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愛知県 半田市

平成 2年  6月 定例会(第4回) 06月15日−03号




平成 2年  6月 定例会(第4回) − 06月15日−03号







平成 2年  6月 定例会(第4回)



          平成2年6月15日 午前10時00分開議



1.議事日程(第3号)

日程第1 報告第6号 専決処分の報告について

日程第2 報告第7号 半田市土地開発公社の経営状況について

日程第3 報告第8号 平成元年度半田市一般会計継続費の繰越しについて

日程第4 報告第9号 平成元年度半田市一般会計繰越明許費の繰越しについて

日程第5 報告第10号 平成元年度半田市食肉センター事業特別会計繰越明許費の繰越しについて

日程第6 報告第11号 平成元年度半田市立半田病院事業会計継続費の繰越しについて

日程第7 報告第12号 平成元年度半田市水道事業会計継続費の繰越しについて

日程第8 議案第50号 平成2年度半田市一般会計補正予算第3号

日程第9 議案第51号 半田市立保育所条例の一部改正について

日程第10 議案第52号 半田市障害者医療費の助成に関する条例の一部改正について

日程第11 議案第53号 半田市営住宅条例の一部改正について

日程第12 議案第54号 半田市第2学校給食センター食器改善事業用備品購入契約の締結について

日程第13 議案第55号 半田市立成岩中学校渡り廊下等建設工事請負契約の締結について

日程第14 議案第56号 半田市立亀崎公民館・図書館分館(仮称)建設工事請負契約の締結について

日程第15 議案第57号 財産の取得について

日程第16 議案第58号 財産の取得について

日程第17 議案第59号 町及び字の区域の設定及び変更について

日程第18 議案第60号 公有水面埋立てについて

日程第19 請願第2号 南吉記念館構想等に関する請願

日程第20 請願第3号 請願(「ごんぎつねのふる里岩滑整備事業」の設計について)

日程第21 請願第4号 市内主要道路における交通渋滞の解消と事故防止対策に関する請願

2.平成2年度半田市一般会計補正予算第3号常任委員会分割付託表

総務委員会

 主文

  第1表  歳入歳出予算補正中

   歳入全部

   歳出中 第2款 総務費

       第12款 諸支出金



文教委員会

  第1表  歳入歳出予算補正中

   歳出中 第9款 教育費



建設委員会

  第1表  歳入歳出予算補正中

   歳出中 第7款 土木費



厚生委員会

  第1表  歳入歳出予算補正中

   歳出中 第3款 民生費

       第4款 衛生費

3.出席議員は次のとおりである(30名)

   1番  坂元寛君           2番  石垣藤九郎君

   3番  坂野義幸君          4番  北村明彦君

   5番  新美舜三君          6番  榊原忠次君

   7番  木場春雄君          8番  岩橋昌彦君

   9番  杉浦武雄君         10番  竹内一君

  11番  土井勝己君         12番  篠塚源太郎君

  13番  村山義信君         14番  本美正雄君

  15番  榊原孝子君         16番  後藤昌紀君

  17番  石川明君          18番  石川勝彦君

  19番  山口博己君         20番  伊藤守彦君

  21番  大橋俊雄君         22番  柴田四郎君

  23番  鈴木接士君         24番  大河原鋭治君

  25番  近藤昭君          26番  竹内勝彦君

  27番  山口信三君         28番  榊原昇君

  29番  山本善久君         30番  新美良橘君

4.欠席議員は次のとおりである(なし)

5.地方自治法第121 条により説明のため出席した者の職氏名(23名)

  市長     山田耕市君      助役     竹内恒夫君

  収入役    沢田登君       総務部長   竹内譲君

  市長公室長  榊原甲二君      民生部長   望月茂君

  環境経済部長 盛井祐治君      建設部長   渡辺芳弘君

  開発部長   高井明義君      病院事務局長 岡本良之君

  水道部長   竹本勉君       企画課主幹  石川憲三君

  財政課長   古川博幸君      行政課長   井上隆君

  保険年金課長 竹内正之君      福祉課長   間瀬睦夫君

  商工課長   今川克久君      土木課長   藤村孝二君

  都市計画課長 蜂須賀毅君      教育長    山本勝君

  教育次長   榊原幸作君      教育委員会  榊原芳夫君

                    総務課長

  社会教育課長 稲垣福夫君

6.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(6名)

  議会事務局長 大高健佑君      同次長    竹内昭二君

  同主査    森下武博君      同主査    藤本哲史君

  同主事    小野田靖君      同書記    坂元照幸君

           −−−−−−−−−−−−−−−−−

               午前10時00分開議



○議長(山本善久君) ただいま出席議員30名であります。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付したとおりでありますので、よろしくお願い申し上げます。

           −−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 報告第6号 専決処分の報告について



△日程第2 報告第7号 半田市土地開発公社の経営状況について



△日程第3 報告第8号 平成元年度半田市一般会計継続費の繰越しについて



△日程第4 報告第9号 平成元年度半田市一般会計繰越明許費の繰越しについて



△日程第5 報告第10号 平成元年度半田市食肉センター事業特別会計繰越明許費の繰越しについて



△日程第6 報告第11号 平成元年度半田市立半田病院事業会計継続費の繰越しについて



△日程第7 報告第12号 平成元年度半田市水道事業会計継続費の繰越しについて



○議長(山本善久君) 日程第1、報告第6号から日程第7、報告第12号までを行います。

 当局の報告を求めます。



◎建設部長(渡辺芳弘君) ただいま御上程賜りました報告第6号について御説明を申し上げます。

 本報告は、地方自治法第180 条第1項の規定に基づきまして、次のとおり専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定により御報告を申し上げるものでございます。

 専決処分の内容でございますが、平成2年4月1日午後5時ごろに、市道東大矢知緑ヶ丘1号線におきまして当事者 伊藤喜助氏の運転します軽貨物が自宅から東進し、東生見町三丁目83の生見加工所南の十字路を時速10キロで通過する際、南北方向に横断している水路のグレーチングぶたの固定ボルトが緩んでいたために、ふたがはね上がり、マフラー及びエンジンの下回りを損傷したものでございます。

 和解の内容につきましては、半田市は道路管理責任の責めを負うものといたしまして、損害賠償の相手方、半田市東大矢知町三丁目54番地の5、伊藤喜助氏に対し、自動車修理費3万6,320 円を支払うことで和解ができたものでございます。

 なお今後、道路の安全管理に一層心がけるようにいたしますので、よろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。



◎総務部長(竹内譲君) 続きまして報告第7号から第9号までについて御説明申し上げます。

 3・4ページをお願いいたします。

 報告第7号 半田市土地開発公社の経営状況について御説明申し上げます。

 本報告につきましては、地方自治法第243 条の3第2項の規定に基づき、平成元年度の決算を内容とする半田市土地開発公社の経営状況について御報告申し上げるものでございます。

 土地開発公社の平成元年度収入支出の状況は、収益的収支において収入総額19億6,232 万5,543 円に対しまして、支出総額は19億4,053 万2,322 円でございます。したがいまして、収支差し引きは2,179 万3,221 円が当年度純利益でございます。

 また資本的収支は、収入総額15億7,359 万8,954 円、支出総額37億4,907 万4,792 円でありまして、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額21億7,547 万5,838 円のうち、翌年度繰越額4億1,557 万665 円を除いた額17億5,990 万5,173 円は当年度損益留保資金で補てんいたしております。

 次に事業の実績といたしましては、前年度からの繰越事業37事業及び新規17事業を実施し、そのうち処分27事業、またこのうち16事業を完了いたしまして、翌年度繰越事業は38事業、36億9,413 万8,900 円となっております。この結果、当年度純利益は先ほど申し上げました2,179 万3,221 円でございまして、その処分につきましては、本年5月25日開催の半田市土地開発公社第59回理事会において、当公社定款第25条第1項の規定に基づきまして、準備金として処理いたすことに決定いたしております。

 なお、附属資料といたしまして、損益計算書、貸借対照表、財産目録等をそれぞれ添付いたしておりますので、よろしく御了承を賜りますようお願い申し上げます。

 続きまして報告第8号について申し上げます。

 5・6ページをお願いいたします。

 報告第8号 平成元年度半田市一般会計継続費の繰越しについて御説明申し上げます。

 平成元年度半田市一般会計において、地方自治法施行令第145 条第1項の規定に基づき継続費の繰越しをいたしましたので、別紙のとおり御報告申し上げるものでございます。

 7・8ページをお願いいたします。

 繰越しをいたしましたのは、4款 衛生費 2項 清掃費、事業名、ごみ処理施設建設事業で、継続費の総額48億9,710 万円について、平成元年度継続費予算現額15億9,035 万円及び前年度逓次繰越額1億6,710 万円に対します支出済額17億4,819 万3,380 円との残額925 万6,620 円を、繰越金を財源として翌年度へ逓次繰越しをいたしたものでございます。

 続きまして報告第9号について申し上げます。

 9・10ページをお願いいたします。

 平成元年度半田市一般会計繰越明許費の繰越しについて御説明申し上げます。

 本報告につきましては、平成元年度半田市一般会計において地方自治法施行令第146 条第1項の規定に基づき繰越明許費の繰越しをいたしましたので、同条第2項の規定により別紙のとおり御報告申し上げるものでございます。

 11ページをお願いいたします。

 繰越しいたしましたのは、2款 総務費 1項 総務管理費 事業名、半田市誌「文芸篇」印刷製本費において、金額400 万円の全額を、事業名、庁舎整備工事について、金額9,200 万円の全額を、6款 商工費 1項 商工費 事業名、「産業振興計画書」印刷製本費について、金額339 万9,000 円の全額を、7款 土木費 5項 都市計画費 事業名、清城・成岩本町線道路改良事業において、金額2,100 万円のうち1,590 万円を、事業名、矢高・横川線道路改良事業について、金額5,400 万円のうち3,500 万円を、次のページをお願いいたします。9款 教育費 2項 小学校費 事業名、乙川小学校渡り廊下、多目的ホール等建設工事について、金額2,810 万9,000 円の全額を、3項 中学校費 事業名、乙川中学校職員室、保健室及び教室部分焼復旧等事業について、金額5,680 万円のうち5,440 万8,738 円を、5項 社会教育費 事業名、南吉童話の径整備事業について、金額3,230 万2,000 円の全額を、事業名、半田地域文化広場駐車場等整備工事について、金額3,030 万円のうち3,018 万円を繰越しいたしたものでございます。

 以上で説明を終わらさせていただきます。よろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。



◎環境経済部長(盛井祐治君) 続きまして報告第10号 平成元年度半田市食肉センター事業特別会計繰越明許費の繰越しについて御説明申し上げます。

 本報告は、平成元年度半田市食肉センター事業特別会計において、地方自治法施行令第146 条第1項の規定に基づきまして、別紙のとおり繰越明許費の繰越しをいたしましたので、同条第2項の規定により別紙のとおり御報告を申し上げるものでございます。

 15ページをお願いいたします。

 繰越しをいたしましたのは、1款 総務費 1項 総務管理費 事業名、事務管理棟建設工事において、金額1,545 万円について、翌年度繰越額も同額の1,545 万円を繰越しをいたしたものでございます。財源内訳といたしましては、既収入の特定財源655 万4,433 円、一般財源889 万5,567 円でございます。なお、本工事につきましては、本年6月30日完了予定でございますのでよろしくお願い申し上げます。



◎病院事務局長(岡本良之君) 続きまして報告第11号 平成元年度半田市立半田病院事業会計継続費の繰越しについて御説明申し上げます。

 17・18ページをお願いいたします。

 本報告は、平成元年度半田市立半田病院事業会計において、地方公営企業法施行令第18条の2第1項の規定に基づきまして継続費の繰り越しをいたしましたので、別紙のとおり御報告申し上げるものでございます。

 19・20ページをお願いいたします。

 第1款 資本的支出 1項 建設改良費、事業名、管理棟増築及び病棟改修事業におきまして継続費の繰越しでございまして、継続費の総額は13億5,794 万円、そのうち平成元年度継続費予算現額7億7,068 万5,000 円に対しまして、平成元年度中の支払義務発生額は6億645 万5,218 円でございます。その差引残額は1億6,422 万9,782 円となりまして、この額を損益勘定留保資金を財源といたしまして翌年度へ逓次繰越しをいたしましたものでございます。

 以上で報告を終わりますが、よろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。



◎水道部長(竹本勉君) 続きまして報告第12号について御説明申し上げます。

 21・22ページをお願い申し上げます。

 本工事につきましては、平成元年度半田市水道事業会計におきまして、地方公営企業法施行令第18条の2第1項の規定に基づき継続費の繰り越しをいたしたいもので、別紙継続費繰越計算書により御報告申し上げるものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 第1款 資本的支出 第1項 建設改良費、事業名、上水道第5期拡張事業における継続費の繰越しでございまして、継続費の総額18億3,300 万円のうち平成元年度予算計上額の繰越しでございまして、継続費の総額18億3,300 万円のうち、平成元年度予算計上額1億9,100 万円に対し支払義務発生額は1億8,872 万614 円であり、差引残額は227 万9,386 円となります。この全額を翌年度へ繰越しを行ったものであり、この繰越額に係る財源は損益勘定留保資金をもって充当するものでございます。

 なお、たな卸し資産購入限度額は5万円であります。

 よろしく御了承を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(山本善久君) 報告は終わりました。

 御質疑ありませんか。



◆12番(篠塚源太郎君) 報告だから事業が進行しなかったからこうするより仕方がないという態度が見えてしようがないわけですね。なぜこうなったのか、そしていつごろそれは実現ができるのか、そういう見通し等をやはり報告をしていただかないと、数字の読み上げだけでは極めて不親切ではないのか。原則は単年度予算でやるというものがはみ出していったわけですから、当然そのことは議会にきちんと報告してしかるべきで、先ほどもやじで出ておりましたが、議運でも注文がついたのになし得ないということは何ということなんでしょうか。ぜひきちんとしていただかなければ議会への報告をしたということにもならないと思いますので、ぜひ報告のし直しをしていただきたいと思います。



◎総務部長(竹内譲君) 繰越明許費の計算書について説明が十分でありませんでしたので、改めて御説明をさせていただきます。

 11ページをお願いをいたします。

 まず総務費のうち事業名、半田市誌文芸篇の印刷製本費でございますが、この事業のおくれは執筆者の病気による原稿がおくれたというふうにお聞きをしております。そして執行状況でございますが、本年4月でございますが原稿完了、5月印刷発注、製品の納品は12月末というふうでございます。

 次に庁舎整備工事でございますが、これは補正予算が12月にお願いをいたしております関係で、工事の発注が三つ内容がございまして、一つ駐車場の関係につきましては第2庁舎の駐車場と職員駐車場でございますが、これらにつきましては2月22日に発注をいたしまして完成が5月17日と5月27日ということでございます。それと第2庁舎の整備工事でございますが、このことにつきましては旧県土木庁舎について増築を予定をいたしたものでございますが、この建物については、建設当時、基準法では、3階建ての建物については日陰規制の対象となっていなかったんですが、今日、この建物の増改築を行う場合については日陰規制の対象になるということで、愛知県建築審査会に諮って許可を得なければならない、こういう事態が出てまいりまして、その後手続を進めまして、5月22日、県の建築審査会の許可を受けて、その後準備に入りまして、7月に建築確認申請、8月発注、1月完成予定ということで事業を進めたい予定でございます。

 次に商工費の産業振興計画書印刷製本費でございますが、これにつきましては若干執筆者の原稿のおくれがございまして、昨日、全員協議会でも御説明がありましたように、最終的な納期は7月20日というふうに承知をいたしております。

 次に土木費の関係でございますが、清城・成岩本町線道路改良事業、同じく矢高・横川線道路改良事業につきましては、2路線とも緊急地方道路整備事業の国庫補助対象事業でありまして、公有財産購入費及び補償補てん及び賠償金等で執行予定をいたしておりましたが、権利者との調整がつかないため、今回、工事請負費に振りかえ執行するもので、年度内に工事の施行が困難であったため遅れておるものでございまして、6月末に完了の予定でございます。

 次に小学校費のうち、乙川小学校渡り廊下、多目的ホール等建設工事でございますが、これにつきましては県の設計内容の審査において国庫補助事業と市単独事業とを分離するようにという指導がございまして、そのための精査に時間が要し、本来の発注が遅くなったために校舎の取り壊し等も遅れ、そういったことで順次工事の進捗が遅れてきたということであります。最終的には、外構工事については本年の2月に発注ということでございまして、すべての工事の完了は8月20日ごろの見込みでございます。

 次に乙川中学校職員室、保健室及び教室部分焼復旧等事業でございますが、校舎につきましては5月末に完了いたしまして、備品等について、最終は7月7日で事業が完了予定でございます。

 次に南吉童話の径整備事業でございますが、これにつきましては公衆トイレの建設事業でございまして、この件につきましては実施設計が3月に完了いたしておりますけれども、その後、この工事につきましては身障者のトイレ等をあわせ工事する必要等がその後出てまいりまして、工事については現在未発注でございます。今6月定例会に平成2年度の補正予算で追加額をお願いをいたしておりますが、その分と議決をいただいた後、合わせて工事を発注してまいる予定でございます。

 次に地域文化広場駐車場の整備事業でございますが、この事業につきましても12月に補正をお願いした事業でございまして、完了予定は7月25日の予定でございます。

 以上、よろしくお願いをいたします。



◎環境経済部長(盛井祐治君) 報告第10号につきましては、平成元年度予算で繰越明許費設定の際に原因につきましては御説明申し上げましたように、建設場所の移動でございます。それで、なお、この事業の完成につきましては、先ほど申し上げましたように6月30日末の予定でございます。



◎病院事務局長(岡本良之君) 継続費の繰越しにつきまして内容を御説明申し上げます。

 工事請負費を当初予算計上いたしましたのが7億5,174 万5,000 円でございましたけれども、工事請負費の進捗状況その他によりまして、先ほど申し上げましたように支払義務発生額が5億9,813 万でございます。それで残高が1億5,361 万5,000 円のものが3月31日以後に繰り越されてまいってきておるわけでございます。それから委託費が、当初予算で1,847 万8,000 円を予算計上いたしましたけれども、その関係につきましても790 万支払いまして1,057 万8,000 円がいわゆる残高として残ってまいっております。これと、あと消耗品でございますけれども、30万予算計上したところが26万3,218 円、3万6,782 円の残高が出ました。これ総合計で、先ほど申し上げましたように1億6,422 万9,782 円が残高として残ってまいりました。これを先ほど申し上げました地方公営企業法施行令第18条の2第1項の規定に基づきまして繰り越しをいたさせていただいたものでございますので、よろしくお願い申し上げます。



◎水道部長(竹本勉君) 先ほどの報告の中で継続費の総額が1億8,330 万と申し上げました。これは誤りでございまして、継続費の総額18億3,300 万円でございますのでよろしくお願いをいたします。

 それから、繰越しをいたしました227 万9,386 円でございますけれども、これは当初予算の計上額が全体といたしましては1億9,100 万でございまして、それで執行額といたしましては1億8,872 万614 円でございまして、その内訳といたしましては、事業費といたしまして1億6,325 万7,880 円でございまして、それから委託料といたしまして1,049 万7,650 円でございまして、それから事業費といたしまして1,496 万5,084 円でございまして、これの委託料といたしまして、予算としては1億2,007 万7,049 円でございまして、差額といたしまして157 万9,399 円。それから事務費でございますけれども1,566 万5,071 円でございまして、差額といたしまして69万9,987 円でございまして、計といたしまして227 万9,386 円を継続繰越しいたすものでございますので、よろしくお願いいたします。



◆7番(木場春雄君) 今の繰越明許費の報告について質問させていただきますが、先ほど篠塚議員と同じような意見になりますけれども、繰越明許費については私が申し上げるまでもなく、一般に歳出予算の経費の金額は会計年度の区分及び独立の原則があるわけですから、当該年度を経過した後は使用することはできないというのが、これは建前になっておるわけです。ただ例外的な措置として、経費の性質上、あらかじめ年度内に支出が終わらないものと見込まれたものについて認められた便法であるというふうに法的には規定されてあるわけです。その中で、この繰越計算書が作成することが義務づけられておりますから、これはつくってここへ報告をされておるわけですし、それから金額も明らかになっておる。もう一つ理由ですね、これを明らかにしなきゃならないというふうに法的に決めてあるわけですから、口頭じゃなくしてきちっと文書で報告すべきだというふうに理解をしておりますが、これに対するお考えを明らかにしていただきたいと思います。

 それから、昨年、おととしを見てみますと、62年度は1件しかないんです。62年度は教育費の板山小学校のプール、これが1,350 万。昨年が総務費と教育費がありまして、1億5,300 万ばかりありますが、ことしになりまして俄然多くなっておる。年々多くなっておるというこの傾向をどういうふうに判断してみえるのか。いかにも安易に、遅れた分は繰越明許費で報告すりゃいいというような安易な考えがあるんじゃないかというふうに見受けられるわけです。この辺の見解をきちっとお示しをいただきたいと思います。



◎助役(竹内恒夫君) まず1点目の内容を文書でもってということにつきまして、繰越明許費、繰越計算書の性格等も精査する中で、様式がこれは決まっておると思いますので、これ以外に参考資料として添付する方向で考えていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

 それから、繰越事業が本年度大変に多いということでございますが、確かに多うございます。しかし、1件1件見てみますとそれなりの理由がございまして、やはり私ども正しい財政的な執行措置をとっていきたいということで、繰越明許費を前の議会でお願いを申し上げたわけでございます。今後、当然期間内にやるような努力は続けさせていただきますが、必要な部分についてはぜひ御理解がいただきたいと思います。



○議長(山本善久君) ほかにありませんか。



◆25番(近藤昭君) 繰越明許費がこんなに多いというのは珍しいよ。これ単純に考えてみると、仕事をやる気がないのか忙しいのかと。それで、きのうの一般質問でもやったけど、結局やる気がないんじゃないかと思う。口では派手なこと言って、やる気がない、こういうふうに思わんならん。現実に庁舎の方にしたって、やらなきゃいかんということ十分知っておって1年3か月もやってないという、市長さんと同じような性格だ。市長さんも派手にぱっぱかぱっぱかあっちでやるやるとおっしゃっとるけど、それは全部できたためしがない。収入役さんが似とるのか、市長さんが収入役さんに似とるか知らんけど、その傾向はこれに出てきとると思うんです。特に、仕事の忙しいとこは残業どんどんやっとる。仕事の遅れとるところは大体残業やってない。ここら辺どういうふうに思っとるだ。それで仕事を一生懸命にやっておるところは残業をどんどんやっとるわ、そりゃあ。ああいうところはもっと人員をふやしてやるべきだ。こういう点をどのように考えておるのか。やる気があるのかないのか、なぜこんなに出てくるの。そこら辺の説明を、水道の方がちらちらっと言ったわ。一生懸命にやっとったけどちょっとできんだったと。それでこういうふうの内容でこうだったと。こんなにあれが多いなんておかしいよ、本当に。やる気があるのかないのか。ここら辺の駐車場がこうだとか、あれがこうだとかという第2庁舎の方ね。遅れ過ぎとる、仕事が。もうちょっと早くやれんのか。やれるのかやれんのか、そこら辺が聞きたいわ。



◎助役(竹内恒夫君) 予算をお願い申し上げるときの計画に沿って最大の努力をいたします。



○議長(山本善久君) ほかにありませんか。

             〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 御質疑なしと認めます。

 これにて本報告を終わります。

           −−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第8 議案第50号 平成2年度半田市一般会計補正予算第3号



△日程第9 議案第51号 半田市立保育所条例の一部改正について



△日程第10 議案第52号 半田市障害者医療費の助成に関する条例の一部改正について



△日程第11 議案第53号 半田市営住宅条例の一部改正について



△日程第12 議案第54号 半田市第2学校給食センター食器改善事業用備品購入契約の締結について



△日程第13 議案第55号 半田市立成岩中学校渡り廊下等建設工事請負契約の締結について



△日程第14 議案第56号 半田市立亀崎公民館・図書館分館(仮称)建設工事請負契約の締結について



△日程第15 議案第57号 財産の取得について



○議長(山本善久君) 日程第8、議案第50号から日程第15、議案第57号までの8議案を一括議題といたします。

 日程の順序に従いまして、当局の提案説明を求めます。



◎総務部長(竹内譲君) ただいま御上程賜りました議案第50号 平成2年度半田市一般会計補正予算第3号について御説明申し上げます。

 25ページをお願いいたします。

 平成2年度半田市一般会計補正予算第3号は次に定めるところによります。

 歳入歳出予算の補正は、第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億2,004 万8,000 円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ245 億8,963 万8,000 円といたします。

 第2項といたしまして、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によります。

 事項別明細書により歳出から御説明申し上げます。

 36ページをお願いいたします。

 3 歳出、2款 1項 財産管理費、補正額243 万6,000 円の追加は、13節 委託料92万円で、出口町にございます四九朝市広場を始め3件の市有地売却予定地の不動産鑑定を委託いたしたいものでございます。25節 積立金151 万6,000 円は、寄附金を財源といたしまして社会福祉基金積立金に45万3,000 円、社会施設建設基金積立金に100 万円、農業振興基金積立金に6万3,000 円を積み立ていたすものでございます。

 14目 諸費3,150 万円の追加は、19節 負担金補助及び交付金で、部有財産処理方針に基づき宮池組地元施設建設費助成金として部有土地売却代金の90%を助成いたすものでございます。

 3款 1項 1目 社会福祉総務費については、戦傷病者に係る医療費助成事業において目症者について市単独補助対象から県補助対象に変更されることに伴う財源補正でございます。

 2目 老人福祉費520 万5,000 円の追加は、11節 需用費27万4,000 円につきましては、岩滑高山町にございます陶芸作業所の雨漏り修理費の計上であります。18節 備品購入費482 万1,000 円の追加は、寄附金を主な財源として移動入浴車を購入し、現在、半田市社会福祉協議会がボランティアの協力を得て実施いたしております在宅の寝たきり老人に対する訪問入浴実施のために貸与する予定で購入いたしたいとするものでございます。12節及び27節の追加は、当該車両購入の保険料と重量税でございます。

 2項 1目 児童福祉総務費6万円の追加は、11節 需用費1万円は、寄附金を財源として療育グループ用のコンパクトディスクを購入いたすものであり、18節 備品購入費5万円につきましては、寄附金を財源として療育グループ用のラジカセを購入いたしたいものでございます。

 38ページをお願いいたします。

 2目 児童福祉費30万9,000 円の追加は、県の指定を受け児童厚生施設地域交流事業を乙川児童センターにおいて実施するもので、8節 報償費11万1,000 円は、講師謝金と参加者の記念品代の計上であります。11節 需用費19万8,000 円は、前記の各種事業用費用として追加をいたすものでございます。

 4款 2項 4目 一般廃棄物処理施設建設費1,000 万円の追加は15節 工事請負費でございまして、ごみ処理施設建設事業周辺整備費としてクリークの擁壁工事を39メートル実施するものでございます。

 7款 2項 3目 道路新設改良費1,700 万円の追加につきましては、13節 委託料800 万円で、緑ヶ丘13号線において愛知用水つけかえに伴う調査設計委託料及び道路工事調査設計委託料として231 万円の追加を、松堀・柊線においても愛知用水つけかえに伴う調査設計委託料及び道路工事測量調査設計委託料として405 万円の追加を、四方木・板山線については道路設計委託料として新規に164 万円の追加をいたすものでございます。15節 工事請負費につきましては、松堀・柊線において愛知用水つけかえ工事の工事方法及び使用材料の変更に伴い、工事費1,500 万円の追加をいたすものでございます。四方木・板山線においては、元年度で用地買収の完了予定でありましたものが、本年度中に買収の完了が見込まれないので当初予算額1,500 万円の全額を減額いたしたいとするものであります。17節 公有財産購入費900 万円の追加は、四方木・板山線において240 平方メートルの用地取得費の計上でございます。

 5目 橋梁維持費1,731 万6,000 円の追加は、13節 委託料で県施行の矢勝川改修工事に伴う池田橋のかけかえ工事について、県からの要請に基づき、阿久比町分担金も含め半田市と一括委託契約として県へ委託するため、追加補正をいたすものでございます。

 5項 2目 土地区画整理費300 万円の追加は、13節 委託料で乙川中部土地区画整理事業において平地川と稗田川の合流地点を変更するため、河川基本設計業務委託料を追加いたすものでございます。

 9款 1項 3目 学校教育指導費100 万円の追加は、県指定を受け登校拒否問題を総合的に検討し、その防止や指導に努めるため登校拒否対策協議会を設立するもので、1節 報酬27万2,000 円の計上は15名の委員に対する報酬として、8節 報償費2万7,000 円の計上は3名の委員報償費といたしまして計上するものでございます。11節 需用費70万1,000 円は当事業実施の諸経費として、いずれも新規計上でございます。

 2項 1目 学校管理費720 万円の追加は15節 工事請負費でございまして、まず乙川小学校について、昨年末応急修理をして使用してきました校内放送設備を取りかえのため180 万円の追加をいたすものであります。亀崎小学校については、文部省から平成2年、3年度道徳教育推進校に指定されたのを受け、県内外からの参加者による研修発表会開催のため校内の施設整備を行うため140 万円の追加をいたすものでございます。次に、学校防犯灯の設置及び修繕工事費400 万円の追加は、有脇小学校始め6校について、校内を明るくし犯罪を防止するため、防犯灯16基の新設及び街灯修繕工事の計上でございます。

 3項 1目 学校管理費230 万円の追加は、15節 工事請負費で青山中学校を始め3校について、犯罪防止のため、校内に防犯灯を11基設置いたしたいとするものであります。

 5項 1目 社会教育総務費979 万円の追加は、県の委託を受け、若者や高齢者等に交通安全教育を実施するため、8節 報償費7万5,000 円、11節 需用費7万4,000 円、14節使用料及び賃借料1万6,000 円の合計16万5,000 円で、8教室を開催するための諸費用の計上でございます。13節 委託料32万5,000 円は、南吉童話の径整備事業における公衆トイレ増設分実施設計委託料でありまして、15節 工事請負費930 万円の追加は、公衆トイレ増設工事費の計上でございます。

 8目 社会教育施設建設費500 万円の追加は、18節 備品購入費として、寄附金を財源といたしまして亀崎公民館・図書館分館に設置する彫刻の購入費の計上でございます。

 12款 1項 1目 普通財産取得費793 万2,000 円の追加は、17節 公有財産購入費として、半田市土地開発公社より半田西部土地区画整理事業区域内61街区6筆3,933.21平方メートルを、各種公共用地取得のための代替用地として購入いたしたいとするものでございます。

 歳入について申し上げます。32ページをお願いいたします。

 2 歳入、8款 1項 3目 土木費負担金1,731 万6,000 円の追加は、3節 道路橋梁費負担金でございまして、市道平和町21号線で矢勝川にかかる池田橋改築工事に伴う阿久比町の負担分を受け入れるものでございます。

 11款 2項 2目 民生費県補助金28万9,000 円の追加は、1節 社会福祉費補助金で戦傷病者に係る医療費補助金及び事務費補助金として8万3,000 円を、3節 児童福祉費補助金20万6,000 円は、児童厚生施設における交流事業に対する補助金の計上でございます。

 8目 教育費県補助金50万円の追加は、1節 教育総務費補助金といたしまして、登校拒否対策事業に対する補助金の計上でございます。

 4項 7目 教育費委託金16万5,000 円の追加は、2節 社会教育費委託金として、交通安全教育講座開設委託金の計上でございます。

 13款 1項 1目 教育費寄附金500 万円の追加は、3節 社会教育費寄附金として、亀崎公民館・図書館分館の彫刻購入のために刈谷木材工業株式会社から、2目 総務費寄附金151 万6,000 円の追加は、1節 総務管理費寄附金として、老人福祉のためにと協和区長榊原貢さんから3万8,000 円を、中部電力株式会社半田営業所さんから11万5,000 円を、江崎浩隆さんから30万円を、いずれも社会福祉基金積立充当にさせていただくものであります。老人福祉施設建設資金といたしまして、社会施設建設基金積立充当でございますが、林頼司さんから100 万円を、農業振興基金へと半田花き園芸組合から1万5,000 円を、知多花き組合連合会さんから4万8,000 円を、3目 民生費寄附金306 万円の追加は、1節 老人福祉費寄附金として、老人福祉のためにと神谷直助さんから300 万円を、2節 児童福祉費寄附金として、半田市療育グループの備品充実のためにと半田YMCAから5万円を、児童福祉のためにと間瀬慎也さんから1万円を御寄附いただいたものの計上でございます。それぞれ御寄附の御趣旨に沿って活用させていただきます。ありがとうございました。

 15款 1項 1目 繰越金5,720 万2,000 円の追加は、歳入歳出補正額の財源不足額を前年度繰越金から充当いたしたいものでございます。

 16款 6項 1目 雑入3,500 万円の追加は1節 総務費雑入でございまして、宮池組部有土地売払代金として、従前地土井山町二丁目39番地2,773 平方メートルを処分するものでございます。

 以上で説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



◎民生部長(望月茂君) 引き続き議案第51号 半田市立保育所条例の一部改正について御説明いたします。

 改正の内容につきましては、現在建設中の乙川北部保育園(仮称)が本年10月中旬に完成をいたしますので、半田市立保育所条例の別表中、半田市立上池保育園の項を「名称、半田市立横川保育園、位置、半田市大伝根町158 番地」に改めるものでございます。

 なお附則といたしまして、この条例は、平成2年11月1日から施行いたしたいとするものでございます。

 続きまして議案第52号 半田市障害者医療費の助成に関する条例の一部改正について御説明いたします。

 改正の内容につきましては、障害者医療費助成事業のうち、戦傷病者の市単独事業分が今回県補助事業の拡大によりまして8月1日から対象となるため、本条例の一部を改正するものでございます。

 条文につきましては、第2条第4号を「戦傷病者特別援護法第2条第1項に規定する戦傷病者手帳の交付を受けたもの」に改めるもので、これまでの所得制限500 万円を撤廃するものでございます。

 なお附則として、この条例は、平成2年8月1日から施行いたしたいとするものでございます。

 以上で説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



◎開発部長(高井明義君) まず御説明に入らさせていただく前に、おわびを申し上げまして訂正をお願いしたいものでございます。訂正をお願いしたい箇所につきましては、49ページと50ページでございます。そこで最後の行から4行目でございますが、4行目の「別表第二41板山の項を削り」というこの欄でございますが、「41板山」の後に「及び42板山」を追加をお願いしたいものでございます。大変申しわけございませんでした。よろしくお願いを申し上げます。

 それでは議案第53号 半田市営住宅条例の一部改正について御説明を申し上げます。

 本案の改正の内容につきましては、昭和25年に建設いたしました東洋住宅の老朽化の著しい住宅の取り壊しと、長根住宅の建設で建てかえ事業を平成元年度より2か年計画で実施してまいりましたが、このたび建物が完成いたしますので、その住宅の設置と、新たに板山住宅を本年度から建てかえ事業を進めるに当たり取り壊しをする予定でございますので、条例から削除いたしたいものでございます。

 条文について御説明申し上げます。

 「別表第―25東洋の項を次のように改める」は、1戸建て1棟と2戸建て1棟、合わせて3戸取り壊しをいたしたいとするものであります。

 「同表41の項を削り」は、第1種市営住宅におきまして、建設年度41年、住宅名、板山につきまして6項を削りたいとするものでございます。「同表に次の1項を加える」は、建設年度、元年度、住宅名、長根住宅、位置は半田市長根町2丁目、規格構造といたしまして、中層耐火構造3階建て1棟12戸を加え、「別表第2に41板山及び42板山の項を削り」は、第2種市営住宅におきまして、建てかえ年度、41年、住宅名、板山住宅12戸及び42年板山住宅10戸、合わせて22戸を削除したいとするものでございます。「同表に次の1項を加える」は、建設年度元年度、住宅名、長根住宅、位置は半田市長根町2丁目、規格構造といたしましては中層耐火構造3階建て1棟6戸を加えたいとするものであります。

 附則といたしまして、この条例は、平成2年9月1日から施行いたしたいとするものであります。この結果、市営住宅につきましては、31戸減少し18戸増加することとなりますので、市営住宅総数は1,060 戸のものが1,047 戸と相なるものでございます。

 以上説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。



◎教育次長(榊原幸作君) 議案第54号 半田市第2学校給食センター食器改善事業用備品購入契約の締結について御説明申し上げます。

 本案は、昨年度実施いたしました小学校の給食用食器改善に引き続いて、中学校の食器を、小学校同様、深皿、御飯皿、汁わんの3点食器に2学期から改善するため必要な設備、備品の購入でありまして、半田市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を得たいとするものであります。

 内容について御説明申し上げます。

 1.購入備品名はシステム食器洗浄機、システム食缶洗浄機、その他付属備品一式であります。2.納入場所は半田市向山町一丁目30番地であります。3.購入契約金額は3,666 万8,000 円で、うち取引に係る消費税額106 万8,000 円であります。4.購入契約者は、名古屋市瑞穂区神穂通二丁目7番、愛豊鉄工株式会社 名古屋営業所所長 渥美允元であります。5.契約の方法は、随意契約であります。随意契約の理由としましては、センター職員の作業効率面と操作の安全性を考慮して、第1学校給食センターと同一メーカーの機器にしたいとするものであります。

 なお、参考資料として物品売買契約書及び内訳書を添付させていただいておりますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。

 続きまして議案第55号について御説明申し上げます。

 半田市立成岩中学校渡り廊下等建設工事請負契約の締結について、次のとおり工事請負契約を締結したいとするものであります。

 1.工事名は、半田市立成岩中学校渡り廊下等建設工事、2.工事場所は、半田市昭和町三丁目8番地、3.請負契約金額は1億4,996 万8,000 円で、うち取引に係る消費税額は436 万8,000 円でございます。4.請負契約者は、半田市港町二丁目70番地、株式会社丸芳組代表取締役 榊原和義でございます。5.契約の方法は、10社による指名競争入札でございます。

 今回お願いする工事の内容としましては建築主体工事分で、電気工事は別途工事として発注する予定でございます。工事概要につきましては資料2に記載してございますが、渡り廊下等には1階建ての昇降口、3階建ての渡り廊下と給食配膳室がございます。

 なお参考資料として工事請負契約書、工事概要、配置図及び平面図を添付してございます。

 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



◎開発部長(高井明義君) 引き続きまして議案第56号について御説明申し上げます。

 55・56ページをお願い申し上げます。

 本議案は、半田市亀崎公民館・図書館分館(仮称)建設工事請負契約の締結について、次のとおり工事請負契約を締結いたしたいとするものでございます。

 1.工事名といたしまして、半田市立亀崎公民館・図書館分館(仮称)建設工事、2.工事場所は、半田市亀崎町七丁目96番地の1、3.請負契約金額は金1億8,952 万円、4.請負契約者は、半田市更生町一丁目18番地、八州建設株式会社取締役社長 水野八州男、5.契約の方法は10社による指名競争入札で、落札者と契約いたしたいものであります。

 今回お願いいたします工事の内容は建築主体工事でございまして、電気設備、給排水衛生設備、空気調和設備、浄化槽設備、外構及び植栽工事は別途工事として発注を予定をいたしております。工事の概要につきましては資料2に掲載してございますが、構造といたしまして鉄筋コンクリートづくり2階建て1棟、事務室、婦人実習室、図書室、ふれあいロビー、視聴覚室、集会場、和室、便所などを延べ面積1,384.57平方メートルで建設いたすものでございます。

 参考資料といたしまして、工事請負契約書案、工事概要書、配置図などを添付しておりますので、よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。



◎環境経済部長(盛井祐治君) 続きまして議案第57号 財産の取得について御説明申し上げます。

 次のとおり土地を買収いたしたいとするものでございます。

 1.土地の所在地、種別及び数量は、半田市潮干町1番21〜26、雑種地1万8,673.28平方メートルであります。2.買収の目的は、中小企業工業用地取得分譲事業であります。3.買収の方法は随意契約であります。4.買収予定価格は、金5億7,887 万1,680 円であります。5.買収の相手方は、名古屋市中区三の丸三丁目1番2号、愛知県であります。

 資料といたしまして、工業用地譲渡契約書案、位置図等を添付いたしておりますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。

 なお、本土地は御議決後、分譲方針、基準、時期などを決定の上、募集いたしてまいる予定でございますので、よろしくお願い申し上げます。



◎教育次長(榊原幸作君) 先ほど御説明申し上げました議案第55号の添付書類の一番最後にございます体育器具庫の図面中、部室が記載してございますが、2階平面図の四つ部屋がございます一番下に部室として(テニス 男)となっております。これは(テニス 女)の間違いでございますので御訂正をお願いしたいと思います。大変失礼をいたしました。



○議長(山本善久君) 提案説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。

 初めに議案第50号の御質疑ありませんか。



◆8番(岩橋昌彦君) 補正予算の議案書の38ページ、4款 2項 清掃費のごみ処理建設事業のクリークの擁壁の補正でございますが、これはたしか新しいクリーンセンターの本体と、それからクリークの擁壁工事は分離発注ということで請負契約をしてきた覚えがございますが、今回この1,000 万という形で、39メートル、クリークの擁壁をやらなければならない理由というのは、クリーンセンターの建設工事の進捗状況とかいろんな条件が変化してきてどうしてもやらなければならないのか。本来もっと緻密に当初設計でこういったものを繰り入れておけばできた事業なのか、その辺が説明がなかったので教えていただきたいと思うんです。

 それで、財源的に見れば、一般財源で1,000 万ということになるんですが、本来の一括した工事の流れの中で、これは足らんからどうしても追加せんとクリーンセンターとしての機能が働かないとかいろいろ理由があった場合は、たしか請負契約金額の変更というような扱い方も従来はなされておるわけでございますし、なおかつもっと行財政運営を効率的にやろうと思えば、先ほど言いましたように、シビアな設計をするということになれば、当然国・県の補助対象事業の一部としてこれも吸収できたではないかというふうに思います。それで、説明がないもんですから、私の今心配した点で質問しておりますので、この1,000 万がどうして必要になったか、どうしてやらなければならないかという説明をまずしていただきたいと思います。



◎環境経済部長(盛井祐治君) 今回お願いしました 1,000 万の件につきましては、場所でお示しいたしますと進入路の一番端になります、この部分でございますが、これにつきましては、当初、緑化と合わせて緑化の計画が来年度から3か年で1億5,000 万ほどの事業費がございますけれども、それらと合わせて行うということで残してございました。したがって、今回土どめ等がございますので事前に擁壁工事をし、今後の計画において緑化事業費をお願いしてまいる予定でございます。なお、当初予算に計上しなかったというのは、全体計画といたしましてはかなりの額になるということで、この分については見合わせをした部分でありますし、された部分でもありますのでよろしくお願いをいたしたいと存じます。なお、この事業費について国・県補助の対象事業費として取り上げることは、私どもの判断では困難であると考えておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。



◆8番(岩橋昌彦君) 後発的に出てくるものについてはこれは理解できますから、私は全体計画の中で、そういった緑化を含めてクリークの擁壁をやるとか、すべての整備をする中で当初そういったことができなかったかというのが私の質問で、それで全体予算の中で相当な金額になるから1,000 万初めから外したとか、入れれなかったというのは、これは理由にならんと私は思います。そんなに半田市が本会議場で説明を受けとるように、行財政の厳しさがあるかというとそうでもないようでございますので、私はそういった点は一括クリーンセンター整備という中で、本当にきめ細かに積み上げした中で整備をしていくべきだと、こういうふうに思いますが、いかがでしょうか。



◎環境経済部長(盛井祐治君) 本件につきましては、クリーンセンターの建設に合わせて周辺対策ということで、今後につきましてもグラウンドの整備等がまだ残っておりますが、私が昨年ですか、この3月まで企画財政も担当しておりまして3か年の実施計画などの数値の詰めの上ではやや無理がございましたので、現在このような形で後ほどグラウンドの整備だとか緑化の関係などについてお願いすることになりますので、よろしく御理解を賜りたいと思います。



○議長(山本善久君) ほかにありませんか。



◆3番(坂野義幸君) 50号の中で、教育費のところで2点ほどちょっとお聞きをしておきたいと思いますんでよろしくお願いをいたします。

 この中に、今回、登校拒否対策協議会というのが設けられるようですけれども、大変難しい問題だと思いますけれども、もしつかんでみえましたら、今、登校拒否児童・生徒の実態でも教えていただきたいなと、そんなふうにも思います。

 それと学校の設備、工事の方なんですけれども、今回、小・中学校で学校の防犯灯の設置及び修繕というものが盛られておりますけれども、今回、非常に残念な乙川中学校のああいったことがあったわけなんですけれども、火災警報装置の実態はどうなっているか。それと現在まで防犯灯の設置というものは小・中学校でどんな実態になっているか。それから防犯ベルなんかに関してはどんな現在は実態であるかと、その3点につきまして、都合4点でございますけれどもお知らせがいただきたいと思います。



◎教育長(山本勝君) 登校拒否対策協議会の設置をお願いしたわけでございますけれども、実態をということでございます。私の方で登校拒否という子供のとらえ方は非常にいろんなとらえ方があるわけでございますけれども、病気以外で月に10日以上欠席という児童・生徒について、一応登校拒否児という形で今とらえて毎月集計をして実態をつかんでおるわけでございますけれども、平成元年度の1月の時点では、小・中学校合わせまして63名のいわゆる該当の子供たちがあったわけでございます。非常に憂慮をいたしまして、学校の中にも登校拒否の対策委員会等も設置をし、各中学校、小学校の生徒指導の部会等におきましても情報の交換等をいたしまして、何とか少しでも対策をということで、この5月現在の集計でまいりますと23名が該当ということになって非常に減ってきております。しかし、なおまだ、こうした子供たちは月が深まるにつれてふえてくる傾向にあろうかと思いますので、この際こうした協議会を設置していろんな形で、こうした子供たちが救えるものならできるだけ救っていきたいという教育委員会の考えでございますので、よろしくお願いしたいと思います。



◎教育次長(榊原幸作君) 防犯灯の設置状況はどうかという御質問でございます。防犯灯につきましては、乙川中学校の火災事故の折に各小・中学校に必要とする箇所の調査を依頼し、それを全部まとめまして、今回、小学校で新規に設置するのが16、改修が13、それから中学校については新しく設置するのが11、改修はございませんが、こういうことで全部の小・中学校の方の防犯灯については、一応学校側が必要と判断するところについてはすべて今回の補正で充足をすることになります。

 それから、火災報知設備はどうかという御質問でございますが、これは消防法に基づいて点検も受けており、必要な箇所についてはすべて設置をいたしておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。

 それから、防犯ベルの設置については現在つけておりません。昨日の全協でも御説明申し上げましたように、あすの臨時教育委員会がございます。これらも含めて一度教育委員会の方として協議をしていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。以上です。



◆3番(坂野義幸君) ありがとうございます。登校拒否児童・生徒に関しては当初よりも減ってきている。ただし月が深まっていく、それが一つの節が夏休みなんか大きく影響すると思うんですけれども、私がいろいろな方面から耳にします中で、この登校拒否と言われる子供の対策に学校が授業という面にウエートを置いて解決しようとする場合には、ややもするとその児童・生徒に対してマイナスになることが非常に多いというようなことが最近よくあちこちで言われておりますので、その辺のところも十分考慮しながら対応していっていただきたいなあと、そんな実態を知りながら一言申し添えたかったので、よろしくお願いをいたします。



○議長(山本善久君) ほかにございませんか。

             〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 御質疑なしと認めます。

 次に議案第51号から第57号までの御質疑ありませんか。



◆7番(木場春雄君) 57・58ページの議案第57号 財産の取得についてに絡みまして質問させていただきます。

 この契約書の第8条に、乙は甲から譲り受けた本土地を半田市内企業の工業用地として速やかに第三者に分譲するものとするというふうにありますが、私、3月の代表質問でお聞きしましたときには、企業へは分譲の条件と契約の条件があると。分譲時期は4月以降各種審査を行い、今秋には決定したいと。面積は1区画当たり約1,000 坪、価格は県から1平米当たり3万1,500 円、これは3万1,000 円になっていますが、購入し分譲にかかると。必要経費を加算して価格を決定するというふうな御答弁をいただいておるわけであります。今日までの経過が、4月以降ということであるんですが、どの程度来とるのか、一遍その辺の状況と、分譲の方法をどうしていくのかという、きちんとしたルールづくりが必要じゃないかと思いますので、その辺のことを1点お伺いします。

 それから価格についてですけれども、企業へ売り渡すときの最終価格がどれぐらいになるのか。県が明らかに3万1,000 円ではっきりしましたんで、市としてはどの程度見ておるのかお伺いをするわけです。

 それから、これ確認ですが、既に県なり市の方はあるかどうか知りませんが、いろんなかかわりの中で優先してこの企業は誘致しなきゃならないというような案件があるのかどうなのか、その辺の一遍確認をさせていただきますが、その3点について御答弁をお願いいたします。



◎環境経済部長(盛井祐治君) 御質問者の御質問のように3月議会でお答え申し上げておりますが、第8条の関係の「速やかに」でございますけれども、この57号の議案につきましては議決をいただきましたら早急に愛知県の企業庁の関係と詰めまして、実際の譲渡の時期についてはまだ詰めてございませんので詰める予定をいたしておりますが、ただ価格としてはこれは9月までの価格ということでございますので、それまでには現金の受け渡し、物件の受け渡しも完了をいたしたいと考えております。

 なお、分譲の条件だとか契約の条件がございますけれども、県と私共との契約の案につきましてはお手元へお配りしたとおりでございますけれども、これを中小企業の方に譲渡するための契約の条項につきましては事務レベルでは詰めてございますけれども、今後これについては決定をするまでに若干の日にちを要するということで御理解を賜りたいと存じます。

 それから価格でございますけれども、価格につきましては、契約では県との関係では3万1,000 円でございますけれども、資料に添付してございますように、地理的にまいりますと一番東側のところには両面に道路が接続いたしております。したがいまして、このあたりの価格を引き上げて一方だけの道路接続の方については引き下げる形でバランスをとらなければならないかという、そういう条件もございますので、このあたりにつきましても今後詰めて価格をはじき出しますけれども、いずれにいたしましてもこの3万1,000 円の価恪を大幅に上回るという条件はございませんので、御理解を賜りたいと存じます。

 それから優先の関係でございますけれども、私共この分譲を公募するに当たりまして、今後、審査会を設けまして条件などを決定してまいる予定でございますけれども、その条件として考えられますのが、市内に本社、事業所ないしは工場でございますが置くことだとか、公害などで移転の必要がある企業であることだとか、市と公害の防止協定を結ぶことだとか、それから現在の工場跡地について市との買い取り協議に応じてもらえるかどうかということだとか、そのほか市の政策により移転を必要とする事業所であるのかどうかということと、現在の事業所、工場用地との面積差の関係の許容範囲の問題等がございます。これらまだ数項目ございますけれども、それらを先ほど申し上げました審査会で検討をいただきまして決定をし、おおむね先ほど申し上げました買い取り後、1、2か月程度の間には分譲を行ってまいりたい考え方でございますので、よろしくお願いいたします。



◆7番(木場春雄君) これから決めていくということですけれども、今の段階で県なりとのそういった優先した企業を入れるとか全くないわけですね。これから決めていくと。以上です。

 ありがとうございました。それを確認しておきたいと思いまして。



○議長(山本善久君) ほかにございませんか。

             〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 ほかに御質疑なしと認めます。

 これにて各議案に対する質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております各議案につきましては、審査のため、所管の常任委員会に付託いたします。

           −−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第16 議案第58号 財産の取得について



○議長(山本善久君) 日程第16、議案第58号を議題といたします。

 この際、地方自治法第117 条の規定により北村明彦君、大河原鋭治君、山口信三君の退席を求めます。

             〔北村明彦君、大河原鋭治君、山口信三君、除斥により退席〕

 当局の提案説明を求めます。



◎教育次長(榊原幸作君) ただいま御上程賜りました議案第58号 財産の取得について御説明申し上げます。

 次のとおり土地を買収いたしたいとするものでございまして、1.土地の所在地、種別及び数量は、半田市岩滑西町一丁目25番1、山林7,993 平方メートル、半田市岩滑西町一丁目8番2、田158 平方メートル、半田市岩滑西町一丁目9番6、田42平方メートル、計8,193 平方メートルでございます。2.買収目的は「ごんぎつねのふる里岩滑」整備事業であります。3.買収の方怯は、随意契約でございます。4.買収予定価格は3億2,218 万9,400 円でございます。5.買収の相手方、半田市土地開発公社でございます。なお、買収いたしたいとする土地は、平成4年度に新美南吉記念館を建設したいとする土地でございます。参考資料として、土地売買契約書及び位置図を添付いたしましたので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(山本善久君) 提案説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

             〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 御質疑なしと認めます。

 これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案につきましては、審査のため、所管の委員会に付託いたします。

 北村明彦君、大河原鋭治君、山口信三君の入場を許します。

             〔北村明彦君、大河原鋭治君、山口信三君、入場〕

           −−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第17 議案第59号 町及び字の区域の設定及び変更について



△日程第18 議案第60号 公有水面埋立てについて



○議長(山本善久君) 日程第17、議案第59号及び日程第18、議案第60号の2議案を一括議題といたします。

 日程の順序に従いまして、当局の提案説明を求めます。



◎総務部長(竹内譲君) ただいま御上程いただきました議案第59号 町及び字の区域の設定及び変更について御説明申し上げます。

 本案は、愛知用水土地改良区による非補助土地改良事業が本市の彦洲地区で実施されたことにより、町区域の変更及び新たに土井山町3丁目を設定し蝮ヶ池町ほかを編入したいため、地方自治法第260 条第1項の規定に基づき次のとおり本市の町の区域の一部を変更し、土地改良法第54条第4項の規定による愛知用水土地改良区(彦洲第二地区)の換地処分の公告があった日の翌日から施行いたしたいものでございます。

 内容について申し上げます。

 町及び字の区域の設定及び変更調書といたしまして、1.町及び字の区域の変更として、(1) 北滑草町に編入する区域は土井山町二丁目の1の1から1の5まで、2の1から2の3まで、3の1から3の3まで、4から9まで、9の1から9の4まで、10、20の2、20の10、20の12の一部、20の13、20の14の一部、20の15から20の18まで、20の24から20の32まで、20の38の一部、20の58から20の60までの各一部、20の62、20の73から20の75まで、20の144 の一部、20の155 の一部、20の156 の一部、52の一部、蝮ヶ池町2の1から2の3まで、3、4の1から4の3まで、5の1から5の4まで、6、7の1、7の2、8の1、8の2、9の1から9の5まで、9の6の一部、9の7から9の9まで、10の1から10の3まで、11の1から11の7まで、12の1の一部、12の2、12の3の一部、12の4、12の6の一部、12の9の一部、13の1の一部、16の一部、19の1の一部、27の18の一部、27の19の一部、27の21、27の22、27の24、27の25の一部、27の26の一部、27の32の一部、27の33の一部、27の34、27の35、葭谷町二丁目47の一部、48の一部、50の1の一部、51の一部、52の1、52の2、53の一部、55の一部、56の1の一部、56の2、56の3、福地町1の一部、吉田町八丁目49の一部、50の1の一部、50の2の一部及びこれらの区域に隣接介在する道路である国有地の全部でございます。

 (2) 土井山町二丁目に編入する区域は、土井山町一丁目11の102 、11の107 、15の1の一部、18の1の一部、18の2、19、20の1、20の3、23の一部、24の一部、77の2、77の3の一部、86の1、86の7、108 の4、108 の5、北滑草町64の70の一部及びこれらの区域に隣接する道路である国有地の全部並びに土井山町二丁目25に隣接する土井山町一丁目の道路である国有地の一部でございます。

 (3) 葭谷町一丁目に編入する区域は、山代町三丁目8の1の一部、8の2、9の1から9の3までの各一部、9の4、10の一部、10の1の一部、33の一部、39の2の一部、葭谷町二丁目4の15の一部、11の一部及びこれらの区域に隣接する道路である国有地の全部でございます。

 (4) 葭谷町二丁目に編入する区域は、蝮ヶ池町9の6の一部、12の1の一部、12の3の一部、12の5、12の6の一部、12の7、12の8、12の9の一部、13の1の一部、13の2、13の3、14、15、16の一部、17、18の一部、19の1の一部、27の26の一部、葭谷町一丁目1の1、から1の3まで、1の5から1の10まで、1の11の一部、2の1から2の4まで、3、4の一部、5の一部、8の17の一部、9の一部、9の1、10の一部、11、12から14までの各一部、35の一部、山代町四丁目37から39までの各一部、41の2の一部、彦洲町四丁目41の一部、42の1、42の2の一部、43の一部、43の1、44の一部、福地町39の1の一部、39の2、39の3、40の一部、41及びこれらの区域に隣接介在する道路である国有地の全部並びに葭谷町二丁目1、2の1に隣接する蝮ヶ池町の道路である国有地の一部でございます。

 (5) 福地町に編入する区域は、葭谷町二丁目24の一部、34の2の一部、36の一部、37の一部、39の一部、40の1から40の3までの各一部、41から43まで、44の1、44の2の一部、44の3から44の6まで、45の一部、47の一部、48の一部、49、50、50の1の一部、51の一部、53の一部、54、55の一部、56の1の一部、吉田町八丁目40の1、40の3、44の3、47の1、47の2、48、49の一部、50の1の一部、50の2の一部、51の1、51の3、51の5、52の1、52の4、58の4、北滑草町22の8の一部、彦洲町四丁目38、39、40の一部、41の一部、43の一部、47の1、47の2の一部、47の3、47の4、48の一部、48の1の一部、49の1の一部、49の3の一部、50の1の一部、66の4の一部、66の5の一部、66の7、66の9の一部、69の1、69の4、70の1及びこれらの区域に隣接介在する道路である国有地の全部でございます。

 (6) 山代町三丁目に編入する区域は、蝮ヶ池町35の一部、土井山町一丁目32の1の一部、山代町1丁目41、46合番の一部、42の1の一部、45の1、47、48の1、48の2、49の1、50の1、51の1、58の1、59の1、60の1、61の1、61の2、62、63の1、64の1、64の2、65、66の1、66の2、67、68、69の1、70、山代町二丁目1、2、2の1、3から7まで、8の1、9の1、10の1、10の2、11の1、12の2、15の1、15の2、15の7、15の8、19の1、20、21、22の1、22の2、24の1、24の4、25の2、92の1、94の1、94の2、96の1、97、山代町四丁目1、2、2の1、3の1の一部、3の2、3の3、4、5、10の一部、11の一部、12、13、14の1、14の2、15の一部、16の一部、18の一部、18の1の一部、52の一部、54の一部、葭谷町一丁目20の1から20の3までの各一部、彦洲町一丁目40の一部、41、43、45から48まで、49から51までの各一部、52から55まで、56から58までの各一部、101 の1の一部及びこれらの区域に隣接介在する道路である国有地の全部でございます。

 (7) 山代町四丁目に編入する区域は、山代町三丁目33の一部、39の1、39の2の一部、40の1、40の2の一部、40の3、44から46までの各一部、47から50まで、51から53までの各一部、葭谷町一丁目5の一部、6、7の一部、7の1、7の2、7の4、7の5の一部、7の8の一部、彦洲町一丁目16の一部、20の一部、21の一部、22、23、24の一部及びこれらの区域に隣接介在する道路である国有地の全部でございます。

 (8) 彦洲町一丁目に編入する区域は、山代町一丁目38の1、38の2、40の1、41・46合番の一部、42の1の一部、山代町三丁目69の一部、70、71、72の一部、77の一部、山代町四丁目6から8までの各一部、49の一部、50の1の一部、50の2、50の3の一部、50の4から50の6まで、50の7の一部、50の8の一部、50の9から50の13まで、51の一部、52の一部、53、彦洲町四丁目4の一部、5の1の一部、5の2の一部、5の3、7の1の一部及びこれらの区域に隣接介在する道路・水路等である国有地の全部でございます。

 (9) 彦洲町四丁目に編入する区域は、葭谷町一丁目1の11の一部、4の一部、5の一部、山代町四丁目25の一部、26の一部、35から39までの各一部、39の1、40、41の1、41の2の一部、41の3から41の6まで、42、43の1の一部、43の2の一部、43の3、43の4の一部、43の5、43の6、43の8から43の11まで、44の1から44の7まで、45、46の1、46の2、46の3の一部、46の5、46の6、46の8の一部、47の2の一部、47の3、47の4の一部、47の5の一部、彦洲町一丁目1から9まで、10の1、10の2、11の1から11の3まで、12、13の1から13の3まで、14の1、14の2、15、16の一部、17から19まで、20の一部、21の一部、24の一部、27の2の一部及びこれらの区域に隣接介在する道路である国有地の全部でございます。

 2.字の区域の設定といたしまして、新たに土井山町三丁目を設けまして、その区域は、土井山町一丁目14の1、15の1の一部、18の1の一部、23の一部、24の一部、25の1、26の1、26の2、27の1、27の1、27の3、31の1、32の1の一部、77の3の一部、78の2、土井山町二丁目14の1の一部、14の2、20の4の一部、20の5、20の6、20の7の一部、20の11、20の20の一部、20の46の一部、20の55、20の58の一部、20の63の一部、20の81の一部、20の82の一部、20の105 の一部、36の一部、36の1の一部、37の一部、38から42まで、43の1から43の6まで、44の1から44の3まで、45の1から45の4まで、46から48まで、49の1から49の3まで、50から52までの各一部、53、54、55の一部、蝮ヶ池町1、18の一部、19、19の1の一部、20の1、20の2、21、22の1、22の2、23の1から23の4まで、24、25の2、25の3、27の1、27の3から27の10まで、27の17、27の18の一部、27の19の一部、27の20、27の25の一部、27の26の一部、27の27から27の31まで、27の32の一部、27の33の一部、27の36、27の37、27の40から27の44まで、28、29、29の2、29の3、30、31、32の1、33の1、33の2、34、35の一部、36から38まで、39の1から39の3まで、40から59まで、59の2、60から62まで、63の1から63の3まで、64、65、山代町三丁目6の一部、7の一部、8の1の一部、9の2の一部、9の3の一部、74の1の一部、葭谷町二丁目2の1の一部、2の2の一部、2の3、2の4の一部及びこれらの区域に隣接介在する道路等である国有地の一部でございます。

 なお詳細につきましては、非補助土地改良事業彦洲第二地区の図面を資料として添付いたしておりますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



◎開発部長(高井明義君) 議案第60号 公有水面埋立てについて、御説明申し上げます。

 69・70ページをお願い申し上げます。

 下記地先の公有水面埋立免許の出願に係る意見につきまして異議のない旨、衣浦港湾管理者の長に答申いたしたいので、公有水面埋立法第3条第4項の規定によりまして議会の議決を求めたいとするものでございます。

 記といたしまして、埋立位置、半田市州の崎町1番、亀崎町一丁目140 番から無番地、同町二丁目270 番から268 番、同町三丁目332 番から283 番2に至る前面護岸敷地先公有水面並びに同町四丁目258 番1の前面埋立地及び防波堤敷地先公有水面。埋立面積4万4,019.53平方メートル。埋立地の用途、緑地、埋め立てに関する工事の施工に要する期間、5年でございます。

 参考資料といたしまして、次ページに平面計画図を添付いたしておりますので、何とぞよろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(山本善久君) 提案説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

             〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 御質疑なしと認めます。

 これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております各議案につきましては、審査のため、所管の委員会に付託いたします。

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△日程第19 請願第2号 南吉記念館構想等に関する請願



△日程第20 請願第3号 請願(「ごんぎつねのふる里岩滑整備事業」の設計について)



△日程第21 請願第4号 市内主要道路における交通渋滞の解消と事故防止対策に関する請願



○議長(山本善久君) 日程第19、請願第2号から日程第21、請願第4号までを一括議題といたします。

 各請願の趣旨は、お手元に配付いたしましたとおりであります。各請願につきましては、所管の常任委員会に付託いたします。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 よって、本日はこれにて散会いたします。

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               午前11時47分 散会