よって、会期は1日と決定しました。

 次に、日程第3、第39号議案から第41号議案までの3案件を一括議題とします。

 提案理由の説明を求めます。永田副市長。



◎副市長(永田進) 

 ただいま上程されました第39号議案から第41号議案までの「工事請負契約の締結について」、一括提案理由の御説明を申し上げます。

 これらはいずれも安城市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決をお願いするものでございます。

 まず、第39号議案でございますが、これは、篠目町地内において、作野小学校校舎の増築主体工事を行うものでございます。

 内容といたしましては、鉄筋コンクリートづくり3階建て、延べ床面積953?余で、普通教室5室、教材室などを設けるものであり、条件つき一般競争入札の結果、契約金額1億5,088万円余で株式会社オノコム西三河支店と工事請負契約の締結をいたすものでございます。

 次に、第40号議案でございますが、これは、新田町地内において、安城北中学校格技棟の改築主体工事を行うものでございます。

 内容といたしましては、鉄骨づくり平屋建て、延べ床面積794?余で、格技場、更衣室などを設けるものであり、条件つき一般競争入札の結果、契約金額1億5,613万円余で株式会社ナルセコーポレーションと工事請負契約の締結をいたすものでございます。

 最後に、第41号議案でございますが、これは、新田町地内において陸上競技場2種公認更新工事を行うものでございます。

 内容といたしましては、6,878?の全天候舗装及び人工芝敷設等の整備を行うものであり、条件つき一般競争入札の結果、契約金額1億3,125万円で株式会社NIPPO知多出張所と工事請負契約の締結をいたすものでございます。

 以上、3議案につきまして御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案どおり御決定賜わりますようお願い申し上げます。



○議長(神谷清隆) 

 提案理由の説明は終わりました。

 質疑に入ります。発言を許します。3番 今井議員。



◆3番(今井隆喜) 

 それでは、議案書の3ページ、第40号議案の安城北中学校の格技棟改築主体工事について1点質問をしたいと思います。

 今回の改築工事は、現在の第2体育館が格技棟に変更されて、場所に関しても現在ある場所から北側へ変更されたということをお聞きしております。現在第2体育館があった場所の跡地利用のことと、もう1点が、新しく移動した場所、周りに民家なんかもたくさんあると思います。その民家への説明など、今後の対応について質問をしたいと思います。



○議長(神谷清隆) 

 答弁願います。総務課長。



◎総務課長(平岩八尋) 

 では、まず、跡地のほうでございますが、北中の今南側にある跡地になりましたら、そこにつきましてはハンドボール、バレーボール、そちらのほうに新設ということで設置をしていくということで進めております。

 続きまして、工事施工における騒音対策につきましてということでございますが、北中学校の工事現場の近隣にお住まいの方につきましては、工事中御迷惑をかけるということで御協力をお願いしているところでございます。

 安城市では、公共工事の施工において環境の負荷の少ない施工方法の採用、建物副産物対策、リサイクル資材の利用など、環境マネジメントシステムの中で、環境配慮手順書として定めております。この手順書に従いまして騒音規制法、振動規制法を遵守し、また、騒音、振動、粉じんを抑制するために、低騒音型・低騒音型建設機械の採用を指導、要請してまいります。また、既設の建物の解体工事では、周囲に防音シートを設置しまして、騒音、振動、粉じんの発生を極力抑制する計画でございますので、よろしくお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(神谷清隆) 3番 今井議員。



◆3番(今井隆喜) 

 現在、第2体育館の跡地についてはハンドボール、バレーボールのコートが整備されるということで理解をいたしまして、私がなぜ質問したかといいますと、新しく格技棟になるということで、格技棟というと大体剣道だとか柔道が行われると思うんですが、特に、剣道だと竹刀のすれた音ですとか柔道だと畳に投げられた音ですとか、結構夏場なんかは窓をあけて行うこともあったりして、民家が近くにあったりすると、工事の期間ももちろんそうなんですが、できた後というのも周りの住民の人に対してこれからもそうやって御理解をしていただけるような心がけをお願いいたしまして、質問を終わりたいと思います。



○議長(神谷清隆) 15番 宮川議員。



◆15番(宮川金彦) 

 それでは、2点ほどお聞きいたします。

 作野小学校校舎増築主体工事の落札率は64.8%です。北中学校格技棟改築主体工事は70.0%です。陸上競技場2種公認更新工事は落札率が61.7%になっております。61.7%から70%の落札率というのは、かなり低いのではないかというふうに思うわけであります。低ければ市の負担は少なくなりますが、工事の品質やそこで働く人たちへの影響が心配されます。予定価格より3割も4割近くも安い価格について、その理由について調査をされるのかどうかお答えいただきたいと思います。

 もう1点は、最低制限価格について、作野小学校と北中学校の調整率が95%となっております。一方、陸上競技場は90%となっております。以前はたしか85%だと思っておりますが、調整率について、変えられた理由についてお答えいただきたいと思います。



○議長(神谷清隆) 

 答弁願います。契約検査課長。



◎契約検査課長(井上裕康) 

 お答えをいたします。

 質問を2ついただきました。まず、1番目の入札結果をチェックしているかどうかということでございます。

 御指摘されましたように、今回の3本の入札につきましては70%を下回るような開札結果となっております。それで、開札の際に、本市の規定します工事費内訳表というのがございまして、それを応札される業者さんすべてに提出をいただいております。その工事費内訳表を本市の設計書とも突合するということは行っております。

 続きまして、2番目でございますが、最低制限価格についてでございます。

 これにつきましては、当初、平成17年度に条件つき一般競争入札を導入してまいりましたが、最低制限価格につきましては、平均額型最低制限価格と申しまして、応札者の低い方5者の平均に調整率0.85を乗じたものを最低制限価格として採用してまいりましたが、昨今の建設業界の不況、そのような状況を判断いたしまして、昨年10月、正確には10月16日の開札分からでございますが、その調整率を0.9に改正をさせていただきました。そして、今年度に入りまして、4月23日の開札分から調整率を0.95と再度の改正をさせていただいたものでございます。それで御指摘されましたような開札日の違い、1週間ずれがありましたが、それによりまして0.9と0.95ということが生じたということでございます。

 以上でございます。



○議長(神谷清隆) 15番 宮川議員。



◆15番(宮川金彦) 

 1点目でありますけれども、工事費の内訳表を見てチェックをするということでありますけれども、見ていった中で、これはちょっと余りにも低過ぎるのではないかという、そういうことがあればどうされるのかお答いただきたいと思います。

 2点目でありますけれども、調整率を下げられたわけでありますが、今後も変更されることが当然あると思いますけれども、私は、本当に今仕事がなかなか厳しい中で、安い落札率で仕事をとりたいというそういう方向も出てくる中で、こういう形で調整率を上げていくというのも、私、業者の一定の利益を確保する上でも大事かなと思っておりますので、今後この変更についてされていく考えがあるのか、その辺だけお答えいただきたいと思います。



○議長(神谷清隆) 

 答弁願います。契約検査課長。



◎契約検査課長(井上裕康) 

 御質問でございます。

 入札結果の場合、低いもののチェックということでございますけれども、先ほど申しましたように工事費内訳表のチェック、要するに本市の設計書との突合ということではできるんでございますが、各業者さんがそれぞれ各社独自の単価をやっぱりお持ちだということで、その中身、内容につきましての高い低いにつきましてはなかなかとれるものではないのかなというふうに理解をしております。

 また、2つ目の調整率がこのように推移をして0.95に上がってまいりました。今後、それらのことの対応をどうするんだということでございます。

 やはり、工事の入札の落札率を、十分その推移といいますか流れをチェックしておきまして、随時それに合うような対応の仕方を考えていきたいと考えております。

 以上でございます。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 進行の声がありますので、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております第39号議案から第41号議案までの3案件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 御異議なしと認めます。よって、3案件は委員会付託を省略することに決定しました。

 これより第39号議案から第41号議案までの3案件を一括採決します。

 3案件は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 御異議なしと認めます。よって、3案件は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第4、第42号議案を議題とします。

 提案理由の説明を求めます。永田副市長。



◎副市長(永田進) 

 ただいま上程されました第42号議案「財産の取得について」、提案理由のご説明を申し上げます。

 これは、北部学校給食共同調理場の増築に伴う厨房用備品の整備をするため、蒸気式回転釜、消毒保管庫、その他厨房機器一式を、指名競争入札の結果、株式会社厨林堂から5,459万円余で購入いたしたく、安城市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定に基づき議会の議決をお願いするものでございます。

 以上、ご説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案どおり御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(神谷清隆) 

 提案理由の説明は終わりました。

 質疑に入ります。発言を許します。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 進行の声がありますので、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております第42号議案は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決定しました。

 これより第42号議案を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第5、「特別委員会の中間報告について」を議題とします。

 特別委員長の報告を求めます。

 初めに、広域行政・行政改革特別委員長の報告を求めます。21番、木村正範議員。



◆21番(木村正範) 

 広域行政・行政改革特別委員会より平成21年12月末から平成22年5月上旬までの活動報告を申し上げます。

 去る4月27日午前10時より、委員会室において新任の副市長お2人と関係職員をお迎えして開催をいたしました。

 議題は、第5次行政改革大綱の策定についてであります。その後、執行部の説明を受けました。

 安城市では、昭和60年8月に安城市行政改革大綱を策定以来、3回の改定を行ってまいりました。今回は、第4次行政改革大綱が平成18年から始まり今年度で終わることから、次の第5次行政改革大綱、平成23年度から平成27年度の策定に向けた準備の年でもあります。

 去る4月21日に開かれた行政懇話会の結果を踏まえて、第5次行政改革大綱のイメージ案が検討され、リーマンショック以来税収の減少する中、持続可能で安定的な行政経営を目指すための3つの基本方針と5つの重点項目が打ち出されました。

 今まで行政改革懇話会だけに任せていましたが、今回新たな作業部会をつくり、担当部会のもとで担当する重点項目について調査、研究、検討をすることと報告を受けました。

 議員からは今までの体制の確認と、民間出身の新井副市長におかれましては民間のノウハウをとり入れていただきたい、また、国では事業仕分けが行われているが、今までやってきていることをよく検証して、切るものは切るとしっかりとやってほしい。役所の中だけでなく、外部からの意見もとり入れたらどうか。現場で働いている人の話を聞くことも必要ではないのか。全庁的に作業部会を選ぶなら、若手職員に気概を持って、自治基本条例をつくったこともあり、頑張ってほしい。改革を前提に努力していただきたいなどの意見が出されました。今後は、今までの成果を検証しながら、来年の第5次行政改革大綱に向けて頑張っていただきたいと思います。

 この間、委員の皆様、そして行政の皆様の御指導、御協力を賜り、まことにありがとうございました。

 以上で広域行政・行政改革特別委員会の中間報告を終わります。



○議長(神谷清隆) 

 次に、まちづくり推進特別委員長の報告を求めます。16番 都築國明議員。



◆16番(都築國明) 

 まちづくり推進特別委員会の平成21年12月以降の活動について中間報告をさせていただきます。

 本委員会は、12月17日、都市計画マスタープラン(将来フレーム)について勉強会を開催いたしました。

 主な内容は、住宅地の拡大と工業用地の確保についてであります。

 住宅地では、JR三河安城駅周辺の住宅地の拡大、素案によれば、平成32年の人口が平成17年の国勢調査時に比べ1万6,750人増の18万7,000人と推定し、その増加人口の受け皿としてJR三河安城駅周辺の市街化区域の南側を拡大して、新たに約91haの住宅地を確保する計画、また、工業用地では、今後の製造品出荷額の増加を目標として、国道23号、1号線沿いの4地区6カ所で約108haを拡大候補地に想定しているなどを執行部から説明を受けました。その後、都市計画全般についての意見交換を行いました。

 定住人口の増加、中心市街地の活性化、産業動向等を踏まえた工業用地の確保、地球温暖化を始めとする環境問題など、今まさに新しい都市計画が求められる時期が到来していることを実感したところであります。

 最後に、本委員会の活動に当たって貴重な御意見をいただいた委員各位に対して心よりお礼を申し上げまして、まちづくり特別委員会の中間報告とさせていただきます。



○議長(神谷清隆) 

 以上で特別委員会の報告は終わりました。

 質疑に入ります。発言を許します。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 進行の声がありますので、質疑を終わります。

 ここで本会議をしばらく休憩します。

             (休憩 午前10時31分)

             (近藤正俊副議長 議長席に着く)



○副議長(近藤正俊) 

 休憩中の本会議を再開します。

             (再開 午前10時35分)



○副議長(近藤正俊) 

 休憩中に、神谷清隆議員から議長の辞職願が提出されました。

 お諮りします。「議長の辞職」を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(近藤正俊) 

 御異議なしと認めます。よって、「議長の辞職」を議題とすることに決定しました。

 1番 神谷清隆議員の退席を求めます。

             (神谷清隆議員 退席)



○副議長(近藤正俊) 

 「議長の辞職」を議題とします。

 辞職願を朗読させます。議会事務局長。



◎議会事務局長(中村信清) 

 朗読いたします。

 安城市議会副議長 近藤正俊様。

 安城市議会議長 神谷清隆。

 辞職願。

 このたび、一身上の都合により議長を辞職したいから、会議規則第137条第1項の規定により辞職願を提出しますので、許可されるよう願い出ます。

 以上でございます。



○副議長(近藤正俊) 

 お諮りします。神谷清隆議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(近藤正俊) 

 御異議なしと認めます。よって、神谷清隆議員の議長の辞職を許可することに決定しました。

 1番 神谷清隆議員の入場を求めます。

             (神谷清隆議員 着席)



○副議長(近藤正俊) 

 ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りします。「議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(近藤正俊) 

 御異議なしと認めます。よって、「議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行うことに決定しました。

 ただいまより議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

             (議場閉鎖)



○副議長(近藤正俊) 

 ただいまの出席議員数は30人であります。投票用紙を配布させます。

             (投票用紙配布)



○副議長(近藤正俊) 

 投票用紙の配布漏れはありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(近藤正俊) 

 配布漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

             (投票箱点検)



○副議長(近藤正俊) 

 異状なしと認めます。

 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の指名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 点呼を命じます。議事課長。



◎議事課長(山崎等) 

 点呼します。

    1番 神谷清隆議員   2番 大屋明仁議員   3番 今井隆喜議員

    4番 野場慶徳議員   5番 杉浦秀昭議員   6番 後藤勝義議員

    7番 深谷惠子議員   8番 畔柳秀久議員   9番 早川建一議員

   10番 石川 忍議員  11番 竹本和彦議員  12番 武田文男議員

   13番 坂部隆志議員  14番 神谷昌宏議員  15番 宮川金彦議員

   16番 都築國明議員  17番 石川孝文議員  18番 松浦満康議員

   19番 近藤正俊議員  20番 深津忠男議員  21番 木村正範議員

   22番 石上 誠議員  23番 永田敦史議員  24番 土屋修美議員

   25番 山本 允議員  26番 稲垣茂行議員  27番 桐生則江議員

   28番 平林正光議員  29番 細井敏彦議員  30番 和田米吉議員

 以上です。

             (投票)



○副議長(近藤正俊) 

 投票漏れはありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(近藤正俊) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

             (議場開鎖)



○副議長(近藤正俊) 

 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に6番 後藤勝義議員、13番 坂部隆志議員及び26番 稲垣茂行議員を指名します。よって、議員の立ち会いをお願いします。

             (開票)



○副議長(近藤正俊) 

 選挙の結果を報告します。

 投票総数30票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち有効投票24票、無効投票6票。有効投票中、細井敏彦議員21票、和田米吉議員3票。

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、細井敏彦議員が議長に当選されました。

 細井敏彦議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定による告知をします。

 29番 細井敏彦議員、議長当選承諾のあいさつを願います。



◆29番(細井敏彦) 

 皆さんから御支持をいただきまして、議長ということで今期最後の1年、務めることになりました。ひとつよろしくお願いをいたします。

 名古屋市において、議員が河村市長はボランティアであるべきだということで、一生懸命展開をしておられます。地方自治においても議員の役割、かつて議長会フォーラムにおいても、議員はボランティアか専門職としてやるかという議論もされております。これからそういう厳しい時代が来るのかなということであります。

 いま一つ、この前ある新聞によりますと、議員にも成功報酬制度を設けろという地域があるそうであります。これは、出欠ももちろんありますけれども、発言を何回したということで加算されて報酬が払われるということもあります。そういうことを踏まえまして、これから議会のあり方についてはしっかりと議論してまいりたいというふうに思っております。

 皆様方の御指導、御協力をお願い申し上げまして、当選承諾のあいさつとさせていただきます。きょうはどうもありがとうございました。

             (拍手)



○副議長(近藤正俊) 

 議長が決まりましたので、交代をします。

 本会議をしばらく休憩します。

             (休憩 午前10時51分)

             (細井敏彦議長 議長席に着く)



○議長(細井敏彦) 

 休憩中の本会議を再開します。

             (再開 午前10時56分)



○議長(細井敏彦) 

 1番 神谷清隆議員から発言の申し出がありますので、これを許します。1番 神谷清隆議員。



◆1番(神谷清隆) 

 皆さん、改めましておはようございます。

 議長を退任するに当たりまして、発言の機会を賜りましたので、一言お礼のごあいさつを述べさせていただきたいと思います。

 昨年の5月11日の臨時議会におきまして、伝統と歴史ある議長に推挙いただき、早くも1年が経過をいたしました。微力ではございましたし、また、皆様方の期待に添えたかどうかわかりませんけれども、健康に恵まれ、休むことなく無事1年が終了できました。これは、ひとえに議員各位の皆様方の御指導、御鞭撻、そして、市当局並びに執行部の皆様方の御協力のたまものであると感謝申し上げる次第でございます。

 さて、昨年は、政治、経済ともに、日本の戦後の歴史の中で大変激動の1年でございました。政治におきましては政権交代という歴史的な変革がなされ、また、経済におきましては100年に一度と言われる経済危機が発生し、安城市の市税収入にも大きく影響を与えました。こうしたときだからこそ、行政と議会がお互いに切磋琢磨して、18万安城市民の1人1人の幸福のために頑張っていかなければならないと考えておる次第でございます。

 さらに、私ども、この1年間で一番印象に残りますことは、ことしの3月議会におきまして、会派を超えて30人議員全員一致のもとで、議員年金廃止に関する意見書を国に提出したことでございます。このことは一つの例でありますけれども、安城市議会が市民の目線に立った活動のあかしではないかと思う次第であります。

 最後に当たりまして、私を1年間支えていただきました近藤副議長、そして事務局のスタッフの皆様方にお礼申し上げ、安城市のさらなる飛躍を祈念いたしましてごあいさつにかえさせていただきます。1年間お世話になりましてありがとうございました。

             (拍手)



○議長(細井敏彦) 

 休憩中に、近藤正俊議員から副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りします。「副議長の辞職」を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 御異議なしと認めます。よって、「副議長の辞職」を議題とすることに決定しました。

 19番 近藤正俊議員の退席を求めます。

             (近藤正俊議員 退席)



○議長(細井敏彦) 

 「副議長の辞職」を議題とします。

 辞職願を朗読させます。議会事務局長。



◎議会事務局長(中村信清) 

 朗読いたします。

 安城市議会議長 細井敏彦様。

 安城市議会副議長 近藤正俊。

 辞職願。

 このたび、一身上の都合により副議長を辞職したいから、会議規則第137条第1項の規定により辞職願を提出しますので、許可されるよう願い出ます。

 以上です。



○議長(細井敏彦) 

 お諮りします。近藤正俊議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 御異議なしと認めます。よって、近藤正俊議員の副議長の辞職を許可することに決定しました。

 19番 近藤正俊議員の入場を求めます。

             (近藤正俊議員 着席)



○議長(細井敏彦) 

 ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りします。「副議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 御異議なしと認めます。よって、「副議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行うことに決定しました。

 ただいまより副議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

             (議場閉鎖)



○議長(細井敏彦) 

 ただいまの出席議員数は30人であります。投票用紙を配布させます。

             (投票用紙配布)



○議長(細井敏彦) 

 投票用紙の配布漏れはありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 配布漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

             (投票箱点検)



○議長(細井敏彦) 

 異状なしと認めます。

 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の指名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 点呼を命じます。議事課長。



◎議事課長(山崎等) 

 点呼します。

    1番 神谷清隆議員   2番 大屋明仁議員   3番 今井隆喜議員

    4番 野場慶徳議員   5番 杉浦秀昭議員   6番 後藤勝義議員

    7番 深谷惠子議員   8番 畔柳秀久議員   9番 早川建一議員

   10番 石川 忍議員  11番 竹本和彦議員  12番 武田文男議員

   13番 坂部隆志議員  14番 神谷昌宏議員  15番 宮川金彦議員

   16番 都築國明議員  17番 石川孝文議員  18番 松浦満康議員

   19番 近藤正俊議員  20番 深津忠男議員  21番 木村正範議員

   22番 石上 誠議員  23番 永田敦史議員  24番 土屋修美議員

   25番 山本 允議員  26番 稲垣茂行議員  27番 桐生則江議員

   28番 平林正光議員  29番 細井敏彦議員  30番 和田米吉議員

 以上です。

             (投票)



○議長(細井敏彦) 

 投票漏れはありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

             (議場開鎖)



○議長(細井敏彦) 

 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に6番 後藤勝義議員、13番 坂部隆志議員及び26番 稲垣茂行議員を指名します。よって、議員の立ち会いをお願いします。

             (開票)



○議長(細井敏彦) 

 選挙の結果を報告します。

 投票総数30票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち有効投票28票、無効投票2票。有効投票中、松浦満康議員25票、宮川金彦議員3票。

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は7票であります。よって、松浦満康議員が副議長に当選されました。

 松浦満康議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定による告知をします。

 18番 松浦満康議員、副議長当選承諾のあいさつをお願いします。18番 松浦満康議員。



◆18番(松浦満康) 

 失礼します。

 ただいまは、歴史と伝統あるこの安城市議会の副議長に御推挙賜りましてまことにありがとうございました。まだまだ未熟な私ではございますが、しっかりと議長をサポートし、誠心誠意この大役を務めさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。

 なお、議員各位並びに市長を始め執行部、関係者の皆様方には、これまで以上の御指導と御鞭撻をお願いし、また、温かい御支援、御協力をお願い申し上げまして、私のあいさつとお礼の言葉とかえさせていただきます。ありがとうございました。

             (拍手)



○議長(細井敏彦) 

 19番 近藤正俊議員から発言の申し出がありますので、これを許します。19番 近藤正俊議員。



◆19番(近藤正俊) 

 失礼します。

 発言のお許しをいただきましたので、一言お礼を申し上げたいと思います。

 昨年のきょうはここで皆様方に御推挙いただきまして、副議長に就任をさせていただいて以来きょうまで1年間、神谷前議長とともに二人三脚で議会を守ってきたつもりでございます。その間、議員各位それぞれ御指導、御鞭撻、そしてまた、神谷市長を始め執行部の皆さんにも温かい御支援をいただきながら、また、協力いただきながら進めてまいることができましたことを厚く御礼を申し上げます。

 私は常々、神谷前議長とともに議会のことあるいは地元のこと、いろいろと考えながら進めてきたわけでありますが、私の一番モットーとしておりますのは、自分なりに最尊自治を非常に心に持っておりまして、それが叶わないときは、やはりもう一度そこへ踏み返って見直すということを自分なりにしたいわけでありますが、なかなかそんな回想できません。でも、皆さんとともにこうして1年間副議長として役を終えることを本当にうれしく思っております。

 これからは、今まで学び得た大事なことを、この今後の議会活動に少しでもプラスになるよう努めてまいりたいと思います。今後ともひとつよろしくお願いします。本当にありがとうございました。

             (拍手)



○議長(細井敏彦) 

 21番 木村正範議員から発言の申し出がありますので、これを許します。



◆21番(木村正範) 

 議長のお許しをいただきましたので、ただいま改選されました新旧の正副議長に対しまして、心からお礼とお祝いの言葉を申し上げます。

 神谷前議長におかれましては、豊かな経験とすぐれた指導力をもってこの大役を全うされ、また、近藤副議長におかれましては、強い責任感と豊かな見識をもって議長を補佐され、二人三脚で安城市議会と安城市政の発展に御尽力をいただきました。ここに厚くお礼を申し上げたいと存じます。ありがとうございました。

 お2人には、御退任されましてもその養われた経験を生かされまして、一層の御指導と御活躍を心からお願い申し上げたいと存じます。

 一方、このたび伝統ある安城市議会の名誉ある正副議長に新しく就任されました細井敏彦議長、松浦満康副議長には、心からお祝いを申し上げたいと存じます。

 お2人は、私から申し上げるまでもなく、長年にわたる議会経験とすぐれた見識が備わった方々で、本市議会の正副議長として最適任者でございます。細井議長におかれましては二度目の議長となられ、議会のさらなる改革に御尽力いただけるものと御期待申し上げます。正副議長がともに力を合わせ、円滑な議会運営と活力ある市政発展のために御活躍くださることを大いに期待申し上げるところでございます。

 私ども議員一同も、正副議長を中心に、多様な市民ニーズを的確に把握し市政に反映させるのはもちろんのこと、議会自体の改革にも積極的に取り組み、18万市民の負託にこたえてまいりたいと存じます。

 お2人には、どうか健康に御留意されご活躍いただきますことをお願い申し上げまして、新旧正副議長へのお礼とお祝いの言葉とさせていただきます。



○議長(細井敏彦) 

 お諮りします。ただいまの選挙に伴い、議席の一部を変更したいと思います。これを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 御異議なしと認めます。よって「議席の一部変更」を議題とすることに決定しました。

 議席番号及び氏名を朗読させます。議会事務局長。



◎議会事務局長(中村信清) 

 朗読します。

 1番 細井敏彦議員、29番 神谷清隆議員。

 以上でございます。



○議長(細井敏彦) 

 お諮りします。ただいま朗読したとおり、議席の一部を変更することに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 御異議なしと認めます。よって、ただいま朗読したとおり、議席の一部を変更することに決定しました。

 それでは、ただいま決定しました議席にお着き願います。

             (神谷清隆議員 29番席に着く)



○議長(細井敏彦) 

 次に、日程第6「常任委員及び議会運営委員の選任について」を議題とします。

 お諮りします。常任委員及び議会運営委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配布の名簿のとおり指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 異議なしと認めます。よって、常任委員及び議会運営委員は、お手元に配布の名簿のとおり選任することに決定しました。

 本会議をしばらく休憩します。

             (休憩 午前11時21分)

             (松浦満康副議長 議長席に着く)



○副議長(松浦満康) 

 休憩中の本会議を再開します。

             (再開 午前11時24分)



○副議長(松浦満康) 

 休憩中に、議長から常任委員の辞退願が提出されました。

 お諮りします。「議長の常任委員の辞退」を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(松浦満康) 

 御異議なしと認めます。よって、「議長の常任委員の辞退」を議題とすることに決定しました。

 「議長の常任委員の辞退」を議題とします。本件は、議長の職務を行う都合上、総務企画常任委員を辞退したい旨の申し出であります。これを許可することに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(松浦満康) 

 御異議なしと認めます。よって、議長の常任委員の辞退は許可することに決定しました。

 本会議をしばらく休憩します。

             (休憩 午前11時24分)

             (細井敏彦議長 議長席に着く)



○議長(細井敏彦) 

 休憩中の本会議を再開します。

             (再開 午前11時28分)



○議長(細井敏彦) 

 休憩中に、特別委員の辞任願が提出され、委員会条例第13条の規定により辞任を許可しましたので、議会事務局長に報告させます。



◎議会事務局長(中村信清) 

 休憩中に、広域行政・行政改革特別委員の松浦満康議員及び細井敏彦議員より特別委員の辞任願が提出され、許可されましたので御報告します。



○議長(細井敏彦) 

 お諮りします。広域行政・行政改革特別委員の欠員が生じましたので、「特別委員の選任について」を日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 御異議なしと認めます。よって、「特別委員の選任について」を議題とすることに決定しました。

 お諮りします。特別委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により指名し、お手元に配布の名簿のとおりとしたいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 御異議なしと認めます。よって、特別委員は配布の名簿のとおりとすることに決定しました。

 ここで本会議を休憩し、各委員会を開催していただきます。

 最初に常任委員会を開催し、終了後に広域行政・行政改革特別委員会及びまちづくり推進特別委員会、最後に議会運営委員会を開催しますので、御了承願います。

 なお、各委員会の開催場所はお手元の資料のとおりです。

 本会議を午後1時まで休憩とします。

             (休憩 午前11時30分)



○議長(細井敏彦) 

 休憩中の本会議を再開します。

             (再開 午後1時00分)



○議長(細井敏彦) 

 まだ議会運営委員会等残っておりますので、皆様方には申しわけありませんけれども、ただいまから休憩をとらせていただきます。

 1時半に開会したいと思いますので、よろしくお願いします。

             (休憩 午後1時00分)



○議長(細井敏彦) 

 休憩中の本会議を再開します。

             (再開 午後1時30分)



○議長(細井敏彦) 

 休憩中に開催されました常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長の互選の結果を報告します。

 総務企画常任委員長 後藤勝義議員、同じく副委員長 近藤正俊議員

 経済福祉常任委員長 野場慶徳議員、同じく副委員長 平林正光議員

 市民文教常任委員長 坂部隆志議員、同じく副委員長 今井隆喜議員

 建設常任委員長 杉浦秀昭議員、同じく副委員長 大屋明仁議員

 議会運営委員長 神谷清隆議員、同じく副委員長 近藤正俊議員

 以上のとおりであります。

 ただいま開催されました常任委員会、広域行政・行政改革特別委員会及び議会運営委員会において、閉会中の継続調査申出事件について協議され、各委員からお手元に配布しました一覧表の事件について、委員の所属変更がされるまで、閉会中も継続して調査したい旨、会議規則第103条の規定により申し出がありました。

 お諮りします。「委員会の閉会中の継続調査申出事件について」を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 御異議なしと認めます。よって、「委員会の閉会中の継続調査申出事件について」を議題とすることに決定しました。

 「委員会の閉会中の継続調査申出事件について」を議題とします。

 お諮りします。各委員長の申し出のとおり、委員の所属変更がされるまで、閉会中の継続調査事件とすることに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 御異議なしと認めます。よって、お手元に配布しました一覧表の事件については、委員の所属変更がされるまで、閉会中の継続調査事件とすることに決定しました。

 次に、日程第7「衣浦東部広域連合議会議員の選挙について」を議題とします。

 これは、大屋明仁議員、坂部隆志議員、木村正範議員、桐生則江議員及び細井敏彦の5人の議員の辞職に伴うものです。

 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選で行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。

 お諮りします。指名人の選任については、議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 御異議なしと認めます。よって、指名人は議長において指名することに決定しました。

 指名人に石川孝文議員を指名します。

 17番 石川孝文議員、衣浦東部広域連合議会議員の指名をお願いいたします。17番 石川孝文議員。



◆17番(石川孝文) 

 議長から指名人として指名されましたので、私から衣浦東部広域連合議会議員を指名させていただきます。

 当連合議員に、石川 忍議員、武田文男議員、近藤正俊議員、土屋修美議員、平林正光議員を指名します。

 以上です。



○議長(細井敏彦) 

 お諮りします。ただいま指名されました5人を衣浦東部広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

             (「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 御異議がありますので、選挙の方法は改めて投票によることにします。

 ここで本会議を休憩し、議会運営委員会を開催していただきたいと思います。新たに選任されました議会運営委員は委員会室にお集まりください。

 本会議をしばらく休憩します。

             (休憩 午後1時34分)



○議長(細井敏彦) 

 休憩中の本会議を再開します。

             (再開 午後1時41分)



○議長(細井敏彦) 

 ただいまより投票による衣浦東部広域連合議会議員の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

             (議場閉鎖)



○議長(細井敏彦) 

 ただいまの出席議員数は30人であります。投票用紙を配布させます。

             (投票用紙配布)



○議長(細井敏彦) 

 投票用紙の配布漏れはありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 配布漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

             (投票箱点検)



○議長(細井敏彦) 

 異状なしと認めます。

 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の指名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 点呼を命じます。議事課長。



◎議事課長(山崎等) 

 点呼します。

    1番 細井敏彦議員   2番 大屋明仁議員   3番 今井隆喜議員

    4番 野場慶徳議員   5番 杉浦秀昭議員   6番 後藤勝義議員

    7番 深谷惠子議員   8番 畔柳秀久議員   9番 早川建一議員

   10番 石川 忍議員  11番 竹本和彦議員  12番 武田文男議員

   13番 坂部隆志議員  14番 神谷昌宏議員  15番 宮川金彦議員

   16番 都築國明議員  17番 石川孝文議員  18番 松浦満康議員

   19番 近藤正俊議員  20番 深津忠男議員  21番 木村正範議員

   22番 石上 誠議員  23番 永田敦史議員  24番 土屋修美議員

   25番 山本 允議員  26番 稲垣茂行議員  27番 桐生則江議員

   28番 平林正光議員  29番 神谷清隆議員  30番 和田米吉議員

 以上です。

             (投票)



○議長(細井敏彦) 

 投票漏れはありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(細井敏彦) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

             (議場開鎖)



○議長(細井敏彦) 

 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に6番 後藤勝義議員、13番 坂部隆志議員及び26番 稲垣茂行議員を指名します。よって、議員の立ち会いをお願いします。

             (開票)



○議長(細井敏彦) 

 選挙の結果を報告します。

 投票総数30票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち有効投票30票、無効投票ゼロ票。有効投票中、近藤正俊議員6票、土屋修美議員6票、都築國明議員6票、石川 忍議員6票、武田文男議員6票。

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は2票であります。よって、石川 忍議員、武田文男議員、都築國明議員、近藤正俊議員、土屋修美議員の5人が当選されました。

 ただいま当選されました5人の議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定による告知をします。

 これで本日の議事日程はすべて終了しました。

 ここで、神谷市長から発言の申し出がありますので、これを許します。神谷市長。



◎市長(神谷学) 

 臨時市議会の閉会に当たりまして、一言お礼とお祝いのごあいさつを申し述べたいと思います。

 本日、私どもが上程をさせていただきました4つの議案、いずれも原案どおり御認定をいただくことができました。おかげをもちまして、平成22年度の主な事業を計画どおり進めていけるものと大変ありがたく思っております。この場をおかりして心より感謝を申し上げたいと思います。大変どうもありがとうございました。

 また、本日の臨時議会において、新しい市議会の役職者の皆様方が選任をされました。新たな議長として細井議員、副議長として松浦議員、そして、常任委員会の新しい正副委員長、議会運営委員会の正副委員長、それぞれ選任をされたわけでございます。新たな役職につかれた皆様方に心よりお祝いを申し上げたいと思います。大変どうもおめでとうございます。

 役職につかれた皆様方におかれましては、1年間何かと大変かと思いますけれども、どうか健康管理に十分御留意をいただきまして、大きな御活躍をしていただきたいと思います。

 また、これまで1年間、議長を務めてこられました神谷議員、また副議長を務めてこられました近藤議員、さらにまた常任委員会、特別委員会の正副の委員長を努めてこられました各議員の皆様方、1年間本当に御苦労さまでございました。

 皆様方それぞれのお立場から議会運営、市政運営に御尽力、御協力をいただきましたおかげで、市議会も円滑に運営され、そしてまた、安城市の行財政運営もスムーズに前進させることができたのではないかと、大変うれしく思っております。この場をおかりして重ねてお礼を申し上げておきたいと思います。1年間本当に御苦労さまでございました。

 市議会の皆様方におかれましても、これで1期4年の任期のいよいよ最後の1年をお迎えになられたということになります。これまで議会の中で議論を重ねてこられました議会改革を始めさまざまな懸案の事項について、そろそろ結論をまとめていき、そして市民の皆さん方にその成果を報告しなければならない、そんな段階に入ってきたのではないかと思います。残された1年間、頑張っていただきたいと思います。

 また、私自身もつい先ごろ、市長マニフェストの進ちょく状況を公表させていただいております。1期4年の中で、3年が終わった時点でどの程度までもろもろの政策が進められたかどうかということでございますが、思ったとおりに進められた項目もあれば、なかなか難しくお恥ずかしいような項目も中にはあるわけでございますけれども、私自身も限られた任期ではございますけれども、残された月日の中で、少しでも議会の皆様方、そして市民の皆様方にお約束をした事柄を達成できるように、これからますます一生懸命頑張らなければいけないと思っております。

 皆様方の今後一層の御活躍と御健勝、心より御祈念を申し上げ、なおまた引き続きの市政に対する温かな御理解と御協力をよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。おめでとうございます。



○議長(細井敏彦) 

 以上で、平成22年第2回安城市議会臨時会を閉会します。

             (閉会 午後1時56分)



 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

      平成22年5月11日

       安城市議会議長   細井敏彦

       安城市議会前議長  神谷清隆

       安城市議会副議長  松浦満康

       安城市議会前副議長 近藤 正

       安城市議会議員   今井隆喜

       安城市議会議員   和田米吉





     常任委員(案)

                            平成二十二年五月十一日



名称
委員


総務企画
細井敏彦 後藤勝義 畔柳秀久 早川建一
神谷昌宏 近藤正俊 稲垣茂行 和田米吉


経済福祉
野場慶徳 竹本和彦 武田文男 宮川金彦
松浦満康 深津忠男 石上 誠 平林正光


市民文教
今井隆喜 石川 忍 坂部隆志 木村正範
永田敦史 桐生則江 神谷清隆


建設
大屋明仁 杉浦秀昭 深谷惠子 都築國明
石川孝文 土屋修美 山本 允





     議会運営委員(案)

                            平成二十二年五月十一日



名称
委員


議会運営
野場慶徳 杉浦秀昭 後藤勝義 坂部隆志
宮川金彦 近藤正俊 深津忠男 桐生則江
神谷清隆





     特別委員(案)

                            平成二十二年五月十一日



名称
委員


広域行政・行政改革
今井隆喜 石川 忍 坂部隆志 宮川金彦
近藤正俊 木村正範 永田敦史 稲垣茂行
神谷清隆





     委員会開催場所一覧

                            平成22年第2回臨時会



委員会名
開催場所


総務企画常任委員会
委員会室(5F)


経済福祉常任委員会
第1議会会議室(5F)


市民文教常任委員会
第2議会会議室(6F)





終了後



委員会名
開催場所


建設常任委員会
委員会室(5F)





終了後



委員会名
開催場所


広域行政・行政改革特別委員会
委員会室(5F)


まちづくり推進特別委員会
第1議会会議室(5F)





終了後



委員会名
開催場所


議会運営委員会
委員会室(5F)





     閉会中の継続調査申出事件一覧表

総務企画常任委員会

1 秘書に関すること。

2 広報及び広聴に関すること。

3 職員に関すること。

4 総合計画及び企画調整に関すること。

5 行政改革に関すること。

6 情報システムに関すること。

7 庁舎管理、文書、法規その他行政一般に関すること。

8 予算その他財務に関すること。

9 契約及び検査に関すること。

10 市税に関すること。

11 その他他の委員会に属さないこと。

経済福祉常任委員会

1 社会福祉に関すること。

2 介護保険に関すること。

3 国民健康保険に関すること。

4 国民年金に関すること。

5 保健衛生に関すること。

6 農業に関すること。

7 土地改良に関すること。

8 商工、観光及び労働行政に関すること。

9 持続的な社会の形成に関すること。

10 環境保全に関すること。

11 廃棄物処理及び清掃に関すること。

12 その他市民福祉の向上及び産業振興に関すること。



市民文教常任委員会

1 コミュニティ及び市民活動に関すること。

2 男女共同参画に関すること。

3 市民生活の安全に関すること。

4 消防及び防災に関すること。

5 戸籍及び住民記録に関すること。

6 市民相談に関すること。

7 学校教育に関すること。

8 学校、幼稚園及び保育園の給食に関すること。

9 図書館に関すること。

10 生涯学習に関すること。

11 青少年の健全育成に関すること。

12 社会体育の振興に関すること。

13 文化財の調査及び保護に関すること。

14 文化芸術の振興に関すること。

15 その他教育の振興に関すること。

建設常任委員会

1 道路、河川その他土木に関すること。

2 住宅及び建築に関すること。

3 都市計画に関すること。

4 公園及び緑化に関すること。

5 土地区画整理に関すること。

6 水道事業に関すること。

7 下水道に関すること。

8 その他公共物の保全管理並びに都市整備に関すること。



議会運営委員会

1 議会運営に関すること。

2 議会の会議規則、委員会に関する条例等に関すること。

3 議長の諮問等に関すること。

広域行政・行政改革特別委員会

1 広域行政圏及び中部国際空港にかかわる諸問題を調査、研究すること。

2 安城市の行政改革について、調査、研究すること。



     平成22年第2回安城市議会臨時会会期日程(案)

                         4月30日(金)議会運営委員会



日次
月日
曜日
開議
日程


第1日
5月11日

AM10:00
本会議・開会
   ・監査委員の退任あいさつ
   ・会議録署名議員の指名
   ・会期の決定
   ・議案上程、説明、質疑、採決
    (第39号議案〜第41号議案、
    第42号議案)
   ・特別委員会の中間報告
   ・常任委員及び議会運営委員の選任
   ・衣浦東部広域連合議会議員の選挙
   ・閉会



     議決結果一覧表

(第2回臨時会)



議案番号
件名
付託委員会
議決日
議決結果等


第39号議案
工事請負契約の締結について(作野小学校校舎増築主体工事)
委員会付託を省略
22.5.11
原案可決


第40号議案
工事請負契約の締結について(安城北中学校格技棟改築主体工事)





第41号議案
工事請負契約の締結について(陸上競技場2種公認更新工事)





第42号議案
財産の取得について(蒸気式回転釜 消毒保管庫 その他厨房機器)