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愛知県 豊川市

平成15年 第3回定例会(9月) 09月01日−04号




平成15年 第3回定例会(9月) − 09月01日−04号







平成15年 第3回定例会(9月)



豊川市議会第3回定例会会議録 9月1日(月)第4号

平成15年9月1日 午後1時29分開議

出席議員

   第1番  大倉 淳     第2番  野中泰志

   第3番  高橋智之     第4番  兼佐誠一

   第6番  牧田千枝子    第7番  藤原宏樹

   第8番  鈴木彰伯     第9番  中村直巳

   第10番  大野良彦     第11番  米谷俊子

   第12番  坂本松次郎    第13番  鈴木義章

   第14番  川上陽子     第15番  西川米子

   第16番  佐藤郁恵     第17番  井上和也

   第18番  波多野 年    第19番  石畔八良

   第20番  鈴川智彦     第21番  山脇 実

   第22番  山内 学     第23番  石黒規吉

   第24番  松井忠雄     第25番  近田富王

   第26番  永井信義     第27番  滝下充生

   第28番  清水春男

欠席議員

   第5番  平松保則

地方自治法第121条の規定による説明のための出席者

   市長       中野勝之      助役       細井 正

   収入役      森岡俊介      企画部長     鈴木不二夫

   総務部長     鶴田 守      健康福祉部長   鈴木清市

   生活活性部長   武田久計      建設部長     寺部冨士雄

   市民病院

   事務局長     武田寅二      消防長      松田正一

   上下水道部長   牧野定雄      監査委員     片岡 勇

   監査委員

   事務局長     浜口龍興      教育長      今泉孝之

   教育部長     太田敏勝

   出席した議会事務局職員

   議会事務局長   篠田 進      議事課長     山本行洋

   議事課長補佐   赤谷雄助      庶務係長     内藤好英

   議事調査係長   田中邦宏      書記       伊藤 伸

議事日程

   第1 会議録署名議員の指名

   第2 第58号議案 平成15年度豊川市一般会計補正予算(第2号)

   第3 第61号議案 豊川市児童遊園条例の一部改正について

   第4 認定第1号 平成14年度豊川市一般会計決算の認定について

   第5 認定第2号 平成14年度豊川市宝飯都市計画事業豊川西部土地区画整理事業特別会計決算の認定について

   第6 認定第3号 平成14年度豊川市宝飯都市計画事業豊川駅東土地区画整理事業特別会計決算の認定について

   第7 認定第4号 平成14年度豊川市公共下水道事業特別会計決算の認定について

   第8 認定第5号 平成14年度豊川市農業集落排水事業特別会計決算の認定について

   第9 認定第6号 平成14年度豊川市公共駐車場事業特別会計決算の認定について

   第10 認定第7号 平成14年度豊川市国民健康保険特別会計決算の認定について

   第11 認定第8号 平成14年度豊川市老人保健特別会計決算の認定について

   第12 認定第9号 平成14年度豊川市介護保険特別会計決算の認定について

   第13 認定第10号 平成14年度豊川市在宅介護支援事業特別会計決算の認定について

   第14 認定第11号 平成14年度豊川市交通災害共済事業特別会計決算の認定について

   第15 認定第12号 平成14年度豊川市土地取得特別会計決算の認定について

   第16 認定第13号 平成14年度豊川市水道事業決算の認定について

   第17 認定第14号 平成14年度豊川市病院事業決算の認定について

   第18 第59号議案 平成15年度豊川市老人保健特別会計補正予算(第1号)

   第19 第60号議案 平成15年度豊川市介護保険特別会計補正予算(第1号)

   第20 第62号議案 豊川市役所本庁舎耐震改修工事請負契約の締結について

本日の会議に付した案件

   議事日程に同じ

  (午後1時29分 開議)



○松井忠雄議長 ただいまから本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、石畔八良議員、鈴川智彦議員を指名します。

 日程第2、第58号議案 平成15年度豊川市一般会計補正予算(第2号)を議題とします。

 ただいまから質疑を行います。

 通告はありませんので、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま質疑を終わりました第58号議案は、正副議長を除く、26人の委員で構成する予算特別委員会を設置して付託したいと思います。異議はありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、第58号議案は、正副議長を除く26人の委員で構成する予算特別委員会を設置して付託することに決定しました。

 次に、日程第3、第61号議案 豊川市児童遊園条例の一部改正についてを議題とします。

 ただいまから質疑を行います。

 通告はありませんので、質疑を終わります。

 ただいま質疑を終わりました第61号議案は、お手元に配付の議案付託表のとおり、厚生委員会にその審査を付託します。

 次に、日程第4、認定第1号 平成14年度豊川市一般会計決算の認定についてから日程第17、認定第14号 平成14年度豊川市病院事業決算の認定についてまでの14件を一括して議題とします。

 ただいまから質疑を行います。

 認定第1号について質疑の通告がありますので、発言を許可します。

 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 それでは、認定第1号につきまして、決算の討論を行う関係もあり、若干質疑をさせていただきます。

 まず、市税の税収の状況についてです。

 市民税は、約61億7,000万円ほどで、前年度と比べて3億3,577万円、5.2%減収ということです。うち法人市民税につきましては、約1億8,403万円の減収で、14.5%の減額となっております。国の制度改定による影響があったのかどうか。それから、法人市民税の業種別の増減について、対前年度との比較でお伺いしておきたいと思います。



○松井忠雄議長 総務部長。



◎鶴田守総務部長 お答えします。

 2点いただきました。最初に、平成14年度の税制改正による影響といいますか、減収についてお答えいたします。

 平成14年度の税制改正は、3点ございます。一つは株式等譲渡益に係る申告不要の特例の創設でございます。これは平成15年1月1日から一般の個人投資家の申告負担の軽減措置でございます。これは何ら税収には影響はございません。

 それから、2点目は、土地・建物の長期譲渡所得に対する8,000万円を超える部分の税率の廃止ということが14年度改正でございました。これは現実的には市民税の影響は平成17年度から影響が出てまいります。

 それから、個人市民税の均等割、所得割の非課税限度額の引き上げでございます。これはそれぞれ加算額が4万5,000円、4万円引き上げられておりますが、これは基本額の引き上げではございません。したがいまして、この改定による影響を受ける納税義務者はごくわずかでございまして、ほとんど影響がなかったものでございます。

 したがいまして、この税制改正による影響、減収につきましてはほとんどなかったものと見ております。

 それから、次に法人市民税の業種別の動向でございますが、総じて景気の動向、長引く低迷のあおりを受けまして、ほとんどの業種におきまして伸び悩み、落ち込みといったような状況でございました。

 具体的に申し上げますと、製造業におきましては、輸送用機械器具製造関係は大幅な伸びを示しておりますが、一般機械、電気機械器具、プラスチック製品製造業など全体的に落ち込んでおり、対前年度比19.5%、9,200万円、また金融・保険業におきましては57.0%、3,700万円、サービス業につきましては13.6%、2,100万円、建設業におきましては31.8%、2,000万円、不動産業43.8%、700万円、それぞれ前年度に比較しまして減となっております。逆に、電気、ガス、水道別供給業におきましては51.3%、1,100万円、それから、卸小売業におきましては1.7%、200万円、それぞれ前年度と比較して増となっております。

 したがいまして、市税収入全体におきましては、対前年度比15.5%減の10億8,800万円ほどという結果でございました。

 以上でございます。



○松井忠雄議長 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 わかりました。次に、起債残高についてですが、一般会計で14年度末の起債残高は約376億3,200万円余となっておりますが、残高の主だった事業について伺っておきたいと思います。

 それから、特別会計の繰出金の関係ですが、特別会計から見れば繰入金となるわけですが、この増加状況について前年度との比較でどうなっているのか、お伺いしておきたいと思います。

 なお、国民健康保険の特別会計につきましては、国の法定繰り入れ分が一般財源化してきていると思いますので、そういう関係から国の補助金的性格もあると思いますので、その部分を区別してお答えいただいた方がよいかと思いますが、もし、できましたらそういう方法でお願いしたいと思います。



○松井忠雄議長 総務部長。



◎鶴田守総務部長 2点、起債残高の主だった事業といいますか、14年度末の大きいもの、それから、一般会計からの繰出金の主な増減内容についてお答えいたします。

 最初に、一般会計の14年度末起債残高の大きなものにつきまして、10事業ほどお答えをさせていただきます。

 臨時地方道整備事業に係るものが78億4,700万円、小・中学校の施設整備で39億2,800万円、中央図書館整備事業が25億6,700万円、ゆうあいの里整備事業が23億5,000万円、赤塚山公園整備事業で22億4,000万円、それから公営住宅の整備事業で20億8,400万円、三月田最終処分場の整備に係るものといたしまして14億2,200万円、学校給食センター整備事業10億5,100万円、豊川駅東西自由通路の整備事業9億800万円、そして社会福祉会館整備事業5億7,200万円などでございます。これらが14年度末での大きな残高でございます。

 それから、次の一般会計からの繰出金の主な増減内容でございますが、13年度と比較いたしまして増となったものを申し上げますと、豊川西部土地区画整理事業繰出金が1億2,663万3,000円の増額、それから駅東土地区画整理事業への繰出金が2億4,283万1,000円でございました。これらは、御承知のとおり、国庫補助事業費の増額によるものでございます。これらにつきましては、街路整備に伴う国県補助金、地方道路整備臨時交付金、地方特定道路に係る起債などを財源とするものでございまして、それらの特定財源の増加、2事業合わせまして約2億4,400万円となっております。そのほか国民健康保険特別会計繰出金が1億1,303万2,000円ふえております。これは老人保健拠出金の精算による保険料急増抑制によるものでございます。また、介護保険特別会計繰出金が7,488万4,000円、病院事業会計繰出金が7,974万1,000円の増となっております。これらが増となったものでございます。

 反対に減となったものを申し上げますと、公共下水道事業特別会計繰出金が6,580万2,000円の減、これが大きなものでございます。これは繰越金の処理によるものでございます。

 全体といたしまして、平成14年度の繰出金は、いわゆる水道事業、病院事業への出資金、負担金を含めまして60億7,219万9,000円でございます。13年度と比較いたしまして5億4,656万2,000円の増額となっております。

 以上でございます。



○松井忠雄議長 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 状況はわかりました。

 それで最後になりますが、職員の定数の関係にかかわってお伺いしたいと思います。

 一つ目ですが、14年度の職員の定数減増の部署についてお伺いしておきたいと思います。

 それから、職員の30人削減という計画があるということでありますが、どの分野について、どういう計画を持っているのか、お考えがあるようでしたらお伺いしておきたいと思います。

 それから、二つ目に、本市の職員状況についてなんですが、類似団体、それから、定員モデルと比べて、これまでもお伺いしてきたところですが、最近のもし、資料等で比較できるものが特に出てきておりましたら、どういう傾向にあるのか、部門別でお伺いしておきたいと思います。

 それから、三つ目ですが、この民間委託化等を14年度も進められた部分があるわけですが、民間委託化と公共性の確保の問題というのは、十分に検討していく必要があると思います。論議はまた別の機会に譲りたいと思うんですが、民間委託化と、それから、公共性の確保の関係で、基準等何かお考えがあれば伺っておきたいと思います。



○松井忠雄議長 企画部長。



◎鈴木不二夫企画部長 まず、最初に定員の増減、部署ごとにということでございますが、14年度の資料で申しますと、医療職を除きます全体では10人を減員いたしております。増員した箇所におきましては18人、その内訳につきましては、IT関係、防災業務、保育業務の充実、消防部局における通信指令業務への対応、それから、警防法業務体制の充実となっております。

 一方減員につきましては、25人でありまして、その内容につきましては、サン・シテイの廃止、土地改良業務の減、環境対策課の一部業務の嘱託化、窓口センターの臨時職員化、水道事業におけるマッピングシステムの調査業務の終了、教育委員会における学校給食センターの調理業務の委託に伴う退職者の不補充、それは配置転換、そして管理職の削減ということになっております。

 それから、定員管理計画と申しますか、30人の削減予定ということでございますが、行革プラン21におきましては、30人の削減計画をしております。定員管理につきましては、事務事業を効果的に、しかも効率的に遂行するため、その遂行に要する人員を過不足なく配置し、人員の不必要な膨張を規制することを目的として管理することにあります。したがいまして、今後、5年間の定員削減計画として30名という目標を掲げておりますが、これは必要な部署には必要な手当てを行うという視点を持ちつつも現在の事務事業量が変化しないという条件のもと、過去5年間で20人という目標値を掲げたことを踏まえまして、今後の5年間の努力目標としているものでございます。

 今後、所属ごとの業務の内容、業務の進め方、対外的な関係などから、一律の方法で仕事量の把握は難しいということでございますので、予算等から見た実施事業量の推計をしたり、各種申請、申し込みの受付件数だとか、各種手当の受給者数の推移等を把握したりする中で、また時間外勤務等が多く発生する所属における個別の理由の分析というようなことをしながら、各所属ごとに仕事量の質に応じていろいろな、ただいま申しましたような方法で把握に努めていただき、どの分野ということではなくて、適正な定員管理を常に念頭に置きつつ取り組んでまいりたいというふうに考えております。

 それから、職員の定数、類似団体との比較ということでございますが、平成15年4月1日現在ですか、定員管理診断表というのがございまして、その比較で申しますと、豊川市の属する類型G?という類似団体でございますが、このG?というのは、人口10万人から13万人、それから、第2次産業、第3次産業の合計が85%から95%ということの類似団体でございますが、全国13団体ございます。それから、県内では西尾市が該当しておりますが、その中での比較で申しますと、総務分野で19人の減、福祉分野で28人の減、経済・労働だとか、農林水産はここの分野ですが、19人の減、土木・建設で10人増、一般行政職で見ますと64人の減ということでございます。

 参考までに教育分野で46人の減、消防で48人の増ということになっております。

 それから、民間に委託するもの、そのときの考え方ということですが、本市におきましては、民間でできる仕事は民間に任せ、市の仕事で市役所の職員の手でしかできないことは職員が行うという考え方を基本にいたしまして、職種別の定年退職者等の状況を見ながら、民間委託や非常勤職員に切り換えることができないかというようなことを常に検討しながら、また一方で次年度以降の新規事業の有無、業務量の拡大、削減がないかなどを先ほど申しましたように各所属と協議する中で業務管理を行っていき、その中で判断をしていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。

 以上でございます。



○松井忠雄議長 次に、認定第2号について質疑の通告がありますので、発言を許可します。

 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 西部土地区画整理事業についてです。

 成果報告書の165ページを見ますと、整地事業といたしまして、01、それから04と整地事業について段階に分けてあるようですが、姫街道沿い手前からだんだん奥の方に分けてあるのかなあと予想するんですが、その分け方と理由についてお伺いしておきたいと思います。

 それから、この区画整理事業の一番最初のころの計画には、計画がやはり出されていたわけですが、それによりますと、私の記憶では整地工事を同時に行うという考え方ではなくて、姫街道沿いの手前から三段階ほどに分けて時期をずらしてつくっていくというお考えがあったようにちょっと記憶しておるんですが、そうしますと、保留地ですとか、民間宅地の売れ状況を見ながら整備できるというふうにも思ったんですが、どういう理由で今回このように一度に整地をされていかれるのか。それから、同時に行うことになったのかについてお伺いしておきたいと思います。



○松井忠雄議長 建設部長。



◎寺部冨士雄建設部長 それでは、西部土地区画整理事業の段階的整備ということについてお答えを申し上げます。

 この事業の事業着手、これにつきましては平成11年度から事業に着手をしておりまして、工事の展開は西古瀬川の線形変更、整地、調整池、それから雨水幹線の整備、こういうものを軸に地区の雨水対策を取りながら、整地工事を進めておるというのが現在の実情でございます。

 段階的に整備をするという当初の計画ですけれども、この基本的な計画については、変わってはおりません。姫街道に面した部分から順次平尾の方に向けてやっていくということにしておるわけでございますけれども、やはり、こういう大きな地域を整備をいたしますと、骨になる幹線道路、それから川、こういうものについては分断して断片的に整備をするというわけにはなかなかまいりません。したがって、道路につきましては、縦断的、横断的にやっていく。それから、川については、この地区は西古瀬川をつけかえと、こういう問題がございますので、下流部から上流部まで大体新たな川について整備をすると、こういうようなことをある程度一度にやらないと、ライフラインの整備、そういうものにも影響をしてまいります。それから、川の切りかえにつきましても骨になる部分でございますので、一度に切りかえる必要があると。そういうことで一応基本的な部分については全面的に対応しておるわけですけれども、現場を御覧いただきますとおわかりいただけますように、整地等これにつきましては、姫街道に面した部分から順次行っております。したがいまして、ここに出ております02−1、これが姫街道から南の部分、1番、三段階に分けた一番姫街道についた部分でございますけれども、ここにつきまして一番多くの建物がもう既に立地をしたり、それから、これから特に今年度、保留地の処分を計画しておりますけれども、ここら辺の1番、部分的には2番もございますけれども、そこら辺で保留地の処分をしていくと。したがって、基本的には当初考えておったような考え方の中で整備を進めておるということでございます。

 以上でございます。



○松井忠雄議長 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 そうしますと、河川ですとか、道路の部分は一気にやるというお考えですが、宅地等の整地の部分につきましては、ある程度段階的にやっていく、状況を見ながらやっていくという余地もあるように思うんですが、そういう点で平尾等まだ整地はほとんど行われてないように思うんですが、そういう段階的な考え、これからの状況を見ながらやっていく考えという部分で、要するに計画変更等様子を見ながらという部分があるのかどうか、お伺いしておきたいと思います。



○松井忠雄議長 建設部長。



◎寺部冨士雄建設部長 整備の若干の早くなったり遅くなったりということは、予算的な問題、補助金等の問題等によりまして少し影響が出ようかと思いますけれども、基本的には従来の考え方を踏襲してまいりたいと、そういうふうに思っております。

 以上でございます。



○松井忠雄議長 次に、認定第3号について質疑の通告がありますので、発言を許可します。

 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 初めに、一つ目なんですが、34件ほど不服審査請求が駅東区画整理事業につきましてはあったようです。それで、14年度当初、予算の段階でお伺いしたときには、6件の取り下げがあったと伺っております。その後、現在までの状況についてどういう状況下になっているか、お伺いしておきたいと思います。

 それから、同じく駅東区画整理事業に伴い、道路拡張の件が出ていると思いますが、関係住民との問題がその間あったと思いますけれども、現状はどのようになっているのか、あわせてお伺いしておきたいと思います。



○松井忠雄議長 建設部長。



◎寺部冨士雄建設部長 まず、不服審査ということでございますけれども、この件につきましては、当初、34件の審査請求が提出をされました。その中で現在までに7件が取り下げをされ、16件が愛知県知事よりの棄却の採決がなされております。残り11件につきましては、現在、関係権利者と話し合いをしておって、基本的には取り下げをしていただけるような方向での話し合いをしておると、こういう状況でございます。

 それから、道路の整備の問題でございますけれども、これは市道坂下市道線のことかと思いますけれども、この市道坂下市道線につきましては、区画整理事業区域と接しておるという道路でございます。これは古宿の道路でございますけれども、関連がございますので、御説明申し上げますと、現在、これは土木課の方で調整をさせていただいております。平成14年9月議会で補正予算を御理解をいただきまして、それ以降、交差点の整備に必要な実施設計だとか、用地測量、物件調査、こういうものを14年度で実施をいたしました。計画といたしましては、15年度に用地買収を行い、16年度以降に工事を予定していると、こんなような現在、計画を考えております。

 以上でございます。



○松井忠雄議長 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 状況はわかりました。

 次に、説明書の189ページを見ますと、2款事業費について、工事の不用額が4,400万円ほど出ております。この不用額がどういう事情によるものか、最後になりますが、伺っておきたいと思います。



○松井忠雄議長 建設部長。



◎寺部冨士雄建設部長 これは19節負担金、補助金及び交付金と、それから、22節の補償費、賠償金等、これでございますか。これにつきましてお答えを申し上げますと、まず、19節の負担金、補助金、これの不用額の問題でございますけれども、これにつきましては、水道部の方にお願いをいたしまして道路築造工事にあわせて水道管を布設するという計画でございました。これが関係者の皆さん方の話し合いの中で少し思ったよりも工事施工の量が伸びなかったということが一つ。それから、最近の経済情勢の中で入札差金が思ったよりもたくさん出た。それから、当初、水道管を入れるについて、安全性を考えて仮の配管をするということで、工事の方法を考えて予算化をしておりました。これが現実に実施する段階において、さらに調査等した結果、仮配管をしなくても設置ができた。こういうことによって費用が少なくなったということでございます。

 それから、補償費、賠償金、こういう問題でございますけれども、これにつきましては、執行率は97%でございました。したがって、これの主な理由といたしましては、補償単価が下がったと。これは国の補償の基準の単価が平成13年度よりも14年度の単価の方が基本的なルールが少し下がったと、安くなったと、こういうことでございます。したがって、予算化は13年度のルールで予算化をしておりますので、結果として少し安くなったと、こういうことでございます。

 以上でございます。



○松井忠雄議長 次に、認定第6号について、質疑の通告がありますので、発言を許可します。

 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 認定第6号 豊川市公共駐車場特別会計の決算の認定についてですが、成果報告書の管理運営費のところ、173ページのところでお伺いします。

 まず、駐車場の利用状況を見てみますと、乗用車は前年度比で、これは駅東の駐車場なんですが、前年度比で101.4%ですが、バスは88.0%となっております。さきの一般質問でも出てきたところですが、この要因についてどういうふうに見ているのか、お伺いします。工事そのものとしては、正月前に完了していると思いますので、要因についてお伺いいたします。

 それから、二つ目ですが、駅東の駐車場、諏訪駐車場は、それぞれ月極めの制度ができていると思います。それで月極めの利用状況については、ここに書いてないように思いますので、それぞれお伺いしておきたいと思います。



○松井忠雄議長 生活活性部長。



◎武田久計生活活性部長 まず最初に、駅東の大型バスの駐車利用の減についてでございます。

 御指摘のとおり、14年度は前年度比88.0%と下がっております。これにつきましては、豊川稲荷駐車場もこの2年ほど減をしてきております。したがいまして、全体的な観光客の減少が第一の大きな原因であるというふうに思っております。

 それから、質疑の中に出てまいりましたけれども、バスの駐車場工事を9月から12月まで実施しております。その辺も影響したんではないかというふうに思っております。

 それから、定期利用の関係ですが、まず駅東でございます。平成14年7月から立駐化しました。そこから始めておりまして、14年度の月平均で153台でございます。それから、諏訪駐車場につきましては、14年の4月から実施いたしておりまして、15年3月末の契約台数が138台となっております。

 以上でございます。



○松井忠雄議長 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 次に、諏訪公共駐車場にかかわって本会計とのかかわりの中で少しお伺いしておきたいと思います。

 平成13年10月から諏訪公共駐車場の方は利用料金制度とされまして、開発ビル会社に管理委託をされました。それで、会計の透明性を図る上で本来なら使用料で統一をして、この公共駐車場事業特別会計に入れた方がすっきりすると思うわけです。それで第1公共駐車場だけでも使用料収入が5,000万円を超えていたように、記憶しているんですが、今の状況では全く使用料は入ってこずに、開発ビル会社の経営の中で一体化され、やり繰りされているという状況だと思います。

 それで平成13年の10月に諏訪公共駐車場が管理委託するころには、駅東公共駐車場の構想はもうあったかと思うんですが、そういう時期的な状況としてどうであったか、お伺いしておきたいと思います。繰り返しますと、平成13年10月、あるいは9月のころに、駅東の公共駐車場はつくる予定であるという認識をお持ちであったと思うんですが、そのあたりはどうかということです。

 それから、もう一つ、諏訪公共駐車場をなぜ特別会計から外されたのか、お考えについてお伺いしておきたいと思います。



○松井忠雄議長 建設部長。



◎寺部冨士雄建設部長 まず、諏訪の公共駐車場につきまして、特別会計から外したということでございますけれども、ちょうどその時期に市の方が、公共サイドが2分の1以上出資をした第三セクターについては利用料金制度、こういうものの導入ができると、こういうルールができてまいりました。その主たる理由といいますか、考え方につきましては、第三セクターといえども、株式会社でございます。したがって、それぞれ自分のところの商売について、それなりの自助努力をして事業を運営していくと、こういう趣旨のものでございます。駅東の駐車場、これにつきましては、従来から観光協会にお願いをして管理費、要る費用につきましては市の方から観光協会へ差し上げると。そのかわり売り上げにつきましては納めていただくと、こうい単純な管理をお願いしてきております。

 そこで、一番違う内容といたしましては、一方は株式会社でございます。したがって、自分のところの営業努力と、こういうものがこの管理運営の中に入ってくると、当然出てくると、こういう趣旨でございます。したがって、その努力の中でやっていただく。

 それから、観光協会にお願いをしてきた駅東については、単純に管理をお願いして経費をお渡しして売り上げをお返しいただくと、こういうことで、そもそも第三セクターに管理運営をお願いするような利用料金制度がやれるということにつきましては、第三セクターがより自助努力をして、公共サイドの器の中から本当に民間サイドに移行していくと、こういうような自助努力、こういうことを公共サイドが考えることによって、そういう方向により展開をしていただくと、こういう趣旨の内容ができてまいりましたので、市の方としても諏訪公共駐車場につきましては、利用料金制度を取り入れて、駅東の駐車場から切り離したと、こういうことでございます。

 以上でございます。

  (「答弁漏れがあります」の声あり)



○松井忠雄議長 もう一度大きな声で言ってください。どうぞ。



◆佐藤郁恵議員 答弁漏れがあります。13年10月の時点で駅東駐車場の構想があったと思いますが、どうですかということです。



○松井忠雄議長 建設部長。



◎寺部冨士雄建設部長 この駐車場につきましては、従来と全く変わらず、観光協会にお願いをしていくということでございます。ですから、あくまで特別会計は諏訪公共駐車場は入れないということです。

 13年10月に駅東の公共駐車場の建設計画があったと、ありました。



○松井忠雄議長 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 そうしますと、13年10月に駅東もできる、駐車場はつくるという計画があったということなので、この時点にこの会計をどうするかということは、恐らく考えた上で判断された措置だと思います。

 それで、先ほど来、いろいろ御答弁はあるんですが、要するに諏訪公共駐車場の方で市が経営して、普通の委託であれば、観光協会と同じような委託方法であれば、要するに年間通じて第1駐車場だけで5,000万円ほどの使用料収入があったと思いますので、第2駐車場もつくったこととあわせますと、それ以上の使用料収入が入ってきたと思います。しかし、それを開発会社の方に利用料金制度で管理運営委託されたことで、その部分は市としては入ってこないわけです。しかも今後建てかえについての積み立て等は、今、恐らくされてないというふうに思いますので、そういう点で今度また改築の折には、豊川市の負担がかかってくると思います。そういう点で大変不透明な駐車場の会計になって、駐車場の会計は開発ビル会社と一体とした中では、ならざるを得ないと思うんですが、その辺どのように御認識されているか、お伺いしておきたいと思います。



○松井忠雄議長 建設部長。



◎寺部冨士雄建設部長 まず、開発ビルの現在の管理の状況で申し上げますと、これは第2公共駐車場ができる前、この委託料、これでも三千数百万円を要しておったと思います。そのときに、それに若干上乗せした額が市の方に入ってきておるという状況でございました。

 現在の状況を申し上げますと、これは第三セクターの方から聞いた内容でございますが、第1駐車場と第2駐車場、これを合わせて、その中で当然収支を整理していただいておると。それで収入支出でございますが、収入が3,500万円、支出が3,520万円と、これはざくっとした数字でございますけれども、若干赤字ではあるけれども、3,500万円程度で済んでおると。

 したがって、従来は第1駐車場だけでも管理費が3,500万円を超すような費用がかかっておったというのが、二つ合わせてこの程度だということは、これは自助努力のたまものだと。

 なぜ、こんな大きく数字が変わってくるかと。我々もちょっといろいろ調査もしたんですが、やはり一番大きなのは人件費であろうと。開発ビルの場合は、自社ビルの管理だとか、それから、機器類の整備、こういうものにつきましては専門の職員を雇っております。じゃあ駐車場はどうかと言いますと、駐車場もやはりいろんな問題が非常に多く生じてきておると、これは事実のようであります。いろんなトラブル等々も含めてです。その中で自社ビルの管理に若干プラスアルファをした費用でその設備、機器類、安全確認等々の費用は賄えると、そういうような非常に利点がございます。したがって、そういうようなものが非常に大きいんではないかと。ただ、駐車場に常駐している職員、これは市がやっても、それから、第三セクターがやってもそんなに変わらんかと思うんですけれども、そういう目に見えない費用が非常に多いと。そういうようなことがまず管理の大きく費用として変わってくるのがこういうことであろうかと。

 それと、それから特に諏訪第2公共駐車場につきましては、再開発事業で実施をいたしました。そのときにかかった費用、それに国土交通省、経済産業省から、それから、県も含めまして相当数の補助金が入ってきております。最終的に補助金を引いて市の方が再開発組合からこの第2公共駐車場を取得いたしました費用は、総額で4億円強と。その2分の1を経済産業省の補助をいただいておりますので、一般財源は2億円程度ということでございます。これが一般的に言うイニシャルコストというものでございますけれども、第1公共駐車場につきましては、完成以来、もう15年を過ぎております。したがって、相当な整備、それから改修、こういうものが出てきております。これから第1駐車場についてはどんどん出てくるだろうと。本当に大規模な工事と、こういうことになってくると、設置主体の責任かと思いますけれども、通常の単純な整備、改修、こういうものについては第三セクターにお願いしていくという基本的な考え方をしておりますので、そこら辺をもってどちらが得かと、損得であるとそういうような計算になろうかと思いますけれども、したがって、今後の問題点、それから、第三セクターの自助努力、そういうものを総合して利用料金制度というもので取り扱いをするというふうに判断をしたと、こういうことでございます。

 以上でございます。



○松井忠雄議長 今の答弁でよろしいですか。いいですか。

  (「はい」の声あり)

 以上で通告による質疑を終わりました。

 お諮りします。ただいま質疑を終わりました認定第1号から認定第14号までの14件は、決算特別委員会を設置し、付託したいと思います。異議はありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、認定第1号から認定第14号までの14件は、決算特別委員会を設置して付託することに決定しました。

 お諮りします。ただいま設置された決算特別委員会の委員の選任は、委員会条例第7条第1項の規定により、野中泰志議員、高橋智之議員、牧田千枝子議員、中村直巳議員、大野良彦議員、米谷俊子議員、坂本松次郎議員、鈴木義章議員、西川米子議員、鈴川智彦議員、山内 学議員、石黒規吉議員、永井信義議員、滝下充生議員、以上14名の方を指名したいと思います。異議はありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました14名の方を決算特別委員会の委員に選任することに決定しました。

 次に、日程第18、第59号議案 平成15年度豊川市老人保健特別会計補正予算(第1号)から日程第20、第62号議案 豊川市役所本庁舎耐震改修工事請負契約の締結についてまでの3件を一括して議題とします。

 ただいまから質疑を行います。

 第62号議案について、質疑の通告がありますので、発言を許可します。

 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 まず、初めに、本庁舎の耐震改修の内容についてなんですが、どの程度の震度に耐える補強工事となるのか。概要についてお伺いしたいと思います。



○松井忠雄議長 総務部長。



◎鶴田守総務部長 今回の耐震工事でどのぐらいの耐震に耐え得るものかということについてお答えをさせていただきます。

 今回、この工事を、これは議案説明のときに工事内容につきましては御説明したとおりでございます。こうした内容を施工した場合に、いわゆる構造耐震判定の基準指標であります0.6の1.5倍以上の耐震性が確保できるということでございます。震度6から7の地震にも耐え得るものとなるというものでございます。

 以上です。



○松井忠雄議長 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 そうしますと、かなりの震度に耐え得るということなんですが、この補強されたことで、これから何年ほど、どの程度本庁舎が使用できるものと考えられるか、ちょっとお伺いしておきたいと思います。

 それから、二つ目ですが、請負契約の締結の関係ですが、予定価格をこの場合も公表されて入札を行われたと思います。それで落札率等入札の状況についてお伺いしておきたいと思います。

 それから、あわせまして、比較的最近だと思うんですが、福井県でしたか、どこかの自治体で発注した事業で熊谷組がかかわって逮捕者を出した汚職事件があったように記憶をしております。どういう事件であったのか。それから、この件で入札の制限はどのようにされていたのか、お伺いしておきたいと思います。



○松井忠雄議長 総務部長。



◎鶴田守総務部長 1点目の今回の工事に伴って、どの期間耐えられる建物になるかという点でございます。

 今回の補強工事をすることによりまして、建物の耐久性も十分増加してまいります。今後長期にわたって25年から30年はもつであろうと、このように考えております。

 それから、2点目の落札率でございますが、当該工事の予定価格は4億1,712万3,000円に対しまして、落札価格4億1,107万5,000円でございました。したがいまして98.6%でございます。

 それから、今回の特定建設企業体代表者熊谷組の福井県の案件といいますか、これは昨年の福井県の今庄町の贈賄事件に絡む案件でございました。それでこの件につきましては、本市の対応でございますが、これは御承知のとおり、国、県に準じております、いわゆる建設工事請負等の契約にかかわる指名停止要綱を持っております。この要綱に基づきまして、昨年の平成14年12月25日から平成15年6月24日までの6カ月間、指名停止処分をしております。この指名停止期間も終えておりまして、今回の制限付一般競争入札の要件をすべて満たしておりまして、この契約の入札参加資格が満たされております。そうした中で7月30日に入札を執行したということで、問題はないというふうに受けとめております。

 以上でございます。



○松井忠雄議長 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 そうしますと、指名停止期間を過ぎた後の契約ということなんですが、先ほど落札率を見ますと98.6%ということで、入札、今まで予定価格を公表しての平均落札率は90%台でも前半となっていると思いますので、かなり高い落札率だと思います。そういう点でそのいわゆる談合等の疑惑も生じやすいところなんですが、第1回目の落札になっているかと思いますが、その高い落札率の事情について、何かお考えがあれば、お伺いしておきたいと思います。



○松井忠雄議長 総務部長。



◎鶴田守総務部長 今回の落札率98.6ということで、ここら辺が高どまりと言いますか、そうではないかという御質疑かと思います。これは工事によって、それぞれ個々にまちまちでございます。

 それから、御質疑の中に出ております予定価格の事前公表、これは平成13年度から実施しております。いわゆる予定価格の事前公表前から、これ13、14、見てみますと、御参考までに数字を申し上げますと、12年度が96.63%、そして平成13年度が94.75%、平成14年度が93.02%ということで、全工事の総体としては下がってきておるということで、競争性は十分図られておると、このように考えております。

 それから、予定価格の事前公表することによって、いわゆるちょっとお話もありました、そういう談合等の防止にも大いに役立つものでありますし、また、競争性を高めるものであるということで実施しておるというところでございます。

 以上です。



○松井忠雄議長 以上で通告による質疑を終わりました。

 お諮りします。ただいま質疑を終わりました第59号議案から第62号議案までの3件は、委員会への付託を省略したいと思います。異議はありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、委員会への付託は省略することに決定しました。

 それでは、第59号議案の討論を行います。

  (「進行」と呼ぶ者あり)

 討論を終わり、採決を行います。

 本件は、原案のとおり可決することに異議はありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、第59号議案 平成15年度豊川市老人保健特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、第60号議案の討論を行います。

  (「進行」と呼ぶ者あり)

 討論を終わり、採決を行います。

 本件は、原案のとおり可決することに異議はありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、第60号議案 平成15年度豊川市介護保険特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、第62号議案の討論を行います。

  (「進行」と呼ぶ者あり)

 討論を終わり、採決を行います。

 本件は、原案のとおり可決することに異議はありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、第62号議案 豊川市役所本庁舎耐震改修工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。

 以上で本日の日程はすべて終わりました。

 本日は、これで散会をします。

  (午後2時23分 散会)

 上記会議の顛末を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名する。

  平成15年9月1日

     豊川市議会議長

          松井忠雄

     豊川市議会議員

          石畔八良

     豊川市議会議員

          鈴川智彦