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愛知県 豊川市

平成16年 第2回定例会(6月) 06月04日−01号




平成16年 第2回定例会(6月) − 06月04日−01号







平成16年 第2回定例会(6月)



豊川市議会第2回定例会会議録 6月4日(金)第1号

平成16年6月4日 午前10時02分開会

出席議員

   第1番  大倉 淳     第2番  野中泰志

   第3番  高橋智之     第4番  兼佐誠一

   第5番  平松保則     第6番  牧田千枝子

   第7番  藤原宏樹     第9番  中村直巳

   第10番  大野良彦     第11番  西川米子

   第12番  佐藤郁恵     第13番  坂本松次郎

   第14番  川上陽子     第15番  井上和也

   第16番  波多野 年    第17番  米谷俊子

   第18番  鈴木義章     第19番  石畔八良

   第20番  鈴川智彦     第21番  山脇 実

   第22番  松井忠雄     第23番  近田富王

   第24番  永井信義     第25番  山内 学

   第26番  石黒規吉     第27番  滝下充生

   第28番  清水春男

欠席議員

   第8番  鈴木彰伯

地方自治法第121条の規定による説明のための出席者

   市長       中野勝之      助役       細井 正

   収入役      森岡俊介      企画部長     鈴木不二夫

   総務部長     鶴田 守      健康福祉部長   鈴木清市

   生活活性部長   武田久計      建設部長     寺部冨士雄

   市民病院事務局長 武田寅二      消防長      松田正一

   上下水道部長   牧野定雄      監査委員事務局長 早川善夫

   教育長      花井正文      教育部長     太田敏勝

出席した議会事務局職員

   議会事務局長   篠田 進      議事課長     足立昌弘

   議事課長補佐   赤谷雄助      庶務係長     星野和正

   議事調査係長   田中邦宏      書記       杉浦 傑

議事日程

   第1 会議録署名議員の指名

   第2 会期の決定について

   第3 第49号議案 平成16年度豊川市一般会計補正予算(第1号)

   第4 第50号議案 豊川市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正について

   第5 第51号議案 豊川市手数料条例の一部改正について

   第6 第52号議案 豊川市諏訪公共駐車場条例の一部改正について

   第7 第53号議案 豊川市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について

   第8 第54号議案 訴訟上の和解について

   第9 第55号議案 市道路線の廃止について

   第10 第56号議案 市道路線の認定について

   第11 第57号議案 豊川市立豊川小学校校舎改築工事のうち建築工事請負契約の締結について

   第12 第58号議案 2号調整池築造工事請負契約の締結について

   第13 同意第3号 固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることについて

   第14 報告第4号 平成15年度豊川市一般会計継続費に係る繰越しについて

   第15 報告第5号 平成15年度豊川市一般会計繰越明許費に係る繰越しについて

   第16 報告第6号 平成15年度豊川市宝飯都市計画事業豊川駅東土地区画整理事業特別会計繰越明許費に係る繰越しについて

   第17 報告第7号 豊川市土地開発公社の平成16年度事業計画の報告について

   第18 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について

本日の会議に付した案件

   議事日程に同じ

  (午前10時02分 開会)



○山脇実議長 ただいまから平成16年豊川市議会第2回定例会を開会し、本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、米谷俊子議員、鈴木義章議員を指名します。

 日程第2、会期の決定についてを議題とします。

 お諮りします。今期定例会の会期は、本日から6月22日までの19日間にしたいと思います。異議はありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、会期は本日から6月22日までの19日間に決定しました。

 ただいま決定しました会期中の議事の予定は、お手元に配付の会期日程のとおり行います。

 次に、日程第3、第49号議案 平成16年度豊川市一般会計補正予算(第1号)から日程第12、第58号議案 2号調整池築造工事請負契約の締結についてまでの10件を一括して議題とします。

 提案者に説明をお願いします。

 総務部長。



◎鶴田守総務部長 第49号議案 平成16年度豊川市一般会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。

 歳入歳出予算の補正でございますが、第1条のとおり、歳入歳出予算の総額にそれぞれ8,891万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ387億2,891万円とするものでございます。

 歳入歳出の補正予算につきまして、説明書の方で説明いたします。

 まず、歳出から御説明しますので、12ページをお開きください。

 2款総務費、1項13目交通安全対策費590万円、これは御油歩道橋舗装工事費を追加するものでございます。

 21目市民活動推進費89万4,000円、防災ボランティア活動支援用資機材の購入費の追加でございます。

 3款民生費、1項7目地域福祉センター費300万円、これは東西両地域福祉センターの耐震補強実施設計等委託料を追加するものでございます。

 2項1目児童福祉総務費440万3,000円、これは児童虐待防止ネットワーク事業費15万3,000円、保育協会補助金425万円を追加するものでございます。

 2目公立保育所費373万円、これは公立保育所3カ所の耐震補強実施設計等委託料を追加するものでございます。

 3目私立保育所費425万円、これは私立保育所5カ所の耐震補強実施設計補助等を追加するものでございます。

 1枚おめくりをいただきまして、7款商工費、1項3目観光費128万円、これは駅東駐車場内休憩所の取り壊しに伴う県補助金返納金の追加でございます。

 8款土木費、1項1目土木総務費147万円の追加でございます。これは損害賠償等請求訴訟の和解成立に伴います訴訟代理人委託料の追加でございます。

 5項1目住宅管理費644万3,000円、これは4月5日発生の野口住宅火災に伴います営繕工事費の追加でございます。

 10款教育費、1項3目教育指導費10万円、これは県指定を受けまして、千両小学校で実施します親子で学ぶ地震防災教育委託料の追加でございます。

 2項2目教育振興費80万円、これは桜木小学校の特殊学級1クラス増に伴います特殊教育設備整備費の追加でございます。

 1枚おめくりをいただきまして、12款公債費、1項1目元金5,664万円の追加でございます。これは地域総合整備資金の融資を受けました企業から繰り上げ償還の申し出により、市債元金を追加するものでございます。

 次に、歳入を御説明しますので、10ページをお開きください。

 15款国庫支出金、2項6目教育費国庫補助金、桜木小学校特殊学級に係る特殊教育設備整備費国庫補助の追加でございます。

 16款県支出金、2項2目民生費県補助金10万2,000円、児童虐待防止ネットワーク事業に係る育児等健康支援事業費補助の追加でございます。

 3項6目教育費委託金10万円、千両小学校の親子で学ぶ地震防災教育委託金の追加でございます。

 20款繰越金、1項1目繰越金、前年度繰越金2,545万5,000円を追加するものでございます。

 21款諸収入、3項3目商工費貸付金元利収入5,664万円、地域総合整備資金貸付金の未償還元金の繰り上げ償還分でございます。

 4項10目雑入644万3,000円、これは野口住宅に係る全国市有物件災害共済会からの火災保険金でございます。

 以上で第49号議案 平成16年度豊川市一般会計補正予算(第1号)についての説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○山脇実議長 健康福祉部長。



◎鈴木清市健康福祉部長 第50号議案 豊川市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。

 今回の改正は、印鑑登録の不正登録を未然に防ぎ、もって取引の安全に資するため、印鑑登録を受けようとする者及びその代理人の本人確認の方法を強化するものでございます。

 改正の内容としまして、第5条第2項中は、印鑑登録の確認は「印鑑登録回答書」により行うものでございますが、「印鑑登録回答書」の次に「本人であることを確認するため市長が適当と認める書類(以下「印鑑登録回答書等」という。)」を加えるものであり、同条第3項は代理人申請による場合の同条第2項の準用規定でございますが、この場合も「印鑑登録回答書」を「印鑑登録回答書等」に改め、同項の後段として、市長は、当該印鑑登録回答書等を持参する代理人が代理人本人であることを確認するため適当と認める書類を当該代理人に持参させるものとするものでございます。

 次に、第7条第1項中は、印鑑登録回答書を持参した者に印鑑登録書の交付を行うものでございますが、「印鑑登録回答書」を「印鑑登録回答書等」に改めるものでございます。

 附則としまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。

 以上で第50号議案 豊川市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正についての説明を終わらさせていただきます。

 続きまして、第51号議案 豊川市手数料条例の一部改正について御説明申し上げます。

 今回の改正は、戸籍の電子情報化に伴い、戸籍に係る手数料について所要の措置を講ずるものでございます。

 改正の内容としまして、別表第2の1項中、戸籍法第10条第1項の規定に基づく戸籍の謄本または抄本に同法第117条の4第1項の規定に基づく磁気ディスクをもって調製された戸籍に記録されている事項の全部もしくは一部を証明した書面を加えるとともに、「戸籍謄抄本交付手数料」を「戸籍謄抄本等交付手数料」に改めるものでございます。

 同表の15項中、「身元に」を「身分に」に改め、字句の整理を行うものでございます。

 附則としまして、この条例は平成16年6月28日から施行するものでございます。

 以上で第51号議案 豊川市手数料条例の一部改正についての説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○山脇実議長 生活活性部長。



◎武田久計生活活性部長 第52号議案 豊川市諏訪公共駐車場条例の一部改正について御説明申し上げます。

 今回の改正は、豊川市諏訪第2公共駐車場を利用する方々の利便の向上を図るために、当該駐車場の入出場の取り扱い時間を延長するものでございます。

 改正の内容でございますが、第5条第2項イは、豊川市諏訪第2公共駐車場の入出場取り扱い時間に関する規定でございまして、これまでの午前9時から午後9時まで(6月1日から8月31日までの間は、午前9時から午後9時30分まで)を年間を通して午前9時から午後10時までとするものでございます。

 別表第2備考第4項は、利用料金のうち、夜間の取り扱い時間の定義を定めたもので、これまでの午後8時30分(6月1日から8月31日までの間は、午後9時から翌日の午前9時30分まで)を年間を通して午後9時30分から午後9時30分までとするものでございます。

 附則といたしまして、この条例は平成16年7月1日から施行するものでございます。

 以上で第52号議案の説明を終わります。

 よろしくお願いをいたします。



○山脇実議長 消防長。



◎松田正一消防長 第53号議案 豊川市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。

 今回の改正は、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部改正に伴いまして、非常勤消防団員の処遇改善を図るため、退職報償金の支給額を引き上げるものでございます。

 改正の内容でございますが、次の2ページをごらんいただきますと、別表退職報償金支給額表でございます。この表は、消防団員の階級及び勤務年数に応じまして、退職報償金の支給額が定められておりますが、今回の改正につきましては、退職報償金支給額表の中のすべての支給額について一律に2,000円の引き上げを行うものでございます。

 附則といたしまして、第1項は、この条例は公布の日から施行するものでございます。

 第2項、第3項につきましては、経過措置を定めてございます。

 以上で第53号議案 豊川市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についての説明を終わります。

 よろしくお願いいたします。



○山脇実議長 建設部長。



◎寺部冨士雄建設部長 第54号議案 訴訟上の和解について御説明申し上げます。

 本題に入る前に、本訴訟に至った経緯をかいつまんで御説明を申し上げます。

 この事件は、平成10年3月に某原告外1名から当時本市職員であった者が豊橋市石巻本町に所有する土地及びその隣接する土地に側溝のしゅんせつ土などを搬入し、埋めたとして本市に対し苦情の申し入れがあり、発覚したものであります。

 本市は搬入し、埋められた側溝のしゅんせつ土などを搬出すべく努力をいたしましたが、原告が所有する現況道路部分の土地の通行を拒否され、工事車両の乗り入れができず、原状回復工事に着手することができませんでした。

 この間、事件の解決に向けて関係地主などと協議を重ねてきたところでございますが、平成13年3月に原告から原状回復履行請求調停申出書が提出され、本市との間で8回の調停が行われました。しかし、平成14年3月の段階で原告から不調にする旨の申し立てがあり、この調停は不成立に終わっております。

 以上が本件訴訟に至るまでの経緯の概略でございます。

 それでは、原案の内容説明に入らせていただきます。

 この事件は、元本市職員が在職当時、豊橋市石巻本町地内の元本市職員が所有する土地及びその隣接する土地へ側溝のしゅんせつ土等を搬入し、埋めたことについて、本市及び当該元職員を被告として、平成14年3月13日名古屋地方裁判所豊橋支部に対し、当該しゅんせつ土等を撤去して原状回復し、井戸の汚染により飼育できなくなった食肉用イノシシの被害等について5,500万円の損害賠償を求める訴えが提起されていたものであります。

 公判はこれまで9回にわたる口頭弁論があり、この間、原告が平成15年6月28日に死亡したため、一時公判が中断しております。その後、相続人である妻らが訴えを引き継ぎ、公判が再開されております。再開後の第7回、第8回の公判で原告側から被告が本件土地の原状回復に努めるのであれば、原告は損害賠償を求めず、工事車両の通行を認めるという内容で、和解により早期解決を図りたい旨の申し出がございました。

 さらに、裁判所の和解勧告もありましたので、本市といたしましても、これに従うこととし、民事訴訟法第89条に提起する訴訟上の和解をするものでございます。

 和解の相手方は原告の相続人である妻外2名であり、和解条項の概要につきましては、議案書にも記載させていただきましたとおり、(1)相手方は、市に対する本訴請求を放棄する。(2)市は、近隣住民の意向を踏まえ、土地所有者と協議の上、埋没されているしゅんせつ土等の撤去に必要な措置を講ずるよう努力する。(3)相手方は、市及び市から依頼を受けた者が本件に関し必要な措置を講ずるために、相手方の所有に関する土地で現況道路となっている部分を無償で通行することを認め、その通行を妨害しない。(4)市と相手方との間には、和解条項に定めるもの以外何らの債権債務もないことを相互に確認する。(5)訴訟費用は、各自の負担とする、という内容のもので、地方自治法第96条第1項の規定に基づき、和解に必要な議会の議決をお願いするものでございます。

 以上で第54号議案 訴訟上の和解についての説明を終わらせていただきます。

 よろしくお願いをいたします。

 引き続きまして、第55号議案 市道路線の廃止について御説明を申し上げます。

 議案及び参考資料をごらんいただきたいと思います。

 参考資料No.1をごらんください。

 整理番号31085東新屋山鳥線から31147蓮池砂田線までの7路線は、主要地方道東三河環状線の市田工区の供用開始により市道が分断されたことに伴い、路線の認定をかけ直すため、一たん廃止するものでございます。

 なお、この廃止路線にかえて、見直し後の路線を本議会に認定議案として提出をさせていただいております。

 次に、参考資料No.2をごらんください。

 整理番号32440八反田高原2号線は、新規代替路線が平成16年3月に供用開始されたことに伴い、旧路線を廃止するものでございます。廃止路線は8路線、延長合計は3,079.7メートルでございます。

 以上で第55号議案 市道路線の廃止についての説明を終わらせていただきます。

 よろしくお願いをいたします。

 引き続きまして、第56号議案 市道路線の認定について御説明申し上げます。

 議案及び参考資料をごらんいただきたいと思います。

 参考資料No.1をごらんください。

 整理番号34131下中野蓮池1号線から34140青木山鳥1号線までの10路線は、主要地方道東三河環状線の市田工区の供用開始により市道が分断されたため、路線の認定をかけ直すものであり、本議会に廃止議案として提出させていただいたものの見直し後の路線でございます。

 次に、参考資料No.2をごらんください。

 整理番号34141小路欠津山之奥線は竹下橋新設工事により整備路線を市道認定するものでございます。

 次に、参考資料No.3から参考資料No.6をごらんください。

 整理番号34142新宿二丁目2号線から34145塔ノ木一丁目2号線までの4路線は、開発行為により築造された道路が豊川市に帰属したため、市道認定するものでございます。

 次に、参考資料No.7をごらんください。

 整理番号34146新宿二丁目3号線は、位置指定道路として築造された道路が豊川市に寄附されたため、市道認定するものでございます。

 認定路線は16路線、延長合計は2,595.81メートルでございます。

 以上で第56号議案 市道路線の認定についての説明を終わらせていただきます。

 よろしくお願いをいたします。



○山脇実議長 総務部長。



◎鶴田守総務部長 第57号議案 豊川市立豊川小学校校舎改築工事のうち建築工事請負契約の締結について御説明申し上げます。

 この議案は、同小学校の老朽化した校舎を改築し、あわせて施設の充実を図るために行う工事の請負契約を締結したいと存じますので、豊川市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づきまして、議会の議決をお願いするものでございます。

 契約の内容でございますが、契約の目的は、豊川市立豊川小学校校舎改築工事のうち建築工事でございます。

 工事の概要でございますが、建築いたします校舎の構造は、鉄筋コンクリート造3階建、延べ床面積3,016.00平方メートルでございます。渡り廊下につきましては、鉄骨造2階建、建築面積94.50平方メートル及び鉄骨造平屋建、85.23平方メートルの2カ所でございます。

 主な間取りでございますが、普通教室7室、特別教室として理科室、音楽室、図工室、家庭科室、図書室等を、また1階と2階に多目的スペースを設けるほか、管理諸室等を設けるものでございます。その他工事といたしまして、関連する解体工事一式でございます。

 契約の方法は、制限付一般競争入札による契約でございます。

 制限付一般競争入札の制限内容でございますが、すべての構成員に必要な資格要件は1番目に、本市の入札及び見積参加資格登録業者であること。2番目に、建設業法の規定により、建築工事業について特定建設業許可を受けていること等でございます。

 次に、代表となります構成員に必要な資格要件でございますが、1番目に企業体に対する出資比率が他の構成員よりも高いこと。2番目に直近の入札参加資格の認定において、建築工事業に係る経営事項審査の総合評点が840点以上であること。3番目に建設業法に規定する営業所を豊川市内に置き、かつ営業所の営業年数が2年以上であること。4番目に監理技術者を専任で配置できることでございます。

 次に、代表者以外の構成員に必要な資格要件でございます。1番目に営業所を豊川市内に置き、かつ営業所の営業年数が2年以上であること。2番目に直近の入札参加資格の認定において、建築工事業に係る経営事項審査結果総合評点が700点以上840点未満であること。3番目に主任技術者を専任で配置できることでございます。

 入札は、平成16年5月12日にお手元の参考資料、入札の概要に記載してあります9特定建設工事共同企業体で行いましたところ、波多野・花田特定建設工事共同企業体が5億2,080万円で落札いたしました。したがいまして、契約の相手方は波多野・花田特定建設工事共同企業体で、代表者 豊川市金屋橋町36番地、株式会社波多野組代表取締役波多野晴康、構成員 豊川市牛久保町常盤36番地、有限会社花田工務店代表取締役花田和男と契約を結ぶものでございます。

 なお、工期といたしましては、議決をいただいた日の翌日から平成17年10月31日までを予定しています。

 以上で第57号議案 豊川市立豊川小学校校舎改築工事のうち建築工事請負契約の締結についての説明を終わらさせていただきます。

 続きまして、第58号議案 2号調整池築造工事請負契約の締結について御説明申し上げます。

 この議案は、豊川宝飯都市計画事業豊川駅東土地区画整理事業の進捗を図るために行う工事の請負契約を締結したいと存じますので、豊川市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づきまして、議会の議決をお願いするものでございます。

 契約の内容でございますが、契約の目的は2号調整池築造工事その2でございます。

 工事の概要でございますが、調整池容量8,837立方メートルの地下式プレキャスト調整池を築造するものでございます。プレキャストスタンド型遊水池ブロックを126本設置した上部にプレキャスト頂板スラブ126枚を設置し、その上に土砂を載せて緑地とする構造となっております。今年度は昨年度に引き続き、調整池全体の残り半分を施工するものでございます。

 契約の方法は、制限付一般競争入札による契約でございます。

 制限付一般競争入札の制限内容でございますが、すべての構成員に必要な資格要件は、本市の入札及び見積参加資格登録業者であること等でございます。

 次に、代表となります構成員に必要な資格要件でございます。1番目に企業体に対する出資比率が他の構成員よりも高いこと。2番目に直近の入札参加資格の認定において、土木工事業に係る経営事項審査の総合評点が1,250点以上であること。3番目に建設業法に規定する営業所を愛知県内に置き、かつ当該営業所の営業年数が2年以上であること。4番目に建設業法に規定する土木工事業について特定建設業許可を受けていること。5番目に監理技術者を専任で配置できることでございます。

 次に、代表者以外の構成員に必要な資格要件でございます。1番目に建設業法に規定する営業所を豊川市内に置くもののうち、本社または本店を豊川市、宝飯郡4町に置き、かつ営業所の営業年数が2年以上であること。2番目に土木工事業に係る経営事項審査の総合評点が750点以上であること。3番目に主任技術者を専任で配置できることでございます。

 入札は、平成16年5月12日にお手元の参考資料、入札の概要に記載してあります9特定建設工事共同企業体で行いましたところ、清水・岡田特定建設工事共同企業体が3億765万円で落札いたしました。したがいまして、契約の相手方は清水・岡田特定建設工事共同企業体で、代表者 名古屋市中区錦一丁目3番7号、清水建設株式会社名古屋支店常務執行役員支店長宇喜多晴郎、構成員 豊川市白鳥町京次52番地の1、岡田建設株式会社代表取締役岡田洋と契約を結ぶものでございます。

 なお、工期といたしましては、議決をいただいた日の翌日から平成17年3月10日までを予定いたしております。

 以上で第58号議案 2号調整池築造工事請負契約の締結についての説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○山脇実議長 次に、日程第13、同意第3号 固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。

 提案者に説明をお願いします。

 企画部長。



◎鈴木不二夫企画部長 同意第3号 固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることにつきまして、御説明申し上げます。

 本市固定資産評価審査委員会の委員、伊藤重敏氏は、平成16年7月24日任期満了となりますので、同氏を再度、固定資産評価審査委員会の委員に選任したく、地方税法第423条第3項の規定に基づきまして、議会の同意をお願いするものでございます。

 経歴等につきましては、参考資料を添付させていただきましたので、御参照いただきたいと思います。

 なお、伊藤重敏氏は、平成13年7月から本市固定資産評価審査委員会委員を務められておりますので、再度、選任されますと2期目となります。

 以上をもちまして、同意第3号の説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○山脇実議長 お諮りします。ただいま説明を終わりました同意第3号は、委員会への付託を省略したいと思います。異議はありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、委員会への付託は省略することに決定しました。

 同意3号は、同意することに決定して異議はありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、同意第3号 固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。

 次に、日程第14、報告第4号 平成15年度豊川市一般会計継続費に係る繰越しについてから日程第16、報告第6号 平成15年度豊川市宝飯都市計画事業豊川駅東土地区画整理事業特別会計繰越明許費に係る繰越しについてまでの3件を一括して議題とします。

 提案者に説明をお願いします。

 総務部長。



◎鶴田守総務部長 報告第4号 平成15年度豊川市一般会計継続費に係る繰越しについて御説明申し上げます。

 恐れ入りますが、1枚おめくりをいただきまして、平成15年度豊川市一般会計継続費繰越計算書をごらんください。

 2款総務費、2項総務管理費、事業名 本庁舎耐震改修事業費につきまして、平成15年9月議会におきまして継続費の補正をさせていただいたところでございますが、ごらんいただきますように、支出済額が予算計上額に対して、4万7,000円予算執行残額が生じたため、翌年度に逓次繰越を行うものでございます。

 以上で報告第4号 平成15年度豊川市一般会計継続費に係る繰越しについての説明を終わらさせていただきます。

 続きまして、報告第5号 平成15年度豊川市一般会計繰越明許費に係る繰越しについて御説明申し上げます。

 恐れ入りますが、1枚おめくりをいただきまして、平成15年度豊川市一般会計繰越明許費繰越計算書をごらんください。

 8款土木費、2項道路橋りょう費、事業名 都市再開発道路整備事業費についてでございます。これは諏訪三丁目12号線に係るものでございまして、用地取得1件、補償物件9件が平成15年度中に完了できないということで、平成16年3月議会におきまして、繰越明許を定めたものでございます。翌年度へ繰り越す額は4,646万1,831円。その財源は国庫支出金、地方債あわせまして3,920万円、一般財源726万1,831円でございます。

 なお、事業の完了予定は平成16年10月を予定しております。

 以上で報告第5号 平成15年度豊川市一般会計繰越明許費に係る繰越しについての説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○山脇実議長 建設部長。



◎寺部冨士雄建設部長 報告第6号 平成15年度豊川市宝飯都市計画事業豊川駅東土地区画整理事業特別会計繰越明許費に係る繰越しについて御説明を申し上げます。

 恐れ入りますが、1枚おめくりをいただきまして、平成15年度豊川市宝飯都市計画事業豊川駅東土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書をごらんください。

 2款事業費、1項工事費、事業名 土地区画整理事業費の内容につきまして御説明を申し上げます。

 土地区画整理事業は、建物移転補償で翌年度へ繰り越す額は935万5,652円で、その財源内訳は930万円が公営企業債で、5万5,652円が一般財源でございます。

 なお、事業は平成16年5月31日で完了をしております。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○山脇実議長 ただいまの説明について質疑はありませんか。

  (「進行」と呼ぶ者あり)

 質疑を終わります。

 これで、報告第4号から報告第6号までを終わります。

 次に、日程第17、報告第7号 豊川市土地開発公社の平成16年度事業計画の報告についてを議題とします。

 提案者に説明をお願いします。

 企画部長。



◎鈴木不二夫企画部長 報告第7号 豊川市土地開発公社の平成16年度事業計画の報告について御説明申し上げます。

 豊川市土地開発公社事業計画報告書の1ページをお開きいただきたいと思います。

 平成16年度豊川市土地開発公社事業計画でございますが、取得用地といたしましては、豊川市分といたしまして、取得用地一覧表の事業内容の欄に記載してございます都市計画道路上野橋尾線道路用地、豊川市スポーツ公園用地、御油松並木公園用地、諏訪三丁目12号線事業用地などの公有用地9,101平方メートルの取得と、未成土地としての穂ノ原第三工業団地工場用地1万6,529平方メートル、合計2万5,630平方メートルの取得と、音羽町分といたしまして、赤坂地区公園用地、音羽町児童福祉施設用地などの公有用地2,333平方メートルの取得と、一宮町、小坂井町、御津町分それぞれ1,000平方メートル、計3,000平方メートルの公有用地の取得、合計3万963平方メートルの用地取得を予定するものでございます。

 次に、2ページをごらんいただきたいと思います。

 処分用地の予定といたしまして、豊川市分といたしまして、処分用地の一覧表、事業内容欄にございます都市計画道路上宿樽井線道路用地を始めといたしまして、公有用地1万610平方メートルと、未成土地として取得いたしました穂ノ原工業団地工場用地を完成土地として1万6,529平方メートル、以上、豊川市合計2万7,139平方メートルの用地の処分を予定するものでございます。

 さらに、一宮町の公有用地、豊川新城線道路用地取得に伴う代替地1,983平方メートル、小坂井町の公有用地、大規模災害時用避難所用地1万7,329平方メートルの処分、あわせて4万6,451平方メートルの用地処分を予定するものでございます。

 続きまして、3ページをお開きいただきたいと思います。

 平成16年度の豊川市土地開発公社の予算でございますが、第1条は総則で豊川市土地開発公社の予算を定めております。

 第2条は業務の予定量でございますが、ただいま事業計画で御説明申し上げました内容のとおり、用地取得面積といたしまして3万963平方メートル、用地処分面積といたしまして4万6,451平方メートルを定めるものでございます。

 次に、収益的収入及び支出でございますが、収入は23億6,321万4,000円、支出は24億2,456万8,000円を予定するものでございます。

 次に、4ページをごらんいただきたいと思います。

 資本的収入及び支出でございますが、収入は19億3,042万9,000円、支出は41億9,426万6,000円を予定するものでございます。

 詳細につきましては、予算実施計画で御説明をさせていただきます。

 次に、借入金でございますが、借入金の限度額につきましては、129億2,500万円、借り入れの方法といたしましては、手形借入または証書借入で、利率といたしまして、年利3%以内、償還の方法といたしましては、用地売却代金を収入した都度、償還するものでございます。

 次に、5ページをお開きいただきたいと思います。

 予算実施計画について御説明申し上げます。

 収益的収入及び支出でございますが、収入といたしまして、1款事業収益23億6,260万9,000円。その内訳といたしまして、1項1目公有用地売却収益17億6,082万7,000円、2項1目完成土地売却収益6億円、3項1目保有土地賃貸等収益178万2,000円でございます。これらは先ほど事業計画で御説明申し上げました処分用地の売却収益及び附帯事業等収益を予定するものでございます。

 次に、2款事業外収益60万5,000円。その内訳といたしまして、1項1目受取利息50万3,000円、2項1目有価証券利息1,000円、3項1目受取配当金1,000円、4項1目その他の雑収益10万円でございます。

 以上、収入合計といたしまして、23億6,321万4,000円でございます。

 次に、7ページをお開きいただきたいと思います。

 支出でございますが、1款事業原価24億2,034万3,000円。その内訳といたしまして、1項1目公有用地売却原価19億1,733万3,000円、2項1目完成土地売却原価5億301万円でございます。これらは先ほど事業計画で御説明申し上げました処分用地の売却原価でございます。

 2款販売費及び一般管理費392万5,000円。その内訳といたしまして、1項1目人件費98万7,000円、2目経費293万8,000円でございます。

 1枚おめくりいただきまして、9ページの3款でございますが、予備費30万円となっております。

 以上、支出合計といたしまして、24億2,456万8,000円でございます。

 次に、11ページをごらんいただきたいと思います。

 資本的収入及び支出でございますが、収入といたしましては、1款資本的収入19億3,042万9,000円。その内訳といたしまして、1項1目短期借入金5億301万円、1項2目長期借入金14億2,741万9,000円でございます。

 以上、収入合計といたしまして、19億3,042万9,000円でございます。

 次に、13ページですが、支出でございます。

 1款資本的支出41億9,426万6,000円。この内訳といたしまして、1項公有地取得事業費14億2,741万9,000円、これは事業計画で御説明申し上げました公有用地取得にかかります用地費9億6,996万1,000円、補償費3億8,078万円、工事費1,000万円と借入金の支払利息5,479万1,000円、負担金18万7,000円ほか主なものといたしましては、役務費の500万円、委託料の550万円でございます。

 2項土地造成事業費5億301万円、これは穂ノ原第三工業団地取得事業費として用地費5億円、支払利息251万円、雑費50万円でございます。3項償還金22億6,383万7,000円、これは短期及び長期借入金の償還でございます。

 以上、支出合計といたしまして、41億9,426万6,000円でございます。

 ここで、資本的収入額が資本的支出額に不足する額22億6,383万7,000円につきましては、当年度分損益勘定留保資金で補てんするものでございます。

 なお、15ページ以降に資金計画、予定貸借対照表、予定損益計算書を添付させていただいておりますが、ごらんをいただくということで説明を省略させていただきます。

 以上で報告第7号につきまして、説明を終わらせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○山脇実議長 ただいまの説明について質疑はありませんか。

 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 概要についてもう少し詳しくお伺いするところが少しありますので、お願いします。

 2ページですが、処分用地についてです。公有用地につきましては、拠点避難地用地、それから公共駐車場用地、諏訪三丁目12号線事業用地、穂ノ原第三工業地内道路用地等あります。それで、それぞれがどういう場所で、内容かについて1点お伺いします。

 それから、もう一つに完成土地の方に穂ノ原第三工業団地の工場用地が1万6,529平方メートルで計画されております。これは取得用地と同じ面積になりますので、取得をして今年度中にすぐに、また売っていくということになると思います。新聞報道によりますと、既に売却されたという報道もあったように思いますが、今年度中に売却される見通しがあるのかどうか伺います。

 それから、これでイソライト工業の跡地につきましては完売されるのかどうか、そのあたりについてもお伺いしておきたいと思います。



○山脇実議長 企画部長。



◎鈴木不二夫企画部長 まず、場所と内容ということでございますが、都市計画道路につきましては、この報告書に書いておりますように、上宿樽井線道路用地、それから上野橋尾線道路用地、この部分でございます。それから、拠点避難地用地、これにつきましては、昨年に引き続き曙町にあります用地の残り半分を豊川市が取得するものでございます。

 それから、公共駐車場用地、これは元財務局の土地でございますが、諏訪保育園南側にあります土地、これを豊川市が取得するものでございます。

 それから、諏訪三丁目12号線事業用地、これは諏訪保育園の西側の道路になりますが、道路拡幅に伴いまして取得した用地を道路として豊川市が取得して、残地につきましては、代替地として処分を図るという区分でございます。

 それから、穂ノ原工業団地内の道路用地ということですが、この分につきまして、第二期分譲地内に南北方向に道路2本を整備しておりますが、工場用地の分譲が進んでまいりましたので、公社所有の道路用地として市に寄附をして道路として供用開始するというような用地でございます。

 それから、穂ノ原第三工業団地の工場用地でございますが、イソライト工業跡地のうち5,000坪の1万6,529平方メートルを用地取得処分計画というふうに計画しておりますが、これは現在進行形で公社がこのイソライト用地、穂ノ原第三工業団地の用地を処分しておりまして、先ほど6月1日現在、新規の契約を行いまして、残りの分譲用地、約1万4,000平方メートルを残しております。これにつきましても、現在、契約の話が進行しておりまして、私どもとしては今年度中の処分ができるものというふうに判断をしております。

 以上でございます。



○山脇実議長 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 工業団地内の道路用地についてですが、この道路用地についてはどこが買うことになるのかということなんですが、企業側の方が用地について買うことになるのか、その点についてお伺いしておきたいと思います。

 それから、企業が来るということについて、雇用状況について若干期待できると思うんですが、そのあたりどのように見ておられるかお伺いしておきたいと思います。



○山脇実議長 企画部長。



◎鈴木不二夫企画部長 道路用地の部分については、用地そのものについては企業から寄附をいただいていると。それから、その造成に係る分については、坪単価に上乗せして企業に買っていただいているというような状況でございます。

 それから、雇用につきましては、今回契約いたしました企業ですけど、先日お伺いしましたところ、100人程度のパート雇用を考えているというようなことがございました。

 以上でございます。



○山脇実議長 質疑を終わります。

 これで報告第7号を終わります。

 次に、日程第18、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題とします。

 提案者に説明をお願いします。

 生活活性部長。



◎武田久計生活活性部長 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について御説明申し上げます。

 本市から推薦しております人権擁護委員の方は10名ございます。そのうち鈴木啓之氏、寺田 正氏、平尾和英氏の3人の方が平成16年12月31日に任期が満了となりますが、この3人の方に再度推薦をお願いするものでございます。

 この3人の方の推薦に当たりまして、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づきまして、議会の御意見を求めるものでございます。

 なお、参考資料といたしまして、3人の方の履歴を添付させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。

 以上で諮問第1号の説明を終わります。

 よろしくお願いをいたします。



○山脇実議長 お諮りします。諮問第1号は異議ないことを決定することに異議はありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦については異議ないことを決定しました。

 以上で本日の日程はすべて終わりました。

 本日はこれで散会します。

  (午前10時57分 散会)

 上記会議の顛末を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名する。

  平成16年6月4日

     豊川市議会議長

          山脇 実

     豊川市議会議員

          米谷俊子

     豊川市議会議員

          鈴木義章