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愛知県 刈谷市

平成26年  6月 定例会 06月27日−資料




平成26年  6月 定例会 − 06月27日−資料







平成26年  6月 定例会



会議日程



月日
曜日
時間
会議名
会議内容


6月11日

午前10時
本会議
開会 会議録署名議員の指名会期の決定 市長議案大綱説明 一般質問


12日

午前10時
本会議
一般質問(続)


13日

午前10時
本会議
一般質問(続) 報告 議案上程説明 質疑 委員会付託議案上程説明 質疑 予算審査特別委員会設置 委員会付託


終了後
予算審査特別委員会
分科会設置 分科会付託


14日

 
休会
 


15日

 
休会
 


16日

 
 
 


17日

午前10時
企画総務委員会・分科会
付託案件審査


18日

午前10時
福祉経済委員会・分科会
付託案件審査


19日

午前10時
建設水道委員会・分科会
付託案件審査


20日

午前10時
文教委員会・分科会
付託案件審査


21日

 
休会
 


22日

 
休会
 


23日

 
 
 


24日

 
 
 


25日

 
 
 


26日

午前10時
予算審査特別委員会
付託案件審査


終了後
議会運営委員会
 


27日

午前10時
本会議
委員長報告 委員長報告に対する質疑・討論 採決 閉会



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請願文書表



受理年月日
平成26年5月26日
受理番号
第1号


件名
日本軍「慰安婦」問題に対して、政府に誠実な対応を求める請願


請願者
住所氏名
刈谷市住吉町3−40−1
 新日本婦人の会 刈谷支部
   中島優子


紹介議員
 山本シモ子   野村武文    新村健治


付託委員会
企画総務委員会



請願趣旨

 終戦から68年、いまだに人々の戦争被害の傷は癒やされていません。「慰安婦」問題はその象徴的なものです。日本軍「慰安婦」問題は、女性の人権・人間の尊厳の問題です。被害女性の方達は高齢に達し、無念の悲報も相次いでいます。一人でも生存者が多いうちに解決をするときです。

 安倍晋三首相は、一貫して日本軍による「強制性はなかった」との立場をとり、2012年12月の第2次安倍内閣発足にあたって「河野談話」の見直しを公言、アジア諸国はじめ世界各国から強い批判の声があがっています。

 日本政府は、国連人権委員会や国連自由権規約委員会、ILO専門家委員会、アムネスティ・インターナショナルなどの国際機関から繰り返し「慰安婦」問題の解決を促す勧告を受けてきました。2009年には、国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)が「被害者への補償、加害者処罰、一般の人々に対するこれら犯罪に関する教育を含む永続的な解決を見出す努力を緊急におこなう」ことを勧告しました。

 国際社会では、日本軍「慰安婦」問題は性奴隷制の問題であり女性の人権侵害であること、日本政府は公式謝罪と賠償の責任を果たすべきであるということが共通の認識となっており、政府の「解決済み」という主張や民間の基金による賠償という立場は、通用しないのです。この問題を放置していては、アジアや世界の人々と平和な未来をきずくことはできません。

 国内の地方議会では、いま「慰安婦」問題の解決を求める意見書が2013年6月までに43の議会で次々と可決されています。私たちは、日本政府が「当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を傷つけた問題」(「河野談話」)として、「慰安婦」問題に真摯に向き合い、一日も早く日本軍「慰安婦」問題の解決をおこなうこと、また、歴史の真実を正しく教育し次世代に引き継ぐことをつよく求めます。

 議会は、日本政府に対して日本軍「慰安婦」問題の早期解決に関し以下の2点を実現するよう意見書を提出してください。

請願項目

1 日本軍「慰安婦」被害者に対して、公式に謝罪し、補償すること。

2 日本軍「慰安婦」問題を歴史的事実として、次世代に伝えるように県民、市民に知らせること。

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請願文書表



受理年月日
平成26年5月27日
受理番号
第2号


件名
消費税率を5%に戻し、増税中止を求める請願


請願者
住所氏名
刈谷市東陽町4丁目8番地
 刈谷民主商工会
   会長 内藤泰彦


紹介議員
 山本シモ子   新村健治    野村武文


付託委員会
企画総務委員会



請願趣旨

 消費税の導入から25年間、国民が支払った消費税は累計で270兆円を超えています。その一方で、同時期の法人3税(法人税、法人住民税、法人事業税)は、度重なる減税によって約260兆円も減収になっています。消費税は福祉に使われず大企業への減税の財源になってきたのです。

 消費税は人間生活にかくことのできない消費全般に課税する最悪の大衆課税です。生活費非課税、応能負担というあるべき税制の原則からすれば、消費税は廃止されるべきです。

 刈谷市内の多くの業者は価格転嫁できず、転嫁できても元請けからは単価の切り下げを要求されています。「断れば仕事がなくなる」「安くしなければお客が来ない」消費税は中小業者の経営に打撃を与え、廃業に追い込む「営業破壊税」であり、輸出大企業には戻し税という莫大な「補助金」が還付されるというゆがんだ税制です。

 2014年4月の8%への引き上げに続き、2015年10月には10%への増税が予定されています。消費税は社会保障のためといいながら、年金や生活保護、医療、介護など社会保障は切り下げと負担増ばかりです。日本経済はアベノミクスの円安と資材高騰で失速しています。3%増で8兆円、その上に2%増で5兆円もの増税には、国民生活と地域経済は耐えられません。

 今、景気回復へ必要なことは、消費購買力を高めるとともに、地域の経済を活性化させ、内需主導に転換することです。そのためにも、増税は中止するべきです。

請願項目

1 消費税率を5%に戻し、10%への引き上げは中止すること

                             平成26年6月17日

 刈谷市議会議長

  清水行男様

                             企画総務委員会

                              委員長 蜂須賀信明

                  委員会報告書

 本委員会は、付託等されました案件について、下記のとおり審査しましたので、刈谷市議会会議規則第103条の規定により報告します。

                    記

1 審査日  平成26年6月17日

2 出席者  委員全員

3 審査結果

 (1)請願第1号 日本軍「慰安婦」問題に対して、政府に誠実な対応を求める請願

                    起立採決の結果、起立なしにより、不採択

 (2)請願第2号 消費税率を5%に戻し、増税中止を求める請願

                    起立採決の結果、起立なしにより、不採択

 (3)陳情第1号 憲法をいかして働く者の権利を守り、住民生活の向上、核兵器のない平和な世界を求める陳情

                    起立採決の結果、起立なしにより、不採択

 (4)議案第24号 刈谷市職員退職年金等に関する条例の廃止について

                                   原案可決

 (5)議案第25号 刈谷市税条例等の一部改正について

                                   原案可決

 (6)議案第26号 刈谷市都市計画税条例の一部改正について

                                   原案可決

 (7)議案第27号 刈谷市消防団員退職報償金条例の一部改正について

                                   原案可決

                             平成26年6月18日

 刈谷市議会議長

  清水行男様

                              福祉経済委員会

                               委員長 渡辺周二

                  委員会報告書

 本委員会は、付託等されました案件について、下記のとおり審査しましたので、刈谷市議会会議規則第103条の規定により報告します。

                    記

1 審査日  平成26年6月18日

2 出席者  委員6人

3 審査結果

 (1)陳情第2号 憲法をいかして働く者の権利を守り、住民生活の向上を求める陳情

                    起立採決の結果、起立少数により、不採択

 (2)議案第28号 刈谷市国民健康保険税条例の一部改正について

                   起立採決の結果、起立多数により、原案可決

 (3)議案第29号 工事請負契約の締結について((仮称)夢と学びの科学体験館整備改修(建築)工事)

                                   原案可決

 (4)議案第30号 工事請負契約の締結について(富士松南保育園園舎改築(建築)工事)

                                   原案可決

                             平成26年6月19日

 刈谷市議会議長

  清水行男様

                              建設水道委員会

                               委員長 鈴木絹男

                  委員会報告書

 本委員会は、付託等されました案件について、下記のとおり審査しましたので、刈谷市議会会議規則第103条の規定により報告します。

                    記

1 審査日  平成26年6月19日

2 出席者  委員全員

3 審査結果

 (1)議案第31号 訴えの提起について(市営住宅明渡し等請求事件)

                                   原案可決

 (2)議案第32号 工事請負契約の締結について(公共下水道雨水貯留施設整備工事)

                                   原案可決

                             平成26年6月20日

 刈谷市議会議長

  清水行男様

                              文教委員会

                               委員長 山内智彦

                  委員会報告書

 本委員会は、付託等されました案件について、下記のとおり審査しましたので、刈谷市議会会議規則第103条の規定により報告します。

                    記

1 審査日  平成26年6月20日

2 出席者  委員6人

3 審査結果

 (1)議案第33号 工事請負契約の締結について(ウェーブスタジアム刈谷電光掲示盤更新工事)

                                   原案可決

                             平成26年6月26日

 刈谷市議会議長

  清水行男様

                              予算審査特別委員会

                               委員長 前田秀文

                  委員会報告書

 本委員会は、付託等されました案件について、下記のとおり審査しましたので、刈谷市議会会議規則第103条の規定により報告します。

                    記

1 審査日  平成26年6月13日及び平成26年6月26日

2 出席者  6月13日 委員27名

       6月26日 委員26名

3 審査結果

 (1)議案第34号 平成26年度刈谷市一般会計補正予算(第1号)

                   起立採決の結果、起立多数により、原案可決