議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 豊田市

平成20年議会運営委員会( 2月15日)




平成20年議会運営委員会( 2月15日)





             議 会 運 営 委 員 会


 
                       平成20年2月15日(金)


                       午前10時00分〜午前10時50分


                       於:南71委員会室


[議  題]


 1 3月市議会定例会について


 2 議会費の平成19年度3月補正予算について


 3 その他





〇出席委員(10名)


 委員長    河 合 芳 弘     副委員長  湯 本 芳 平


 委  員   高 木 キヨ子     委  員  加 茂 みきお


 委  員   梅 村   進     委  員  清 水 俊 雅


 委  員   八 木 哲 也     委  員  山 内 健 二


 委  員   近 藤 光 良     委  員  小 島 政 直





〇欠席委員(0名)





〇正副議長


   議長   岩 月 幸 雄     副議長   松 井 正 衛





〇説明のため出席した者の職・氏名


 三役


   市長   鈴 木 公 平     副市長   中 村 紀世実


   副市長  加 藤 恒太郎     収入役   宇 井 ? 之





 総務部


   総務部長 柿 島 喜 重     調整監   福 嶋 兼 光


   専門監  藤 村 信 治





〇職務のため出席した事務局職員の職・氏名


 議会事務局


   局長   倉 地 正 道     主幹    塚 本 伸 宏


   主幹   高 橋 光 弥     係長    島 村   勲





                         開会 午前10時00分


○委員長(河合芳弘) ただいまから、議会運営委員会を開催いたします。


 それでは、市長、あいさつをお願いいたします。


○市長(鈴木公平) 改めまして、おはようございます。


 実は、2月19日からが私の3期目の任期のスタートということになりました。もう間もなくでございますけれども、さきの市長選挙におきまして、当選証書というものを選挙管理委員会からちょうだいしましたので当選したということでございますが、また、改めて市政を担わせていただくということがございまして、私としては、改めて心新たに務めなければいけないという思いで、これから、また努力をさせていただきたいと思います。議会におかれましても、さまざまな分野でご示唆なりご協力なりをちょうだいしたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。


 とりわけ、ローカル・マニフェストを出させていただきました。これは第7次豊田市総合計画の重点戦略プログラムに沿ってございますので、この重点戦略プログラムを具現化していくということが、さきの選挙における市民の皆さんへのお約束を果たしていくことになるという認識でございますので、このことに、これから心を引き締めて努力をさせていただこうと、今そのように思っております。そうした視点も含めて、実は、この3月市議会定例会におきまして、平成20年度施策につきましては取り組むべきところからスタートさせていただいているつもりでございます。格別のご審議をちょうだいしたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げまして、あいさつにさせていただきます。よろしくお願いいたします。


○委員長(河合芳弘) ありがとうございました。


 それでは、3月市議会定例会についてを議題といたします。


 始めに、(1)招集日について説明願います。


 柿島総務部長。


○総務部長(柿島喜重) 招集日は、2月22日金曜日。時間は、午前10時を提案いたします。


 以上でございます。


○委員長(河合芳弘) 招集日については、ただいまの説明のとおりとしてご異議ありませんか。


              〔「異議なし」の声起こる〕


○委員長(河合芳弘) ご異議がありませんので、招集日については2月22日金曜日午前10時に決定いたします。


 続いて、(2)平成20年度施政方針(案)及び平成20年度教育行政方針(案)についてでありますが、過日お渡ししてありますので、ご一読いただくこととして説明は省略いたします。


 続いて、市長提出案件について説明願います。


 なお、平成20年度当初予算については、当初予算説明会を開催しますので簡潔に説明願います。


 柿島総務部長。


○総務部長(柿島喜重) それでは、提出議案の要旨、資料1をお願いいたします。


 大きく1点目、報告事項でございますが、報告第1号専決処分の報告についてでございます。


 1点目、工事請負契約の変更でございますが6件ございます。(1)都市計画道路浄水駅中央通り線道路新設工事(西山第3工区)に係るものでございまして、記載の増額をお願いしておりますが、主な変更内容でございます。掘削土に廃棄物が混入していたということで、廃棄物の運搬処分工の追加でございます。それから二つ目として、隣接工事に計上しておりました仮設道路用地の賃借料、こちらを本工事に追加したというものでございます。


 それから2点目、豊田市営仲道住宅改築工事でございます。現場協議によりまして、安全対策・防犯対策としてのアルミ格子を追加したということで記載の増額をお願いします。


 次に3点目、豊田市立宮口幼稚園園舎改築工事でございます。老朽化しておりました既設側溝の修繕工事を追加いたしましたので、記載の金額の増額をお願いするものでございます。


 続きまして、2ページ目でございます。(4)西山橋橋梁下部工事及び市道四郷西山線ほか2路線の道路改良工事に伴うものでございます。記載の増減のお願いをしてございますが、主な変更内容は、景観あるいは維持管理を考慮いたしまして植栽を減少したものでございます。


 次に、(5)市道浄水駅歩行者道線地下通路設備工事でございます。主な変更内容でございますが、地下道出入口の屋根の変更。これは駅舎との統一を図るためのものでございます。金属製パネルからガラスに変更いたしております。次に二つ目としては、天井の材質の変更ということで、金属製パネルから地域間伐材を利用したというものでございます。


 次に6点目は、豊田産業文化センタープラネタリウム改修工事に係る増額のお願いでございます。既設部分の塗装工を追加いたしました。


 次に3ページ目、2点目の損害賠償額の決定でございます。2件ございます。


 1点目は、毎回お願いしておりますが、公用車による交通事故でございます。平成19年10月24日に乙部ケ丘二丁目地内におきまして、左方から侵入してきた相手方車両と接触したものでございます。二つ目は、学校施設の管理瑕疵による物損事故でございまして、本年1月24日、朝日丘中学校の校庭の樹木が強風で折れまして、隣家の屋根を損傷したというものでございます。いずれも損害の程度、それから過失割合、専決年月日等につきましては記載のとおりでございます。


 次に、4ページお願いいたします。議決案件でございますが、議案第1号豊田市職員の自己啓発等休業に関する条例でございます。


 地方公務員法の一部改正によりまして、在職期間が3年以上の職員に対しまして公務の支障がない、あるいは能力の向上に資するということが認められるような場合には、大学等課程の履修または国際貢献活動のための休業を認めるというものでございます。その他所要の制定でございます。施行期日は平成20年4月1日でございます。


 次に、議案第2号豊田市後期高齢者医療条例でございます。


 後期高齢者医療制度に関しまして、高齢者の医療の確保に関する法律、あるいは愛知県の条例に定めるもののほかに、市が行う後期高齢者医療の事務に関し必要な事項を定めるというものでございます。施行は平成20年4月1日でございます。


 次に、議案第3号豊田市景観条例でございます。


 景観法の制定によりまして、豊田市景観条例を全部改正をするというものでございまして、以上3点が新規の条例でございます。


 次に、7ページをお願いいたします。豊田市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部を改正する条例でございます。


 公の施設の指定管理者の指定における暴力団の排除等に関し、必要な事項を定めるものでございます。こういった内容につきましては、既に契約規則あるいは市営住宅条例、こういったものにつきましては、こういった内容の規程が既に整理をされております。


 次に、議案第5号豊田市公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例でございます。


 職員を派遣することができる公益法人等に西三河農業共済組合を加えるというものでございます。


 次に、議案第6号豊田市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例でございます。


 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴いまして、労使交渉も調いましたので所要の改正をするというものでございまして、現行の給与調整の期間でございますが、2分の1に相当する期間から100分の100以下の換算率により換算して得た期間というふうに変更したいというものでございます。


 それから、議案第7号豊田市職員の修学部分休業に関する条例等の一部改正でございます。


 学校教育法の一部改正に伴いまして、引用条項を整理するものでございます。


 9ページ、議案第8号でございます。豊田市職員退職手当条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例でございます。


 日本年金機構の規定によりまして、雇用保険法の一部を改正する法律の一部改正が行われました。これに準じまして、失業者の退職手当に係る改正規定の施行期日を変更するものでございます。期日の変更につきましては記載のとおりでございます。


 それから、議案第9号豊田市特別会計条例の一部を改正する条例でございます。


 高齢者の医療の確保に関する法律によりまして、豊田市後期高齢者医療特別会計を設置するというものでございます。4月1日以降でございます。


 それから、議案第10号豊田市基金条例の一部を改正する条例でございます。


 豊田三好事務組合の解散に伴う豊田市地域づくり振興基金の設置、石畳ふれあい広場整備事業への財源充当のため、豊田市藤岡ふるさと振興基金の廃止及び3にございます2基金の額の変更をお願いするものでございます。


 次に、議案第11号豊田市行政財産目的外使用料条例の一部を改正する条例でございますが、地方自治法の一部改正に伴いまして、引用条項を整理するものでございます。


 議案第12号豊田市手数料条例の一部を改正する条例でございます。


 建築基準法の一部改正に伴いまして、愛知県に準じまして、建築確認申請手数料等の改定及び特定建築物地区整備計画区域における建築物の容積率の特例認定申請手数料の設定を行うものでございます。建築確認申請手数料等の改定につきましては、記載にございます建築物に関する確認申請あるいは計画通知手数料、こういったものを始め6種類がございます。


 おめくりいただきまして、12ページをお願いいたします。議案第13号豊田市奨学金条例の一部を改正する条例でございます。


 市民あるいは利用者のニーズにこたえるために、貸付対象者の資格要件の拡大、対象者に専修学校を加えようとするもの、それから奨学金の返還期間の延長、これを現行の2倍の期間としたいというものでございます。


 それから、議案第14号豊田市スポーツ振興審議会条例の一部を改正する条例でございますが、スポーツ振興法の一部改正に伴いまして引用条項を整理するものでございます。


 それから、議案第15号豊田市印鑑条例の一部を改正する条例でございます。


 なりすましによる証明書の不正入手あるいは使用の防止等あわせまして、個人情報の保護を図るために、印鑑登録証明書の交付の申請における本人確認の手続の追加、その他の改正を行うものでございます。


 13ページ、議案第16号豊田市認可地縁団体印鑑条例の一部を改正する条例でございますが、議案第15号と同内容でございます。


 それから、議案第17号豊田市百年草条例及び豊田市立乙ケ林診療所条例の一部を改正する条例でございますが、老人保健法の一部改正に伴いまして、老人医療費受給者証の名称の変更、それから、引用する法律名の変更を行うというものでございます。


 議案第18号豊田市産業廃棄物の適正な処理の促進等に関する条例の一部を改正する条例でございます。


 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部改正に伴いまして所要の改正を行うものでございます。


 議案第19号豊田市食肉センター条例の一部を改正する条例でございます。


 実態に合わせまして、冷蔵庫の利用区分の見直しを行いまして、使用料の改定、その他所要の改正を行うものでございます。


 14ページ、議案第20号でございます。豊田市地域広場条例の一部を改正する条例。


 ふれあい広場の新設、廃止、位置の変更、児童遊園の廃止、ちびっこ広場の新設及び位置の変更等に伴いまして所要の改正を行うものでございます。関係広場は記載のとおりでございます。


 それから、議案第21号豊田市国民健康保険条例の一部を改正する条例でございます。


 国民健康保険法の一部改正に伴いまして葬祭費の併給調整措置を制定するものでございます。


 次に、議案第22号豊田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例でございます。


 地方税法の一部改正に伴いまして、特別徴収対象被保険者の国民健康保険税は特別徴収の方法により徴収できるというふうに規定をしたいものでございます。


 それから、議案第23号豊田市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例でございます。


 介護保険法施行令の一部改正に準じまして保険料率の特例措置を定めるものでございます。


 議案第24号豊田市産業立地奨励条例の一部を改正する条例でございます。


 産業立地の促進を図るため奨励措置を追加するというものでございまして、奨励措置に便宜の供与を加える。便宜の供与の対象者、それから便宜の供与の種類につきましては記載のとおりでございます。


 議案第25号豊田市屋外広告物条例の一部を改正する条例でございます。


 先ほど申し上げましたが、豊田市都市景観条例の全部改正に伴いまして都市景観審議会の名称の変更、その他所要の改正を行うものでございます。


 次に16ページ、議案第26号豊田市法定外道路整備工事分担金条例の一部を改正する条例は、法定外道路の拡幅工事の範囲の拡大を行うものでございます。


 次に、議案第27号豊田市地区計画等の区域内における建築物制限条例の一部を改正する条例でございますが、都市計画地区計画の決定に伴いまして区域内における建築物の構造、敷地に関する制限を制定するものでございまして、対象地域は記載の3地区でございます。


 議案第28号豊田市汚水処理施設条例の一部を改正する条例は、豊田市さなげ台団地の汚水処理施設を廃止するものでございます。


 議案第29号豊田市消防団条例の一部を改正する条例でございますが、機能別消防団員の設置、消防団員の出動報酬の設定を行うというものでございます。


 議案第30号豊田市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例でございますが、自己啓発等休業期間中の企業職員の給与の制定、その他所要の改正を行うものでございます。


 議案第31号豊田市家畜診療所条例を廃止する条例でございます。


 事業の見直しによりまして、豊田市家畜診療所を廃止するものでございます。


 続きまして、議案第32号から議案第61号までは、当初予算あるいは補正予算の関係でございますので、予算関係議案の要旨、資料2の方でお願いいたします。


 1ページをお願いいたします。各会計別の当初予算の総括表でございます。一般会計は1,712億円ということで、前年度比40億円の増額となっております。率にいたしまして2.4パーセントの増ということでございます。特別会計、14会計ございますが、一番下段の後期高齢者医療の特別会計は新設、皆増でございます。後ほどの議案の関係もございますが、特別会計、若干触れさせていただきますと、国民健康保険では12億円余の増となっておりますが、これは医療制度改革に対応するための増額でございます。それから、中ほどより少し上、公共下水道事業特別会計でございますが、19億円余の増額となっておりますけども、これは終末処理場廃止に伴う繰上償還の分が増額となっております。それから一つ飛びまして、老人保健特別会計でございますが、179億円ほどの減額になっておりますが、後期高齢者医療移行に伴いまして大幅な減額となっております。それから一番最後、先ほど言いました後期高齢者医療の特別会計は、先ほどの医療制度の関係で新設をするというものでございます。一般会計、それから特別会計、合わせまして2,422億円余。トータルでは3.1パーセントのマイナスの数字となっております。水道事業会計につきましては記載のとおりです。若干、3ページのところで歳入の内訳の一部だけご披露させていただきますが、3ページの歳入の主な内訳でございます。市税につきましては1,234億円余。これは前年度に比べまして39億円ほどの増額となっております。それから一番下段、地方交付税でございます。特別交付税の欄でございますが、3億3,000万円になっておりますが、これは合併特別事業分が平成19年度で終了したということでマイナスとなっております。それから、5ページをお願いいたします。財産収入が率にいたしまして伸率132.7パーセントというふうになっておりますが、これは豊田三好事務組合の解散に伴いまして豊田加茂ふるさと振興基金からの償還でございます。それから次ページ、6ページお願いいたします。21款の市債でございます。


 起債の抑制をさせていただくということで30億円、前年度比マイナスの33.3パーセントとなっております。


 それから、8ページお願いいたします。歳出の主な内訳でございますが、3款の民生費でございますが343億円弱でございますが、前年度に比べまして15億7,000万円の増額となっておりますが、これは後期高齢者の医療費の増ということでふえております。


 それから、右のページの衛生費でございますが178億円余ということで、前年度に比べますと33億9,000万円の減額となっておりますが、これは保健医療福祉基金への積立て、これを30億円減らしていただいたんですが、それが皆減したものが主な要因であります。


 次に、11ページお願いします。10款の教育費でございますが268億円余ということで、こちらは28億3,000万円余の増でございます。小・中学校の施設整備費、中学校の校舎の建設費。これらが、出入りはございますが増額をしたということでございます。


 それから、12ページでございますが、継続費でございますが、新規で記載の8事業をお願いしております。


 それから、13ページ参りまして、債務負担行為でございますが、こちらも新規で8事業をお願いしております。


 一般会計につきましては、以上で説明を終わらせていただきます。


 特別会計につきましても、先ほど概略を触れさせていただきましたので、後ほどコメントをしていただきたいと思います。


 それから、ページでいきますと33ページでございますが、3月補正でございます。一般会計で25億円余の増額補正をお願いしております。補正後の額は1,809億7,000万円余ということでございまして、特別会計、13会計ございますが、こちらにつきましてはマイナスの16億8,000万円余でございます。合わせまして、補正後額につきましては2,622億円余でございます。


 35ページをお開きいただきたいと思いますが、歳入の主な内訳が載っております。市税で4億8,000万円余、それから15款県支出金で10億円余、諸収入で12億円余、市債でマイナスの14億5,000万円をお願いしてございます。


 それから、37ページをお願いいたします。歳出の主な内訳でございます。2款の総務費、こちらが38億円余の増額になっておりますが、財政調整基金への積み立てをお願いするものでございます。


 それから、衛生費が10億円余の減額となっております。予防接種費のマイナスが大きな要因でございます。それから土木費につきましては、幹線道路建設基金への積立金あるいは用地の買い戻し費用、こういったものがその内容でございます。


 それから、38ページに参りまして、継続費の補正でございます。変更を13事業お願いしております。38、39ページでございます。


 それから40ページ、繰越明許費でございますが、記載の16事業をお願いしております。


 41ページ、債務負担行為の補正でございますが、追加で2事業をお願いしております。


 それから、地方債補正でございますが、先ほど申し上げましたように、45億円から30億5,000万円というふうに補正をお願いいたします。


 あと、特別会計でございますが、43ページの国民健康保険が、これが11億5,000万円余の増額となっておりますが、これは実績によりまして修正をさせていただく、あるいは超過交付のための返還金が主な内容でございます。


 それから、50ページをお願いいたします。老人保健の特別会計でございますが、これは3億円余の増額となっておりますが、医療給付費の実績による精査による返還金でございます。


 以上、簡単でございますが当初予算、それから補正予算の説明とさせていただきます。


 もう一度、資料の1にお戻りいただきまして、19ページからお願いいたします。


 議案第62号工事請負契約の締結でございます。花山小学校の校庭拡張工事に伴う工事請負契約の締結でございまして、金額、相手方、契約方法は記載のとおりでございます。こちらの完成予定日は平成21年1月30日を予定しております。


 それから、議案第63号から議案第66号は財産の取得でございまして、議案第63号は自然観察の森の周辺地域整備事業用地。それから、20ページは生涯学習センター逢妻交流館の移転用地。議案第65号は寺部城跡用地のそれぞれ土地の取得でございまして、面積、所在地、相手方につきましては記載のとおりでございます。


 次に21ページ、議案第66号でございます。財産の取得についてでございますが、美術館の収蔵美術品で中村彝作の作品を1点購入したいというものでございます。契約方法は随意契約となっておりますが、金額、相手方につきましては記載のとおりでございます。


 それから、議案第67号から議案第68号につきましては、指定管理者の指定でございまして、議案第67号は石畳ふれあい広場につきまして藤岡石畳地区地域づくり協議会、それから22ページ、豊田市藤岡ふれあいの館につきましては文化振興財団に指定管理をお願いするというものでございます。


 それから、議案第69号包括外部監査契約の締結でございます。平成19年度に引き続きまして弁護士の伊藤倫文さんに包括外部監査をお願いするというものでございまして、金額、支払方法等につきましては記載のとおりです。


 それから、議案第70号につきましては市道の認定29路線をお願いしてございます。


 議案第71号市道の廃止につきましては2路線をお願いしております。


 それから、1点追加で補足説明をさせていただきたいと思いますが、豊田市事務分掌条例、それから豊田市職員定数条例、これの一部改正ともう1件、副市長の選任同意案件、これにつきましては、2月28日の木曜日に追加上程をさせていただきたいということで予定しておりますのでお願いします。


 それからあわせまして、税制改正に伴いまして、豊田市市税条例等の一部改正につきましては、例年、年度末になりますので、その取扱いにつきましては改めて議会運営委員会でご確認をいただくこととなると思いますので、よろしくお願いいたします。


 以上でございます。


○委員長(河合芳弘) 説明が終わりましたので質疑を許します。


 質疑ありませんか。


 議長。


○議長(岩月幸雄) 専決処分のところで一つ確認をさせていただきたいのですが、最後の学校の木の枝が折れてという事件ですけれども、風で折れたということで100パーセントの負担はやむを得ないということですが、折れる前の状況ですが、学校敷地の外に枝が張り出していたのか、その枝の張り出しの状況、あるいはもう一つは、もうせん定をすべき時期であったのに、せん定せずにそういう状況であったのか、全くの風で折れてという自然災害というふうに解釈すればいいのか、そこの内容がわかりましたらお願いいたします。


○委員長(河合芳弘) 柿島総務部長。


○総務部長(柿島喜重) 当該樹木は校庭から隣地にはみ出していたという状況で、実は、学校の方で伐採をする予定になっていたんですが、たまたまその前に強風で倒れたということです。


 以上です。


○委員長(河合芳弘) 近藤委員。


○委員(近藤光良) 同じく専決処分のところで、植栽が5,000本から1,800本に減ってますけれども、ちょっとぐらいでしたらわかりますけども、かなり大量の変更だと、大分の削減ということで、現地がちゃんと精査というか調査されてたのかどうかというのが疑問になってきてしまうのですけれど、そこら辺はいかがなんでしょうか。


○委員長(河合芳弘) 柿島総務部長。


○総務部長(柿島喜重) 確かに減らした数は多いんですが、先ほど説明しましたけど、全体の景観とそれから維持コスト、これらも考慮いたしまして、本数としては大幅に減らしたということでございますが、経過としてはそういう経過でございます。景観上あるいは維持コスト、双方を加味しまして減少させたというものでございます。


○委員長(河合芳弘) よろしいですか。他に質疑はどうですか。


               〔「進行」の声起こる〕


○委員長(河合芳弘) ないようですので、このとおりご承知おき願います。


 続いて、(4)議案の付託先について、案を事務局に説明させます。


 倉地事務局長。


○事務局長(倉地正道) お手元の平成20年3月豊田市議会定例会議案付託表(案)の方をごらんいただきたいと思います。


 先ほど、執行部から説明がございました議案の付託先、これをまとめますと、企画総務委員会が15件、生活社会委員会が6件、教育次世代委員会が5件、環境福祉委員会が5件、産業建設委員会が10件、予算決算特別委員会が30件、合計71件になろうかというふうに思います。


 なお、本日ご確認いただければ、本会議場には(案)を取った付託表を配付させていただきます。


 ただし、議案第32号から第61号までの平成20年度豊田市一般会計予算始め30件の議案、補正予算を含みますけども、これにつきましては、議会会議規則第36条第1項の規定によりまして、本会議に諮った上で予算決算特別委員会に付託することとなりますので、その部分につきましては(案)ということになります。


 なお、請願・陳情につきましては、本日現在、受付けしておりません。


 以上、よろしくご審議お願いしたいと思います。


○委員長(河合芳弘) 説明が終わりましたので質疑を許します。


 質疑ありませんか。


               〔「進行」の声起こる〕


○委員長(河合芳弘) 質疑ないようでありますので、議案の付託先については、ただいまの説明のとおりとしてご異議ありませんか。


              〔「異議なし」の声起こる〕


○委員長(河合芳弘) ご異議ありませんので、このとおり決定いたします。


 続いて、(5)代表質問及び一般質問の質問者数及び質問時間について、事務局に説明させます。


 倉地事務局長。


○事務局長(倉地正道) 代表質問につきましては3会派ともに行われます。


 なお、発言順序につきましては申合せで会派構成員人数順というふうになっておりますので、今回の3月定例会は自民クラブ議員団、それから2番目に市民フォーラム、3番目に公明党豊田市議団、この順でございますので、ご承知おきいただきたいと思います。


 一般質問につきましては、本日までに各会派等からお聞きしております質問者数でございますが、自民クラブ13名、市民フォーラム5名、公明党1名、諸派は大村議員、根本議員、岡田議員の3名でございます。合計22名とお聞きしております。質問時間でございますが、60分が3名、50分が4名、40分が6名、30分が9名ということでございます。


 なお、通告締切りでございますが、申合せで開会日4日前、2月18日月曜日の午後2時というふうになっております。人数等、その時点で最終的に確定しますので、ご承知おきいただきたいと思います。


 以上でございます。


○委員長(河合芳弘) 代表質問及び一般質問の質問者数及び質問時間については説明のとおりでありますので、ご承知おき願います。


 続いて、(6)代表質問の方法の見直しについてを議題といたします。事務局に説明させます。


 倉地事務局長。


○事務局長(倉地正道) この件につきましては、昨年、議長からの指示を受け、議会運営委員会で方法の見直しが検討されてきたものでございますが、傍聴席へのモニターの設置の件もあわせまして、先日、別紙、お手元にございますとおり議会運営委員会から議長の方へその方針が報告されました。


 お手元の方の資料、まず1枚目の表の方でございますが、これは議会運営委員長から議長の方に報告された内容でございます。


 1番目として、代表質問の方法の見直しについてということでございます。方針(案)ということで平成20年3月市議会定例会から、大項目、施政方針と教育行政方針の二つで区切ることとし、発言する順位は質問する議員、答弁者、市長、教育長とも、すべて演壇とするという方針でございます。


 具体的方法につきましては、3点ここに書いてございます。最初に施政方針に対する質問を演壇で行い、質問終了後、質問席に移動し、いすに座って市長の答弁を聞くというものでございます。それで市長の答弁終了後は再度登壇し、次に教育行政方針に対する質問を行い、質問終了後、質問席に移動し、いすに座って教育長の答弁を聞くということでございます。最後は教育長の答弁終了後、議長に一礼して自席に戻ると。いずれも再質問が1回ずつできますので、この辺を含めまして裏面の方に申合せの方の変更(案)を記載させていただきました。上の方は現行でございます。現行は申合せの29ということで、質問者は各会派代表1名とし、その質問時間は60分以内、答弁を含まず回数は2回以内とするということでございます。この辺も含めまして変更(案)、下の方に書いてございます。申合せの29の2ということで、質問は施政方針と教育行政方針で区切って行うものとし、質問回数はそれぞれ2回以内とするというものでございます。それから、申合せの33の2ということで、質問者は執行部の答弁を質問席に異動し着席して聞くというものでございます。このように申合せの方も変更させていただきたいと思います。


 この見直しにつきましては、先ほど行われました各派代表者会議で、この3月市議会定例会から実施していくということが確認されました。


 本日、最終的に、この議会運営委員会でこのような方法に変更することをご決定いただきまして、また、これに伴いまして先ほど説明しました申合せを変更すると、これにつきましてもご協議・決定いただければというふうに思います。よろしくご審議の方お願いします。


 以上でございます。


○委員長(河合芳弘) 説明が終わりましたので質疑を許します。


 質疑ございませんか。


               〔「進行」の声起こる〕


○委員長(河合芳弘) 質疑ないようですので、代表質問の方法の見直しと、これに伴う申合せの変更については、ただいまの説明のとおりとしてご異議ありませんか。


              〔「異議なし」の声起こる〕


○委員長(河合芳弘) ご異議ありませんので、このとおり決定いたします。


 続いて、(7)会期日程(案)について事務局に説明させます。


 倉地事務局長。


○事務局長(倉地正道) それでは、お手元に3月市議会定例会会期日程等(案)というものがございます。ごらんいただきたいと思います。


 11月30日、1月18日の議会運営委員会で説明をさせていただきまして了承もいただいております。1点変わったところがございますので、そこも含めて説明させていただきます。


 まず、来週18日。これは代表・一般質問の通告締め切りでございます。それから21日、ここの正午が通告の内容の変更の締め切りになります。22日午前10時、本会議開会でございます。それから週が明けまして、25日の月曜日午前10時でございますが、代表質問とその後一般質問。続きまして29日午前9時でございますが、予算決算特別委員会、これは当初予算説明会という形で開催されます。それから3月3日の月曜日、これも同じ形で後半の部分ということで、いずれも午前中、予算説明会という形になります。それから7日金曜日でございますが、予算決算特別委員会の質疑、分科会審査案件の決定ということでございます。その後、週を挟みまして10日から、各5つの常任委員会と予算決算特別委員会の分科会の開催となります。その後、土日を挟みまして18日午後1時でございますが、予算決算特別委員会の分科会長報告、意見、採決と。それで21日の金曜日午前10時が本会議、閉会日でございます。


 以上、会期日程29日間ということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。


 以上でございます。


○委員長(河合芳弘) 説明が終わりましたので質疑を許します。


 質疑ありませんか。


               〔「進行」の声起こる〕


○委員長(河合芳弘) 質疑ないようでありますので、会期日程(案)については、ただいまの説明のとおりとしてご異議ありませんか。


              〔「異議なし」の声起こる〕


○委員長(河合芳弘) ご異議ありませんので、このとおり決定いたします。


 以上で、3月市議会定例会については終了いたしました。執行部の皆様はご説明いただきありがとうございました。ここで、執行部の皆様にはご退席いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。


               〔三役及び総務部退室〕


 次に、議題2、議会費の平成19年度3月補正予算についてを議題といたします。事務局に説明させます。


 塚本主幹。


○事務局(塚本伸宏) それでは、平成19年度議会費の3月補正予算についてご説明をさせていただきます。お手元の方に資料の方お配りさせていただいております。


 まず、議会費につきましては1年間の補正を3月補正ということで、まとめてやっておりますので、よろしくお願いいたします。


 まず始めに人件費をごらんください。そこの中の期末手当でございます。1,214万1,000円の減額でございます。これにつきましては、改選に伴いまして初当選議員の皆様方の期末手当、これが30パーセントになりますということでございます。予算を組む段階では何名の方が改選されるか、ここら辺が不確定でございましたので満額で要求をしておりました。その12名の方々が初当選されましたので12名の方の70パーセント分を減額させていただいたものでございます。


 続きまして、活動費でございます。まず、賃金ということで142万8,000円減額をしております。予算当初は臨時職員の皆さんをフルタイム3名、パートタイム1名ということで要求をしておりました。職員体制が1名減ったことによりまして、パートタイムの1名の方をフルタイムに変更させていただいております。その関係で、実は予算が足らなくなってしまったということで、1名分を人事課の予算で執行しておりますので、その差額として140万円の方を減額をすることになっております。


 続きまして、費用弁償でございます。171万1,000円減額でございます。これは各委員会の行政視察、ここの差額、あるいは陳情等の旅費の執行残ということでございます。


 続きまして、消耗品費ということで81万5,000円。これも減額しておりますが、これは改選に伴いまして議員の皆様方にご配付させていただいておりますバッジ。こういうものを、一部前年度予算執行残で購入していったというようなことで、今年度予算といたしましては80万円ほど減額をさせていただいております。


 大きな項目的には以上でございまして、全体の補正額がマイナス1,919万7,000円ということで減額をしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


 以上でございます。


○委員長(河合芳弘) 説明が終わりましたので質疑を許します。


 質疑ありませんか。


               〔「進行」の声起こる〕


○委員長(河合芳弘) 質疑ないようでありますので、議会費の平成19年度3月補正予算については、ただいまの説明のとおりとしてご承知おき願います。


 次に、議題3、その他の(1)予算説明書の記載内容の変更についてを議題といたします。事務局に説明させます。


 高橋主幹。


○事務局(高橋光弥) お手元の資料をごらんください。予算説明書における記載内容の変更についてというものでございます。これは昨年度の議会権能向上特別委員会から要望が出されておりました予算説明書の改善できることを今回実施したというものでございます。一番下に?から?ということで要望事項がありますが、?と?につきましては、既に昨年度から当初予算の概要という冊子の中で対応済みということでございますが、今回は、その中の?と?というところを改善するというものでございます。具体的には、上の変更例というところにありますように、まず、主要事業に星印をつけるということで、星印をつけたものは、第7次豊田市総合計画に位置づけられた事業ということでついているというものでございます。それから、新規事業につきましては、事業名の後ろに(新規)、ということでつけたということでございます。それから、所管の所属課名を書くということでございまして、事業名の後ろの方に最大4文字ではありますが課の名前を入れているというような変更でございます。


 なお、要望事項、一番下の表の中の?、?、?の部分でございますが、これにつきましては担当者の主観が入る可能性が高いと、あるいはかなりの分量になっていて冊子自体がものすごく厚いものになってしまうということで、今回は見合わせるということになっておりますので、よろしくお願いします。


 以上です。


○委員長(河合芳弘) 説明が終わりましたので質疑を許します。


 質疑ありませんか。


               〔「進行」の声起こる〕


○委員長(河合芳弘) 質疑ないようですので、予算説明書の記載内容の変更については、ただいまの説明のとおりとし、ご承知おき願います。


 次に、(2)3月議会開会前の「豊田市民の誓い」の唱和について、事務局に説明させます。


 高橋主幹。


○事務局(高橋光弥) 豊田市民の誓いの唱和でございますが、3月市議会定例会では開会に先立ちまして、議長の先導により唱和を行うことが慣例となっておりますので、今定例会も同様に行って参りたいと思います。


 以上です。


○委員長(河合芳弘) 説明が終わりました。ご意見ありませんか。


               〔「進行」の声起こる〕


○委員長(河合芳弘) ないようでありますので、3月議会開会前の「豊田市民の誓い」の唱和については、ただいまの説明のとおりご承知おきください。


 以上で予定しました議題のすべてを終了いたしました。


 なお、先ほどの説明のとおり、追加議案も予定されておりますので、次回の議会運営委員会は2月28日午前9時から予定しておりますが、改めてご案内申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。


 これをもちまして議会運営委員会を閉会いたします。





                         閉会 午前10時50分





 平成20年2月15日


                           議会運営委員長 河合芳弘