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愛知県 刈谷市

平成12年 12月 定例会 12月15日−資料




平成12年 12月 定例会 − 12月15日−資料







平成12年 12月 定例会



会議日程







月日
曜日
時間
会議名
付議事項


12月4日

午前10時
本会議
開会 会議録署名議員の指名 会期の決定 
市長議案 大綱説明 一般質問


5日

午前10時
本会議
一般質問(続)


6日

午前10時
本会議
一般質問(続) 議案上程説明 質疑 
予算審査特別委員会設置 議案委員会付託


終了後
予算審査特別委員会
分科会設置 付託


7日









8日

午前10時
企画総務委員会・分科会
付託案件審査


午後1時
福祉経済委員会・分科会
付託案件審査


9日



休会




10日



休会




11日

午前10時
建設水道委員会・分科会
付託案件審査


午後1時
文教委員会・分科会
付託案件審査


12日

午前10時
都市開発特別委員会




午後1時
刈谷市大型公園等特別委員会




13日









14日

午前10時
予算審査特別委員会
付託案件審査


終了後
議会運営委員会




15日

午前10時
本会議
委員長報告 委員長報告に対する質疑・討論・採決 
議案上程説明 質疑・討論・採決 閉会




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請願文書表







受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第2号


件名
三歳児までの乳幼児医療費無料化の継続を求める請願


請願者
住所氏名
刈谷市稲場町6−312
   代表者  岡本ひろ  外 485人


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
福祉経済委員会




請願趣旨

 平成三年から刈谷市で実施された三歳児までの医療費無料化で多くの若い父母がどれだけ助かったか言うまでもありません。県や他市町村に先がけて実施した刈谷市に敬意を表すものです。私たち新日本婦人の会は、さらに六歳までの医療費無料化を求めて運動を進めています。ところが、このたび県は所得による一部負担を決めました。本当に残念に思います。少子化対策の一環として安心して子どもを生み、育てられる環境をつくる公的支援が今ほど求められているときはありません。よって、次のことを請願します。



請願項目

1.三歳児までの乳幼児医療費無料化を継続すること。

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受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第3号


件名
介護保険の保険料・利用料の減免を求める請願


請願者
住所氏名
刈谷市幸町1−47−1
   全日本年金者組合刈谷支部
         安藤 安


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
福祉経済委員会




請願趣旨

 今年4月から介護保険がスタートしました。

 これまでの福祉施策との大きな違いは、新たな利用料の負担が介護を必要とする方たちに重くのしかかっていることです。そのため、少なくない利用者がサービスを減らす、断るなど深刻な事態が生まれています。

 その上、10月から65歳以上の介護保険料の半額徴収が始まり、高齢者のくらしを直撃しています。

 今まで受けてきた介護サービスを減らしたり、わずかな年金からの保険料の徴収に生きる希望すら失われていくのでは、「何のための介護保険か」が問われます。

 このような中、全国の地方自治体では、低所得者のための保険料・利用料の減免措置が実施されています。近隣市においても、低所得者対策として、碧南市では、保険料・利用料の減免(所得段階第1、第2)。知立市では、保険料の全額免除(所得段階第1)の対応策がとられ、市民を大きく励ましています。

 高齢者の皆さんから「年をとったら死ねということか」こんな悲しい言葉が発することがないよう、刈谷市においても、市独自の低所得者対策を思い切ってすすめ、心の通う介護保険にするべきです。

 以上の趣旨にもとづき、次の点について改善が図られるよう請願します。



請願項目

1.刈谷市独自に低所得者のための介護保険料及び、利用料の減免をして下さい。

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受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第4号


件名
学童保育の充実を求める請願


請願者
住所氏名
刈谷市小垣江町下広23番地1
   刈谷の保育をよりよくする会
      代表者  柘植保代  外 3,242人


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
福祉経済委員会




請願趣旨

 刈谷市では、小学校区に一つずつ学童保育施設がありません。そのため、住んでいる学区に学童保育所が無い子どもは、歩いて学区外に行かなければなりません。また、四年生から六年生は「高学年は、子ども自身がいろいろの活動で行かなくなるし、国の基準でも十歳までとなっている。」と受け入れていません。しかし、夏休みなどの長い休みの間は働いている親を持つ子どもは、朝から夕方まで子ども達だけで留守番しているのが現状です。また、定員の関係で年度の途中で入りたくても受け入れてもらえない場合もあります。

 昨今、子どもが犯罪に巻き込まれることが多く発生していたり、交通事故の危険性があったりと、親にとっては危険な環境に子どもをおいていくのは不安です。

 子どもに何かあったりした時に、子どもが気がねなく飛び込んで行ける場所として確保して欲しいとも思っています。また、施設によって異なる保育がなされており、オヤツなども充実されることを望みます。

 刈谷市では、現在学童の整備計画がすすめられています。しかし、その内容は今必要としている子どもと親のためには整備されていません。早急にこれらの条件を見直し実施していくことを請願します。



請願項目

1.各小学校区に学童保育所を至急作ること

2.夏休みなどの長い休みの間は、対象を6年生まで枠を拡大すること

3.途中入所が出来るように配慮すること

4.学童保育所に正規の職員(指導員)を入れ責任者を置くこと

5.保育内容を充実していくこと(オヤツ、保育時間など)

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受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第5号


件名
保育の充実を求める請願


請願者
住所氏名
刈谷市天王町7−12−3
   刈谷の保育をよりよくする会
     代表者  松崎春樹  外 3,286人


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
福祉経済委員会




請願趣旨

 2000年の6月に社会福祉事業法が改正され、設置認可の規制緩和によって待機児の多い地域については都道府県知事の判断で企業参入も認めるという通知が出されました。そして保育所運営費の使途についてはこれまで以上に弾力化がされました。

 刈谷市では育児サービス事業として、ファミリーサポートを始めようとしています。保育サポーターを養成し保育園の開園時間外に子どもを預ける制度です。平成13年1月4日よりファミリーサポートセンターを設立し、この事業を開始する計画です。

 慣れた保育園ではなく保育サポーターに預けるというものです。子どもにとっては二重保育となり負担になるのではないかという不安もあります。また、昨年度に引き続き給食の調理員の外部委託が1園から3園に増えました。コスト削減を目的に、保育園という福祉施設の運営の一部を民間企業に任せるのは問題ではないでしょうか。行政が責任を持った運営をして欲しいと望みます。

 近年、働く女性が急増し保育園への入園が希望通りにならないなどの問題があるのは周知の通りです。また、男女共同参画社会として、働く女性の勤務条件が激変しています。残業が増えたのはもちろんのこと、刈谷市では女性の夜勤を導入した企業もあります。サービス業では、休日・祝日勤務も、珍しくはありません。そのため、保育園における、多様なニーズに合った保育条件を整えて欲しいという声が高まっています。そこで、早急にこれらの条件を満たすために要望し、次のことを請願します。



請願項目

1.保育予算の増額をすること

2.家計を圧迫している保育料の引き下げをすること

3.親の労働実態に合った保育条件の改善について

  ・全園で午後6時30分まで保育をすること

   (実態に合わせ午前7時30分以前、午後6時30分以降の保育も検討すること)

  ・休日、祝日保育の実施をすること

  ・待機児緩和のため、乳児の定員枠の拡大をすること

  ・父母の会(育友会)と話し合い保育園の行事の日を決めること

4.よりよい保育をするための保育士の増員について

  ・子供の年齢発達に見合った数の保育士の配置をすること

5.給食の調理員の外部委託をすすめないこと

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受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第6号


件名
「国民のねがう社会福祉の拡充を求める意見書」の提出を求める請願


請願者
住所氏名
名古屋市熱田区沢上2−10−16
    愛知保育団体連絡協議会
        代表者   那須弘之


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
福祉経済委員会




請願趣旨

 深刻な不況が続く中、共働きや乳児保育が一般化し保育所への入所希望は高まる一方です。しかし、現在厚生省が進めている福祉・保育政策は、国や自治体の公的責任を縮小し、保育や福祉への民間営利企業の参入を進める内容になっています。これでは子どもたちの豊かな発達や父母の労働保障、保育士の専門性がないがしろにされ保育の質が後退するのではないかと、不安の声が広がっています。

 児童虐待や「新しい荒れ」や子育ての危機が言われている今、子どもの権利条約に沿った子どもの最善の利益の尊重と、国と自治体の公的責任による保育・子育ての施策と保育予算の大幅増額による保育料の軽減など抜本的改善が急務です。

 私たちは福祉・医療・教育などをきりすて、無駄な大型公共事業や金融破綻処理に多額な税金を投入する政治の変革を心から求め、以下請願するものです。



請願項目

 「国民のねがう社会福祉の拡充を求める意見書」を国に提出して下さい。

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受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第7号


件名
保育料の保護者負担軽減のために国の財政措置を求める
意見書の提出に関する請願


請願者
住所氏名
名古屋市熱田区沢上2−10−16
    愛知保育団体連絡協議会
        代表者   那須弘之


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
福祉経済委員会




請願趣旨

 今日、住民の労働と生活をめぐる環境の変化の中で、保育所利用に対する要求はますます高まってきています。しかし、保育所の保育料については父母の生活感覚からみてかけ離れて高い額となっており、そのうえ延長保育の保育料が別途徴収されるなどから保育経費だけでも家計に及ぼす影響が大きくなっています。

 1997年の児童福祉法「改正」の際、衆参両院の厚生委員会は「保育料は現行水準を後退させないよう配慮し、低年齢児及び中間所得層に十分配慮するとともに、保育費用に対する公的責任を後退させないこと」との付帯決議を付けました。しかし、国の保育所徴収金基準額は一般常識からみて負担感なく支払える額とは言えません。

 つきましては、だれもが安心して保育所に預けられるよう、国の保育所徴収金基準額を大幅に引き下げるなどの財政措置の充実を求めて、国に意見書を出していただくよう請願いたします。



請願項目

 保育料の保護者負担を軽減するために、国の財政措置の充実を求める意見書を提出してください。

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受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第8号


件名
保育所「最低基準」の改善を求める意見書の提出に関する請願


請願者
住所氏名
名古屋市熱田区沢上2−10−16
    愛知保育団体連絡協議会
        代表者   那須弘之


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
福祉経済委員会




請願趣旨

 今日、住民の労働と生活をめぐる環境の変化のなかで、保育所に対しては、乳児保育、延長保育、一時保育、休日保育、子育て支援活動などへの要求が従来になく高まっています。これらの事業には国の補助金が一定ついていても、施設規模や保育士の配置定数など保育所運営の基本となる最低基準の改善が行われていないため、住民の多様なニーズにこたえる保育の現場では、困難な状況が広がっています。

 まず、保育所の設備基準に示されている保育室の面積は、保育士のスペースは含まれず幼児1人あたり1.98?と大変狭く、その中であそび・午睡・食事のすべての生活が営まれています。また、調理室や医務室は必要としながらも広さも基準も示されていません。これら保育所の設備基準は、戦後の混乱期に定められたまま改善されていないため、今日の社会常識では考えられないような低い水準になっています。

 職員配置についても、保育士1人あたりの年齢別担当数の3歳児20人、4〜5歳児30人という基準は、主要諸外国の10〜15人という基準に比べ極めて低く、幼い子どもの生命を長時間にわたって預かる施設であることから、職員配置基準の改善は焦眉の課題といえます。 住民要求に応え、保育事業の一層の推進のために保育所運営の基本となる「最低基準」の抜本的改善を求めて、国に意見書を出していただくよう請願します。



請願項目

 保育所運営の基本となる保育所「最低基準」の改善を求める意見書を国に提出してください。

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受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第9号


件名
刈谷駅南口高須線の歩道拡幅を求める請願


請願者
住所氏名
刈谷市住吉町1−46
   代表者  柴田純則  外 167人


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
建設水道委員会




請願趣旨

 刈谷駅南口から南へ延びる道路の歩道は、狭くて安心して通れません。この歩道は看板や標識、電柱などの障害物が多くますます狭くなり、又車道へ向かっての傾斜が至る所に有り、でこぼこ状態です。

 「人にやさしいまちづくり」に相応しく、誰もが安心して通れる歩道を一日も早く実現できるよう次の事項を請願します。



請願項目

1.刈谷駅南口道路「高須線」の歩道を、広くして下さい。

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請願審査結果報告書







受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第2号


件名
三歳児までの乳幼児医療費無料化の継続を求める請願


請願者
住所氏名
刈谷市稲場町6−312
   代表者  岡本ひろ  外 485人


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
福祉経済委員会


審査年月日
平成12年12月8日


審査結果
不採択




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受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第3号


件名
介護保険の保険料・利用料の減免を求める請願


請願者
住所氏名
刈谷市幸町1−47−1
   全日本年金者組合刈谷支部
        安藤 安


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
福祉経済委員会


審査年月日
平成12年12月8日


審査結果
不採択




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受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第4号


件名
学童保育の充実を求める請願


請願者
住所氏名
刈谷市小垣江町下広23番地1
   刈谷の保育をよりよくする会
      代表者  柘植保代  外 3,242人


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
福祉経済委員会


審査年月日
平成12年12月8日


審査結果
不採択




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受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第5号


件名
保育の充実を求める請願


請願者
住所氏名
刈谷市天王町7−12−3
   刈谷の保育をよりよくする会
      代表者  松崎春樹  外 3,286人


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
福祉経済委員会


審査年月日
平成12年12月8日


審査結果
不採択




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受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第6号


件名
「国民のねがう社会福祉の拡充を求める意見書」の提出を求める請願


請願者
住所氏名
名古屋市熱田区沢上2−10−16
    愛知保育団体連絡協議会
        代表者  那須弘之


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
福祉経済委員会


審査年月日
平成12年12月8日


審査結果
不採択




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受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第7号


件名
保育料の保護者負担軽減のために国の財政措置を求める
意見書の提出に関する請願


請願者
住所氏名
名古屋市熱田区沢上2−10−16
    愛知保育団体連絡協議会
        代表者  那須弘之


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
福祉経済委員会


審査年月日
平成12年12月8日


審査結果
不採択




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受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第8号


件名
保育所「最低基準」の改善を求める意見書の提出に関する請願


請願者
住所氏名
名古屋市熱田区沢上2−10−16
    愛知保育団体連絡協議会
        代表者  那須弘之


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
福祉経済委員会


審査年月日
平成12年12月8日


審査結果
不採択




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受理年月日
平成12年11月21日
受理番号
第9号


件名
刈谷駅南口高須線の歩道拡幅を求める請願


請願者
住所氏名
刈谷市住吉町1−46
   代表者  柴田純則  外 167人


紹介議員
野村武文 山本シモ子 久野金春


付託委員会
建設水道委員会


審査年月日
平成12年12月11日


審査結果
趣旨採択




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意見書







件名
「地震防災対策特別措置法」の改正に関する意見書


提出者
安部周一   深谷好洋   塚本孝明
星野雅春   沖野温志   樫谷 勝
佐野泰基   岡田正之






本文

   「地震防災対策特別措置法」の改正に関する意見書

 地震大国と言われている我が国においては、平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災の教訓を踏まえて、国が平成7年6月に「地震防災対策特別措置法」を制定し、これに基づいて地方公共団体が地震防災緊急事業五箇年計画を定め、この計画を中心に各般にわたる地震対策を鋭意講じてきたところである。

 しかしながら、平成11年に発生したトルコ・台湾における地震災害で、改めて地震対策の重要性が再認識されたにもかかわらず、財政上の制約等により、現行計画の進捗率が低い状況にある。このような状況などにかんがみて、次期の地震防災緊急事業五箇年計画においても、地震防災上緊急に整備すべき施設等の整備を強力に推進することにより、地域住民の生命と財産の安全確保になお一層努めていく必要がある。

 よって、国は、「地震防災対策特別措置法」に基づく地震防災緊急事業の拡充・強化を図るとともに、同法に基づく国の負担又は補助の特例措置が次期の地震防災緊急事業五箇年計画にも適用されるよう特段の配慮を要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成12年12月15日

                            刈谷市議会