議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 刈谷市

平成 6年  2月 臨時会 02月24日−01号




平成 6年  2月 臨時会 − 02月24日−01号







平成 6年  2月 臨時会



議事日程第1号

                           平成6年2月24日(木)

                             午前10時 開議

日程第1 会期の決定について

日程第2 報告第1号 工事請負契約の額を変更する専決処分について

日程第3 議案第1号 平成5年度刈谷市一般会計補正予算(第4号)

日程第4 議案第2号 平成5年度刈谷市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

本日の会議に付した事件

 1 会期の決定について

 2 報告第1号 工事請負契約の額を変更する専決処分について

 3 議案第1号 平成5年度刈谷市一般会計補正予算(第4号)

 4 議案第2号 平成5年度刈谷市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

出席議員(31名)

     1番 岡本博和君       2番 井上 勉君

     3番 川合友治君       4番 星野雅春君

     5番 藤井 理君       6番 佐原祐三君

     7番 佐野泰基君       8番 杉浦世志朗君

     9番 月脚治隆君      10番 渡辺公造君

    11番 神谷貞明君      12番 長沢清之君

    13番 岡田正之君      14番 長谷川稔明君

    15番 近藤 勲君      16番 宮田 鈞君

    17番 渡辺金也君      18番 水沢利雄君

    19番 稲垣鍵一君      20番 伊藤直樹君

    21番 石川良雄君      22番 遠藤時彦君

    23番 加藤和義君      24番 鈴木重明君

    25番 近藤拓治君      26番 久野金春君

    27番 近藤天海君      28番 本多耕三君

    30番 伊藤達夫君      31番 酒井 博君

    32番 野村彦次君

欠席議員(1名)

    29番 井上和恵君

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

説明のため議場に出席した者(18名)

    市長       角岡 与君  助役     青木くに雄君

    収入役      山岡種臣君  教育長    近藤啓七君

    市長公室長    小山栄俊君  総務部長   稲垣健允君

    市民部長     近藤尚道君  福祉部長   江坂素一君

    経済環境部長   水藤義一君  建設部長   林  尚君

    都市計画部長   清水逸男君  開発部長   渡辺恒夫君

    水道部長     谷 健次君  消防長    戸田勝三君

    教育部長     三浦俊正君  国体事務局長 西口俊文君

    下水道建設課長  榊原日出男君 建築課長   大泉日出夫君

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

職務のため議場に出席した事務局職員(1名)

    議会事務局長   岡田猛雄君

    議会事務局長補佐 沢田万寿男君

    副主幹兼庶務係長 鈴木哲雄君

    副主幹兼議事係長 中川勝移君

    主査       大中隆志君

    主査       石川敏彦君

    書記       神谷孝彦君

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                             午前10時00分 開会



○議長(本多耕三) 

 ただいまから平成6年2月刈谷市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。

 会議規則第 116条の規定により会議録署名議員に6番佐原祐三君、24番鈴木重明君の御両君を指名いたします。

 次に本日の議事日程は、過日御送付いたしました議事日程表のとおりでありますので、御了承を願います。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 これより日程に入ります。

 日程第1、すなわち会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

           (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(本多耕三) 

 御異議なしと認めます。

 よって、今期臨時会の会期は本日1日間と決定いたしました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 この際、本臨時会の開会に当たり、市長より発言を求められておりますので、これをお許しいたします。

 市長・・・

           (登壇)



◎市長(角岡与) 

 3月議会定例会の開会を目前にいたしまして、本日ここに市議会臨時会の開会をお願いいたしました経緯と、その内容について説明いたします。

 このたび、国においては、長引く景気の低迷に対処するため、過去最大規模の総合経済対策が打ち出されました。これによりまして、一日も早い景気の回復が期待されるところであり、この総合経済対策を裏づける第3次補正予算が23日、昨日、国会で可決されました。

 本市におきましても、これを受けて、国庫補助事業の前倒しによる景気対策とあわせて、事業の促進を図ってまいる考えであります。

 第3次補正に関連する補正予算といたしましては、一般及び特別会計合わせて7事業で、総額6億 3,669万 1,000円であります。なお、これらの事業につきましては、年度内の完了が困難でありますので、継続費は逓次繰り越しとなりますが、その他は繰越明許費の設定をしておりますので、よろしくお願いいたします。

 次に、国は税収の大幅な減収に対応するため、昭和63年度及び平成元年度の地方に対する無利子貸付金でありますNTT事業貸付金について繰上償還を決定しました。この繰上償還にかかわる補正予算といたしましては、一般及び特別会計合わせて4事業分の償還元金で、総額3億 3,445万 9,000円であり、これにつきましては、全額国庫補助金で補てんされております。

 以上が補正予算の概要でありますが、詳細につきましては部長等から説明いたしますので、御審議の上、御賛同賜り、景気対策事業の早期着工に向けて格別の御理解をいただきますようお願いを申し上げ、説明を終わります。



○議長(本多耕三) 

 次に日程第2、すなわち報告第1号工事請負契約の額を変更する専決処分についてを議題といたします。

 本件の朗読は省略し、直ちに当局より報告を願います。

 建設部長・・・



◎建設部長(林尚) 

 報告第1号工事請負契約の額を変更する専決処分について、御報告申し上げます。

 地方自治法第 180条第1項の規定に基づき、市長において専決処分することを得る事項について、別紙のとおり専決処分をいたしたもので、同条第2項の規定により報告をするものでございます。

 次ページをお願いいたします。

 議会の権限に属する事項のうち、市長の専決事項の指定により、平成5年6月議会で議決を得ました工事請負契約の変更について、平成6年2月2日に専決をいたしたものでございます。

 工事名といたしましては、公共下水道雨水管整備工事でございます。

 路線等の名称でございますが、日高川第一排水区(市道2−69号線)でございます。

 工事場所といたしましては、刈谷市日高町他でございます。

 変更事項といたしましては契約金額の変更でございますが、変更前2億 806万円を、変更後におきまして2億 383万 3,910円に、差し引き 422万 6,090円を減額いたしたものでございます。

 契約の相手方といたしましては、刈谷市司町7丁目38番地、関興業株式会社代表取締役関秀雄でございます。

 変更の内容といたしましては、推進仮設備工事の作業ヤードの位置及びその位置を検討した結果、遠隔監視装置がなくても、機内操作方法により管推進工事は可能でありましたので、遠隔監視装置を削除し、契約金額の変更をし、減額をしたものでございます。

 以上で専決処分の報告を終わらせていただきますので、よろしくお願いをいたします。



○議長(本多耕三) 

 本件は報告でありますので、御了承を願います。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 次に日程第3及び日程第4、すなわち議案第1号平成5年度刈谷市一般会計補正予算及び議案第2号平成5年度刈谷市下水道事業特別会計補正予算の2議案を一括して議題といたします。

 2議案の朗読は省略し、直ちに当局より説明を願います。

 総務部長・・・



◎総務部長(稲垣健允) 

 それでは、本書の1ページを御参照いただきたいと思います。

 議案第1号平成5年度刈谷市一般会計補正予算(第4号)について、御説明を申し上げます。

 第1条といたしましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7億 3,515万円を追加いたしまして、総額を 448億 8,835万 2,000円とするものであります。

 次に、第2条の継続費の追加及び変更、第3条の繰越明許費、第4条の地方債の補正につきましては、表で御説明申し上げますので、4ページをお願いいたします。

 それでは、第2表の継続費の補正でございますが、まず追加いたします事業といたしましては、8款6項の(仮称)半城土中町住宅建設事業でありまして、総額を4億 4,770万 9,000円といたしまして、5年度、6年度の2年間で実施するものであります。割り振りは表のとおりでございます。

 次に変更事業でありますが、8款6項の第二期新上納住宅建設事業につきましては、総額は変更しませんが、国庫補助の一部を前倒しいたしまして5年度に採択されましたため、5年度の年度割額を 536万 7,000円増額いたしまして 2,595万 2,000円に変更するものでございます。

 次に、第3表の繰越明許費につきましては、県営かんがい排水事業を初めといたしまして4事業について、年度内に完成ができませんので、総額で2億 2,116万 8,000円でございますが、翌年度に繰り越しをお願いするものであります。

 次に、第4表の地方債の補正につきましては、公園緑地事業といたしまして、総合運動公園事業費にいたしまして 2,000万円の起債が認められましたので、限度額を1億 5,570万円から1億 7,570万円に変更するもの。それから、公営住宅建設事業におきましても、(仮称)半城土中町住宅建設事業でございますけれども、起債が1億 2,100万円認められましたので、限度額を2億 8,410万円に変更するものであります。なお、起債の方法、利率、償還方法につきましては、従前と変わりませんので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。

 次のページをお願いいたします。

 議案第2号平成5年度刈谷市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、御説明申し上げます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億 3,600万円を追加いたしまして、総額を39億 452万 2,000円とするものであります。

 次に、第2条の繰越明許費及び第3条地方債の変更につきましては、2表、3表で御説明申し上げますので、9ページをお願いいたします。

 第2表の繰越明許費につきましては、重原処理分区公共下水道事業は、年度内で完成できませんので、全額翌年度に繰り越しをお願いするものであります。

 次に、第3表の地方債の補正でございますが、下水道施設整備事業におきまして 4,840万円が認められましたので、これを増額して、限度額9億 5,400万円とするものであります。その他の条項には変更がございませんので、よろしくお願いいたします。

 それでは、内容につきましては、予算説明書の方で行いますので、説明書の12ページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 12款1項1目23節で2億 2,945万 9,000円の補正でございます。これはNTTの無利子起債分が国庫補助に採択されることによりまして、元金を繰上償還するものであります。

 それでは、次は歳入でございますので、7ページまでお戻りをいただきたいと思います。

 1款1項1目個人市民税におきまして2億 6,493万 4,000円の補正でございます。これは個人の所得割分の増加が見込まれますので、補正をお願いするものであります。

 以上、よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。



○議長(本多耕三) 

 建設部長・・・



◎建設部長(林尚) 

 歳出より御説明申し上げますので、予算説明書の9ページをお願いいたします。

 6款1項5目農地費でございます。補正額は、19節負担金、補助及び交付金といたしまして 6,145万 4,000円を計上してございます。内訳といたしましては、県営かんがい排水事業明治用水地区負担金50万 4,000円と、県営水環境整備事業明治用水地区負担金といたしまして 6,095万円でございます。

 事業といたしましては、かんがい排水事業が1億 600万円で、負担割合でございますが、事業費の25%を、明治用水土地改良区と関係6市で負担するものでございます。そのうちの刈谷市負担分といたしましては 1.9%が刈谷市でございます。また、水環境整備事業につきましては2億 4,380万円で、事業の25%が刈谷市負担分でございます。

 事業の内容といたしましては、かんがい排水事業といたしまして、口径 800ミリの管を、延長 600メートルを埋設するものでございます。また、水環境整備事業は、日本生命の前から環状線の約 600メートルを整備するものでございます。

 続きまして、8款2項3目道路新設改良費でございますが、補正額、15節工事請負額につきまして 1,300万円を計上してございます。これは、市道01−26号線、交通安全施設等の整備事業で、歩道境界ブロック等延長約 700メートルを設置し、歩道整備をする工事でございます。

 10ページをお願いいたします。

 5項1目下水道事業費でございますが、補正額は28節繰出金の 2,760万円の計上でございまして、これは下水道事業会計へ繰出金でございます。

 11ページをお願いいたします。

 6項3目住宅建設費でございますが、補正額3億 6,353万 7,000円でございます。これは、中堅所得者層を入居対象といたします(仮称)の半城土中町住宅を、平成5年度、6年度の継続事業で、3階建て1棟10戸を建設するものでございまして、総事業といたしまして4億 4,770万 9,000円のうち、平成5年度分の事業といたしまして3億 5,817万円と、同じく平成5年度、6年度の継続事業で建設する第二期新上納住宅建設事業における幼児遊園建設工事が、平成5年度事業として国庫補助採択事業として、特定工事として認められたものでございます。この関係事業は 536万 7,000円でございます。

 12ページをお願いいたします。

 12款1項1目の元金でございますが、補正額、23節償還金、利子及び割引料2億 2,945万 9,000円の計上のうち、 6,093万 4,000円が関係分でございます。これはNTT無利子貸付金による起債の償還期限が平成5年度に繰り上げられたものに伴う償還元金でございます。

 引き続きまして、14ページをお願いいたします。

 継続費に関する調書について、御説明申し上げます。

 8款6項住宅費で、第二期新上納住宅建設事業でございまして、平成5年12月議会で継続費の設定をいたしましたが、先ほど御説明申し上げました国庫補助対象事業の特定工事分 536万 7,000円を、平成6年度から平成5年度に組みかえ、継続費の年割りの変更するものでございまして、平成5年度 2,595万 2,000円、平成6年度4億 1,024万 8,000円とするものでございます。

 次に、(仮称)半城土中町住宅建設事業でございますが、今回新たに、平成5年度3億 5,817万円で、平成6年度 8,953万 9,000円、総額4億 4,770万 9,000円としまして、継続費を設定をするものでございます。

 引き続きまして、下水道事業特別会計補正予算を御説明申し上げますので、21ページをお願い申し上げます。

 1款2項1目の下水道施設費におきまして、補正額は1億 3,100万円の計上でございますが、これは国の第3次補正予算に伴う景気対策事業によりまして、公共下水道重原処理分区の汚水管を整備するものでございまして、 250ミリ、延長 420メートルを管推進工事を行い、下水道事業の整備促進を図るものでございます。

 2款1項1目の元金でございますが、23節償還金、利子及び割引料1億 500万円の計上でございます。これは、NTT無利子貸付金による市債の償還期限が平成5年度に繰り上げられたものに伴う償還元金でございます。

 続きまして、歳入を御説明申し上げますので、7ページをお願いいたします。

 10款2項4目土木費国庫補助金でございますが、補正額 9,975万 7,000円の計上のうち、 7,975万 7,000円が関係分でございまして、1節の道路橋りょう費国庫補助金 600万円につきましては、市道01−26号線の交通安全施設等整備事業の国庫補助対象事業の採択によるものでございます。4節の住宅費国庫補助金 7,375万 7,000円につきましては、第2期新上納住宅建設事業の特定工事にかかわる 336万円と、(仮称)半城土中町住宅建設事業の平成5年度分 7,039万 7,000円の公営住宅建設事業費補助金でございます。

 続きまして、7目の公債費国庫補助金でございますが、補正額2億 2,945万 9,000円の計上のうち、 6,093万 4,000円が関係分でございます。1節の公債費国庫補助金で、先ほど歳出で御説明を申し上げましたNTT無利子貸付金の償還費補助金といたしまして、増額補正をするものでございます。

 8ページをお願いいたします。

 17款1項2目の土木債でございますが、補正額1億 4,100万円の計上のうち、1億 2,100万円が関係分でございます。4節の住宅債で、第二期新上納住宅建設事業の特定工事及び(仮称)半城土中町住宅建設事業にかかわる公営住宅建設事業債でございます。

 引き続きまして、下水道事業特別会計の補正予算を御説明申し上げますので、19ページをお願いいたします。

 3款1項1目の国庫補助金につきましての補正額は1億 6,000万円の計上でございます。これは、公共下水道整備事業補助金といたしまして 5,500万円の増額更正をするもので、先ほど歳出で御説明申し上げました、NTT無利子貸付金の償還費補助金といたしまして1億 500万円を増額補正をするものでございます。

 次に、5款1項1目の一般会計繰入金におきましては 2,760万円の増額補正をするものでございます。

 20ページをお願いいたします。

 8款1項1目の市債におきましては 4,840万円の増額補正をするものでございまして、これは公共下水道事業において、起債対象事業費の増額によるものでございます。

 以上、よろしく御審議のほどお願いを申し上げます。



○議長(本多耕三) 

 都市計画部長・・・



◎都市計画部長(清水逸男) 

 説明書の10ページをごらんいただきたいと思います。

 9目の総合運動公園整備事業費として 4,010万円の補正をお願いするもので、15節の工事請負費として 4,000万円。これは便所、植栽、縁石等を施工する経費と、これに伴う事務費が11節に10万円計上いたしております。

 次に、12ページをごらんいただきたいと思います。

 12款公債費1項1目元金でございますが、2億 2,945万 9,000円のうち、1億 6,852万 5,000円が関係分で、これを繰上償還するものであります。対象事業は巡見橋でございます。

 次に歳入でございますが、7ページをごらんいただきたいと思います。

 10款国庫支出金4目土木費国庫補助金で、3節の都市計画費国庫補助金として 2,000万円を計上いたしております。

 次に、7目の公債費でございますが2億 2,945万 9,000円の補正でありますが、このうち1億 6,852万 5,000円が関係分で、これは昭和63年度と元年度分のNTT無利子貸付金を繰上償還するもので、対象事業は巡見橋の建設事業でございます。

 次ページをお願い申し上げます。

 17款市債でございますが、2目の土木債1億 4,100万円のうち、3節都市計画債として 2,000万円を計上いたしておりますが、歳出で説明申し上げましたように、総合運動公園の整備に伴うものでございます。

 以上、よろしくお願い申し上げます。



○議長(本多耕三) 

 総務部長・・・



◎総務部長(稲垣健允) 

 大変どうも失礼いたしました。先ほど、本書の説明の中で、4ページの繰越明許費のところで、総額2億 2,116万 8,000円と申し上げましたが、1億 1,058万 4,000円の誤りでございますので、ここで深くおわびし、訂正をさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(本多耕三) 

 ただいまの説明に対する質疑、討論をお許しいたします。

           (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(本多耕三) 

 別に質疑、討論もないように思われますので、これにて質疑並びに討論を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 2議案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

           (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(本多耕三) 

 御異議なしと認めます。

 よって、2議案は委員会の付託を省略することに決しました。

 これより採決いたします。

 議案第1号及び議案第2号の2議案は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。

           (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(本多耕三) 

 御異議なしと認めます。

 よって、議案第1号及び議案第2号の2議案は、原案のとおり可決いたしました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 以上で、本日の議事日程は全部終了いたしました。

 これをもって、平成6年2月刈谷市議会臨時会を閉会いたします。

                             午前10時28分 閉会

地方自治法第 123条第2項の規定により、ここに署名する。

          刈谷市議会議長 本多耕三

          刈谷市議会議員 佐原祐三

          刈谷市議会議員 鈴木重明