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愛知県 半田市

平成14年  6月 定例会(第4回) 06月13日−02号




平成14年  6月 定例会(第4回) − 06月13日−02号







平成14年  6月 定例会(第4回)



           平成14年6月13日 午前10時00分開議

1.議事日程(第2号)                      │付託委員会

 日程第1 報告第3号 専決処分の報告について          │

 日程第2 報告第4号 半田市土地開発公社の経営状況について   │

 日程第3 報告第5号 平成13年度半田市一般会計繰越明許費の繰越し|

            について                 │

 日程第4 報告第6号 平成13年度半田市知多半田駅前土地区画整理事|

            業特別会計繰越明許費の繰越しについて   │

 日程第5 報告第7号 平成13年度半田市下水道事業特別会計繰越明許|

            費の繰越しについて            │

 日程第6 報告第8号 平成13年度半田市立半田病院事業会計継続費の|

            繰越しについて              │

 日程第7 議案第59号 平成14年度半田市一般会計補正予算第1号  │各常任

                                 │委員会

 日程第8 議案第60号 半田市地震災害警戒本部条例の制定について │総務

 日程第9 議案第61号 半田市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び|総務

            費用弁償に関する条例の一部改正について  │

 日程第10 議案第62号 半田市使用料条例の一部改正について    │総務

 日程第11 議案第63号 半田市野外活動センター条例の一部改正につい|総務

            て                    │

 日程第12 議案第64号 半田市消防団員等公務災害補償条例の一部改正|総務

            について                 │

 日程第13 議案第65号 半田市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給|総務

            に関する条例の一部改正について      │

 日程第14 議案第66号 半田市立半田小学校分離新設校(仮称)校舎棟│文教

            電気工事請負契約の締結について      │

 日程第15 議案第67号 成岩地区学校・地域共同利用施設建設工事請負│文教

            契約の締結について            |

 日程第16 議案第68号 公の施設を広域的に相互利用することに関する│総務

            協議について               |

 日程第17 半田市農業委員会委員の推薦について          │

2.平成14年度半田市一般会計補正予算第1号各常任委員会分割付託表

 〔総務委員会〕

 主文

  第1表 歳入歳出予算補正中

   歳入全部

   歳出中  第8款 消防費

〔文教委員会〕

  第1表 歳入歳出予算補正中

   歳出中  第9款 教育費

〔建設委員会〕

  第1表 歳入歳出予算補正中

   歳出中  第7款 土木費

〔厚生委員会〕

  第1表 歳入歳出予算補正中

   歳出中  第3款 民生費

        第5款 農林水産業費

3.出席議員は次のとおりである(28名)

   1番  山本博信君          2番  嶋崎昌弘君

   3番  斉藤正之君          4番  榊原芳三君

   5番  堀嵜純一君          6番  名畑満彦君

   7番  石川治久君          8番  神谷由美さん

   9番  山内 悟君         10番  間瀬和子さん

  11番  松本如美君         12番  岩橋昌彦君

  13番  本美正雄君         14番  新美富三君

  15番  坂野義幸君         16番  榊原正幸君

  17番  榊原伸行君         18番  大岩武久君

  19番  山口博己君         20番  大竹つい子さん

  21番  南雲忠光君         22番  竹内康夫君

  23番  新美保博君         24番  杉江義明君

  25番  榊原孝子さん        26番  新美舜三君

  27番  榊原久美子さん       28番  坂元 寛君

4.欠席議員は次のとおりである(なし)

5.地方自治法第 121条により説明のため出席した者の職氏名(23名)

  市長      榊原伊三君      助役      杉村平八君

  収入役     佐藤利二君      企画部長    清沢吉徳君

  総務部長    岡戸幹雄君      市民経済部長  宮崎泰保君

  福祉部長    水野源次君      建設部長    榊原君平君

  水道部長    岩橋 進君      病院事務局長  後藤章次君

  政策推進監   榊原純夫君      防災監     榊原昭夫君

  環境対策監   山碕信之君      高齢福祉推進監 榊原隆男君

  市街地整備

          田中治男君      企画情報課長  船橋正巳君

  推進監

  財政課長    柴田克美君      防災交通課長  加藤千博君

  教育長     沢田祥二君      教育部長    村松憲治君

  教育部付部長  田中幸治君      生涯学習推進監 茶谷 悟君

  スポーツ振興

          近藤恭行君

  課長

6.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(6名)

  議会事務局長  二宮公平君      議事課長    伊東 功君

  同副主幹    水口芳久君      同副主幹    大坪由男君

  同主査     間瀬正彦君      同主任     柘植偉昭君

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          午前10時00分 開議



○議長(南雲忠光君) おはようございます。

 ただいま出席議員28名であります。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付したとおりでありますので、よろしくお願い申し上げます。

 暫時休憩いたします。

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          午前10時01分 休憩

          午後1時00分 再開

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○議長(南雲忠光君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程第1 報告第3号 専決処分の報告について



△日程第2 報告第4号 半田市土地開発公社の経営状況について



△日程第3 報告第5号 平成13年度半田市一般会計繰越明許費の繰越しについて



△日程第4 報告第6号 平成13年度半田市知多半田駅前土地区画整理事業特別会計繰越明許費の繰越しについて



△日程第5 報告第7号 平成13年度半田市下水道事業特別会計繰越明許費の繰越しについて



△日程第6 報告第8号 平成13年度半田市立半田病院事業会計継続費の繰越しについて



○議長(南雲忠光君) 日程第1、報告第3号から日程第6、報告第8号までを行います。

 当局の報告を求めます。



◎企画部長(清沢吉徳君) ただいま上程されました報告第3号専決処分の報告について御説明申し上げます。

 議案書の1・2ページをお願いいたします。

 地方自治法第 180条第1項の規定に基づきまして、次のとおり専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定により報告申し上げるものでございます。

 専決処分の内容は、平成14年4月2日、知多郡東浦町大字森岡字荒子64番2地先の国道 366号において発生いたしました乗用車同士の交通事故について、当事者(甲)半田市と、当事者(乙)記載の相手方との和解及び損害賠償の額の決定について、地方自治法第 180条第1項の規定により、平成14年5月20日専決処分いたしたものでございます。

 和解及び損害賠償の額の決定については、1、和解の内容は、本件車両事故の責任割合において、当事者(甲)半田市は、当事者(乙)相手方に対し、車両修理費等の10割を負担し、損害賠償の責めを負うものでございます。

 2、損害賠償の額は22万 8,834円でございます。

 3、損害賠償の相手方は記載のとおりでございます。

 以上で説明を終わります。何とぞ御了承賜りますようお願い申し上げます。



◎総務部長(岡戸幹雄君) 続きまして、報告第4号半田市土地開発公社の経営状況について御説明申し上げます。

 議案書の3・4ページをお願いいたします。

 本報告は、地方自治法第 243条の3第2項の規定に基づき、半田市土地開発公社の経営状況について、平成13年度の決算等を説明する書類を別紙のとおり提出し、御了承賜りたいとするものであります。

 御報告を申し上げます経営状況は、平成13年度の事業報告及び決算についてであります。

 別紙の3ページをお願いいたします。

 土地の取得に関する事項は、北条向山線道路用地取得事業を始め18事業で、面積1万6,665.32平方メートルを、金額6億 5,881万 1,269円で取得いたしました。

 次のページをお願いします。

 土地の処分に関する事項は、柊・星崎地区土地取得事業を始め18事業で、面積1万6,543.71平方メートルを、金額10億 9,907万 3,692円で処分いたしました。

 次に、10・11ページの決算報告書をお願いいたします。

 平成13年度半田市土地開発公社の決算について申し上げます。収益的収入及び支出において、収入合計は11億37万5円に対しまして、次の12・13・14ページをお願いいたします。

 支出合計は11億 1,109万 5,762円であります。したがいまして、当年度の損益は 1,072万 5,757円の純損失であります。

 次に、資本的収入及び支出において、収入合計は10億3,661万5,971円に対しまして、支出合計は21億 2,013万 8,082円であります。前年度決算に係る借入金 9,315万 3,317円を除く資本的収入額が、資本的支出額に対して不足する額11億 7,667万 5,428円につきましては、過年度分損益勘定留保資金6億 4,496万 5,819円、及び当年度分損益勘定留保資金4億 5,240万 9,616円で補てんし、なお不足する額 7,929万 9,993円につきましては、翌年度の借入金で措置いたすものであります。

 なお、さきに申し上げました当年度純損失 1,072万 5,757円につきましては、本年5月30日開催の第96回半田市土地開発公社理事会におきまして、公社定款第25条第2項の規定に基づき、準備金を減額して整理することに決定されておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 以上で説明を終わりますが、資料として損益計算書、貸借対照表、財産目録及び附属明細書をそれぞれ添付いたしておりますので御参照いただき、御了承賜りますようお願い申し上げます。

 続きまして、報告第5号平成13年度半田市一般会計繰越明許費の繰り越しについて御説明申し上げます。

 5・6ページをお願いいたします。

 本報告は、平成13年度半田市一般会計において、地方自治法第 213条第1項の規定に基づき、繰越明許費の繰り越しをいたしましたので、地方自治法施行令第 146条第2項の規定により別紙のとおり御報告申し上げるものであります。

 次のページをお願いいたします。

 繰り越しいたしましたのは、4款 衛生費、2項 清掃費、事業名は合併処理浄化槽設置費補助金(国2次補正分)で、金額 259万 5,000円を翌年度に繰り越しいたしたもので、その理由等につきましては次のページで御説明申し上げます。

 繰り越し理由は、国の補正予算に基づき、合併処理浄化槽設置費を追加補助するものでありますが、申請案件の調整に不測の日数を要したことにより、補助金交付決定が年度内にできなくなったためであります。

 本事業は、平成14年4月4日に交付決定し、平成14年8月31日に完了する予定であります。

 以上で報告を終わります。よろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。



◎市街地整備推進監(田中治男君) 続きまして、報告第6号平成13年度半田市知多半田駅前土地区画整理事業特別会計繰越明許費の繰り越しについて御説明申し上げます。

 9・10ページをお願いいたします。

 本報告は、平成13年度半田市知多半田駅前土地区画整理事業特別会計において、地方自治法第 213条第1項の規定に基づき、繰越明許費の繰り越しをいたしましたので、地方自治法施行令第 146条第2項の規定により、別紙のとおり御報告申し上げるものでございます。

 11ページをお願いいたします。

 繰り越しいたしましたのは、1款 1項 知多半田駅前土地区画整理費、事業名、知多半田駅前土地区画整理事業物件移転補償費で、金額1億 7,468万円を翌年度に繰り越しいたしたもので、その理由につきましては12ページの資料に基づき御説明申し上げます。

 12ページをお願いいたします。

 物件移転補償費につきましては、補償物件を取り壊す内容で、移転補償契約を締結いたしましたが、その後仮換地先に店舗兼住宅等を建設したい申し出があり、平成14年1月以後に建設工事に着手したことにより、年度内の物件移転完了ができなくなったもの3件で、そのうち2件は平成13年9月20日に契約をいたし、平成14年4月26日に完了いたしております。ほかの1件は平成13年11月8日に契約をいたし、平成14年6月28日の完了予定であります。

 また、移転補償交渉が難航し、それに不測の日数を要したことにより、移転補償契約がおくれ、年度内の物件移転完了ができなくなったものが22件で、平成13年11月6日からそれぞれ契約をいたし、そのうち4件につきましては平成14年4月22日から平成14年5月17日に完了いたしております。そのほかにつきましては、平成14年6月30日から平成14年12月27日の完了予定であります。

 以上で、報告を終わります。よろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。



◎水道部長(岩橋進君) 続きまして、報告第7号平成13年度半田市下水道事業特別会計繰越明許費の繰り越しについて御説明申し上げます。

 13・14ページをお願いいたします。

 本報告は、平成13年度半田市下水道事業特別会計において、地方自治法第 213条第1項の規定に基づき、繰越明許費の繰り越しをいたしましたので、地方自治法施行令第 146条第2項の規定により、別紙のとおり御報告申し上げるものでございます。

 15ページをお願いいたします。

 繰り越しをいたしましたのは、2款 1項 下水道建設費、事業名、新居排水ポンプ場建設工事施工委託でございまして、国の2次補正分で金額4億円を翌年度に繰り越しいたしたもので、その理由につきましては、16ページ資料に基づき御説明申し上げます。

 繰り越しをいたしました理由は、土木・建築工事、機械設備工事、電気設備工事の取り合わせに関する設計・積算の見直しが生じ、その作業に日数を要したことにより、年度内完了ができなくなったものが1件で、平成14年3月20日に契約いたし、平成15年1月31日の完了予定であります。

 以上で報告を終わりますが、何とぞよろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。



◎病院事務局長(後藤章次君) 続きまして、報告第8号平成13年度半田市立半田病院事業会計継続費の繰り越しについて御報告申し上げます。

 17ページをお願いいたします。

 本報告は、半田市立半田病院事業会計において、地方公営企業法施行令第18条の2第1項の規定に基づきまして、継続費の繰り越しを行いましたので、別紙継続費繰り越し計算書により御報告申し上げるものでございます。

 次の18・19・20ページをお願いいたします。

 1款 資本的支出、1項 建設改良費、事業名、救急外来室等改修事業における継続費の逓次繰り越しでございます。この継続費の総額は1億 3,555万円で、平成13年度継続費予算現額は予算計上額 5,072万 9,000円、前年度逓次繰越額はゼロ円で、計 5,072万 9,000円でございます。

 これに対しまして、支払義務発生額は 3,697万 2,746円でございまして、差し引き残額は 1,375万 6,254円となります。この全額を翌年度へ繰り越しを行ったものでございます。翌年度逓次繰越額に係る財源は、過年度分損益勘定留保資金をもって充当するものであります。繰り越しを要する棚卸資産の購入限度額はございません。

 以上で報告を終わります。よろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。



○議長(南雲忠光君) 報告は終わりました。御質疑ありませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 御質疑なしと認めます。

 これにて本報告を終わります。

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△日程第7 議案第59号 平成14年度半田市一般会計補正予算第1号



△日程第8 議案第60号 半田市地震災害警戒本部条例の制定について



△日程第9 議案第61号 半田市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について



△日程第10 議案第62号 半田市使用料条例の一部改正について



△日程第11 議案第63号 半田市野外活動センター条例の一部改正について



△日程第12 議案第64号 半田市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について



△日程第13 議案第65号 半田市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について



△日程第14 議案第66号 半田市立半田小学校分離新設校(仮称)校舎棟電気工事請負契約の締結について



△日程第15 議案第67号 成岩地区学校・地域共同利用施設建設工事請負契約の締結について



△日程第16 議案第68号 公の施設を広域的に相互利用することに関する協議について



○議長(南雲忠光君) 日程第7、議案第59号から日程第16、議案第68号までの10議案を一括議題といたします。

 日程の順序に従いまして、当局の提案説明を求めます。



◎総務部長(岡戸幹雄君) ただいま御上程賜りました議案第59号平成14年度半田市一般会計補正予算第1号につきまして御説明申し上げます。

 21ページをお願いいたします。

 平成14年度半田市の一般会計補正予算第1号は、次に定めるところによります。

 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ 2,300万 7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ 328億 2,300万 7,000円といたします。

 2項として、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によります。

 歳入歳出予算補正について、事項別明細書により、歳出から申し上げます。

 28・29ページをお願いいたします。

 3 歳出、3款 民生費、1項 社会福祉費、1目 社会福祉総務費56万円の追加は、12節 役務費で身体障害者、知的障害者等福祉サービスについて、これまでの措置制度が平成15年4月から支援制度に移行することとなっており、その準備用費用として身体障害者手帳、療育手帳所持者 3,500名全員に説明会等の案内、啓発を行うとともに、支援料の決定及び利用事業所一覧等の通知を行うための郵送料が本年8月から必要となるることによる通信運搬費の追加であります。

 2目 老人福祉費4万 1,000円の追加は、18節 備品購入費で寄附金を財源に在宅老人対策事業のうち、緊急通報体制等整備事業として緊急通報装置1台を購入するものであります。

 5款 農林水産業費、1項 農業費、4目 畜産業費 952万 2,000円の追加は、本市の第5次総合計画で打ち出している新エネルギーに関する4つの基本方針に基づき、近年本市においても量的確保が可能な畜産廃棄物の処理に係るバイオマスエネルギー、熱エネルギーの導入も含めて新たに検討を進めるための計画を策定するためのもので、8節 報償費28万円の追加は、学識経験者、市民代表、経済界関係団体代表等で構成する仮称地域新エネルギービジョン策定委員会の委員9名に対する謝金であります。

 9節 旅費35万円の追加は、策定委員12名の先進地視察費用弁償30万円及び視察随行職員2名の普通旅費5万円であります。

 11節 需用費10万円の追加は、一般事務用品費として消耗品費9万円及び策定委員会会議費として食糧費1万円であります。

 12節 役務費3万円の追加は、切手代等通信運搬費であります。

 13節 委託料 876万 2,000円の追加は、地域新エネルギービジョン策定等事業調査委託料であります。

 7款 土木費、4項 港湾費、1目 港湾管理費 1,141万 8,000円の追加は、19節 負担金、補助及び交付金で、寄附金を財源に衣浦みなとまつり開催負担金として、本年7月20日に開催の市制65周年、重要港湾指定45周年記念事業衣浦みなとまつり花火大会に充てるものであります。

 5項 都市計画費、5目 公園費30万円の追加は、15節 工事請負費で寄附金を財源に、既設公園等改修工事として桐ヶ丘公園の整備に充てるものであります。

 8款 消防費、1項 消防費、5目 災害対策費21万 6,000円の追加は、1節 報酬で今定例会に議案を提出いたしております半田市地震災害警戒本部条例に定める本部員に対して支払う報酬であります。

 次の30・31ページをお願いいたします。

 9款 教育費、1項 教育総務費、3目 学校教育指導費25万円の追加は、県教育委員会の今年度事業である夢が語り合える学校づくり推進事業に応募した成岩幼稚園が、本年5月16日付で実践園として内定通知を受けたことによるもので、8節 報償費2万円の追加は、2名分の講師謝金であります。

 11節 需用費23万円の追加は、資料代、図書費等消耗品費20万円及び記録写真現像代として印刷製本費3万円であります。

 2項 小学校費、2目 教育振興費20万円の追加は、18節 備品購入費で寄附金を財源に亀崎小学校教材購入費として和太鼓を購入するものであります。

 3項 中学校費、2目 教育振興費50万円の追加は、18節 備品購入費で寄附金を財源に乙川中学校教材購入費として、データプロジェクターを購入するものであります。

 次に、歳入について申し上げます。

 26・27ページをお願いいたします。

 2 歳入、12款 国庫支出金、2項 国庫補助金、2目 民生費国庫補助金28万円の追加は、1節 社会福祉費補助金で、支援費制度施行準備のために交付される在宅福祉事業費補助金であります。

 13款 県支出金、4項 委託金、6目 教育費委託金25万円の追加は、1節 教育総務費委託金で、成岩幼稚園が実践園として内定した夢が語り合える学校づくり推進事業委託金であります。

 15款 寄附金、1項 寄附金、2目 土木費寄附金 1,171万 8,000円の追加は、2節 都市計画費寄附金で、都市公園整備費寄附金30万円は、榊原繁一様から公園整備のために、衣浦みなとまつり花火大会寄附金 1,141万 8,000円は、別紙寄付者一覧表のとおり企業等86団体から、市制65周年、重要港湾指定45周年記念事業として、本年7月20日に開催の衣浦みなとまつり花火大会のために。

 3目 民生費寄附金4万 1,000円の追加は、1節 社会福祉費寄附金で、老人福祉費寄附金として榊原つや様から2万円、匿名の2名の方から2万 1,000円、それぞれ高齢者福祉のために。

 4目 教育費寄附金70万円の追加は、1節 小学校費寄附金で、小学校備品充実費寄附金20万円は上原清善様から小学校備品充実のために。

 2節 中学校費寄附金で、中学校備品充実費寄附金50万円は匿名の方から中学校備品充実のために、それぞれ御寄附いただいたものであります。御寄附の趣旨に沿って活用させていただきます。ありがとうございました。

 次に、17款 繰越金、1項 繰越金、1目 繰越金49万 6,000円の追加は、1節 繰越金で歳入歳出予算額の財源不足額を前年度繰越金から充当いたすものであります。

 18款 諸収入、6項 雑入、1目 雑入 952万 2,000円の追加は、4節 農林水産業費雑入で、国の電源開発促進対策特別会計の中の電源多様化勘定から新エネルギー産業技術総合開発機構を経由して地方公共団体等に交付される、補助率 100%の地域新エネルギービジョン策定等事業費補助金であります。

 以上、歳入歳出それぞれ 2,300万 7,000円の追加で、収支の均衡を図っております。

 以上で説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



◎防災監(榊原昭夫君) 続きまして、議案第60号半田市地震災害警戒本部条例の制定について御説明申し上げます。

 33ページをお願いいたします。

 本案は、本市が平成14年4月24日に、東海地震に係る地震防災対策強化地域に指定されたことに伴い、大規模地震対策特別措置法第18条第4項の規定に基づき、新たに本条例を制定いたしたいとするものでございます。

 それでは、条文について申し上げます。

 第1条は目的で、本市地震災害警戒本部の組織等に関し、必要な事項を定めることを目的といたしております。

 第2条は組織で、第1項は本部長の職務、第2項は警戒本部に副本部長、本部員、その他の職員を置くことができる規定です。

 第3項は副本部長の任命、第4項は副本部長の職務、第5項は本部員に関する定めで、第1号から第7号に掲げる方をそれぞれ市長が任命または指名する規定でございます。

 第6項は本部員の職務、第7項は本部職員の任命、第8項は本部職員の職務を定める規定です。

 第3条は部に関する規定で、第1項は警戒本部に部を置くことができる規定です。

 第2項は、部に属すべき本部員、本部職員の指名、第3項は部の部長の指名、第4項は部長に事故あるときの職務代理の規定でございます。

 次のページをお願いいたします。

 第4条は委任で、この条例に定めるもののほか、警戒本部の組織等に関し必要な事項は、本部長が定める規定でございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行いたしたいとするものでございます。

 以上で説明を終わりますが、よろしく御審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 続きまして、議案第61号半田市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。

 35・36ページをお願いいたします。

 本案は、東海地震に係る地震防災対策強化地域に指定されたことに伴い、大規模地震対策特別措置法第16条の規定により、半田市地震災害警戒本部を設置することから、この地震災害警戒本部員に対する報酬を定めたいとするものでございます。

 条文について御説明申し上げます。

 別紙の改正で、第1条関係の区分、防災会議の委員の項の次に、地震災害警戒本部員を加えたいとするものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行いたしたいとするものでございます。

 以上で説明を終わりますが、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



◎政策推進監(榊原純夫君) 続きまして、議案第62号半田市使用料条例の一部改正について御説明いたします。

 37・38ページをお願いいたします。

 本案は、知多地区広域行政圏協議会を構成いたします本市を始めとする知多の5市5町では、来年平成15年4月1日より、それぞれの市町の公共施設を5市5町の住民であれば等しく同じ条件で使用できるよういたしたいとしており、このため使用料条例の別表中の市外居住者が使用する場合の使用料の 100分の50の加算を規定する号を削り、格差の是正をいたしたいとするものでございます。

 改正条文について申し上げます。

 別表公民館の項備考の欄中第2号、半田球場の項備考の欄中第2号、テニスコート及び半田運動公園テニスコートの項備考の欄中第3号、弓道場の項備考の欄中第3号、市民ホールの項備考の欄中第5号、いずれも市外居住者が使用する場合の 100分の50加算を規定する号でございますが、これらを削り、それぞれの項の備考の欄の号を整えたいとするものでございます。

 なお、附則として第1項は施行期日の定めで、この条例の施行期日は平成15年4月1日から、第2項は経過措置で、この条例の施行日前に施行日以後の使用について許可を受けたものからは、この条例による改正前の規定にかかわらず、施行日前においてもこの条例による改正後の使用料を徴収するといたしたいとするものでございます。

 以上で説明を終わりますが、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。

 続きまして、議案第63号半田市野外活動センター条例の一部改正について御説明いたします。

 39・40ページをお願いいたします。

 本案もただいま御説明いたしました議案第62号と同様、来年4月1日から5市5町の公共施設を広域利用するため、使用の対象者を半田市内在住、在勤の者または市内に活動の本拠を有する団体に限定しております半田市野外活動センター条例の一部改正をいたしたいとするものでございます。

 改正条文について申し上げます。

 対象者を規定いたしております第5条第1項中「市内在住、在勤の者又は市内」を「半田市、常滑市、東海市、大府市、知多市、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町又は武豊町(以下「広域的利用市町」という。)に在住、在勤の者又は広域的利用市町」と改めたいとするものであります。

 附則といたしまして、この条例は平成15年4月1日から施行いたしたいとするものでございます。

 以上で説明を終わりますが、よろしく御審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。



◎防災監(榊原昭夫君) 続きまして、議案第64号半田市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について御説明申し上げます。

 41・42ページをお願いいたします。

 本案は、厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための、農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令が、平成14年3月13日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い、本市条例の一部を改正するものでございます。

 条文について御説明申し上げます。

 附則第5条は、他の法律による給付との調整で、第2項の表、傷病補償年金の項中「農林漁業団体職員共済組合法(昭和33年法律第99号)」を、「厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律(平成13年法律第 101号)附則第2条第1項第2号に規定する旧農林共済法」に改めたいとするものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行し、平成14年4月1日から適用いたしたいとするものでございます。

 以上で説明を終わりますが、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。

 続きまして、議案第65号半田市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。

 43ページをお願いいたします。

 本案は、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令が、平成14年3月25日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い、本市条例の一部を改正するものでございます。

 改正の趣旨は、非常勤消防団員の処遇改善を図るため、退職報償金の支給額を改正いたしたいとするものでございます。

 改正は別表の改正でございまして、第2条関係の非常勤消防団員退職報償金支払額表を改めるものでございまして、その内容は各階級、勤務年数ごとの支払額をそれぞれ 4,000円増額いたしたいとするものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行いたしたいとするもので、第2項及び第3項は経過措置として適用対象者、適用期日等を定めたものでございます。

 以上で説明を終わりますが、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



◎教育部付部長(田中幸治君) 続きまして、議案第66号半田市立半田小学校分離新設校(仮称)校舎棟電気工事請負契約の締結について御説明申し上げます。

 45・46ページをお願いいたします。

 半田市立半田小学校分離新設校(仮称)校舎棟電気工事請負契約について、次のとおり工事請負契約を締結いたしたいとするものでございます。

 1、工事名は半田小学校分離新設校(仮称)校舎棟電気工事。

 2、工事場所は半田市東洋町一丁目12番地の1。

 3、請負契約金額は、金1億 7,535万円。

 4、請負契約者は半田市青山一丁目4番地の8。出亜電気工事株式会社代表取締役 伊藤靖男でございます。

 5、契約の方法は10社による指名競争入札でございます。

 なお、この工事は予定価格の事前公表案件でございまして、その金額は1億 8,186万円でございます。

 本工事は、さきの市議会臨時会において御議決いただきました校舎棟建築工事に係る電気設備でございます。

 当工事の設備概要につきましては、資料2に記載してございますが、主な設備といたしまして受変電、幹線動力設備では電力会社より受電して、地上に設置いたしますキュービクルにて変圧し、分電盤などへ電力を供給いたしております。

 また、屋上に設置いたします風力発電設備が地上から高さが20メートルを超えるため、避雷針を設置いたしております。電灯コンセント設備では、照明器具は効率のよい器具にて設計いたしております。

 なお、各室の机上計算での平均照度は、教室では 496ルクス、コンピューター室では 738ルクスにて計画いたしております。また、半田市では初めての試みとなります教材用として太陽光及び風力発電設備を設置いたしておりまして、太陽光発電設備では発電容量は 3.7キロワットであり、普通教室約4教室分の照明電力を、また風力発電では1キロワットで、約1教室分の照明電力が賄える設備となっております。

 以上で説明を終わりますが、参考資料といたしまして工事請負契約書設備概要を添付いたしておりますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。

 引き続きまして、議案第67号成岩地区学校・地域共同利用施設建設工事請負契約の締結について御説明を申し上げます。

 47・48ページをお願いいたします。

 成岩地区学校・地域共同利用施設建設工事の請負契約について、次のとおり工事請負契約を締結いたしたいとするものでございます。

 1、工事名は成岩地区学校・地域共同利用施設建設工事。

 2、工事場所は半田市昭和町三丁目8番地。

 3、請負契約金額は金6億 7,725万円。

 4、請負契約者は名古屋市中村区名駅一丁目1番4号、大成建設株式会社名古屋支店、常務役員支店長 岡崎洪太郎でございます。

 5、契約の方法は14社による制限つき一般競争入札でございます。

 なお、先ほどの議案同様、予定価格は6億 9,541万 5,000円でございます。

 本工事は地域の人々や生徒、教員がスポーツを通じて交流する総合型地域スポーツクラブの拠点として、健康増進、スポーツ振興などを推進するとともに、既存の学校体育館とは異なった複合施設を建設したいとするものでございます。

 設計のコンセプトといたしまして「触れ合う、楽しむ、学ぶ」の3点を掲げ、これらを反映すべく基本設計を参考にして、設計をまとめたものでございます。

 なお、この工事は建築主体工事でございまして、電気、給排水等の設備工事につきましては別途工事といたしております。

 工事概要につきましては、資料2に記載してございますが、構造では体育館棟は鉄筋コンクリート造一部鉄骨造4階建て、附属棟の屋外デッキ、渡り廊下は鉄骨造平家建一部2階建てでございます。規模といたしましては、体育館棟の床面積は4,937.07平方メートル、附属棟は420.51平方メートルで、床面積の合計は5,357.58平方メートルでございます。

 なお、人にやさしい施設づくりの観点から、障害をお持ちの方にも対応できるエレベーター1基及びベビーシートを設置した多目的トイレを1階と3階に計画いたしております。

 以上で説明は終わりますが、参考資料といたしまして資料1から9までに工事請負契約書、工事概要、配置図、平面図、立面図等を添付いたしておりますので、よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。



◎政策推進監(榊原純夫君) 続きまして、議案第68号公の施設を広域的に相互利用することに関する協議について御説明いたします。

 49ページをお願いいたします。

 本協議は知多地区の5市5町が計画しております平成15年4月1日より、5市5町の住民が地区内の公共施設を等しく同じ条件で相互利用ができるようにするため、地方自治法第 244条の3第2項 普通地方公共団体は他の普通地方公共団体との協議により、当該他の普通地方公共団体の公の施設を、自己の住民の利用に供させることができる。及び同第3項 協議については、関係普通地方公共団体の議会の議決を経なければならない旨の規定に基づき、御議決を賜りたいとするものでございます。

 協議の内容について御説明いたします。

 まず、半田市が他の4市5町に使用させる施設につきましては、半田市青年の家並びに半田市野外活動センターであり、所在地は半田市東洋町一丁目9番地並びに愛知県南設楽郡作手村大字善夫字キツネ沢28番地であり、使用させる方法は各施設条例及び各施設の管理規則によります。

 経費負担は半田市の負担といたします。

 半田市が使用する施設につきましては、1、半田市が使用する東海市の施設は、施設の名称は東海市山の家。

 次のページをお願いいたします。

 2、同じく大府市の施設は、施設の名称は大府体育センター。3、同じく大府市の施設は、施設の名称は大府市野外教育センター。4、同じく武豊町の施設は、施設の名称は武豊町野外活動センターで、所在地は記載のとおりでございまして、使用させる方法は、それぞれ各設置及び管理に関する条例及び各管理規則並びに施行規則によります。

 経費負担はそれぞれ所有する市町の負担といたします。

 なお、参考といたしまして、資料1は5市5町の議会の御議決をいただいた後、7月1日付にて締結予定の公の施設の相互利用に関する協定書。並びに資料2といたしまして、公の施設の相互利用に関する協定付帯書を添付させていただいております。

 以上で説明を終わりますが、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(南雲忠光君) 提案説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。

 初めに、議案第59号の御質疑ありませんか。



◆9番(山内悟君) 議案を間違いましたので、訂正いたします。



○議長(南雲忠光君) 了解しました。

 御質疑ございませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 ないようでありますので、質疑を終結いたします。

 次に、議案第60号から第65号までの御質疑ございませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 御質疑なしと認めます。

 次に、議案第66号から第68号までの御質疑ありませんか。



◆9番(山内悟君) 議案第67号成岩地区学校・地域共同利用施設の建設工事請負契約の締結についてですけれども、1つはこの契約方法で、14社による制限つき一般競争入札ということでした。昨年来、入札契約制度の改革が、提言もあって行われているわけですけれども、予定価格の事前公表などをやられた結果、この請負金額ですけれども、どういう成果が反映されているのかどうか1点お聞きします。

 それから2点目に、今回のこの工事は本体工事、次に電気設備工事が後続くという説明でした。もともと全体の計画では約9億 8,000万円とお伺いしていますけれども、この後に続く電気設備工事、別途入ってくるとやはり総体として9億 8,000万円近くになるのかどうか、2点目にお聞きします。

 それから3点目に、そうなった場合に私どもは地域共同、成中の体育館、成スポの拠点として建てるわけですけれども、おふろが2つあることや、また屋根があることなど豪華過ぎやしないかと。他の地域の老朽化した体育館との整合性がとれないのではないかという指摘をしてきたわけですけれども。

 例えば屋根について言えば、テニスコートの上に屋根ができるわけですが、世界のプロテニスの最高峰のウィンブルドンでさえ屋根はありません。そういう中で豪華過ぎやしないかという指摘があって、今後そういう建設過程の中で見直しがあるのかどうかお聞きします。



◎教育部付部長(田中幸治君) 3点の御質問にお答えをさせていただきます。

 まず1点目の、事前公表の成果ということでございますが、これは契約等の見直しの中で今年度から試行してるわけですが、業者が予定価格を探るとかそういった不正行為の防止と、透明性の向上を図る目的で改正されたものでございまして、まだ件数も少ない中で良否の判断についてはできないと考えておりますが、今後担当部の方で検証していくことと思います。

 2点目の電気設備、成中の工事費でございますが、基本的には工事費については9億 8,000万円ではなくて9億 6,000万円でございます、予算的には。

 あと屋根があって非常に豪華ではないかという話ですが、面積から工事費、予算の9億 6,000万円を割っていただきますと非常に平米当たりの単価が安いと思いますし、たまたま屋根をやめるとかそんなことは今後契約しても、工事を進めていく中では考えておりません。これはもう既に、基本設計から地元との建設準備会等と十分協議してまとまった案でございまして、基本設計を参考にして実施設計を進めてきたものでございまして、山内議員の言われるような工事に際して変更してやめるという考えは持っておりません。

 以上でございます。

 ちょっと答弁漏れがございまして。済みません。

 当然、予算の中で9億 6,000万円の工事費の中で、今後、電気それから管工事等発注してまいりますけれども、おおむねこの予算の範囲内でおさまるものと考えております。

 以上です。



○議長(南雲忠光君) ほかにございませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 御質疑なしと認めます。

 これにて、各議案に対する質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております各議案につきましては、審査のため所管の常任委員会に付託いたします。

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△日程第17 半田市農業委員会委員の推薦について



○議長(南雲忠光君) 日程第17、半田市農業委員会委員の推薦についてを行います。

 平成14年7月19日をもって現在の半田市農業委員会委員は任期満了となりますので、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定によって、半田市農業委員会委員を議会として推薦するものであります。

 お諮りいたします。

 推薦の方法につきましては、議長から指名したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって、議長から指名することに決しました。

 この際、地方自治法第 117条の規定により山内 悟君、大岩武久君、竹内康夫君の退席を求めます。

    〔9番 山内 悟君、18番 大岩武久君、22番 竹内康夫君除斥により退席〕



○議長(南雲忠光君) 事務局長をして朗読させます。



◎議会事務局長(二宮公平君) 〔朗読〕

+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+

│             半田市農業委員会委員              │

│        住所                  氏名       │

│   半田市宮本町一丁目63番地の1          山内 悟君     │

│   半田市宮本町六丁目 208番地の3         大岩武久君     │

│   半田市亀崎町六丁目37番地の1          竹内康夫君     │

│   半田市緑ケ丘一丁目21番地の2          近藤一則君     │

│   半田市彦洲町一丁目 215番地           榊原友己君     │

+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+



○議長(南雲忠光君) お諮りいたします。

 ただいま読み上げた方々を推薦することに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま読み上げた方々を半田市農業委員会委員に推薦することに決しました。

 山内 悟君、大岩武久君、竹内康夫君の入場を許します。

    〔9番 山内 悟君、18番 大岩武久君、22番 竹内康夫君入場、着席〕



○議長(南雲忠光君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 よって、本日はこれにて散会いたします。

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          午後1時54分 散会