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愛知県 安城市

平成21年 12月 定例会(第4回) 12月08日−04号




平成21年 12月 定例会(第4回) − 12月08日−04号







平成21年 12月 定例会(第4回)



            平成21年第4回

           安城市議会定例会会議録

            (12月8日)

◯平成21年12月8日午前10時00分開議

◯議事日程第25号

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 第84号議案から第86号議案まで(質疑)

   第84号議案 安城市市政功労者表彰条例の一部を改正する条例の制定について

   第85号議案 安城市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

   第86号議案 安城市名誉条例を廃止する条例の制定について

 日程第3 第87号議案(質疑)

   第87号議案 安城市消防団員等公務災害補償条例及び安城市救慰金支給条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第4 第88号議案(質疑)

   第88号議案 安城市コミュニティ住宅の設置及び管理に関する条例の制定について

 日程第5 第89号議案(質疑)

   第89号議案 平成21年度安城市一般会計補正予算(第3号)について

 日程第6 第90号議案から第92号議案まで(質疑)

   第90号議案 平成21年度安城市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について

   第91号議案 平成21年度安城市安城北部土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について

   第92号議案 平成21年度安城市安城桜井駅周辺特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について

 日程第7 第93号議案から第95号議案まで(質疑)

   第93号議案 平成21年度安城市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について

   第94号議案 平成21年度安城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について

   第95号議案 平成21年度安城市子育て応援特別手当給付事業特別会計補正予算(第1号)について

 日程第8 第96号議案から第98号議案まで(質疑)

   第96号議案 工事請負契約の変更について(里町小学校校舎増築主体工事)

   第97号議案 工事請負契約の変更について(安城西中学校校舎増築主体工事)

   第98号議案 指定管理者の指定について(安城市民交流センター)

 日程第9 第99号議案及び第100号議案(質疑)

   第99号 議案 指定管理者の指定について(秋葉いこいの広場)

   第100号 議案 愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について

 日程第10 委員会付託

   第84号議案から第100号議案まで

◯会議に付した事件

 日程第1から日程第10まで

◯出席議員は、次のとおりである。

      1番  神谷清隆      2番  大屋明仁

      3番  今井隆喜      4番  野場慶徳

      5番  杉浦秀昭      6番  後藤勝義

      7番  深谷惠子      8番  畔柳秀久

      9番  早川建一     10番  石川 忍

     11番  竹本和彦     12番  武田文男

     13番  坂部隆志     14番  神谷昌宏

     15番  宮川金彦     16番  石川孝文

     17番  松浦満康     18番  都築國明

     20番  深津忠男     21番  木村正範

     22番  石上 誠     23番  永田敦史

     24番  土屋修美     25番  山本 允

     26番  稲垣茂行     27番  桐生則江

     28番  平林正光     29番  細井敏彦

     30番  和田米吉

◯欠席議員は、次のとおりである。

     19番  近藤正俊

◯説明のため出席した者の職・氏名は次のとおりである。

  市長         神谷 学    副市長        神谷和也

  副市長        山田朝夫    企画部長       安藤 広

  総務部長       永田 進    市民生活部長     磯村行宏

  保健福祉部長     梅村正一    経済環境部長     石川光範

  建設部長       稲垣勝幸    都市整備部長     大見由紀雄

  上下水道部長     天野好賀    会計管理者      富田博治

  議会事務局長     中村信清    企画部行革・政策監  浜田 実

  総務部次長(税政担当)        市民生活部次長(市民安全担当)

             畔柳 仁               加藤博久

  防災監        梅田光雄    保健福祉部次長    成瀬行夫

  環境対策監      石原一夫    建設部次長      岩瀬英行

  都市整備部次長    大須賀順一   都市整備監      宇井之朗

  上下水道部次長    榊原裕之    秘書課長       神谷直行

  人事課長       太田直樹    企画政策課長     石川朋幸

  経営管理課長     久津名伸也   情報システム課長   杉浦二三男

  行政課長       都築豊彦    財政課長       渡邊清貴

  契約検査課長     井上裕康    市民税課長      神谷敬信

  資産税課長      野田泰司    納税課長       平野之保

  議事課長       吉澤栄子    納税課主幹      杉浦講平

  市民活動課長     犬塚伊佐夫   防災課長       沓名雅昭

  市民課長       三浦一郎    市民安全課主幹    加藤貞治

  社会福祉課長     岡本 勝    障害福祉課長     天野昭宏

  介護保険課長     岡田 勉    子ども課長      中根守正

  国保年金課長     杉浦弘之    健康推進課長     清水信行

  農務課長       岩月隆夫    土地改良課長     清水正和

  商工課長       沓名達夫    環境首都推進課長   天野竹芳

  環境保全課長     岡田政彦    ごみ減量推進室長   神谷秀直

  子ども課主幹             国民年金課主幹(医療担当)

             杉浦多久己              杉浦邦彦

  維持管理課長     竹内直人    土木課長       鈴木 清

  建築課長       杉浦勝己    都市計画課長     三井浩二

  公園緑地課長     中村和己    南明治整備課長    神谷正彦

  区画整理課長     深津 隆    下水道管理課長    大見 功

  下水道建設課長    石川勝己    水道業務課長     岡山敏治

  水道工務課長     長坂辰美    維持管理課主幹    神谷正勝

  南明治整備課主幹(整備事務所担当)   明治整備課主幹(事務調査担当)

             石原隆義南              兒玉太郎

  区画整理課主幹    稲垣友裕

  教育長        本田吉則    教育振興部長     鈴木安司

  生涯学習部長             教育振興部次長(総務担当)

             田中正美               都築昭彦

  生涯学習部次長    杉浦政司    学校教育課長     大見健治

  給食課長       岩瀬愼次    生涯学習課長     杉浦冨士範

  体育課長       岡田巳吉    中央図書館長     山崎 誠

  文化財課長              生涯学習課主幹(文化振興担当)

             杉山洋一               加藤喜久

  選挙管理委員会参与  永田 進    選挙管理委員会書記長 都築豊彦

  監査委員事務局長   兵藤道夫

  農業委員会事務局長  石川光範    農業委員会事務局課長 岩月隆夫

◯職務のため出席した事務局職員の職・氏名は次のとおりである。

  議会事務局長     中村信清    議事課長      吉澤栄子

  議事課長補佐     野畑 伸    議事係長      谷口 勉

  議事係主事      鳥居大祐    議事係主事補    杉山正悟

◯会議の次第は、次のとおりである。



○議長(神谷清隆) 

 おはようございます。ただいまの出席議員は定足数に達しています。

 ただいまから休会中の本会議を再開します。

             (再開 午前10時00分)



○議長(神谷清隆) 

 本日の議事日程は、第25号でお手元に配布のとおりです。

 なお、日程第5の第89号議案は、款を追って進めますので御了承願います。

 これより本日の会議を開きます。

             (開議 午前10時00分)



○議長(神谷清隆) 

 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。会議録署名議員は会議規則第80条の規定により、7番 深谷惠子議員及び20番 深津忠男議員を指名します。

 次に、議案質疑を行います。

 なお、所属の委員会に関する質疑については、議事進行を図る上から御遠慮願いたいと思いますので、御協力をお願いします。

 それでは、日程第2、第84号議案から第86号議案までの3案件を一括議題とします。

 質疑を許します。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 進行の声がありますので、次に進みます。

 日程第3、第87号議案を議題とします。

 質疑を許します。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 進行の声がありますので、次に進みます。

 日程第4、第88号議案を議題とします。

 質疑を許します。16番 石川孝文議員。



◆16番(石川孝文) 

 この安城市コミュニティ住宅の設置及び管理に関する条例の制定について、幾つか質問させていただきたいと思います。

 まず、第4条の入居できる者についてですが、区画整理地区内で所有する土地を市に売却した方あるいは借地権を解消した方が、この住宅に困窮すると認められるものと思います。

 しかし、私は、やはりひとりでお住まいの高齢者の方々や、あるいは身障者の方々も住宅困窮者とすべきというふうに考えますが、どのようにお考えでしょうか。

 また、そのほかにも入居できる者として第29条に仮住居として使用できるとありますが、いつごろ、どのくらいの人数の方の需要を想定していらっしゃいますか。

 また、これらの住宅困窮者の方々の入居の優先順位についてはどのようにお考えでしょうか。

 そして入居はいつごろできるとお考えかお伺いしたいと思います。

 それと、今後のコミュニティ住宅の整備のスケジュールについてお伺いしたいのですが、この南明治第一土地区画整理事業のコミュニティ住宅の建設計画において、今回の建設型の12戸のコミュニティ住宅を含む建設型28戸と借上型54戸の合計82戸のコミュニティ住宅の建設を計画してみえると思いますが、それぞれの整備スケジュールについてどのようにお考えかお答えいただきたいと思います。



○議長(神谷清隆) 

 答弁願います。南明治整備課長。



◎南明治整備課長(神谷正彦) 

 御質問のまず第4条の関係ですけれども、コミュニティ住宅の入居者の要件は、住宅市街地総合整備事業により住宅を失われる方ということになっております。

 おひとりでお住まいの高齢者の方や身障者の方でも、現在居住してみえる家屋を事業に協力して取り壊される場合は、コミュニティ住宅の入居の対象者になります。

 それから、次に仮住居としての入居人数の想定についてですけれども、今後仮換地の供覧、意見計画等を作成していく中で明らかになってくると思いますが、現段階では人数の確認までは至っておりません。

 続きまして、住宅困窮者の方々の優先順位についてですが、コミュニティ住宅城南につきましては、まず市に土地を売却していただく方、次に借地権を改正される方を優先して入居していただくことになります。

 それから、空室があれば仮住居としての利用についても考えていきたいというふうに思っております。

 入居の時期につきましては、平成22年の11月ごろを予定しております。

 また、コミュニティ住宅の整備のスケジュールについてでございますけれども、全体の移転計画や仮換地指定後の民間の方々のコミュニティ住宅の建設の計画等を、これから考慮していきまして今後検討していきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(神谷清隆) 16番 石川孝文議員。



◆16番(石川孝文) 

 今、お話がありましたけれども、この安城市内でも非常にこの花ノ木、末広というのは高齢化率の高い地域でありますので、ひとりでお住まいの高齢者の方も多いものですから、ぜひそういった方が必要となれば住宅困窮者として救済をしていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。

 また、コミュニティ住宅の整備については、ちょっと再質問をさせていただきたいと思います。

 今後、このコミュニティ住宅を、建設型や借上型ということで整備していかれるというふうに思いますけれども、その都度、このコミュニティ住宅の条例を制定していかれるのか、あるいは今回上程のこの条例の別表に付記して対応していかれるのかお伺いします。

 それと、この借上型の場合、1棟借りのような形で借りられるのか、あるいは部屋単位で借りられるのか、その辺をどのようにお考えなのか。

 またその場合の料金体系をどのように考えてみえるのか、お答えをいただきたいと思います。

 それと、このコミュニティ住宅の件で、このコミュニティ住宅に入居される末広町、花ノ木町の方々というのは、今住んでみえる町内会から離れて、この住みなれたコミュニティから今度城南町に移り住んで、今度は城南町内会のほうに加入されるというふうに思います。

 そういう意味で非常に不安も多いと思われますが、それぞれの町内会に対して、その引き継ぎやあるいは精神的なケアなどの支援やフォローはどのようにお考えなのかお伺いします。



○議長(神谷清隆) 

 答弁願います。南明治整備課長。



◎南明治整備課長(神谷正彦) 

 今後のコミュニティ住宅の整備に当たっては、市が整備する場合は、おっしゃるように条例の別表に付記していくという形をとっていく予定です。

 民間が建設していただいた場合、それを借り上げる場合に、別表で対応し切れないときは一部改正、あるいはまた場合によっては別の条例を作成することも検討していきたいというふうに考えております。

 次に、借上型のシステムについては、建設費の一部補助制度がありますので、部屋単位の借り上げではなく、基本としましては1棟全部を借り上げる方法を考えております。

 その料金体系につきましては、コミュニティ住宅に入居される方の家賃は、市が建設した場合と同様の算定方法で算定してまいりますので、入居者の家賃はほとんど変わらないというふうに考えております。

 それから、続いて町内会の加入につきましては、既に城南町内会にはコミュニティ住宅の概要を説明させていただいております。移転される方々が決定しましたら、個々に町内会への加入促進をお願いすると同時に、必要に応じて移転者に町内会との橋渡しをして移転者の負担軽減を図っていきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(神谷清隆) 16番 石川孝文議員。



◆16番(石川孝文) 

 この南明治の区画整理事業自体が、本当に長期にわたる事業だと思いますので、そういった住宅困窮者が発生すると予測、事前に予測していただいて、住宅に困った方々の受け皿となるようにコミュニティ住宅の建設計画をおくれることなく進めていただきたいというふうに考えております。

 また、地域の住みなれた、花ノ木、末広町から移っていくわけなんですけれども、高齢者も多いでしょうから不安も感じるでしょうし、当初コミュニティ住宅はぜひ地区内につくってほしいという町内会の要望がありましたけれども、それもやはり地域住民の不安を解消するためというのが非常に大きな理由だったと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思いますし、また城南町内会としても、どういった方が入居されるのか、あるいはどういったコミュニティーが形成されるのかということで非常に心配もされておるとも思いますので、その辺の引き継ぎや精神面のフォローはよろしくお願いしたいと思います。

 ありがとうございました。よろしくお願いします。



○議長(神谷清隆) 15番 宮川議員。



◆15番(宮川金彦) 

 それでは、3点質問をさせていただきます。

 1点目が、4条の(1)のアのところで、国土交通大臣の同意を得た日となっております。これがいつなのかお答えいただきたいと思います。

 それと、2番目が、第7条のところに連帯保証人2人としていますが、これは市営住宅に準じて決められたと思いますが、連帯保証人2人というのは、今なかなか難しい状況もあります。そういう点で、実際今、市営住宅で、この連帯保証人2人でないと問題があるのか、その辺何か事例がありましたらお答えいただきたいと思います。

 3点目が、城南12戸ということでありますが、ここにはエレベーターが設置されるのかお答えいただきたいと思います。



○議長(神谷清隆) 

 答弁願います。南明治整備課長。



◎南明治整備課長(神谷正彦) 

 お答えします。

 まず第4条の国土交通大臣の同意の日はいつかということですが、これにつきまして、平成18年3月27日でございます。

 それから、1つとしまして、エレベーターの設置につきましては、コミュニティ住宅城南につきましてはエレベーターを設置してまいります。

 以上でございます。



○議長(神谷清隆) 建築課長。



◎建築課長(杉浦勝己) 

 私からは、7条の連帯保証人の2人の件についてお答えします。

 市営住宅におきましては、入居者の家賃の滞納とか単身入居者の死亡のときの退去手続などにおきまして、連帯保証人さんには大変お世話になって御協力をいただいているところでございます。

 こういった責務の重大さから考えますと、連帯保証人さんにつきましてはお2人必要というふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(神谷清隆) 15番 宮川議員。



◆15番(宮川金彦) 

 連帯保証人については、以前一般質問でも、この問題取り上げられた方が、議員さん見えましたけれども、私は1人でも十分対応できるというふうに思いますけれども、今後ぜひこれは検討していただきたいと思います。

 これで質問は終わります。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 進行の声がありますので、次に進みます。

 日程第5、第89号議案を議題とします。

 初めに、第1条歳入歳出予算の補正のうち、歳出第5款議会費から第15款民生費までについて質疑を許します。30番 和田議員。



◆30番(和田米吉) 

 13ページ、保育園事業についてお尋ねをしたいと思います。

 これは、東端の保育園の土地購入であります。東端保育園は、今現在1,389?ということで、ずっとほかの園も見ましたら、定員70名ですが、それぐらいの規模で見ましても2,500〜2,600?ありますので、非常に小さな敷地で、園庭も小さくていろいろ不便をしていたのではないかなというふうに思っております。これはぜひ積極的に進めていくべきではないかと思っていますが。

 それで、土地購入、たしか1,000ちょっとだったと思ったんですが、少し面積等購入費、金額です。これに書いてありますが、面積がどれぐらいなのかということを1つお聞きしたいのと、それから、この事業は、耐震とかそういうことではなくて老朽に伴う建て替えというふうに聞いておるんですが、そういうことなのかということを。これを進めていくための目的というのか、その辺をちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(神谷清隆) 

 答弁願います。子ども課長。



◎子ども課長(中根守正) 

 それでは私から、13ページの保育園整備事業についての御質問に御回答させていただきます。

 まず、今回取得します用地面積につきましては1,801.40?となります。そして、今回の建設ですが、老朽化に伴い建設をしてまいりますのでよろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(神谷清隆) 30番 和田議員。



◆30番(和田米吉) 

 そうすると、老朽化に伴うということでありますので、新たな事業はここでは考えてないと。ここは延長もやってないし、それから乳幼児もやってないと思うんですが、そういうことは新たに考えているわけではないという理解でいいのかということと、買う土地は農協の一部を買って、そこに先に新しい保育園を建てて、それから解体をしていくというふうな計画であるのではないかと思っています。平成23年に、たしか計画ではオープンというふうに思っているんですが、その辺についてお聞きしたいと思います。



○議長(神谷清隆) 

 答弁願います。子ども課長。



◎子ども課長(中根守正) 

 保育園整備事業について、再質問いただきましたのでお答えさせていただきます。

 こちらのほうのまず建設計画につきましては、実施計画のほうでも、既にお話が出ているところですが、建設につきましては、平成22、23年度の2カ年で建設して、その2カ年の間に使用、供用開始ができるような形をとり、確かに今、議員の御指摘にもありましたとおり、園庭等につきましても、新しいまず建物を建てて、そして新たな園庭をつくりながら、その後、現在の園庭だとか建物を取り壊していくような形になるかと思っております。

 保育サービスについては、現在のところ、同じサービスを継続していく予定をしております。

 以上でございます。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 進行の声がありますので、次に進みます。

 説明員の入れかえを行いますので、しばらくお待ちください。

 第20款衛生費から第40款土木費までについて質疑を許します。2番 大屋議員。



◆2番(大屋明仁) 

 1点だけ質問させていただきます。

 補正予算に関する説明書の13ページのところで、衛生費の予防接種事業新型インフルエンザ予防接種扶助費について質問をします。

 今後保健センターで、ワクチンの集団接種をするというものも含まれるというふうに思いますが、12月4日の日に接種の締め切りのほう、受け付けの締め切りが行われていると思いますが、希望をされた方が全員接種をすることができるのか、申し込みをされた方の人数をお聞かせください。



○議長(神谷清隆) 

 ただいまの質問につきましては、大屋議員の所属の委員会に対するものですので、議事進行を図る上から御遠慮願いたいと思います。30番 和田議員。



◆30番(和田米吉) 

 15ページですがお願いします。

 雇用対策定着事業で3,000万円組んでいただいております。これは大変重要な事業だと、私は思っております。

 それで、私の理解がこれでいいのかということと、確認を先にしたいんですが、まず対象となる中小企業については、資本金5,000万円以下、従業員50人以下、これは小売ですね。卸売業で、資本金1億円以下または従業員100人以下、サービス業で資本金5,000万円以下、従業員100人以下、そのほかということで、資本金3億円以下、また従業員300人以下という、この事業内容で、これが適用されていくと。

 それで、国の補助が10分の8、安城市が10分の1ということで予算が組まれておるというふうに理解しておりますが、それでいいのかということと、前回、これまでにやられた事業として、この前の説明で聞き間違えていたら、また訂正をお願いしたいんですが96社、4,800万円を使ったというふうに説明を受けたと理解しているんですが、それでいいのかどうかちょっと。



○議長(神谷清隆) 

 答弁願います。商工課長。



◎商工課長(沓名達夫) 

 ただいまの御質問に答弁させていただきます。

 まず、中小企業の規模等は議員おっしゃられるとおりです。

 それから、補助の内容につきましても、国が10分の8、それから市が上乗せの10分の1、これも間違いございません。

 それから、先ほどの、現在支給されてみえる会社等のお話ですが96社、4,800万円というお話をいただきましたが、最新の11月末で101件、4,993万5,000円余の支給をしております。

 以上です。



○議長(神谷清隆) 30番 和田議員。



◆30番(和田米吉) 

 そういう計画、ずっとこの雇用は進んでいるようですが、利用は進んでいるようですが、3,000万円、今度組んだという見込みですね。推計をざっとされて、これ組まれると思うんですが、この見込みですね。出した根拠ですね。これ大切な事業だと私は思っています。これで、多分首切らずに、解雇せずに、継続して雇用されているという人もたくさんいるのではないかというふうに理解をしています。

 その辺の実態調査は、多分されていないんだと思うんですけれども、されていたらちょっと説明いただきたいと思うんですけれども、根拠をお願いします。



○議長(神谷清隆) 

 答弁願います。商工課長。



◎商工課長(沓名達夫) 

 それでは、再質問に御答弁させていただきます。

 まず1点目の見込みについてですが、6月補正で組ませていただいたときは、安城市内の中小企業に対する、3月、4月の国の支給分、2カ月分から想定をさせていただいて、それの、12カ月を出して3カ月が上限ですので12分の3で計算をさせていただいたところ5,000万円ほどでしたので、6月補正で予算を計上させていただきました。

 それから、今回補正をさせていただいた根拠といたしましては、それ以降、5月から10月までの安城市のそれぞれの支給額を、労働局のほうから調査をさせていただいて、その平均、5月が、国の支給額が安城市内4億8,800万円ほど出ております。3月、4月が7,400万円、1億3,900万円でしたので、急激に5月から増えました。あと6月、7月、8月も、約2億円ほど出ていましたので、それで再積算をさせていただいたところ年間で8,000万円余の予定になりますので、その6月補正との差、3,000万円を今回、計上させていただきました。

 それから、商工課のほうでは実態調査はしておりません。

 ただ、企業の方にちょっと聞くと、使ってみえるという方が見えますので、市内の中小企業の方のプラスにはなっていると考えております。

 以上です。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 進行の声がありますので、次に進みます。

 第45款消防費及び第50款教育費について質疑を許します。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 進行の声がありますので、次に進みます。

 歳入全款について質疑を許します。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 進行の声がありますので、次に進みます。

 第2条債務負担行為の補正について質疑を許します。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 進行の声がありますので、次に進みます。

 日程第6、第90号議案から第92号議案までの3案件を一括議題とします。

 質疑を許します。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 進行の声がありますので、次に進みます。

 日程第7、第93号議案から第95号議案までの3案件を一括議題とします。

 質疑を許します。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 進行の声がありますので、次に進みます。

 日程第8、第96号議案から第98号議案までの3案件を一括議題とします。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 進行の声がありますので、次に進みます。

 日程第9、第99号議案及び第100号議案の2案件を一括議題とします。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(神谷清隆) 

 進行の声がありますので、これで議案質疑を終わります。

 次に、日程第10、委員会付託について、第84号議案から第100号議案までの諸案件は、会議規則第37条第1項の規定により、お手元に配布しました議案付託表のとおり、それぞれの所管の委員会に付託します。

 これで本日の議事日程はすべて終了しました。

 次回は、17日午前10時から本会議を再開し、関係委員長の審査報告に続いて採決をお願いすることにしております。

 以上で本日は散会します。

             (散会 午前10時29分)

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

      平成21年12月8日

       安城市議会議長  神谷清隆

       安城市議会議員  深谷惠子

       安城市議会議員  深津忠男

       平成21年第4回安城市議会定例会議案付託表



付託委員会
議案番号
件名


総務企画
第84号議案
安城市市政功労者表彰条例の一部を改正する条例の制定について


第85号議案
安城市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について


第86号議案
安城市名誉条例を廃止する条例の制定について


第87号議案
安城市消防団員等公務災害補償条例及び安城市救慰金支給条例の一部を改正する条例の制定について[改正する条例の内、第2条 安城市救慰金支給条例の一部改正]


第89号議案
平成21年度安城市一般会計補正予算(第3号)について[別添 平成21年度一般会計補正予算に関する区分表による]


経済福祉
第89号議案
平成21年度安城市一般会計補正予算(第3号)について[別添 平成21年度一般会計補正予算に関する区分表による]


第93号議案
平成21年度安城市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について


第94号議案
平成21年度安城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について


第95号議案
平成21年度安城市子育て応援特別手当給付事業特別会計補正予算(第1号)について


第99号議案
指定管理者の指定について(秋葉いこいの広場)


第100号議案
愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について





付託委員会
議案番号
件名


市民文教
第87号議案
安城市消防団員等公務災害補償条例及び安城市救慰金支給条例の一部を改正する条例の制定について[改正する条例の内、第1条 安城市消防団員等公務災害補償条例の一部改正]


第89号議案
平成21年度安城市一般会計補正予算(第3号)について[別添 平成21年度一般会計補正予算に関する区分表による]


第96号議案
工事請負契約の変更について(里町小学校校舎増築主体工事)


第97号議案
工事請負契約の変更について(安城西中学校校舎増築主体工事)


第98号議案
指定管理者の指定について(安城市民交流センター)


建設
第88号議案
安城市コミュニティ住宅の設置及び管理に関する条例の制定について


第89号議案
平成21年度安城市一般会計補正予算(第3号)について[別添 平成21年度一般会計補正予算に関する区分表による]


第90号議案
平成21年度安城市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について


第91号議案
平成21年度安城市安城北部土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について


第92号議案
平成21年度安城市安城桜井駅周辺特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について



(平成21年第4回定例会)

       平成21年度一般会計補正予算に関する区分表

             総務企画常任委員会

 第1条 歳入歳出予算の補正

[歳入]









5市税
 
 
 

90繰越金
 
 
 



[歳出]






備考


5議会費
 
 
 


10総務費
5総務管理費
 
 


10徴税費
 
 


20選挙費
 
 


25統計調査費
 
 


30監査委員費
 
 



 第2条  債務負担行為の補正



事項
備考


固定資産税総合システム機器更新事業
 



             経済福祉常任委員会

 第1条  歳入歳出予算の補正

[歳入]









60使用料及び手数料
 
 
 


65国庫支出金
 
 
 


70県支出金
10県補助金
15民生費県補助金20衛生費県補助金
 


95諸収入
25雑入
15民生費雑入
 



[歳出]






備考


15民生費
 
 
 


20衛生費
 
 
 


25労働費
 
 
 


30農林水産業費
 
 
 


35商工費
 
 
 



 第2条 債務負担行為の補正



事項
備考


ごみ減量化推進事業
 


環境意識啓発事業
 



             市民文教常任委員会

 第1条 歳入歳出予算の補正

[歳入]









70県支出金
10県補助金
45消防費県補助金



[歳出]






備考


10総務費
15戸籍住民基本台帳費
 
 


45消防費
 
 
 


50教育費
 
 
 



第2条 債務負担行為の補正



事項
備考


市民交流センター管理運営事業
 


作野小学校校舎増築周辺整備事業
 


安城北中学校格技棟改築周辺整備事業
 



             建設常任委員会

 第1条 歳入歳出予算の補正

[歳入]









95諸収入
25雑入
40土木費雑入
 



[歳出]






備考


40土木費
 
 
 



第2条 債務負担行為の補正



事項
備考


道路施設維持管理事業
 


主要道路新設改良事業
 


道路側溝等新設改良事業
 


歩道整備事業
 


電線類地中化事業
 


河川維持管理事業