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愛知県 岡崎市

平成19年 12月 定例会 12月10日−25号




平成19年 12月 定例会 − 12月10日−25号







平成19年 12月 定例会



               平成19年

            岡崎市議会会議録第25号

                   平成19年12月10日(月曜日)

本日の出席議員(42名)

     1番  中根 薫

     2番  加藤繁行

     3番  中根義金

     4番  大原昌幸

     6番  柳田孝二

     8番  鈴木雅子

     9番  鈴木雅登

    10番  園山康男

    11番  梅村順一

    12番  山崎泰信

    13番  山崎憲伸

    14番  田口正夫

    16番  三宅健司

    17番  竹下寅生

    18番  太田俊昭

    19番  内藤 誠

    20番  井手瀬絹子

    21番  畔柳敏彦

    22番  蜂須賀喜久好

    23番  新海正春

    24番  鈴木 豊

    25番  柴田 泉

    26番  深瀬 稔

    27番  杉浦立美

    28番  安形光征

    29番  清水 勇

    30番  ?野克一

    31番  原田範次

    32番  清水克美

    33番  米村賢一

    35番  岡崎冨雄

    36番  村越恵子

    37番  坂井一志

    38番  山本雅宏

    39番  稲垣良美

    40番  野村康治

    41番  加納吉久

    43番  永田 寛

    44番  小野政明

    45番  中根勝美

    46番  澤  豊

    47番  近藤隆志

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欠席議員(2名)

     7番  木全昭子

    34番  野澤幸治

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議事日程

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 報告第24号 外3件

       報告第24号「損害賠償の額を定める専決処分について」

       報告第25号「損害賠償の額を定める専決処分について」

       報告第26号「損害賠償の額を定める専決処分について」

       報告第27号「損害賠償の額を定める専決処分について」

            (報告)

 日程第3 第101号議案 外45件

   第101号議案「岡崎市土地開発公社定款の一部改正について」

   第102号議案「公の施設に係る指定管理者の指定について(岡崎市西部地域交流センター)」

   第103号議案「愛知県後期高齢者医療広域連合規約の一部改正等に関する協議について」

   第104号議案「公の施設に係る指定管理者の指定について(岡崎市東部地域福祉センター)」

   第105号議案「岡崎額田地区広域事務組合の解散に関する協議について」

   第106号議案「岡崎額田地区広域事務組合規約の一部改正に関する協議について」

   第107号議案「岡崎額田地区広域事務組合の財産処分に関する協議について」

   第108号議案「市道路線の廃止について」

   第109号議案「土地区画整理事業に伴う町の区域の変更について」

   第110号議案「岡崎市事務分掌条例の一部改正について」

   第111号議案「岡崎市手数料条例の一部改正について」

   第112号議案「岡崎市市民交通傷害保険条例の廃止について」

   第113号議案「岡崎市自転車等の放置の防止に関する条例の一部改正について」

   第114号議案「岡崎市働く婦人会館条例の廃止について」

   第115号議案「岡崎市財産区管理会条例及び岡崎市財産区特別会計条例の一部改正について」

   第116号議案「岡崎市福祉の村条例の一部改正について」

   第117号議案「岡崎市児童厚生施設条例の一部改正について」

   第118号議案「岡崎市児童育成センター条例の一部改正について」

   第119号議案「岡崎市老人医療費助成条例の廃止について」

   第120号議案「岡崎市乳幼児医療費助成条例の一部改正について」

   第121号議案「岡崎市心身障害者医療費助成条例の一部改正について」

   第122号議案「岡崎市母子家庭等医療費助成条例の一部改正について」

   第123号議案「岡崎市保健所の設置等に関する条例の一部改正について」

   第124号議案「岡崎市動物総合センター条例の制定について」

   第125号議案「岡崎市水と緑・歴史と文化のまちづくり条例の一部改正について」

   第126号議案「岡崎市都市公園条例の一部改正について」

   第127号議案「岡崎市屋外広告物条例の一部改正について」

   第128号議案「岡崎都市計画事業岡崎駅東土地区画整理事業施行規程の一部改正について」

   第129号議案「岡崎市市営住宅条例の一部改正について」

   第130号議案「岡崎市図書館交流プラザ条例の制定について」

   第131号議案「岡崎市立図書館条例の一部改正について」

   第132号議案「岡崎市職員の給与に関する条例及び岡崎市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正について」

   第133号議案「平成19年度岡崎市一般会計補正予算(第3号)」

   第134号議案「平成19年度岡崎市下水道特別会計補正予算(第1号)」

   第135号議案「平成19年度岡崎市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)」

   第136号議案「平成19年度岡崎市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」

   第137号議案「平成19年度岡崎市競艇事業特別会計補正予算(第1号)」

   第138号議案「平成19年度岡崎市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」

   第139号議案「平成19年度岡崎市老人保健特別会計補正予算(第1号)」

   第140号議案「平成19年度岡崎市介護保険特別会計補正予算(第2号)」

   第141号議案「平成19年度岡崎市地域汚水処理施設特別会計補正予算(第1号)」

   第142号議案「平成19年度岡崎市額田北部診療所特別会計補正予算(第1号)」

   第143号議案「平成19年度岡崎市宮崎財産区特別会計補正予算(第1号)」

   第144号議案「平成19年度岡崎市形埜財産区特別会計補正予算(第1号)」

   第145号議案「平成19年度岡崎市病院事業会計補正予算(第3号)」

   第146号議案「平成19年度岡崎市水道事業会計補正予算(第1号)」

        (説明、総括質疑)

 日程第4 委員会付託及び送付

   第101号議案外45件、請願第5号外2件、陳情第12号外1件

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本日の会議に付した事件

 1 会議録署名議員の指名

 2 報告第24号「損害賠償の額を定める専決処分について」

 3 報告第25号「損害賠償の額を定める専決処分について」

 4 報告第26号「損害賠償の額を定める専決処分について」

 5 報告第27号「損害賠償の額を定める専決処分について」

 6 第101号議案「岡崎市土地開発公社定款の一部改正について」

 7 第102号議案「公の施設に係る指定管理者の指定について(岡崎市西部地域交流センター)」

 8 第103号議案「愛知県後期高齢者医療広域連合規約の一部改正等に関する協議について」

 9 第104号議案「公の施設に係る指定管理者の指定について(岡崎市東部地域福祉センター)」

 10 第105号議案「岡崎額田地区広域事務組合の解散に関する協議について」

 11 第106号議案「岡崎額田地区広域事務組合規約の一部改正に関する協議について」

 12 第107号議案「岡崎額田地区広域事務組合の財産処分に関する協議について」

 13 第108号議案「市道路線の廃止について」

 14 第109号議案「土地区画整理事業に伴う町の区域の変更について」

 15 第110号議案「岡崎市事務分掌条例の一部改正について」

 16 第111号議案「岡崎市手数料条例の一部改正について」

 17 第112号議案「岡崎市市民交通傷害保険条例の廃止について」

 18 第113号議案「岡崎市自転車等の放置の防止に関する条例の一部改正について」

 19 第114号議案「岡崎市働く婦人会館条例の廃止について」

 20 第115号議案「岡崎市財産区管理会条例及び岡崎市財産区特別会計条例の一部改正について」

 21 第116号議案「岡崎市福祉の村条例の一部改正について」

 22 第117号議案「岡崎市児童厚生施設条例の一部改正について」

 23 第118号議案「岡崎市児童育成センター条例の一部改正について」

 24 第119号議案「岡崎市老人医療費助成条例の廃止について」

 25 第120号議案「岡崎市乳幼児医療費助成条例の一部改正について」

 26 第121号議案「岡崎市心身障害者医療費助成条例の一部改正について」

 27 第122号議案「岡崎市母子家庭等医療費助成条例の一部改正について」

 28 第123号議案「岡崎市保健所の設置等に関する条例の一部改正について」

 29 第124号議案「岡崎市動物総合センター条例の制定について」

 30 第125号議案「岡崎市水と緑・歴史と文化のまちづくり条例の一部改正について」

 31 第126号議案「岡崎市都市公園条例の一部改正について」

 32 第127号議案「岡崎市屋外広告物条例の一部改正について」

 33 第128号議案「岡崎都市計画事業岡崎駅東土地区画整理事業施行規程の一部改正について」

 34 第129号議案「岡崎市市営住宅条例の一部改正について」

 35 第130号議案「岡崎市図書館交流プラザ条例の制定について」

 36 第131号議案「岡崎市立図書館条例の一部改正について」

 37 第132号議案「岡崎市職員の給与に関する条例及び岡崎市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正について」

 38 第133号議案「平成19年度岡崎市一般会計補正予算(第3号)」

 39 第134号議案「平成19年度岡崎市下水道特別会計補正予算(第1号)」

 40 第135号議案「平成19年度岡崎市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)」

 41 第136号議案「平成19年度岡崎市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」

 42 第137号議案「平成19年度岡崎市競艇事業特別会計補正予算(第1号)」

 43 第138号議案「平成19年度岡崎市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」

 44 第139号議案「平成19年度岡崎市老人保健特別会計補正予算(第1号)」

 45 第140号議案「平成19年度岡崎市介護保険特別会計補正予算(第2号)」

 46 第141号議案「平成19年度岡崎市地域汚水処理施設特別会計補正予算(第1号)」

 47 第142号議案「平成19年度岡崎市額田北部診療所特別会計補正予算(第1号)」

 48 第143号議案「平成19年度岡崎市宮崎財産区特別会計補正予算(第1号)」

 49 第144号議案「平成19年度岡崎市形埜財産区特別会計補正予算(第1号)」

 50 第145号議案「平成19年度岡崎市病院事業会計補正予算(第3号)」

 51 第146号議案「平成19年度岡崎市水道事業会計補正予算(第1号)」

 52 委員会付託及び送付

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説明のため出席した者

 市長      柴田紘一

 副市長     石川 優

 副市長     加藤邦彦

 収入役     相川惠彦

 教育長     江村 力

 市民病院長   平林憲之

 企画政策部長  太田恒治

 総務部長    坂田吉久

 財務部長    萩原利元

 市民文化部長  市川美子

 額田支所長   平川賢次

 福祉保健部長  小笠原盛久

 保健所長    岩田徹也

 環境部長    柴田宗男

 経済振興部長  酒井功二

 土木建設部長  小野博章

 都市整備部長  三浦千秋

 下水道部長   ?橋利明

 病院事務局長  林 義伸

 消防長     平山雅之

 水道局長    小野長久

 教育委員会

         佐野邦明

 教育部長

 教育委員会

         小林義孝

 教育監

 監査委員

         中村幸雄

 事務局長

 企画政策部

 次長兼     齋藤理彦

 政策推進課長

 総務部次長兼

         手嶋康雄

 総務文書課長

 財務部次長兼

         足立新次

 財産管理課長

 市民文化部

 次長兼市民   足立晴義

 協働推進課長

 福祉保健部

 次長兼     杉山俊夫

 長寿課長

 環境部次長兼

         松田藤則

 環境総務課長

 経済振興部

 次長兼     古澤吉則

 商工労政課長

 土木建設部

 次長兼     中根良一

 公園緑地課長

 都市整備部

 次長兼     大宮信俊

 区画整理課長

 下水道部次長

   兼     小野田孝道

 下水総務課長

 消防次長    新家和義

 財政課長    ?木克広

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職務のため出席した者

 議会事務局長  小田一三

 議会事務局

 次長兼     市川博幸

 議事課長

 総務課長    鈴木清治

 議事課

 議事調査班   小田成孝

 班長

 議事調査班

         近藤秀行

 主任主査

 議事調査班

         野々山浩司

 主任主査

 議事調査班

         天野正徳

 主任主査

 議事調査班

         鈴木久美子

 主査

 議事調査班

         大竹正倫

 主査

 速記士     加古修一

             午前10時開議



○議長(山本雅宏) 出席議員が定足数に達しておりますので、ただいまから会議を開きます。

 本日出席を求めた理事者は、市長初め関係職員であります。

 なお、本日の議事日程は、席上に配付の印刷物により御承知願います。

 また、本日付で市長より議案の訂正の申し出がありました。訂正の内容については、席上に配付の印刷物のとおりであります。よろしくお願いをいたします。

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○議長(山本雅宏) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、6番 柳田孝二議員、41番 加納吉久議員の御両名を指名いたします。

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○議長(山本雅宏) 日程第2、報告第24号「損害賠償の額を定める専決処分について」外3件を一括議題とし、理事者の報告を求めます。

 報告第24号から第26号、平山消防長。



◎消防長(平山雅之) 報告事項とあります冊子をお取り出しいただきたいと思います。

 1ページをお願いいたします。報告第24号「損害賠償の額を定める専決処分について」御説明申し上げます。

 おめくりをいただきまして、3ページをお願いいたします。専決処分書に記載のこの事故は、平成19年9月12日午前8時15分ごろ、岡崎市八帖北町4番9地先の一般国道248号線において、救急業務中に動き出した相手方自動車を停止させようとした際、操作を誤り、前方の救急車両に接触し、損害を与えたものでございます。

 示談が成立いたしましたので、地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分をさせていただきました。同条第2項の規定により御報告いたすものでございます。

 金額につきましては、専決処分書に記載のとおりでございます。

 なお、この賠償金につきましては、救急業務賠償責任保険から全額補てんをされるものでございます。

 続きまして、5ページをお願いいたします。報告第25号「損害賠償の額を定める専決処分について」御説明申し上げます。

 おめくりをいただきまして、7ページをお願いいたします。専決処分書に記載のこの事故は、平成19年8月15日午後7時40分ごろ、岡崎市宇頭町字向山24番5地先の市道宇頭別郷線と市道宇頭15号線の交差点において、消防車両が右折した際、右前方で停止した相手方自動車に接触し、損害を与えたものでございます。

 示談が成立いたしましたので、地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分をさせていただきました。同条第2項の規定により御報告いたすものでございます。

 金額につきましては、専決処分書に記載のとおりでございます。

 なお、この賠償金につきましては、全国市有物件災害共済会から全額補てんをされるものでございます。

 続きまして、9ページをお願いいたします。報告第26号「損害賠償の額を定める専決処分について」御説明申し上げます。

 おめくりをいただきまして、11ページをお願いいたします。専決処分書に記載のこの事故は、平成19年8月20日午前11時ごろ、岡崎市本宿町字南中町10番10地先の市道山綱15号線において、救急自動車が後進した際、停止した相手方自動車に接触し、損害を与えたものでございます。

 示談が成立いたしましたので、地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分をさせていただきました。同条第2項の規定により御報告いたすものでございます。

 金額につきましては、専決処分書に記載のとおりでございます。

 なお、この賠償金につきましては、全国市有物件災害共済会から全額補てんされるものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、報告第27号、佐野教育部長。



◎教育委員会教育部長(佐野邦明) 13ページをお願いいたします。報告第27号「損害賠償の額を定める専決処分について」御説明申し上げます。

 おめくりいただきまして、15ページをお願いいたします。専決処分書に記載のこの事故は、平成19年10月2日午後2時ごろ、岡崎市両町1丁目42番地の岡崎市役所東立体駐車場において、公用自動車が対向車を避けた際、駐車中の相手方自動車に接触し、損害を与えたものでございます。

 示談が成立いたしましたので、地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分をさせていただきました。同条第2項の規定により御報告申し上げるものでございます。

 金額につきましては、専決処分書に記載のとおりでございます。

 なお、この賠償金につきましては、全国市有物件災害共済会から全額補てんされるものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 報告は終わりました。

 なお、ただいま報告の4件は、地方自治法第180条に基づく議会の委任による市長の専決処分であります。よって、質疑はありませんので、御承知おきください。

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○議長(山本雅宏) 日程第3、第101号議案「岡崎市土地開発公社定款の一部改正について」外45件を一括議題とし、逐次理事者の説明を求めます。

 第101号議案、萩原財務部長。



◎財務部長(萩原利元) 右肩に「1」と記載してございます議案書をお取り出しいただきたいと思います。1ページをお願いいたします。第101号議案「岡崎市土地開発公社定款の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、郵便貯金法の廃止に伴い定款を改正するものでございます。定款第25条2号中「郵便貯金又は」を削除するものでございます。

 附則につきましては、施行期日を定めるものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第102号議案、市川市民文化部長。



◎市民文化部長(市川美子) おめくりいただきまして、3ページをお願いいたします。第102号議案「公の施設に係る指定管理者の指定について」御説明申し上げます。

 本案は、岡崎市西部地域交流センターの指定管理者を指定するものでございまして、指定管理者の所在地、名称、指定の期間につきましては、議案書のとおりでございます。



○議長(山本雅宏) 次、第103号議案及び第104号議案、小笠原福祉保健部長。



◎福祉保健部長(小笠原盛久) 5ページをお願いいたします。第103号議案「愛知県後期高齢者医療広域連合規約の一部改正等に関する協議について」御説明申し上げます。

 本案は、宝飯郡音羽町及び御津町が平成20年1月15日に豊川市に編入することにより、愛知県後期高齢者医療広域連合の構成市町村から両町を脱退させるための広域連合規約の一部改正に関する協議でございます。

 この協議は、地方自治法第291条の3第1項に基づき、関係地方公共団体において行うものでございます。

 附則は、施行日を定めるものでございます。

 7ページをお願いいたします。第104号議案「公の施設に係る指定管理者の指定について」御説明申し上げます。

 本案は、岡崎市東部地域福祉センターの指定管理者を指定するものでございまして、指定管理者の所在地、名称、指定の期間につきましては、議案書のとおりでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第105号議案から第107号議案、酒井経済振興部長。



◎経済振興部長(酒井功二) 議案書の9ページをお願いいたします。第105号議案「岡崎額田地区広域事務組合の解散に関する協議について」御説明申し上げます。

 本案は、農業災害補償法に基づき、西三河農業共済組合が平成20年4月1日から農業共済事業を開始することに伴い、地方自治法第288条の規定により、岡崎額田地区広域事務組合を解散することについて、関係地方公共団体と協議するものでございます。

 続きまして、議案書の13ページをお願いいたします。第106号議案「岡崎額田地区広域事務組合規約の一部改正に関する協議について」御説明申し上げます。

 本案は、地方自治法施行令第218条の2の規定により、岡崎額田地区広域事務組合の解散に伴う事務の承継団体及び決算審査並びに決算の認定を行う団体を明記する必要があるため、地方自治法第286条第1項の規定により、岡崎額田地区広域事務組合規約の一部を改正することについて、関係地方公共団体と協議するものでございます。

 なお、附則につきましては、規約の施行日を定めるものでございます。

 続きまして、議案書の15ページをお願いいたします。第107号議案「岡崎額田地区広域事務組合の財産処分に関する協議について」御説明申し上げます。

 本案は、地方自治法第289条の規定により、岡崎額田地区広域事務組合の解散に伴う財産処分について、関係地方公共団体と協議するものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第108号議案、小野土木建設部長。



◎土木建設部長(小野博章) 19ページをお願いいたします。第108号議案「市道路線の廃止について」御説明申し上げます。

 路線番号5704土井住宅1号線から路線番号5715土井住宅12号線までの12路線は、市営住宅土井荘の建てかえ工事に伴い道路を廃止するものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第109号議案、三浦都市整備部長。



◎都市整備部長(三浦千秋) 21ページをお願いいたします。第109号議案「土地区画整理事業に伴う町の区域の変更について」御説明申し上げます。

 本案は、岡崎竜城土地区画整理組合の土地区画整理事業により、区画及び形状が変更になったため、事業実施後の区画及び形状に合わせて換地処分の公告があった日の翌日から町の区域を変更するものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第110号議案、坂田総務部長。



◎総務部長(坂田吉久) 25ページをお願いいたします。第110号議案「岡崎市事務分掌条例の一部改正について」御説明を申し上げます。

 本案は、市長の権限に属する事務の分掌を定めます事務分掌条例の改正をするものでございまして、第5条第2号及び第5号の改正は、市民文化部の分掌する事務のうち男女共同参画に関する事項については、引き続き市民文化部の分掌とするとともに、青少年に関する事項については、教育委員会の分掌といたすものでございます。

 第5条第6号及び第6条の改正は、現在市民文化部の分掌であります国民健康保険及び国民年金に関する事項を福祉保健部の分掌とするものでございます。

 次に、附則でございますが、この条例の施行の日を平成20年4月1日といたすものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第111号議案、萩原財務部長。



◎財務部長(萩原利元) 27ページをお願いいたします。第111号議案「岡崎市手数料条例の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、組織変更により、動物の愛護及び管理等に関する事務を岡崎市動物総合センターで行うことに伴い、家畜に関する事務に係る手数料の規定を削除し、衛生上の試験及び検査に関する事務を岡崎市総合検査センターで行うことに伴い、衛生検査に関する事務に係る手数料の額を定めるものでございます。

 衛生検査に関する内容といたしましては、岡崎市保健所の設置に関する条例等で規定されている衛生検査に関する手数料等を本条例で規定し、衛生検査成績書の副本交付手数料を定め、また水質検査等に係る手数料を一部新設するものでございます。

 附則につきましては、施行期日を定めるものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第112号議案から第114号議案、市川市民文化部長。



◎市民文化部長(市川美子) 35ページをお願いいたします。第112号議案「岡崎市市民交通傷害保険条例の廃止について」御説明申し上げます。

 昭和43年度より岡崎市市民交通傷害保険制度を実施してきましたが、近年の加入率の減少と民間保険の充実などの社会情勢の変化に伴い、廃止をするものでございます。

 附則でございますが、平成19年度の保険期間が満了する平成20年5月1日から施行するものでございます。

 続きまして、37ページをお願いいたします。第113号議案「岡崎市自転車等の放置の防止に関する条例の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、撤去した放置自転車等に対する措置を見直し、改正するものでございます。

 第13条に次の1項を加えるもので、撤去した自転車等を保管するとき、規則で定める期間を経過しても返還することができない場合、その保管に不相当な経費がかかるとき、売却し、その代金を保管できるようにするもので、また売却することができないときは、廃棄等の処分をすることができるとするものでございます。

 附則でございますが、この条例は、平成20年4月1日から施行するものでございます。

 続きまして、39ページをお願いいたします。第114号議案「岡崎市働く婦人会館条例の廃止について」御説明申し上げます。

 本案は、岡崎市働く婦人会館が開館後36年を経過し、老朽化や耐震強度不足等の会館施設の現状により、廃止をする必要が生じたことによるものでございます。

 附則につきましては、この条例の施行日を定めるもので、平成20年4月1日とするものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第115号議案、平川額田支所長。



◎額田支所長(平川賢次) 41ページをお願いいたします。第115号議案「岡崎市財産区管理会条例及び岡崎市財産区特別会計条例の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、額田地域の4財産区のうち下山財産区につきまして、財産区財産を岡崎市に寄附することについて、財産区管理会の同意を得ましたので、今年度末までに下山財産区を廃止することとし、財産区消滅に伴い、所要の規定を整理するものでございます。

 附則につきましては、この条例の施行期日を定めるものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第116号議案から第122号議案、小笠原福祉保健部長。



◎福祉保健部長(小笠原盛久) 43ページをお願いいたします。第116号議案「岡崎市福祉の村条例の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、議案書記載の施設のうち、知的障害者更生センターそだちの家、知的障害者授産センター希望の家及びのぞみの家、おめくりをいただきまして、宿泊体験センターみのりの家の休業日を改めるものでございます。

 内容といたしましては、現行休業日としております国民の祝日に関する法律に規定する休日を業務する日とし、年末年始の休業日に国民の祝日である1月1日を含めるものでございます。

 なお、附則につきましては、施行期日を定めるものでございます。

 45ページをお願いいたします。第117号議案「岡崎市児童厚生施設条例の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、市営住宅土井荘の建てかえに伴いまして、工事区域内に設置されております議案書記載の児童遊園を廃止するものでございます。

 附則は、この条例の施行日を定めるものでございます。

 47ページをお願いいたします。第118号議案「岡崎市児童育成センター条例の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、児童育成センターに新たに3館を加えるものでございまして、施設の名称、所在地は、議案書記載のとおりでございます。

 附則は、この条例の施行日等を定めるものでございます。

 49ページをお願いいたします。第119号議案「岡崎市老人医療費助成条例の廃止について」御説明いたします。

 老人医療費助成制度は、73歳、74歳で所得が一定以下などの条件を満たしている方について、保険診療における自己負担割合を75歳以上の老人保健と同等まで軽減する制度でありますが、平成14年10月の医療制度改正で70歳から74歳までの負担割合が老人保健と同じ1割になったことで、本条例で助成すべきものがなくなり、事実上受給者はいない状況となっております。

 平成20年度から国の医療制度改革において、高齢者の医療費が増大し続ける中で、保険医療制度を、世代間の負担の公平化を図りながら持続可能なものとするため、高齢者の負担割合の見直しがなされ、70歳から74歳の前期高齢者医療制度の方は、1年間の凍結の後2割に引き上げ、75歳以上の後期高齢者医療制度の方は、引き続き1割とされたところでございます。

 このような状況の中で、本案の老人医療費助成制度においても同様の考え方に立って、世代間の負担の公平化にかんがみ、特別な給付は行わず、本制度を廃止するものでございます。

 なお、愛知県では同様の考え方で、県単独での補助制度を続けていく状況ではないとの判断から、今年度末でこの医療費補助制度を廃止すると聞いております。また、県下市町村の多くも廃止していく考え方であると伺っております。

 附則は、この条例の施行日を定めるものでございます。

 51ページをお願いいたします。第120号議案「岡崎市乳幼児医療費助成条例の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、少子化及び子育て支援対策として子供の福祉を増進するため、医療費の助成対象年齢を小学校就学前までから中学校卒業までに拡大するものでございます。

 題名及び本則全般では、中学校卒業までに拡大されることにより、題名を初めとして、本則中の「乳幼児」の文言を「子ども」に改めるものでございます。

 第2条第1項では、子供の年齢を改正し、同条第3項は、第1項で削除した社会保険各法の法律番号をこの項に移行するものでございます。

 第3条は、本文後段のただし書き及び各号を削り、第2項を設け、条文構成を他の医療費助成条例と整合させ改正するとともに、第2項第4号及び第5号で障害者医療費助成及び母子家庭等医療費助成への移行を6歳に達した日以後の4月1日に改めるものでございます。

 第3条の2、第4条及び第5条は、引用条項の整理並びに「乳幼児」のついた語句を「子ども」に改めるものでございます。

 なお、附則は、第1項においてこの条例の施行を平成20年4月1日からとするものでございます。

 附則第2項は、条例施行日において4歳から6歳までの乳幼児で心身障害者医療費受給者証または母子家庭等医療費受給者証を現に受けている受給者は、引き続きそれらの受給対象とみなすことを規定するものでございます。

 附則第3項は、条例施行日に本条例の助成要件に該当する者が条例施行日前においても受給者証交付に必要な手続をとることができることを規定したものでございます。

 55ページをお願いいたします。第121号議案「岡崎市心身障害者医療費助成条例の一部改正について」御説明を申し上げます。

 本案は、精神障害者の福祉の増進を図るため、入院に係る医療費の助成額を従来の自己負担額の2分の1の助成から、自己負担額の全額助成に拡大するものでございます。

 第2条第1項は、身体障害者及び精神障害者の定義を明確にするものでございます。

 第3条第2項は、本文ただし書きに精神通院医療の規定を第2号に設けることを規定し、同号で市内在住1年という精神障害者の医療費助成の資格要件を廃止し、障害者自立支援法に規定する自立支援医療受給者証の交付を要件とすることを定めるものでございます。

 続きまして、同項第3号から第7号までは、老人保健法及び同法施行令並びに岡崎市乳幼児医療費助成条例の一部改正、岡崎市老人医療助成条例の廃止に伴い、それらの引用規定を整理するとともに、第4号で生活保護法による被保護者への適用除外を明確にするものでございます。

 第5条は、第2号に精神障害者の入院医療費助成を自己負担額の2分の1とする規定を削除し、全額助成するものでございます。

 第6条は、第5条の改正に伴い、同条の引用規定を整理するものでございます。

 附則は、この条例の施行を平成20年4月1日からとするものでございます。

 57ページをお願いいたします。第122号議案「岡崎市母子家庭等医療費助成条例の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、老人保健法等の一部改正に伴い、関係規定を整理するものでございます。

 第2条第3項は、18歳の児童の定義をより明確化するための文言の改正でございます。

 第3条第2項は、老人保健法及び同法施行令並びに岡崎市乳幼児医療費助成条例の一部改正に伴い、それらの引用規定を整理するとともに、生活保護法による被保護者への適用除外を明確にするものでございます。

 第3条の2及び第5条は、引用条項及び字句の整理でございます。

 附則は、この条例の施行を平成20年4月1日からとするものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第123号議案及び第124号議案、岩田保健所長。



◎保健所長(岩田徹也) 59ページをお願いいたします。第123号議案「岡崎市保健所の設置等に関する条例の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、保健所がげんき館へ移転すること、動物の愛護及び管理等に関する事務を岡崎市動物総合センターで行うこと、並びに衛生上の試験及び検査に関する事務を岡崎市総合検査センターで行うことに伴い、関連する規定を整理するものでございます。

 まず、第3条の改正は、保健所の位置の規定を変更するものでございます。

 別表第1及び別表第2の改正につきましては、動物の愛護及び管理並びに衛生上の試験及び検査に関する使用料及び手数料の規定を別に岡崎市手数料条例及び岡崎市動物総合センター条例で定めるため、規定を削除し、診断書等交付手数料の証明書の手数料を改め、また使用料として定められている診療料を診療手数料として規定するものでございます。

 おめくりいただきまして、60ページをお願いいたします。附則でございますが、この条例の施行は、平成20年4月1日からとするものでございますが、保健所の位置の変更につきましては、同年3月1日からの施行とするものでございます。

 次に、61ページをお願いいたします。第124号議案「岡崎市動物総合センター条例の制定について」御説明申し上げます。

 本案は、第1条の趣旨のとおり、動物の愛護及び適正な飼育についての関心及び理解を深める施設の設置及び管理並びに使用料及び手数料に関し必要な事項を定めるものでございます。

 第3条は、施設の名称を岡崎市動物総合センターとし、位置を岡崎市欠町字大山田1番地とするものでございます。

 第4条は、動物総合センターで行う八つの事業を定めております。

 おめくりいただきまして、第5条は、利用時間を午前9時から午後5時までと定めており、第6条は、休館日を原則として月曜日及び年末年始を定めております。なお、月曜日が国民の祝日に関する法律に規定する休日に該当する場合には、その翌日以降の最初の休日でない日を休館日といたします。

 第7条は、利用者に対する利用の制限または禁止について、第8条は、施設の利用の承認について、第9条は、利用の条件についてそれぞれ定めております。

 第10条は、有料施設の使用料について定めており、65ページの別表第1において、多目的ホール及び研修室の使用料について、区分及び金額を定めております。

 第11条は、利用の取り消しの承認について定めております。

 第12条は、動物総合センターで行う事務についての手数料を定めており、66ページから69ページの別表第2において、犬の登録手数料を初めとして15事務の金額を定めております。

 第13条は、使用料及び手数料の徴収方法、第14条は、使用料及び手数料の不還付、第15条は、使用料及び手数料の減免についてそれぞれ定めております。

 第16条は、利用の承認の取り消しについて、第17条は、損害賠償について定めております。

 第18条は、規則への委任について、第19条は、罰則について定めております。

 おめくりいただきまして、附則の第1項は、施行期日を平成20年4月1日とし、経過措置として、第2項では利用の承認を、第3項では使用料の徴収を、いずれも施行日前においてできるものとするものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第125号議案、柴田環境部長。



◎環境部長(柴田宗男) 議案書の71ページをお願いいたします。第125号議案「岡崎市水と緑・歴史と文化のまちづくり条例の一部改正について」の御説明を申し上げます。

 本案は、特定事業者が開催する関係住民等への説明会の手続に関する規定の整備が中心となるものでございまして、説明会において関係住民等から要望された事項について、特定事業者はできる限りその要望を取り入れた事業計画にするよう努める旨の規定を定めるほか、特定事業に関する法令の許認可等に基づく地位が継承された場合においては、被継承者が行った事前協議は、継承者が行ったものとみなす旨を規定し、また条文をより条例の趣旨に沿った内容のものとすべく、部分的に語句の修正等を行うとともに、本条例による環境保全協定を岡崎市生活環境保全条例の規定による環境の保全に関する協定に一元化するものでございます。

 なお、附則につきましては、本条例を平成20年4月1日からの施行とすること及び経過措置について定めるものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第126号議案、小野土木建設部長。



◎土木建設部長(小野博章) 73ページをお願いいたします。第126号議案「岡崎市都市公園条例の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、南公園遊戯施設の整備に伴い、サイクルモノレールを設置し、その使用料の額を1回につき60円とするものでございます。

 附則につきましては、この条例の施行期日を定めるものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第127号議案から第129号議案、三浦都市整備部長。



◎都市整備部長(三浦千秋) 77ページをお願いいたします。第127号議案「岡崎市屋外広告物条例の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案の条例改正は、学校教育法の改正に伴う引用条数の修正と字句の整理のためのものでございます。

 改正の主な内容としては、まず条例第3条第9号ですが、鉄道等の括弧書き補足説明について、以降の条文で出てきませんので、「以下同じ」を削除し、字句を整理するもの。

 同条第12号は、学校教育法の改正により条項移動があり、本条例で引用する学校教育法の条項の表記を改めるものでございます。

 第11条4項は、張り紙、広告旗、立て看板等の広告類の補足説明につき、以降の条項でたびたび出てくるため、以降の補足説明内容を示す「。以下同じ」を加えるとともに、この条文で引用する「第3条第1項」とあるものを、本条例第3条には2項以下がないため、「第1項」の表記を削除し、「第3条」に修正するもの。

 第52条第1項は、政治資金規正法の届け出をした政治団体の政治活動に係る広告物で、許可手数料を徴収しない広告物に、立て看板のほか広告旗、広告幕、アドバルーンを加えたものに改正するものです。

 また、附則としまして、この条例の施行日は、公布の日からとするものでございます。

 79ページをお願いいたします。第128号議案「岡崎都市計画事業岡崎駅東土地区画整理事業施行規程の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、岡崎駅東土地区画整理事業の事業計画の変更により、事業の施行地区に含まれた地域を当該施行規程の第4条に加えるものでございます。

 また、第16条につきましては、不動産登記法の改正に伴い、引用条項の整理を行うものでございます。

 なお、附則につきましては、施行期日を定めるものでございます。

 続きまして、81ページをお願いいたします。第129号議案「岡崎市市営住宅条例の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、市営住宅土井荘の建てかえ事業に伴い、既存の土井荘及び土井荘集会所を廃止するため、別表第1中土井荘及び別表第2イの表中土井荘集会所の項を削るものでございます。

 附則につきましては、この条例は、平成20年1月1日から施行するものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第130号議案及び第131号議案、佐野教育部長。



◎教育委員会教育部長(佐野邦明) 議案書83ページをお願いいたします。第130号議案「岡崎市図書館交流プラザ条例の制定について」御説明申し上げます。

 本案は、第1条の趣旨のとおり、図書館を中核とし、市民の生涯学習の推進を図るとともに、市民活動を活性化させることにより地域のにぎわいを創出し、もって市民の文化の向上に寄与する拠点施設の設置及び管理並びに使用料に関し必要な事項を定めるものでございます。

 内容につきまして御説明申し上げます。

 第2条の定義につきましては、後で述べる使用料において、市民活動団体にはその他の者の2分の1の使用料に優遇されております。そうした措置を受ける市民活動団体を定義する必要があるために定めたもので、地域交流センター条例第2条を準用することとしております。

 第3条は、第2項において岡崎市立中央図書館以下により構成されることを示し、84ページに移りますが、第4項において中央図書館の設置及び管理について岡崎市立図書館条例及び規則に定めるところによることとしています。

 第4条の名称及び位置につきましては、名称を岡崎市図書館交流プラザとして、位置は康生通西4丁目71番地でございます。

 第5条は、図書館交流プラザで行う事業を7号にわたりまして定めており、第6条は、利用時間を午前9時から午後9時まで、ホールについては午後10時までとするものでございます。

 第7条では、休館日を祝日に当たる場合を除く水曜日、年末年始と定めております。

 85ページになります。第8条は、利用者に対する利用の制限または禁止について、第9条は、施設の利用の承認について、また第10条は、利用の条件についてそれぞれ定めております。

 第11条の使用料の納付は、有料施設の使用料について定めており、88ページ以下の別表第1においてホール、会議室などの活動施設、ストリート広場の使用料について利用区分及び金額等を、91ページの別表第2において附属設備の使用料を定めております。

 第12条は、施設使用料の特例を定めており、ホールに付随してスタジオを利用する場合には、スタジオの使用料を2分の1の額にすること、ホールを準備行為等、あるいは片づけに前日、当日及び翌日に利用する場合は、ホールの使用料を3分の1にすること、活動施設において午後の4時間の区分を3時間以内で利用する場合には、その午後の区分の使用料を4分の3の額に定めることとしています。

 86ページでございますが、第13条は、利用の取り消しの承認、第14条は、使用料の不還付をそれぞれ定めております。

 第15条は、駐車場の利用について、93ページの別表第3に定める額を納めることを定め、第16条は使用料の徴収方法、第17条は使用料の減免、第18条は特別の施設等の承認、第19条は利用の承認の取り消しについてそれぞれ定めております。

 第20条の運営協議会は、図書館交流プラザの運営及び運営への市民参画に関して協議をするために置くもので、10人以内の委員、任期を定めております。

 第21条は、損害賠償についての規定でございます。

 第22条は、教育委員会規則への委任規定、最後の第23条は、罰則規定でございます。

 附則でございますが、第1項は、施行期日を平成20年11月1日とし、第2項では、経過措置として利用の許可、使用料の徴収を施行日前においてできることとしたものでございます。

 続きまして、議案書95ページをお願いいたします。第131号議案「岡崎市立図書館条例の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、岡崎市立中央図書館が岡崎市図書館交流プラザ内に全面移転することに伴い、位置、開館時間、休館日等を変更するものでございます。

 内容につきまして御説明申し上げます。

 第3条では、位置を現在の岡崎市明大寺町字茶園11番地3から康生通西4丁目71番地に変更するものでございます。

 第4条は、開館時間を図書館交流プラザと同じにすべく、午前9時から午後9時までとするものでございます。

 第5条では休館日を、祝日に当たる場合を除く水曜日、年末年始、館内整理日、特別整理期間と定めております。

 第6条は、利用に対する利用の制限または禁止について、おめくりいただきまして、第7条は、損害賠償についてそれぞれ定めております。

 附則でございますが、施行期日を平成20年11月1日としたものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第132号議案、坂田総務部長。



◎総務部長(坂田吉久) 右肩に「2」とあります議案書をお取り出しいただきまして、1ページをお願いいたします。第132号議案「岡崎市職員の給与に関する条例及び岡崎市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正について」御説明を申し上げます。

 本案は、国家公務員の給与改定に準じて職員の給与を改定するものでございます。

 まず、第1条は、岡崎市職員の給与に関する条例の一部改正でございまして、この改正につきましては、適用期日を遡及するものでございますが、第9条第3項及び第10条は、扶養手当に関する改正でございまして、扶養手当のうち子等に係る手当について500円引き上げ、一律6,500円とするものでございます。

 この改正は、適用期日を平成19年4月1日とするものでございます。

 次に、第21条第2項第1号は、勤勉手当に関する改正でございますが、勤勉手当の支給割合を100分の5引き上げるもので、一般職員については100分の77.5に、特定幹部職員については100分の97.5にそれぞれ改めるものでございます。

 この改正は、適用期日を平成19年12月1日とするものでございます。

 おめくりをいただきまして、別表第1及び、さらにおめくりをいただきまして、別表第2は、給料表の給料月額の改正でございまして、民間給与との格差0.35%を解消するため、それぞれの給料表のうち初任給を中心とした職務の級の一部について給料月額を引き上げるものでございます。

 この改正は、適用期日を平成19年4月1日とするものでございます。

 16ページをお願いいたします。第2条は、岡崎市職員の給与に関する条例の一部改正でございまして、施行期日を平成20年4月1日とするものでございますが、第8条は、管理職手当について、国の制度と同様に定額化とするため、所要の改正を行うものでございます。

 第21条第2項第1号は、勤勉手当について、第1条により改正する支給割合を6月期と12月期に均等に再配分するものでございまして、一般職員については100分の75に、特定幹部職員については100分の95にそれぞれ改めるものでございます。

 次に、第3条は、岡崎市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正でございまして、適用期日を平成19年12月1日とするものでございますが、第5条第2項は、特定任期付職員の期末手当について支給割合を100分の5引き上げ、100分の180とするものでございます。

 附則でございますが、第1項及び第2項につきましては、この条例の施行期日及び適用期日をそれぞれ定めるものでございます。

 その他の規定につきましては、この条例改正に伴い所要の調整措置、経過措置を講ずるとともに、関係条例の改正を行うものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第133号議案「平成19年度岡崎市一般会計補正予算(第3号)」、歳出より逐次款を追って説明願います。

 萩原財務部長。



◎財務部長(萩原利元) 議案書の19ページをお願いいたします。第133号議案「平成19年度岡崎市一般会計補正予算(第3号)」につきまして御説明申し上げます。

 第1条の歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出にそれぞれ7億8,040万2,000円を追加いたしまして、補正後の額を歳入歳出それぞれ1,154億9,373万6,000円とするものでございます。これを前年度同期と比較いたしますと、107.3%となります。ちなみに、特別会計では107.0%、企業会計では101.0%となりまして、3会計の総合計では106.4%となります。

 それでは、補正予算説明書によりまして逐次御説明申し上げますので、説明書をお取り出しいただきたいと存じます。

 歳出から順次説明してまいりますので、よろしくお願いいたします。

 各款の説明に先立ち、人件費の補正の総体的な状況につきまして御説明をさせていただきます。今回の人件費の補正は、人事院勧告に基づく給与改定に係るもののほか、人事異動に伴う新陳代謝によるものでございます。これら人件費の補正につきましては、各科目に計上されておりますが、総体的な内容につきましては、一般会計では1億1,688万円の減額、特別会計では2,040万5,000円の増額となってございます。

 1款以降の人件費につきましては、適宜省略の上、簡略に説明をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。

 18ページをお願いいたします。1款議会費、1項1目の1節から7節につきましては、議員の改選及び職員の異動による人件費等の補正。11節は、「市議会だより」の印刷製本費単価減に伴う減額。15節は、議場の音響設備工事に係る契約差金によるものでございます。

 おめくりをいただきまして、20ページをお願いいたします。2款総務費、1項1目の2節から4節は、人件費に係る減額補正。

 2目人事管理費、19節は、市職員共済会への交付金の減額。

 3目広報費、13節は、コールセンター整備に係る調査等内部対応したことに伴う減額。

 9目支所費及び10目額田支所費は、人件費等に係る補正でございます。

 12目企画費、13節は、まちバス東西ルートの延伸関連経費の増額及び名鉄美合駅前広場周辺整備に関する調査設計未執行に伴う減額が主なもの。19節は、げんき館前のバス停留所の名称変更に伴う負担金の増額。

 15目土地利用調整費、8節は、豊田・岡崎地区研究開発施設用地の開発推進に係る報償費の増額。

 16目諸費、23節は、法人市民税の予定納税還付分に不足を生じたことが主なものでございます。

 おめくりをいただきまして、22ページをお願いいたします。2項2目安全安心推進費は、防犯灯の修繕件数が見込みを上回ったことに伴う増額補正。

 4目青少年センター費、17目シビックセンター管理費及び21目簡易郵便局費は、人件費等に係る補正でございます。

 おめくりをいただきまして、24ページをお願いいたします。3項1目税務総務費は、人件費に係る補正。

 3目徴収費、8節は、市税の納期前納付報奨金が当初の見込みを上回ったことによる増額補正でございます。

 おめくりをいただきまして、26ページをお願いいたします。4項1目戸籍住民基本台帳費及び2目外国人登録費は、人件費等に係る補正でございます。

 おめくりをいただきまして、28ページをお願いいたします。6項1目統計調査総務費及び7項1目監査委員費も、人件費に係る補正でございます。



◎福祉保健部長(小笠原盛久) 30ページをお願いいたします。3款民生費、1項1目社会福祉総務費、2節、3節、4節は、人件費に係る補正。25節積立金は、福祉基金への指定寄附9件及び普通預金利子分。28節のうち国民健康保険事業特別会計繰出金は、人件費及び医療制度改正に伴う補正。老人保健特別会計繰出金は、平成18年度決算による国庫負担金の追加交付などによる減額補正。介護保険特別会計繰出金は、給付費総額の減による補正でございます。

 2目国民年金事務費は、人件費に係る補正。

 3目障害者福祉費、19節事業運営円滑化事業費補助金は、サービス事業者への激変緩和措置として計上しましたが、国の指示により一部を扶助費として取り扱うこととして減額するもの。また、障害者就労訓練設備等整備事業費補助金は、国の補助金を事業所に交付するための補正をお願いするもの。20節扶助費は、事業運営円滑化事業費補助金の一部を扶助費として支出するための組み替え、必要な額を計上し、補正をお願いするものでございます。

 4目知的障害者授産センター費、5目知的障害者更生センター費及び6目身体障害者センター費は、いずれも道路から各施設までのガス管を地震災害対策として鉄管から耐久性のあるものに取りかえるための工事費用として補正をお願いするものでございます。

 9目老人福祉費、13節のうち在宅介護支援センター運営委託料は、人件費に係るもの。後期高齢者福祉医療受給者証印刷封入等委託料は、後期高齢者福祉医療制度の新設に伴う増。納入通知書OCR読取システム開発委託料については、後期高齢者医療制度の新設に伴う増。19節地域介護福祉空間整備費補助金は、地域密着型特別養護老人ホームへの補助金交付に係る増額補正でございます。

 12目地域福祉センター管理費は、中央地域福祉センターのボイラーの改修工事に伴う増額補正でございます。

 おめくりをいただきまして、32ページ、2項1目児童福祉総務費、2節、3節、4節は、人件費に係る補正。13節委託料は、乳幼児医療助成制度の対象年齢拡大に伴う経費の増額でございます。

 2目児童措置費は、母子生活支援施設措置費単価の減額に伴う委託料の補正でございます。

 3目保育園費の2節から4節は、人件費に係る補正。17節公有財産購入費は、豊富保育園用地購入のための補正でございます。

 5目放課後児童健全育成費は、人件費に係る補正並びに財源更正。

 8目児童センター費は、人件費に係る補正でございます。

 おめくりをいただきまして、3項生活保護費、1目生活保護総務費は、人件費に係る増額補正でございます。

 以上でございます。



◎保健所長(岩田徹也) おめくりいただきまして、36ページをお願いいたします。4款衛生費、1項1目保健衛生総務費は、人件費に係る補正でございます。

 4目母子保健費は、妊婦健康診査の回数を従来の2回から7回に変更することに伴う補正でございます。

 6目保健所費の7節は、人件費に係る補正。20節は、小児慢性特定疾患受給対象者の増加及び未熟児養育医療給付申請件数の増加に伴う補正でございます。

 9目墓地管理費及び10目看護専門学校管理費は、人件費に係る補正でございます。

 11目岡崎げんき館費の2節から4節までは、人件費に係る補正。15節は、岡崎げんき館整備関連の道路案内標識設置工事入札差金の減額補正でございます。

 おめくりいただきまして、38ページをお願いいたします。2項3目簡易水道費は、配水管整備事業等の変更に伴う簡易水道事業特別会計への繰出金の減額補正でございます。

 4目診療所費は、決算剰余金が生じたこと等による国民健康保険事業特別会計及び額田北部診療所特別会計への繰出金の減額補正でございます。

 以上でございます。



◎環境部長(柴田宗男) おめくりいただきまして、40ページをお願いいたします。3項1目環境総務費、2節から7節は、人件費に係る補正。25節は、環境施策推進基金に新たに7億円の積み立てをお願いし、あわせて基金の利子分についても積み立てをするものでございます。

 3目総合検査センター費は、人件費に係る補正でございます。

 おめくりいただきまして、42ページをお願いいたします。4項1目清掃総務費、2節から7節は、人件費に係る補正。

 2目塵芥処理費、15節は、灯油漏えい事故に係る対策工事費としてのごみ焼却場整備工事請負費の増額補正。17節は、災害時における廃棄物集積場用地の購入に係る増額補正でございます。



◎経済振興部長(酒井功二) 続きまして、5款労働費、1項1目労働福祉費、5目働く婦人会館費につきましては、人件費の補正でございます。

 おめくりいただきまして、44ページをお願いいたします。6款農林業費、1項1目農業委員会費、2目農業総務費につきましては、人件費の補正でございます。

 5目畜産振興費につきましては、食肉流通体制整備事業に要する費用を減額補正するものでございます。

 7目農業バイオセンター管理費につきましては、人件費の補正でございます。

 おめくりいただきまして、46ページをお願いいたします。2項1目農業基盤整備総務費、2節、3節、4節につきましては、人件費の補正でございます。25節積立金につきましては、ふるさと農村活性化対策基金を増額補正するものでございます。28節繰出金につきましては、農業集落排水事業特別会計への繰出金を減額補正するものでございます。

 2目農業基盤整備推進費につきましては、県営土地改良事業費の負担金を増額補正するものでございます。

 3項1目林業総務費につきましては、人件費の補正でございます。

 おめくりいただきまして、48ページをお願いいたします。7款商工費、1項1目商工総務費につきましては、人件費の補正でございます。



◎土木建設部長(小野博章) 引き続きまして、48ページをお願いいたします。8款土木費、1項土木管理費、1目2節から4節は、人件費に係る補正でございます。

 2目2節から4節は、人件費に係る補正でございます。

 おめくりをいただきまして、50ページをお願いいたします。2項交通安全対策費、1目2節から4節は、人件費に係る補正でございます。

 3項道路橋りょう費、1目2節から4節は、人件費に係る補正でございます。7節は、臨時職員の通勤手当に係る補正でございます。

 2目15節は、市道樫山鳥川線道路整備事業の進捗を図るための補正でございまして、県の市町村土木事業補助金の追加採択を受けたための増額補正と、中日本高速道路株式会社との負担協定に沿って増額補正するものでございます。内容でございますが、幅員5メートルの市道において延長約100メートルの道路側溝と舗装工事を追加して施工する費用と、第二東海自動車道築造に伴う道路排水工事として、ボックスカルバート800ミリ掛ける800ミリを延長13メートル、1,000ミリ掛ける1,000ミリを延長8メートルにそれぞれ敷設するための費用でございます。

 おめくりをいただきまして、52ページをお願いいたします。4項河川費、1目2節から4節は、人件費に係る補正でございます。

 5項都市計画費、1目2節から4節は、人件費に係る補正でございます。

 4目下水道費、28節は、下水道特別会計への繰出金の減額補正でございます。

 おめくりをいただきまして、54ページをお願いいたします。6項公園緑地費、1目2節から4節は、人件費に係る補正でございます。25節は、公園施設整備基金において、利率の変動による運用収益金が増加したため、積立金を増額補正するものでございます。

 7項土地区画整理費、1目2節から4節は、人件費に係る補正でございます。

 2目7節は、臨時職員の通勤手当に係る補正でございます。

 おめくりをいただきまして、56ページをお願いいたします。8項住宅費、1目2節から4節は、人件費に係る補正でございます。13節は、木造住宅耐震診断件数の増加による委託料の増額補正でございます。

 2目7節は、予定をしておりました嘱託職員が事務補助員から通訳になりましたことによる増額補正でございます。



◎消防長(平山雅之) 続きまして、消防費でございます。9款消防費、1項1目常備消防費、2節から4節は、人件費に係る補正でございます。



◎教育委員会教育部長(佐野邦明) 58ページをお願いします。10款教育費、1項教育総務費、2目事務局費及び2項小学校費、1目学校管理費は、人件費の補正でございます。

 おめくりいただきまして、3項中学校費、1目学校管理費は、人件費の補正。

 4目宿舎管理費は、嘱託職員に係るもの。

 4項幼稚園費、1目幼稚園費は、人件費の補正でございます。

 おめくりいただきまして、5項学校教育費、5目教育研究所費は、人件費の補正でございます。

 おめくりいただきまして、6項社会教育費、2目文化振興費は、預金金利の上昇に伴う文化施設整備基金積立金の増額。

 3目文化財保護費、13節は、城北遊園の発掘調査のために埋蔵文化財緊急調査等委託料の増額。15節は、北野廃寺跡整備事業が国庫補助事業に採択されなかったことに伴う減額。

 5目図書館費及び6目美術館費は、人件費の補正。

 7目美術博物館費は、人件費の補正、及び25節は、預金金利の上昇に伴う美術博物館等整備基金積立金の増額。

 8目視聴覚ライブラリー費は、人件費の補正。

 9目郷土館費及び10目市民センター費は、嘱託職員等に係るもの。

 おめくりいただきまして、11目少年自然の家費及び12目地域文化広場費は、人件費の補正。

 13目康生地区拠点開設準備費は、人件費の補正及び17節は、愛知県から購入いたしました現保健所の土地購入に係る契約差金による減額補正でございます。

 おめくりいただきまして、7項保健体育費、1目社会体育費は、南公園運動広場の夜間照明灯の補修工事の補正でございます。



◎財務部長(萩原利元) 引き続き歳入の御説明を申し上げますので、恐れ入りますが4ページまでお戻りいただきたいと思います。

 9款1項1目地方特例交付金及び2項1目特別交付金は、ともに交付額の確定による減額。

 おめくりをいただきまして、6ページをお願いいたします。12款1項1目民生費負担金は、母子生活支援施設いちょうの家の利用者負担額の増加に伴う増額補正。

 14款1項1目民生費国庫負担金は、いちょうの家への保護単価が見込みを下回ったことに伴う減額。

 2目衛生費国庫負担金は、未熟児養育医療申請件数の増加に伴う増額補正でございます。

 おめくりをいただきまして、8ページをお願いいたします。2項2目民生費国庫補助金の1節社会福祉費補助金は、障害者自立支援対策臨時特例交付金の制度変更に伴う減額。舞木ワークスを初め2件の障害者就労訓練設備等整備事業並びに合歓木町に予定しております地域密着型特別養護老人ホーム建設事業に対する地域介護福祉空間整備等交付金の増額補正でございます。2節児童福祉費補助金は、児童育成センター建設に伴う補助金が一部県補助金から国庫補助金へ振り替わったことに伴う増額が主なものでございます。

 3目衛生費国庫補助金は、小児慢性特定疾患受給対象者の増に伴う増額。

 5目土木費国庫補助金は、木造住宅耐震診断件数の増加に伴う増額。

 7目教育費国庫補助金は、北野廃寺跡整備事業が補助採択されなかったことに伴う減額。

 3項2目民生費委託金は、基礎年金事務取扱交付金額の確定に伴う減額補正でございます。

 おめくりをいただきまして、10ページをお願いいたします。15款2項2目民生費県補助金の1節社会福祉費補助金は、障害者自立支援対策臨時特例交付金の制度変更及び対象事業費の減額に伴うもの。2節児童福祉費補助金は、児童育成センター建設事業費に対する補助が県から国に変更になったことに伴う減額。

 4目農林業費県補助金は、食肉流通体制整備費補助制度の改正に伴う減額。

 6目土木費県補助金、2節道路橋りょう費補助金は、対象事業の追加認定に伴う増額。5節住宅費補助金は、木造住宅耐震診断件数の増加に対する補正でございます。

 16款1項2目利子及び配当金は、預金金利の上昇による福祉基金を初め六つの基金の利子収入の増額。

 おめくりをいただきまして、12ページをお願いいたします。17款1項2目民生費寄附金は、社会福祉費寄附金8件。

 19款1項1目繰越金は、前年度繰越金でございます。

 おめくりをいただきまして、14ページをお願いいたします。20款2項1目市預金利子は、預金金利の上昇による利子収入の増額。

 5項1目競艇事業収入は、競艇事業特別会計からの繰入金でございます。

 おめくりをいただきまして、16ページをお願いいたします。6項2目雑入の3節雇用保険個人負担金収入は、再任用職員の減員に伴う減額。35節雑入は、市道樫山鳥川線の道路整備に伴う中日本高速道路からの負担金及び豊田・岡崎地区研究開発施設用地の開発推進に伴う愛知県からの事業協力事務費収入でございます。

 21款1項2目民生債は、豊富保育園用地購入に対する増額補正でございます。

 次に、補正予算議案第2条の繰越明許費につきまして御説明申し上げます。補正予算説明書77ページの繰越明許費明細書をごらんいただきたいと思います。

 3款民生費の老人福祉施設等建設助成事業は、合歓木町に建設されます地域密着型特別養護老人ホームに対する国庫補助の採択に係るもので、年度内の完成が見込まれないため。

 4款衛生費の中央クリーンセンターごみ焼却場整備事業は、灯油漏えい対策を早期に着手いたしますが、事業期間が短く、年度内の完成が見込まれないため、それぞれあらかじめ繰り越しをお願いするものでございます。

 続きまして、補正予算議案第3条債務負担行為の補正につきまして御説明申し上げます。予算説明書78ページをお願いいたします。

 追加をお願いする事項といたしまして、まず問合わせ支援システム事業に要する経費は、5年間の長期にわたる事業を早期に契約を進めるため。

 シビックセンター自主事業に要する経費は、コンサートホールの自主事業を円滑に運営するためのもの。

 岡崎市西部地域交流センター及び岡崎市東部地域福祉センターの管理に要する経費は、公の施設に係る指定管理者の指定について、それぞれの施設の管理に要する経費を債務負担行為としてお願いするもので、それぞれの施設の管理に係る委託料は、年度ごとの協定により決定されることから、限度額は文言による記載とさせていただいております。

 次に、1事項飛びまして、道路整備事業に要する経費は、工事の年度間の平準化を図るために事業を一部前倒しして発注するため、債務負担行為をお願いするものでございます。

 矢作川堤防リフレッシュ事業に要する経費は、所管の国交省と年度早々に工事の委託契約をする必要が生じたことに伴うもの。

 戻りまして、環境シンポジウム、美術博物館企画展、図書館交流プラザ開館準備及び自主事業、施設保守管理等に要する経費は、それぞれ平成20年度当初から事務事業及び施設の保守管理等を委託するもので、契約事務の効率化及び契約手続の適正化を図るためのものでございます。

 続きまして、補正予算議案第4条の地方債の補正について御説明申し上げます。

 変更する内容は、歳入の市債のところで御説明させていただきましたが、起債の区分によってまとめました地方債調書により御説明申し上げますので、恐れ入りますが、補正予算説明書80ページをごらんいただきたいと存じます。

 この調書は、地方債の補正の内容を起債区分ごとにまとめたものでございまして、一番下の計欄の右欄にございますように、平成19年度末現在高見込額は621億4,404万3,000円となるものでございます。

 以上で、一般会計補正予算の説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(山本雅宏) 暫時、休憩いたします

             午前11時09分休憩

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             午前11時20分再開



○議長(山本雅宏) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 第134号議案、?橋下水道部長。



◎下水道部長(?橋利明) 議案書の29ページをお願いいたします。第134号議案「平成19年度岡崎市下水道特別会計補正予算(第1号)」につきまして御説明申し上げます。

 第1条は、歳入歳出をそれぞれ6万1,000円追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ137億4,791万3,000円とするもので、補正額は30、31ページの第1表のとおりでございます。

 第2条は債務負担行為の補正でございまして、32ページの第2表のとおり、公共下水道管渠築造工事に要する経費の限度額2億円を追加するものでございます。

 歳出から御説明申し上げますので、予算説明書の86ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費、2節から7節は人件費に係る補正でございます。

 2款1項1目下水処理場費、3節、4節は人件費に係る補正でございます。

 次に、歳入について御説明申し上げますので、84ページをお願いいたします。6款1項1目一般会計繰入金は、補正に伴う一般会計からの繰入金の減額でございます。

 7款1項1目繰越金は、前年度決算剰余金でございます。

 次に、94ページをお願いいたします。債務負担行為調書でございますが、公共下水道管渠築造工事に要する経費で、事業の平準化と早期供用開始を図るため、限度額を2億円追加するものでございます。事業内容は、真伝町、小針町、井内町等に管径200ミリの下水道管を延長3,010メートルにわたり築造するものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第135号議案、小野水道局長。



◎水道局長(小野長久) 議案書33ページをお願いいたします。第135号議案「平成19年度岡崎市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)」について御説明申し上げます。

 第1条は、歳入歳出予算の補正でございます。歳入歳出総額から歳入歳出それぞれ3,101万6,000円を減額し、総額を3億9,496万9,000円とするものでございます。

 歳出から御説明申し上げますので、補正予算説明書102ページをお願いいたします。1款1項1目維持管理費、13節委託料は、簡易水道施設維持管理経費の増に係るもの。

 2款1項1目施設建設費、15節工事請負費は、農業集落排水事業の汚水管布設工事に係る水道管支障箇所の減少等による配水管布設がえ工事費の減額でございます。

 次に、歳入について御説明申し上げますので、100ページへお戻りください。1款2項1目工事負担金は、配水管布設工事に伴う工事負担金の減額。

 3款1項1目一般会計繰入金は、施設管理費及び施設建設費の補正に伴う減額でございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(山本雅宏) 次、第136号議案、?橋下水道部長。



◎下水道部長(?橋利明) 議案書の37ページをお願いいたします。第136号議案「平成19年度岡崎市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」につきまして御説明申し上げます。

 第1条は、歳入歳出をそれぞれ2,808万9,000円減額し、歳入歳出の総額をそれぞれ6億3,752万1,000円とするもので、補正額は、38、39ページの第1表のとおりでございます。

 第2条は債務負担行為の補正でございまして、41ページの第2表のとおり、限度額を3,671万4,000円とするものでございます。

 第3条は地方債の補正でございまして、42ページの第3表のとおり、限度額を7,480万円に変更するものでございます。

 歳出から御説明申し上げますので、予算説明書の112ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費、2節から4節は人件費の補正でございます。

 3款1項1目施設建設費、11節、13節は補助事業費の確定による減額でございます。22節補償補填及び賠償金は、支障箇所の減による減額でございます。

 次に、歳入について御説明申し上げますので、108ページをお願いいたします。3款1項1目県補助金は、補助事業費の確定による減額でございます。

 4款1項1目一般会計繰入金は、補正に伴う一般会計からの繰入金の補正でございます。

 おめくりをいただきまして、5款1項1目繰越金は、前年度決算剰余金でございます。

 7款1項1目は、農業集落排水事業に係る借入金の補正でございます。

 次に、120ページをお願いいたします。債務負担行為調書でございますが、施設保守管理等に要する経費は、平成20年度当初から農業集落排水処理施設の保守及び管理等を委託するものでございまして、契約事務の効率化と契約手続の適正化を図る観点から、債務負担行為をお願いするものでございます。

 おめくりいただきまして、地方債調書をお願いいたします。農業集落排水整備の平成19年度中起債見込額の減額により、平成19年度末現在高見込額は右下欄、25億5,852万2,000円となるものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第137号議案、酒井経済振興部長。



◎経済振興部長(酒井功二) 議案書の45ページをお願いいたします。第137号議案「平成19年度岡崎市競艇事業特別会計補正予算(第1号)」について御説明申し上げます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ22億8,021万5,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ171億7,838万6,000円とするものでございます。

 歳出から御説明申し上げますので、補正予算説明書の128ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費は、当該職員が育児休暇を取得したため、減額するもの。

 2款1項1目事業費は、岡崎市開催レースの売り上げが増加に伴い、蒲郡市へ運営委託料を増額するものでございます。

 おめくりいただきまして、130ページ、3款1項1目一般会計繰出金は、売り上げの増加及び前年度繰越金の補正に伴い増額するものでございます。

 次に、歳入について御説明申し上げますので、126ページにお戻りください。1款1項1目事業収入、1節勝舟投票券売上収入につきましては、昨年度から全レースがナイター開催になった関係上、当初予算を上回る売り上げが見込まれることから、増額にするものでございます。

 2節入場料収入につきましては、8月より一般入場料を無料にしたための減額でございます。

 2款1項1目繰越金、1節前年度繰越金につきましては、前年度決算における繰越金でございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第138号議案、市川市民文化部長。



◎市民文化部長(市川美子) 議案書の49ページをお願いいたします。第138号議案「平成19年度岡崎市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」について御説明申し上げます。

 今回の補正は、第1条で、事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億4,049万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ296億3,321万7,000円とし、第2条で、直営診療所勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ436万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億456万3,000円とするものでございます。

 第1条の事業勘定の歳出から御説明申し上げますので、補正予算説明書の148ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費の2節から4節は、人件費の補正。12節及び13節は、医療制度改正に伴う保険証等の更新のため増額するものでございます。

 1款2項1目賦課徴収費の13節は、収納滞納システム改修委託料の契約差金により減額するものでございます。

 おめくりいただきまして、150ページをお願いいたします。1款4項1目趣旨普及費の11節は、医療制度改革周知のため増額するものでございます。

 2款1項2目退職被保険者等療養給付費は、退職被保険者等の増により増額するものでございます。

 おめくりいただきまして、152ページをお願いいたします。3款1項老人保健拠出金及び4款1項1目介護納付金は、額の確定による補正でございます。

 おめくりいただきまして、154ページをお願いいたします。7款1項1目国民健康保険財政調整基金費は、基金運用利率の増により増額するものでございます。

 次に、歳入の御説明を申し上げますので、142ページにお戻りください。1款1項1目一般被保険者保険料の1節医療給付費分現年分及び2節介護納付金分現年分並びに5款1項1目療養給付費等国庫負担金は、老人保健費拠出金、介護納付金の確定により補正するものでございます。

 おめくりいただきまして、144ページをお願いいたします。6款1項1目療養給付費等交付金の1節現年度分は、退職被保険者等療養給付費の見込額の増により補正するものでございます。

 9款1項1目1節利子及び配当金は、国民健康保険財政調整基金の運用利率の増により補正するものでございます。

 おめくりいただきまして、146ページをお願いいたします。10款1項1目3節職員給与費等繰入金は、職員給与費の増及び医療制度改正に伴う保険証更新等の増により補正するものでございます。6節その他一般会計繰入金は、収滞納システム改修委託料の減により補正するものでございます。

 第1条は、以上でございます。



○議長(山本雅宏) 林病院事務局長。



◎病院事務局長(林義伸) 引き続き、第2条でございます。直営診療所勘定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ436万9,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億456万3,000円とするものでございます。

 歳出から御説明申し上げますので、補正予算説明書168ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費の2節から4節は、人件費に係る補正でございます。

 2款1項1目医業費の11節需用費は、医薬品の増に伴う医薬材料費の増額補正をするものでございます。

 次に、歳入について御説明申し上げますので、164ページまでお戻りください。1款1項1目国民健康保険診療収入、2目社会保険診療収入、3目一部負担金収入は、診療収入が見込みを上回ったための増額補正。

 3款1項1目一般会計繰入金及び、おめくりをいただきまして、4款1項1目繰越金は、18年度決算に伴う補正でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第139号議案及び第140号議案、小笠原福祉保健部長。



◎福祉保健部長(小笠原盛久) 議案書の55ページをお願いいたします。第139号議案「平成19年度岡崎市老人保健特別会計補正予算(第1号)」について御説明申し上げます。

 歳入歳出にそれぞれ8,671万9,000円を増額し、歳入歳出の総額をそれぞれ222億8,815万8,000円とするものでございます。

 歳出から御説明申し上げますので、補正予算説明書の182ページをお願いいたします。1款1項1目、歳入補正に伴う財源更正でございます。

 2目医療費支給費は、高額医療費の増額補正でございます。

 2款1項1目償還金及び還付加算金は、前年度医療費県負担金の精算に伴う返納金の増額補正でございます。

 次に、歳入について御説明申し上げますので、178ページへお戻りください。1款1項1目医療費交付金、2款1項1目医療費国庫負担金、おめくりをいただきまして、3款1項1目医療費県負担金は、歳出の高額医療費増額に伴うもの、及び医療費国庫負担金の過年度分は、前年の精算に伴う追加交付による増額でございます。

 4款1項1目一般会計繰入金は、国県負担金の補正に伴う減額補正でございます。

 次に、議案書の59ページをお願いいたします。第140号議案「平成19年度岡崎市介護保険特別会計補正予算(第2号)」について御説明申し上げます。

 今回の補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3億6,094万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を148億6,503万1,000円とするものでございます。

 歳出から御説明申し上げますので、補正予算説明書の194ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費については、人件費に係る補正。

 2項1目賦課徴収費は、嘱託収納員の収納額が当初予定額を上回るための賃金の増額でございます。

 おめくりをいただきまして、2款1項1目居宅介護サービス等給付費、2目施設介護サービス給付費は、サービス利用が当初予定量を下回るための減額でございます。

 3目居宅介護福祉用具購入費、4目居宅介護住宅改修費は、サービス利用が当初予定量を上回る見込みのための増額でございます。

 5目居宅介護サービス計画給付費は、サービス利用が当初予定量を下回る見込みのための減額でございます。

 2項1目介護予防サービス給付費は、サービス利用が当初予定量を上回る見込みのための増額でございます。

 おめくりをいただきまして、4項3目特定入所者介護予防サービス費は、サービス利用が当初予定量を上回る見込みのための増額でございます。

 5款1項1目介護給付費準備基金積立金は、介護給付費が見込みを下回ることによる保険料の黒字分を基金に積み立てるための増額でございます。

 おめくりをいただきまして、6款1項1目第1号被保険者還付金及び還付加算金は、過年度保険料に係る還付金が当初予定額を上回る見込みのための増額でございます。

 次に、歳入を御説明申し上げますので、188ページへお戻りください。3款1項1目介護給付費国庫負担金、2項1目調整交付金、おめくりをいただきまして、4款1項1目介護給付費交付金、5款1項1目介護給付費県負担金は、給付費総額の減に伴う補正でございます。

 おめくりをいただきまして、6款1項1目利子及び配当金は、基金積立金利子の利率が当初予定を上回ったための増額。

 7款1項1目介護給付費繰入金は、給付費の減額に伴う補正。

 4目その他一般会計繰入金は、人件費に係る補正でございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第141号議案、?橋下水道部長。



◎下水道部長(?橋利明) 議案書の63ページをお願いいたします。第141号議案「平成19年度岡崎市地域汚水処理施設特別会計補正予算(第1号)」につきまして御説明申し上げます。

 第1条は債務負担行為の補正でございまして、64ページの第1表のとおり、限度額を1,148万8,000円とするものでございます。

 予算説明書の208ページをお願いいたします。債務負担行為調書でございますが、施設保守管理等に要する経費で、平成20年度当初から地域汚水処理施設の保守及び管理等を委託するものでございまして、契約事務の効率化と契約手続の適正化を図る観点から、債務負担行為をお願いするものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第142号議案、林病院事務局長。



◎病院事務局長(林義伸) 議案書65ページをお願いします。第142号議案「平成19年度岡崎市額田北部診療所特別会計補正予算(第1号)」について御説明申し上げます。

 歳入歳出予算の総額にそれぞれ565万5,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ9,442万円とするものでございます。

 歳出から御説明申し上げますので、補正予算説明書218ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費の2節から4節は、人件費に係る補正でございます。

 2款1項1目医療費の11節は、医薬品の増に伴う医薬材料費を増額補正するものでございます。

 次に、歳入について御説明申し上げますので、214ページまでお戻りください。1款1項1目国民健康保険診療収入、2目社会保険診療収入、3目一部負担金収入は、診療収入が見込みを上回ったための増額補正。

 3款1項1目一般会計繰入金及び、おめくりをいただきまして、4款1項1目繰越金は、18年度決算に伴う補正でございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第143号議案及び第144号議案、平川額田支所長。



◎額田支所長(平川賢次) 議案書69ページをお願いします。第143号議案「平成19年度岡崎市宮崎財産区特別会計補正予算(第1号)」について御説明申し上げます。

 今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ623万9,000円とするものでございます。

 歳出より御説明申し上げますので、補正予算説明書230ページをお願いいたします。2款1項1目一般管理費、25節は、宮崎財産区基金利子収入の確定による補正でございます。

 次に、歳入の御説明を申し上げます。228ページにお戻りください。1款1項2目利子及び配当金、1節は、宮崎財産区基金の運用利息の確定により増額するものでございます。

 続きまして、議案書73ページをお願いいたします。第144号議案「平成19年度岡崎市形埜財産区特別会計補正予算(第1号)」について御説明申し上げます。

 今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ133万円とするものでございます。

 歳出より御説明申し上げますので、補正予算説明書238ページをお願いいたします。2款1項1目一般管理費、25節は、形埜財産区基金利子収入の確定による補正でございます。

 次に、歳入の御説明を申し上げますので、236ページにお戻りください。1款1項2目利子及び配当金、1節は、形埜財産区基金の運用利息の確定により増額するものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第145号議案、林病院事務局長。



◎病院事務局長(林義伸) 議案書の77ページをお願いいたします。第145号議案「平成19年度岡崎市病院事業会計補正予算(第3号)」について御説明申し上げます。

 第1条は総則でございます。

 第2条は収益的収入及び支出でございます。支出を1億8,377万9,000円減額いたしまして、補正後の総額を170億2,589万5,000円とするものでございます。

 第3条は、議会の議決を経なければ流用することのできない経費でございます。職員給与費を1億8,724万1,000円減額いたしまして、補正後の総額を73億9,560万7,000円とするものでございます。

 第4条は、第10条を新たに加え、施設保守管理等に要する経費の債務負担行為の期間及び限度額を議案書記載のとおり定めるものでございます。

 続きまして、補正予算の内容につきまして補正予算事項別明細書により御説明させていただきます。

 補正予算説明書の254ページをお願いいたします。収益的収入及び支出でございます。支出は、1款1項1目給与費、1節から6節は、一般職員、嘱託・臨時職員の人件費の補正でございます。

 3目経費、2節報償費、医師公舎借上礼金、22節賃借料、公舎借上料は、医師公舎借上の増加に伴う補正でございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 次、第146号議案、小野水道局長。



◎水道局長(小野長久) 議案書79ページをお願いいたします。第146号議案「平成19年度岡崎市水道事業会計補正予算(第1号)」について御説明申し上げます。

 第1条は総則でございます。

 第2条は、予算第3条で定めました収益的収入及び支出につきまして、収入を28万6,000円増額し、水道事業収益を74億7,603万円とし、支出を1,897万9,000円減額し、水道事業費用を64億2,832万2,000円とするものでございます。

 第3条は、予算第4条に定めました資本的収入及び支出につきまして、支出を524万6,000円減額し、資本的支出の総額を44億4,758万8,000円とするもので、補てん財源を議案書記載の括弧書きのとおり改めさせていただくものでございます。

 第4条は、予算第8条に定めました議会の議決を経なければ運用することのできない経費の職員給与費を2,422万5,000円減額し、12億8,167万9,000円に改めさせていただくものでございます。

 第5条は、予算第10条として債務負担行為を新たに加えるものでございます。

 おめくりをいただきまして、80ページをお願いいたします。債務負担行為の内容といたしまして、施設保守管理等に要する経費及び配水管整備工事に要する経費につきまして、期間及び限度額を議案書記載のとおり定めるものでございます。

 次に、内容につきまして御説明申し上げますので、補正予算説明書の270ページをお願いいたします。

 初めに、収益的収入及び支出の収入でございます。1款1項3目3節受託収益は、簡易水道施設維持管理費の増に伴う受託収益の増額でございます。

 おめくりいただきまして、272ページをお願いいたします。収益的支出でございます。1款1項1目原水及び浄水費から、おめくりをいただきまして、8目簡易水道施設維持管理費の1節から4節につきましては、職員の異動等に係る人件費の補正でございます。

 おめくりいただきまして、276ページをお願いいたします。資本的収入及び支出のうち収入でございます。資本的収入が資本的支出に不足する額の補てん財源をそれぞれ下段のとおり補正いたすものでございます。

 おめくりをいただきまして、278ページをお願いいたします。資本的支出でございます。1款1項1目原水及び浄水施設費から4目水道拡張費の1節、2節、4節は、さきに収益的支出で御説明いたしましたことと同様、人件費に係る補正でございます。

 以上で説明を終えさせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(山本雅宏) 説明は終わりました。

 これより総括質疑に入ります。

 6番 柳田孝二議員。



◆6番(柳田孝二) それでは、日本共産党岡崎市議団を代表して、総括質疑を行わせていただきます。

 まず最初に、105号、そして106号、107号、これは共済組合の関連でありますので、一括して質疑をさせていただきます。

 まず先に、105号関連でありますけれども、現在この共済組合は、西三河圏内では四つの共済組合で、事務組合という形で共済を実施しておりますが、これを解散して西三河農業共済組合を設立する理由について、まずお示しをいただきたいと思います。

 それから二つ目に、現行の事務組合、これは公営と言われておりますが、今度新しく設立されるのは民営と伺っております。この違いについて説明をしてください。

 それから三つ目は、新しい組合の事務所はどこに置かれるのか。また、新しい組合の事務所に職員は何人配置されるのか。現在の西三河の事務組合とのかかわりの数との増減もお示しをいただきたいと思います。

 それから、各派代表者会議でお配りいただいた資料には、当面新しい組合の運営には17年度の総額の約60%を運営費補助金という形で公費を支出するというふうになっております。その法的根拠、それから60%というのは金額にすると幾らになるのか、そして今度合併する団体のそれぞれの受け持ち分は幾らになるのか、これをお示しいただきたいと思います。

 それから、同じく各派代表者会議で配られました資料によりますと、基本計画というところがありまして、8項目にそれは何を共済としてやるのかとか、それから賦課の手続の費用は幾らなのかと書いてあります。これは、将来見直しをするというふうに書いてあるんですね。将来というのは、どのぐらいの年数で見直しをしていくのか、これについてもお答えをいただきたいと思います。

 それから、合併、民営化によるデメリット、これはどんなことが想定されているのか。各派代表者会議ではメリットしか説明がなかったものですから、デメリットについてはどのようなものが想定されているのかということであります。

 それから、次の内容に移ります。今度は、新しい事務組合の設立の関連であります。この西三河農業共済組合の総会がもう既に行われております。この総会を設立するための事務手続、あるいは設立要件、また行われた総会そのものの定足数や成立状況、こういうものについてお示しをいただきたいと思います。

 あわせまして、この新しい組合が設立されますと、現在のそれぞれの行政区でやっている農業の方の共済の費用、これについてはどのように変わるのか。現状なのか、変化があるのか、これについてもお答えをいただきたいと思います。

 それから次に、106号議案の関係で、第14条の中に、今後の解散をした事務の継承団体は岡崎市となると書いてあります。なぜ岡崎市になるのか。また、どのような事務が継承されるのか、この内容についてもお示しをいただきたいと思います。

 それから、107号議案は、財産の処分の関連です。現在あるところ、財産があるようでありますから、これをどのように処分するのかということが提案をされております。一つお聞きしたいのは、現在岡崎額田地区広域事務組合、これは岡崎市の関連するところでありますけれど、この財産は、処分されるだろうと思われる財産、現在どのようなものがあるのか、幾らなのかとか品目とか、それからそれが今後どのように処分をされていくのか、これについてもお示しをしていただきたいと思います。

 それから、107号の中に、財産は、つまり岡崎額田の広域事務組合の財産はすべて岡崎市に帰属させると、こういうふうに書かれているんですけれども、なぜそうなるのか、その理由。協議の結果だとか法的に何かと、その理由。それから、幸田町も入っているわけですから、幸田町は全部岡崎市に上げていいよと、こういうふうに言っているのかどうか、このあたりも含めて、処分について、帰属の問題としてお答えをいただきたいと思います。

 それから、109号議案、土地区画整理事業に伴う町の変更についてです。これは竜城土地区画整理の関係でありますが、二つ伺いたいと思います。

 一つは、地元の合意、町名の変更でありますので、いろいろ町内会もかわったりとか、いろいろ起きるわけです。ですから、地元の皆さんへの説明、これについてはどのように実施をされていったのか。それから、地元の意見としてはどうなっているのか。それからまた、町名の区域変更に伴い、町内会活動、例えば回覧板が町内会数がふえちゃって回すのが大変だとか、そういうような負担が大きくなるかなどの支障は出ないのかと、こういうことについてもお答えをいただきたいと思います。

 それから、126号議案、都市公園条例の一部の改正です。これも説明がありましたけれども、サイクルモノレール、これを設置するということで、その名称と料金設定ということでありますけれども、この料金の積算根拠というか、設定の理由というんですか、そういうことについて、どのような考えでこの金額にしたのか、それをお示しいただきたいというふうに思います。

 それから、128号議案、これは岡崎駅東土地区画整理事業施行規程の一部改正についてということでありますけれども、ここで幾つかお聞きをいたします。

 まず、区域を変更する目的、また変更の内容、これは何があるのかということが一つです。

 それから、私ども地図もいただきましたけれども、ちょっと地図がないとなかなか細かいことは、話だけではわかりにくいかもしれませんけれども、柱1丁目の柱町線の路線、西側に延長になるというふうに聞いておりますが、その西側の先はちょっと狭い道になっております。この幅員が何メートルの道路なのか。また、これを延長しますと、岡崎碧南線と交差します。この幅員もどのぐらいあるのかということですね。また、ここにそれぞれの岡崎碧南線、それから今度延長しようとする柱町線のそれぞれに右折帯をつけることができるのかどうかということが二つ目です。

 それから三つ目には、柱町線の東側の先には行きどまりになって、丁字路になっているんですね。ですから、ここから248号線、もう少し東のほうに248があるんですけれども、これはどういう経路で、特にここに今後住まれる方たちは移動をするのかということについてもお答えをいただきたいと思います。

 また、この丁字路の南側の交差点の信号機との距離は何メートルぐらいなのかということであります。

 また、現在あるこの信号機、将来どういうふうに扱っていくのか、このことについてもお答えをいただきたいと思います。

 なぜこういうことを聞くかといいますと、生活道路にいろいろ住むわけで、どこかへ行ったり出入りするわけで、不便が生じてはいけないものですから、そういうふうに聞くわけでありますけれども、同様に羽根町線の西の端、これは岡崎碧南線と交差をするわけです。この点での右折帯はできるのか。また、その西の先の福岡線まで延長すれば、右左折が楽になると思うんですけれども、そこまで延長する計画はあるのかないのか、これについてもお答えをいただきたいと思います。

 また、柱町線の西の端、これは岡崎駅南区画整理、当時は占部左岸区画整理といっておりましたけれど、この地域も今後含まなくなったことから、道路の拡幅の計画がありません。また、羽根町線はそもそも岡崎碧南線までという計画であったんですが、右折帯がない、できない狭い県道になっているんですね。ですから、そもそもこの2本の道路には、何というんですか、交通利便性という面でちょっと無理があるというんですか、難しい面がある、そういうふうに考えるわけですけれども、見解をお示しいただきたいと思います。

 それから最後ですけれども、この区域に今公園が十分なくて、地元の子供たちは、ラジオ体操を夏にやるにも、道路のところ、路上でラジオ体操なんかを行っている現状があるんですね。これは職員の方も承知しているようでありますけれども、一言でいうと危ないわけですから、この地域の公園の計画、これについてはどうなっているのか、これについてもお聞かせをいただきたいと思います。

 そして、最後の質問でありますが、補正予算の関係で競艇の事業で、今度かなり売り上げが上がったよということで収入が入ってくるわけでありますけれども、それとの関連でということでお聞きしますけれども、これだけ今度の補正というのは、一般質問でも問題になりましたけれども、蒲郡競艇の施設の改修、相当の額が要るというふうに答弁がありました。ですから、その施設改修とのかかわりで、今度の補正は何か関連があるのか、これが一つです。

 それから二つ目には、どちらにしろ近い将来改修ということで莫大なお金が要るわけでありますので、それについては、この競艇会計としてはどのように考えているのか、見通しの問題ですね。前の答弁によりますと、当然負担が幾らとか、まだそこまで具体的にはなっていないようでありますけれども、当然そういうことが起こってくるわけであります。ですから、その辺についての考え方についても、関連ということでお示しをいただきたいと思います。

 以上です。



○議長(山本雅宏) 昼食のため、休憩いたします。

             午前11時59分休憩

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             午後1時再開



○議長(山本雅宏) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 酒井経済振興部長。



◎経済振興部長(酒井功二) 私からは、議案の105、106、107の広域事務組合の解散などの議案のお尋ねと、それから競艇の補正予算についてのお尋ねについてお答えをさせていただきますが、大変多くの御質疑でございますので、答弁漏れがございましたら、お許しいただきたいと思います。また、順不同になりますけれども、よろしくお願いいたします。

 初めに、共済組合の関係でございます。公営と民営との違いはというお尋ねでございますが、現在の岡崎額田地区広域事務組合は、地方自治法に基づきまして一部事務組合が構成されているわけですけれども、岡崎市と幸田ということになりますので、これが公営事業ということになります。

 それから、新しい西三河農業共済組合は、これは農業災害補償法に基づいて設立されるものでございますので、これは公益法人、いわゆる民営的ということでしょうか、そういうことでございますので、一般の企業とはちょっと違ってまいります。

 それから、補助金の話が出たわけですけれども、補助金はということですが、4組合の20年度の補助金につきましては、8,618万円ということになります。それで、岡崎市はということになりますと、1,354万4,000円を3年間補助していきたいというふうに見込んでおります。

 それから、設立の理由はということでございますが、農業従事者、後継者の減少による今後の事業量、そういったものの低下が避けられないという、そういう状況でございますので、広域化によることによりまして事業量の拡大や財政基盤を強化していくという中で、この共済事業の安定を図るということで設立を行っていくというものでございます。

 それから、職員の派遣のことがちょっと出ましたけれども、この職員につきましては、現在全体では30名を予定しておるわけですけれども、そのうち派遣といたしましては28名で、2名が、これが愛知県農業共済組合連合会からの職員ということで、体制は30名でございます。それで、現在はということですけれども、現在の共済の広域事務組合は39名ということで、9名減るということでございます。

 それから、デメリットということでございますけれども、私どもデメリットというのは余り考えつかないわけですけれども、ただ組合員の方からは、本所が少し遠くなる、いわゆる安城に行きますので、安城に行くことによって少し時間がかかるといった、そういった御心配もあります。それから、新しい組合によることによりまして、申請の手続がちょっと難しくなるんじゃないかという、そういう御心配もございますけれども、そのようなことがないように、低下を招かないように私どもは努力をしてまいるつもりでございます。

 それから、本所、場所はどこだというお尋ねですけれども、安城市の上条町というところになります。そこに移ることになります。

 それから、新組合の設立の手続と状況はどうであったかということでございますが、平成19年3月に西三河地区農業共済組合設立推進協議会が立ち上がりまして、13市町、いわゆる4農業共済組合が足並みをそろえたわけです。7月に作物共済の加入者の9,446人のうち、法定要件として3分の2の同意が設立には必要なんですけれども、7,335人ということで、3分の2を超えて得たわけです。それから、11月の2日に設立総会の議案が承認をされております。出席者は設立同意者7,335人のうちその過半数を超える4,531人が寄りまして、会が成立したわけでございます。そして、その議案成立の賛成者はということですが、出席者4,531人のうち3分の2を超える4,174人の方が賛成ということで承認がなされたと。

 今後については、県に設立許可申請を出して、2月に許可を受ける予定でございます。設立登記が済んだ後、平成20年の4月1日に事業を開始いたすということでございます。

 それから、事務の承継はということでございますが、内容といたしましては、未収金、それから未払金の処理、それから財産の処分、そういった清算業務がございまして、それを岡崎市が引き継ぐということです。なぜ岡崎市かということでございますけれども、現在の広域事務組合の管理者といたしまして、構成する市町、岡崎と幸田でなるわけですが、岡崎市が代表ということから岡崎市が引き継ぐ。また、幸田とも協議をいたしたところであります。

 それから、財産、いわゆる広域組合の財産はということですが、預金といたしましては10月末現在で3億6,500万円余ございます。そのうち農業共済特別会計、これは市の補助金等で行う会計なんですけれども、5,300万円余ございます。そして、組合員の掛金などによって積み立てられました農業共済事業基金というものが3億1,200万円余ございます。そして、自動車3台と、こういった財産を今持っているわけです。どのように処理をしていくかということでございますけれども、いわゆる未収金、未払金等の清算処理をした後の特別会計相当分のうち事業勘定、これは組合員からの掛金による余剰金の基金の積み立てになるわけですが、これは新組合に引き継ぎをされます。そして、業務勘定、これは市の補助金になるわけですけれども、その残額については、岡崎市と幸田で配分をしていくということで、これが岡崎市に事務が引き継がれて、お互い協議をして分配をするということになります。それから、自動車については、新組合に引き渡すということになります。

 共済については以上だったかと思いますが、答弁漏れがございましたら、お許しいただきたいと思います。

 もう一つございました。事務等の見直しということでございますが、事務、賦課金等を含めまして見直しのめどというのは5年ぐらいを見込んでいるところでございます。

 共済組合の件については、以上でございます。

 もう1件、競艇のほうの事業の関係でございます。施設改善、議員お尋ねの施設改善の申し入れがあったけれども、今回の補正はそれにかかわるのかということでございますが、決してそうではございません。19年度の事業量、この勝舟……

  (「なるべく簡潔にして」の声あり)



◎経済振興部長(酒井功二) 一生懸命やっているんですけど……。

 投票売り上げが伸びたということで、その費用が出たということですので、施設改善ではございません。

 それから、見直し協議、100億円を超す施設の改善ということですけれども、この見直しについてはどうかということですが、まだ現在具体的には蒲郡とは協議が済んでおりませんが、いずれにいたしましても、私どものほう、収益をいただいておりますので、何らかの形で話し合いに乗っていかなければならないというふうに思っております。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 三浦都市整備部長。



◎都市整備部長(三浦千秋) 私のほうからは、109号議案の竜城土地区画整理事業に伴う町の区域の変更について、区域変更実施における地元の意見についてというお尋ねでございます。

 当地区は、伊賀北5区、伊賀北6区及び井田9区の3町内会にまたがっておりまして、組合より関係する各町内会総代に町の区域の変更について説明し、了解が得られております。

 また、関係する土地所有者の方々からも承諾を得ております。

 変更による影響と課題ということでございますが、町の区域を変更することによる町内活動等への影響及び課題はないと考えております。

 続きまして、128号議案の岡崎都市計画事業岡崎駅東土地区画整理事業施行規程の一部改正について、幾つかの御質問について順次お答えします。

 まず初めに、区域を変更する目的は何か、変更の内容はについてでございます。

 区域を変更する目的は、都市計画道路柱町線及び羽根町線の駅西側を駅東土地区画整理事業区域に編入し、鉄道交差事業を実施するものであります。

 事業計画の変更内容は大きく4点になります。

 1点目は、事業の進捗状況を考慮し、事業期間及び補助期間を5年間延長して、事業年度を平成26年度とするものであります。

 2点目は、道路、公園の一部を変更するものです。道路につきましては、都市計画道路柱町線及び羽根町線の駅西側の編入に伴う変更であります。また、公園につきましては、駅前広場に隣接して計画している1号公園の形状を、駐輪場の位置などを踏まえまして東西から南北に長い形状に変更するものでございます。

 3点目は、事業区域面積39.66ヘクタールから40.2ヘクタールに変更するものです。これは、柱町線及び羽根町線の駅西側を駅東土地区画整理事業区域に編入し、鉄道交差事業を実施するものであります。

 4点目は、資金計画の変更であります。地区編入する鉄道交差工事の増額、仮換地指定に伴う建物、支障物件の見直し、事業期間延長に伴う事務費の増額であります。

 2点目としまして、柱町線の西側先の幅員は、また岡崎碧南線の幅員及び右折帯を設けることはできるのかについてでございます。

 柱町線の先線の幅員は6メートルで、岡崎碧南線の幅員は10メートルでございます。

 右折帯の設置については、平成18年度策定の都市計画道路網の見直しにおきまして、県道岡崎碧南線から都市計画道路和田線までの延伸を計画しておりまして、今後計画を進める中で検討してまいります。

 三つ目としまして、柱町線の東側の行きどまりの丁字交差点から248号にどう出るのか、また南側信号との距離は、信号機はどうなるのかという御質問でございます。248号に出るには、都市計画道路羽根若松線及び美合線を経由することになります。南側との信号の距離は、約60メートルであります。信号機につきましては、南側を廃止し、柱町線に移設となりますが、旧の信号機につきましては、今後交通量解析を参考にしてまいりたいと思っております。

 4番目に、羽根町線と旧岡崎碧南線とに右折帯はできるか、また福岡線まで延伸の計画についてはどうかということでございますが、羽根町線と旧岡崎碧南線の交差点に現状のままでは右折帯はできません。また、福岡線までの延伸につきましても、予備検討を進める中で、公安との協議を踏まえ、検討してまいります。

 5番目に、そもそも2本の道路計画に無理があるのではというお尋ねでございます。都市計画道路柱町線及び羽根町線は、関係機関協議及び公告縦覧、都市計画審議会の議を経て、告示を平成元年11月29日に行い、都市計画決定されております。

 両路線とも、JR東海道本線によって分断される岡崎駅周辺の東西の交通需要を円滑に処理することを可能とし、平成18年度策定された都市計画網の見直しにおいても、ネットワーク上また将来推計交通量の面からも必要不可欠な路線となってございます。

 公園の計画について。柱地区の公園の整備につきましては、駅前広場の南側に隣接した場所に1号公園を計画しておりまして、その整備につきましては、現在ワークショップにより計画づくりを進めており、平成22年度の整備を予定しております。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 小野土木建設部長。



◎土木建設部長(小野博章) 私からは、126号議案の関係でございますサイクルモノレールの使用料の算定根拠についてでございます。

 遊戯施設の使用料の算定は、運営管理費の2分の1程度を受益者の方に負担していただくことを基本としております。このモノレールの運営管理費は、891万4,000円ほどを見込んでおりまして、使用料を60円とし、利用者数を8万2,700人と予想しております。使用料収入は496万2,000円となりまして、利用者の受益者の負担率は、運営管理費のおおむね2分の1の55%程度となるものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 6番 柳田孝二議員。



◆6番(柳田孝二) まず、広域組合のことでありますけれども、理由の問題として、農業従事者が、低下が避けられないという状況の中で、それを統合して、何とか運営をしていこうというふうに私は答弁を聞いたわけですけれども、運営費の補助が当面3年間ということですから、3年たてばなくなるよということであります。

 そこで聞きたいのは、じゃ、こういう新しい組合を立ち上げまして、農業従事者が低下しているわけですから、どのぐらいの農業従事者をふやして、経営とのかかわり、この計画によりますと、30%減らしてもやらにゃあかんわけですね。ですから、その辺の考え方、どういうふうに農業従事者が何人ぐらいふえるから30%の補助額も要らないよ、だから5年間ですか、3年間ですか、決めたわけでしょう。その辺の考え方についてまずひとつお聞かせいただきたいということ。

 それから、職員の問題でいいますと、今のそれぞれの組合でいいますと、現行が39人、それが県からも含めて30人になるわけです。そうすると、1人頭の職員の皆さんの担当面積というのは膨大なものになるというふうに思うんですね。そういう点での不都合というのを私は心配するわけですけれども、そのあたりについてはどのように議論がされてきたのかということ。

 それから、さっき、農業従事者からは申請が難しくなるとかいろいろ声が出ておりましたと、できるだけそういう不都合ができないように努力をしていくというふうにお答えいただきましたけれども、じゃ、具体的にどういう努力をしていこうと考えているのか、これについてもお聞かせをいただきたいと思います。

 それから、設立の総会の要件ですけれど、私の認識と答弁がかなり違っておりまして、当日は、さっき4,531人が参加をしたというふうに答弁があったように私は聞こえたんですが、もう一度きちんと正確に答弁いただきたいと思いますけれど、対象要件が9,446人と、そのうちのいわゆる委任状、同意書、7,335人だと。さっき言ったように、当日の出席が4,531人というふうに理解をしたんですけれど、もう一度そのあたり、そんなには参加をしていないと思います。4,500人というと、相当な会場がないと入れないものですから、もう一度そこのところを正確に答弁していただきたいというふうに思います。

 それから、財産なんですけれども、今言いましたように、市の今までの補助金のお金と、組合員の方がそれぞれ掛金で掛けてきたお金と、そういう財産が3億6,500万円ぐらいあるというふうに今答弁がありました。それは、新しい事務組合に清算処理をして、分与していくということでありました。幸田については、町が出しておったものはお返しすると、これは理解したわけでありますけれども、ここで、例えば、さっきの設立要件とのかかわりにもなりますけれども、同意していない方もいるわけですね。同意書を出していない人もいるんです。ですから、その辺の方々との財産分与のかかわりというのは、どのように説明されているのか。もちろん、いいですよという人もいましたよ。だから、条件で成立したわけです。だけど、同意書を出さない人もいたんです。同意書というのは、設立してもいいですかということに対して同意書不提出、こういう方については、例えば新しい組合に入るのか入らないのか。入れば財産の恩恵を受けるのかもしれませんが、入らなかったらどうなるのかとか、あるいはその方々への説明というのはどうなるのか。今まで自分が掛金を掛けてきてお金を出してきたのに解散しちゃって、新しいのをつくったと、私は行くのは嫌だよと。これはその方々からすると、ちょっと納得できんというんですか、おれらのお金はどうしてくれるんだというようなことにもなるわけですので、そのあたりについてちょっとお答えいただきたいというふうに思います。

 それから、さっき区画整理の公園の問題でも、ワークショップをやっているというふうにありました。ワークショップというのをどういうメンバーでやられていて、今までどんな意見が出てきているのか。これについてもお答えいただきたいというふうに思います。



○議長(山本雅宏) 酒井経済振興部長。



◎経済振興部長(酒井功二) 5点の御質疑だと思いますけれども、3年間の補助金について、それで打ち切った場合にどういうふうだということなんでございますけれども、これ、一応公益法人ということでスタートいたしますので、当面3年の間で努力をしていただいて、正常な共済運営ができるようにという一つの目安でございますので、その後についてはまた協議をさせていただくということになります。

 それから、職員が減ってしまうけれども、低下しないかということでございますが、議員、実は管理職のほうが減ってきます。実働部隊というのは現状の状態でいきますので、そのような、何というんでしょうか、サービスが低下するということはございませんし、また農協のほうでも引き続き同じような受付手続等を行っていきますので、そういったサービスの低下は招いていかないというふうに思っております。

 それから、総会の関係の人数4,531人がどうだという話でございますけれども、私ども説明足らずで申しわけありませんでしたが、4,531人のうち当日の出席が237人、それから書面決議者が4,294人ということで、トータル4,531人ということでこの会議が成立したという御説明をさせていただいたわけでございます。

 それから、同意していない方の分はどうかということでございますが、これはあくまでも共済法に基づきまして、実は3分の2以上の同意があって進んでいくという中で推進協議会が設立をされる中で、こういった財産の処分もしていくというふうに決められたと、私はそういうふうに聞いておりますので、その中で事務を進めたということでございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 三浦都市整備部長。



◎都市整備部長(三浦千秋) 私のほうからは、128号議案の中で公園のワークショップの構成メンバーはといった御質問でございます。

 現在、1号公園及び5号公園の整備に向け進めているワークショップの構成メンバーにつきましては、総代会、社教委員、羽根小学校教諭、羽根小PTA、老人クラブ、めぐみ幼稚園教諭、まちづくり協議委員会など10団体で48名で構成しております。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 6番。



◆6番(柳田孝二) 答弁が一つ……。独立してつくられた組合の保険料、それから補償、これについての変化があるのかないのか、あるいは現状のとおりでいくのか、これについてちょっと答弁がありませんでしたので、一つお願いします。



○議長(山本雅宏) 酒井経済振興部長。



◎経済振興部長(酒井功二) 独立してということは、共済組合ができてから……



◆6番(柳田孝二) 今まで入っていた人が、掛金とか補償金に変化があるのかないのか。少なくとも現状維持でいくのか。例えば、新しい組合ができたとなると……



◎経済振興部長(酒井功二) 掛金ですね。掛金につきましては、現状維持ということになります。

 それと……



○議長(山本雅宏) 内容を再度お示しください。



◆6番(柳田孝二) 掛金と補償金は変更ないのか。現状でいくのか。掛金は現状どおり……。



◎経済振興部長(酒井功二) 組合員の方が掛ける金額と、それから補償ですね。それは現状維持ということでございますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(山本雅宏) 6番 柳田孝二議員。



◆6番(柳田孝二) 共済の関係ですけれども、一つは、今の答弁の中で、3年間補助金は出してもらうけれども、その流れの中で努力して頑張って正常な運営ができるようにするということ、それは考え方としてはわかるんですけれど、じゃ、具体的に今どのぐらい正常、補助金が例えばなくても運営できるようにするとするならば、何人ぐらい足りなくて、どのぐらいの農業従事者を組合員としてふやしていくのかと。そういう、何というんですか、どうなるかは別にしましても、そういう計画がないところで頑張りますよだけでは、また何年かたったときに、また見直して、また新しい方策をつくる。というのは、農業従事者というのはふえていないですから、今広域化とか農業政策いろいろやっていても大変なんです。そのたびにそのたびに後手後手となっていったら、また同じようなことが起きるわけですので、そういう意味合いで、正常に運営するための、例えば3年間の補助金の中でどのぐらいの農業従事者があって、今現状がどのくらいで、これぐらいふやせばいいんだと、そういう計画や目標を持たないと、できるかできないかというのは努力の中身ですけれど、なかなか事が進んでいかないんじゃないかなというふうに思うわけで、その辺の考え方についてお示しをいただきたいということなんです。それが一つです。

 それから、今掛金や補償金、これまた運営の中でいろいろと来ると思うんですけれども、国の基準で決まっているものですから、少なくともこの掛金や補償金、将来にわたっても組合員さんに現状維持で担保できるのか、新しくつくってもね。この辺についての考え方もお知らせをしていただきたいと思います。

 それから、さっき設立の問題で、実際に総会が成立するに必要な人数が9,446人と。そのうちで、実際に当日参加された方、現場に来たのが237人ということですね。もちろん委任状とかありますけれども、実質は数%の方で総会が成立しているわけです。ですから、このことについては、進めた側としてはどのような考えを持っているのかということについてもひとつお伺いをしておきたいというふうに思います。

 それから、あと組合費の財産の返還の問題ですけれども、さっき言ったように、いわゆるルールに基づいて進めてきて、みんなの理解を得ているというふうに思った、そのような説明だったと思うんですが、しかし同意書を出さなかった人もかなりいるわけですよね。だから、一つは、全体の対象者の中で何人ぐらい同意書を出さなかったのかということですね。そういう方々の中でのどういう意見があったのか。本当にお一人お一人、掛金がこうですと説明があって、そうするとその辺のあたり、説明というのは、農業従事者に対してどのようにされていたのかということについてもお伺いをしておきたいと思います。



○議長(山本雅宏) 酒井経済振興部長。



◎経済振興部長(酒井功二) 現状の場合、今後どのぐらいやったらいいかというような話でございますけれども、私どもちょっと具体的には、数字的にはつかんでおりませんけれども、現在の組合員といたしましては、これは任意の組合員もおるわけですけれども、1万7,000人ほどおります。経営努力、やはりその努力の中で、今の1万7,000人を減らさないように経営努力の中で経費を少なくして進んでいっていただきたいということの中で、3年間補助をして、状況を見させていただくというものでございます。

 それから、この組合員の人たちの担保でございますが、これは担保できるように努力してまいりたいと思っております。

 それから、出席者の同意なんでございますけれども、実は237人しか出ないじゃないかということですけれども、仕事を進めていく中で、全体の同意書というのは、この岡崎額田地区ですと93%よろしいですよというお答えをいただいております。4地区の中でも約77%ほど同意をいたしますと、賛成しますという、そういう書面をいただいているものですから、これは十分に皆さんの賛同を得たというふうに私は思っております。

 以上でございましたでしょうか。



○議長(山本雅宏) 以上で総括質疑は終結いたしました。

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○議長(山本雅宏) 日程第4、委員会付託及び送付を行います。

 第101号議案外45件は、席上に配付の議案付託表により、また請願3件は、請願文書表のとおりそれぞれ所管の委員会に付託いたします。

 次に、受理いたしました陳情2件は、所管の委員会あて送付し、審査を依頼いたします。

 なお、委員会の招集につきましては、議案付託表記載の委員会開催日程表のとおりとし、招集通知は各委員長からこれをもってかえる旨の申し出がありましたので、御承知ください。

          平成19年12月岡崎市議会定例会議案付託表

◯総務企画委員会

  第101号議案「岡崎市土地開発公社定款の一部改正について」

  第110号議案「岡崎市事務分掌条例の一部改正について」

  第111号議案「岡崎市手数料条例の一部改正について」

  第132号議案「岡崎市職員の給与に関する条例及び岡崎市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正について」

  第133号議案「平成19年度岡崎市一般会計補正予算(第3号)」

   第1条 歳入歳出予算の補正

     (歳入)  全款

     (歳出)  1款 議会費

           2款 総務費

            1項 総務管理費(9目 支所費

                     10目 額田支所費 を除く)

            3項 徴税費

            6項 統計調査費

            7項 監査委員費

   第3条 債務負担行為の補正

           ・問合わせ支援システム事業に要する経費

           ・施設保守管理等に要する経費

   第4条 地方債の補正

◯福祉病院委員会

  第102号議案「公の施設に係る指定管理者の指定について(岡崎市西部地域交流センター)」

  第103号議案「愛知県後期高齢者医療広域連合規約の一部改正等に関する協議について」

  第104号議案「公の施設に係る指定管理者の指定について(岡崎市東部地域福祉センター)」

  第112号議案「岡崎市市民交通傷害保険条例の廃止について」

  第113号議案「岡崎市自転車等の放置の防止に関する条例の一部改正について」

  第114号議案「岡崎市働く婦人会館条例の廃止について」

  第115号議案「岡崎市財産区管理会条例及び岡崎市財産区特別会計条例の一部改正について」

  第116号議案「岡崎市福祉の村条例の一部改正について」

  第117号議案「岡崎市児童厚生施設条例の一部改正について」

  第118号議案「岡崎市児童育成センター条例の一部改正について」

  第119号議案「岡崎市老人医療費助成条例の廃止について」

  第120号議案「岡崎市乳幼児医療費助成条例の一部改正について」

  第121号議案「岡崎市心身障害者医療費助成条例の一部改正について」

  第122号議案「岡崎市母子家庭等医療費助成条例の一部改正について」

  第123号議案「岡崎市保健所の設置等に関する条例の一部改正について」

  第124号議案「岡崎市動物総合センター条例の制定について」

  第133号議案「平成19年度岡崎市一般会計補正予算(第3号)」

   第1条 歳入歳出予算の補正

     (歳出)  2款 総務費

            1項 総務管理費

             9目 支所費

             10目 額田支所費

            2項 総務諸費

            4項 戸籍住民基本台帳費

           3款 民生費

           4款 衛生費

            1項 保健衛生費

            2項 衛生諸費

           5款 労働費

            1項 労働諸費

             5目 働く婦人会館費

           8款 土木費

            2項 交通安全対策費

           10款 教育費

            6項 社会教育費

             2目 文化振興費

             6目 美術館費

             7目 美術博物館費

             9目 郷土館費

             12目 地域文化広場費

   第2条 繰越明許費

           3款 民生費

   第3条 債務負担行為の補正

           ・シビックセンター自主事業に要する経費

           ・岡崎市西部地域交流センターの管理に要する経費

           ・岡崎市東部地域福祉センターの管理に要する経費

           ・美術博物館企画展に要する経費

  第138号議案「平成19年度岡崎市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」

  第139号議案「平成19年度岡崎市老人保健特別会計補正予算(第1号)」

  第140号議案「平成19年度岡崎市介護保険特別会計補正予算(第2号)」

  第142号議案「平成19年度岡崎市額田北部診療所特別会計補正予算(第1号)」

  第143号議案「平成19年度岡崎市宮崎財産区特別会計補正予算(第1号)」

  第144号議案「平成19年度岡崎市形埜財産区特別会計補正予算(第1号)」

  第145号議案「平成19年度岡崎市病院事業会計補正予算(第3号)」

◯環境教育委員会

  第125号議案「岡崎市水と緑・歴史と文化のまちづくり条例の一部改正について」

  第130号議案「岡崎市図書館交流プラザ条例の制定について」

  第131号議案「岡崎市立図書館条例の一部改正について」

  第133号議案「平成19年度岡崎市一般会計補正予算(第3号)」

   第1条 歳入歳出予算の補正

     (歳出)  4款 衛生費

            3項 環境費

            4項 清掃費

           9款 消防費

           10款 教育費

            1項 教育総務費

            2項 小学校費

            3項 中学校費

            4項 幼稚園費

            5項 学校教育費

            6項 社会教育費

             3目 文化財保護費

             5目 図書館費

             8目 視聴覚ライブラリー費

             10目 市民センター費

             11目 少年自然の家費

             13目 康生地区拠点開設準備費

            7項 保健体育費

   第2条 繰越明許費

           4款 衛生費

   第3条 債務負担行為の補正

           ・環境シンポジウムに要する経費

           ・図書館交流プラザ開館準備に要する経費

           ・図書館交流プラザ自主事業に要する経費

◯経済建設委員会

  第105号議案「岡崎額田地区広域事務組合の解散に関する協議について」

  第106号議案「岡崎額田地区広域事務組合規約の一部改正に関する協議について」

  第107号議案「岡崎額田地区広域事務組合の財産処分に関する協議について」

  第108号議案「市道路線の廃止について」

  第109号議案「土地区画整理事業に伴う町の区域の変更について」

  第126号議案「岡崎市都市公園条例の一部改正について」

  第127号議案「岡崎市屋外広告物条例の一部改正について」

  第128号議案「岡崎都市計画事業岡崎駅東土地区画整理事業施行規程の一部改正について」

  第129号議案「岡崎市市営住宅条例の一部改正について」

  第133号議案「平成19年度岡崎市一般会計補正予算(第3号)」

   第1条 歳入歳出予算の補正

     (歳出)  5款 労働費

            1項 労働諸費

             1目 労働福祉費

           6款 農林業費

           7款 商工費

           8款 土木費

            1項 土木管理費

            3項 道路橋りょう費

            4項 河川費

            5項 都市計画費

            6項 公園緑地費

            7項 土地区画整理費

            8項 住宅費

   第3条 債務負担行為の補正

           ・道路整備事業に要する経費

           ・矢作川堤防リフレッシュ事業(左岸)に要する経費

  第134号議案「平成19年度岡崎市下水道特別会計補正予算(第1号)」

  第135号議案「平成19年度岡崎市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)」

  第136号議案「平成19年度岡崎市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」

  第137号議案「平成19年度岡崎市競艇事業特別会計補正予算(第1号)」

  第141号議案「平成19年度岡崎市地域汚水処理施設特別会計補正予算(第1号)」

  第146号議案「平成19年度岡崎市水道事業会計補正予算(第1号)」



          平成19年12月岡崎市議会定例会委員会開催日程表



委員会名
開催日時
場所


経済建設
12月12日(水) 午前10時
議会大会議室


福祉病院
12月12日(水) 午後1時


環境教育
12月13日(木) 午前10時


総務企画
12月13日(木) 午後1時


公共交通対策特別
12月14日(金) 午前10時



1 議案の審査

2 請願・陳情の審査



委員会名
開催日時
場所


議会運営
12月18日(火) 午前10時
議会大会議室



最終日の議会運営について

               請願文書表

                           平成19年12月10日



番号
受付年月日
件名
紹介議員
提出者の住所・氏名
要旨
付託委員会



平成19年11月29日
公共交通の充実を求めることについて
鈴木雅子
岡崎市中園町字川成52−1
山本克夫
   外1,128名
 市内巡回バス・福祉タクシーなどの公共交通を確保するとともに、バス廃止路線の代替ができるまで、現状の名鉄バス路線を維持されたい。
公共交通対策特別



平成19年11月29日
後期高齢者医療制度の実施について
鈴木雅子
岡崎市中園町字川成52−1
山本克夫
   外1,343名
 後期高齢者医療制度対象者に対し、現在の国保並みの減免制度と無料の健康診査を継続されたい。
福祉病院



平成19年11月29日
後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める意見書の提出について
鈴木雅子
岡崎市竜美西1丁目11−3
全日本年金者組合
愛知県本部岡崎支部
支部長 木俣光悟
 新たな後期高齢者医療制度を中止・撤回し、70〜74歳の窓口負担の2割への引き上げをやめるとともに、医療に使う国の予算をふやすよう求める意見書を提出されたい。
福祉病院





○議長(山本雅宏) 以上で本日の議事日程は終了いたしましたので、12月20日(木曜日)午前10時再開することとし、本日はこれにて散会いたします。

             午後1時33分散会

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

        議長   山本雅宏

        署名者  柳田孝二

        署名者  加納吉久