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愛知県 岡崎市

昭和58年  6月 定例会 06月16日−10号




昭和58年  6月 定例会 − 06月16日−10号







昭和58年  6月 定例会



             午前10時開議



○議長(加藤円住君) 出席議員が定足数に達しておりますので、ただいまから会議を開きます。

 本日、議案説明のため出席を求めた理事者は、市長初め関係職員であります。

 なお、議事日程はお手元に配付の印刷物により御承知願います。

 この際、御報告いたします。

 本日、市長から議案第72号「工事請負の契約について」ほか10件の提出がありました。議案はお手元に配付いたしましたので、御承知願います。

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○議長(加藤円住君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において20番、村松 武君44番、渡辺五郎君の御両名を指名いたします。

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○議長(加藤円住君) 日程第2、岡崎市外二町伝染病院組合議員の選挙を行います。

 本件につきましては、昭和58年5月14日任期満了に伴い、組合管理者から選出方の要請がまいっております。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、議長において指名推選いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤円住君) 御異議なしと認めます。よって議長において

     2番、宮川 達君

     4番、山崎盛三郎君

     19番、市川清行君

     28番、沢田富雄君

     24番、八田二郎君

     26番、福尾昌一君

     28番、奥村昭司君

     33番、三島栄太郎君

     41番、松下勇夫君

 以上9名を、それぞれ指名いたします。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤円住君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました9名の諸君が当選されました。

 この席から、会議規則第82条第2項の規定により、当選告知をいたします。

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○議長(加藤円住君) 日程第3、三河四市競輪組合議員の選挙を行います。

 本件につきましては、昭和58年6月16日任期満了に伴い、組合管理者から選出方の要請がまいっております。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、議長において指名推選いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤円住君) 御異議なしと認めます。よって、議長において

     26番、福尾昌一君

     27番、松田旭朗君

     34番、加納 登君

     41番、松下勇夫君

 以上4名をそれぞれ指名いたします。

 これに御異議ありませんか。

 尾藤輝夫君。



◆13番(尾藤輝夫君) 署名議員がいままだ出席しておりませんけれども、そういう場合の取り扱いは、議長、どのようにお考えですか。



○議長(加藤円住君) 署名じゃなくて、指名です。御異議なしと認めます。

 もう一度確認をいたします。ただいま読み上げました以上の諸君が当選されました。

 この席から、会議規則第32条第2項の規定により、当選告知をいたします。

 署名じゃなくて、指名ですから、いいですね。

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○議長(加藤円住君) 日程第4、報告第3号「損害賠償の額を定める専決処分について」外4件を議題とし、理事者の報告を求めます。報告第3号、建設部長。



◎建設部長(筒井岩三郎君) 昭和58年報告第3号、損害賠償の額を定める専決処分について、御説明を申し上げます。

 去る57年7月28日午後1時ごろ、岡崎市大和町字荒田86番地の市道渡、大和線におきまして、相手方が自転車で走行中左寄りの際に穴ぼこに前輪を落とし、転倒し薬指と小指を骨折した事故でありまして、相手方、大橋孝生君の親権者である父親の健治氏と示談が成立しましたので、専決処分いたしたものでございます。専決処分等につきましては、次のページの専決処分書のとおりでございます。



○議長(加藤円住君) 次、報告第4号及び第5号、総務部長。



◎総務部長(加納厚君) 昭和58年報告第4号について報告を申し上げます。

 本報告は57年の12月議会、さらに58年の3月議会で御議決をいただきました。一般会計の繰越明許費につきまして、58年度へ繰り越しをいたしました事業の報告でございます。

 事業名、翌年度の繰り越し額等は計算書記載のとおりでございまして、この翌年度繰越額の総計としましては、次の6ページの最後にございますが、7億3,117万5,537円を翌年度へ繰り越しをいたしたものでございます。

 次に、昭和58年報告第5号でございますが、一般会計と同じく、これは58年の3月議会で、御議決をいただきました下水道特別会計の公共下水道管渠築造事業繰越明許につきまして、計算書記載のとおり同金額を翌年度へ繰り越しをいたしたものでございまして、以上、地方自治法施行令第146条第2項の規定によりまして、議会へ報告をいたすものでございます。

 以上であります。



○議長(加藤円住君) 次、報告第6号、水道局長。



◎水道局長(石原武君) 昭和58年報告第6号について、御説明をいたします。

 昭和57年度岡崎市水道事業会計予算の繰り越しでありまして、これは、建設改良の関係でございまして、乙川にかかります衣浦、岡崎線の橋梁工事がおくれておりますので、これが年度内に完了しないので、繰り越すものでございます。

 もう1件は第4次拡張計画によります、ポンプ場用地の取得、真福寺町地内でございますが、地主との用地交渉が難航しておりまして、年度内に取得ができないために、繰り越しをさしていただくものでございます。

 以上でございます。



○議長(加藤円住君) 次、報告第7号、市長公室長。



◎市長公室長(小島秀光君) 報告第7号は岡崎市土地開発公社の経営状況につきまして、地方自治法の規定により、昭和57年度の事業概要並びに経理の内容及び58年度の事業計画並びに予算を御報告申し上げるものでございまして、18ページより御説明をいたします。

 57年度の事業報告書につきましては、同年度内に公社が取得いたしました用地の面積、金額並びに処分しました用地の面積、金額等を事業別にあらわしたものでございまして、上欄の一般用地につきましては従来から公社が所有しておりました若松、岩津、羽栗町等6カ所の土地を岡崎市あるいは道路建設の替え地といたしまして、個人に処分したものでございました。教育文化施設につきましては、新香山中学、小豆坂小学校等並びに、日名町の県立高校等の用地に関するものでございまして、それぞれ岡崎市並びに愛知県に処分したものでございます。社会福祉施設につきましては、上地町地内の土地を岡崎市へ処分したもの。及び土木交通施設につきましては、岡崎環状線建設に伴う用地の取得、あるいはこれを岡崎市に処分したものでございまして、それぞれの面積、金額は各項に記載のとおりでございます。

 昭和57年度末におきます開発公社の所有しております、いわゆる未処分用地の状況につきましては、表の右側のとおりでございまして、合計は面積といたしますと、11万8,183平米、原価にいたしまして25億2,668万8,649円でございます。

 次は14ページでございますが、これは57年度末におきます貸借対照表でございまして、固定資産、流動資産、流動負債、資本金並びに余剰金等の状況をあらわしたものでございました。

 16ページをおめくりいただきたいと思いますが、これは損益計算書でございまして、57年4月1日から58年8月81日までの損益計算をあらわしたものでございます。57年度の利益余剰金は39万3,281円でございまして、この金額は法律の定めるところによりまして、全額準備金といたしまして、将来に備えるものでございました。

 次に19ページでございますが、58年度の事業計画でございます。1の用地の取得計画におきましては、配水施設といたしまして、赤渋ポンプ場建設の予定用地、小中学佼用地3カ所、教育文化施設、総合施設としての2大ゾーン用地、地域文化広場用地、メカトロピア用地等備考欄に記載の用地面積等を予定いたしまして、その合計金額は、24万5,279万8,000平米でございます。取得金額は111億8,638万3,000円を見込んだものでございました。

 また、用地処分計画につきましては、新香山中学校並びに小豆坂小学校、2大ゾーン等の用地といたしまして、面積26万6,845平米処分金額22億9,085万7,000円を見込んだものでございます。

 20ページの予算書につきましては、ただいまの事業計画に伴いまして、必要な経費をそれぞれ計上さしていただいたものでございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(加藤円住君) 報告は終わりました。

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○議長(加藤円住君) 日程第5、議案第57号「物件の買入れの契約について」外25件を会議規則第35条の規定により、一括議題どいたしたいと思います。

 ただいまの一括議題とすることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤円住君) 御異議なしと認めます。よって、一括議題とすることに決しました。

 逐次、説明を求めます。

 議案第57号、総務部長。



◎総務部長(加納厚君) 議案書の1ページをお開きをいただきたいと存じます。

 昭和58年、第57号議案、物件の買入れの契約につきまして、御説明を申し上げます。

 契約の目的は議案記載のとおり、中学校視聴覚教育用機器の購入でありまして、いわゆる、LLアナライザー装置等の一式の購入計画でございます。本年は記載のとおり南中学校ほか4校に設置をいたす内容でございまして、契約金額、契約の相手方は議案記載のとおりでございます。

 なお、今回のこの措置によりまして、全中学校に設置完了となるものでございます。

 以上であります。



○議長(加藤円住君) 次、議案第58号から第68号まで、建設部長。



◎建設部長(筒井岩三郎君) 昭和58年第58号議案、市道路線の廃止について御説明を申し上げます。整理番号1号は県道、岡崎、刈谷線の供用開始に伴い市道と重複いたすために廃止するものでございます。

 整理番号2号は、市営住宅山中荘の改築に伴い廃止をいたすものでございます。

 整理番号3号より9号は、市道路線を整備するために廃止をいたすものでございます。

 めくっていただきまして、昭和58年第59号議案、市道路線の認定について御説明を申し上げます。

 整理番号1号より2号までは、旧住宅地造成事業に関する法律によりまして築造されました道路を市道として認定いたすものでございます。

 整理番号58号は寄付採納による道路を市道と認定いたすものでございます。

 整理番号54号は地域文化広場進入路として、次の55号は小豆坂小学校進入路として、新規整備いたしたものを認定したものでございます。

 整理番号56号は、県より道路敷の譲与を受けたものを認定いたすものでございます。

 次、15ページお願いします。58年60号議、財産譲与について御説明申し上げます。本議案は、さきに御説明申し上げました第58号議案の関連でございまして、県道岡崎、刈谷線と重複した市道の廃止に伴い、道路用地6,264.76平米を県道用地として県に譲与いたすものでございます。

 めくっていただきまして、昭和58年第61号議案、工事請負の契約について御説明を申し上げます。

 本工事は上地小学校屋内運動場新築工事でございまして、去る6月1日市内一類業者により一般競争入札の結果、三和建設株式会社に、1億円で落札いたしたものでございます。工事の概要及び完成期限につきましては記載のとおりでございます。

 なお、入札結果につきましては、お手元に配付の資料のとおりでございます。

 続きまして、昭和58年第62号議案、区画整理に伴う字の区域の変更について御説明を申し上げます。本議案は仁木第2土地改良事業共同施行で行った圃場整備事業の区画整理に伴い、換地処分によって字界を変更するものでございまして、区域変更は記載のとおりでございます。

 続きまして21ページでございます。

 昭和58年第68号議案、区画整理に伴う町の区域の変更及び字の区域の設定について御説明を申し上げます。本議案は上衣文に土地改良で行った団体営圃場整備事業の区画整理に伴い換地処分によって町界及び字界の変更をいたすものでものでございます。変更区域につきましては、記載のとおりございます。

 以上でございます。



○議長(加藤円住君) 次、議案第64号、市長公室長。



◎市長公室長(小島秀光君) 第64号議案でございまして、27ページをお開きいただきたいと思いますが、岡崎市非常勤職員公務災害補償等条例の一部改正についてでございまして、この条例は、地方公務員災害補償法に基づきまして、市議会議員、監査委員、教育委員等非常勤の方々の公務上の災害、あるいは通勤途上におきます災害についての補償を定めたものでございますが、今回、地方公務員災害補償法施行令の改正がされました。したがって、岡崎市もこれに準じまして、条例の一部を改正いたすものでございます。改正点は一点でございまして、葬祭費の定額部分を現行18万5,000円でありますものを20万5,000円に改正いたすものでございます。

 以上。



○議長(加藤円住君) 次、議案第65号、総務部長。



◎総務部長(加納厚君) 昭和58年第65号議案でございますが、博物館建設基金条例及び福祉基金条例の一部改正でございまして、博物館建設基金条例につきましては、名称を美術博物館というふうに改めるものと、福祉基金条例の一部の改正につきましては、基金の条例の一部の中に、基金の一部処分の条文を設けるものでございます。

 以上であります。



○議長(加藤円住君) 次、議案第66号、市民部長。



◎市民部長(山本実君) 第66号議案の御説明を申し上げます。

 岡崎市国民健康保険条例の一部改正についてでございますが、この改正は地方税法の一部改正等に伴って改正するものでありまして、第9条第1項のただし書きでは。保険料賦課の最高限度額を、現行27万円とされておりますものを、28万円に改めるものであります。次の第11条及び附則の第10項におきましては、低所得世帯の保険料の軽減範囲の拡大を図るものでありまして、第11条では、この軽減の基準となる所得の加算額を18万円から18万5,000円に引き上げ、附則の改正では軽減基準となる所得額を昭和57年度に限って24万円となっておりますものを、58年度も引き続き24万円とするものであります。



○議長(加藤円住君) 次、議案第67号、消防長。



◎消防長(長嶋敏夫君) 33ページ、昭和58年第67号議案、岡崎市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について御説明申し上げます。

 岡崎市消防団員等公務災害補償条例の一部を次のように改正するものでございまして、第14号中18万5,000円を、20万5,000円に改めるものでございます。この条例を提出いたしましたのは、非常勤消防団員等にかかる損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令の施行に伴い、葬祭費の定額を引き上げるものでございます。

 以上でございます。



○議長(加藤円住君) 次、議案第68号及び69号、教育次長。



◎教育次長(川村昭一君) 昭和58年第68号議案、岡崎市立学校設置条例の一部改正について、御説明を申し上げます。

 本案は、岩津中学校の過大の解消のため、岩津中学校の通学区域のうちから、細川小学校区域を分離し、香山中学校の通学区域と合わせ、中学校の名称を新香山中学校と定め、学校の位置を桑原町字大沢地内に建設し、開校は昭和59年4月1日とするものであります。

 続きまして、第69号議案、岡崎市学校医等公務災害補償条例の一部改正について御説明申し上げます。

 この条例案は公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤士の公務災害補償の額が、政令の一部改正でありまして、葬祭補償の定額部分の引き上げでございまして、昭和58年4月1日以降の支給について、18万5,000円が20万5,000円に改正されたことによるものでああります。

 以上でございます。



○議長(加藤円住君) 次、議案第70号、「昭和58年度岡崎市一般会計補正予算(第1号)」歳出より款を追って説明願います。総務部長。



◎総務部長(加納厚君) 議案書の39(40)でございますが、昭和58年第70号議案、「昭和58年度岡崎市一般会計補正予算(第1号)」につきまして、逐次、御説明を申し上げます。

 今回の補正額は、4,593万3,000円でございまして、補正後の額は、477億7,593万3,000円といたす内容でございます。

 各会計の予算規模の前年比を申し上げますと、一般会計が105.6%、特別会計が118.9%、企業会計を含める全会計での対比は109.8%となります。



◎市長公室長(小島秀光君) 歳出より御説明いたしますので、58年度の補正予算説明書の13ページをお開きいただきたいと思います。

 総務費の総務管理費、一般管理費から御説明させていただきます。これは日本タッパウェアー株式会社からの寄付金がございまして、その御趣旨に従いまして、昨年同様に市民の方8名、職員2名のそれぞれ外国に派遣いたしまして、地方行政並びに市民生活に関する視察をしていただくということでございまして、旅費に職員委託料及び市民の方3名のそれぞれの経費を計上さしていただいたものでございます。

 8目の諸費につきましては、財源更生でございます。

 14の企画費につきましては、委託料でございまして、都市交通構想の研究委託料。いわゆる今後の市内の交通手段についての調査研究につきまして、委託するものでございます。

 次をめくっていただきまして、14ページの総務諸費のうちの7目市民交通災害対策費につきましては、保険料の負担金の補正でございまして、市民傷害保険の加入者が当初見込みましたより増加いたしましたので、相当分の保険料をここに計上したものでございまして、全額受託収入によって賄われるものでございます。



◎福祉部長(田境刻次君) 15ページの3款、民生費についてでありますが、1項1目25節、積立金でありますが、梅園町1丁目の2の6の榊原宗一さんより10万円、中町の10丁目2の4の愛石同人会の代表板倉定夫さんより2万7,550円の2件の寄付があり、それを福祉基金に積み立てるものであります。

 なお、この補正後の現在高は2,935万9,087円であります。

 次に5目の18節でありますが、保母町の横山屋敷の石原タマ子さんより身体障害者のためにと20万円の寄付がありましたので、身体障害者の方の機能回復訓練の器具を購入するものでございます。

 6目の19節でありますが、当初予算で単位老人クラブを187クラブを見込み計上しておりましたところ、現在188クラブと。1クラブ増になりましたので、この単位クラブの補助金と友愛訪問活動補助金の追加補正でございます。

 めくっていただきまして、16ページをお願いいたします。2項の児童福祉費、1目は2件の寄付を受けたために、財源更正をいたすものであります。

 以上です。



◎厚生経済部長(加藤辰雄君) 4款、1項10目でございますが、財源更生でございます。

 7款1項でございますが、8目13節は、現在国立博物館に保存されております、本多家より本市に寄託されることとなっております本多忠勝公着用の重要文化財、黒糸威胴丸具足の修繕委託料でございます。25節は三河武士のやかた家康館資料整備の基金として二つの会社より150万円の寄付金がございましたので、これを基金利子と合わせて、整備基金に積み立てるものでございます。



◎建設部長(筒井岩三郎君) 8款3項1目道路橋梁費、道路橋梁総務費、8節の報償費は、57年度におきまして、県道、河川等用地の買収に協力したということで、県から報償金が参っておりまして、これを一括支払いをきのうしていただきましたので、そのうちの30%を地元、22名の方に報償金として支払いをいたすものでございます。11節の需要費は、箱柳・岩中線及び保母・池金線の国庫補助が増額決定いたしたものでございます。

 続きまして、4目道路新設改良費、15節の工事請負費は、箱柳・岩中線、保母・池金線の国庫補助事業の区域の確定によりまして増額させていただくものでございます。17節の公有財産購入費の減額は、箱柳・岩中線、保母・池金線の国庫補助対象の区域の決定に伴いまして減額をさしていただくものでございます。

 22節の補償補てん及び賠償金でございますが、箱柳・岩中線及び保母・池金線の国庫補助の区域の確定に伴い減額をさしていただくものでございます。



◎開発部長(秋元栄三君) 続きまして、20ページであります。5項1目、都市美化総務費でありますが、7節8節9節11節は国道1号環境施設整備事業に伴いまして、用地取得並びに補償事務を建設省から委託をされましたので、昭和58年度分の事務に要する経費であります。財源は国からの事務委託収入を充当するものであります。

 次に街路事業費であります。17節それから22節につきましては、岡崎・一色線の未買収地を買収するものでありまして、3筆145.3平米のものであります。

 続きまして、5目の公共下水道費は国庫補助の増額により、減額をする繰出金であります。

 次、22ページであります。6項、公園緑地費。1目は財源更生であります。次の2目の公園費でありますが、17節22節とも乙川河川敷用地、これ伊賀川の合流点であります314.25平米の買収費と補償費であります。



◎消防長(長嶋敏夫君) 23ページ9款の消防費について御説明申し上げます。

 2目の非常備消防費、19節につきましては、消防団員等公務災害補償等、共済基金法施行令の改正により負担金の増額分でございます。

 3目の消防施設費、18節につきましては、石油貯蔵施設の立地条件等交付金事業により小型動力ポンプ付積載車を購入する費用でございます。

 以上でございます。



◎教育次長(川村昭一君) 24ページをお願いいたします。10款教育費2項1日19節負担金及び交付金でございますが、これは常磐東小学校、大柳の地区からの通学児童のバスの定期代2名分の追加をお願いするものでございます。これで通学生、総数7名になります。

 続きまして4項、幼稚園費、1目13節15節関連がございますので、15節の方から御説明申し上げます。

 広幡幼稚園の住み込み校務員が自分の家を建てましたので、住み込みができなくなりましたので、園舎の火災等消防署への通報器の設置工事費でございます。13節目はその機器の保守点検費を計上さしていただいたものでございます。

 次、6項社会教育費15目12節、これは地域文化広場建設費の関係でございまして、宅地造成工事許可申請書の手数料を計上さしていただきました。18節は浅岡林平氏の寄付金100万円を充当しまして、展示備品を購入さしていただくよう計上さしていただきました。

 以上でございます。



◎総務部長(加納厚君) 歳入を御説明申し上げますので、戻っていただいて3ページをお開きいただきたいと思います。

 1款2項2目でありますが、市税収入のうち、固定資産税の固有財産と所在市交付金のうち納付金にかかる分につきまして、補正をお願いをいたすものであります。

 めくっていただきまして、8款1項南公園テニスコートの供用開始することによりましての年間収入見込額の計上であります。

 次の9款2項でありますが、歳出の方で説明のございました箱柳・岩中線、保母・池金線にかかります国庫補助内示増分であります。

 次、めくっていただきまして、10款2項単位老人クラブ1クラブ増によるものでございます。

 3項、1節は六ツ美地区に設置をしてございます地盤沈下観測所の維持管理、県からの委託金であります。

 次の7目の1節でありますが、蒲郡地区石油コンビナート災害防止応援協定に基づきます県からの委託であります、消防費の委託金であります。

 次、めくっていただきまして、11款当該利子収入であります。

 次の12款でありますが、1節関係は愛石老人代表者からの寄付、それから2節は岡崎鉄工会の青年部から30万円、宗教法人普明会教団名古屋支部から、8万円の寄付がございました。

 次の4目は、三河武士のやかた家康館の資料整備費の寄付金であります。

 6目5節、子供美術館に対します伊賀町、浅岡林平氏よりの寄付でございます。

 次の8目の1節でございますが、海外研修・タッパウェアーからの指定寄付金であります。

 次、めくっていただきまして、13款でありますが、本多忠勝公のよろい修繕費充当のための、基金からの繰入金であります。

 15款、まず1目2節交通傷害保険加入者の増によりますところの補正と、3目2節につきましては、国1の環境整備の事務の受託収入でございまして、国からの収入でございます。

 めくっていただきまして、6項関係は、砂川の堤防樹木移転に伴います補償費収入がございましたので、補正をいたすものでございます。

 次に第2条の継続費の補正の関係は、27ページをお開きをいただきたいと思います。

 継続費の補正でありますが、先ほど歳出の方で、説明を申し上げました地域文化広場にかかりますところの展示品の購入費等の補正がございましたので、年割額の総額を合わせまして、年次58年度への補正でございます。

 次、めくっていただきまして、第3条関係の債務負担行為の補正でありますが、土地開発公社によりますどころの先行取得等に対します市の債務負担でございます。内容につきましては、補正後の欄をごらんいただきますと公園用地3億円、矢作公園にかかるもの、それから学校用地等につきましては、新香山中の進入路及び岡町地内の教育文化施設用地でございます。

 以上、一般会計の説明を終わらせていただきます。



○議長(加藤円住君) 次、議案第71号、建設部長。



◎建設部長(筒井岩三郎君) 議案書の47ページをお願いいたします。

 昭和58年第71号議案について、御説明を申し上げます。

 昭和58年度岡崎市下水道特別会計補正予算の第1号でございまして、第1条は歳入歳出にそれぞれ2,200万円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ19億5,877万2,000円といたすものでございます。第2条は、債務負担行為でございまして、議案51ページの2表のとおりでございます。第8条は地方債の変更でございまして、議案52ページの第3表の地方債補正のとおりでございます。

 歳出から御説明を申し上げますので、予算説明書の方36ページをお願いいたします。歳出3款1項下水道建設費、1目管渠建設費13節の委託料は地質調査委託の契約差金を減額さしていただきまして、県、国補助事業等に必要な施設の平面図作成委託料として補正さしていただくものでございます。

 15節の工事請負費2節の補償補てん及び賠償金は工事の内容変更による組みかえでございます。

 2目の処理場建設費、11節、13節の委託料でございますが、八帖処理場の調整池及び塩素混和池築造工事の補助内示が増額になりましたので、それぞれ補正をさしていただくものでございます。

 続きまして、4款1項2目の利子でございますが、国費によります利子補給に伴いまして財源を更正さしていただくものでございます。

 続きまして、歳入について御説明申し上げますので、33ページへお戻りください。

 歳入、3款1項1目下水道事業費国庫補助金でございますが、終末処理場の調整池及び塩素混和池築造事業費の補正でございます。

 2目の公債、国庫補助金は終末処理場施設整備特別利子補給金の補正でございます。

 めくっていただきまして、5款1項1目、一般会計繰入金でございますが、国庫補助の増額により、繰入金を減額さしていただくものでございます。

 続きまして、8款1項1目の下水道債でございますが、事業費の増額に伴い借入金の補正をさしていただくものでございます。

 次に債務負担行為の説明をさしていただきますので、38ページへお願いいたします。

 債務負担行為でございまして、八帖処理場にかかわる調整池築造工事に要する経費で国の内諾を得たものでございまして、58年度分と合わせて工事の施行をいたすものでございますので、その債務をお願いいたすものでございます。

 続きまして39ページ、下水道整備事業に借り入れの地方債の現在高見込みに関する調書で、今回事業費の増額に伴いまして、昭和58年度中起債見込額の補正をいたすものでございます。

 以上でございます。



○議長(加藤円住君) 次、議案第72号から第82号まで、建設部長。



◎建設部長(筒井岩三郎君) 追加議案書の2をお願いいたします。

 昭和58年第72号議案、工事請負の契約について、御説明を申し上げます。

 本工事は旧愛知県岡崎勤労会館改装工事でございまして、去る6月11日、市内一類業者12社により指名競争入札の結果、小原建設株式会社に、2億4,400万円で落札いたしたものでございます。工事の概要につきましては、鉄筋コンクリート2階建の本館及び講堂の改装をいたすものでございまして、完成期限につきましては記載のとおりでございます。

 なお入札結果等につきましては、お手元資料のとおりでございます。以後入札結果の資料の説明は省略さしていただきます。

 昭和58年第73号議案、工事請負の契約について御説明申し上げます。

 本工事は岡崎市保健センターの建設工事でございまして、去る6月11日市内一類業者7社二類業者5社計12社により、指名競争入札の結果村井建設株式会社に1億850万円で落札いたしたものでございます。工事の概要につきましては、鉄筋コンクリート2階建てでございまして、主な部屋は診療室3、予診室、消毒室、計測室、それに健康講座室、指導室が2室、会議室2室等でございます。完成期限につきましては記載のとおりでございます。

 続きまして、昭和58年第74号議案、工事請負の契約について御説明を申し上げます。本工事は、公営住宅矢作団地新築工事でございまして、去る6月8日市内一類業者による一般競争入札の結果、酒井建設株式会社に1億2,000万円で落札いたしたものでございます。工事の概要につきましては、鉄筋コンクリート3階建て1棟18戸でございまして、完成期限につきましては記載のとおりでございます。

 めくっていただきまして、昭和58年第75号議案、工事請負の契約について御説明を申し上げます。

 本工事は、公営住宅舞木団地新築工事でございまして、去る6月8日市内一類業者による一般競争入札の結果、山崎建設株式会社に1億5,500万円で落札いたしたものでございます。工事の概要につきましては、鉄筋コンクリート5階建て、1棟30戸でございます。完成期限につきましては記載のとおりでございます。

 めくっていただきまして、昭和58年第76号議案、工事請負の契約について御説明を申し上げます。

 本工事は公営住宅荒井山団地新築工事でございまして、去る6月8日市内一類業者による一般競争入札の結果、株式会社中根組に2億2,700万円で落札いたしたものでございます。工事の概要につきましては、鉄筋コンクリート5階建て、1棟40戸でございます。完成期限につきましては、記載のとおりでございます。

 続きまして、昭和58年第77号議案、工事の請負について御説明を申し上げます。

 本工事は、市立六ツ美北部小学校校舎増改築工事でございまして、去る6月11日市内一類業者12社による指名競争入札の結果、杉林建設株式会社に1億3,200万円で落札いたしたものでございます。工事の概要につきましては、既存の2階建てに8階4階を増築いたすものでございます。主な部屋につきましては、普通教室5、特別教室3室及び準備資料等でございます。完成期限につきましては記載のとおりでございます。

 続きまして、昭和58年第78号議案、工事請負の契約について御説明を申し上げます。本工事は、市立岩津中学校校舎増改築工事でございまして、去る6月11日、市内一類業者12社により指名競争入札による結果、太田建設株式会社に2億4,000万円で落札いたしたものでございます。

 工事の概要につきましては、鉄筋コンクリート造り2階建て、1棟と渡り廊下等でございまして、主な部屋につきましては、職員室、保健室など管理諸室に特別教室8室でございます。完成期限につきましては、記載のとおりでございます。

 続きまして、昭和58年第79号議案、工事の請負について御説明を申し上げます。

 本工事は、市立竜神中学校校舎増改築工事でございます。去る6月11日市内一類業者12社による指名競争入札の結果、小原建設株式会社に2億1,100万円で落札いたしたものでございます。工事の概要につきましては、鉄筋コンクリート3階建て、1棟及び渡り廊下並びに給食室の受入口ほか既存の教室の改造でございまして、主な部屋につきましては、特別教室10室及び準備室等でございます。完成期限につきましては、記載のとおりでございます。

 続きまして、昭和58年第80号議案、工事請負の契約について御説明を申し上げます。

 本工事は、市立矢作中学校校舎増築工事でございまして、去る6月11日市内一類業者15社にて指名競争入札の結果、株式会社矢田組に3億2,700万円で落札いたしたものでございます。

 工事の概要につきましては、鉄筋コンクリート造り3階建て1棟と渡り廊下等でございまして、主な部屋は特別教室13室及び準備室でございます。完成期限につきましては、記載のとおりでございます。

 続きまして、昭和58年第81号議案、工事請負について、説明を申し上げます。

 本工事は、市立梅園幼稚園園舎改築工事でございまして、去る6月11日市内一類業者12社による指名競争入札の結果、太田建設株式会社に1億9,500万円で落札いたしたものでございます。

 工事の概要につきましては、鉄筋コンクリート造り2階建て1棟でございまして、主な部屋につきましては、保育室7、遊戯室、図書室、その他管理室等でございます。完成期限につきましては、記載のとおりでございます。

 続きまして、昭和58年第82号議案、工事請負に関する契約について御説明を申し上げます。本案は公共下水道八帖処理場の処理能力の向上を図るために築造する塩素混和池築造工事の委託でございまして、日本下水道事業団法に基づいて設立されております高度な技術を要する日本下水道事業団と随意契約をいたすものでございまして、工事の概要契約金、履行期限等につきましては、記載のとおりでございます。

 以上でございます。



○議長(加藤円住君) 説明は終わりました。これより質疑に入ります。

 議案第57号、これに御質疑ありませんか。次、議案第58号。次、議案第59号。次、議案第60号。次、議案第61号。次、議案第62号。次、議案第68号。次、議案第64号。

     (以上いずれも「なし」の声あり)



○議長(加藤円住君) 次、議案第65号。

 八田廣子議員。



◆12番(八田廣子君) 第65号の博物館建設基金の名称変更なんですけれども、もう少し詳しく御説明ください。



○議長(加藤円住君) 総務部長。



◎総務部長(加納厚君) 博物館の建設基金条例の名称変更でございますが、現状は、この博物館建設基金となってございますが、もう少し幅広く美術の面も含めた将来構想にもっていくというような考え方で、名称のみを改めた。こういう内容でございます。



○議長(加藤円住君) 八田廣子議員。



◆12番(八田廣子君) 現状の博物館構想を美術の面も含めてというような、いまの御説明があったんですが、現状ある美術館との関係とか、そういう面はどういうふうに考えておられるのでしょうか。



○議長(加藤円住君) 総務部長。



◎総務部長(加納厚君) 現状の美術館もですね、当然将来構想でございますので、含めて考えていきたいと、そういうことでございます。ただ、いまの美術館をどうするとか、こうするとか、ということは将来の検討事項でございます。



○議長(加藤円住君) 八田廣子議員。



◆12番(八田廣子君) そうしますと現状の美術館と、どういうふうな形にしていくかということも含めて、検討するというふうにとっていいわけでしょうか。



○議長(加藤円住君) 総務部長。



◎総務部長(加納厚君) はい、そのように検討していきたいと思います。



○議長(加藤円住君) ほかにありませんか。

 尾藤議員。



◆13番(尾藤輝夫君) いまのに関連するわけですが、私たち、博物館ということで、いままで理解してきて、今度、美術博物館ということになるわけですが、美術博物館というとどういうものなのかなと、こういうふうに描くわけなんですがね。美術館であり、博物館であるということなのか、全く言葉上というのですか、表題をかえたことによって内容がどういうふうにかわっていくのか、もう少し幅を持たせたということだけれど、そういう建物になるのか、美術館にも、博物館にもということになるのか、そこら辺ちょっと理解がかわっていくと思うんでね、その点についての説明をお願いします。



○議長(加藤円住君) 総務部長。



◎総務部長(加納厚君) 美術とそれから博物館とですね、線をどこで引くかというのは、非常にむずかしいわけでございますが、その将来構想としましては、その美術、博物というような幅広い範囲に使えるような形の基金として設定をしていきたいと、このような考え方でございます。



○議長(加藤円住君) 尾藤君。



◆13番(尾藤輝夫君) そういう説明であるということはわかるんですが、説明から受けるイメージが、私ども幅が狭いのかもわかりませんが、たとえば、上野へ行きますと国立博物館というのがあります。それから科学博物館というのがあります。それから国立美術館というのがあります。で、美術館と博物館とは、東京都立美術館があるわけですが、全く違うものになっておりますので、こういうふうになってくると、この建物が一つでどういう運営下になっていくのか、二つの建物を建てるための一本の基金になっていくのか、そういうことが、よく理解しにくいので伺っておるのでありまして、その辺どんな考えを持ってお持ちなのか、お伺いいたします。



○議長(加藤円住君) 市長。



◎市長(中根鎭夫君) 特別の考え方を持つておるのではございません。具体的に申し上げるなら、豊橋市がつくっておりますのがですね、これは、美術博物館でございます。ただし、それの構想におきましては、美術博物館という中で、一緒にいわゆる展示運営をするという方法もあろうかと思いますし、美術博物館という構想の中で、美術部門、博物部門こういうふうに分割するということもあろうかと、これは将来的な問題でございます。いわゆる一つの基金条例といたしましては、美術も博物も両方同じようにですね、これは結局、将来として積み立て基金をしていくと、こういうことでございまして、具体的な構想等につきましては、まだ、当然ではございますが、立っておりません。ただ幅を広げたということでございます。そのように御理解願いたいと思います。



○議長(加藤円住君) 尾藤輝夫君。



◆13番(尾藤輝夫君) そうするとですね、いまのちょっと。ぼく理解が十分、すっきりしないわけなんですが、たとえば、言葉から受けるイメージでいうと美術博物館というと、歌麿の絵だとか、ああいう人たちの古くから、博物的価値があるが、美術的価値もあるものをそろえていくとか、展示するようになるのか、それとも現代絵画なども展示できるようなものになるのか。よく豊橋のその建物についても不勉強でよく見てないので、わかりませんけれども、そこら辺がちょっとはっきりと理解しにくいところなんです。普通、博物館で現代絵画の展覧会をやるということは、ちょっとないように思うわけなんですが、地方都市のことですので、そういうふうな幅を持った運営をできるものと。こういうことなのか、そこら辺をちょっとわかりやすくもう一度、お願いいたします。



○議長(加藤円住君) 市長。



◎市長(中根鎭夫君) 再三の御質問でございますが、具体的な問題ではございません。いわゆる美術部門、博物部門いま地方都市というんですか、この西三河におきましても、こういうケースと建物が多くなってまいっておるようでございます。そして運営上におきましては、今後の問題でございまして、どのような構想をするか分割するかあるいは、一遍にするかあるいは、共同展示会場をつくるかというようにいろんな構想があると思います。これは基金条例の考え方のものでございますものですから、それよりも、一歩進んだ構想は現在、持っておりません。ただ、両方美術部門、博物部門両方を重視していきたいとこういうことでございます。



○議長(加藤円住君) ほかにありませんか。

 次は議案第66号。次、議案第67号。次、議案第68号。次、議案第69号。

     (以上いずれも「なし」の声あり)



○議長(加藤円住君) 次、議案第70号「昭和58年度岡崎市一般会計補正予算(第1号)」歳出より順次款を追って御質疑願います。

 第2款、総務費。

 八田廣子君。



◆12番(八田廣子君) 13ページの14目ですけれども、この委託料の都市交通構想調査研究委託料なんですけれども、これは、どういうところへ委託して、どういう内容のものか、もう少し御説明ください。



○議長(加藤円住君) 市長公室長。



◎市長公室長(小島秀光君) まず内容でございますが、現在、この岡崎市内の現状の道路とかバス、あるいは鉄道等があるわけでございますが、これらについての交通手段等あるいは利用者、そういう等を含めまして、今後の30万都市になります岡崎市の将来構想の交通の方法、交通の種類、どういうふうにするのか等を含めまして、広い視野で調べていただこうということでございまして、委託先は、コンサルとか学者とかあるわけでございますが、種々検討いたしました結果、委託していきたいと思い、ます。



○議長(加藤円住君) いいですか。八田廣子君。



◆12番(八田廣子君) そうしますと、内容としては決まっているけれども、委託先はこれから検討するということで、それは、将来計画というんですか、いま検討されて、ことし発表されるという総合計画なんかとは、また別にやっていくということに理解していいわけですね。



○議長(加藤円住君) 市長公室長。



◎市長公室長(小島秀光君) 総合計画ももちろん10カ年計画でございますが、それと並行いたしまして、御研究いただくということであります。



○議長(加藤円住君) 次、第3款、民生費。第4款、衛生費。第7款、商工費。第8款、土木費。第9款、消防費。第10款、教育費。

     (以上いずれも「なし」の声あり)



○議長(加藤円住君) 次、歳入に入ります。

 第1款、市税。第8款、使用料及び手数料。第9款、国庫支出金。第10款、県支出金。第11款、財産収入。第12款、寄附金。第13款、繰入金。第15款、諸収入。第2条、継続費の補正。第3条、債務負担行為の補正。次、議案第71号。次、議案第72号。次、議案第73号。次、議案第74号。次、議案第75号。次、議案第76号。次、議案第77号。次、議案第78号。次、議案第79号。次、議案第80号。次、議案第81号。次、議案第82号。

     (以上いずれも「なし」の声あり)



○議長(加藤円住君) 以上で質疑は終結いたしました。

 これより、直ちに委員会付託を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(加藤円住君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま議題となっております議案第57号外25件は、お手元に配付の議案付託表により、請願1件は、請願文書表のとおり所管常任委員会へ付託いたします。

 なお、本日までに受理いたしました陳情は所管常任委員長あて送付し、審査を依頼いたします。

 以上で、本日の議事日程は終了いたしましたので、6月28日午前10時再開することとし、本日は、これにて散会いたします。

 御苦労様でした。

             午前11時1分散会

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

         議長   加藤円住

         署名者  村松 武

         署名者  渡辺五郎