議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 半田市

平成15年 12月 定例会(第7回) 12月11日−03号




平成15年 12月 定例会(第7回) − 12月11日−03号







平成15年 12月 定例会(第7回)



          平成15年12月11日 午前10時00分開議

1.議事日程(第3号)                     |付託委員会

 日程第1 議案第79号 平成15年度半田市一般会計補正予算第5号 |各常任委員会

 日程第2 議案第80号 平成15年度半田市中小企業従業員退職金等福|建設産業

            祉共済事業特別会計補正予算第1号    |

 日程第3 議案第81号 平成15年度半田市知多半田駅前土地区画整理|建設産業

            事業特別会計補正予算第1号       |

 日程第4 議案第82号 平成15年度半田市乙川中部土地区画整理事業|建設産業

            特別会計補正予算第1号         |

 日程第5 議案第83号 平成15年度半田市下水道事業特別会計補正予|建設産業

            算第2号                |

 日程第6 議案第84号 平成15年度半田市黒石墓地事業特別会計補正|建設産業

            予算第1号               |

 日程第7 議案第85号 平成15年度半田市国民健康保険事業特別会計|文教厚生

            補正予算第2号             |

 日程第8 議案第86号 平成15年度半田市老人保健事業特別会計補正|文教厚生

            予算第2号               |

 日程第9 議案第87号 平成15年度半田市介護保険事業特別会計補正|文教厚生

            予算第2号               |

 日程第10 議案第88号 平成15年度半田市立半田病院事業会計補正予|文教厚生

            算第1号                |

 日程第11 議案第89号 平成15年度半田市水道事業会計補正予算第1|建設産業

            号                   |

 日程第12 議案第90号 半田市交通公園条例の一部改正について  |文教厚生

 日程第13 議案第91号 半田市廃棄物の減量及び処理に関する条例の|建設産業

            一部改正について            |

 日程第14 議案第92号 半田市児童遊園及びちびつ子広場に関する条|文教厚生

            例の一部改正について          |

 日程第15 議案第93号 半田市介護福祉助成に関する条例の一部改正|文教厚生

            について                |

 日程第16 議案第94号 半田常滑看護専門学校管理組合規約の一部改|文教厚生

            正について               |

 日程第17 議案第95号 公共下水道事業管渠布設工事(第22工区)請|建設産業

            負変更契約の締結について        |

 日程第18 議案第96号 半田市公平委員会の委員の選任について  |

 日程第19 議案第97号 半田市固定資産評価審査委員会の委員の選任|

            について                |

 日程第20 諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めること|

            について                |

 日程第21 半田市選挙管理委員会の選挙管理委員及び同補充員の選挙|

      について                      |

2.平成15年度半田市一般会計補正予算第5号各常任委員会分割付託表

〔総務委員会〕

 主文

  第1表 歳入歳出予算補正中

   歳入全部

   歳出中  第1款 議会費

        第2款 総務費

         (内 第3項 戸籍住民基本台帳費は除く)

        第8款 消防費

        第12款 諸支出金

〔文教厚生委員会〕

  第1表 歳入歳出予算補正中

   歳出中  第3款 民生費

        第4款 衛生費中

         第1項 保健衛生費中

          第1目 保健衛生総務費

        第9款 教育費

〔建設産業委員会〕

  第1表 歳入歳出予算補正中

   歳出中  第2款 総務費中

        第3項 戸籍住民基本台帳費

        第4款 衛生費

         (内 第1項 保健衛生費中

             第1目 保健衛生総務費は除く)

        第5款 農林水産業費

        第6款 商工費

        第7款 土木費

3.出席議員は次のとおりである(25名)

   1番  山本博信           2番  嶋崎昌弘

   3番  渡辺昭司           4番  石川英之

   5番  伊東 英           6番  深津正俊

   7番  榊原久美子          8番  榊原伸行

   9番  榊原正幸          10番  竹内康夫

  11番  新美保博          12番  名畑満彦

  13番  南雲忠光          14番  大竹つい子

  15番  山口博己          16番  伊藤 彰

  17番  榊原芳三          18番  本美正雄

  19番  大岩武久          20番  新美富三

  21番  堀嵜純一          22番  杉江義明

  23番  松本如美          24番  間瀬和子

  25番  山内 悟

4.欠席議員は次のとおりである(なし)

5.地方自治法第 121条により説明のため出席した者の職氏名(23名)

  市長      榊原伊三          助役      杉村平八

  収入役     佐藤利二          企画部長    清沢吉徳

  総務部長    宮崎泰保          市民経済部長  榊原純夫

  福祉部長    水野源次          建設部長    榊原君平

  水道部長    岡戸幹雄          病院事務局長  後藤章次

  政策推進監   藤本哲史          防災監     小笠原彰男

                        市街地整備

  高齢福祉推進監 榊原隆男                  田中治男

                        推進監

  総務課長    榊原直和          児童課長    奥谷 正

  保健センター

          竹内平夫          高齢福祉課長  西川 覚

  事務長

  下水道課長   伊藤和利          教育長     沢田祥二

  教育部長    村松憲治          生涯学習推進監 藤井照久

  生涯学習課長  本間義正

6.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(6名)

  議会事務局長  二宮公平          議事課長    大坪由男

  同副主幹    竹内 進          同主査     間瀬正彦

  同主査     柘植偉昭          同書記     加藤しおり

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

          午前10時00分 開議



○議長(堀嵜純一議員) 皆さん、おはようございます。

 ただいま出席議員25名です。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元にお配りしたとおりですので、よろしくお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 議案第79号 平成15年度半田市一般会計補正予算第5号



△日程第2 議案第80号 平成15年度半田市中小企業従業員退職金等福祉共済事業特別会計補正予算第1号



△日程第3 議案第81号 平成15年度半田市知多半田駅前土地区画整理事業特別会計補正予算第1号



△日程第4 議案第82号 平成15年度半田市乙川中部土地区画整理事業特別会計補正予算第1号



△日程第5 議案第83号 平成15年度半田市下水道事業特別会計補正予算第2号



△日程第6 議案第84号 平成15年度半田市黒石墓地事業特別会計補正予算第1号



△日程第7 議案第85号 平成15年度半田市国民健康保険事業特別会計補正予算第2号



△日程第8 議案第86号 平成15年度半田市老人保健事業特別会計補正予算第2号



△日程第9 議案第87号 平成15年度半田市介護保険事業特別会計補正予算第2号



△日程第10 議案第88号 平成15年度半田市立半田病院事業会計補正予算第1号



△日程第11 議案第89号 平成15年度半田市水道事業会計補正予算第1号



△日程第12 議案第90号 半田市交通公園条例の一部改正について



△日程第13 議案第91号 半田市廃棄物の減量及び処理に関する条例の一部改正について



△日程第14 議案第92号 半田市児童遊園及びちびつ子広場に関する条例の一部改正について



△日程第15 議案第93号 半田市介護福祉助成に関する条例の一部改正について



△日程第16 議案第94号 半田常滑看護専門学校管理組合規約の一部改正について



△日程第17 議案第95号 公共下水道事業管渠布設工事(第22工区)請負変更契約の締結について



○議長(堀嵜純一議員) 日程第1、議案第79号から日程第17、議案第95号までの17議案を一括議題といたします。

 日程の順序に従って、当局の提案説明を求めます。



◎総務部長(宮崎泰保君) ただいま御上程いただきました議案第79号平成15年度半田市一般会計補正予算第5号について御説明いたします。

 議案書1ページをお願いいたします。

 平成15年度半田市の一般会計補正予算第5号は、次に定めるところによります。

 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ 8,739万 7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ 328億 9,413万 3,000円といたします。

 2項として、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によります。

 内容について、事項別明細書により歳出から御説明いたします。

 10・11ページをお願いいたします。

 なお、あらかじめお断りさせていただきますが、職員等の給与改定及び異動等によるものにつきましては、説明を省略させていただきますのでよろしくお願いいたします。

 3 歳出、1款 1項 1目 議会費 1,086万 1,000円の減額は、給与改定等によるものです。

 2款 総務費、1項 総務管理費、1目 一般管理費1億 3,519万 3,000円の追加は、給与改定によるもののほか、3節 職員手当等のうち12細節 退職手当1億 6,916万 9,000円の追加で当初13名と見込んでいた退職者が25名の見込みになったことによるものであります。

 5目 財産管理費1億 1,640万 8,000円の追加は、25節 積立金で今回の補正予算の調整の中で生じた財源を将来の必要財源として確保するため、財政調整基金に1億 1,619万 8,000円を、寄附金を財源に高齢者福祉のため社会福祉基金に21万円を積み立てるものです。

 10目 交通安全対策費68万 8,000円の減額は、給与改定によるものです。

 次のページをお願いいたします。

 13目 諸費12万 7,000円の減額は、19節 負担金、補助及び交付金で給与改定等による知多中部広域事務組合共通経費負担金の減額であります。

 2項 徴税費、1目 税務総務費 162万 3,000円の追加は、給与改定によるもののほか、12節 役務費52万 5,000円の追加は、固定資産評価審査委員会の決定に対する取り消し請求訴訟に応訴するための弁護士手数料であります。

 3項 1目 戸籍住民基本台帳費 1,439万 5,000円及び次のページをお願いいたします。

 4項 選挙費、1目 選挙管理委員会費45万 7,000円、6項 1目 監査委員費 430万 5,000円の減額は、いずれも給与改定等によるものです。

 3款 民生費、1項 社会福祉費、1目 社会福祉総務費 492万 4,000円の追加は、給与改定等によるもののほか、12節 役務費3万 1,000円、18節 備品購入費75万 4,000円及び27節 公課費1万 4,000円の追加で、寄附金を財源に寄附者の御意向により、軽自動車1台の購入費及びその経費であります。

 次のページをお願いいたします。

 2目 老人福祉費 2,886万 2,000円の減額は、給与改定等によるもののほか、28節 繰出金で、老人保健事業特別会計繰出金 1,660万 1,000円の減額及び介護保険事業勘定繰出金 1,202万 7,000円の減額は、給与改定等によるもののほか、過年度分交付額の決定に伴う精算によるものであります。

 3目 老人ホーム費 279万 4,000円、4目 国民年金事業費 533万 1,000円の減額、6目 国民健康保険費 755万 1,000円の追加、次のページをお願いいたします。

 7目 介護保険サービス事業費 1,075万 4,000円及び8目 支援費制度サービス事業費 187万 9,000円の減額はいずれも給与改定等によるものです。

 2項 児童福祉費、1目 児童福祉総務費 237万 5,000円の追加は、給与改定等によるもののほか、13節 委託料 283万 5,000円の追加は、平成16年度から児童手当の支給年齢が満9歳に引き上げられたことによります電算システムの改修が必要になったものであります。

 次のページをお願いいたします。

 2目 児童福祉費 1,072万 6,000円の追加は、給与改定等によるもののほか、19節 負担金、補助及び交付金 937万 9,000円の追加は、障害児居宅生活支援事業で利用者が当初見込みを大幅に上回ったことによるものであり、20節 扶助費 352万 2,000円の追加は、乳幼児医療費の支払い増によるものであります。

 4目 保育園費 8,580万 3,000円の減額は、給与改定等によるものであり、5目 つくし学園費 1,317万 3,000円の減額は、給与改定等によるもののほか、次のページをお願いいたします。

 18節 備品購入費11万 7,000円の追加は、寄附金を財源に寄附者の御趣旨にのっとり、室内用のジャングルジム1基及びはしご1基を購入するものです。

 3項 生活保護費、1目 生活保護総務費91万 9,000円の減額は、給与改定等によるものであります。

 4款 衛生費、1項 保健衛生費、1目 保健衛生総務費 249万 1,000円の減額は、給与改定等によるもののほか、19節 負担金、補助及び交付金 765万 5,000円の減額は、次のページをお願いいたします。半田常滑看護専門学校管理組合負担金の減で、生徒数による分担金割合の確定と退職者1名及び給与改定等によるものであります。

 3目 環境衛生費26万 5,000円の追加は、19節 負担金、補助及び交付金10万 1,000円の減額は、給与改定等による知多中部広域事務組合斎場費負担金の減、28節 繰出金36万 6,000円の追加は、黒石墓地事業特別会計における拡張造成工事に係る排水工事等の設計変更が生じたこと等によります。

 2項 清掃費、1目 清掃総務費 2,107万 2,000円の減額は、給与改定等によるものであります。

 5款 農林水産業費、1項 農業費、2目 農業総務費 380万 5,000円の減額、次のページの6款 1項 商工費、1目 商工総務費 1,210万 2,000円の減額は、いずれも給与改定等によるものであり、2目 商工振興費22万 3,000円の減額は、28節 繰出金で給与改定等に伴う中小企業従業員退職金等福祉共済事業特別会計への繰出金の減であります。

 7款 土木費、1項 土木管理費、1目 土木総務費 941万 2,000円の追加及び2項 道路橋梁費、1目 道路橋梁総務費 318万 5,000円の減額は、いずれも給与改定等によるものです。

 次のページをお願いいたします。

 3目 道路新設改良費 1,068万 6,000円の追加は、知多横断道路建設工事及び市道石塚1号線整備に伴う愛知県の公共補償による用地買収費用と関連諸費用であり、11節 需用費4万 6,000円、12節 役務費79万 4,000円、17節 公有財産購入費 984万 6,000円の追加であります。

 3項 河川費、1目 河川総務費10万 8,000円及び5項 都市計画費、1目 都市計画総務費 136万 4,000円の減額は、給与改定等によるもの、2目 土地区画整理費 3,065万 8,000円の追加は、給与改定等によるもののほか、28節 繰出金 2,348万 1,000円の追加で、知多半田駅前土地区画整理事業特別会計繰出金 2,741万 5,000円の追加は、給与改定等によるもののほか、国・県支出金及び地方債の変更等に伴う追加であり、次のページの乙川中部土地区画整理事業特別会計繰出金 393万 4,000円の減額は、給与改定等によるもののほか、国庫支出金及び地方債の変更等によるものであります。

 3目 街路事業費88万 1,000円、4目 公共下水道費での下水道事業特別会計繰出金 2,677万 9,000円の減額、5目 公園費 706万 6,000円及び6項 住宅費、1目 住宅管理費 2,096万 3,000円の減額、2目 住宅建設費 182万 9,000円の減額は、いずれも給与改定等によるものであります。

 次のページをお願いいたします。

 8款 1項 消防費、1目 常備消防費 1,463万 7,000円の減額は、19節 負担金、補助及び交付金で給与改定等による知多中部広域事務組合消防事務負担金の減であります。

 9款 教育費、1項 教育総務費、2目 事務局費 1,289万 3,000円の減額、3目 学校教育指導費8万 6,000円の減額は、給与改定等によるものであり、2項 小学校費、1目 学校管理費73万 9,000円の減額は、給与改定等によるもののほか、次のページをお願いいたします。

 11節 需用費 100万円の追加は、寄附金を財源に寄附者の御意向に沿い、半田小学校の図書を購入するものであります。

 3項 中学校費、1目 学校管理費15万円の追加は、給与改定等によるものであり、2目 教育振興費 112万 3,000円の追加は、18節 備品購入費で寄附金を財源に、寄附者の御趣旨にのっとり、乙川中学校にテレビ9台を始め、ノートパソコン、グラウンド用ネットフェンスを購入するものです。

 3目 学校建設費 1,580万円の追加は、15節 工事請負費で成岩中学校での成岩地区総合型地域スポーツクラブハウス建設のため撤去されていました防球ネット並びにバックネットを整備するものであります。

 4項 1目 幼稚園費 2,826万 6,000円の減額、次のページをお願いいたします。

 5項 社会教育費、1目 社会教育総務費 1,480万 8,000円の追加、3目 図書館、博物館費 867万 4,000円の減額、8目 新美南吉記念館費 111万 5,000円の追加は、いずれも給与改定等によるものであります。

 次のページをお願いいたします。

 6項 保健体育費、1目 学校保健体育費 830万 8,000円の減額は、8節 報償費 101万円、11節 需用費 165万 7,000円、13節 委託料 564万 1,000円のいずれの減額も、本年4月の学校保健法施行規則の一部改正により、結核健康診断の検査方法が従来のツベルクリン反応検査及びBCG予防接種が廃止され、問診及び内科検診に変わったことによる経費の減によるものであります。

 2目 社会体育費 770万円の追加は、15節 工事請負費で成岩中学校での成岩地区総合型地域スポーツクラブハウス建設のため撤去されていました照明灯を1基設置するものであります。

 3目 学校給食費 1,435万 1,000円の減額は、給与改定等によるものです。

 12款 諸支出金、1項 1目 普通財産取得費 8,705万円の追加は17節 公有財産購入費で半田市土地開発公社が保有する土地で、今後公共事業用地としての利活用の予定のないものについて売却するため買い戻すものであります。

 次に、歳入について御説明いたします。

 8・9ページをお願いいたします。

 2 歳入、1款 市税、1項 市民税、1目 個人 6,300万円の減額は、1節 現年課税分で給与所得、営業等所得及び譲渡所得が本年9月末現在での調定額が減少していることによります。

 2項、1目 固定資産税1億 2,800万円の追加は、1節 現年課税分で一部自動車製造関連企業の大幅な設備投資により、当初見込みより償却資産税が伸びたことによります。

 12款 国庫支出金、2項 国庫補助金、1目 民生費国庫補助金 468万 9,000円の追加は、3節 児童福祉費補助金で障害児居宅生活支援事業での利用者が当初見込みを上回ったことにより、国庫補助金が増額されたことによります。

 13款 県支出金、2項、県補助金、2目 民生費県補助金 452万 7,000円の追加は、3節 児童福祉費補助金で障害児居宅生活支援費補助金 234万 4,000円及び福祉医療費支給事業補助金(乳幼児) 218万 3,000円の追加は、いずれも利用者が当初見込みを上回ったことによります。

 15款 1項 寄附金、1目 総務費寄附金21万円の追加は、1節 総務管理費寄附金で高齢者福祉のため榊原正治様から御寄附をいただいたものを、社会福祉基金に積み立てるものです。

 4目 教育費寄附金 212万 3,000円の追加は、1節 小学校費寄附金は半田小学校図書充実のために匿名の方から 100万円を、2節 中学校費寄附金は、乙川中学校の備品充実のために財団法人久米学園精算人粂 伸夫様から 112万 3,000円を御寄附いただいたものです。

 5目 民生費寄附金91万 6,000円の追加は、1節 社会福祉費寄附金は、社会福祉のために、ふれあい歌謡まつり実行委員会竹内初雄様から4万 7,000円、東海興業株式会社衣浦工場取締役丸山 功様から30万円、岡村一市様から10万円、第6回JFEオープンゴルフ大会会長今村晴幸様から33万 6,000円、杉田あさの様から1万 6,000円ご寄附いただいたものです。

 2節 児童福祉費寄附金は、つくし学園備品等充実のために第6回JFEオープンゴルフ大会会長今村晴幸様から11万 7,000円を御寄附いただいたものでございます。御寄附の御趣旨にのっとり、有効に活用させていただきます。ありがとうございました。

 18款 諸収入、6項 1目 雑入 993万 2,000円の追加は、6節 土木費雑入で、知多横断道路工事及び主要地方道西尾知多線4車線化事業に伴う市道石塚線道路改良事業に係る用地買収に対する公共補償費であります。

 以上で、説明とさせていただきますが、今補正予算は歳入歳出それぞれ 8,739万 7,000円の追加であり、収支の均衡を図っています。

 なお、40ページから給与費明細書、49・50ページにかけ参考資料を添付してございますので、御参照の上よろしく御審議をお願いいたします。



◎市民経済部長(榊原純夫君) それでは議案書の51ページをお願いいたします。

 議案第80号平成15年度半田市中小企業従業員退職金等福祉共済事業特別会計補正予算第1号について御説明申し上げます。

 平成15年度半田市の中小企業従業員退職金等福祉共済事業特別会計補正予算第1号は、次に定めるところによります。

 第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ22万 3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億 3,005万 1,000円といたします。

 2項として、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によります。

 事項別明細書により御説明申し上げます。

 56・57ページをお願いいたします。

 上段の2 歳入、3款 繰入金、1項 1目 一般会計繰入金22万 3,000円の減額は、給与改定に基づき一般会計からの事務費繰入金を減額するものでございます。

 下段の3 歳出、1款 1項 1目 退職金共済事業費22万 3,000円の減額は、給与改定に基づくものでございます。

 歳入歳出の補正額は、それぞれ22万 3,000円の減額で収支の均衡を保っております。

 以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。



◎市街地整備推進監(田中治男君) 続きまして、議案第81号平成15年度半田市知多半田駅前土地区画整理事業特別会計補正予算第1号について御説明申し上げます。

 議案書の63ページをお願いいたします。

 平成15年度半田市の知多半田駅前土地区画整理事業特別会計補正予算第1号は、次に定めるところによります。

 第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ 1,816万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ26億 4,322万 2,000円といたします。

 2項といたしまして、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によります。

 第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」によります。

 事項別明細書により歳出から御説明申し上げます。

 70・71ページをお願いいたします。

 3 歳出、1款 1項 1目 知多半田駅前土地区画整理費 602万 5,000円の減額は、給与改定等によるものほか、財源補正であります。

 2款 1項 公債費、2目 利子 1,213万 5,000円の減額は、23節 償還金、利子及び割引料で償還利子の確定によるものであります。

 次に、歳入を御説明いたします。68・69ページをお願いいたします。

 2 歳入、1款 国庫支出金、1項 国庫補助金、1目 土地区画整理費国庫補助金 4,265万円の追加は、1節 土地区画整理費補助金で国庫補助金の確定によるものであります。

 2款 県支出金、1項 県負担金、1目 土地区画整理費県負担金 2,512万 5,000円の減額は、1節 土地区画整理費負担金で県の負担金の確定によるものであります。

 3款 繰入金、1項 他会計繰入金、1目 一般会計繰入金 2,741万 5,000円の追加は、1節 一般会計繰入金の追加であります。

 4款 1項 市債、1目 土地区画整理事業債 6,310万円の減額は、1節 土地区画整理事業債で補助事業分による減額等であります。

 歳入歳出それぞれ 1,816万円の減額でありまして、収支の均衡を保っております。

 次に、地方債補正について御説明申し上げます。

 65ページをお願いいたします。

 第2表 地方債補正は、1つ変更でありまして、起債の目的、一般公共事業債は補正前限度額2億 1,860万円を補正後限度額2億 1,620万円に、一般単独事業債土地区画整理事業は、補正前限度額7億 2,070万円を補正後限度額6億 6,000万円にそれぞれ変更いたしたいとするものであります。なお、起債の方法、利率、償還の方法については変更いたしておりません。

 以上で知多半田駅前土地区画整理事業特別会計の説明を終わります。

 続きまして、議案第82号平成15年度半田市乙川中部土地区画整理事業特別会計補正予算第1号について御説明申し上げます。

 議案書の79ページをお願いいたします。

 平成15年度半田市の乙川中部土地区画整理事業特別会計補正予算第1号は、次に定めるところによります。

 第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ 273万 4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億 7,046万 6,000円といたします。

 2項といたしまして、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によります。

 第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」によります。

 事項別明細書により、歳出より御説明申し上げます。

 84・85ページをお願いいたします。

 3 歳出、1款 1項 1目 乙川中部土地区画整理費70万 4,000円の減額は、給与改定等によるもののほか財源補正であります。

 2款 1項 公債費、2目 利子 203万円の減額は、23節 償還金、利子及び割引料で地方債償還利子の確定によります。

 次に、歳入を御説明いたします。

 2 歳入、1款 国庫支出金、1項 国庫補助金、1目 土地区画整理費国庫補助金 180万円の減額は、1節 土地区画整理費補助金で国庫補助金の確定によるものであります。

 2款 繰入金、1項 他会計繰入金、1目 一般会計繰入金 393万 4,000円の減額は、1節 一般会計繰入金の減額であります。

 3款 1項 市債、1目 土地区画事業債 1,520万円の追加は、1節 土地区画事業債で補助事業分による追加等であります。

 2目 下水道事業債 1,220万円の減額は、1節 下水道事業債で公共下水道事業債の減額であります。歳入歳出それぞれ 273万 4,000円の減額でありまして、収支の均衡を保っております。

 次に、地方債補正について御説明いたします。

 81ページをお願いいたします。

 第2表 地方債補正は、1つ変更でありまして起債の目的、一般公共事業債は補正前限度額 550万円を補正後限度額 270万円に、一般単独事業債土地区画整理事業は、補正前限度額 5,100万円を補正後限度額 6,900万円に、公共下水道事業債一般分補正前限度額 5,670万円を、補正後限度額 4,450万円にそれぞれ変更いたしたいとするものであります。

 なお、起債の方法、利率、償還については変更いたしておりません。

 以上で説明を終わりますが、何とぞよろしくお願いいたします。



◎水道部長(岡戸幹雄君) 続きまして、議案第83号平成15年度半田市下水道事業特別会計補正予算第2号につきまして御説明申し上げます。

 93ページをお願いします。

 平成15年度半田市の下水道事業特別会計補正予算第2号は、次に定めるところによります。

 第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ 2,677万 9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ74億 3,881万 4,000円といたします。

 2項として、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によります。

 歳入歳出予算補正について、事項別明細書により歳出から申し上げます。

 98及び99ページをお願いします。

 3 歳出、1款 下水道管理費、1項 総務管理費、1目 一般管理費 1,554万 3,000円の減額は、人事異動に伴う職員1名の減及び給与改定等によるものであります。

 2款 1項 下水道建設費、1目 下水道施設建設費 1,123万 6,000円の減額は、人事異動に伴う職員1名の減及び給与改定等によるものであります。

 次に歳入について申し上げます。

 2 歳入、6款 繰入金、1項 他会計繰入金、1目 一般会計繰入金 2,677万 9,000円の減額は、給与改定等に伴い、歳出が減額となったことにより、一般会計からの繰入金を減額するものであります。

 以上のとおり、歳入歳出それぞれ 2,677万 9,000円を減額するものでありまして、収支の均衡を図っております。

 以上で説明を終わりますが、 100ページ以降に給与明細書を添付いたしておりますので、よろしくお願い申し上げます。



◎市民経済部長(榊原純夫君) それでは議案書の 105ページをお願いいたします。

 議案第84号平成15年度半田市黒石墓地事業特別会計補正予算第1号について御説明申し上げます。

 平成15年度半田市の黒石墓地事業特別会計補正予算第1号は、次に定めるところによります。

 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ 166万 6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ 9,167万 1,000円といたします。

 2項として、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によります。

 第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」によります。

  110・ 111ページをお願いいたします。

 事項別明細書により歳出より御説明いたします。

 下段の3 歳出、1款 1項 1目 黒石墓地整備費 166万 6,000円の追加は、15節 工事請負費で黒石墓地拡張造成工事におきまして、墓地区画の一部変更により側溝を延長する工事などによる追加でございます。

 上段の2 歳入、1款 繰入金、1項 1目 一般会計繰入金36万 6,000円の追加は、1節 一般会計繰入金でございます。

 2款 1項 市債、1目 墓地事業債 130万円の追加は、1節 墓地事業債で観光その他事業債の追加であります。

 以上歳入歳出それぞれ 166万 6,000円の追加で収支の均衡を保っております。

  107ページをお願いいたします。

 第2表 地方債補正は変更で、起債の目的、観光その他事業債黒石墓地整備事業は、補正前限度額 8,890万円を補正後限度額 9,020万円に変更いたしたいものであります。なお、起債の方法、利率、償還の方法については、変更いたしておりません。

 以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。



◎福祉部長(水野源次君) それでは、議案第85号平成15年度半田市国民健康保険事業特別会計補正予算第2号について御説明いたします。

  113ページをお願いします。

 平成15年度半田市の国民健康保険事業特別会計補正予算第2号は、次に定めるところによります。

 第1条 事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ 4,112万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ78億 4,546万 2,000円とします。

 2項として、事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によります。

 事項別明細書により歳出から説明いたします。

  118・ 119・ 120ページをお願いします。

 3 歳出、2款 保険給付費、1項 療養諸費、2目 退職被保険者等療養給付費及び4目 退職被保険者等療養費については、療養給付費交付金の増額による財源補正であります。

 2項 高額療養費、2目 退職被保険者等高額療養費 4,112万円の追加は、19節 負担金、補助及び交付金で、本年4月から退職被保険者の医療費自己負担割合が2割から3割に改正されたことに伴い、高額療養費が増加したことによるものであります。

 続いて、歳入について説明します。

 同ページ上の欄をお願いします。

 2 歳入、4款、1項 1目 療養給付費交付金 4,112万円の追加は、1節 療養給付費交付金で退職被保険者等に係る保険給付費の増額によるものであります。

 以上、歳入歳出とも 4,112万円の追加で、収支の均衡を図っております。

 続いて、議案第86号平成15年度半田市老人保健事業特別会計補正予算第2号について説明します。

  121ページをお願いします。

 平成15年度半田市の老人保健事業特別会計補正予算第2号は、次に定めるところによります。

 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5億 898万 4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ73億 1,946万 6,000円とします。

 2項として、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によります。

 事項別明細書により歳出から説明いたします。

  128・ 129ページをお願いします。

 3 歳出、1款 総務費、1項 総務管理費、1目 一般管理費97万 7,000円の減額は、2節 給料、3節 職員手当等、4節 共済費の減額はいずれも給与改定によるもので、13節 委託料33万 2,000円の追加は、国保連合会への共同電算処理委託料19万円と、医療費給付額通知委託料14万 2,000円でいずれも診療明細書の処理件数の増加見込みによるものです。

 2款 1項 医療諸費、1目 医療給付費5億 677万 9,000円の追加は、19節 負担金、補助及び交付金で昨年度老人保健法の改正がなされ、受給対象者の年齢引き上げ、一部負担金の増額により、当初予算では給付費の減少を見込み計上いたしましたが、見込額を上回ったことによる補正であります。

 3款 諸支出金、1項 1目 償還金 318万 2,000円の追加は、23節 償還金、利子及び割引料で14年度医療給付費の確定による県への返還金であります。

 続いて、歳入について説明いたします。

  126・ 127ページをお願いします。

 2 歳入、1款 1項 支払基金交付金、1目 医療費交付金4億 5,192万円の追加は、1節 現年度分で医療給付費増加による支払基金からの交付金であり、2款 国庫支出金、1項 国庫負担金、1目 医療費負担金 6,308万 1,000円の追加は、1節 現年度分 3,657万 2,000円の追加で、内容として医療給付費の増額によるものであります。

 2節 過年度分 2,650万 9,000円の追加は、14年度医療費負担金の確定によるものであります。

 3款 県支出金、1項 1目 県負担金 914万 3,000円の追加は、1節 現年度分で療養給付費の増額によるものであります。

 4款 繰入金、1項 他会計繰入金、1目 一般会計繰入金 1,660万 1,000円の減額は、1節 一般会計繰入金で過年度国庫負担金、14年度繰越金計上によるものであります。

 5款 1項 1目 繰越金 144万 1,000円の追加は、1節 繰越金で前年度繰越金であり、補正額の財源として充てるものであります。

 以上、歳入歳出とも5億 898万 4,000円の追加で、収支の均衡を図っております。

 以上で説明を終わります。



◎高齢福祉推進監(榊原隆男君) 続きまして、議案第87号平成15年度半田市介護保険事業特別会計補正予算第2号について御説明いたします。

  135ページをお願いいたします。

 平成15年度半田市の介護保険事業特別会計補正予算第2号は、次に定めるところによります。

 第1条 保険事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ 839万 1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ41億 6,181万 4,000円といたします。

 2項として、保険事業勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によります。

 事項別明細書により歳出から御説明いたします。

  142・ 143ページをお願いします。

 3 歳出、1款 総務費、1項 総務管理費、1目 一般管理費 1,260万 7,000円の減額は、給与改定等によります。

 3項 1目 介護認定審査会費は、財源補正によります。

 2目 認定調査等費58万円の追加は、給与改定等によるもの及び財源補正によります。

 4款 1項 基金積立金、1目 介護給付費準備基金積立金 1,201万 7,000円の減額は、25節 積立金で本年度当初の見込みの余剰金を減額し、介護給付費準備基金積立金として積み立てるもので、6款 諸支出金、1項 償還金及び還付加算金、3目 償還金 1,565万 3,000円の追加は、23節 償還金、利子及び割引料で、平成14年度介護給付費負担金の確定に伴う償還金でございます。

 次に、歳入について御説明いたします。

  140・ 141ページをお願いします。

 2 歳入、2款 国庫支出金、1項 国庫負担金、1目 介護給付費負担金 1,306万 9,000円の追加は、2節 過年度分で、平成14年度法定給付費の確定に伴い介護給付費負担金が確定したことによります。

 3款 1項 支払基金交付金、1目 介護給付費交付金 4,132万 7,000円の減額は、2節 過年度分で平成14年度法定給付費の確定に伴い介護給付費交付金が確定したことによります。

 4款 県支出金、1項 県負担金、1目 介護給付費負担金 1,000円の減額は、2節 過年度分で平成14年度法定給付費の確定に伴い介護給付費負担金が確定したことによります。

 5款 繰入金、1項 他会計繰入金、1目 一般会計繰入金 1,202万 7,000円の減額は、2節 職員給与費等繰入金で給与改定等によります。

 6款 1項 1目 繰越金 3,189万 5,000円の追加は、1節 繰越金で平成14年度介護保険事業特別会計の歳入歳出予算の確定したことによります。

 なお、 149・ 150ページに参考資料を添付してございますので、よろしくお目通しをお願いします。

 以上で、歳入歳出予算補正は、歳入歳出それぞれ 839万 1,000円の減額で収支の均衡を保っております。

 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



◎病院事務局長(後藤章次君) 続きまして、議案第88号平成15年度半田市立半田病院事業会計補正予算第1号について御説明申し上げます。

  151ページをお願いいたします。

 第1条 平成15年度半田市立半田病院事業会計の補正予算第1号は、次に定めるところによります。

 第2条 平成15年度半田市立半田病院事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正いたします。

 その内容は、収入で第1款 病院事業収益で補正予定額 1,704万 8,000円を増額し、95億 2,598万 2,000円といたします。内訳といたしまして、第3項 特別利益で 1,704万 8,000円を増額し 1,705万円といたします。

 支出では、第1款 病院事業費用で補正予定額1億 3,261万 6,000円を追加し、99億 6,005万 6,000円といたします。その内訳は、第1項 医業費用で1億 6,685万 1,000円を増額し、96億 746万 1,000円、第2項 医業外費用で 3,423万 5,000円を減額し、3億 4,263万 4,000円といたします。

 第3条 予算第4条本文かっこ書き中9億 6,727万 1,000円を9億 8,592万 2,000円に改め、資本的収入予定額を次のとおり補正いたします。

 収入では、第1款 資本的収入で補正予定額 1,865万 1,000円を減額し、1億 7,526万 1,000円といたします。その内容は、第2項 固定資産売却代金で4万 9,000円を増額し5万円といたします。

 第4項 企業債で 1,870万円を減額し、1億 7,250万円といたします。

 次のページをお願いいたします。

 第4条 予算第5条に定めました起債の限度額を次のとおり補正いたします。

 限度額1億 9,120万円を1億 7,250万円といたします。

 第5条 予算第8条に定めました職員給与費の予定額を次のとおり定めたいとするものであります。(1)職員給与費で補正予定額1億 8,514万 1,000円を減額し、計49億 6,515万 7,000円といたします。

 第6条 予算第9条中、12億 2,979万 5,000円を12億 4,764万 5,000円に改めます。

 続きまして、事項別明細書で御説明いたします。

  166・ 167ページをお願いいたします。

 収益的収入及び支出の収入として、第1款 病院事業収益、第3項 特別利益 1,704万 8,000円の増額は、第1目 固定資産売却益で 1,704万 8,000円の増額で、東洋町二丁目11番地の医師住宅用地152.09平方メートルの売却によるものであります。

 次に支出について申し上げます。

 第1款 病院事業費用、第1項 医業費用1億 6,685万 1,000円の増額は、第1目 給与費1億 8,514万 1,000円で給与改定等による減額によるものであります。

 第2目 材料費2億 9,323万 2,000円の追加は、第8節 薬品費 1,700万円の追加で、手術件数の増加により輸血用保存血の払い出しによるもの、第9節 診療材料費2億 7,623万 2,000円の追加で、循環器科等の手術によるカテーテル、ペースメーカー、人工心肺等の材料使用の増加や医療用ガスの使用が増えたことによるものであります。

 第3目 経費 2,160万円の追加は、第22節 修繕費で医療用機器修繕であります。

 第4目 減価償却費 3,506万円の追加は、第37節 無形固定資産減価償却費で電算システム開発費償却費をここへ計上し、下の第61節 開発費償却との科目変更であります。

 第5目 資産減耗費 210万円の追加は、第42節 固定資産除却費で売却により取り壊した医師公舎の減価償却であります。

 第2項 医業外費用 3,423万 5,000円の減額は、第3目 雑支出82万 5,000円の追加は、第60節 その他雑支出でたな卸貯蔵品消費税額であります。

 第4目 繰延勘定償却 3,506万円の減額は、第61節 開発費償却で上述の科目変更によるものであります。

 次のページをお願いいたします。

 資本的収入におきまして、第1款 資本的収入、第2項 固定資産売却代金、第2目 土地売却代金4万 9,000円の追加は、売却した医師公舎用地の売却原価であります。

 第4項 企業債、第1目 企業債 1,870万円の減額は、医療機器整備事業費の起債額の確定によるものであります。

 以上で説明を終わりますが、補正予算実施計画書を始め、関係書類を添付してございますので、よろしくお願いいたします。



◎水道部長(岡戸幹雄君) 続きまして、議案第89号平成15年度半田市水道事業会計補正予算第1号につきまして御説明申し上げます。

  173ページをお願いします。

 第1条 平成15年度半田市水道事業会計の補正予算は、次に定めるところによります。

 第2条 予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正いたします。

 収入では、第1款 水道事業収益で補正予定額 2,383万 6,000円を追加し、21億 8,231万 7,000円といたします。

 内訳として、第1項 営業収益で補正予定額21万 8,000円を減額し、21億 5,447万 9,000円とし、第3項 特別利益で補正予定額 2,405万 4,000円を追加し 2,405万 5,000円といたします。

 支出では、第1款 水道事業費用で補正予定額 848万 7,000円を減額し、21億 4,703万 1,000円といたします。

 内訳として、第1項 営業費用で補正予定額 848万 7,000円を減額し、19億 9,152万 5,000円といたします。

 第3条 予算第4条本文かっこ書き中不足する額5億 1,473万 7,000円を、不足する額5億 1,335万 6,000円に過年度分損益勘定留保資金4億 9,996万 2,000円を過年度分損益勘定留保資金4億 9,858万 1,000円に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正いたします。

 収入では、第1款 資本的収入で補正予定額3万 7,000円を追加し、1億 4,133万 6,000円といたします。

 内訳として第3項 固定資産売却代金で補正予定額3万 7,000円を追加し、3万 8,000円といたします。

 支出では、第1款 資本的支出で 134万 4,000円を減額し、6億 5,469万 2,000円といたします。

 内訳として、第1項 建設改良費で 134万 4,000円を減額し、5億 1,635万 6,000円といたします。

 第4条 予算第6条に定めた職員給与費の予定額を次のとおり補正いたします。

 第1号として、職員給与費で補正予定額 983万 1,000円を減額し、2億 6,295万 9,000円といたします。

 収益的収入及び支出について、事項別明細書により収入から申し上げます。

  184及び 185ページをお願いします。

 収入、第1款 水道事業収益、第1項 営業収益、第3目 その他営業収益21万 8,000円の減額は、第3節 他会計負担金で、給与改定等に伴い下水道事業からの水道部長給与費負担金を減額するものであります。

 第3項 特別利益、第1目 固定資産売却益 2,405万 4,000円の追加は、第1節 固定資産売却益で旧柊水源地の土地の一部、面積239.03平方メートルを売却したことによる収益であります。

 次に、支出について申し上げます。

 支出、第1款 水道事業費用、第1項 営業費用、第1目 配水及び給水費24万円の減額、第2目 受託工事費44万 7,000円の減額、次のページをお願いします。

 第3目 総係費 780万円の減額は、いずれも給与改定等によるものであります。

 次のページをお願いします。

 資本的収入及び支出について、収入から申し上げます。

 収入、第1款 資本的収入、第3項 第1目 固定資産売却代金3万 7,000円の追加は、第1節 固定資産売却代金で旧柊水源地の土地の一部の売却により当該土地の取得原価を計上するものであります。

 次に、支出について申し上げます。

 支出、第1款 資本的支出、第1項 第1目 建設改良費 134万 4,000円の減額は、給与改定等によるものであります。

 以上で説明を終わりますが、 175ページ以降に補正予算実施計画書を始め、関係書類を添付いたしておりますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(堀嵜純一議員) しばらく休憩いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

          午前10時56分 休憩

          午前11時14分 再開

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(堀嵜純一議員) 会議を再開します。



◎生涯学習推進監(藤井照久君) それでは、議案第90号半田市交通公園条例の一部改正について御説明申し上げます。

  191・ 192ページをお願いいたします。

 本案は、半田市交通公園におけるゴーカート等の利用を廃止し、無人の団体交通教室用公園として管理運営の合理化を図るため半田市交通公園条例の一部改正を行うものであります。

 条文について申し上げます。半田市交通公園条例第3条は、施設等に関する規定でゴーカート等の廃止に伴い第2号中、「、ゴーカート等」を削るものであります。

 次に、第4条は使用料に関する規定でありますが、ゴーカート等の廃止に伴い有料利用がなくなりますので交通公園の入園は無料とするというものでございます。

 次に、第5条は利用の制限に関する規定で、ゴーカート等の廃止に伴い、個人利用の規定を削除し、団体の自転車等利用の制限としたものであります。

 以上の改正のより、第6条を削り、第7条を第6条とし、第8条から第10条までを1条ずつ繰り上げるものであります。

 附則の1項として、この条例は平成16年4月1日から施行するものとし、第2項としてゴーカート等の廃止に伴い、有料利用がなくなるため半田市使用料条例の別表交通公園の項を削るものであります。

 以上で説明を終わります。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。



◎市民経済部長(榊原純夫君) 議案書の次のページ 193・ 194ページをお願いいたします。

 議案第91号半田市廃棄物の減量及び処理に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。

 本案は、半田市廃棄物の減量及び処理に関する条例の上位法でございます廃棄物の処理及び清掃に関する法律が改正され、本市の条例中に引用していました同法条文中の手続等を規定する項が2項繰り下がったため改正をお願いするものであります。

 改正の内容について御説明いたします。条例第23条、第1項中、同条第4項もしくは第5項、ここで申します同条とは、ただいま申し上げました廃棄物の処理及び清掃に関する法律の中で一般廃棄物処理業について規定しております第7条のことを指しますが、このうち処分業の許可について規定する旧第4項が第6項に、処分業の許可更新について規定する旧第5項が第7項に改正をされましたため、同条第6項もしくは第7項と改めたいとするものであります。

 附則といたしまして、この条例は法律の施行日と同じく平成15年12月1日から施行いたしたいものであります。

 以上で説明を終わります。よろしくお願い申し上げます。



◎福祉部長(水野源次君) それでは、議案第92号半田市児童遊園及びちびつ子広場に関する条例の一部改正について御説明します。

  195・ 196ページをお願いします。

 条例を改正する理由は、日本肥料株式会社より土地を借用し、昭和47年6月から岩滑高山児童遊園を開設し、子供の遊び場、地域の人々の健康増進等の場として利用していただいてきましたが、本年10月14日付にて日本肥料株式会社より平成16年1月31日をもって返還してほしい旨の意思表示がありましたので、岩滑高山児童遊園を廃止するものであります。

 条文について説明いたします。別表岩滑高山児童遊園の項を削ります。

 なお、附則は施行期日に関する定めで平成16年2月1日から施行したいとするものであります。

 以上で説明を終わります。よろしくお願いします。



◎高齢福祉推進監(榊原隆男君) 続きまして、議案第93号半田市介護福祉助成に関する条例の一部改正について御説明いたします。

 議案書 197・ 198ページをお願いします。

 本案は、介護保険施行に伴い低所得者対策として寝たきり、ひとり暮らし等の方が介護保険でサービスを利用した場合、介護福祉助成事業で利用料の2分の1を助成し、利用者の負担軽減を図っております。

 今回、改正をお願いいたしますのは、そのうちの施設サービス利用時の食事提供費の額の2分の1の助成を廃止したいとするものでございます。現在、施設入所の場合、低所得者には介護保険法により、食費標準負担額1日当たり 780円が 500円と 300円に減額される負担軽減制度がありますが、本市ではさらに介護食費助成で食事提供費の額の2分の1の助成を実施しております。

 一方、在宅で介護保険サービスを利用している方がデイ・サービスやショートステイの利用上の際、食材費として実費を負担しております。そのため、在宅サービス利用者と施設入所した利用者では、食費についての負担の差があり、負担を見直すため廃止をお願いするものでございます。

 条文について御説明いたします。半田市介護福祉助成に関する条例の一部を次のように改正します。

 第1条は、半田市介護福祉助成に関する条例の中で食事提供費を助成の対象から外すため介護サービス費のみが対象となりますので、「介護サービス費等」を「介護サービス費」に改め、第3条 第2項は受給資格者で食事提供費の受給資格者に関する規定を削除し、第5条は受給者証の交付で受給者証の名称を「受給者証兼介護サービス費支払証明書」に改める。第6条は見出しを「(介護サービス費の助成)」に改め、同条第2項の「食事提供費の額の2分の1の助成する」を削除し、同条第3項、第4項、第5項中「介護サービス費等及び介護サービス等」をそれぞれ「介護サービス費及び介護サービス」に改め、それぞれ1項ずつ繰り上げます。

 第8条から第10条までの規定中、「介護サービス費等」を「介護サービス費」に改めます。

 附則として、第1項は施行期日でこの条例は平成16年4月1日から施行したいとするもので、第2項は経過措置を定めるものであります。

 以上で説明を終わります。よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。



◎福祉部長(水野源次君) それでは、続いて議案第94号半田常滑看護専門学校管理組合規約の一部改正について御説明します。

  199・ 200ページをお願いします。

 半田常滑看護専門学校管理組合規約の一部を次のように改正するため地方自治法 290条の規定の基づき議会の議決を求めるものであります。

 改正をする理由について申し上げます。同学校第2看護科は、平成16年3月末をもって廃科になります。現在の半田常滑看護専門学校管理組合規約では、組合の事務所の位置は第2看護科の所在地、半田市東洋町二丁目29番地の1と定めているため、現在の第1看護科の所在地に変更するものであります。

 条文について説明いたします。

 第4条は組合の事務所についての定めであり、次のように改めたいとするものであります。

 第4条 組合の事務所は、半田市東洋町二丁目45番地に置くと定めます。

 附則は施行期日に関する定めで、この規約は平成16年4月1日から施行したいとするものであります。

 以上で説明を終わります。よろしくお願いします。



◎水道部長(岡戸幹雄君) 続きまして、議案第95号公共下水道事業管渠布設工事(第22工区)請負変更契約の締結について御説明申し上げます。

  201・ 202ページをお願いします。

 議案第95号につきましては、次のとおり工事請負変更契約を締結いたしたいとするものであります。

 1、議決年月日は平成14年8月6日。

 2、工事名は公共下水道事業管渠布設工事(第22工区)。

 3、路線等の名称は半田東雨水3号幹線。

 4、変更事項は請負契約金額でありまして、5、変更前請負契約金額金14億 7,613万 7,250円、うち取引に係る消費税及び地方消費税の額金 7,029万 2,250円を、6、変更後請負契約金額金14億 6,256万 1,800円、うち取引に係る消費税及び地方消費税の額金 6,964万 5,800円といたします。

 なお、今回の変更による契約金額増減額は、金 1,357万 5,450円の減額であります。また、本工事の請負に係る変更契約につきましては、平成15年3月26日に専決処分により締結いたしておりまして、今回は2回目の変更契約となるものであります。

 変更する理由につきまして御説明申し上げます。

 本工事は、七本木池から亀崎港に雨水を排水するため、シールド工法により直径3メートルの雨水管を延長約 1.4キロメートルにわたり布設するものであります。本年4月に亀崎港側からシールド機により掘削を開始し、10月には七本木池に到達貫通し、雨水管の外枠となるセグメントを組み立てる1次覆工作業が完了いたしております。引き続きセグメント内面にコンクリートを巻き立てる2次覆工作業に入るため準備を進めているところでありますが、今後の工程の効率性、経済性を考慮し、3点について変更したいとするものであります。

 1点目は、七本木池内の流入堰の形状の変更であります。当初隣接する既設の流入管と拡幅された七本木池堤体との位置関係から楕円形の堰構造としていましたが、シールド到達立て坑の仮設規模を縮小することが可能となったこと及び供用開始後の維持管理が容易になることから、堰構造を円形に変更したいとするものであります。

 2点目は、割り込みマンホールの外枠となる鋼管の直径を縮小する変更であります。当初から、シールド沿線地域の雨水を効率的に取り込むため、割り込みマンホールを5か所計画しておりますが、このうち平地町交差点内のマンホールについては、流入管の大きさを縮小することが可能となったため、割り込みマンホールの外枠となる鋼管の直径を 3.5メートルから 3.0メートルに変更したいとするものであります。

 また、3点目は2次覆工コンクリートの規格の変更であります。2次覆工は、1次覆工により組み立てたセグメントの内面にコンクリートを巻き立てるもので、当初普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートを計上していましたが、その後国土交通省及び愛知県の使用規格が改定されたこと及び試験練りによる強度試験の結果、より安価な高炉セメントを用いたコンクリートに規格を変更したいとするものであります。

 以上で説明を終わりますが、参考資料として工事請負変更契約書を添付いたしておりますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(堀嵜純一議員) 提案説明は終わりました。

 ただいまから質疑に入ります。

 初めに、議案第79号の御質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 御質疑なしと認めます。

 次に、議案第80号から第89号までの御質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 御質疑なしと認めます。

 次に、議案第90号から第95号までの御質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 御質疑なしと認めます。

 以上で、各議案に対する質疑を終わります。

 ただいま議題となっている各議案については、審査のため所管の常任委員会に付託いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第18 議案第96号 半田市公平委員会の委員の選任について



△日程第19 議案第97号 半田市固定資産評価審査委員会の委員の選任について



○議長(堀嵜純一議員) 日程第18、議案第96号及び日程第19、議案第97号の2議案を一括議題といたします。

 日程の順序に従って、当局の提案説明を求めます。



◎市長(榊原伊三君) ただいま御上程賜りました議案第96号半田市公平委員会の委員の選任につきまして御説明申し上げます。

  203・ 204ページをお願いいたします。

 半田市公平委員会委員榊原信弌氏は、平成15年11月30日をもって退職いたしましたので、その後任として次のものを選任いたしたいとするものであります。

 つきましては、地方公務員法第9条第2項の規定に基づきまして、議会の御同意を求めるものでございます。

 住所は半田市栄町二丁目59番地。

 氏名は竹内尚哉。

 生年月日は昭和22年9月22日でございます。

 なお、履歴につきましては、お手元の資料のとおりでございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 続きまして、議案第97号半田市固定資産評価審査委員会の委員の選任につきまして御説明申し上げます。

  205・ 206ページをお願いいたします。

 半田市固定資産評価審査委員会委員榊原卓三氏は、平成15年12月18日をもって任期満了となりますので、その後任といたしまして引き続き同氏を選任いたしたいとするものであります。

 つきましては、地方税法第 423条第3項の規定に基づきまして、議会の御同意を求めるものでございます。

 住所は半田市成岩本町二丁目54番地の2。

 氏名は榊原卓三。

 生年月日は昭和17年1月2日でございます。

 なお、履歴につきましては、お手元の資料のとおりでございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。



○議長(堀嵜純一議員) 提案説明は終わりました。

 ただいまから質疑に入ります。

 御質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 御質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっています議案第96号及び第97号の2議案については委員会への付託を省略したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって、各議案は委員会への付託を省略することに決定しました。

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありませんので、討論を省略し、直ちに採決いたします。

 議案第96号及び第97号の2議案を一括採決いたします。

 各議案については、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議案第96号及び第97号の2議案は原案のとおり同意することに決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第20 諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて



○議長(堀嵜純一議員) 日程第20、諮問第2号を議題といたします。

 当局の提案説明を求めます。



◎市長(榊原伊三君) 御上程賜りました諮問第2号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることにつきまして御説明申し上げます。

  207・ 208ページをお願いいたします。

 人権擁護委員川井是享氏、関 孝三氏及び秦 宏實氏は、平成16年3月31日をもって任期満了となりますので、その後任といたしまして引き続き推薦いたしたいとするものであります。

 つきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づきまして議会の御意見を求めるものでございます。

 住所は半田市岩滑中町七丁目23番地、氏名は川井是享、生年月日は昭和12年7月10日。

 住所は半田市板山町十三丁目31番地、氏名は関 孝三、生年月日は昭和16年1月16日。

 住所は半田市亀崎町三丁目51番地、氏名は秦 宏實、生年月日は昭和18年2月12日でございます。

 なお、履歴につきましては、お手元の資料のとおりでございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。



○議長(堀嵜純一議員) 提案説明は終わりました。

 ただいまから質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 御質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっています諮問第2号は、委員会への付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会への付託を省略することに決定しました。

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありませんので、討論を省略し、直ちに採決いたします。

 お諮りします。

 本案は異議なく答申することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって、諮問第2号は異議なく答申することに決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第21 半田市選挙管理委員会の選挙管理委員及び同補充員の選挙について



○議長(堀嵜純一議員) 日程第21、半田市選挙管理委員会の選挙管理委員及び同補充員の選挙についてを行います。

 お諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第 118条第2項の規定により指名推選により行いたいと思います。

 御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。

 お諮りします。

 指名の方法につきましては、議長が指名したいと思います。

 御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定しました。

 事務局長に朗読させます。



◎議会事務局長(二宮公平君) 〔朗読〕

+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+

|     半田市選挙管理委員会の選挙管理委員及び同補充員選挙候補者    |

|  選挙管理委員4名                           |

|    半田市御幸町 103番地          内田栄一さん       |

|    半田市乙川市場町二丁目39番地      新美陽助さん       |

|    半田市一本木町三丁目66番地の1     篠塚源太郎さん      |

|    半田市有楽町四丁目 103番地       稲熊和子さん       |

|  同補充員4名                             |

|    半田市荒古町二丁目6番地の1      小栗弥一郎さん      |

|    半田市乙川浜側町二丁目12番地      山口 眞さん       |

|    半田市成岩本町二丁目53番地       榊原好夫さん       |

|    半田市亀崎高根町二丁目 147番地     加藤かずさん       |

+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+



○議長(堀嵜純一議員) 以上のとおり指名します。

 なお、補充員の順位は指名順とします。

 お諮りします。

 ただいま指名した方々を半田市選挙管理委員会の選挙管理委員及び同補充員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名した方々が半田市選挙管理委員会の選挙管理委員及び同補充員に当選されました。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 本日はこれにて散会します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

          午前11時36分 散会