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愛知県 瀬戸市

平成17年12月定例会 議員提出議案 17年議員提出第6号議案




平成17年12月定例会 議員提出議案 − 17年議員提出第6号議案







17年議員提出第6号議案



        道路特定財源制度の堅持に関する意見書



  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第12条の規定により提出します。



     平成17年12月19日提出

                                瀬戸市議会議員

                                 長 江 公 夫

                                 中 島 校 生

                                 大 橋   誠

                                 藤 井 太 平

                                 藤 井 篤 保

                                 川 本 雅 之

                                 河 村 邦 彦



        道路特定財源制度の堅持に関する意見書



 道路は最も重要な生活関連社会資本として、住民の日常生活や社会経済活動を支えるものであり、地域の活性化と豊かな生活を実現させるために最優先に整備されるべきものである。

 「愛・地球博」の原点となった本市においては、博覧会開催により、高速交通体系のインフラは飛躍的に整備されてきた。博覧会のホストシティとしての成果を継承し、地域の活性化につなげていくためにも、市街地やその周辺地域での市民生活や社会経済活動を支える都市基盤整備は不可欠である。

 博覧会関連公共事業として、高速交通体系の整備は順調に進展してきたが、今後はこれらの体系と市街地を有機的にアクセスする主要幹線道路網のさらなる整備の促進が緊急な課題となっている。

 こうした中、道路特定財源について一般財源化する動きが見られるが、道路整備を緊急かつ計画的に行うためには、道路特定財源の確保は必要不可欠であり、一般財源化することなく、すべて道路整備に充当すべきである。

 よって国においては、道路特定財源制度を堅持されるとともに、遅れている地方の道路整備に積極的に充当されるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。



     平成17年12月19日

                  瀬 戸 市 議 会

  意見書の提出先

   衆議院議長

   参議院議長

   内閣総理大臣

   財務大臣

   経済財政政策・金融担当大臣

   総務大臣

   国土交通大臣