議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 安城市

平成20年  6月 定例会(第2回) 06月26日−05号




平成20年  6月 定例会(第2回) − 06月26日−05号







平成20年  6月 定例会(第2回)



            平成20年第2回

            安城市議会定例会会議録

                (6月26日)

◯平成20年6月26日午前10時00分開議

◯議事日程第12号

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 第54号議案から第56号議案まで(委員長報告〜採決)

   第54号議案 安城市休日急病診療所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について

   第55号議案 安城市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について

   第56号議案 安城市手数料条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第3 第57号議案(委員長報告〜採決)

   第57号議案 工事請負契約の締結について(中部学校給食共同調理場改築主体工事)

 日程第4 第58号議案(委員長報告〜採決)

   第58号議案 工事請負契約の締結について(中部学校給食共同調理場改築空調工事)

 日程第5 第59号議案(委員長報告〜採決)

   第59号議案 工事請負契約の締結について(中部学校給食共同調理場改築電気工事)

 日程第6 第60号議案(委員長報告〜採決)

   第60号議案 工事請負契約の締結について(安城北部土地区画整理事業 2号緑地整備工事)

 日程第7 第61号議案(委員長報告〜採決)

   第61号議案 財産の取得について(中部学校給食共同調理場の改築に伴う厨房用備品:調理機器・洗浄機器・その他厨房機器)

 日程第8 第62号議案(委員長報告〜採決)

   第62号議案 財産の取得について(中部学校給食共同調理場の改築に伴う厨房用備品:消毒保管庫・殺菌庫・温度管理システム)

 日程第9 陳情について(委員長報告〜採決)

   陳情第1号 (仮称)市民交流センター・安城保育園に関する陳情

 日程第10 第63号議案(上程〜採決)

   第63号議案 工事請負契約の締結について(柿田公園線南進道路整備事業 道路築造工事)

 日程第11 同意第2号(上程〜採決)

   同意第2号 固定資産評価審査委員会委員の選任について

 日程第12 安城市農業委員会委員の推薦について

 日程第13 議員提出第3号議案(上程〜採決)

   議員提出第3号議案 国営土地改良事業の継続に関する意見書について

 日程第14 議員提出第4号議案(上程〜採決)

   議員提出第4号議案 議員の派遣について

◯会議に付した事件

 日程第1から日程第14まで

◯出席議員は、次のとおりである。

      1番  木村正範      2番  大屋明仁

      3番  今井隆喜      4番  野場慶徳

      5番  杉浦秀昭      6番  後藤勝義

      7番  深谷惠子      8番  畔柳秀久

      9番  早川建一     10番  石川 忍

     11番  竹本和彦     12番  武田文男

     13番  坂部隆志     14番  神谷昌宏

     15番  宮川金彦     16番  石川孝文

     17番  松浦満康     18番  都築國明

     19番  近藤正俊     20番  深津忠男

     21番  神谷清隆     22番  石上 誠

     23番  永田敦史     24番  土屋修美

     25番  山本 允     26番  稲垣茂行

     27番  桐生則江     28番  平林正光

     29番  細井敏彦     30番  和田米吉

◯欠席議員は、次のとおりである。

        なし

◯説明のため出席した者の職・氏名は次のとおりである。

  市長         神谷 学    副市長        神谷和也

  副市長        山田朝夫    企画部長       加藤 勝

  総務部長       永田 進    市民生活部長     本田裕次

  保健福祉部長     梅村正一    経済環境部長     石川光範

  建設部長       神谷美紀夫   都市整備部長     大見由紀雄

  上下水道部長     野村治泰    議会事務局長     柴田昭三

  企画部行革・政策監  安藤 広    総務部契約検査監   富田博治

  総務部次長(税政担当)        市民生活部次長(市民安全担当)

             天野好賀               加藤博久

  防災監        梅田光雄    保健福祉部次長    成瀬行夫

  保健推進監      磯村行宏    環境対策監      田中正美

  建設部次長      中村信清    都市整備部次長(区画整理担当)

                                榊原裕之

  都市整備監      宇井之朗    上下水道部次長(下水道担当)

                                稲垣勝幸

  会計管理者      山口俊孝    秘書課長       兵藤道夫

  人事課長       太田直樹    企画政策課長     浜田 実

  経営管理課長     久津名伸也   環境首都推進課長   岡本 勝

  情報システム課長   杉浦二三男   行政課長       都築豊彦

  財政課長       渡邊清貴    市民税課長      神谷敬信

  資産税課長      岩月隆夫    納税課長       平野之保

  議事課長       吉澤栄子    企画政策課主幹    神谷正彦

  経営管理課主幹    岡田政彦    契約検査課主幹    杉浦勝己

  納税課主幹      天野昭宏    市民活動課長     犬塚伊佐夫

  防災課長       沓名雅昭    市民課長       三浦一郎

  市民安全課主幹    加藤貞治    市民課主幹      本多三枝子

  社会福祉課長     畔柳 仁    障害福祉課長     中根守正

  介護保険課長     杉山洋一    子ども課長      石原一夫

  国保年金課長     藤井和則    健康推進課長     都築勝治

  農務課長       岩瀬英行    商工課長       沓名達夫

  環境保全課長     石川朋幸    ごみ減量推進室長   神谷秀直

  土地改良課長     中村和己    子ども課主幹     深津はるみ

  国保年金課主幹(医療担当)      維持管理課長     石川敏行

             杉浦弘之

  土木課長       大須賀順一   建築課長       井上裕康

  都市計画課長     三井浩二    公園緑地課長     大見 功

  南明治整備課長    鈴木 清    下水道建設課長    竹内直人

  水道業務課長     岡田 勉    水道工務課長     長坂辰美

  南明治整備課主幹(整備事務所担当)  南明治整備課主幹(事業調査担当)

             石原隆義               兒玉太郎

  区画整理課主幹    河原 弘    水道工務課浄水管理事務所長

                                清水正和

  教育長        本田吉則    教育振興部長     鈴木安司

  生涯学習部長     太田英二    教育振興部次長(総務担当)

                                都築昭彦

  生涯学習部次長    杉浦政司    学校教育課長     大見健治

  給食課長       岩瀬愼次    生涯学習課長     杉浦冨士範

  体育課長       岡田巳吉    中央図書館長     山崎 誠

  文化財課長      斎藤卓志    生涯学習課主幹(文化振興担当)

                                加藤喜久

  選挙管理委員会参与  永田 進    選挙管理委員会書記長 都築豊彦

  監査委員事務局長   村越英仁

  農業委員会事務局長  石川光範    農業委員会事務局課長 岩瀬英行

◯職務のため出席した事務局職員の職・氏名は次のとおりである。

  議会事務局長     柴田昭三    議事課長       吉澤栄子

  議事課長補佐     後藤 厚    議事係長       谷口 勉

  議事係主査      加藤 武    議事係主事      鳥居大祐

◯会議の次第は、次のとおりである。



○議長(木村正範) 

 おはようございます。

 ただいまの出席議員は定足数に達しています。

 ただいまから休会中の本会議を再開します。

             (再開 午前10時00分)



○議長(木村正範) 

 本日の議事日程は第12号でお手元に配布のとおりです。

 なお、追加議案が上程されていますので、御了承願うとともに、本日御審議、御決定を願います。

 これより本日の会議を開きます。

             (開議 午前10時00分)



○議長(木村正範) 

 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。会議録署名議員は会議規則第80条の規定により、14番 神谷昌宏議員及び29番 細井敏彦議員を指名します

 次に、日程第2から日程第8までの9案件を一括議題とします。

 各委員長の審査報告を求めます。

 初めに、建設常任委員長の報告を求めます。11番 竹本和彦議員。



◆11番(竹本和彦) 

 建設常任委員会に審査を付託された1議案について、審査結果を報告します。

 6月18日午前10時から常任委員会を開催し、慎重に審査した結果、第60号議案は全会一致で原案のとおり可決すべきと決定しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(木村正範) 

 次に、市民文教常任委員長の報告を求めます。24番 土屋修美議員。



◆24番(土屋修美) 

 市民文教常任委員会に審査を付託された7議案について、審査結果を報告します。

 6月19日午前10時から常任委員会を開催し、慎重に審査した結果、第57号議案、第58号議案、第59号議案、第61号議案及び第62号議案は賛成多数で、第55号議案及び第56号議案は全会一致で原案のとおり可決すべきと決定しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(木村正範) 

 次に、経済福祉常任委員長の報告を求めます。10番 石川 忍議員。



◆10番(石川忍) 

 経済福祉常任委員会に審査を付託された1議案について、審査結果を報告します。

 6月20日午前10時から常任委員会を開催し、慎重に審査した結果、第54号議案は全会一致で原案のとおり可決すべきと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(木村正範) 

 以上で、各委員長の報告は終わりました。

 ただいまの報告に対し、質疑を許します。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 進行の声がありますので、質疑を終わります。

 これより採決に入ります。

 初めに、日程第2、第54号議案から第56号議案までの3案件を一括採決します。

 3案件は委員長報告のとおり原案を可決することに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 御異議なしと認めます。よって、3案件は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第3、第57号議案を採決します。

 本案は委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(木村正範) 

 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第4、第58号議案を採決します。

 本案は委員長報告のとおり原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(木村正範) 

 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第5、第59号議案を採決します。

 本案は委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(木村正範) 

 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第6、第60号議案を採決します。

 本案は委員長報告のとおり原案を可決することに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第7、第61号議案を採決します。

 本案は委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(木村正範) 

 ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第8、第62号議案を採決します。

 本案は委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(木村正範) 

 ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第9「陳情について」を議題とします。

 市民文教常任委員長の審査報告を求めます。24番 土屋修美議員。



◆24番(土屋修美) 

 市民文教常任委員会に審査を付託されました陳情第1号「(仮称)市民交流センター・安城保育園に関する陳情」について、審査結果を報告します。

 去る6月19日午前10時から常任委員会を開催し、審査を行いました。

 初めに、不採択とすべき主な意見として、本施設建設は北明治地区住民の公共福祉を増進するための大事な事業である。地元北明治まちづくりの会などの要望にも基づき、長年の協議の上、まとまったものである。これまで話し合いの機会は十分にあった。生活環境の面においても、近隣住民にも十分配慮されている。多くの地域住民は、施設の早期完成を望んでいる。より一層、近隣住民の理解を深めて、早期の完成を願います。

 次の意見として、良好な地域コミュニティの形成と市民交流活動の発展、活性化できる本施設の建設がようやく具現化しようとしている現在、このような話が持ち上がったことは非常に残念である。地元住民の考え方を設計に反映し、工事の際には車両、騒音などに気配りをし、完成後は車の往来に考慮していただきたい。地元住民に喜ばれる施設になることを期待します。

 次の意見として、安城保育園の建設計画は、耐震の問題と大東町地内の人口増加で園児数が増えることが見込まれているためである。その後、安城市の第7次総合計画に、北明治生活関連環境整備として盛り込み、世代を超えた交流拠点として計画を明らかにしている。基本計画などの内容については、北明治まちづくりの会で説明し、了承を得るとともに、施設周辺住民への周知の確認をお願いする文書も配布されている。このことから、平成20年3月の説明会で初めて知ったとは思われないし、事前に建設計画の説明、協議が全くないままに建設計画が決定されたとも思われない。

 次の意見として、説明については、2005年2月1日号の広報「あんじょう」に記載をされている。北明治町内会連合会に話を聞いたところ、平成16年6月に北明治まちづくりの会から建設要望が出され、念願の施設であるという話を聞いた。以上の点から、告知はされていたと判断できる。3月7日を含む2回目、3回目の説明会において、設計図変更などにより2mセットバックされた点やプライバシーガラスを使用する点で、個々の要望にも配慮はされたと考えられる。交通事情、駐車場の問題は陳情書とは別に、今後、周辺の住民とよく協議をしていく必要があるが、建設される施設は決して迷惑なものではない。安城市においても、地域においても、よりよい施設になることを願います。

 最後に、北明治まちづくりの会の構成メンバーは、明治本町、昭和町、大東町の代表の方であり、議会、行政としては地域の声を受けとめた計画として認識してきた。太陽光発電、床暖房施設、緑化事業などが含まれており、安城市の環境首都実現に向けて、重要な施設であるなどの意見が出されました。

 続きまして、趣旨採択とすべき主な意見として、市民交流センターは安城市全域から市民が集まる施設のため、駐車場が不足するのは明白である。さらに、保育園の園庭は1,100?で現在と同じ広さであるにもかかわらず、園児の定数は現在の170人から200人に増える。今までも狭いように見えるため、子どもたちが伸び伸び過ごすには広い面積が必要であることから、趣旨採択とすべきと考えますなどの意見が出されました。

 これらの意見をもとに採決した結果、不採択者多数により、陳情第1号は不採択とすべきと決定しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(木村正範) 

 以上で、委員長報告は終わりました。

 ただいまの報告に対し、質疑を許します。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 進行の声がありますので、質疑を終わります。

 討論の通告がありますので、御登壇の上、発言願います。30番 和田米吉議員。

             (登壇)



◆30番(和田米吉) 

 おはようございます。

 陳情第1号「(仮称)市民交流センター・安城保育園に関する陳情」について、私の所見を述べ、議員各位の御賛同をお願いしたいと思っています。

 私は、安城保育園の建て替え並びに市民センターの建設に反対ではありません。しかし、進め方に問題があると思っています。その理由は後で述べますが、この陳情を提出された住民の気持ちは、私は十分理解できますので、趣旨に賛成していきたいと思います。

 市民交流センターの建設は、中央精機移転と跡地利用の話し合いの中で、地元の要望として進んできたものと理解をいたしております。したがって、当然、地元の住民には了解されているものと私は思っていました。

 しかし、今議会に近隣住民から「(仮称)市民交流センター・安城保育園に関する陳情」が出されました。正直言って、私は、一体これはどうなっているのだというのが率直な気持ちでありました。この陳情及び住民の話を聞く機会を通し、私のチェックの甘さを反省したところであります。また、疑問点も明らかになりましたので、委員長報告に賛成することはできません。

 まず、疑問点の第1点です。中央精機跡地5,000?に、安城保育園3,000?と市民交流センター2,000?の2つの施設を建設することが適当かという疑問であります。狭い用地に無理に詰め込むことになるのではないか。これが安城市のまちづくりにとってよいことなのか。安城市がつくっているまちづくりのコンセプトにもかなっているのか、環境もよいのかという疑問であります。市民交流センターの建設は地元の要望でした。しかし、ここに安城保育園を移転して、市民センターと2つの施設をつくることは地元の皆さんの要望ではありません。それを地元要望と言われても近隣の皆さんが納得できるものではありません。車の通行、駐車場等問題も多く、問題の解決に近隣住民との合意ができておりません。

 第2点は、地元の意見の聴取の方法、あり方であります。地元で説明したといいますが、近隣住民は説明は受けていないと言っております。町内会を通し、住民に説明され、町内会の意見としてまとめられたと聞いておりますが、その労には敬意を表したいと思います。しかし、近隣住民の意見が反映されていないので、これら陳情が議会に提出されたことになったと思います。住民への意見聴取は町内会の責任ではありません、施行者の責任です。地域住民の中でも、直接の利害関係者は近隣の住民の皆さんです。施行者である行政が直接の利害者の近隣住民に説明をして、意見を聞いて、計画を反映することは、これは行政の責任であると思います。これを町内会を通して住民への説明は行ったと、そう言って済ませるとしたらこれは行政の責任を果たしているとはいえないと私は思うのです。

 近隣の住民は、平成20年3月7日、町内会主催の説明会でこの市民交流センターと安城保育園の移転計画を初めて知らされたと言っております。このことは間違いありません。この3月7日は平成20年度の予算案が安城市議会に上程された後です。この時点で、市民交流センターと安城保育園の建設計画はほぼ難しい、その変更はほぼ難しい状況ではありませんか。そのような状況のような説明会です。これでは建設を進めるための説明会でしかないと住民が憤慨するのは当然だと私は思います。このような状況にどう思われますかと意見を求められました。皆さんにも求められたと思います。私は、行政の進め方に問題がある、住民の主張は正当性があると答えました。

 行政の姿勢について、指摘しておきます。市民が自分の周りの問題の改善を求めて、行政の窓口に行きますと、窓口では町内会を通せと突き返えされます。そのような怒りの声を私はよく聞きます。私自身も職員の皆さんからそのような話はよく聞きます。私は、市民の要望を町内会を通し集約し、優先順位を決めていくこと、そして実行することは悪いと思っていません。合理的な面もあると思っています。しかし、町内会を通さない要望は受け付けないという行政の姿勢は、責任放棄で問題があると思うのです。これは改めるべきだと私は思います。少なくともそこで要望は受け付けて、町内会も通してやっていますので、ぜひ皆さんも町内会に行ってお話しくださいというぐらいがせいぜいです。そのような行政の姿勢が今回も見え隠れしております。これは担当する職員の問題ではありません。行政運営がそうなっている、そのことを私は指摘しておきたいと思います。安城市の行政運営はこのようなことで傲慢になっていないか、ぜひ省みていただきいと思います。そして、近隣住民の声を率直に聞いて、計画の改善や見直しを行っていただくことを強くお願いをしまして、私の賛成討論といたしたいと思います。

 ありがとうございました。

             (降壇)



○議長(木村正範) 

 これで討論を終わります。

 これより、陳情第1号を採決します。

 本件は委員長報告のとおり不採択と決定することに賛成の議員の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(木村正範) 

 ありがとうございます。

 起立多数であります。よって、本件は不採択と決定しました。

 これより、追加議案に入ります。

 日程第10、第63号議案を議題とします。

 提案理由の説明を求めます。神谷副市長。



◎副市長(神谷和也) 

 ただいま上程されました第63号議案「工事請負契約の締結について」、提案理由の御説明を申し上げます。

 これは今池町地内ほかにおいて、柿田公園線南進道路整備事業、道路築造工事を行うものでございます。

 内容といたしましては、工事延長249mで名古屋鉄道名古屋本線を立体交差する道路を築造するものであり、条件つき一般競争入札の結果、契約金額4億8,825万円で、小田急建設株式会社名古屋支店と工事請負契約の締結をいたしたく、安城市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決をお願いするものでございます。

 以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案どおり御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(木村正範) 

 提案理由の説明は終わりました。

 質疑に入ります。発言を許します。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 進行の声がありますので、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております第63号議案は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決定しました。

 これより、第63号議案を採決します。

 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第11、同意第2号を議題とします。

 提案理由の説明を求めます。神谷市長。



◎市長(神谷学) 

 ただいま上程されました同意第2号「固定資産評価審査委員会委員の選任について」、提案理由の御説明を申し上げます。

 現委員であります神谷正文氏が、平成20年8月25日をもちまして任期満了となりますので、後任として引き続き同氏を選任いたしたく、御提案申し上げるものでございます。

 何とぞ満場の御同意を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(木村正範) 

 提案理由の説明は終わりました。

 質疑に入ります。発言を許します。

             (「原案同意」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 原案同意の声がありますので、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております同意第2号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定しました。

 これより、同意第2号を採決します。

 本件は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり同意されました。

 次に、日程第12、安城市農業委員会委員の推薦についてを議題とします。

 お諮りします。農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定による農業委員会委員の推薦については、議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。

 お諮りします。安城市農業委員会委員は、福釜町、石川政子氏、小川町、黒柳二三子氏、北山崎町、成瀬早苗氏及び城ヶ入町、榊原喜栄子氏、以上4名を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました4名を安城市農業委員会委員に推薦することに決定しました。

 次に、日程第13、議員提出第3号議案を議題とします。

 提案理由の説明を求めます。24番 土屋修美議員。



◆24番(土屋修美) 

 ただいま上程されました議員提出第3号議案「国営土地改良事業の継続に関する意見書について」、提案理由の御説明を申し上げます。なお、提案理由につきましては意見書の朗読をもってかえさせていただきますのでよろしくお願いします。

 国営土地改良事業の継続に関する意見書

 矢作川流域に展開する西三河地域は愛知県下有数の先進的農業地域として、安全で安心な食料を安定的に供給するだけでなく、環境保全等の多面的機能の発揮などを通じて、住民の生活や地域社会の健全な発展に大きく寄与しており、今後とも、その大切な役割を適切かつ持続的に発揮していくことが強く求められている。

 安城市は西三河地域において、高品質で安全・安心な農産物の生産のため、国の政策と呼応しながら農業生産基盤や農村生活環境の整備などに努め、農業農村の振興を図ってきた。

 本市における基幹的な農業水利施設などの農業生産基盤は、これまで国営土地改良事業を中心として整備が行われてきた。これらの施設の多くは順次更新等の時期を迎えており、将来にわたり農業の持続的発展を図るためには適切な管理や計画的な更新整備等を進める必要がある。

 現在、本市を含む地域では「国営新矢作川用水農業水利事業」により基幹水利施設の更新が行われており、さらに「矢作川総合第二期地区」の国営土地改良事業地区調査が開始されているが、国営事業により造成された農業水利施設は国有財産であり、必要な農業用水を安定的に確保していくためにも、その管理・更新については引き続き国の責務として、地方と連携しながら行われるべきものである。

 また、このような広域的で大規模な事業については、必要な時期、箇所に投資を集中することにより、短期間での効率的な事業実施が可能となる。

 従って、必要な予算と人員を全国レベルで調整しながら事業段階に応じて機動的に配置できる現在の国営土地改良事業制度は合理的かつ効率的であると考える。

 現在、政府の地方分権改革推進委員会等において国と地方の役割分担の見直しが進められ、地方農政局は大半の業務を地方に移管し廃止すべきとの議論が行われているが、地方にとって地域に密着した行政機関である地方農政局の役割は重要であり、その廃止により、地域の農業振興の基礎となる基幹水利施設の整備や管理に支障が生じることを強く懸念するものである。

 よって、国営土地改良事業制度を今後とも確保し、国営土地改良事業に必要な国の機関を存続することを強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成20年6月26日

 安城市議会

 議員各位におかれましては、ぜひ御賛同賜り、原案どおり御決定をいただきますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(木村正範) 

 提案理由の説明は終わりました。

 質疑に入ります。発言を許します。15番 宮川金彦議員。



◆15番(宮川金彦) 

 1点だけ質問をさせていただきます。

 この意見書の中に、地方農政局、この廃止により地域の農業振興の基礎となる基幹水利施設の整備や管理に支障を生じることを強く懸念するとしておりますが、どのような懸念があるのか、説明をお願いいたします。



○議長(木村正範) 

 答弁願います。24番 土屋修美議員。



◆24番(土屋修美) 

 質問内容につきましては、基幹水利施設の整備や管理に支障が生じることを懸念するとはどういうことかということかと思います。

 意見書でも申し上げておりますが、この地域におきまして、国の直轄事業として「国営新矢作川用水農業水利事業」が施行されております。それで、この事業の事業負担割合は国が3分の2、66.66%になります。それから、愛知県が27.24%、地元負担が6.1%の割合で進められております。地方分権改革推進委員会の見直しの議論が進む中で、この事業は、地方に移管されることになると国の補助率が見直しされ、地元負担が増えることが懸念されるものであります。農業者にとって、現在の農業経営は非常に厳しい状況であり、地元負担金が増えることは農業者にとって大変つらいものがあります。今、申し上げましたようなことから現在の国営土地改良事業制度を確保し、国でやるべきことは国の責務で進めてほしいという内容ですので、よろしくお願いをいたします。

 以上です。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 進行の声がありますので、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議員提出第3号議案は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決定しました。

 これより、議員提出第3号議案を採決します。

 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第14、議員提出第4号議案を議題とします。

 提案理由の説明を求めます。27番 桐生則江議員。



◆27番(桐生則江) 

 ただいま上程されました議員提出第4号議案「議員の派遣について」、提案理由の御説明を申し上げます。

 これは、地方自治法第100条第12項及び安城市議会会議規則第157条の規定により議決をお願いするものでありまして、市議会として本市の将来を展望した海外の都市における地方自治の実態や行政施策の実情の調査研究、並びに姉妹都市交流及び相互理解、国際親善の促進をより一層図るために、本年7月1日から同月7日までの7日間、アメリカ合衆国ハンチントンビーチ及びロサンゼルスの2都市に、近藤正俊議員、都築國明議員、松浦満康議員の3議員を派遣するものであります。

 また、市議会として本市の将来を展望した海外の都市における地方自治の実態や行政施策の実情を調査研究するために、本年7月13日から同月19日までの7日間、ドイツ連邦共和国フライブルグ及びフランクフルト、カールスルーエの3都市に、細井敏彦議員、山本 允議員、土屋修美議員、永田敦史議員、神谷清隆議員、木村正範議員の6名を派遣するものであります。

 議員各位におかれましては、ぜひ御賛同賜り、原案どおり御決定いただきますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。



○議長(木村正範) 

 提案理由の説明は終わりました。

 質疑に入ります。発言を許します。

             (「進行」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 進行の声がありますので、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議員提出第4号議案は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(木村正範) 

 御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決定しました。

 これより、議員提出第4号議案を採決します。

 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(木村正範) 

 ありがとうございます。

 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これで、本定例会に上程されました案件はすべて終了しました。

 ここで、19番 近藤正俊議員から発言の申し出がありますので、これを許します。

 19番 近藤正俊議員。



◆19番(近藤正俊) 

 ただいま、議長からお話がございました。このたび安城市議会議員のアメリカハンチントンビーチ市調査団として、都築國明議員、松浦満康議員と私、近藤の3名を議会より御推薦賜りまして厚く御礼を申し上げます。出発にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 日程は、7月の1日より7月の7日までの7日間です。アメリカにおける地方行政のあり方並びに行政施策について、調査、研究をしてまいりたいと思います。

 主な内容につきましては、ロサンゼルスにおきましては、60歳以上のシニアが住むコミュニティ、敬老シニアヘルスケアを訪問してまいります。そして、環境に対してはいろいろなプログラムを実践している施設、ポートオブロサンゼルスを訪問して、調査してまいります。安城市の姉妹都市でありますハンチントンビーチ市、市役所への表敬訪問をし、市長と懇談をする予定をしております。その際、議長から預かっておりますメッセージをお渡しをしてまいりたいと思います。そして、ハンチントンビーチの消防署の施設、それから海岸救助隊本部の施設を訪問して、調査をしてまいりたいと思います。そして、次の日には、ハンチントンビーチ市独立記念日のパレードに参加をしてまいりまして、一層の交流を深めてまいりたいと思います。どうかこの間、留守をいたしますが、皆様方には御迷惑をおかけすると思いますけれども、よろしくお願いを申し上げます。

             (拍手)



○議長(木村正範) 

 次に、21番 神谷清隆議員から発言の申し出がありますので、これを許します。

 21番 神谷清隆議員。



◆21番(神谷清隆) 

 皆さん、こんにちは。

 ただいま上程されました議員提出第4号議案におきまして、海外行政調査派遣団として木村議長をはじめ、細井議員、山本議員、土屋議員、永田議員、そして私の6名の御推挙をいただきまして心から感謝申し上げます。出発に先立ちまして、一言ごあいさつ申し上げます。

 今回の日程につきましては、7月13日から19日までの6泊7日でございます。予算の関係上、今回はドイツ連邦共和国、1カ国のみの調査とさせていただきました。訪問する都市は3カ所でございます。まず、初めに、フランクフルト市を訪問させていただき、まちづくりについて調査させていただきます。次に、フライブルグにまいりまして環境調査をさせていただきます。内容につきましては、排気ガス対策、代替エネルギー、分別ごみであります。最後に、カールスルーエにまいりまして、教育機関の調査をさせていただきます。今後の市政に十分反映できるよう一生懸命勉強してまいります。しばらくの間留守をし、御迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願い申し上げ、出発に先立ちましてのごあいさつとさせていただきます。

 どうもありがとうございました。

             (拍手)



○議長(木村正範) 

 次に、神谷市長から発言の申し出がありますので、これを許します。神谷市長。



◎市長(神谷学) 

 6月定例会に閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げたいと思います。

 今定例市議会に上程をさせていただきました議案、数はそれほど多くなかったわけでありますけれども、いずれも重要な案件でございました。それら原案どおり御認定を賜りましたことをこの場をおかりして、心から感謝申し上げたいと思います。

 おかげをもちまして、秋口から休日急病診療所で歯科診療を開始できます。また、中部の学校給食調理場の改築にもいよいよ着工できますし、なおまた、市道の柿田公園線の南進道路、そちらの一番重要な道路部分の着工もいよいよスタートできるわけでございます。これらの事業、いずれも平成20年度の安城市の主要な事業でございまして、市民の期待も大きいものでございます。計画どおりに進められるように、また引き続き頑張ってまいります。御理解と御支援を賜りたいと思います。

 なお、この6月議会が終了いたしますと市議の皆様方におかれましては、それぞれ常任委員会、あるいは特別委員会にて行政調査にお出かけになられることかと思います。また、今、ごあいさつがございましたけれども、一部の議員におかれましては、海外への行政調査にお出かけになられます。お体等に気をつけて十分な成果を上げていただきたいと思います。また、お帰りの後は貴重なお話等を聞かせていただければありがたいと思います。楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。

 うっとうしい梅雨空が続いておりますけれども、もう間もなく梅雨も明けるのではないかと期待をいたしております。梅雨明け前後には、大変な豪雨が発生をすることもございますので、その点も十分注意をしたいと思っております。

 梅雨が明けますと8月早々には、安城七夕まつりが開催をされます。今年は第55回ということで、節目の七夕、盛大に開催をされるかと思います。それからまた、8月の半ばにかかりますと、今度は北京オリンピックが開催をされます。安城市出身の谷本歩実選手、8月12日が試合だというふうにお聞きをしております。こうした七夕まつり、あるいは谷本選手への声援といいましょうか、応援等にも皆様方にぜひ御参加をいただきまして、盛り上げてまいりたいと思います。よろしくお願いをいたします。6月定例議会にあたりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げたいと思いました。

 大変どうも御協力ありがとうございました。



○議長(木村正範) 

 以上で、平成20年第2回安城市議会定例会を閉会します。

             (閉会 午前10時49分)

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

      平成20年6月26日

       安城市議会議長  木村正範

       安城市議会議員  神谷昌宏

       安城市議会議員  細井敏彦

     平成20年第2回安城市議会定例会請願審査結果報告書

                             平成20年6月26日



番号
請願第1号


付託委員会
市民文教常任委員会


件名
(仮称)市民交流センター・安城保育園に関する陳情


提出者
安城市大東町7番18号
  市民交流センター・安城保育園建設を考える会
   代表  岩瀬定夫


結果
不採択



     平成20年第2回安城市議会定例会会期日程(案)

                6月3日(火)正午 一般質問通告締切

                6月4日(水)AM10:00 議会運営委員会



日次
月日
曜日
開議
日程


第1日
6月11日

AM10:00
本会議・開会
   ・会議録署名議員の指名
   ・会期の決定
   ・議案上程、説明
   (第54号議案〜第56号議案、
    第57号議案〜第59号議案、
    第60号議案、
    第61号議案及び第62号議案)
   ・議案上程、報告、質疑
   (報告第4号〜報告第11号、
    報告第12号及び報告第13号報告第14号)
   ・陳情委員会付託
   (陳情第1号)


第2日
12日

AM10:00
本会議・一般質問


第3日
13日

AM10:00
本会議・一般質問


休会
14日〜16日
土月
 
   ・議案精読


第4日
17日

AM10:00
本会議・議案質疑
   ・議案委員会付託
   (第54号議案〜第62号議案)


第5日
18日

AM10:00
建設常任委員会


第6日
19日

AM10:00
市民文教常任委員会


第7日
20日

AM10:00
経済福祉常任委員会


休会
21日
〜22日


 
 


休会
23日

PM1:30
議会運営委員会


休会
24日
〜25日
火水
 
 


第8日
26日

AM10:00
本会議・委員長報告(議案)
   ・委員長報告に対する質疑、(討論)、採決
   (第54号議案〜第62号議案)
   ・委員長報告(陳情)
   ・委員長報告に対する質疑、(討論)、採決
   (陳情第1号)
   ・議案上程、説明、質疑、採決
   (第63号議案)
   ・議案上程、説明、質疑、採決
   (同意第2号)
   ・農業委員会委員の推薦について
   ・議案上程、説明、質疑、採決
   (議員提出第3号議案)
・閉会



               議決結果一覧表

(第2回定例会)



議案番号
件名
付託委員会
議決日
議決結果等


第54号議案
安城市休日急病診療所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
経済福祉
20.6.26
原案可決


第55号議案
安城市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について
市民文教




第56号議案
安城市手数料条例の一部を改正する条例の制定について





第57号議案
工事請負契約の締結について(中部学校給食共同調理場改築主体工事)





第58号議案
工事請負契約の締結について(中部学校給食共同調理場改築空調工事)





第59号議案
工事請負契約の締結について(中部学校給食共同調理場改築電気工事)





第60号議案
工事請負契約の変更について(安城北部土地区画整理事業 2号緑地整備工事)
建 設




第61号議案
財産の取得について(中部学校給食共同調理場の改築に伴う厨房用備品:調理機器、洗浄機器、その他厨房機器)
市民文教




第62号議案
財産の取得について(中部学校給食共同調理場の改築に伴う厨房用備品:消毒保管庫、殺菌庫、温度管理システム)





第63号議案
工事請負契約の締結について(柿田公園線南進道路整備事業 道路築造工事)
委員会付託を省略




報告第4号
継続費の逓次繰越しについて(一般会計)
−−
20.6.11
報 告


報告第5号
継続費の逓次繰越しについて(安城北部土地区画整理事業特別会計)
−−




報告第6号
繰越明許費の繰越しについて(一般会計)
−−




報告第7号
繰越明許費の繰越しについて(下水道事業特別会計)
−−




報告第8号
繰越明許費の繰越しについて(安城北部土地区画整理事業特別会計)
−−




報告第9号
繰越明許費の繰越しについて(安城桜井駅周辺特定土地区画整理事業特別会計)
−−
20.6.11
報 告


報告第10号
事故繰越しについて(一般会計)
−−




報告第11号
予算の繰越しについて(水道事業会計)
−−




報告第12号
安城市土地開発公社の経営状況の報告について
−−




報告第13号
三河安城駐車場株式会社の経営状況の報告について
−−




報告第14号
財団法人安城都市農業振興協会の経営状況の報告について
−−




同意第2号
固定資産評価審査委員会委員の選任について
委員会付託を省略
20.6.26
原案同意


陳情第1号
(仮称)市民交流センター・安城保育園に関する陳情
市民文教

不採択


議員提出
第3号議案
国営土地改良事業の継続に関する意見書について
委員会付託を省略

原案可決


議員提出
第4号議案
議員の派遣について