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愛知県 刈谷市

平成 6年  4月 臨時会 04月28日−資料




平成 6年  4月 臨時会 − 04月28日−資料







平成 6年  4月 臨時会



会議日程



月日
曜日
時間
会議名
付議事項


4月28日

午前10時
本会議
開会 会議録署名議員の指名 会期の決定 議案上程説明 質疑討論 採決 閉会



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請願審査結果報告書



受理年月日
平成6年2月17日
受理番号
第1号


件名
地方バス生活路線運行維持補助制度の改善について


請願者住所氏名
名古屋市中村区名駅南一丁目17番14号 
日本私鉄労働組合総連合会 
中部地方連合会 
地方委員長 真野浩一 外1名


紹介議員
井上 勉 近藤天海


付託委員会
経済環境委員会


審査年月日
平成6年3月15日
平成6年4月15日


審査結果
継続審査
採択



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受理年月日
平成6年2月18日
受理番号
第3号


件名
「労働行政機関の増員をはかる」旨の意見書採択を求める請願


請願者住所氏名
刈谷市若松町1−46−3 
全労働省労働組合 愛知支部 刈谷公共職業安定所分会 
分会長 青木 孝 外39名


紹介議員
久野金春 近藤天海 伊藤達夫


付託委員会
経済環境委員会


審査年月日
平成6年3月15日
平成6年4月15日


審査結果
継続審査
採択



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意見書



件名
地方バス路線の運行維持についての意見書


提出者
星野雅春 佐原祐三 長谷川稔明 近藤 勲 遠藤時彦 加藤和義 鈴木重明 近藤拓治 近藤天海 伊藤達夫



本文

  地方バス路線の運行維持についての意見書

 地方バス路線は、地域住民生活の足として重要な役割を果たしているが、過疎化の進行や自家用車の大幅な普及によってその維持が困難になっており、特に高齢者や児童などの交通手段の確保が大きな問題となっている。

 よって、政府及び県におかれては、地域住民の生活にとって必要不可欠な公共輸送機関としての地方バス路線を維持するため、地方バス路線維持費補助金交付要綱等について下記事項を改善されるよう強く要望する。

                   記

1 地方バス路線のうち第2種及び第3種生活路線の要件を緩和すること。

2 キロ当たり標準経常費用の算出においては全バス事業者を対象とすること。

3 車両購入費補助の限度額を引き上げること。

4 第3種生活路線の補助適用期間を延長すること。

 以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。

 平成6年4月28日

                             刈谷市議会

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件名
労働行政機関の増員についての意見書


提出者
星野雅春 佐原祐三 長谷川稔明 近藤 勲 遠藤時彦 加藤和義 鈴木重明 近藤拓治 近藤天海 伊藤達夫



本文

   労働行政機関の増員についての意見書

 ゆとりと豊かさを実感し、人間尊重の時代にふさわしい生活をきずくため、健康で安心して働ける職場環境の確立、職業相談の充実と必要な人員確保など、地域の活性化、地場産業の発展にとって労働行政のはたす役割に大きく期待しているところである。

 今日、労働行政機関の業務量は産業活動等の変化によりアンバランスな傾向が見受けられ、業務量に応じた適正な職員配置を実施するため、各機関の定員を見直す必要があると考えられる。

 よって、政府におかれては、行政需要の変化や増大にこたえ、行政体制を充実強化して、勤労者へのサービスを向上させるため、下記の事項を実現されるよう強く要望する。

                   記

1 職員配置基準の指標を検討し、労働行政機関の定員見直しを指導すること。

2 国会決議を遵守し、地域に密着した労働行政機関の増員を含め、充実強化を図ること。

 以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。

 平成6年4月28日

                             刈谷市議会

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