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愛知県 豊川市

平成15年 第3回定例会(9月) 08月22日−01号




平成15年 第3回定例会(9月) − 08月22日−01号







平成15年 第3回定例会(9月)



豊川市議会第3回定例会会議録 8月22日(金)第1号

平成15年8月22日 午後1時30分開会

出席議員

   第1番  大倉 淳     第2番  野中泰志

   第3番  高橋智之     第4番  兼佐誠一

   第6番  牧田千枝子    第7番  藤原宏樹

   第8番  鈴木彰伯     第9番  中村直巳

   第10番  大野良彦     第11番  米谷俊子

   第12番  坂本松次郎    第13番  鈴木義章

   第14番  川上陽子     第15番  西川米子

   第16番  佐藤郁恵     第17番  井上和也

   第18番  波多野年     第19番  石畔八良

   第20番  鈴川智彦     第21番  山脇 実

   第22番  山内 学     第23番  石黒規吉

   第24番  松井忠雄     第25番  近田富王

   第26番  永井信義     第27番  滝下充生

   第28番  清水春男

欠席議員

   第5番  平松保則

地方自治法第121条の規定による説明のための出席者

   市長       中野勝之      助役       細井 正

   収入役      森岡俊介      企画部長     鈴木不二夫

   総務部長     鶴田 守      健康福祉部長   鈴木清市

   生活活性部長   武田久計      建設部長     寺部冨士雄

   市民病院

   事務局長     武田寅二      消防長      松田正一

   上下水道部長   牧野定雄      監査委員     片岡 勇

   監査委員

   事務局長     浜口龍興      教育長      今泉孝之

   教育部長     太田敏勝

出席した議会事務局職員

   議会事務局長   篠田 進      議事課長     山本行洋

   議事課長補佐   赤谷雄助      庶務係長     内藤好英

   議事調査係長   田中邦宏      書記       伊藤 伸

議事日程

   第1 会期の決定について

   第2 会議録署名議員の指名

   第3 第58号議案 平成15年度豊川市一般会計補正予算(第2号)

   第4 第59号議案 平成15年度豊川市老人保健特別会計補正予算(第1号)

   第5 第60号議案 平成15年度豊川市介護保険特別会計補正予算(第1号)

   第6 第61号議案 豊川市児童遊園条例の一部改正について

   第7 第62号議案 豊川市役所本庁舎耐震改修工事請負契約の締結について

   第8 認定第1号 平成14年度豊川市一般会計決算の認定について

   第9 認定第2号 平成14年度豊川市宝飯都市計画事業豊川西部土地区画整理事業特別会計決算の認定について

   第10 認定第3号 平成14年度豊川市宝飯都市計画事業豊川駅東土地区画整理事業特別会計決算の認定について

   第11 認定第4号 平成14年度豊川市公共下水道事業特別会計決算の認定について

   第12 認定第5号 平成14年度豊川市農業集落排水事業特別会計決算の認定について

   第13 認定第6号 平成14年度豊川市公共駐車場事業特別会計決算の認定について

   第14 認定第7号 平成14年度豊川市国民健康保険特別会計決算の認定について

   第15 認定第8号 平成14年度豊川市老人保健特別会計決算の認定について

   第16 認定第9号 平成14年度豊川市介護保険特別会計決算の認定について

   第17 認定第10号 平成14年度豊川市在宅介護支援事業特別会計決算の認定について

   第18 認定第11号 平成14年度豊川市交通災害共済事業特別会計決算の認定について

   第19 認定第12号 平成14年度豊川市土地取得特別会計決算の認定について

   第20 認定第13号 平成14年度豊川市水道事業決算の認定について

   第21 認定第14号 平成14年度豊川市病院事業決算の認定について

   第22 報告第9号 平成14年度豊川市公共駐車場事業特別会計継続費の精算について

   第23 報告第10号 豊川市土地開発公社の平成14年度事業報告について

   第24 報告第11号 豊川市開発ビル株式会社の経営状況について

   第25 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について

本日の会議に付した案件

   議事日程に同じ

  (午後1時30分 開会)



○松井忠雄議長 ただいまから平成15年豊川市議会第3回定例会を開会し、本日の会議を開きます。

 日程第1、会期の決定についてを議題とします。

 お諮りします。今期定例会の会期は、本日から9月17日までの27日間にしたいと思います。異議はありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、会期は本日から9月17日までの27日間に決定をしました。

 ただいま決定をしました会期中の議事の予定は、お手元に配付の会期日程のとおり行います。

 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、鈴木義章議員、川上陽子議員を指名します。

 次に、日程第3、第58号議案 平成15年度豊川市一般会計補正予算(第2号)から日程第21、認定第14号 平成14年度豊川市病院事業決算の認定についてまでの19件を一括して議題とします。

 提案者に説明をお願いします。

 総務部長。



◎鶴田守総務部長 第58号議案 平成15年度豊川市一般会計補正予算(第2号)について、御説明申し上げます。

 歳入歳出予算の補正でございますが、第1条のとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,207万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ352億1,682万7,000円とするものでございます。

 次に、継続費の補正でございますが、第2条のとおり、継続費の変更は、第2表 継続費補正によるものでございます。

 次に、地方債の補正でございますが、第3条のとおり、地方債の変更は、第3表 地方債補正によるものでございます。

 歳入歳出の補正予算につきまして、説明書の方で説明します。

 まず歳出から御説明しますので、18ページをお開きください。

 2款総務費、1項6目財産管理費650万円、これは元御油公民館及び便所の取り壊し工事費を追加するものでございます。

 7目庁舎管理費8,817万6,000円の減額、これは本庁舎、北庁舎の喫煙室設置工事費230万円を追加し、本庁舎耐震改修事業費を工事契約に伴う継続費の年割額の変更により9,047万6,000円を減額するものでございます。

 13目交通安全対策費400万円、市費単独交通安全施設整備事業といたしまして、道路照明灯5基、標識1基の設置費を追加するものでございます。

 3款民生費、1項1目社会福祉総務費8万7,000円、これは支援費制度関係の普通旅費を追加するものでございます。

 2目障害者福祉費1,351万円、これは障害者地域生活推進特別モデル事業費といたしまして、地域生活支援ステップアップ事業451万円、地域生活移行事業900万円を追加するものでございます。

 1枚おめくりをいただきまして、5目ゆうあいのい里管理費155万円、これはふれあいセンター喫煙室設置工事費の追加でございます。

 6目地域福祉推進費121万8,000円、地域福祉基金積立金の追加でございます。

 2項1目児童福祉総務費578万4,000円、これは次世代育成支援地域行動計画策定事業費342万円及び児童手当の国・県負担金の平成14年度返納金236万4,000円を追加するものでございます。

 4款衛生費、1項1目保健衛生総務費131万8,000円、これは保健事業の国庫負担金平成14年度返納金を追加するものでございます。

 1枚おめくりいただきまして、2項1目清掃総務費891万1,000円、緊急地域雇用創出特別基金事業といたしまして、ごみステーション等データ作成委託料を追加するものでございます。

 6款農林水産業費、1項3目農業振興費9万6,000円、これは有害鳥獣の捕獲おり2基の備品購入を追加するものでございます。

 7款商工費、1項2目商工業振興費1,670万円、これは制度融資利用者に対する信用保証料率の改定に伴っての事業資金信用保証料補助金を追加するものでございます。

 8款土木費、2項3目橋りょう新設改良費、善光寺7号橋の測量設計委託料900万円を追加するものでございます。

 3項1目河川整備費2,658万4,000円、これは佐奈川河川環境整備事業の佐奈川散策公園整備工事費の国庫補助事業分858万4,000円、市費単独事業分の1,800万円を追加するものでございます。

 1枚おめくりいただきまして、4項6目公園費2,300万円、これは赤塚山公園整備の国庫補助事業追加分2,000万円と市費単独事業分の300万円を追加するものでございます。

 9款消防費、1項2目非常備消防費199万5,000円、これは消防団員の退職報償金49万5,000円と古宿自警団の消防施設等整備補助金150万円を追加するものでございます。

 なお、給与明細書が26ページに添付してございます。御覧をいただくということで、説明は省略させていただきます。

 次に、歳入を御説明しますので、14ページをお開きください。

 13款国庫支出金、2項1目民生費国庫補助金、これは支援費制度施行事務円滑化等支援事業費国庫補助4万3,000円の追加でございます。

 3目土木費国庫補助金1,572万2,000円、これは佐奈川環境整備事業の国庫補助572万2,000円、それと赤塚山公園整備事業費国庫補助1,000万円の追加でございます。

 14款県支出金、2項2目民生費県補助金、障害者地域生活推進特別モデル事業費補助1,125万円の追加でございます。

 4目労働費県補助金、緊急地域雇用創出特別基金事業費補助891万1,000円の追加でございます。

 16款寄附金、1項1目一般寄附金1,000万円、これは世界心道教からの一般寄附金でございます。

 2目総務費寄附金100万円、これは豊川遊技場組合からの防犯活動推進事業費寄附金でございます。

 3目民生費寄附金121万8,000円、これは豊川歯科医師会と市民の3名の方からの社会福祉費寄附金でございます。

 6目農林水産業費寄附金、9万6,000円、これは森林組合からの林業費寄附金でございます。

 17款繰入金、1項1目老人保健特別会計繰入金5,955万9,000円、5目介護保険特別会計繰入金、4,672万7,000円、これらは平成14年度事業の精算に伴う繰入金の追加でございます。

 1枚おめくりいただきまして、18款繰越金、1項1目繰越金、前年度繰越金6,464万4,000円を減額するものでございます。

 19款諸収入、4項8目消防費収入、消防団員退職報償金支給責任共済交付金49万5,000円の追加でございます。

 20款市債、1項1目総務債、防災対策事業費8,150万円の減額でございます。

 4目土木債2,320万円、これは河川整備事業費1,570万円、都市計画事業費750万円を追加するものでございます。

 以上で歳入の説明を終わらさせていただきます。

 6ページをお開きください。

 第2表 継続費補正でございます。これは本庁舎耐震改修事業費につきまして、年割額を平成15年度1億7,425万円、平成16年度2億6,137万5,000円を、平成15年度8,377万4,000円、平成16年度3億3,509万6,000円に変更するものでございます。

 なお、継続費についての調書を28ページに添付してございます。御覧をいただくということで説明は省略させていただきます。

 次に、第3表 地方債補正でございます。

 これは事業費の変更等によりまして、地方債の限度額を変更するものでございます。防災対策事業費を3億7,110万円、河川整備事業費を2,690万円、都市計画事業費を13億2,060万円にそれぞれ限度額の変更をお願いするものでございます。

 なお、30ページに地方債の平成14年度末現在高及び平成15年度末現在高見込額に関する調書を添付してございます。御覧をいただくということで説明は省略をさせていただきます。

 以上で、平成15年度豊川市一般会計補正予算(第2号)についての説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○松井忠雄議長 健康福祉部長。



◎鈴木清市健康福祉部長 第59号議案 平成15年度豊川市老人保健特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。

 1ページをお開きください。

 歳入歳出予算の補正でございますが、第1条のとおり歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億1,305万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ88億9,085万3,000円とするものでございます。

 それでは、歳入歳出の補正予算につきまして説明書で御説明します。

 まず、歳出から御説明しますので、12ページをお開きください。

 3款諸支出金、1項1目償還金5,349万4,000円の追加でございますが、これは平成14年度の精算に伴う支払基金交付金及び県負担金の返納金でございます。

 2項1目一般会計繰出金5,955万9,000円の追加でございますが、これも平成14年度の精算に伴う一般会計への繰出金でございます。

 次に、歳入について御説明しますので、10ページをお開きください。

 2款国庫支出金、1項1目医療費負担金3,627万1,000円の追加でございますが、これは平成14年度の精算に伴う医療費負担金過年度分でございます。

 5款繰越金、1項1目繰越金7,678万2,000円の追加でございますが、これは前年度繰越金でございます。

 以上で、第59号議案 平成15年度豊川市老人保健特別会計補正予算(第1号)についての説明を終わらさせていただきます。

 続きまして、第60号議案 平成15年度豊川市介護保険特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。

 1ページをお開きください。

 今回の補正は、第1条のとおり歳入歳出予算の総額にそれぞれ8,258万1,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ37億258万1,000円とするものでございます。

 それでは、歳入歳出の補正予算つきまして、説明書で御説明します。

 まず、歳出から御説明しますので、12ページをお開きください。

 4款基金積立金、1項1目介護給付費準備基金積立金1,840万7,000円の追加でございますが、平成14年度の保険給付費が確定したことに伴い、介護給付費準備基金に積み立てるものでございます。

 5款諸支出金、1項2目償還金1,744万7,000円の追加でございますが、平成14年度の保険給付費の確定に伴い、国庫負担金及び県負担金を精算、返納するものでございます。

 2項1目一般会計繰出金4,672万7,000円の補正でございますが、これも平成14年度の精算に伴い、一般会計に繰り出しをするものでございます。

 次に、歳入について御説明申し上げますので、10ページをお開きください。

 3款国庫支出金、1項1目介護給付費負担金3,644万3,000円の追加でございますが、これは平成14年度分の交付不足額を受けるものでございます。

 4款支払基金交付金、1項1目介護給付費交付金1,123万2,000円の追加でございますが、平成14年度の保険給付費の確定に伴い、社会保険診療報酬支払基金より追加交付を受けるものでございます。

 6款財産収入、1項1目利子及び配当金2万7,000円の追加でございますが、介護給付費準備基金の運用利子を計上したものでございます。

 8款繰越金、1項1目繰越金でございますが、前年度繰越金3,487万9,000円を追加するものでございます。

 以上で、第60号議案 平成15年度豊川市介護保険特別会計補正予算(第1号)の説明を終わらさせていただきます。

 続きまして、第61号議案 豊川市児童遊園条例の一部改正について御説明申し上げます。

 今回の改正は、児童の福祉の増進を図るため、ちびっ子広場を新たに設置するために行うものでございます。

 改正の内容でございますが、別表に「樽井ちびっ子広場」の項を新たに加えるものでございます。

 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。

 なお、樽井ちびっ子広場は都市計画法に基づく開発行為に伴い、民間事業者により整備されたもので、開発行為の完了後、豊川市に帰属したものでございます。

 また、広場の施設概要でございますが、面積は310平方メートル、設置遊具等はブランコ、滑り台、砂場、鉄棒、ベンチ、あずまや、水飲み場等でございます。

 以上で、第61号議案 豊川市児童遊園条例の一部改正についての説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○松井忠雄議長 総務部長。



◎鶴田守総務部長 第62号議案 豊川市役所本庁舎耐震改修工事請負契約の締結につきまして、御説明申し上げます。

 この議案は、本庁舎の耐震診断の結果を踏まえ、耐震化を図るために行う工事につきまして、請負契約を締結したいと存じますので、豊川市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定に基づきまして、議会の議決をお願いするものでございます。

 契約の内容でございますが、契約の目的は豊川市役所本庁舎耐震改修工事でございます。工事の概要でございますが、耐震改修工事として、けた方向補強を制震ブレースにて、はり方向を鉄骨ブレース等コンクリート耐震壁及びはりの一部につきましてカーボンシートで覆うことにより補強するとともに、建具改修工事として外壁周りのアルミ建具をカバー工法により取りかえるものでございます。

 契約の方法は、制限付き一般競争入札による契約でございます。制限付き一般競争入札の制限内容でございますが、すべての構成員に必要な資格要件は、本市の入札及び見積参加資格登録業者であることでございます。

 次に、代表となります構成員に必要な資格要件でございますが、1番目に企業体に対する出資率が他の構成員よりも高いこと。2番目に直近の入札参加資格の認定において、建築工事業にかかわる経営事項審査の総合評点が1,250点以上であること。3番目に建設業法に規定する営業所を愛知県内に置き、かつ当該営業所の営業年数が2年以上であること。4番目に建設業法に規定する建築工事業について、特定建設業許可を受けていること。5番目に制震改修工事の経験のある管理技術者を専任で配置できること。6番目に平成5年度以降に、元請けとして契約金額が1件で5,000万円以上の耐震改修工事を施工した実績を有することでございます。

 次に、代表者以外の構成員に必要な資格要件でございますが、1番目に建設業法に規定する営業所を豊川市内に置くもののうち、本社または本店を豊川市、宝飯郡4町に置き、かつ営業所の営業年数が2年以上であること。2番目に建築工事業にかかわる経営事項審査の総合評点が750点以上であること。3番目に主任技術者を専任で配置できることでございます。

 入札は、平成15年7月30日にお手元の参考資料、入札の概要に記載しました7特定建設工事共同企業体で行いましたところ、熊谷・陶山特定建設工事共同企業体が4億1,107万5,000円で落札いたしました。したがいまして、契約の相手方は熊谷・陶山特定建設工事共同企業体で、代表者 名古屋市中川区西日置一丁目1番5号 株式会社熊谷組 名古屋支店 支店長 武藤隆夫。構成員 豊川市佐奈川町46番地 株式会社陶山工務店 代表取締役 陶山保男と契約を結ぶものでございます。

 なお、工期といたしましては、議決をいただいた日の翌日から平成17年1月31までを予定いたしております。

 以上で、第62号議案 豊川市役所本庁舎耐震改修工事請負契約の締結についての説明を終わらさせていただきます。

 続きまして、認定第1号 平成14年度豊川市一般会計決算の認定について御説明申し上げます。

 決算書の4ページをお開きください。

 歳入でございますが、主なものにつきまして御説明をさせていただきます。

 1款市税、収入済額は前年度比0.9%減の161億7,764万599円、不納欠損額6,319万2,215円、収入未済額11億4,005万6,333円でございます。

 3款利子割交付金、収入済額は前年度比71.6%減の1億9,933万1,000円でございます。

 4目地方消費税交付金、収入済額は前年度比12.0%減の10億1,582万1,000円でございます。

 6目自動車取得税交付金、収入済額は前年度比3.2%減の4億2,974万1,000円でございます。

 8目地方特例交付金、収入済額は前年度比9.5%減の5億6,039万4,000円でございます。

 9目地方交付税、収入済額は前年度比8.6%増の38億4,592万2,000円でございます。

 1枚おめくりいただきまして、6ページを御覧ください。

 11目分担金及び負担金、収入済額は前年度比3.9%減の12億3,426万1,068円、不納欠損額400万3,080円、収入未済額2,677万7,537円でございます。不納欠損額及び収入未済額につきましては、ほとんどが保育料負担金でございます。

 12款使用料及び手数料、収入済額は前年度比13.2%減の5億7,077万5,464円、不納欠損額30万2,570円、収入未済額2,142万5,866円でございます。不納欠損額及び収入未済額につきましては、使用料につきましては住宅使用料、手数料につきましては徴税手数料等でございます。

 13款国庫支出金、収入済額は前年度比8.4%減の26億6,086万8,464円でございます。

 14款県支出金、収入済額は前年度比0.1%減の14億5,574万8,908円でございます。

 17款繰入金、収入済額は前年度比337.5%増の6億3,395万4,523円でございます。

 18款繰越金、収入済額は前年度比33.8%減の7億1,053万3,991円でございます。

 1枚おめくりいただきまして、8ページを御覧ください。

 19款諸収入、収入済額は前年度比58.1%減の13億2,037万6,268円、収入未済額は44万200円でございます。これは放課後児童健全育成事業費収入でございます。

 20款市債、収入済額は前年度比0.7%減の37億1,093万9,000円でございます。そのうち主なものにつきましては、土木債17億8,460万円、教育債4億5,930万円、市民税等減税補てん債2億780万円、臨時財政対策債10億1,430万円でございます。

 以上、歳入合計としまして、収入済額は前年度比7.0%減の351億5,032万8,367円、不納欠損額は前年度比13.8%増の6,749万7,865円、収入未済額は前年度比9.1%増の11億8,869万9,936円でございます。

 また予算現額と収入済額との比較で4億2,597万5,633円の減となっております。これは国・県支出金及び繰越事業の財源でございます。平成15年度に収入がずれ込むものがあったためでございます。該当する事業につきましては、経営構造対策事業補助金、都市再開発道路整備事業費、豊川西部土地区画整理事業特別会計繰出金、南部中学校プール改築事業費でございます。

 1枚おめくりいただきまして、歳出でございます。歳出の主な内容につきまして御説明をさせていただきます。

 2款総務費、支出済額は前年度比6.0%増の37億7,688万2,052円、予算執行率は96.7%でございます。

 3款民生費、支出済額は前年度比15.6%減の81億3,511万728円、予算執行率は97.4%でございます。

 4款衛生費、支出済額は前年度比2.2%増の33億3,562万4,526円、予算執行率は98.9%でございます。

 5款労働費、支出済額は前年度比11.0%増の2億8,200万4,038円、予算執行率は94.6%でございます。

 6款農林水産業費、支出済額は前年度比24.3%増の4億8,257万610円、予算執行率は83.4%でございます。また経営構造対策事業費補助金の繰り越しに伴う繰越金は6,275万円でございます。

 7款商工費、支出済額は前年度比26.6%減の9億9,255万4,553円、予算執行率は99.2%でございます。

 8款土木費、支出済額は前年度比10.6%減の65億463万8,371円、予算執行率97.8%でございます。

 また、都市再開発道路整備事業及び豊川西部土地区画整理事業特別会計繰出金の繰り越しに伴う繰越額が5,015万7,329円でございます。

 1枚おめくりいただきまして、9款消防費、支出済額は前年度比2.2%減の18億1,034万9,497円、予算執行率は99.0%でございます。

 10款教育費、支出済額は前年度比16.0%減の37億7,769万473円、予算執行率94.9%でございます。南部中学校プール改築事業費の繰り越しに伴う繰越額が1億631万9,000円でございます。

 12款公債費、支出済額は前年度比3.1%増の36億1,315万7,815円、予算執行率は99.9%でございます。

 13款諸支出金、支出済額は前年度比39.7%増の15億9,396万8,408円、予算執行率は99.9%でございます。

 1枚おめくりいただきまして、歳出合計でございますが、支出済額は前年度比6.6%減の346億5,245万6,635円、予算執行率97.4%でございます。また継続費の逓次繰越を含む5事業の繰り越しに伴う繰越額が2億1,922万6,979円、不用額は7億462万386円でございます。

 したがいまして、歳入歳出差引残額4億9,787万1,732円でございます。

 なお、決算の説明書、主要施策の成果報告書、監査委員の決算審査意見書を添付させていただいております。御参照をいただきたいと思います。

 以上で、認定第1号 平成14年度豊川市一般会計決算の認定についての説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○松井忠雄議長 建設部長。



◎寺部冨士雄建設部長 平成14年度豊川市宝飯都市計画事業豊川西部土地区画整理事業特別会計決算の認定について御説明します。

 西部土地区画整理事業特別会計の歳入歳出決算につきましては、歳入歳出の款の主なものについて御説明をさせていただきます。

 20ページから21ページを御覧をいただきたいと思います。

 まず、歳入でございますが、1款処分金は、平成14年度から保留地予定地の処分が可能となりましたので、前年度までの収入はございません。収入済額は1億529万2,370円でございます。

 3款繰入金の収入済額は前年度比25.1%増の6億3,163万2,629円でございます。

 次に、6款市債の収入済額は前年度比35%減の5億2,000万円でござます。

 歳入合計でございますが、収入済額は前年度比4%減の12億8,601万7,035円でございます。

 続きまして、22ページから23ページを御覧ください。

 歳出でございますが、2款事業費の支出済額は前年度比5.1%減の12億2,758万9,226円でございます。

 3款公債費の支出済額は前年度比29.9%増の4,170万1,110円でございます。

 歳出の合計でございますが、支出済額は前年度比4.2%減の12億7,105万1,213円でございます。予算執行率といたしましては97.2%、不用額といたしまして1,418万5,416円でございます。

 したがいまして、歳入歳出差引額は1,496万5,822円でございます。

 なお、詳細につきましては、決算説明書、主要施策の成果報告書、監査委員の決算審査意見書等を添付させていただいておりますので、御覧をいただきたいと思います。

 以上で説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いします。

 続きまして、平成14年度豊川市宝飯都市計画事業豊川駅東土地区画整理事業特別会計決算の認定について御説明申し上げます。

 豊川駅東土地区画整理事業特別会計の歳入歳出決算につきましては、歳入歳出の款の主なものについて説明させていただきます。

 28ページから29ページを御覧ください。

 まず、歳入でございますが、1款処分金の収入済額は前年度比84.6%減の1,289万7,810円。

 4款繰入金の収入済額は前年度比38.9%増の8億6,688万1,000円。

 7款市債の収入済額は前年度比292.1%増の3億900万円で、歳入合計は前年度比50.1%増の12億373万1,514円でございます。

 続きまして、30ページから31ページを御覧ください。

 歳出でございますが、1款総務費の支出済額は前年度比12.7%増の495万4,686円。

 2款事業費の支出済額は前年度比49.6%増の11億1,268万2,263円。

 3款公債費の支出済額は前年度比2.3%増の3,978万2,578円で、歳出合計は前年度比47.1%増の11億5,741万9,527円でございます。予算執行率といたしましては96.2%で、不用額は4,628万473円でございます。

 したがいまして、歳入歳出差引残額は4,631万1,987円でございます。

 詳細につきましては、決算説明書、主要施策の成果報告書、監査委員の審査意見書などを添付させていただいておりますので、御参照いただきたいと思います。

 以上で説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いをします。



○松井忠雄議長 上下水道部長。



◎牧野定雄上下水道部長 認定第4号 平成14年度豊川市公共下水道事業特別会計決算の認定について御説明申し上げます。

 決算書の36ページをお開きいただきたいと思います。

 歳入歳出の主なものについて説明しますので、よろしくお願いします。

 まず、歳入でございます。

 1款分担金及び負担金、収入済額は前年度比8.4%増の1億3,383万3,782円。

 2款使用料及び手数料、収入済額は前年度比4.5%増の9億6,898万4,268円。

 3款国庫支出金、収入済額は前年度比6%減の4億7万5,000円。

 4款県支出金、収入済額は前年度比8.6%減の640万円。

 6款繰入金、収入済額は前年度比4.2%減の14億9,398万6,000円。

 7款繰越金、収入済額は前年度比6.2%増の2億4,986万9,901円。

 8款諸収入、収入済額は前年度比37.6%減の3,200万6,766円。

 9款市債、収入済額は前年度比8.3%減の8億100万円。

 歳入合計でございますが、収入済額は前年度比2.8%減の40億8,616万663円でございます。不納欠損額としましては、前年度対比49.1%減の106万9,727円でございます。収入未済額としましては前年度比3.7%減の2,203万9,979円でございます。

 次に、38ページをお開きいただきたいと思います。

 歳出でございます。

 1款総務費、支出済額は前年度比7.7%減の7億642万6,913円。

 2款下水道建設費、支出済額は前年度比0.6%減の14億8,190万3,771円。

 3款公債費、支出済額は前年度比4.4%増の17億7,088万6,511円。

 歳入合計でございますが、支出済額は前年度比0.2%増の39億5,921万7,195円でございます。予算現額に対しまして、執行率は98.1%でございます。不用額としましては7,790万7,805円でございます。

 したがいまして、歳入歳出差引残高は1億2,694万3,468円でございます。

 本会計の決算について主なものを中心に説明させていただきましたが、詳細につきましては、決算説明書、主要施策の成果報告書を添付させていただいておりますので、御参照いただきたいと思います。

 以上で、認定第4号 平成14年度豊川市公共下水道事業特別会計決算の認定についての説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いします。

 続きまして、認定第5号 平成14年度豊川市農業集落排水事業特別会計決算の認定について御説明申し上げます。

 決算書の44ページをお開きください。

 歳入歳出の主なものについて説明しますので、よろしくお願いします。

 まず、歳入でございます。

 1款使用料及び手数料、収入済額は前年度比72.6%増の905万822円。

 2款繰入金、収入済額は前年度比40.6%減の2,539万6,000円。

 3款繰越金、収入済額は前年度比120.5%増の2,881万9,093円。

 5款分担金及び負担金、収入済額は前年度比99.7%減の3万2,706円。

 歳入合計でございますが、収入済額は前年度比76.1%減の6,330万112円でございます。収入未済額としましては、61万1,490円でございます。

 次に、46ページをお開きいただきたいと存じます。

 歳出でございます。

 1款総務費、支出済額は前年度比88.3%増の2,064万970円。

 2款建設費、支出済額は前年度比99.9%減の20万4,750円。

 3款公債費、支出済額は前年度比32.4%増の1,855万3,728円。

 歳出合計でございますが、支出済額は前年度比83.3%減の3,939万9,448円でございます。予算現額に対しまして執行率は83.3%でございます。不用額としましては790万552円でございます。

 したがいまして、歳入歳出差引残高は2,390万664円でございます。

 本会計の決算につきまして主なものを中心に説明させていただきましたが、詳細につきましては、決算説明書、主要施策の成果報告書を添付させていただいておりますので、御参照いただきたいと思います。

 以上で、認定第5号 平成14年度豊川市農業集落排水事業特別会計決算の認定についての説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○松井忠雄議長 生活活性部長。



◎武田久計生活活性部長 認定第6号 平成14年度豊川市公共駐車場事業特別会計決算の認定について御説明申し上げます。

 なお、この会計につきましては、平成13年度に建設費のみで新設され、平成14年度から新たに維持管理費に関する経費を計上したものでございます。

 それでは、歳入歳出の主なものについて御説明申し上げます。

 52ページを御覧ください。

 まず、歳入でございます。

 1款の事業費収入ですが、収入済額は4,331万2,583円でございます。この主なものは、豊川駅東及び追分の駐車場使用料でございます。

 2款国庫支出金の収入済額は9,227万8,773円でございます。

 5款市債の収入済額は8,790万円でございます。歳入合計といたしましては2億2,919万5,348円でございます。

 次に、54ページを御覧ください。

 歳出でございます。

 1款総務費の支出済額は3,563万7,934円でございます。この主なものは駐車場管理運営委託料でございます。

 2款建設費の支出済額は1億8,857万1,600円でございます。この主なものは、豊川駅東立体駐車場建設工事費でございます。

 歳出合計といたしましては2億2,666万7,024円で、予算の執行率といたしまして99.4%でございます。

 したがいまして、歳入歳出差引残額は252万8,324円でございます。

 本会計の決算につきまして、主なものについて御説明をいたしました。

 詳細につきましては、決算説明書、主要施策の成果報告書等を御参照いただきたいと思います。

 以上で、認定第6号の説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いをします。



○松井忠雄議長 健康福祉部長。



◎鈴木清市健康福祉部長 認定第7号 平成14年度豊川市国民健康保険特別会計決算の認定について御説明申し上げます。

 決算書の60ページを御覧ください。

 歳入でございますが、主なものについて御説明させていただきます。

 1款国民健康保険料、収入済額は前年度比5.3%増の32億7,705万6,184円でございます。

 3款国庫支出金、収入済額は前年度比4%増の24億2,986万8,417円でございます。

 4款療養給付費交付金、収入済額は前年度比6.9%減の12億1,460万1,000円でございます。

 8款繰入金、収入済額は前年度比17.5%増の7億5,798万9,380円でございます。

 9款繰越金、収入済額は前年度比2.5%増の3億1,173万6,720円でございます。

 歳入合計でございますが、収入済額は前年度比3.5%増の81億1,452万5,821円でございます。不納欠損額としましては前年度比19.2%増の1億855万4,252円でございます。また収入未済額につきましては前年度比9.3%増の6億877万2,579円でございます。

 次に、62ページを御覧ください。

 歳出でございます。

 2款保険給付費、支出済額は前年度比6.5%減の44億3,266万4,078円でございます。

 3款老人保健拠出金、支出済額は前年度比25%増の26億8,121万3,502円でございます。

 4款介護納付金、支出済額は前年度比1.7%増の3億7,927万9,513円でございます。

 1枚おめくりいただきまして、64ページを御覧ください。

 歳出合計でございますが、支出済額は前年度比3.4%増の77億8,325万9,384円でございます。予算の執行率としましては97.1%、不用額としましては2億3,455万616円でございます。

 したがいまして、歳入歳出差引残額は3億3,126万6,437円でございます。

 以上で、認定第7号 豊川市国民健康保険特別会計決算の認定について説明を終わらさせていただきます。

 続きまして、認定第8号 豊川市老人保健特別会計決算の認定について御説明申し上げます。

 決算書の70ページを御覧ください。

 歳入でございますが、主なものについて御説明させていただきます。

 1款支払基金交付金、収入済額は前年度比2.7%減の60億5,799万9,000円でございます。

 2款国庫支出金、収入済額は前年度比4.5%減の17億2,111万1,340円でございます。

 3款県支出金、収入済額は前年度比0.7%減の4億4,104万9,377円でございます。

 4款繰入金、収入済額は前年度比2.9%増の5億970万3,000円でございます。

 歳入合計でございますが、収入済額は前年度比2.6%減の88億7,496万7,306円でございます。

 1枚おめくりいただいて、72ページを御覧ください。

 歳出でございます。

 2款医療諸費、支出済額は前年度比1.7%減の86億9,562万380円でございます。

 歳出合計でございますが、支出済額は前年度比2.5%減の87億9,818万4,659円でございます。

 予算の執行率といたしましては97.9%、不用額としましては1億8,621万7,341円でございます。

 したがいまして、歳入歳出差引残額は7,678万2,647円でございます。

 以上で、認定第8号 豊川市老人保健特別会計決算の認定について説明を終わらさせていただきます。

 続きまして、認定第9号 平成14年度豊川市介護保険特別会計決算の認定について御説明申し上げます。

 決算書の78ページを御覧ください。

 歳入でございますが、主なものについて御説明させていただきます。

 1款介護保険料、収入済額は前年度比37.5%増の6億811万9,027円でございます。

 3款国庫支出金、収入済額は前年度比4.3%増の6億9,178万7,450円でございます。

 4款支払基金交付金、収入済額は前年度比14.8%増の9億7,369万8,206円でございます。

 5款県支出金、収入済額は前年度比9.9%増の3億7,413万6,000円でございます。

 7款繰入金、収入済額は前年度比11.6%減の5億7,267万円となっております。

 8款繰越金、収入済額は前年度比58.8%減の8,488万5,040円でございます。

 歳入合計でございますが、収入済額は前年度比4.9%増の33億561万4,268円でございます。不納欠損額といたしましては62万1,378円でございます。また収入未済額につきましては、前年度比95.9%増の839万5,257円でございます。

 次に、80ページを御覧ください。

 歳出でございます。

 2款保険給付費、支出済額は前年度比12.4%増の29億3,942万6,029円でございます。

 3款財政安定化基金拠出金、支出済額は前年度とと同額の1,628万4,709円でございます。

 4款基金積立金、支出済額は前年度比25.4%減の7,527万5,778円でございます。

 歳出合計でございますが、支出済額は前年度比6.7%増の32億7,073万5,734円でございます。予算執行率といたしましては93.6%、不用額といたしましては2億2,408万1,266円でございます。

 したがいまして、歳入歳出差引残額は3,487万8,534円でございます。

 以上で、認定第9号 豊川市介護保険特別会計決算の認定について説明を終わらさせていただきます。

 続きまして、認定第10号 平成14年度豊川市在宅介護支援事業特別会計決算の認定について御説明申し上げます。

 決算書の86ページを御覧ください。

 歳入でございますが、主なものについて御説明をさせていただきます。

 1款訪問看護事業勘定、収入済額は前年度比0.7%増の2,659万2,724円でございます。

 2款デイサービス事業勘定、収入済額は前年度比5.9%増の1億3,680万7,782円でございます。

 3款高齢者支援事業勘定、収入済額は前年度比16%減の1,689万984円でございます。

 歳出合計でございますが、収入済額は前年度比2.6%増の1億8,029万1,490円でございます。

 また収入未済額につきましては、前年度と同額の53万2,400円でございます。

 次に、88ページを御覧ください。

 歳出でございます。

 1款訪問看護事業勘定、支出済額は前年度比2.2%増の2,577万8,065円でございます。

 2款デイサービス事業勘定、支出済額は前年度比4.6%増の1億2,825万4,169円でございます。

 3款高齢者支援事業勘定、支出済額は前年度比17%減の1,358万3,931円でございます。

 歳出合計でございますが、支出済額は前年度比2.1%増の1億6,761万6,165円でございます。予算の執行率といたしましては92.4%、不用額といたしましては1,370万9,835円でございます。

 したがいまして、歳入歳出差引残額は1,267万5,325円でございます。

 以上で認定第7号から認定第10号までの説明を終わらさせていただきます。

 なお、詳細につきましては、決算説明書、主要施策の成果報告書、監査委員の決算審査意見書を御参照をいただきたいと存じます。

 よろしくお願いします。



○松井忠雄議長 生活活性部長。



◎武田久計生活活性部長 認定第11号 平成14年度豊川市交通災害共済事業特別会計決算の認定について御説明申し上げます。

 94ページを御覧ください。

 歳入歳出の主なものについて御説明させていただきます。

 まず、歳入でございます。

 1款共済会費収入の収入済額は、前年度とほぼ同額の2,495万9,960円でございます。

 5款繰越金の収入済額は前年度比27.9%減の1,524万7,052円でございます。

 歳入合計でございますが、前年度比13.1%減の4,081万2,066円でございます。

 次に、96ページ、歳出でございます。

 1款事務費の支出済額は前年度比34.4%減の706万6,790円でございます。

 2款事業費の支出済額は前年度比9.2%増の2,285万8,000円でございます。

 歳出合計でございますが、前年度比5.6%減の2,992万4,790円で、予算の執行率といたしましては73.9%、不用額といたしましては1,057万5,210円でございます。

 したがいまして、歳入歳出差引残額は1,088万7,276円でございます。

 なお、詳細につきましては、決算説明書、主要施策の成果報告書、監査委員の決算審査意見書を御参照いただきたいと思います。

 以上で認定第11号の説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いをします。



○松井忠雄議長 企画部長。



◎鈴木不二夫企画部長 認定第12号 平成14年度豊川市土地取得特別会計決算の認定につきまして御説明申し上げます。

 102ページを御覧ください。

 歳入の主なものを御説明申し上げます。

 1款基金借入金、収入済額は土地開発基金からの借入金3億1,700万円でございます。

 2款財産収入、収入済額は8,238万6,751円でございます。この主なものは、2項の財産売払収入でございまして、消防署東分署消毒室建設用地6,014万5,000円、都市計画公園牛久保岸下公園用地2,184万7,000円でございます。

 3款繰入金は、土地開発基金繰入金の4億5,700万円でございます。

 4款繰越金は、前年度繰越金2,578万7,581円でございます。

 歳入合計といたしましては、8億8,217万5,401円でございます。

 1枚おめくりいただきまして、104ページを御覧ください。

 歳出でございますが、2款土地取得費2億1,094万9,538円でございます。

 内訳といたしましては、消防署東分署消毒室建設用地6,014万5,000円、市民病院駐車場用地5,858万8,000円等8件の用地取得費でございます。

 3款諸支出金、支出済額は6億6,422万579円で、土地開発基金2億700万円と一般会計繰出金4億5,722万579円の合計でございます。

 歳出合計といたしましては、支出済額は8億7,517万117円でございます。予算不用額は1,059万8,883円で、予算執行率といたしましては98.8%でございます。

 歳入歳出差引残額700万5,284円でございます。

 なお、詳細につきましては、決算説明書、主要施策の成果報告書等を御覧いただきたいと存じます。

 以上で認定第12号につきまして説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○松井忠雄議長 上下水道部長。



◎牧野定雄上下水道部長 認定第13号 平成14年度豊川市水道事業決算の認定について御説明申し上げます。

 概況から御説明申し上げますので、決算書の15ページをお開きいただきたいと存じます。

 水道事業は、市民の健康で文化的な生活と経済諸活動を支える基幹設備として重要な役割を担っており、良質で安定した水道水を供給し、住民福祉の向上を図るとともに、水道事業の健全経営に努めたところでございます。

 平成14年度は、渇水による節水を54日間にわたり市民の皆様にお願いしてまいりましたが、自己水源の効率的な運用を図り、安定した給水に努めてまいりました。

 それでは最初に、施設の利用状況でございますが、給水栓数は4万7,585栓で、前年度と比較しまして832栓、率にしまして1.8%の増加となりました。年間配水量は1,593万6,122立方メートルで、前年度と比較しまして19万1,360立方メートル、率にしまして1.2%の増加となりました。

 この配水量の内訳でありますが、自己水源配水量は819万162立方メートルで、前年度と比較しまして85万2,906立方メートルの増加となり、県営水道受水量は774万5,960立方メートルで、前年度と比較しまして66万1,600立方メートルの減少となりました。この結果、県営水道への依存率は48.6%で、前年度に比較しまして4.8%の減少となりました。

 年間給水量は1,481万2,045立方メートルで、前年度と比較しまして17万6,999立方メートル増加しましたが、年間有収水量率は92.9%で、前年度と比較しまして0.1%の減少となりました。

 次に、建設投資の状況でございますが、平成14年度も厳しい財政状況の中、8億3,157万6,516円を投資しまして、水道施設の建設を進め、安定供給と住民福祉の増進に努めてまいりました。

 建設工事といたしましては、災害に対処する施設設備、安全でおいしい水を供給する水質管理体制の確立、正常な水の安定供給を確保するため、千両町送配水管新設工事、当古第1水源取水ポンプ取替工事を始め、以下に記載してありますような各工事を実施してまいりました。

 また、公共下水道事業や区画整理事業など、他事業の推進に合わせまして配水管の整備拡充を図り、延べ1万9,634メートルにわたって布設及び布設替えを施工してまいりました。

 続きまして、16ページの経営の状況について御説明申し上げます。

 収益的収支でございますが、消費税抜きの額で説明させていただきます。

 収益的収入は22億6,806万1,544円で、前年度と比較しまして2,972万7,187円、率にしまして1.3%の収入増となりました。

 収益的支出は22億958万3,788円で、前年度と比較しまして2,725万4,932円、率にしまして1.2%の支出増となりました。収入支出が前年度に比べそれぞれ増加しておりますが、収益的収入は有収水量の増加により給水収益が増収となり、収益的支出では県営水道受水料金の値上げなどにより費用が増加しましたが、人員の削減による人件費の減など、それぞれの分野において、効率的、合理的な企業運営に努め、経費増加の抑制を図ったことによりまして5,847万7,756円の当年度純利益を計上することができました。

 次に、資本的収支でございますが、消費税込みの額で申し上げます。

 資本的収入は6億3,152万2,660円、資本的支出は11億8,802万5,145円で、差引財源不足が5億5,650万2,485円となりました。この不足額が過年度分損益勘定留保資金2,992万5,993円、当年度分損益勘定留保資金5億733万6,042円、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,924万450円で補てんし、建設投資事業を進めることができました。

 以上が平成14年度の事業概要でございます。

 次に、決算状況について御説明申し上げます。

 恐れ入りますが、3ページ、4ページをお開きいただきたいと存じます。

 決算額につきましては、消費税込みの額で申し上げますのでよろしくお願いします。

 収益的収入及び支出のうち収入でございます。

 第1款水道事業収益の決算額は23億7,973万5,114円で、予算額に対しまして931万8,886円、率にしまして0.4%の収入減となりました。

 第1項営業収益は、水道料金及び他会計負担金などが主なもので、決算額は23億7,792万3,180円で、予算額に比較しまして901万3,820円、率にしまして0.4%の収入減でございます。この収入減の主な要因でございますが、年間有収水量において、一月当たり21立方メートルから100立方メートルまでの範囲の使用水量が予算と比べまして17万4,904立方メートル減少したことなどにより、水道料金が予算額に比較しまして1,247万180円の減収となったものでございます。

 第2項営業外収益は、受取利息及び雑収入などが主なもので、決算額は162万2,975円で予算額と比較しまして33万3,025円、率にしまして17%の収入減でございます。

 第3項特別利益は、過年度損益修正益が主なもので、決算額は18万8,959円で、予算額に比較しまして2万7,959円、率にしまして17.4%の収入増でございます。

 次に、支出でございます。

 第1款水道事業費用の決算額は23億162万657円で、予算額に対しまして執行率97.7%となり、5,425万2,343円の不用額を生じました。

 第1項営業費用は、人件費、物件費、県営水道受水費、減価償却費、資産減耗費が主なもので、決算額は20億1,624万1,298円で、予算額に対しまして執行率97.5%となり、5,093万7,390円の不用額を生じました。この不用額の主なものは、県営水道受水量の減による受水費、固定資産の除却減による資産減耗費を始め、各費目におきまして節減を図ったことによるものでございます。

 第2項営業外費用は、支払利息及び繰延勘定償却などが主なもので、決算額は2億8,092万5,512円で執行率はほぼ100%となっております。

 第3項は特別損失は、過年度損益修正損で決算額は445万3,847円、執行率93.4%で31万4,153円の不用額を生じております。

 第4項予備費につきましては未執行でございます。

 以上のとおり、収入合計23億7,973万5,114円、支出合計23億162万657円、差し引き7,811万4,457円の利益となっておりますが、この中には消費税1,963万6,701円を含んでおりますので、消費税額を差し引きますと、先ほど申し上げましたように5,847万7,756円が当年度の純利益となったものでございます。

 続きまして、5ページ、6ページをお開きいただきたいと思います。

 資本的収入及び支出のうち収入でございます。

 第1款資本的収入の決算額は6億3,152万2,660円で、予算額に対しまして8,172万6,340円、率にしまして11.5%の収入減となりました。

 第1項企業債の決算額は1億5,400万円で、予算額に対しまして3,300万円、率にしまして17.6%の収入減となりました。なお、起債の対象としましては、配水管布設事業及び千両町送配水管新設事業でございます。

 第2項負担金の決算額は4億4,591万7,757円で、予算額に対しまして4,860万7,243円、率にしまして9.8%の収入減となりました。負担金の内容は、下水道事業など他事業による支障移転補償、それから消火栓新設工事に伴う負担金、新規給水申し込みに係る加入金でございます。

 第3項固定資産売却代金の決算額は4,903円で、これは量水器の売却代金でございます。

 第4項出資金の決算額は3,160万円で、これは配水管の整備事業債及び三上水域に建設事業債の元利償還金に対する一般会計からの出資金でございます。

 次に、支出でございます。

 第1款資本的支出の決算額は11億8,802万5,145円で、予算額に対しまして執行率88.1%となり、1億6,057万7,855円の不用額を生じました。

 第1項建設改良費の決算額は7億7,085万8,821円で、予算額に対しまして執行率は87.5%となり、1億1,019万5,179円の不用額を生じました。不用額を生じた主な要因は、配水管新設工事の入札差金並びに執行計画の見直しなどによるものでございます。

 第2項拡張費の決算額は9,814万2,839円で、予算額に対しまして執行率66.4%となり、4,975万9,161円の不用額を生じました。不用額を生じた主な要因は送配水管新設工事の入札差金並びに執行計画の見直しによるものでございます。

 なお、建設改良費と拡張費の事業内容につきましては、先ほど概要の中で説明したとおりでございます。

 第3項企業債償還金の決算額は2億9,892万2,285円で、予算額に対しまして執行率はほぼ100%となっております。

 なお、平成14年度末の企業債未償還残高は59億9,072万7,701円でございます。

 第4項開発費の決算額は2,010万1,200円で、予算額に対しまして執行率97%となっております。62万2,800円の不用額を生じております。これは水道料金システムの開発費でございます。

 以上、収入合計6億3,152万2,660円から、支出合計11億8,802万5,145円を差し引きますと、5億5,650万2,485円の不足が生じますが、先ほど御説明申し上げましたとおり、補てん財源で補てんさせていただいております。

 次に、10ページをお開きいただきたいと存じます。

 平成14年度豊川市水道事業剰余金処分計算書(案)でございます。

 当年度未処分利益剰余金3億9,636万4,282円となっておりますが、この内訳は前年度繰越金剰余金3億3,788万6,526円と、当年度純利益5,847万7,756円でございます。利益剰余金につきましては、法定積立金の減債積立金に300万円を積み立てさせていただきまして、その結果、翌年度繰越利益剰余金としまして3億9,336万4,282円の繰り越しをお願いするものでございます。

 なお、損益計算書等の財務諸表及び決算附属書類、監査員の決算審査意見書を添付してございますが、御参照いただくということで説明は省略させていただきます。

 以上で、認定第13号 平成14年度豊川市水道事業決算の認定についての説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○松井忠雄議長 市民病院事務局長。



◎武田寅二市民病院事務局長 それでは、認定第14号 平成14年度豊川市病院事業決算の認定につきまして御説明申し上げます。

 概況から御説明申し上げますので、決算書の15ページをお開きいただきたいと思います。

 近年、国の総合規制改革会議において、医療が重点検討分野に位置づけられるなど、医療を取り巻く環境が厳しさを増す中、医療制度全般にわたり、さまざまな施策が打ち出され、病院経営を行う上で非常に厳しい時代となってまいりました。

 14年度は、4月の診療報酬改定において、昭和36年の皆保険制度導入以来、初めてマイナス改定が実施され、10月には老人医療費の定率制への移行など、健康保険法等の改正、あわせて「医療の質」の確保のために、医療安全管理体制、院内感染防止対策、褥瘡対策等の施設基準の新設、さらには東海地震に係る防災対策強化地域の指定など、当院においても大変厳しい病院運営が求められます。

 このような状況のもと、防災計画の見直し・訓練の実施・建物の外壁診断・各種配管診断等・地震防災対策、院内感染対策及び医療事故防止対策等を最重要課題としまして積極的に推進するとともに、地域医療の充実のため、市医師会・薬剤師会の協力を得て、医療機関の役割分担と相互の連携を一層強化し、患者サービスの向上を図ってまいりました。

 また、全身用コンピュータ断層撮影装置(CT)の更新等高度医療機器の充実を図るなど安全かつ高度な医療サービス提供に努めるとともに、市民健康講座の開催、病院ボランティアの導入等を図るなど地域の中核病院としての役割を担ってまいりました。

 患者数の状況でございますが、入院患者数は15万7,988人で、前年度と比較しまして1,114人の減、1日平均にしますと433人でございました。また、一般病床につきましては、病床利用率100.3%で、前年度と比較しますと0.8%の減となりましたけれども、引き続き100%を超える高率の病床利用となっております。

 外来患者につきましては35万8,269人で、前年度と比較しまして2万6,749人の減、1日平均しますと1,462人で110人の減でございました。

 次に、経営状況でございますが、収益的収支は消費税抜きで御説明させていただきますと、収益的収入は88億7,114万5,423円で、前年度と比較しまして1億4,164万1,172円、1.6%の減でございました。

 収入の主な内訳は、入院収益51億8,400万7,779円、外来収益24億9,366万6,691円、前年度と比較しまして、入院収益は1.4%の減、外来収益は4%の減でございました。

 収益的支出につきましては87億8,825万9,827円で、前年度と比較しまして7,014万6,841円、0.8%の減でございました。

 支出の主な内訳は、給与費が47億8,151万1,636円で、前年度と比較しまして2.1%の減、薬剤等材料費が19億6,553万4,993円で、前年度と比較しまして4.5%の増。経費が11億8,115万7,720円で、前年度と比較しまして4.5%の減でございました。

 以上御説明申し上げましたように、入院につきまいては、一般病床の入院患者数の減、外来につきましては日110人の患者数の減によりまして、入院、外来ともに減収となりましたけれども、給与改定等による給与費の減、修繕費の減等による経費の減などの支出につきましても同様に減となりましたので、8,288万5,596円の純利益を計上することができました。したがいまして、当年度末の未処分利益剰余金は3億5,166万239円になりました。

 次に、資本的収支でございますが、こちらは消費税込みの額で申し上げてまいります。

 収入は、企業債の発行や一般会計負担金等で4億2,458万6,500円、支出は建設改良費等で10億2,571万9,178円、収支不足額は6億113万2,678円となりましたが、これは過年度分損益勘定留保資金6億22万374円、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額91万2,304円で補てんをいたしております。

 資本的支出につきます主なものは、建設改良費でありますが、この主な内容につきましては、X線コンピュータ断層撮影装置、総合医療情報管理システム用機器等を始めとします機器の購入、ファンコイル及びヒートポンプチラー取りかえ工事等の建設工事等でございます。

 以上が平成14年度の事業概要でございます。

 次に、決算状況につきまして御説明申し上げますので、3ページをお開きいただきたいと思います。

 内容につきましては、消費税込みで申し上げてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

 まず、収益的収入及び支出のうち収入でございますが、第1款病院事業収益の決算額は88億8,335万8,453円、予算額と比較しまして1,036万7,547円の減でございました。

 第1項の医業収益の決算額は82億704万5,444円で、予算額と比較しまして2,258万1,556円の減でございました。これは先ほど事業概要で御説明申し上げましたが、一般病床の入院患者数の減、また外来患者数の減により減収となったことによるものでございます。

 次に、第2項医業外収益の決算額は6億7,398万3,367円で、予算額と比較しまして988万6,367円の増でございました。

 第3項特別利益の決算額は232万9,642円で、予算額と比較しまして232万7,642円の増でございましたが、これは過年度損益修正益によるものでございます。

 次に、支出でございますが、第1款病院事業費用の決算額は87億9,762万2,528円で、予算額に対しまして執行率97.9%、1億8,904万7,472円の不用額を生じました。

 第1項医業費用の決算額は85億3,608万4,138円で、予算額に対しまして1億7,139万2,862円の不用額を生じましたが、不用額の主なものは給与費及び経費でございました。

 第2項医業外費用の決算額は2億4,628万5,111円で、予算額に対しまして1,305万6,889円の不用額を生じました。

 第3項特別損失の決算額は1,525万3,279円で、主なものは不納欠損額1,036万2,318円を含む過年度分損益修正損でございます。

 以上のとおり、病院事業収益から病院事業費用を差し引きしますと、8,573万5,925円の純利益となりましたが、消費税込みの額でありますので、消費税を除いた収支差引額で申し上げますと、先ほども申し上げましたように8,288万5,596円が当年度の純利益となったものでございます。

 次に、資本的収入及び支出でございますが、5ページをお開きいただきたいと思います。

 まず、収入でございますが、第1款資本的収入の決算額は4億2,458万6,500円で、予算額と比較しますと5,004万500円の減となりました。

 第1項企業債の決算額は1億6,000万円ですが、起債の対象といたしまして高度医療機器を対象といたしまして借用したものでございます。

 第2項負担金の決算額は2億6,457万6,000円でございますが、一般会計からの繰り入れによるものでございます。

 第3項固定資産売却代金の決算額は1万500円で、公用車の更新に伴う売却代金でございます。

 次に、支出でございますが、第1款資本的支出の決算額は10億2,571万9,178円で、予算額に対しまして執行率99.9%で、115万5,822円の不用額が生じました。

 第1項建設改良費の決算額は4億8,593万4,407円で、その主なものはX線コンピュータ断層撮影装置を始めとする96件の医療機器等の購入費3億3,666万7,107円で、ファンコイル及びヒートポンプチラー取りかえ工事を始めとする13件分の工事費1億4,326万2,000円等でございます。

 第2項企業債償還金の決算額は3億9,686万4,771円でございます。

 なお、平成14年度末の未償還残高は21億6,364万9,777円でございます。

 第3項投資の決算額は432万円でございます。これは助産師の修学資金の貸与4名分でございます。

 第4項開発費の決算額は1億3,860万円で、総合医療情報管理システムの開発費でございます。

 以上、資本的収入額から資本的支出額を差し引きしますと、6億113万2,678円の不足が生じますが、これは先ほど説明申し上げましたように、過年度分損益勘定留保資金及び当年度分消費税、地方消費税資本的収支調整額で補てんをいたしております。

 次に、11ページをお開きいただきたいと思います。

 平成14年度豊川市病院事業剰余金処分計算書(案)でございます。

 これは当年度純利益8,288万5,596円及び前年度繰越利益剰余金2億6,877万4,643円を合計した当年度未処分利益剰余金3億5,166万239円につきまして、減債積立金として450万円、翌年度繰越利益剰余金として3億4,716万239円の処分を予定いたすものでございます。

 なお、損益計算書等の財務諸表及び決算附属書類を添付してございますが、説明につきましては省略をさせていただきます。

 以上で、認定第14号 平成14年度豊川市病院事業決算の認定につきまして説明を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いします。



○松井忠雄議長 ここでしばらく休憩をします。

  (午後3時00分 休憩)

  (午後3時15分 再開)



○松井忠雄議長 ただいまから会議を再開します。

 次に、日程第22、報告第9号 平成14年度豊川市公共駐車場事業特別会計継続費の精算についてを議題とします。

 提案者に説明をお願いします。

 建設部長。



◎寺部冨士雄建設部長 報告9号 平成14年度豊川市公共駐車場事業特別会計継続費の精算につきまして、地方自治法施行令第145条第2項の規定に基づき御報告を申し上げます。

 恐れ入りますが、1枚おめくりをください。

 平成14年度豊川市公共駐車場事業特別会計継続費精算報告書を御覧ください。

 1款建設費、1項建設費、事業名豊川駅東駐車場整備事業費でございます。これは平成14年度に終了した当該継続費事業は、全体計画と同額を支出したことを報告するものでございます。

 以上で、報告第9号 平成14年度豊川市公共駐車場事業特別会計継続費の精算についての報告を終わらさせていただきます。

 よろしくお願いをします。



○松井忠雄議長 ただいまの説明について質疑はありませんか。

  (「進行」と呼ぶ者あり)

 質疑を終わります。

 これで報告第9号を終わります。

 次に、日程第23、報告第10号 豊川市土地開発公社の平成14年度事業報告についてを議題とします。

 提案者に説明をお願いします。

 企画部長。



◎鈴木不二夫企画部長 報告第10号 豊川市土地開発公社の平成14年度事業報告について御説明申し上げます。

 報告書の1ページをお開きください。

 平成14年度豊川市土地開発公社の事業概要でございます。用地取得といたしまして豊川市分として、都市計画道路等整備事業に伴う道路用地及び代替用地5件、2,480.66平方メートル、豊川市スポーツ公園用地1,888平方メートル、御油松並木公園用地として1,592平方メートル、以上7件で5,960.66平方メートルを3億2,909万2,470円で取得をいたしました。

 次に、御津町分といたしまして、町道松本入浜線道路用地606.36平方メートルを1億2,532万3,180円で取得をいたしました。

 以上、総件数8件、総面積6,567.02平方メートルを4億5,441万5,650円で取得をしております。

 次に、用地の処分でございますが、豊川市分といたしまして、都市計画道路等整備事業に伴う道路用地及び代替地3,864.44平方メートル、豊川駅東土地区画整理事業用地818.73平方メートル、豊川宝飯衛生組合焼却灰一宮最終処分場用地2,585.04平方メートル、代替地349平方メートル、以上8件、7,617.21平方メートルを10億5,031万5,938円で処分をいたしました。

 次に、小坂井町分といたしまして、小坂井町文化会館駐車場用地200.72平方メートルを2,208万5,060円で処分をいたしました。

 次に、御津町分といたしまして、町道松本入浜線道路用地168.09平方メートルを6,333万9,309円で処分をいたしました。

 以上、総件数10件、総面積7,986.02平方メートルを11億3,574万307円で処分をしております。

 次の3ページから6ページまでの事業実績報告書につきましては、ただいま御説明いたしました事業概要の実績明細でございますので、それぞれ御覧をいただくということで、説明は省略させていただきます。

 次に、7ページ、8ページを御覧いただきたいと思います。

 平成14年度の豊川市土地開発公社の決算書でございます。

 まず、収益的収入及び支出でございますが、収入といたしましては、1款事業収益の決算額は11億3,903万532円で、1項1目公有用地売却収益11億3,574万307円、2項1目保有土地賃貸等収益329万225円の合計でございます。

 次の2款事業外収益は36万1,483円で、1項1目受取利息36万1,083円、3項1目受取配当金400円の合計でございます。

 以上、収益的収入合計といたしまして11億3,939万2,015円でございます。

 次に、9ページ、10ページをお開きください。

 支出でございますが、1款事業原価、決算額は11億3,574万307円、これは1項1目の公有用地売却原価でございまして、先ほど事業概要で御説明申し上げました用地処分の総額でございます。

 2款販売費及び一般管理費といたしまして288万3,254円、これは1項1目の人件費103万9,150円、2目の経費184万4,104円でございます。経費の主なものですが、需用費41万1,029円、委託料48万3,000円でございます。

 11ページ、12ページをお開きいただきたいと思います。

 以上、収益的支出合計といたしまして、決算額11億3,862万3,561円でございます。

 次に、13ページ、14ページですが、こちらは資本的収入及び支出でございます。資本的収入といたしましては、1款資本的収入、決算額16億8,076万2,148円、これは用地取得にかかります短期及び長期の借入金5億4,502万1,841円と当年度剰余資金のうち、公有用地売却原価11億3,574万307円でございます。

 次に、15ページ、16ページをお開きいただきたいと思います。

 1款資本的支出、決算額16億4,392万9,108円は、1項造成事業費5億1,282万1,593円と、2項償還金11億3,110万7,515円の合計でございます。

 1項造成事業費5億1,282万1,593円につきましては、事業概要で御説明申し上げました取得用地にかかります用地費及び補償費とその他用地取得等のために借り入れしたものにかかります支払利息、諸経費等でございます。

 なお、諸経費の主なものは役務費、委託料等でございます。

 2項償還金11億3,110万7,515円につきましては、用地売却に伴います短期及び長期借入金の償還でございます。

 なお、17ページ以降に損益計算書、貸借対照表等を添付させていただいておりますが、御覧をいただくということで、御説明につきましては省略させていただきます。

 以上で報告第10号につきまして御説明を終わらさせていただきます。

 どうぞよろしくお願いします。



○松井忠雄議長 ただいまの説明について質疑はありませんか。

  (「進行」と呼ぶ者あり)

 質疑を終わります。

 これで報告第10号を終わります。

 次に、日程24、報告第11号 豊川市開発ビル株式会社の経営状況についてを議題とします。

 提案者に説明をお願いします。

 建設部長。



◎寺部冨士雄建設部長 報告第11号 豊川市開発ビル株式会社の経営状況につきまして、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき、御報告を申し上げます。

 恐れ入りますが、報告書の1ページをお開きください。

 第15期事業年度の豊川市開発ビル株式会社貸借対照表でございます。資産の部合計56億350万7,498円、負債の部合計43億8,024万6,631円、資本の部合計12億2,326万867円、負債・資本合計56億350万7,498円でございます。

 内訳内容につきましては御覧のとおりでございますが、平成14年10月にプリオ本館地下1階の全面的な改修を実施しておりまして、資産内での移動がございます。

 2ページを御覧ください。

 第15期事業年度豊川市開発ビル株式会社損益計算書でございます。

 主たる収入であります固定家賃収入などの売上高は、前年度比144.45%の6億1,394万9,831円で、支払共益費を始めとする営業費は、前年度比150.31%の5億8,011万1,950円となっており、売上高、営業費ともに大幅な増となっております。これは今期より、共益費を経常損益勘定に全額算入したためであります。当期営業利益金は3,383万7,881円となり、営業外損益を加えました当期経常利益金は756万5,030円で、前期と比較いたしまして約623万円の減益となりました。

 特別損益の部を加えまして、税引き前当期利益金は771万3,530円、繰越利益剰余金を加えました未処分利益剰余金は、前年と比較して約2,916万円減の5,355万9,867円となっております。

 3ページを御覧ください。

 15期事業年度豊川市開発ビル株式会社利益金処分でございます。

 第15期未処分利益剰余金5,355万9,867円が表のとおり処分されたもので、依然として厳しい商業環境を考慮し、役員賞与金は計上されてはおりません。

 なお、これらの財務諸表につきましては、平成15年6月18日開催されました株主総会で承認をされております。

 4ページを御覧ください。

 第16期事業年度豊川市開発ビル株式会社事業計画でございます。

 当期の基本方針としては、集客効果の見込めるテナントの誘致で、より魅力的な店舗集積を図るとともに、健全経営に向けて経費などの徹底的な見直しに努める一方、本市のTMOとして、中心市街地の商業等の活性化を推進することとしております。

 実施事業につきましては、表記のとおりでございます。

 5ページをお開きください。

 第16期事業年度豊川市開発ビル株式会社の事業収支予算でございます。

 収入の部といたしまして売上高、これは家賃収入が主なものでございまして6億3,600万円、営業外収入に1,200万円を見込みまして、合計6億4,800万円。

 支出の部といたしましては、支払共益費などの営業費に5億6,600万円、支払利息等の営業外費用として6,700万円、あわせて6億3,300万円を見込んでおります。差引経常利益金といたしまして1,500万円を予定するものでございます。

 以上で、報告第11号 豊川市開発ビル株式会社の経営状況についての報告を終わります。

 よろしくお願いをします。



○松井忠雄議長 ただいまの説明について質疑はありませんか。

 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 経営状況について若干お伺いします。

 まず、2ページですが、開発ビル会社の15期の経営状況を見ますと、利益金、いわゆる黒字分を見ますと、法人税を引いたあとは574万9,930円となっております。当期経常利益金でも756万円ほどということなんですが、先ほど御説明がありましたように、15期は前年度プリオ?と?が年間を通して、15期そのものはプリオ?と?が両方年間を通して営業活動を行った初めての年でありますので、前年の14期の状況とは、10月から?がオープンしておりますので、若干状況が違うわけですが、この利益金の比較をしていただきたいと思います。それで恐らく市民の購買力等下がっていると思いますので、14期と比べて厳しくなっていると思いますが、比較でお伺いしておきたいと思います。

 それからあわせまして、この利益金が下がっていると思われますので、その要因について主に経常損益計算書の中では、主に家賃収入にあらわれていると思うわけですが、そのあたりどのように見ておられるのかお伺いをします。

 それから、家賃収入の関係ですが、2ページにありますように、固定家賃収入が3億4,600万円ほど、それから売上歩合家賃収入が7,770万円ほどとなっております。これは15期以前と比べまして、それぞれに適用するこの家賃収入の考え方に特に変化があるのか。例えば、固定家賃収入と売上歩合家賃収入の比率等若干変わってきているのか。考え方、対象の変化等がありましたらお伺いしておきたいと思います。



○松井忠雄議長 建設部長。



◎寺部冨士雄建設部長 それでは、当期の利益の状況と前期との比較ということでございますが、まず、前期の経常利益金、これは1,379万円と比較いたしまして今期は756万円で、623万円ほど減益となっているということでございまして、税引き後の当期利益金も前期の1,582万円と比較して36.3%の575万円というふうになっております。

 それから、減益の主な要因と言いますか、原因と言いますか、これにつきましては、先ほども議員の方からお話もありましたように、地下、それから3階フロア、こういうものの家賃収入の売上予測、これが思ったほど伸びなかったというようなことでございまして、営業外費用が増加しているというものでもありまして、これはプリオ?を購入した資金の借入利子、こういうものが当然大きく出てきているということでございます。

 それから前期の11月、これは平成13年でございますけれども、これは地下のフロアの全床に対して、キーテナントであるユニーが借りておりました。地下につきまして、ユニーの方が一部撤退をいたしました。撤退と言いますか、地下だけを借りないというような少し店舗構成を変えたと、こういう状況がございまして、11月までの地下のフロアの収入が入ってこなかったと。そのときに、12月以降でほかの専門店を入れたと。そのときに2分の1しか入らなかったということで、2分の1があいていたと、こういう状況もございます。

 それから、当初、平成元年にオープンしたときに、キーテナントであるユニーが入っていただいたと、そのときの家賃等の条件、それと新しくテナントを誘致するということになってくると大幅に変わってまいります。そういうようなことが今回の利益の大きな要因になったのかなと、こんなように考えております。

 それから、家賃の問題でございますけれども、固定家賃でございますが、今期の固定家賃の収入は3億4,591万円で、前期は3億5,449万円となっておりまして、比較をしますと、金額で857万円、率で2.4%の減となっているということでございます。固定家賃契約のテナントの数でございますが、今期は31店、前期は41店ということで、10店減少しているというようなことがあります。

 それから、特に最近、経済状況だとか、それから出店テナントの戦略としての家賃に対する考え方なども、固定家賃から売上歩合家賃に変更になってきていると、そういうようなこともありまして、家賃の問題も相当変化が出てきていると、そういうような状況であろうというふうに思います。

 以上でございます。



○松井忠雄議長 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 そうしますと、家賃の関係では売上歩合家賃を採用している店舗がふえているということで、家賃収入の面からいくと、不況の折でもありますので、減とならざるを得ない要因かと思います。

 それで次に、借金の返済状況についてなんですが、1ページを見ますと、この固定負債の部分が建築費の関係、その他返済していくものと思います。それでここにあります長期借入金、それから預り保証金等ありますが、何年ぐらいでそれぞれ返していくのか、計画についてお伺いをします。

 それから、返済の費用につきまして、損益計算書の中ではどの名目の費用が返済の費用に当たるのか、幾らぐらいになっているのか、お伺いしたいと思います。



○松井忠雄議長 建設部長。



◎寺部冨士雄建設部長 固定負債の問題でございますけれども、長期借入金、これは実は、前期はプリオの増築に伴う借入金として15年返済の長期借入金4億円を計上していたということでございますが、今期末では12億7,620万円と大幅な増としております。これはプリオ?の取得に伴う借入金、これは9億円でございますが、これについて、前期では国・県・市の補助金の確定がはっきりしなかったというようなことで、短期借入金を起こしていたということで、今期25年償還の長期借入金に借りかえをしたと、こういうことが一つございます。

 それから、あと返済という問題でございますが、預り保証金でございますが、これはもともとの発想は建設協力金というような考え方が以前ございました。最近はその考え方は非常に薄くなったんですが、プリオを平成元年にオープンをさせた際には、建設協力金というような考え方がまだまだ定着をしておりまして、預り保証金というものを多くいただいてきたということでございます。この預り保証金につきましては、10年据え置きで11年目から10年かけて均等にお返しをしていくと、こういう制度でございます。これにつきましては、個人のテナントだとかキーテナントあたりの大幅な床のリニューアルだとか、そういうものにあわせながらお互いに相談をしていくという状況もございますが、基本的な考え方は10年据え置き、11年目から10年かけて返済をしていくと、こういう趣旨のものでございまして、この預り保証金はまさにそういうことでございます。

 それから預り敷金でございますけれども、この敷金につきましては、これは無利息で預っておりまして、退店の際に売り場だとか各種修繕、こういうものが出てまいります。そういうものの修理だとか、未払金などの整理、こういうものをさせていただいて、残金があるような場合にはお返しをしていくと、そういう趣旨のものでございます。したがいまして、ずっとテナントさんにおつき合いがいただけるということになれば、この預り敷金というものにつきましては、開発ビル側がずっと持っておれると、こういう趣旨のものでございます。

 以上でございます。

  (「答弁漏れ」の声あり)



○松井忠雄議長 建設部長、答弁漏れだそうであります。

 佐藤郁恵議員。



◆佐藤郁恵議員 返済がどこに出ているかと、損益計算書の中で借金の返済額はどこに出るのかということです。



○松井忠雄議長 ここでしばらく休憩します。

  (午後3時42分 休憩)

  (午後3時50分 再開)



○松井忠雄議長 ただいまから会議を再開します。

 建設部長。



◎寺部冨士雄建設部長 大変失礼をいたしました。この表の中では出てまいりません。大体年間で支払っていく費用といたしましては約2億円程度あると、その利息につきましては、2ページの右側の方に営業外費用ということで、借入金利息だとか、預り保証金利息と、こういうものが出てくるんですが、あくまでこれは利息ということです。大まかに返済をしていく金額としては約2億円くらいだというふうに御理解をいただきたいと思います。

 それから、経営的にいいのかという話でございましたけれども、これは2ページの一番上の営業損益、ここら辺を御覧いただきますと、固定家賃だとか、そういうものが載ってまいります。売上高合計6億1,394万9,831円と、こういうような状況になっておりまして、一応、経営状況はいいということでございます。

 以上でございます。



○松井忠雄議長 質疑を終わります。

 これで報告第11号を終わります。

 次に、日程第25、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題とします。

 提案者に説明をお願いします。

 生活活性部長。



◎武田久計生活活性部長 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につきまして御説明申し上げます。

 本市から推薦しております人権擁護委員の方は10名でございます。そのうち鈴木 至氏、井指妙子氏、清水政和氏の3人の方が平成15年12月31日に任期が満了となります。

 鈴木 至氏と井指妙子氏のお二人につきましては、再度推薦をお願いし、清水政和氏の後任といたしまして、曽田志げ乃氏の推薦をお願いするものでございます。

 この3人の方の推薦に当たりまして、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づきまして議会の御意見を求めるものでございます。

 なお、参考資料といたしまして3人の方の履歴を添付させていただいておりますのでよろしくお願いをします。

 以上で、諮問第2号につきましての説明を終わります。

 よろしくお願いをします。



○松井忠雄議長 お諮りします。

 諮問第2号は異議ないことを決定することに異議はありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 したがって、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦については異議ないことを決定しました。

 以上で本日の日程はすべて終わりました。

 本日は、これで散会します。

  (午後3時53分 散会)

 上記会議の顛末を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名する。

  平成15年8月22日

     豊川市議会議長

          松井忠雄

     豊川市議会議員

          鈴木義章

     豊川市議会議員

          川上陽子