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愛知県 半田市

平成22年 11月 臨時会(第6回) 11月29日−01号




平成22年 11月 臨時会(第6回) − 11月29日−01号







平成22年 11月 臨時会(第6回)



          平成22年11月29日 午前9時30分開会

1.議事日程(第1号)                     │付託委員会

 日程第1 会議録署名議員の指名について            │

 日程第2 報告について                    │

 日程第3 会期の決定について                 │

 日程第4 報告第13号 専決処分の報告について(公用車両が関係す│

            る事故の和解及び損害賠償の額の決定)  │

 日程第5 報告第14号 専決処分の報告について(道路管理に起因す│

            る事故の和解及び損害賠償の額の決定)  │

 日程第6 議案第66号 半田市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等│総務

            に関する条例の一部改正について     │

 日程第7 議案第67号 半田市特別職員の給与に関する条例の一部改│総務

            正について               │

 日程第8 議案第68号 半田市職員の給与に関する条例等の一部改正│総務

            について                │

2.出席議員は次のとおりである(24名)

   1番  新美保博             2番  加藤 豊

   3番  小出義一             4番  中川健一

   5番  小栗佳仁             6番  竹内功治

   7番  澤田 勝             8番  中村宗雄

   9番  榊原安宏            10番  石川英之

  11番  久世孝宏            12番  渡辺昭司

  13番  伊東 英            14番  山本半治

  15番  山田清一            16番  山本博信

  17番  嶋崎昌弘            18番  榊原久美子

  19番  竹内康夫            20番  榊原伸行

  21番  榊原正幸            22番  堀嵜純一

  23番  松本如美            25番  山内 悟

3.欠席議員は次のとおりである(なし)

4.地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(19名)

  市長        榊原純夫    副市長      藤本哲史

  企画部長      近藤恭行    総務部長     堀嵜敬雄

  市民経済部長    榊原春男    福祉部長     大久保雅章

  子育て支援部長   水野 節    建設部長     小田隆司

  水道部長      加藤千博    病院事務局長   大坪由男

  防災監       加藤幸弘    環境監      森 昭二

  市街地整備監    笠原健次    会計管理者    榊原直和

  人事課長      岩橋平武    介護保険課長   竹内宏行

  土木課長      竹内 清    教育長      石黒義朗

  教育部長      天木 直

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(6名)

  議会事務局長    本間義正    議事課長     竹内 進

  同副主幹      青木 敦    同主査      山田茂樹

  同主査       新美恭子    同主事      橋爪由華

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             午前9時30分 開会



○議長(新美保博議員) 皆さん、おはようございます。

 ただいまから平成22年第6回半田市議会臨時会を開会します。

 ただいま、出席議員24名です。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元にお配りしたとおりですので、よろしくお願いいたします。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(新美保博議員) 日程第1、会議録署名議員の指名についてを行います。

 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、小出義一議員、山本博信議員、堀嵜純一議員を指名します。

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△日程第2 報告について



○議長(新美保博議員) 日程第2、報告についてを行います。

 議案説明のため、地方自治法第121条の規定により、市長を初め関係職員の出席を求めましたので、御報告します。

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△日程第3 会期の決定について



○議長(新美保博議員) 日程第3、会期の決定についてを議題とします。

 お諮りします。

 今期臨時会の会期は本日1日としたいと思います。これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定しました。

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△日程第4 報告第13号 専決処分の報告について(公用車両が関係する事故の和解及び損害賠償の額の決定)



△日程第5 報告第14号 専決処分の報告について(道路管理に起因する事故の和解及び損害賠償の額の決定)



○議長(新美保博議員) 日程第4、報告第13号及び日程第5、報告第14号を行います。

 当局の報告を求めます。



◎福祉部長(大久保雅章君) ただいま御上程を賜りました報告第13号、専決処分の報告について、公用車が関係する事故の和解及び損害賠償の額の決定について御説明申し上げます。

 議案書の1、2ページをお願いいたします。

 本報告は、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、次のとおり専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により御報告申し上げるものでございます。

 専決処分の内容について申し上げます。

 平成22年8月12日、半田市有楽町二丁目200番地、有楽町一信号交差点南道路上で発生をいたしました公用車と普通自動車の物損事故について、当事者(甲)半田市と当事者(乙)記載の相手方との和解及び損害賠償の額の決定について、地方自治法第180条第1項の規定により、次のとおり、平成22年10月4日に専決処分いたしたものでございます。

 和解及び損害賠償の額の決定につきましては、1、和解の内容は、本件物損事故の責任割合において、当事者(甲)半田市は当事者(乙)相手方に対して、車両修繕費の全額を負担し、損害賠償の責めを負うものであります。

 2、損害賠償の額は金10万2,433円で、3、損害賠償の相手方は記載のとおりでございます。

 以上で説明を終わりますが、職員の交通事故防止につきましては日ごろから注意を喚起いたしておりますが、なお一層の安全運転を徹底してまいりますので、何とぞ御了承いただきますようお願いいたします。



◎建設部長(小田隆司君) 続きまして、報告第14号、道路管理に起因する事故の和解及び損害賠償の額の決定の専決処分の報告について御説明申し上げます。

 議案書、3、4ページをお願いいたします。

 本報告は、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、次のとおり専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により御報告申し上げるものでございます。

 専決処分の内容について申し上げます。

 平成22年4月29日、半田市瑞穂町九丁目3番7地先、市道東洋瑞穂線で発生した歩行者の転倒負傷事故における、当事者(甲)半田市と当事者(乙)記載の相手方との和解及び損害賠償の額の決定について、地方自治法第180条第1項の規定により、次のとおり、平成22年11月12日に専決処分をいたしたものでございます。

 和解及び損害賠償の額の決定につきましては、1、和解の内容は、本件転倒負傷事故の責任割合において、当事者(甲)は当事者(乙)に対し、治療費等の全額を負担し、損害賠償の責めを負うものであります。

 2、損害賠償の額は金3万9,323円で、3、損害賠償の相手方は記載のとおりであります。

 本件は、平成22年4月29日午後6時30分ごろ、当事者(乙)が、市道東洋瑞穂線の歩道を東から西へ犬の散歩中、対向側からの歩行者3名を回避しようとして進行方向左側の側溝ふたに足を踏み込んだところ、側溝ふた受け部が一部欠落していたためふたが傾き、バランスを崩し、転倒した際に左手薬指を骨折したものでございます。

 なお、事故箇所につきましては、即刻修繕工事を実施いたしました。過失割合につきましては、本市が加入いたしております保険会社との協議によりまして、過去の判例等から、治療費等の全額を負担するものであります。

 今後、このような事故が発生しないよう道路パトロールを強化し、維持管理を行い、通行に支障を及ぼさないように努めてまいりますので、何とぞ御了承賜りますよう、よろしくお願いいたします。



○議長(新美保博議員) 報告は終わりました。

 御質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 御質疑なしと認めます。これで本報告を終わります。

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△日程第6 議案第66号 半田市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について



△日程第7 議案第67号 半田市特別職員の給与に関する条例の一部改正について



△日程第8 議案第68号 半田市職員の給与に関する条例等の一部改正について



○議長(新美保博議員) 日程第6、議案第66号から日程第8、議案第68号までの3議案を一括議題とします。

 日程の順序に従って当局の提案説明を求めます。



◎企画部長(近藤恭行君) それでは、議案第66号半田市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正につきまして、御説明申し上げます。

 議案書の5、6ページをお願いいたします。

 本年8月に出されました人事院勧告を受けまして、国家公務員の給与改定が行われます。本件につきましては、この人事院勧告に準じた期末手当の改正を行うものであり、平成22年12月に支給されます期末手当を0.15カ月分下げ1.5カ月分とし、既に支給済みであります6月期分の1.45カ月分と合わせ、年間支給率を2.95カ月分としたいとするものであります。

 条文について申し上げます。

 半田市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を、次のように改正いたします。

 第1条において、12月1日の支給率を100分の165から100分の150とし、第2条において、6月1日の支給率を100分の145から100分の140に、12月1日の支給率を100分の150から100分の155に改めます。

 附則といたしまして、この条例は平成22年12月1日から施行したいとするものですが、6月期の期末勤勉手当も合わせて年間支給月数を下げたいとするものであり、第2条の規定につきましては平成23年4月1日から施行したいとするものです。

 次に、議案第67号半田市特別職員の給与に関する条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。

 議案書の7、8ページをお願いいたします。

 本案につきましては、ただいま御説明申し上げました議案第66号半田市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正と同じ内容でございまして、平成22年12月に支給されます期末手当を0.15カ月分下げ1.5カ月分とし、年間支給率を2.95カ月分としたいとするものであります。

 条文について申し上げます。

 半田市特別職員の給与に関する条例の一部を、次のように改正いたします。

 第1条において、12月1日の支給率を100分の165から100分の150とし、第2条において、6月1日の支給率を100分の145から100分の140に、12月1日の支給率を100分の150から100分の155に改めます。

 附則といたしまして、この条例は平成22年12月1日から施行したいとするものですが、第2条の規定につきましては平成23年4月1日から施行したいとするものであります。

 次に、議案第68号、半田市職員の給与に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。

 議案書9ページをお願いいたします。

 本案につきましても、一般職員の給与について人事院勧告に基づく所要の改正を行うものであり、国家公務員の給与改定に準じた半田市職員の給与に関する条例の一部改正をしたいとするものであります。

 条文について申し上げます。

 半田市職員の給与に関する条例の一部を、次のように改正します。

 第1条において、第24条で規定する、平成22年12月の期末手当の支給率を100分の150から100分の135に、再任用職員の平成22年12月の期末手当を100分の85から100分の80に改めるとともに、第25条で規定する、平成22年12月の勤勉手当を100分の70から100分の65に、再任用職員の平成22年12月の勤勉手当を100分の35から100分の30に改めるものです。

 附則第13項につきまして、55歳を超える特定の職員に対する給与の減額を規定しており、第1号で給料月額、10ページをお願いいたします。第2号で地域手当、第3号で期末手当、第4号で勤勉手当について、それぞれ1.5%の減額を規定するとともに、11ページに参りまして、第5号では公務災害等で休職になっている職員の減額について定めているものであります。

 また、新たに附則に加える第14号から第17号の規定につきましては、特定の職員に対する1.5%の減額に関連して、それぞれ、中途採用者に関する規定、時間単価を算定する場合の規定、賃金カットをする場合の規定、勤勉手当の総額を算定する場合の規定となっているものです。

 12ページをお願いいたします。

 第1条の最後の行にあります別表第1、別表第3及び別表第4については、医師を除く医療職と行政職の給料表の改定を規定しているものです。

 第2条は、6月の期末手当の支給率を100分の125から100分の122.5に改めるとともに、第1条において改正する12月の期末手当の支給率100分の135を、平成23年には100分の137.5に改めたいとするものです。

 また、12月の勤勉手当の支給率を100分の65から100分の67.5に改めるとともに、再任用職員の勤勉手当を100分の30から100分の32.5に改めるものです。

 第3条は、特例で現給保障をされている職員に対しても、他の職員と同様に給与改定と給料等の減額を行うことを規定するものです。

 13ページをお願いいたします。

 附則の第1項といたしまして、この条例は平成22年12月1日から施行したいとするものですが、第2条につきましては、平成23年度の期末勤勉手当を規定するものであり、平成23年4月1日の施行とするものです。

 附則の第2項、15ページに参りまして第3項につきましては、平成22年12月に支給する期末手当の特例措置を定めたもので、平成22年4月に支給された給与に0.28%を乗じた額に11月までの在職月数を乗じて得た額と平成22年6月期に支給された期末勤勉手当の合計額に0.28%を乗じて得た額の合計額を12月に支給する期末手当から減じた額を、平成22年12月期の期末手当として支給することを定めたものです。

 第4項から16ページの第7項までにつきましては、既に55歳を超えている職員に対する規定と施行に関して市長に委任することを定めるとともに、育児休業者や介護休暇者に対する扱いを規定するため、育児休業条例と半田市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正を行いたいとするものであります。

 以上で説明とさせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(新美保博議員) 提案説明は終わりました。

 ただいまから質疑に入ります。

 議案第66号から第68号までの御質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 御質疑なしと認めます。

 以上で、各議案に対する質疑を終わります。

 ただいま議題となっている各議案については、審査のため、所管の常任委員会に付託します。

 しばらく休憩します。

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             午前9時47分 休憩

             午前11時20分 再開

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○議長(新美保博議員) 会議を再開します。

 日程第6から日程第8までの議案第66号を初め3件を一括議題とします。

 以上の案件については、総務委員会に付託し、御審査をお願いしてありますので、その経過と結果について、委員長から報告をお願いします。

          〔総務副委員長 山本半治議員 登壇〕



◆総務副委員長(山本半治議員) 当総務委員会に付託された案件については、本日午前9時55分から、全員協議会室において、委員全員出席のもと慎重審査しましたので、その経過と結果を御報告申し上げます。

 議案第66号、議案第67号及び議案第68号の3議案については一括議題とし、それぞれ補足説明の後、質疑に入り、主な質疑として、人事院勧告に基づく給与改定を実施した場合の半田市での影響額は。とに対し、一般会計でおよそ5,300万円です。とのこと。50歳代に焦点を絞って給与抑制措置を実施する根拠は、また、民間と格差が生まれているとする根拠は何か。とに対し、人事院勧告が民間の給与を反映しているものとし、地方公務員法の情勢適応の原則により実施するものです。とのことでした。

 その後、討論を省略し、初めに、議案第66号及び議案第67号の2議案については、それぞれ採決した結果、2議案とも委員全員をもって原案のとおり可と認めることに決定しました。

 続いて、議案第68号については、挙手による採決をした結果、賛成委員全員をもって原案のとおり可と認めることに決定しました。

 以上、御報告申し上げます。

          (降壇)



○議長(新美保博議員) 以上で、委員長の報告は終わりました。

 ただいまから質疑に入ります。

 御質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 御質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

 議案第68号について、討論の通告があります。

 山内悟議員の発言を許します。

          〔25番 山内 悟議員 登壇〕(拍手)



◆25番(山内悟議員) 議案第68号、半田市職員の給与に関する条例の一部改正について、日本共産党を代表して、反対の立場から討論を行います。

 人事院は、民間企業の給与との較差を正すためとして、8月に国家公務員の給与の引き下げ勧告を行い、菅内閣はこれを認めて引き下げ法案を成立させました。これは、日本じゅうの地方公務員を初め、それに準拠する労働者など580万人にも給与引き下げが影響し、生活悪化をもたらすとともに、こうした減収は、地方経済を冷え込ませることになります。民間賃金は、大企業が史上最高の利益を出しても、それを労働者に還元せず、内部留保でため込んでいます。民間給与に準拠するとしながら公務員給与を引き下げていけば、民間企業の賃金抑制を免罪するもので、さらなる賃下げを許し、マイナス連鎖を起こすことになります。

 半田市の給与引き下げは、平均で1.5%の引き下げ、期末勤勉手当で平均0.2カ月の引き下げで、その影響額は、一般会計で約5,300万円です。特に今回は、50歳代後半の最も生活費のかかる年齢層をねらい撃ちしたものとなっています。今、日本の経済の再建にとって大事なのは内需の拡大です。購買力にとって最も大きなウエートを占めるのが個人消費です。それをさらに引き下げることになります。

 市議会議員の議員報酬と市長など特別職の給与削減は当然にしても、職員給与の改定は反対です。

 以上で反対討論といたします。議員各位の賛同を期待します。

          (拍手・降壇)



○議長(新美保博議員) 以上で、通告による討論は終わりました。

 これで討論を終了します。

 これより、日程の順序に従って採決します。

 議案第66号を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第66号は原案のとおり可決しました。

 議案第67号を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第67号は原案のとおり可決しました。

 議案第68号を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の挙手をお願いします。

          〔賛成者挙手〕

 ありがとうございました。賛成議員多数です。よって、議案第68号は原案のとおり可決しました。

 以上で、今期臨時会に付議された事件の議事はすべて終了しました。

 これにて平成22年第6回半田市議会臨時会を閉会します。

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             午前11時28分 閉会

   地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

     平成22年 月 日

              半田市議会議長  新美保博

              会議録署名議員  小出義一

              会議録署名議員  山本博信

              会議録署名議員  堀嵜純一