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愛知県 岡崎市

平成 4年  9月 厚生経済常任委員会 09月09日−01号




平成 4年  9月 厚生経済常任委員会 − 09月09日−01号







平成 4年  9月 厚生経済常任委員会



             午後1時1分開会



○委員長(大久保正) 出席委員が定足数に達しておりますので、ただいまから厚生経済委員会を開会いたします。

 この際、傍聴についてお諮りいたします。

 委員会の傍聴は、これを許可することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○委員長(大久保正) 御異議なしと認めます。

 よって、傍聴は許可されました。

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△第92号議案「財産の取得について(墓地用地)」



○委員長(大久保正) 本日の議題は、9月8日の本会議において本委員会に付託されました議案3件、請願1件及び陳情1件の審査であります。

 なお、議案の審査における説明は本会議において終わっておりますので、直ちに質疑よりお願いいたします。

 また、質疑に対する答弁の際には、挙手の上、職名をはっきり言っていただけるようお願いいたします。

 初めに、第92号議案「財産の取得について(墓地用地)」を議題といたします。

 議案書つづり9ページより、本件について御質疑ありませんか。

 小林委員。



◆委員(小林邦夫) 参考のためにお聞きしたいんですが、今回この1万1,791平方メートルを取得するということですが、見込みで結構ですが、例えば2号型、4号型、6号型、今一番多いのは4号型かもしれませんが、その区画数で言うと、およそどれぐらいがとれる見込みでしょうか。それだけお聞きしたいと思います。



○委員長(大久保正) 環境衛生部次長。



◎環境衛生部次長(杉山信平) 4型墓地で例えますと、2,000区画が予定されております。

 以上です。



○委員長(大久保正) 柴田委員。



◆委員(柴田隆弘) その関連ですが、その2,000区画あると、何年ぐらいまで墓地用地として対応ができるのか、その点の予想をお聞かせいただきたいと思います。



○委員長(大久保正) 環境衛生部次長。



◎環境衛生部次長(杉山信平) 現在の計画、墓地の造成につきましては、第1期整備事業といたしまして、平成7年度までが、現在用地でもちまして墓地の区画造成を実施する予定になっておりまして、それの墓地の、平成7年度に区画されます数まで含めますと、第1期整備事業といたしましては8,684区画になる予定でございます。それに今回の予定いたします約2,000区画分を含めますと、平成8年、あるいは9年度からの造成をやっていきますと、平成13年程度が見込まれるという現在の予測でございます。



○委員長(大久保正) 小林委員。



◆委員(小林邦夫) 大きく関連するかもしれませんけれども、実はこんな話をよく聞くんです。最近非常に応募者が多い。で、抽せんで漏れる方も結構多いということを聞いておるんですが、ずっと前は、漏れた人に対して翌年優先的なことをやられたこともあったようですが、現在はそれがないと。そのことを問題にしているわけじゃないんですが、それだけ大きなバックオーダーがある、そのことに毎年毎年の造成、供給ということが追いついていないんじゃないかなというふうに思うんです。今回は取得のことでございますので、多少の関連ということで、その辺についてはこれからの御対応を、担当課としてはどんなふうにお考えか、お聞きしたいと思います。



○委員長(大久保正) 環境衛生部次長。



◎環境衛生部次長(杉山信平) 抽せんを始めまして、今年度で3回目の抽せんを終わったわけでございます。それで、3年間引き続いて抽せんに落選されたといいますか、漏れてしまったというお方が、現在までのところたしか60名程度お見えになるというように聞いております。それらの人たちへの救済処置というんですか、あるいは優先利用というようなこと等につきまして、この墓地の造成、利用計画とあわせまして、現在保健課の中で鋭意研究をいたしておりまして、そのような墓地利用がもう少しスムーズにいくような方策を現在保健課の中で研究いたしております。そういうことで、よろしく御了承いただきたいと思います。



○委員長(大久保正) 御質疑は終わりました。

 本件について賛否の御意見の陳述を願います。

     (「なし」の声あり)



○委員長(大久保正) 御意見の陳述はありませんので、これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題の第92号議案は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の挙手を求めます。

     (賛成者挙手)



○委員長(大久保正) 挙手全員。

 よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

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△第93号議案「物品の取得について(展示用美術品)」



○委員長(大久保正) 次に、第93号議案「物品の取得について(展示用美術品)」を議題といたします。

 議案書つづり11ページより、本件について御質疑ありませんか。

 小林委員。



◆委員(小林邦夫) 何点かお聞きしたいと思うんですが、今回のこの甲冑一式、購入に至った概要のいきさつをもう一度御説明いただきたいと思います。

 それからもう一つは、家康館の展示物について、これからどういう計画で整備していこうかという、長期的なポリシーといいましょうか、そういうものがおありになったら、それもちょっとお示しいただきたいと思います。

 それから3点目には、私ども素人なものですから、この甲冑の価値とか、本当にこの人のものなのかという、そういう信憑性、こういうことは別に疑っているわけじゃないんですが、そういうことについていささか不勉強で、申しわけないんですが、どういうような審査過程を経てこのものの値段が、評価額も決まってきたのか。

 ですから、いきさつと、これから家康館の展示品の整備計画、そういうポリシーがあるかどうか、そして今回これを買うに当たってどういうような審査をされたのか。この2,000万円という値段の評価についてはどのような決定方法であったのか、その辺をちょっとお聞きしたいと思います。



○委員長(大久保正) 観光課長。



◎観光課長(羽根田斉) まず、この甲冑につきましては、昨年こうした本多家由来の甲冑があるということをお聞きしまして、価格等もお聞きしたわけでございますが、相当高価なものでございますので、私ども、家康館整備基金の利息の範囲内では購入できませんものですから、議会に御相談し、予算がついたらお願いしますということで、購入時期を待っておっていただいたいきさつがございます。

 それで、幸い新年度予算で予算をお認めいただきましたものですから、ちょっと御質問の順序と違いますけれども、この購入を進めますにつきまして、岡崎市美術品選定委員候補者の中から御専門の分野の先生にお願いいたしまして、鑑定評価をお願いしたわけでございます。そして、その結果が、本品は具足の各部品がそろっており、保存状態も非常によい。それから、もちろん本会議でも御説明がありましたように、大和郡山藩主 本多政長所用の具足であるということ。そしてまた、現在家康館の方で借用しております本多忠勝具足とそろえて展示をしてごらんいただけるという、いろんなメリットもございまして、購入を予定させていただいたわけでございます。

 それから、ポリシーと申しますか、三河武士のやかた家康館という名のとおり、歴史博物館でございますので、努めてそういった史料をそろえて、家康公並びに家康公を支えた多くの三河武士の遺品等を展示してまいりたい、そういうふうに思っております。

 以上でございます。



○委員長(大久保正) 小林委員。



◆委員(小林邦夫) いきさつと、それから審査経過は、今の御説明で了解いたしますが、価格については、これは、相手方の盛光洞というのは古美術商ということだと思うんですが、向こうからの言い値でそのまま買われたわけじゃないと思いますが、価格決定に至るどんなやりとりがあったのかということをもう一つ。

 それから、先ほどポリシーについては、おおよそのことはいただいたんですが、それ以上、例えば具体的にこんなものをもっとそろえていきたいんだと、そういうような計画がもしありましたら、今ここですぐ御提示いただかなくて結構ですが、そういう考え方で実はやっておりますということであれば、またその辺についても御説明をお願いしたいと思います。



○委員長(大久保正) 観光課長。



◎観光課長(羽根田斉) 当初、価格につきましては、2,300万ぐらいの提示がありまして、ちょうどぐらいにということを交渉しておりました中で、消費税込みの2,000万までしかどうしても交渉ができなかったものですから、消費税込みの2,000円という形で予定をさせていただいております。

 それで、この議案には特にございませんけれども、この具足のほかに、京かたびら一そろいと大名札など8点も含まれておりまして、当時、一たん戦になりますと、決死の覚悟で行きますものですから、京かたびらなんかもあるわけでございまして、そういった附属品もある中で、消費税込みの2,000万まで交渉ができたわけでございます。

 それから、御案内のとおり、たまたまことし家康館オープン10周年に当たりますので、ただいま常設展示の展示がえを進めております。それは、現在の展示をもっとわかりやすく、楽しくごらんいただけるように進めておりますが、そのほかにQ&Aだとか、子供さんが入館されても、クイズをしながら歴史が学べる、そういったようなコーナーも設ける形で展示がえを進めております。



○委員長(大久保正) 御質疑は終わりました。

 本件について賛否の御意見の陳述を願います。

     (「なし」の声あり)



○委員長(大久保正) 御意見の陳述はありませんので、これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題の第93号議案は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の挙手を求めます。

     (賛成者挙手)



○委員長(大久保正) 挙手全員。

 よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

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△第102号議案「平成4年度岡崎市一般会計補正予算(第2号)」



○委員長(大久保正) 次に、第102号議案「平成4年度岡崎市一般会計補正予算(第2号)」中、本委員会付託分についてを議題といたします。

 4款衛生費(1項12目環境推進費を除く)、説明書つづり28ページより、御質疑ありませんか。次に、6款農林業費、1項農業費、説明書つづり30ページより、御質疑ありませんか。次に、7款商工費、説明書つづり34ページより、御質疑ありませんか。

     (以上いずれも「なし」の声あり)



○委員長(大久保正) 御質疑なしと認めます。

 本件について賛否の御意見の陳述を願います。

     (「なし」の声あり)



○委員長(大久保正) 御意見の陳述はありませんので、これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題の第102号議案は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の挙手を求めます。

     (賛成者挙手)



○委員長(大久保正) 挙手全員。

 よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

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△請願第14号「伝馬通り商店街の営業を守るための駐車場設置について」



○委員長(大久保正) 次に、請願の審査を行います。

 請願第14号「伝馬通り商店街の営業を守るための駐車場設置について」を議題といたします。

 紹介議員の趣旨説明を求めます。

 木全昭子君。



◆紹介議員(木全昭子) 紹介議員を代表しまして、趣旨説明を行います。

 請願趣旨にも商店街の皆さんの気持ちがあらわれていると思いますが、大型店の進出と車社会の中で、伝馬通りの商店街にとっても駐車場の確保は、営業を成り立たせていく上で最大の悩みでもあります。商店街では、籠田駐車場のチケットを買って、お客さんにチケットをサービスしても、地下に車を入れてわざわざ買い物に来る人、飲食店に来るというのはまれだと言われています。

 しかも、この駐車場は、夜9時で閉めてしまいますので、食事をしていて、ゆっくりしていると、閉められてしまいます。ある人は、夜9時になると、走っていって、駐車場に向かいましたが、既に閉められており、市役所の宿直に電話をすると、かぎは青野に住む人が持っていると言われ、その方に連絡をすると、その人はまだ帰っておられず、また次の人に連絡をして、中島から夜かぎをあけに来てもらったということも聞いております。

 趣旨にもありますように、食事をしている間にレッカー車で持っていかれたり、車を取り戻すのに4万円近く使ったという人もあるということです。商店街の人にとっても、消費者にとっても、伝馬で買い物をするのには、時計を気にして、びくびくしていないといけないというのが実情です。岡崎の商店街の顔であり、伝馬通りの活性化のためにも、ぜひこの請願を採択され、駐車場の設置ができますようにお願いいたしまして、趣旨説明といたします。



○委員長(大久保正) 次に、請願第14号について事情説明を求めます。

 経済部次長。



◎経済部次長(原田久夫) 本市の中心商店街においては、休日等は駐車施設の不足は、その状況にあります。

 請願地域のうち、伝馬通り1丁目から2丁目にかけましては、昭和46年、駐車場整備地区として指定されまして、公共駐車場としては康生地下駐車場、吹矢駐車場、籠田公園地下駐車場、岡崎公園北駐車場を建設する一方、民間におきましても、一定面積以上の建築物に対し駐車施設の附置義務ができまして、セルビ駐車場を初め大型店についても、路外駐車場が整備されてまいりました。

 特に籠田公園の地下駐車場につきましては、東康生以東の商業の発展策として、地元の要望を受けて建設されたもので、平成3年度で見ますと、年間利用率は1日1.73台の状況と聞いております。

 公共駐車場の建設で一番難しいのは、建設費もさることながら、中心商業地での用地の確保であります。そのために本市では、商業団体がみずから駐車場を確保するための助成策として、用地の取得についての利子補給制度とか、用地の賃借についての借地料補助制度等を実施しているところでございます。

 また、平成5年を目指して、駐車場の有効的な利用を図るために、駐車場案内システムとか、中心商業地の活性化のために、共通駐車券の制度を検討しておるところでございます。

 以上です。



○委員長(大久保正) 説明は終わりました。

 ただいまの説明及び理事者に対して御質問はありませんか。

 柴田委員。



◆委員(柴田隆弘) 1.73台ということでお聞きしているんですが、年間で満車で入らなかったときが何日間あるのか、そういうときがどれぐらいあるのか、お教えいただきたいと思います。



○委員長(大久保正) 経済部次長。



◎経済部次長(原田久夫) 担当課の方でお聞きしますと、終日満車というときはないそうです。しかし、部分的に満車になるのは、夏まつりの時期、それと市民会館において行われる交礼会、市制記念日等であると聞いております。



○委員長(大久保正) 柴田委員。



◆委員(柴田隆弘) 紹介議員にお尋ねいたしますが、今御報告があったように、籠田公園が満車で使えなかったときがほんのわずかしかないということであって、この伝馬通りの駐車場を市でつくった場合には、よそにもいろいろと波及をして、大変なことになると思いますが、その点を紹介議員はいろいろと検討されて、紹介議員になられたでしょうか。



○委員長(大久保正) 木全昭子君。



◆紹介議員(木全昭子) 今、よそにも波及するという意味がちょっとよくわからないんですけれども……。



○委員長(大久保正) 柴田委員。



◆委員(柴田隆弘) ここでもし市の方につくれという意見を我々が述べた場合に、じゃ、伝馬でつくってくれるなら、うちの発展会にも、うちの発展会にもという形になった場合には、市の方で対応できないというふうに我々は思いますけれども、その点をどのように考えて紹介議員になられたでしょうか。



○委員長(大久保正) 木全昭子君。



◆紹介議員(木全昭子) よその商店街でこの要望が出されたとき云々というのは、また仮定の問題ですし、それはそこそこの商店街が出された場合に対応すべきことだというふうに思うんです。



○委員長(大久保正) 柴田委員。



◆委員(柴田隆弘) 住宅地図でこうやって見てみますと、いろいろとそれぞれのお店やさんで個人的にパーキングもつくってみえる方もありますし、先ほど言われたように、確かに9時以降の問題というのはあるとは思いますが、やはり籠田公園の利用率が低いわけですから、それで対応していただくような考えを持っていただけば……。

 そして、このヤマギンさんですか、本当に駐車場の斜め前といっても過言じゃない場所ですね。ですから、その利用をしていただくような方法をとっていただいた方がいいと私は思います。

 ですから、この請願者の方の趣旨は、自分のところは利用しにくいから駐車場をつくってくれという意味で先ほど言われたですが、それも確認をされたでしょうか。



○委員長(大久保正) 木全昭子君。



◆紹介議員(木全昭子) はい、確認はしております。



○委員長(大久保正) 徳田委員。



◆委員(徳田孟) 先ほどの事情説明で、商店街の人たちがみずから駐車場確保するための助成策をやられているということですけれども、そういうことをやられてつくられた駐車場というのはあるんでしょうか。



○委員長(大久保正) 経済部次長。



◎経済部次長(原田久夫) 今制度を二つばかり申し上げたのでございますが、現実には用地を取得という形での利子補給の利用は、現在はありません。当初はありました。

 現在は、有料の駐車場を持っている人のスペースを商店街で借りられるということで、補助の申請をされてみえる方が一番多いようでございます。



○委員長(大久保正) 小林委員。



◆委員(小林邦夫) 紹介議員の方にちょっとお聞きしたいんですが、今回この請願の代表者、八木隆宜さんですか、この伝馬通りの商店街の総意というふうに受けとめるべきなのか、そういうことについては、伝馬通り商店街の役員会でいろいろと協議をなさって、こうこうこういうことについて市の方の助成をしてほしいということになってきたのか、その辺についていかがでしょうか。



○委員長(大久保正) 木全昭子君。



◆紹介議員(木全昭子) 委員の方たちには請願が行っているかと思うんですけれども、1名だけでしょうか。これにはいろいろ事情がございまして、地元の商店街の人たちは、本来これを、駐車場をつくってほしいという請願を出されようとしたわけですけれども、残念ながらそれが行き違いがございまして、2日の請願日に出されないような動きもあったものですから、最終的な問題としては、事務局の方に請願者のこの1名以外の人たちのものはお預けをしていると思いますけれども、事務局の方はどうなっているでしょうか。



○委員長(大久保正) 議事課長。



◎議事課長(長坂勉) お手元に請願文書表が配付してございますが、ここに提出者外39名というふうに記載してございますので、おわかりいただけると思います。

 以上です。



○委員長(大久保正) 柴田委員。



◆委員(柴田隆弘) その関連ですが、この39名というのは、今小林委員が聞かれたように、総意であるのか、39名が羅列されただけであるのか、その点を確認いたします。



○委員長(大久保正) 木全昭子君。



◆紹介議員(木全昭子) 今の質問ですけれども、羅列というのはどういう意味でしょうか。



○委員長(大久保正) 柴田委員。



◆委員(柴田隆弘) 発展会の会員が何名あるか私たちにはわかりません。ですから、総意で、39名の方が代表で書かれたのか、賛同された方39名が書かれたのか、その点を確認します。



○委員長(大久保正) 木全昭子君。



◆紹介議員(木全昭子) 39名の方が賛同されて書かれたのかとおっしゃいましたけれども……



◆委員(柴田隆弘) そうじゃなくて……。



◆紹介議員(木全昭子) この請願については、それは問題ではないというように思うんです。これは、ここの伝馬何丁目の商店街の総意で出したというようにはどこにも書いてないというふうに思います。



○委員長(大久保正) 柴田委員。



◆委員(柴田隆弘) 書いてないとかあるじゃなくて、総意で出されたものであるのか、そういうところで論議をされて、じゃ、請願をみんなで出そうということで、代表の方39名が名前を載せられて出されたのか、それとも賛同者だけが出されたのかということを確認しておるわけです。



○委員長(大久保正) 木全明子君。



◆紹介議員(木全昭子) 39名の方たちがこれに賛同されて出されたということです。



○委員長(大久保正) 御質問は終わりました。

 これより請願第14号について賛否の御意見の陳述を願います。

 小林委員。



◆委員(小林邦夫) 今の請願の趣旨の一部についてはよく理解できるんですが、柴田委員も今申し上げましたが、やはり第一義的には、その商店街での自助努力が非常に大事なことだというふうに思いますし、もちろん事情説明にもございましたように、行政としても、できる限りの助成策はやっておると。私どもも現地で実情を見ますと、本当にそういうスペースがあるのかなと。そういうところに、ただ単に行政でこういう駐車場を設置してくれということも、非常に無理な、難しい話じゃないだろうかなと。

 そうすると、確かに紹介議員の方からお話がございましたように、実際に籠田の駐車場も時間制限があるということは、利用しにくいということはよくわかるわけですが、ただこれの延長とか、そういうことも考えていくと、あそこの防犯上、非常にまた問題があるという一面もあるということで、非常に難しい面もあるわけです。結論的には、請願の趣旨についてはある程度理解できるんですが、中身については、やはり地元の方も自助努力をどうしていくんだということをもう少し明確にして、現行の行政の方の助成策の足らないところはこういうふうにしてほしいと、そういう具体的な御提言があってしかるべきではないかなというふうに考えます。



○委員長(大久保正) ほかにありますか。

 伊藤委員。



◆委員(伊藤文治) 請願の願意は当然わかるわけでございますけれども、やはり先ほど来話が出ておりますように、この商店街の中には、籠田公園の駐車場が近くにあるということですね。それを利用していただいて、なおかつ商店街の方々がそういうことにつきましてもっとお骨折りいただいて、それから行政の方にお願いをしていただいたらなというふうに思います。



○委員長(大久保正) 徳田委員。



◆委員(徳田孟) 伝馬通りの商店街は、僕自身も時々は使わせてもらうんですけれども、実際はやはり違法駐車を覚悟で買い物をするということになっていると思うんですね。わざわざ籠田公園の地下駐車場まで車を入れて、それで買い物をする、そういう状態にはなってないと思うんです。そういうことから言えば、駐車場問題はやっぱり深刻な問題じゃないかなと、そういうことは理解できます。

 それからあと、籠田公園の駐車場が、入り口のところが随分わかりにくいとか、特に買い物をする人にとっては、地下駐車場まで入れて買い物をするというのはちょっと難しいと思うんですね。そういうことも考えると、地下駐車場じゃなくて、平場の駐車場、そういうことをもっと商店街の人たちもそういう努力をしながら、もっと市としても助成を強化していくと、そういうことが必要だと思うし、もし可能であるならば、市としてもそういう駐車場をつくっていく。それは単に伝馬だけの問題じゃなくて、ほかの商店街の問題でもあると思うわけです。

 それからもう一つは、この商店街の活性化の問題は、ただ単に駐車場問題だけじゃないと思うわけです。その辺で、本当に真に魅力ある商店街にするための活性化策もあわせて考えていくべきじゃないかと、そういうふうに考えます。

 以上です。



○委員長(大久保正) 以上で御意見の陳述は終わりました。

 これより請願第14号を採決いたします。

 本件は、採択とすることに賛成の方の挙手を求めます。

     (賛成者挙手)



○委員長(大久保正) 挙手少数。

 よって、本件は不採択とすることに決しました。

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△陳情第14号「一般廃棄物(し尿)収集運搬手数料の改正及び流域下水道の進捗による仕事量の減少に対する代替業務について」



○委員長(大久保正) 次に、議長より本委員会に送付されました陳情の審査を行います。

 陳情第14号「一般廃棄物(し尿)収集運搬手数料の改正及び流域下水道の進捗による仕事量の減少に対する代替業務について」を議題とし、担当課長の事情説明を求めます。

 衛生課長。



◎衛生課長(中根三雄) 本陳情について現況説明をいたします。

 本市のし尿くみ取り業務の現況につきましては、市内7業者を指定していまして、収集区域につきまして、昭和47年11月1日より区域割りを実施し、1万1,200世帯を収集して、現在に至っております。なお、僻地及び公共施設については、市直営で1,351世帯を収集しております。

 1のし尿収集運搬手数料の改正でございますが、昭和37年2月の岡崎市清掃条例で始まり、昭和47年4月1日に全部改正をいたしまして、現在の岡崎市廃棄物の処理及び清掃に関する条例となりました。この当時には36リットルにつき100円でございましたが、昭和51年1月1日の改正で定額制と重量制の2分別料金表となりました。当時の定額制は100円+人数×140円で、重量制は36リットルにつき150円でございましたが、その後3回の改正を経て、平成元年7月、消費税の導入により現在の料金表となりました。

 定額制は、世帯に属する者が9人以下で、210円に人員×250円を乗じて加算した額でございます。例えば、4人家族の場合、250円×4名+210円で、1,210円でございます。重量制は、36リットルにつき260円でございます。

 2の代替業務、ごみ収集についてでございますが、岡崎市は現在、ごみ収集を直営で行っており、一部粗大ごみについては、岡崎市清掃協会に委託して処理している次第でございます。

 以上、現況説明を終わります。



○委員長(大久保正) 説明は終わりました。

 ただいまの説明に対し、御質問はありませんか。

 柴田委員。



◆委員(柴田隆弘) 今の料金改定についてはわかったんですが、他市の状況はどのようになっているのか、わかる範囲内で結構ですので、お教えいただきたいと思います。



○委員長(大久保正) 衛生課長。



◎衛生課長(中根三雄) 他市の状況を最近調べましたところによりますと、一番高い碧南市、安城市さんが、定額制が月240円、人員割が270円、重量制が36リットルに対して330円で、安城市も同じくでございます。

 以上、岡崎市と比較いたしますと、重量制につきましては、岡崎が26%減でございますが、定額制も、世帯割が14%減、人員割が8%の減のような状況でございます。



○委員長(大久保正) 柴田委員。



◆委員(柴田隆弘) 今安城と碧南市だけなんですが、隣の豊田市、規模的によく似ておりますので、豊田市さんがどのようになっているのか。



○委員長(大久保正) 衛生課長。



◎衛生課長(中根三雄) 豊田市でございますが、定額制が、世帯225円、人員割が1人220円、重量制が、36リットル220円でございます。

 以上でございます。



○委員長(大久保正) 柴田委員。



◆委員(柴田隆弘) 今の豊田市さんの改正時期はいつだったか、おわかりになりますか。



○委員長(大久保正) 衛生課長。



◎衛生課長(中根三雄) 現行の料金は58年でございまして、5年の4月に改正を予定しております。



○委員長(大久保正) 柴田委員。



◆委員(柴田隆弘) 7年もたっておるわけですから、いろいろと御検討いただいて、やっぱりこういう処理をしていただける業者さんの立場にもある程度立っていただいて、御検討いただきたいなというような気持ちもあります。

 それから、2項目目の流域下水道の関係で、仕事量の減少という形ですが、週休2日制の関係で、岡崎市も週休2日制になった場合、ごみ収集の方の人員などの関係があると思うんですが、こちらへこういう仕事を持っていく方法を検討されているのか、その点についてお聞きしたいと思います。



○委員長(大久保正) 衛生課長。



◎衛生課長(中根三雄) 週休2日制につきましては、今検討中でございますが、現在のところ岡崎市は直営で行っていますので、この事業体系を今後も継続していきたいと考えております。

 なお、直営のくみ取り業務を1,351持っておりますので、環境衛生協会の方に代替措置として考えてはおります。



○委員長(大久保正) 小林委員。



◆委員(小林邦夫) 1点目の方の料金の改定については、例えば安城、碧南に比べると、やや岡崎の方が低いということのようでございますので、見直しをしていただきたいと思います。現在、先ほどの事情説明にございました7社の経営状況とか賃金水準については、担当課として掌握しておられたら、概要で結構ですけれども、お示しいただきたいと思います。

 それから、2点目に関しまして、来年の4月以降、矢作川流域下水道が供用開始になる。そうなると、先ほどのお話ですと、区域割をしているということですから、7社全部が該当するわけじゃなくて、特に乙川以南の第1期の流域下水道の供用開始担当の業者がもろに影響を受けるということになろうかと思いますが、その7社のうちの何社が、今回流域下水道の供用開始になったときに影響するものなのか。あるいは、お考えとして、7社に同じように薄めて、今までのブロック割りを編成替えされるお考えはあるのかどうか、その辺お伺いしたいと思います。



○委員長(大久保正) 衛生課長。



◎衛生課長(中根三雄) まず、1点の事業内容でございますが、ちょっとその点は把握しておりません。

 それから、2点目の下水道が接続されたとき、何社が該当するかということでございますが、7社のうち2社が該当していきます。

 それから、3点目の区割り表の考えでございますが、今のところちょっと考えておりません。



○委員長(大久保正) 小林委員。



◆委員(小林邦夫) 先ほど、事業内容といいますか、経営状況はつかんでいないということですが、賃金水準についても同じだという理解でよろしいかどうか。

 それから、今影響の発生見込みというのは7社中の2社だということになると、2社だけの救済措置を考える方法と、区割り表を変えるといいますか、そのお考えはないというふうに伺っていますが、そうすると、担当課としては、この2社についての救済策を重点的に考えていくお考えなのか、それについてもう一度お聞きしたいと思います。



○委員長(大久保正) 衛生課長。



◎衛生課長(中根三雄) 2社が南の区域でかなり、現在多くの世帯を持っておりますが、2社の救済と、最近この7社で環境衛生協会というものをつくっていただきましたので、その協会と話をしながら検討していきたいと思います。



○委員長(大久保正) 徳田委員。



◆委員(徳田孟) 今ちょっと、そういう各社の経営状況というのは把握をされていないというようなことを答弁されたわけですけれども、実際料金改定をやる場合、どういうような手続でもって、どういう資料を参考にして決定されていくのかということを教えてもらいたいと思います。

 それから、具体的にこの協会としてどれぐらいの値上げというのを要望されているのか、具体的にあるのかどうか、その辺のことも教えてもらいたいと思います。



○委員長(大久保正) 衛生課長。



◎衛生課長(中根三雄) 料金の値上げにつきましては、近隣市町村の料金を参考にしながら、また原価計算等を考えながら、料金を算定していきたいと思っております。

 値上げ幅も、業者の方からは別段要求しておりません。



○委員長(大久保正) 小野委員。



◆委員(小野政明) 将来にわたって、今直営のやっておるものを代替で処理していきたいということでありましたけれども、それがなくなった場合、採算ベースに合わなくなってきた場合に、業者としては当然手を引かれると思うんです。そういった場合において、それをまた、廃業したところを市がやっていくのか、それとも業者がその分をとっていかれてやるのか、最後の1戸に当たるまで、収集体制をどういうふうに確立されていくのかをお聞かせいただきたい。



○委員長(大久保正) 衛生課長。



◎衛生課長(中根三雄) 過去の例で見ますと、災害等がありましたときに、直営の車で出動して、今まで対応しておるような状況を聞いておりますので、最後の1戸じゃなくして、私の方も、ある程度の収集車を確保しておかなければいかんじゃないかと、こう思っております。



○委員長(大久保正) 伊奈委員。



◆委員(伊奈秀兼) し尿処理料金でございますが、先ほど改正を検討したいと、こういうことでございます。いずれにいたしましても、3Kということで、非常に今後問題化されるではないかと、こんなふうに思うわけで、こうした業者がなくなった場合には非常に大変なことになるわけであります。したがいまして、料金等につきましても、前向きにお考えいただく必要があるじゃないかと、こんなふうに思います。

 それと、先ほど流域下水道の進捗による仕事量の減少に対する代替業務ということで載っておりますが、これにつきまして、まず本市は、岡崎市と民間ということでありますが、他市も同じような状況であるか、参考にお聞かせいただけたらと思います。

 それと、仕事が減るということであれば、直営をなくするというわけにはいかないと思いますが、そうしたことで市の方を減らして業者に回すというような、そんなお考えはあるかどうか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。



○委員長(大久保正) 衛生課長。



◎衛生課長(中根三雄) 各市町村も、やっぱり一部直営、一部委託というような市町村が多いかと思っております。

 今後でございますが、先ほども申し上げましたように、全部なくすというわけには……。行政といたしましても、災害等に係ってきますので、確保しながら、今私の方でくみ取りしておるところはかなり僻地でございますので、業者間も地域的に採算が合わぬかと思いますが、それでもと思いますれば、ある程度は私の方も、そういう災害時等にすぐ市民に対応できるように確保したいと思います。



○委員長(大久保正) 小林委員。



◆委員(小林邦夫) ちょっと不勉強なので、教えていただきたいんですが、世帯数的に、今業者別のくみ取りで、トータルでは1万2,551世帯ということですけれども、当然今の2槽式の浄化槽の汚泥もある時期は抜かなければならないということだと思いますけれども、全く2槽式も入れてない、本当の昔どおりのくみ取りトイレというのもあろうかと思いますが、この1万2,551の中でどんな比率になるんでしょうか。いわゆる昔ながらのくみ取り式なのか、2槽式なのか、さらには最近は、3槽式だって同じように汚泥は出ると思いますけれども、その辺の比率をもしつかんでみえたら、ちょっとお教えいただきたいと思います。



○委員長(大久保正) 衛生課長。



◎衛生課長(中根三雄) 申しわけないですが、ちょっと資料を持っておりませんが、浄化槽になったこれのほかに、今度は地域割りじゃなくして、自由競争で浄化槽のくみ取り、掃除は各社がやっておりますので、これはあくまで……。



◆委員(小林邦夫) はい、理解しました。



○委員長(大久保正) 御質問は終わりました。

 本件について御意見の陳述を願います。

 小林委員。



◆委員(小林邦夫) 陳情の文面、内容にもございますように、非常に長きにわたって大変御苦労いただいておるわけです。一方では、産業革命じゃないんですけれども、こういった形で、くみ取りという、あるいはそういう業務が減っていくということに対しては、ただ単に業務が変わることによる救済措置はあるようでございますけれども、それだけでは済まないだろうという問題だろうと思うし、新たな業務があればいいんですが、この辺につきましては、ひとつ今回だけじゃなくて、先ほどお話のございました業者さんとも長期的に十分協議をされまして、これからごみ問題を含めましても、相当広範囲に環境衛生部の業務の中で、そういう業者の皆さんにぜひとも協力いただこうというお仕事も出てこようと思いますし、先へいけばリサイクルセンターの話もあるんですが、例えばの話ですが、そういったところなんかの管理委託だとか、そういうようなことも含めて、全般的な業務の中で、ある意味においては民間委託できるようなものがあるならば、この際その業者の皆さんの代替業務として十分お考えいただくこともあわせて考えていただきたいと思います。

 なお、料金の改定につきましては、今のお答えで、他市との状況を見比べながら考えていきたいということでございますが、ひとつ経営状況とか賃金水準とか、そういったあたりも当然つかまれると思いますが、原価主義というのは非常に難しいことでございますので、十分市民にも納得のいくような線でもし改定されるならば、そういうことをお示しいただきたいというふうに思います。

 以上です。



○委員長(大久保正) 小野委員。



◆委員(小野政明) この業務は、非常に公共性のある業務でございますが、元来構造不況に陥っておる業種でございまして、そういった点を考慮しましてでも、こういった陳情は妥当だと考えるところであります。

 なお、収集、運搬業務でございますが、今どっちかというと、一部の業者によって、産廃になるわけなんですけれども、ちょっと野放し状態になっておるわけでございます。そんなような状態で、非常に料金が高いとか、またそういうようなことがございますので、やはりこういういろんな業者を入れまして、そういった一つの画一した、一般の方々が利用しやすいような方向に、協会をつくるなり何かして、そういったところに加えていっていただければ、非常にいいんじゃないかなと思います。

 以上です。



○委員長(大久保正) 徳田委員。



◆委員(徳田孟) 1番目の手数料の改正について、7年間も据え置かれていると。他市の料金の問題とか、くみ取り戸数が減少しているということで、ある程度やむを得ないという気もするんですけれども、一方利用者の方からすれば、やっぱり少しでも値上げしてもらいたくないと、そういう気持ちも当然あるわけですから、その辺はぜひとも全体的に考えていただいて、適正な料金というのを決めていただきたいなと思います。

 それから、2番目の問題については、確かに下水道ができることによって相当影響を受けると思うんですけれども、今岡崎市の場合は、市が責任を持って直営でやっているわけですね。これだけはぜひとも堅持してもらいたいと思うし、それ以外のところで、先ほどもちょっと、代替措置として直営のくみ取りを移行するということも考えたいというようなことの答弁があったわけですけれども、事業全般の中でいろいろとそういう人たちに業務を移行するようなことができるようなことがあれば、ぜひとも考えていただきたいなと、そういうふうに思います。

 以上です。



○委員長(大久保正) 伊奈委員。



◆委員(伊奈秀兼) 先ほど小野委員からも言われましたが、非常に公共性の高い事業でありまして、またこうした仕事というのはなかなかやっていただけないわけであります。今民間でも、共存共栄という言葉が出ておりますが、岡崎市として、こうした協会が岡崎市のお手伝いをしていただいておるというような観点からいきますと、こうした方の陳情に対しまして、1、2を通じまして、その事業の安定化、要するに仕事の安定、そうしたことを十分配慮していただきたいと、かように考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。



○委員長(大久保正) 御意見の陳述は終わりました。

 ただいま審査いたしました陳情第14号は、意見を付して議長に報告したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○委員長(大久保正) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

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△閉会中継続調査事件の申し出について



○委員長(大久保正) 次に、閉会中継続調査事件の申し出についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本委員会の所管事項中、お手元に配付の件について委員会として閉会中も継続して調査したい旨の申し出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○委員長(大久保正) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

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 厚生経済委員会閉会中継続調査申出事件

  1 商工業及び農林業の振興について

  2 観光事業について

  3 環境・衛生・保健事業について

  4 病院事業について

  5 陳情の審査について

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○委員長(大久保正) 市長より発言の申し出があります。

 市長。



◎市長(中根鎭夫) まず、私は厚くお礼を申し上げたいと思うわけでございます。

 本議会におきまして付託をされました議案等につきましては、満場一致御承認、御議決を賜ったわけでございまして、厚くお礼を申し上げる次第でございます。

 また、陳情、請願等につきましては、それぞれ貴重な御意見を拝しまして、今後の行政に反映していきたい、こんなことを申し添えまして、お礼のごあいさつにかえさせていただきます。

 ありがとうございました。



○委員長(大久保正) 本委員会に付議された事件の審査は終了しました。

 お諮りいたします。

 会議規則第103条による委員会報告書の作成は、委員長に委任されたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○委員長(大久保正) 御異議なしと認めます。

 よって、委員会報告書の作成は委員長に委任されました。

 本日審査すべき事件はすべて終了しました。

 委員並びに市長初め関係職員の御協力、ありがとうございました。

 これにて委員会を閉会いたします。

             午後1時56分閉会