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愛知県 岡崎市

平成 4年  6月 教育福祉常任委員会 06月15日−01号




平成 4年  6月 教育福祉常任委員会 − 06月15日−01号







平成 4年  6月 教育福祉常任委員会



             午前10時1分開会



○委員長(澤豊) 出席委員が定足数に達しておりますので、ただいまから教育福祉委員会を開会いたします。

 この際、傍聴についてお諮りいたします。

 委員会の傍聴は、これを許可することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○委員長(澤豊) 御異議なしと認めます。

 よって、傍聴は許可されました。

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△第77号議案「岡崎市国民健康保険条例の一部改正について」



○委員長(澤豊) 本日の議題は、6月12日の本会議において本委員会に付託されました議案4件、請願3件の審査であります。

 なお、議案の審査における説明は本会議において終わっておりますので、直ちに質疑より願います。

 初めに、第77号議案「岡崎市国民健康保険条例の一部改正について」を議題といたします。

 議案書つづり29ページより、本件について御質疑ありませんか。

 木全委員。



◆委員(木全昭子) 国保運協でも質問をしたんですけれども、運協には委員会の記録がありませんので、再度この場で聞いておきたいと思います。

 今回のこの問題での第4項についての具体的内容と、6項の書類の添付とは何なのかということを明らかにしてください。



○委員長(澤豊) 国保年金課長。



◎国保年金課長(杉浦克哉) 6項は災害ですね。

 それから、7項は、これも災害なんですけれども、地滑り等ということなんですけれども、災害の面積に応じて減免をするということです。



○委員長(澤豊) 木全委員。



◆委員(木全昭子) 私が質問したのは、その中身ではなくて、例えば今おっしゃったように、5項の「災害」とおっしゃったんですけれども、災害というのは、具体的にどういうものを指すのかという部分と、それから6項についても、減免を受けるような状況になった場合、ここに書いてあるように、何を書類として必要とするのかという部分について説明をいただきたいということなんです。



○委員長(澤豊) 国保年金課長。



◎国保年金課長(杉浦克哉) これは災害ですので、災害が発生したときに、災害の、例えば固定資産等の税の方で調査をしました、それによって、この該当項目により減免をするということでございます。



○委員長(澤豊) 木全委員。



◆委員(木全昭子) 申しわけありません。その「災害」の規定をどうするかということについてお伺いしているんです。



○委員長(澤豊) 助役。



◎小島秀光助役 災害は、震災とか風水害等の自然災害だとか、あるいは火災によりまして、家屋とか家財に損害額が、今までは5割以上の場合には保険料を減免するということになっておりましたけれども、今回からは、損害額が3割以上あるものから適用させていただくと、こういうことであります。



○委員長(澤豊) 木全委員。



◆委員(木全昭子) 6項目のことについては、どうでしょうか。



○委員長(澤豊) 国保年金課長。



◎国保年金課長(杉浦克哉) これも、所得が災害等によりなくなった場合、そういったものを想定しております。



○委員長(澤豊) 木全委員。



◆委員(木全昭子) 大体わかるんですけれども、具体的にどういう書類が必要かということを私は聞きたかったんですけれども、いかがでしょうか。



○委員長(澤豊) 国保年金課長。



◎国保年金課長(杉浦克哉) 減免申請を出していただくということです。



○委員長(澤豊) 木全委員。



◆委員(木全昭子) 減免申請の用紙は知っているんですけれども、その中で書くだけでいいんですか。ほかに書類をつけなくてもいいということですか。



○委員長(澤豊) 国保年金課長。



◎国保年金課長(杉浦克哉) その場合の所得の状態を申請していただく、一緒に添付していただくということになるかと思います。



○委員長(澤豊) ほかに。

     (「なし」の声あり)



○委員長(澤豊) 御質疑は終わりました。

 本件について賛否の御意見の陳述を願います。

 木全委員。



◆委員(木全昭子) 今回の改正によって、説明にもありましたように、納付義務者の前年度所得金額を引き下げたり、損害金額を10分の3以上2分の1未満の項の新設、また災害等に対する減免額の細分化によって、今まで以上幅広く救済することができるようになったということで、今まで私たちも要求してきたことですので、賛成です。



○委員長(澤豊) ほかに。

     (「なし」の声あり)



○委員長(澤豊) 御意見の陳述は終わりました。

 これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題の第77号議案は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の挙手を求めます。

     (賛成者挙手)



○委員長(澤豊) 挙手全員。

 よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

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△第78号議案「岡崎市学区こどもの家条例の一部改正について」



○委員長(澤豊) 次、第78号議案「岡崎市学区こどもの家条例の一部改正について」を議題といたします。

 議案書つづり35ページより、本件について御質疑ありませんか。

 木全委員。



◆委員(木全昭子) 学区こどもの家の今までの館の利用状況、それを把握しておられれば、昼間と夜との別でお知らせいただきたいなと思うんです。

 それともう1点は、本会議でも若干問題になりましたけれども、これから週休2日制のことが出てくると、その運用に対して、対応をどう考えていくかという2点についてお願いします。



○委員長(澤豊) 青少年婦人課長。



◎青少年婦人課長(小野田博之) こどもの家の利用状況について申し上げます。

 平成3年度、29館を対象にしてありますけれども、1日平均47名の利用状況です。これは、大人、子供含めてです。

 それから、学校5日制に対する対応、これも、地元の運営委員等の中で今後検討して、有効に利用できるように考えてまいりたいと思っております。



○委員長(澤豊) 木全委員。



◆委員(木全昭子) 29館を押しなべて、1日平均47名ということなんですけれども、本来これはこどもの家という名前のとおり、子供が主体だと思うんです。大人ももちろん使っていただいてもいいんですけれども、この47名のうち子供と大人の内訳はどうでしょうか。



○委員長(澤豊) 青少年婦人課長。



◎青少年婦人課長(小野田博之) 子供の利用状況、1日当たりでは出してありませんが、トータルでいきますと、31万9,977名。それに対して、大人の利用が11万2,036名。こういった状況でございます。

 以上です。



○委員長(澤豊) 木全委員。



◆委員(木全昭子) それと、今御答弁いただいたのは、全館にわたってなんですけれども、ここに出していただかなくてもいいですけれども、後で全部の委員に、それぞれの館に対する昼と夜の利用状況、その資料の提出をお願いしたいと思います。



○委員長(澤豊) 青少年婦人課長。



◎青少年婦人課長(小野田博之) 後日提出させていただきます。



○委員長(澤豊) ほかに。

     (「なし」の声あり)



○委員長(澤豊) 御質疑は終わりまし。

 本件について賛否の御意見の陳述を願います。

     (「なし」の声あり)



○委員長(澤豊) 御意見の陳述はありませんので、これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題の第78号議案は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の挙手を求めます。

     (賛成者挙手)



○委員長(澤豊) 挙手全員。

 よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

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△第81号議案「岡崎市学校医等公務災害補償条例の一部改正について」



○委員長(澤豊) 次、第81号議案「岡崎市学校医等公務災害補償条例の一部改正について」を議題といたします。

 議案書つづり41ページより、本件について御質疑ありませんか。

 木全委員。



◆委員(木全昭子) この災害補償を行った事例が過去にありますでしょうか。



○委員長(澤豊) 教育委員会庶務課長。



◎教育委員会庶務課長(大水恒生) 過去には、こういった対象事例はございません。



○委員長(澤豊) 御質疑は終わりました。

 本件について賛否の御意見の陳述を願います。

     (「なし」の声あり)



○委員長(澤豊) 御意見の陳述はありませんので、これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題の第81号議案は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の挙手を求めます。

     (賛成者挙手)



○委員長(澤豊) 挙手全員。

 よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

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△第82号議案「平成4年度岡崎市一般会計補正予算(第1号)」



○委員長(澤豊) 次、第82号議案「平成4年度岡崎市一般会計補正予算(第1号)」中、本委員会付託分についてを議題といたします。

 逐次款を追って御質疑願います。

 3款民生費、説明書つづり8ページより、御質疑ありませんか。次、8款土木費、説明書つづり8ページより、御質疑ありませんか。次、10款教育費、説明書つづり10ページより、御質疑ありませんか。

     (以上いずれも「なし」の声あり)



○委員長(澤豊) 御質疑はなしと認めます。

 本件について賛否の御意見の陳述を願います。

     (「なし」の声あり)



○委員長(澤豊) 御意見の陳述はありませんので、これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題の第82号議案は、原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の方の挙手を求めます。

     (賛成者挙手)



○委員長(澤豊) 挙手全員。

 よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。

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△請願第4号「寿手帳による優遇措置の拡大(家康館及び子ども美術博物館)について」



○委員長(澤豊) 次に、請願の審査を行います。

 初めに、請願第4号「寿手帳による優遇措置の拡大(家康館及び子ども美術博物館)について」を議題といたします。

 なお、本請願につきましては、紹介議員に村松 武君及び佐伯恒教君が追加されました。

 また、その後に126名の追加署名簿が提出されております。

 紹介議員の趣旨説明を求めます。

 近藤隆志君。



◆紹介議員(近藤隆志) 御無礼いたします。

 追加されました村松さん、あるいは佐伯議員ということで、全会派が紹介議員ということでございますが、私が紹介議員を代表いたしまして趣旨説明を申し上げたいというふうに思います。

 ただいま議題となっております「寿手帳による優遇措置の拡大(家康館及び子ども美術博物館)について」ということでございますが、現在寿手帳が発行されておる人数は3万431人と、こういうことでございます。その中で、今現在寿手帳を利用されて、市の施設が無料ということで執行されておるのは、御案内のとおりお城ですね、岡崎城の無料という形でございます。平成3年度でございますけれども、その中で342名の方がお城の入場をされたと、こういう現況でございます。それから、ちなみにバスの優待パス、これが現在支給されておりますものが、対象者が2万556人、そのうちその手帳を支給されておる方が、バスの関係でございますが、1万4,186人と、こういう現況でございます。

 したがって、寿手帳を支給されておる皆さん方は、長年にわたって社会に貢献され、実績のある、こういう方々ばかりであるわけでございまして、やはりそういう方々によくこの岡崎の公共施設等を見ていただく、こういうことも必要であろうと、もっと拡大してごらんいただくということも大変必要であろうというふうに基本的に思うわけでございます。

 それから、この請願の要望にございますように、子ども美術博物館ということになりますと、ここで子供に接する、あるいは子供についてのお年寄りと申しますか、年配者のよい関係と、こういうことも現行の社会では非常に必要であろうというふうに思うわけでございまして、大変必要欠くべからざることだと、こういうふうに認識をさせていただいております。

 どうか委員各位におかれましては、この請願の趣旨に賛同されますようにお願いを申し上げまして、簡単でございますが、趣旨説明といたします。

 以上でございます。



○委員長(澤豊) 次、担当課の事情説明を求めます。

 福祉部次長。



◎福祉部次長(加藤真也) 「寿手帳による優遇措置の拡大について」、現状を御説明申し上げます。

 ただいま紹介議員から御説明がありましたように、現在65歳以上の寿手帳の所持者は3万431名でございます。寿手帳による施設の優遇措置としては、お話がございましたように、岡崎城の入場無料がなされておるというのが現状でございます。

 以上でございます。



○委員長(澤豊) 説明は終わりました。

 ただいまの説明に対し、御質問はありませんか。

 鳥山委員。



◆委員(鳥山満) 岡崎市の説明はございましたが、近隣の市町村はいかがでしょうか。



○委員長(澤豊) 福祉部次長。



◎福祉部次長(加藤真也) 各市の状況でございますが、類似都市でございますと、豊橋市、豊田、春日井、一宮で調査しましたが、豊橋市が総合動植物園の入場無料をやっております。

 以上でございます。1カ所でございます。



○委員長(澤豊) 御質問は終わりました。

 これより請願第4号について賛否の御意見の陳述を願います。

 加藤委員。



◆委員(加藤明子) 私は、賛成の立場から意見を申し上げます。

 これからの老人福祉の施策として、多くの人たちに今よりもずっと生きがいを持って、健康で楽しく暮らしていただくためにも、紹介議員にもなっておりますし、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。

 以上です。



○委員長(澤豊) ほかに。

 福尾委員。



◆委員(福尾正) 自民クラブの意見としましては、請願の趣旨に賛成し、採択といたします。



○委員長(澤豊) 木全委員。



◆委員(木全昭子) 請願に賛成の立場から御意見を申し上げます。

 この寿手帳の優遇措置の拡大については、私たち日本共産党は、毎年の予算要求もしてきております。今年度においても、予算要求に入っておりますが、紹介議員の方からの趣旨説明にもありましたように、お年寄りの皆さんは、長年本市の発展のために御努力をいただいた方々であります。これからの長寿社会を迎えるに当たって、健康なお年寄りが社会と触れ合い、いつまでも心と体が元気でいていただくということ、そのために、ぜひここにあります家康館、子ども美術館を初めとして、また今後建設されるであろう市の施設への寿手帳の適用を拡大していただきたいと考えます。



○委員長(澤豊) 河合委員。



◆委員(河合信輝) 賛成の立場から意見を申し上げます。

 現況、この数を聞きましても、利用者数が342名ということで、意外に少ないなということを感じておりまして、今回こういった形でもって、そのほかの方の施設も無料になれば、むしろ相乗作用でもって入場者がふえるのかなと、そんな期待を持ちながら、賛成いたします。

 以上です。



○委員長(澤豊) 鈴木委員。



◆委員(鈴木雅美) 清風クラブを代表いたしまして、賛成の立場から御意見を申し上げます。

 これが出されてきたときに、まず最初に思いましたのは、当たり前のことがやられていなかったんだなということがまず第1でございます。生涯学習というようなことも言われておりますわけでして、こういうようなことに関しては、ここだけでなく、今後建設される施設、それからこれ以外にも郷土館等もあるわけでして、いろんな施設に対して、自由に学習していただける機会をつくることが大切ではないかなと考えております。



○委員長(澤豊) 佐伯委員。



◆委員(佐伯恒教) 民社クラブの意見を申し上げたいと思います。

 請願の趣旨に賛成をいたします。

 先ほどデータの報告がございましたが、もしこれが実行される段階においては、よくそういった趣旨を徹底いただきまして、できるだけ多くの方が御利用できるようにしていただきたい。

 以上であります。



○委員長(澤豊) 以上で御意見の陳述は終わりました。

 これより請願第4号を採決いたします。

 本件は、採択とすることに賛成の方の挙手を求めます。

     (賛成者挙手)



○委員長(澤豊) 挙手全員。

 よって、本件は採択とすることに決しました。

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△請願第7号「高校40人(職業科35人、定時制20人)、小中学校35人、障害児学校6人学級実現を求める意見書の提出について」



○委員長(澤豊) 次に、請願第7号「高校40人(職業科35人、定時制20人)、小中学校35人、障害児学校6人学級実現を求める意見書の提出について」を議題といたします。

 紹介議員の趣旨説明を求めます。

 大久保 正君。



◆紹介議員(大久保正) 紹介議員を代表して趣旨説明を行います。

 教室の前列の両端、特に廊下側の席からは、黒板の字が光の反射で見えない。生徒一人一人の状況をつかみ、的確な指導が行えないなど、学校教育現場から訴えられています。子供たちが学ぶ喜び、成長する喜びをもたらすためにも、1クラスの児童生徒数を減らし、一人一人行き届いた教育を行えるよう、教育条件を整備することが緊急に求められています。

 欧米では、中学、高校の学級定員は25人から35人が常識になっています。請願の小中学校の場合をとりますと、36人から40人の学級が、クラスがふえることになり、教員の配置もふえることになります。どの子にも基礎学力を保障し、すばらしい可能性を伸ばすためには、一人一人行き届いた教育を行う体制と条件がどうしても必要であります。

 ぜひこの請願が採択されるようお願いして、趣旨説明といたします。



○委員長(澤豊) 次、担当課長の事情説明を求めます。

 学校教育課長。



◎教育委員会学校教育課長(岡安信彦) 岡崎市内の小中学校についての現況について御説明を申し上げます。

 小中学校の40人学級につきましては、小学校1年生から順次行われ、平成3年度完了いたしました。その結果、岡崎市内の学校で35人以下の学級は、小学校で504学級、68.0%、中学校で66学級、18.4%になります。また、1学級の人数を平均すると、小学校33.3人、中学校37.2人。

 以上であります。



○委員長(澤豊) 説明は終わりました。

 ただいまの説明に対し、御質問はありませんか。

 河合委員。



◆委員(河合信輝) 今紹介議員の説明の中で、要するに人数が多いから、黒板等が見にくいという、そういった表現がございましたが、現状、今小中学校で、この市内の学校のクラスで、今現況においてそういう見にくいということが現状あるのかどうか、それをちょっと一遍お聞かせください。



○委員長(澤豊) 学校教育課長。



◎教育委員会学校教育課長(岡安信彦) 現在は、いろいろな照度を上げるというような対応がされておって、今のところそういうことは聞いておりません。



○委員長(澤豊) 河合委員。



◆委員(河合信輝) それで、今、要するにどんどん鉄筋の校舎がつくられておりますね。その校舎の教室というのは、要するに授業する上限において、何人というのを想定してつくっておりますか。



○委員長(澤豊) 学校教育課長。



◎教育委員会学校教育課長(岡安信彦) 今までは45人を想定してつくられておると思います。



○委員長(澤豊) 河合委員。



◆委員(河合信輝) ちょっと変わった観点からですが、実は私ども公明党は、昨年から小学校の通学路の総点検をやったり、これは子供の目の高さでやるという、そういったことをやったり、そういった意味では、新たな問題点を見出したり、また先回私が一般質問で公園の問題を取り上げました。そのときは、いつもの感覚とは違いまして、子供さん一人一人、自分の近くに公園があるかといった、そういったデータをとっていただきまして、そういったデータの集計によって、新たなそういう実情がわかったと。

 そういうようなことから、実は今回も二、三の、これは小学校5年生の男の方ですが、聞いてみましたら、今御説明がありましたように、現況もう35人を切っておるわけですね。たまたま聞いたお子さんは、31名とか32名でしたけれども、「現状はどうですか」と聞きましたら、それは31名が半分だから、17名とか15名が男女の構成になります。そういった意味では、中学校、高校は違うんでしょうけれども、小学生の方たちは、人数が少ないと。要するに、遊ぶにしても、十四、五名では、ソフトをやるにしてもチームができないし、そういうところで、やっぱり数が少ないで、40人ぐらいがいいじゃないかなという、たくさんの人じゃありませんでしたが、二、三の子供はそう言っておりましたので、そういったことを聞きますと、ただ少なくなればいいというものじゃないのかなという、そんな気がしております。そういった意味で、現況、特に小学校の高学年なんかは、そういった学校生活を考えたときの適正人員というのは、どのぐらいだとお思いになっていらっしゃいますか、それをお聞かせください。



○委員長(澤豊) 学校教育課長。



◎教育委員会学校教育課長(岡安信彦) 少なければ少ない方が、目が行き届いていいとは思いますが、先ほど言いましたように、現在では平均33.3人、これが小学校であります。したがって、欧米等を考えると、できるだけ少ない方がいいとは思いますが、その辺のことは、私ではちょっと言いかねます。



○委員長(澤豊) 近藤委員。



◆委員(近藤隆志) 今の理事者の御説明、あるいは御答弁を聞いておりまして、少なければ少ない方がいいと、当然かなと。マン・ツー・マンでやるということも、これは非常にいいというわけでございますが、現況、教育に対する問題点ということになりますと、今の35人ということも一つの理由でありましょう。しかし、もっと教育をするに当たって、今現況で何か問題点と、ちょっと観点が違うかもしれませんが、そういったことがもしあるならば、ちょっとお話し願いたいというふうに思います。



○委員長(澤豊) 学校教育課長。



◎教育委員会学校教育課長(岡安信彦) 今の40人学級が35人学級にされますと、学級数の増加は、小学校で81学級、中学校で50学級が増加するわけです。したがって、教室が不足する学校は、小学校で17校、40教室、中学校で10校、25教室になります。これは、それぞれの学校の会議室、生徒会室、児童会室、第2図書室、そういうものを全部転用して、こういう結果であります。したがって、そういうことで、今のところ教室をたくさん建設する必要が出てきます。



○委員長(澤豊) 近藤委員。



◆委員(近藤隆志) 施設面ということではございますけれども、もう一つ私が申し上げたいことは、特別教職員さんも含められて、そして現況、定数ももちろんでございますが、そういった教職員の方々の状態はこれで十分だというふうな状態であるのか、あるいはもっと何か改善と申しますか、改良すべき点があるのか。この施設、あるいは人数的な問題も私は関係するということで、ちょっとその点をお聞きしたいと思います。



○委員長(澤豊) 学校教育課長。



◎教育委員会学校教育課長(岡安信彦) 今学校教育の現場は、いろんなところで問題があるわけです。例えば、日本語教室の開設とか、登校拒否の生徒の指導、それから生徒指導、進路指導、そういうことで、愛知県は別枠定員増で増加をしておっていただくわけですが、そういう面で、定数外の教員をぜひふやしていただきたいと、そういうふうに思います。



○委員長(澤豊) 河合委員。



◆委員(河合信輝) 紹介議員にちょっとお聞きしたいのは、今高校40人を求めてということで、先ほど理事者から説明があったような、現況高校の場合は何かつかんでみえますかね。人数とか状況というのがわかったら、ちょっと教えてください。



○委員長(澤豊) 紹介議員。



◆紹介議員(大久保正) 47人学級が45人となっているわけですけれども、高校の場合も、体は大きい中で、教室という条件でいくと、そういう本当に行き届いた教育、一人一人の人たちの問題でいけば、求められていると。だから、この請願が高等学校の先生から出されているということからも、推察願いたいと思います。



○委員長(澤豊) 三浦委員。



◆委員(三浦元) 小学校の先生のことですけれども、私たちの知っておる範囲だと、1人の先生が一つの組を受け持っておるということで、組を担当していない、生徒を担当していない、教室を担当していない先生は、どういう方がみえますか。校長さんだとか教頭さん、教務主任、そういうことがおありになりますけれども、担当していない先生はどのくらいお見えになりますかということと、もし担任の方が休まれた場合は、どういう方が当たられますか。



○委員長(澤豊) 学校教育課長。



◎教育委員会学校教育課長(岡安信彦) 小学校についてでありますが、専科教員、役職以外には、例えば音楽とか家庭科とか、そのほか専科教員として加配、定数外にも加配もされておりますが、そういう先生がおられます。



○委員長(澤豊) 三浦委員。



◆委員(三浦元) 組の方が、担任の方が休まれた場合は、どういう方が当たられますか。



○委員長(澤豊) 学校教育課長。



◎教育委員会学校教育課長(岡安信彦) 今のような専科教員、または役職者がすべて対応しております。



○委員長(澤豊) 三浦委員。



◆委員(三浦元) それは、自然に行われますか、それとも特に休んだで頼むとか、それからまた先生によっては、仮にないということで、自習をさせておくとかということはありますか。



○委員長(澤豊) 学校教育課長。



◎教育委員会学校教育課長(岡安信彦) 自習といっても、必ず先生がつきます。中学校は、なかなか専門でないと教えられませんので、できませんが、小学校ではかわりの先生が授業を指導しております。



○委員長(澤豊) 近藤委員。



◆委員(近藤隆志) ちょっと紹介議員にお尋ねしますけれども、結局施設は何とかふやせるような気もします。余っているところもあるかもしれません。しかし、そういうことで、40人を35人、あるいは30人と、どんどんしていきますと、教室というか、学級数がふえていくわけです。したがって、それには職員さんといってはなんですが、先生方もふやさなければいかんと。そういうジレンマというか、その辺はどういうふうに考えておられるか、ちょっとお考えをお聞きしたい。あとのことは知らぬと。とにかく35人にすればいいというだけなのか、それに付随してそういうことで、先生だとか、あるいはその他の関係の人員が要るわけでございますので、その辺を基本的にどういうふうなお考えを持っておられますか。



○委員長(澤豊) 紹介議員。



◆紹介議員(大久保正) まず、教育の場合、子供たちに本当に行き届いた教育ができるかと、そういう点での体制の問題について、先生が不足して困難ではなくて、定員をふやせば、十分その点はできるわけですし、そうした運動もまた続けられているというのが実情であります。



○委員長(澤豊) 近藤委員。



◆委員(近藤隆志) 反論するわけじゃないんですが、やっぱりそういうところも考慮しながら、1、2、3という請願項目があるなら、やっぱり親切というか、良心的にそういうこともやるべきじゃないかなというふうな気が今ちょっといたしましたので、お聞きしたまでです。

 以上でございます。



○委員長(澤豊) 紹介議員。



◆紹介議員(大久保正) この請願の事項の中には、当然そういう施設面とともに、教員、体制の面も含まれているわけですし、当然国、県に対する意見書提出ということになると思います。



○委員長(澤豊) 河合委員。



◆委員(河合信輝) この岡崎市の小中学校という形でとらえてみますと、先ほど説明のありましたように、現況岡崎市は、平成3年度に40人学級が完了しましたと。むしろ、35人を切る人数になっておりますということで、人数的なものは40人を達成したと。これも、もちろん前は40人に向けての目的を持ってやってきました。40人はかないましたというその状況において、じゃ、40人がかなったら、すぐ35人でいいんだという、そういうふうにステップを踏み始めていいのか、要するに40人という数的なものが達成されたら、あと充実するものは何であるのか。例えば、教室をふやすことによって必然的に教師がふえるよじゃなくして、当然それはふえるでしょうけれども、しかし、現状であっても十分な教師が必要とするならば、それはふやさなければいかんと思うんです。1クラス三十何人で、1人で足らなければ、2クラス3人なら3人で、そういった先生も要るなら、そういったことも考える手だてはあるであろうと。

 もう一つは、先ほど出ておった特別教室の問題もありますね。いろんなことを考えて、いろんな特別教室が要るよというときに、今40人が達成されたから、じゃ、その時点で同時に特別教室が充実したのかといえば、普通に考えれば、これから特別教室をしっかり充実しなければいかんだろうというふうに出てくると思うんです。

 そういった意味で、今現時点で40人を達成した今の状況において、市当局は、次は何をやらなければいかんと思ってみえるのか。それが言えたら、お聞かせ願いたいと思います。



○委員長(澤豊) 教育委員会指導部長。



◎教育委員会指導部長(岩月健) 大変いいお話をしていただいたわけでありますが、少し特に小学校の実情をお話しいたしますと、三浦委員さんからもお尋ねがあったように、小学校では、1人の担任が全部の時間数を持つというのが原則でありまして、それではできない面もあるということで、専科教員というのが、1校の学級数に応じて1名配置されているところもあるということであります。したがいまして、担任の先生が2人きょう休んだとしますと、その校務補佐とか、校務主任とか、教頭とか、そういう方が急遽応援に行かれると。あらかじめわかっているときは、準備ができるわけでありますが、急に病気になられたということになりますと、なかなか対応が難しいというのが現状であります。

 したがいまして、私どもとしましては、例えば中学校には副担という先生が見えまして、教科の関係で、2ないし3名、担任を持たない先生が見えるわけですが、そういった形で、定数増というものが図られれば、小学校の先生方にゆとりが生まれるのじゃないかというふうに現状では考えております。



○委員長(澤豊) 河合委員。



◆委員(河合信輝) 特別教室等の充実についてはどうですか。今の現況、要するにもっとやらなくちゃいかんという、そういったあれを持ってみえるのか、もう十分だよと思ってみえるのか。



○委員長(澤豊) 教育委員会指導部長。



◎教育委員会指導部長(岩月健) 学級数の減ったところ、例えば広幡小学校、連尺小学校、あるいは本年岩津中学校では大規模改造というものを進めておりまして、見ていただいた委員さんもおありになるかと思いますが、広幡小学校では非常に充実した特別教室、今までのように、単なる理科室とか、それから家庭科室とかいうだけでない図書室の充実とか、あるいは自然館というような名前の施設とか、そういったものが随時できております。また、学校によっては、十分な特別教室のないところも現実としてございます。特に学級がふえつつある学校では、先ほども説明いたしましたように、応接室とか、あるいは会議室とか児童会室、そういうものを持たずに教室にしているというところもございますので、そういった面の改造とか充実ということは大変必要だというふうに思っております。

 以上でございます。



○委員長(澤豊) 御質問は終わりました。

 これより請願第7号について賛否の御意見の陳述を願います。

 鳥山委員。



◆委員(鳥山満) 河合議員からもお話がありました、いわゆる特殊教室といいますか、そういう教室もまだ未整備なところもあると。説明にもありましたこの趣旨に沿っていきますと、大変な不足が生じてくるというようなこと、またこの少数に向かっていきます究極の目標はどこら辺に置くかというようなことで、ちょっとはっきり紹介議員から御返事がなかったわけですが、幼稚園から小中学校に移ります過程において、団体教育というようなものも、やっぱり教育の一つの重要な目標といいますか、ものもあろうかとも思いますし、施設面での、40人になった早々というようなこともありまして、35人ということは時期尚早であろうというふうに考えます。



○委員長(澤豊) 三浦委員。



◆委員(三浦元) 清風クラブとして申し上げます。

 先ほど来話がございますが、特別教室の充実、そしてまた副担任ができてはどうかというようなお話もございまして、生徒の数を減らして教室をふやすよりも、もう少しその方の面を充実して、順番に考えていってはどうかと、こんなふうに思います。



○委員長(澤豊) 佐伯委員。



◆委員(佐伯恒教) 民社クラブの意見を申し上げます。

 この同種の請願が62年の当議会に提出をされているわけでありますが、そのときは私どもも、今お話がありましたような形で、時期尚早だということで、保留ということを決めたわけでありますが、先ほどから状況の説明もございますように、例えば小学校におきまして、1学級が平均33.3人だと、そういう実態。35人ということが現実に進行しておるという状況があるわけでありますし、そういった中で、全体の生徒数の推移、あるいはそれによって先生の数も、あるいは教室の数も調整がされてくる可能性もあるわけであります。したがいまして、必ずしも現況において即そのことが実現できるとも考えられませんが、意見書の提出という形でありますので、請願の趣旨に賛同いたしまして、賛成をいたします。



○委員長(澤豊) ほかに。

 加藤委員。



◆委員(加藤明子) 私も、社会党の立場で意見を申し上げます。

 先ほど来、教育委員会、教育指導部長、それぞれ御説明がありました。それから、学級の人数を少なくするというのは、学級数をふやさなくてはいけない、いろんな問題があると思います。でも、これからの子供たちにゆとりある教育、それから行き届いた教育を私たちは願っておりますので、この意見には賛成をいたします。



○委員長(澤豊) ほかに。

 河合委員。



◆委員(河合信輝) じゃ、公明党を代表して御意見を申し上げます。

 ちょっと迷っておりまして、先ほど私は質問しましたように、今回のこの請願書が高等学校の教職員組合から出ておりますよということで、だから、高校のことについてはそうだろうと。確かに今、毎年出生率が減ってきてという実績がありますが、高校と小学校、中学校と全然違うので、より少ない方がいいのかなということでもっての、高校のことについては、これはいいでしょうというふうに思います。

 小中につきましては、先ほど申し上げましたように、子供の意見も聞いたりして、今考えておりますのは、ただ少なくすればいいんだよじゃないんじゃないかなという、そういう気がしてなりません。また、今学校自体が、校舎も45人を想定してつくっておりますので、黒板の字が光って見えぬとか、そういったことは岡崎市においてはないだろうというふうに思います。

 そういった意味で、先ほど答弁にありましたように、やはり一定の数が満足してきたわけだから、むしろ33人まで下がってきておるという、そういった状況において、やはりやることは、特別学級と教師なんかのさらなる充実がまず先決であろうというふうに思います。

 そういった意味で、子供の教育のために、要するに教員が足らぬなら、要するに教師が足らぬとするならば、今の現況においてもふやす、そういった方向づけ、そういったことをすればいいなというふうに思います。

 そういった意味で、岡崎市の小中学校においては、さらに減らせ、減らせという方向の今運動よりも、さらに特別クラス等の充実の方がより先決ではないのかなという、そんな気がしてなりません。

 そういった意味で、小中学校の方については、意見書を出す必要はないと、こういうふうに、一つのものを二つに分けて私たち判断せざるを得ないわけですけれども、これを一本にせよと言われると、どういうふうにいったらいいかわかりませんが、そうなると、保留というふうに言わなければいかんのか、その点むしろ聞きたいぐらいですが、意見としてはそういう意見でございます。



○委員長(澤豊) ほかに。

 三浦委員。



◆委員(三浦元) 先ほど結論を申し上げませんでしたけれども、公明党と同じように、人数を減らすよりも、ほかに特別教室の充実だとか、それからまた教員の副担任のような人の配置を考えてはどうかというようなことで、このことにつきましては、保留といたします。



○委員長(澤豊) ほかに。

 鳥山委員。



◆委員(鳥山満) 先ほど意見を申し上げました、すなわち不採択意見は、自民クラブの意見ということを申し添えます。



○委員長(澤豊) 木全委員。



◆委員(木全昭子) 紹介議員からの趣旨説明の中にもありましたように、今のヨーロッパというか、欧州の子供たちの教育状況というのが出されたと思うんです。今皆さんも、当局も初め、今御意見を述べられた方たちも、子供たちの1クラスの人数を減らせば、より今よりはいい教育がされるであろうということは、一致できるというように、私は今のいろいろな質問も含めて、答弁も含めて考えたわけです。

 そういう中で、今おっしゃったように、特別教室の充実を先にしたらどうかとか、副担任を配置させてはどうかという問題が先ではないかということが言われたんですけれども、しかしそれはそれで、今の現状の中でもやっていかなければならない問題であって、1クラスの定員を減らす問題とは別だというように思うんです。

 今岡崎の状況が出されたんですけれども、40人学級が進んでいるというか、平成3年度でやられてきているわけですけれども、しかしここの40人学級まで、岡崎市の小中学校がなってきたのには、大変長い歴史を持っています。そんなに1年2年でやられたものではありません。そういう点では、今回の35人、40人という、こういう課題も、やはり遠い将来、余り遠いことではいけませんけれども、今回の40人学級がこの岡崎で実現されたぐらいの準備期間がやはり残念ながら必要だというように思いますので、やはりこういう点でも意見書は出していただきたいなと。一つは、これは岡崎市の子供たちの問題だけではありませんので、そういうことです。

 それと、ここの趣旨の中に、子供たちの登校拒否、不登校、学校嫌いの問題がありますけれども、たしか中曽根さんが総理大臣のときに、アメリカに訪問されたときに、アメリカの子供たちの教室風景を見られて、周りの記者団に、ああ、こんなに少ないと、登校拒否ということはここの部分では起こらないだろうなということを言ったのが、新聞の記事に載っておりましたけれども、本当にそうだと思うんです。

 ことしの1月14日に文部省が発表した90年度の全国の公立・私立の高校生の中退を出しているんですけれども、それを前年度と比べると、全国で460名の増で、12万3,529名というように、過去最高だと言っているんです。途中で学校へ行けなくなった子供たち、中途退学の子です。その大きな原因が、学力がついていかれないから、進路変更したいと、これが38.9%です。それともう一つは、小学校、中学校からのずっとの学力不振ですね。その部分で11.3%というので、50%以上がこういう形で学力、学習がついていかれないということで、理由になっているんです。

 その一つは、大きなところが、やはり1クラスの人数がもっと少なければ、もっと細かく子供たちに行き届いた教育ができるというように私は思うんです。そういう点で、ぜひこの請願を採択していただきたいというように私は思います。



○委員長(澤豊) 河合委員。



◆委員(河合信輝) 意見の追加をいたします。

 先ほど二つに分けましたけれども、今一つで一括で出ておりますので、態度は保留という。内容においては、意見としては二つに別れておりますよということを御理解願いたいと思います。

 それから、学級の人数を減らすことと、それから特別教室云々とは別ではなくして、これは物理的な問題であります。要するに、学級数をふやせば、それだけの建物が要るわけでありますので、現況において当然ほかのクラスをつぶさざるを得ぬとなれば、特別教室の方に負担がかかってきて、それが減ってきますということは実情であります。そういった意味で、じゃ、どこをとるかというのは、それが一番大事でありまして、ただそういった意味では、ただ無関係ですよという意見も今ございましたが、そうではないというふうに私は理解いたしております。

 それからもう一つは、私は先ほど小中学校、岡崎市を強調しましたが、岡崎市の議会でありますので、岡崎市を強調いたしました。

 そしてもう1点、要するに市外云々、県、日本じゅうどうだと、そこまでの事情は把握しておりません。もし請願人がそういったことが必要であれば、もっと具体的な資料を提起してもらってもよかったし、もう一言つけ加えれば、この高等学校の教職員組合の方も、もう少し高校の実情をアピールできるような内容もついておれば、さらによかったかなというふうに、これは請願された方に意見として申し上げておきます。

 以上です。



○委員長(澤豊) 木全委員。



◆委員(木全昭子) この問題は……

     (「委員長」の声あり)



○委員長(澤豊) 近藤委員。



◆委員(近藤隆志) だれをどうということじゃございませんが、委員長にちょっと申し上げたいと思います。

 意見はそれぞれ各代表ということで出たわけですが、その訂正される部分の意見訂正ということはよろしいかと思いますが、追加されてどんどん意見ということはいかがかなというふうに思っております。私の感じたことを委員長に申し上げておきます。



○委員長(澤豊) 以上で、御意見の陳述は終わりました。

 これより請願第7号を採決いたします。

 本件は、採択とすることに賛成の方の挙手を求めます。

     (賛成者挙手)



○委員長(澤豊) 挙手少数であります。

 次に、保留とすべき意見がありますので、お諮りいたします。

 本件は、保留とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。

     (賛成者挙手)



○委員長(澤豊) 挙手少数であります。

 念のため、お諮りいたします。

 本件は、不採択とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。

     (賛成者挙手)



○委員長(澤豊) 挙手少数であります。

 よって、採択とする者4、不採択とする者2、保留とする者4でありますので、本件はいずれの意見も過半数に至らない旨の報告をすることといたします。

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△請願第9号「くろまつのさと岡崎共同作業所の法人化について」



○委員長(澤豊) 次、請願第9号「くろまつのさと岡崎共同作業所の法人化について」を議題といたします。

 なお、本請願につきましては、その後に911名の追加署名簿が提出されております。

 紹介議員の趣旨説明を求めます。

 佐伯恒教君。



◆委員(佐伯恒教) それでは、お許しをいただきまして、請願第9号「くろまつのさと岡崎共同作業所の法人化について」、趣旨を説明させていただきます。この本請願につきましては、市議会の全会派の方の代表者が紹介議員というふうになっております。本来ですと、最大会派から趣旨説明をいただくのが道であるというふうに思いますが、お許しをいただきまして、私から説明をさせていただきます。

 既に多くの方が御案内だと思いますが、宇頭町にありますくろまつのさと岡崎共同作業所は、昭和59年、宇頭町で借家を借りスタートし、本年で9年目を迎えるところであります。発足のときから、作業所のあります宇頭町の皆さん初め市内、市外を問わず、多くの方々の善意に支えられて、初代の運営委員長であります天野栄一さん、あるいは当時は福祉関係の学校の教諭をしておられました篠原さん、そして障害者、あるいは御家族、こういった方々が一丸となって作業所の運営に当たってこられ、今日に至っているわけでございます。

 近年になりまして、国、県、市から補助金も支給されるようになってきましたが、財政的にはまだまだ苦しい台所事情が続いているというのが現状であります。

 くろまつのさとは、市営の福祉の村に、希望の家、あるいはのぞみの家という授産所がございますが、ここへは自力で通わなければならないわけです。通所作業所であります。そういうところへ通所ができない重度の障害者を中心に、そのほかの方々合わせて現在22名の方が通っておられるわけでございます。その内訳を申し上げますと、身体障害者手帳をお持ちの方が6名、視覚障害プラス精神発達遅滞というふうな二つ以上の障害を持たれる方が3名、療育手帳を持たれる、いわゆる精神発達遅滞の方が13名、合計が22名ということでございます。

 現在、まだ入所したいという御希望の方が、視覚障害をお持ちの方で4名あるというふうに聞いておりますし、1人は、負担金が支払えないということもあって、入所ができないという事情もあるというふうにお聞きいたしております。

 先ほど申し上げましたように、財政的にということでありますが、ちなみに、昨年の決算書を見させていただきましたが、収支総額が2,245万9,217円ということでございます。このうち、細々と法人化を目指して蓄えてきた250万というお金がございますので、実質は2,000万の収支が昨年の収支であろう、こんなふうに思うわけであります。そのうちの収入の部で見ますと、助成金が35%、寄附金が28.5%、御父兄が毎月1人1万円を負担するわけですが、これが運営協力金、そしてそこで働いて得られる工賃、こういったものを合わせまして約18%というような状況でありますし、借入金が4.4%、やはり運営上どうしてもお金が不足する場合がありますので、借り入れで賄っておるわけであります。

 そんなようなことでございまして、いわゆる経常的に収入が見込まれるものということになりますと、大変不安定な状況にあるということが言えるんじゃないか。と申しますのは、助成金35%ということでありますが、いわゆる指導者にいただいています2人分の賃金に相当する補助金は、2人分ということで経常的にあるわけですが、国から昨年度いただいております70万でしたか、そういったお金はなかなか毎年いただけるというふうに限られていないということでございますので、必ずしも助成金が35%あるからということではないということも御理解をいただきたいと思います。

 そして、支出の面で見ますと、運営の面で、特にやはり人件費という形が53.5%ということで、大半というか、過半のお金がそこへ使われるわけであります。現在は、指導者が2人分の給料を補助金としていただいていますが、実際には、先ほど申し上げましたように、22名の方を授産所としてやっていくためには、2人の指導者では足らないわけなんですね。あとやはり常時でも、今2ないし3名の方が指導に当たりますし、もちろんボランティアの形で来ていただいておるわけでありますが、無料で常時この指導をやっていただいておる方もあるわけであります。そういった中で、抑えても53.5%が人件費に食われる、こういう状況にあるということでございます。

 先ほど申し上げましたように、市の施設では収容し切れない障害者の施設として、このくろまつのさとが果たす役割というのは大変大きいものがあるというふうに思うわけであります。そういった意味では、現状の運営をさらに充実させるためには、先ほど申し上げましたように、まだ希望者もあるわけでありますので、どうしても法人化ということが必要になってこようというふうに思うわけであります。

 私もまだ勉強不足でありますが、法人化の認可を得るためには、土地の所有ということがまずありますし、もしくは自治体から借り入れるという条件、あるいは法人の施設としては、最低限の基準を満たす施設を持たなければいかん。これにつきましては、もしそれが可能であれば、4分の3が国県市補助でいけるわけでありますから、少なくとも4分の1は自力で準備しなければいかんということになります。そのほか、いろいろ理事がどれだけ要るとかあるわけでありますが、こういったことも、まず土地の確保ができれば、いろいろと自分の退職金も提供してもとか、あるいは手持ちの土地を出してもいいとか、いろいろとございまして、もしこの請願を御採択いただき、市の御理解ある態度が示されれば、法人化が一段と促進されるわけでありまして、ぜひこの請願について御採択をいただきたいというふうに思うわけであります。

 なお、昨年の9月議会におきまして、陳情でもって入所施設の岡崎寮というものの用地確保ということで陳情が出されているわけであります。この点につきましては、議会におきまして大方の御理解を得られたところでありますが、その際の代表者が松本さんということでありますが、今回の作業所との関係につきましては、今運動されている方々につきましては、総合的な一つの理想を持っておられます。そういう中の一環として、入所施設であり、かつこのくろまつのさとの法人化と、こういうことになるわけでありまして、前回出された方がぽしゃったとか、中折れをしてしまったとかいうことではございませんで、これは全体としては、継続する中で、より実現性の高い身体障害者の授産所に今回は力点が置かれて、まず法人化ということの状況でありますことも、付言をしておきたいというふうに思います。

 また、その同陳情が出ました際に、男川小学校の子供さんから寄附をいただいたということが新聞記事として出されておりまして、大変一般社会からもその必要性については御理解が得られるところじゃないかというふうに思うわけであります。どうかひとつ皆さん方の一層の御理解をいただきまして、ぜひ御採択をいただきたいということをお願いいたしまして、趣旨の説明とさせていただきます。



○委員長(澤豊) 次、担当課の事情説明を求めます。

 福祉部次長。



◎福祉部次長(加藤真也) 岡崎共同作業所の法人化に向けての敷地貸与については、さきの平成4年3月議会において陳情がなされておりますが、現状について御説明を申し上げます。

 今、紹介議員から御説明がありましたように、昭和59年度より、重度障害者を持つ保護者の方々で、現在地の宇頭町に小規模作業所として建設をされたわけでございます。当初は数名であったが、現在は、今22名とお話がありましたが、1名は希望の家の方で措置をして、日曜日に見えるというようなことで、それぞれ通所して作業に従事してみえます。

 こうした中で、助成措置としては、昭和63年度から指導員1名分の、また平成2年度からは2名分の人件費の補助を実施する一方、平成3年度、4年度に管理費の上積み補助を実施いたしてきております。法人認可権は県知事でございまして、法人化の要件としては、国の基準に合った施設、職員等が求められており、仮に定員30名でございますと、建物は最低690平方メートル、敷地についてはおおむね1,300から1,500平方メートルが必要であろう。また、職員は6名から9名ほどが基準となっております。

 いずれにいたしましても、認可に当たっては、総体的な資金力、組織力が重要な要素と伺っております。先回の3月議会以降、2回ほど申し入れを受けまして、法人化については、まず体制整備を進めていただくこと、また県への御照会をいたしたところでございます。

 以上でございます。



○委員長(澤豊) 説明は終わりました。

 ただいまの説明に対し、御質問はありませんか。

     (「なし」の声あり)



○委員長(澤豊) 御質問はなしと認めます。

 これより請願第9号について、賛否の御意見の陳述を願います。

 鈴木委員。



◆委員(鈴木雅美) 清風クラブを代表いたしまして、賛成の立場から御意見を申し上げます。

 福祉を考えますときに、一番大事なのは、人の善意が集まるところにこそ、本当の意味の福祉が生まれるわけでして、最近特にテレビなんかを見ておりますと、海外の福祉についての報道があるわけでして、そういうものなんか、どういうようなやり方をしてみえるかということを見てみますと、本市と大きく違うのは、ボランティアの活用ということが非常にうまくなされておるということなわけです。官のみでは不可能な福祉、福祉の質というものが求められる時代に入ってきております折から、我が市においても、このような施設に対して最大限の助成をしていく中で、福祉の質の向上というものを図っていく、その一つの大きな力にしていったらいかがかと思いますし、また資金力等に関しましても、多くの方がこの組織を支えてみえるわけでして、その方たちの善意が、その資金力ということについては十分カバーしていくものと考えますので、積極的な賛成をいたします。



○委員長(澤豊) ほかに。

 加藤委員。



◆委員(加藤明子) 社会党としましても、紹介議員になっておりますので、3月議会でも陳情で、全会派が一致ということで採択しております。それで、積極的に市の方が土地など取り組まれたのかなと、少し疑問に思いますが、このことに関しましては、自分の資材をなげうってでも何とかしたいという、長年本当に真剣に取り組んでみえる方、この方たちに私たちは本当に頭が下がる思いがします。行政と民間とともに歩み寄って施設をつくるということも、立派な福祉施策ではないかと思います。どうかできるだけ早くこの願いをかなえてあげていただきたいと思います。この請願には賛成をいたします。



○委員長(澤豊) ほかに。

 木全委員。



◆委員(木全昭子) 3月にも同趣旨の陳情が出されて、各党とも願意妥当だという、前向きに検討していただきたいという、そういうことが出たわけですけれども、私たち日本共産党は、基本的にはこういう福祉施設は公が責任を持つべきだというように考えています。

 それともう一つは、1カ所に体の不自由な人たちを寄せ集めるというような施設の形態はよくないというふうに思います。特に岡崎のように広域の地域においては、幾つあってもいいというように考えます。

 岡崎の第4次総合計画を見ますと、心身障害者福祉のところで見ましても、特に重度の障害者を対象にした施設づくりを初めとして、施策が本当にないというに等しいというように考えます。今現在、福祉の村に身体障害者センター友愛の家に間借りをしています虹の家がありますね。ここに通っている子供たちは重度ですけれども、私も平成3年12月にこのことを議会で取り上げました。そのときにも、話を聞きましたら、通っているのが十二、三名で、平成8年ごろには2倍にこの子供たちが膨れるだろうというようにおっしゃっておりました。

 それと同時に、今岡崎市内には、そういう虹の家にも、またいったらくろまつのさとにもなかなか体力的にも、経済的にも行かれないような、在宅で見ている重度の子供たちもいます。そういう点で見まして、本当に今岡崎の重度の心身障害者の施設は極度に足りないというように考えます。

 今回出されている請願ですけれども、民間のくろまつのさとでこの8年間、本当に自力で、お母さんやボランティアの人たち、そういう地域の人たちの大きな援助の中でやってこられたと思うんです。そういうのは本当に頭が下がると思います。そういう点で、3月議会にも、他市の状況などもこういう施設に対する市の補助、いろいろ出されておりますので、そういう点で、自治体それぞれ努力をしていると思うんです。

 ぜひここに、請願趣旨にありますように、やっぱり介護人というのは年々、介護人というか、親はいつまでも長生きをしておることはできません。そういう点で、家族の高齢化の問題や、介護する人たちの介護能力が下がってくると思うんです。友愛の家でもお話を聞きましたら、この友愛の家に連れてくるだけでも、車いすに乗せるのに本当にしんどくて、私は腰痛になったんだというお母さんの訴えがありましたけれども、本当に介護能力は日に日に低下しているというように思うんです。親が、自分が亡くなった後の子供たちのことを思って、本当に必死になられているというのがわかるんですね。だから、そういう点では、公立と民間、これが一つになって、やはりやっていくべきだと思います。

 ここにありますように、法人化のために敷地が必要であれば、他市はこの努力はしているんですから、岡崎でやれないことはないと思いますので、ぜひ御努力をいただきたいと思います。

 以上です。



○委員長(澤豊) ほかに。

 福尾委員。



◆委員(福尾正) 自民クラブの意見を申し上げます。

 自民クラブとしましては、この請願については、可といたします。採択であります。

 と同時に、やはりこうした事業は、公共施設で充実、運営することが基本となりますし、望ましいわけでありますので、今後ひとつ一層そういった面に努力をしていただきたい。このことを申し上げておきます。

 以上であります。



○委員長(澤豊) 河合委員。



◆委員(河合信輝) 公明党の方から御意見を申し上げます。

 我が会派も、2人の議員が紹介議員になっておりまして、9年目を迎えたこの実績、御努力に対して、ぜひ早い時期に対応をお願いしたい。これは要望しておきます。賛成でございます。



○委員長(澤豊) ほかに。

 和泉委員。



◆委員(和泉冨郎) 民社クラブの御意見を申し上げます。請願の趣旨に賛成の立場から申し上げます。

 老人福祉を初め障害者福祉等々は、市民参加の互助や自助努力、そして公的援助の三位一体によります施策が求められているところであります。

 請願項目につきましては、紹介議員の趣旨説明、さらには本年3月の当委員会でも陳情審査をしており、今後積極的な対応を要請し、心の通う福祉施策の充実を図っていただきたいと思います。

 以上です。



○委員長(澤豊) 以上で、御意見の陳述は終わりました。

 これより請願第9号を採決いたします。

 本件は、採択とすることに賛成の方の挙手を求めます。

     (賛成者挙手)



○委員長(澤豊) 挙手全員。

 よって、本件は採択とすることに決しました。

 なお、採択しました請願第4号及び第9号は、会議規則第136条第2項の規定による処理の経過及び結果の報告を請求することにしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○委員長(澤豊) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

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△閉会中継続調査事件の申し出について



○委員長(澤豊) 次に、閉会中継続調査事件の申し出についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本委員会の所管事項中、お手元に配付の件について委員会として閉会中も継続して調査したい旨の申し出をしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○委員長(澤豊) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

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 教育福祉委員会閉会中継続調査申し出事件

  1 社会福祉について

  2 教育行政について

  3 市民相談及び生活行政について

  4 戸籍及び住民記録について

  5 国民健康保険及び年金について

  6 交通安全対策について

  7 青少年婦人対策について

  8 陳情の審査について

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△7月、8月の委員会開催日について



○委員長(澤豊) 次に、7月、8月の委員会開催日についてを議題といたします。

 開催日についてはいかがいたしましょうか。

     (「委員長一任」の声あり)



○委員長(澤豊) 委員長一任の発言がありますので、7月13日(月曜日)午後1時と8月20日(木曜日)午前10時といたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○委員長(澤豊) 御異議もありませんので、さよう決しました。

 なお、議題につきまして御意見がありましたら、正副委員長までお申し出ください。

 市長より発言の申し出があります。

 市長。



◎市長(中根鎭夫) 本定例議会におきまして教育福祉委員会に付託されましたところの第77号議案から78号、81号、そして82号、各議案につきましては、全党一致御承認、御議決を賜りまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。

 また、請願、陳情等におきましても、方向づけ等につきまして多くの御意見を賜ったわけでございまして、これまたお礼を申し上げまして、私からのごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。



○委員長(澤豊) 本委員会に付議された事件の審査は終了いたしました。

 お諮りいたします。

 会議規則第103条による委員会報告書の作成は、委員長に委任されたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○委員長(澤豊) 御異議なしと認めます。

 よって、委員会報告書の作成は委員長に委任されました。

 本日審査すべき事件はすべて終了しました。

 委員並びに市長初め関係職員の御協力、ありがとうございました。

 これにて委員会を閉会いたします。

             午前11時22分閉会