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愛知県 岡崎市

平成 4年  3月 定例会 03月11日−07号




平成 4年  3月 定例会 − 03月11日−07号







平成 4年  3月 定例会



             午前10時1分開議



○議長(岡村秀夫君) 出席議員が定足数に達しておりますので、ただいまから会議を開きます。

 本日出席を求めた理事者は、市長初め関係職員であります。

 なお、議事日程は、お手元に配付の印刷物により御承知願います。

 この際、御報告いたします。

 本日市長から、第61号議案「平成3年度岡崎市下水道特別会計補正予算(第3号)」の提出がありました。議案はお手元に配付いたしましたので、御承知願います。

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○議長(岡村秀夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、8番 永田 寛君、31番 河合信輝君の御両名を指名いたします。

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○議長(岡村秀夫君) 日程第2、報告第1号「損害賠償の額を定める専決処分について」外2件を議題とし、逐次理事者の報告を求めます。

 報告第1号及び第2号、環境衛生部長。

     (「議長、議事進行」の声あり)



○議長(岡村秀夫君) 7番 中根義一君。



◆7番(中根義一君) ただいま議場へテープレコーダーを持ち込もうとした議員が見えますけれども、テープレコーダーを持ち込んだいいのか悪いのか、ちょっと議事課長、お答え願います。



○議長(岡村秀夫君) 議事課長。



◎議事課長(長坂勉君) 審議の際に必要な書類以外は、持ち込みは禁止でございます。



○議長(岡村秀夫君) 7番 中根義一君。



◆7番(中根義一君) だろうと思いまして、本人に注意したところ、議場の中で「ばかやろう」という言葉を吐きました。本人からの謝罪をお願いします。



○議長(岡村秀夫君) ただいまの中根義一君の発言の中で、特定の指名がされておりませんので、指名することができませんので……

     (「議事進行」の声あり)



○議長(岡村秀夫君) 35番 伊藤文治君。



◆35番(伊藤文治君) 個人のものでもございますので、そういう議場の中の云々ということにつきまして、暫時休憩を求めます。

     (「議長、議事進行」の声あり)



○議長(岡村秀夫君) 39番 近藤隆志君。



◆39番(近藤隆志君) ただいまの伊藤議員の発言に賛成をいたしますので、暫時休憩を願います。



○議長(岡村秀夫君) お諮りいたします。

 ただいま議事進行についての意見がありましたけれども、7番の中根義一君の意見も含めて、議長の判断により決定をいたしたい思います。

 開会前の問題につきましては、会議の進行上、この問題については議事進行の形での取り計らいについてはできません。そういう意味で、テープレコーダーの持ち込み並びにカメラの持ち込みについては、先ほど議事課長から説明がありましたように、持ち込まないようにしていただきたいと、このことを申し添えて、会議を進めたいと思います。御了解いただきます。

 環境衛生部長。



◎環境衛生部長(石原明次君) 報告書の冊子をお願いいたします。1ページでございます。平成4年報告第1号「損害賠償の額を定める専決処分について」御説明申し上げます。

 3ページをお願いいたします。これは、平成3年11月22日午前10時35分ごろ、岡崎市井田町字茨坪4番79地先の市道真伝井田線上において、ごみ収集車が対向車とすれ違うため後退した際、相手方所有の塀に接触し、損害を与えたものでございます。

 示談が成立いたしましたので、地方自治法第 180条第1号の規定に基づき専決処分をさせていただきました。同条第2項の規定により報告するものでございます。

 金額、相手の住所及び氏名は、記載のとおりでございます。この賠償金につきましては、全国市有物件災害共済会から補てんするものでございます。

 続きまして、5ページをお願いいたします。平成4年報告第2号「工事請負の契約の変更に関する専決処分について」御説明申し上げます。

 7ページをお願いいたします。昭和63年9月22日議決いただきましたし尿処理施設建設工事の完成期限中、昭和67年2月29日を平成4年3月25日に改めるものでございます。

 契約の変更の理由は、し尿処理施設建設工事を既設施設と調整しながら工事を進めてきましたが、焼却設備の切りかえ予定時期が、し尿搬入量の最も多い月と重なり、これを処理するため、切りかえ時期を調整したことにより、工期の変更をいたすものでございます。

 以上でございます。



○議長(岡村秀夫君) 次、報告第3号、開発部長。



◎開発部長(加藤主計君) 9ページをお願いいたします。平成4年報告第3号「工事請負契約の変更に関する専決処分について」御説明申し上げます。

 地方自治法第 180条第1項の規定によりまして、次の11ページ専決処分書のとおり、去る2月12日に専決処分いたしたものでございまして、同条第2項の規定により報告するものでございます。

 専決処分の内容は、昨年6月21日議決をいただきました岡崎中央総合公園多目的広場?造成工事でございますが、保安林解除のための関係機関との協議に日時を要したため、専決処分書のとおり完成期限を改めるものでございます。

 以上でございます。



○議長(岡村秀夫君) 報告は終わりました。

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○議長(岡村秀夫君) 日程第3、承認第1号「平成3年度岡崎市下水道特別会計補正予算の専決処分について」を議題とし、理事者の説明を求めます。

 都市施設部長。



◎都市施設部長(柏木清次君) 議案書の平成3年度分、右肩「1」と書いてございます冊子をお願いいたします。1ページでございます。平成4年承認第1号「平成3年度岡崎市下水道特別会計補正予算の専決処分について」御説明申し上げます。

 この補正は、4年度分の前倒し発注、いわゆるゼロ国債を受けて早期発注するため、債務負担行為の補正をいたすもので、3ページの専決処分書のとおり、地方自治法第 179条第1項の規定により、去る2月3日に専決処分をいたしたものでございます。

 内容について御説明申し上げますので、5ページをお願いいたします。「平成3年度岡崎市下水道特別会計補正予算(専決第1号)」でございます。これは、国庫債務負担行為による債務負担行為の補正で、4年度予定事業の公共下水道幹線管渠築造工事の促進のため、6ページの第1表のとおり、2億 5,000万円を追加し、限度額を7億 2,600万円といたすものでございます。

 なお、この財源等内訳につきましては、平成3年度補正予算説明書、下の方に「平成4年2月3日専決」とあります補正予算説明書の2ページ、3ページに記載のとおりでございます。

 以上でございます。



○議長(岡村秀夫君) 説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。

 承認第1号、これに御質疑ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(岡村秀夫君) 御質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております承認第1号は、委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(岡村秀夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 討論の通告もありませんので、これより直ちに採決いたします。

 お諮りいたします。

 承認第1号は、これを承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(岡村秀夫君) 起立全員。

 よって、本件は承認することに決しました。

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○議長(岡村秀夫君) 日程第4、第1号議案「物品の取得の変更について」外20件を一括議題とし、逐次理事者の説明を求めます。

 第1号議案及び第2号議案、総務部長。



◎総務部長(天野正彦君) 7ページでございます。平成4年第1号議案「物品の取得の変更について」御説明申し上げます。

 本案は、昨年の9月定例会におきまして御議決をいただきましたインフルエンザHAワクチンの取得についてでございますが、接種時期におきましてインフルエンザの大きな流行がなかったということもございまして、予防接種の希望者が、当初予想したよりも下回ったということでございます。したがいまして、ワクチンの買い入れ本数及び買い入れ金額を変更いたすという内容でございます。

 変更いたします内容は、買い入れるHAワクチンの本数を 2,383本から 2,266本、 117本減らし、それに伴いまして、買い入れ金額も 2,211万 4,954円から 2,102万 9,159円、 108万 5,795円減額いたすという内容でございます。

 引き続きまして、9ページでございます。平成4年第2号議案「岡崎市額田郡模範造林組合規約の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、岡崎市額田郡模範造林組合が共同処理する山林のうち、明治45年4月26日、岡崎市桑原町地内の龍渓院所有の山林12筆、合計で34万 7,344平方メートルでございますが、これが満80年の地上権設定をしたというものでございますが、平成4年4月25日に契約期間が満了になるということで、地主から返還の要望がございました。これを返還し、組合の共同処理する事務のうち、当該地を削除するというものでございます。

 なお、この規約は、愛知県知事の許可のあった日から施行するものでございます。

 なお、この件につきましては、今議会に陳情書が提出されておるということでございます。

 以上でございます。



○議長(岡村秀夫君) 次、第3号議案、開発部長。



◎開発部長(加藤主計君) 11ページをお願いいたします。平成4年第3号議案「工事請負の契約の変更について」御説明申し上げます。

 本案は、平成3年6月21日議決をいただきました御用橋新設工事でございまして、高欄の石張り接着工法の変更により、議案記載のとおり契約金額を改めるものでございます。

 以上でございます。



○議長(岡村秀夫君) 次、第4号議案及び第5号議案、都市施設部長。



◎都市施設部長(柏木清次君) 13ページをお願いいたします。平成4年第4号議案「工事請負の契約の変更について」御説明申し上げます。

 本案は、去る平成3年8月8日に御議決いただきました公共下水道幹線管渠築造工事(第1工区)で、場所は栄町地内でございまして、土質の変化に伴い、推進補助工法の増工及び立て坑の位置の変更が生じ、議案記載のとおり工事延長及び契約金額を改めるものでございます。

 次に、15ページをお願いいたします。平成4年第5号議案「工事請負の契約の変更について」御説明申し上げます。

 本案は、去る平成3年8月8日に御議決いただきました公共下水道幹線管渠築造工事(第2工区)で、場所は明大寺町地内でございまして、土質の変化に伴い、地盤改良工の増工が生じ、議案書記載のとおり契約金額を改めるものでございます。

 以上でございます。



○議長(岡村秀夫君) 次、第6号議案、総務部長。



◎総務部長(天野正彦君) 17ページでございます。平成4年第6号議案「岡崎市特定市有財産整理特別会計条例の廃止について」御説明申し上げます。

 本案は、昭和60年4月、特定の市有財産の整理に関する経理を明確にするため設置した特別会計でございまして、市において当面利用する見込みのない土地について、その有効利用を図るため、住宅用地として造成し、市民に分譲することを目的としたものでございますが、その後、土地を取り巻く情勢も変わり、良好な住宅環境の確保ができる市有地もなくなり、さらに市が公共事業を推進していく上で代替地の要望も多く、適当な土地を見出すことが困難だということを考えまして、事業計画もないため、この条例を廃止するということでございます。

 以上でございます。



○議長(岡村秀夫君) 次、第7号議案、教育次長。



◎教育次長(大塚希夫君) 19ページをお願いいたします。平成4年第7号議案「岡崎市学校医等公務災害補償条例の一部改正について」御説明申し上げます。

 本案は、公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償の基準を定める政令の一部改正に伴うものでございまして、改正の内容につきましては、休業補償等の額の算定の基礎となる補償基礎額及び扶養加算額を引き上げるものでございます。

 第4条第3項は、学校医等に扶養親族がある場合において、補償基礎額に加算される扶養加算額を引き上げるものでございます。

 次に、別表第1は、休業補償等の額の算定の基礎となる補償基礎額を引き上げるものでございます。

 次に、附則でございますが、この条例の施行期日は公布の日からとし、補償基礎額及び扶養加算額の引き上げ等にかかわる規定は、平成3年4月1日から遡及適用をするものでございます。

 以上でございます。



○議長(岡村秀夫君) 次、第48号議案「平成3年度岡崎市一般会計補正予算(第4号)」、歳出より款を追って順次説明を願います。

 総務部長。



◎総務部長(天野正彦君) 議案書、右肩に「4」と記してあるのをお取り出しいただきたいと思います。1ページでございます。平成4年第48号議案「平成3年度岡崎市一般会計補正予算(第4号)」について御説明申し上げます。

 第1条は歳入歳出予算の補正でございまして、今回 2,207万 9,000円を追加し、補正後の額を 843億 4,823万 5,000円といたすものでございます。前年度同期の比較では 100.7%となるものでございまして、ちなみに特別会計では 111.1%、企業会計では 105.5%、合計では 104.6%となるものでございます。

 それでは、歳出から逐次御説明申し上げますので、平成3年度補正予算説明書(一般会計)としてあるのをお取り出しいただきたいと思います。

 歳出、54ページでございます。1款議会費、主なものについて御説明申し上げます。11節の需用費でございます。印刷製本費の減ということでございますが、これは議会史の契約差金ということでございます。13節委託料は、会議録作成に伴います増ページ分の増額補正をお願いいたすものでございます。

 おめくりいただきまして、56ページ、2款総務費、1項1目一般管理費でございます。3節の職員手当等につきましては、退職者の増に伴います退職手当の増額補正でございます。次に、19節につきましては、退職手当の一般会計、病院事業会計、水道事業会計の各会計におきまして、退職職員の在職期間に応じ負担いたします負担金でございまして、退職者の増に伴います企業会計退職職員手当負担金の増額補正でございます。

 2目の人事管理費でございます。1節、4節、8節は、嘱託員の人数が当初見込みを下回ったための減額補正でございます。6節恩給及び退職年金につきましては、支給対象者の人数減に伴います減額補正でございます。次に、18節備品購入費につきましては、機構改革、職員の増に伴います事務用備品の購入のための増額補正をお願いするものでございます。

 3目広報費でございます。11節の需用費、消耗品につきましては、ビデオテープ等の購入の減、印刷製本費につきましては、市政だよりの発行ページ数の減による契約差金の減額でございます。

 4目の文書費でございます。11節需用費、消耗品につきましては、電子複写機の使用枚数の減少による減額補正、印刷製本費につきましては、例規追録の減少による減額補正でございます。12節役務費につきましては、郵便物の発送件数の増加によります増額補正をお願いするものでございます。

 5目の財政管理費でございます。25節の積立金でございますが、財政調整基金の利子収入の増額による積立金の補正でございます。

 8目の財産管理費でございます。8節の報償費につきましては、代替地あっせんに対する仲介者報償金の支出がなかったための減額補正でございます。

 おめくりいただきまして、13節の委託料でございますが、土地調査測量等、箇所数の減、契約差金等による減額補正でございます。

 9目の庁舎管理費でございます。この主なものにつきましては、15節の工事請負費でございまして、エスカレーターの設置場所、機種変更、それと2階フロアの工事内容の変更等に伴います減額補正をお願いするものでございます。

 10目の支所費につきましては、財源更正でございます。

 11目の東京事務所費、8節、14節、所長公舎の変更がなかったことによる減額補正でございます。

 14目車両管理費、これにつきましては、財源更正ということでございます。

 15目企画費、13節の委託料でございます。主なものにつきましては、東海道本線駅整備等推進事業につきまして、地元意見の取りまとめに時間を要するため、今年度の調査研究委託ができなかったための減額補正をお願いするものでございます。



◎市民部長(渡辺康司君) 60ページをお願いいたします。2項の総務諸費でございます。1目自治振興費は、地区集会施設の整備について、事業件数が当初見込みを下回ったための減額補正でございます。

 5目の市民相談費は、嘱託員の退職に伴う報償金でございます。

 6目市民交通災害対策費は、市民交通傷害保険の加入申し込みが当初目標を下回ったため、保険料を減額するものでございます。



◎市長公室長(柴田徳長君) 7目都市交流諸費は、ニューポートビーチ等使節団の受け入れ人員減による減でございます。



◎市民部長(渡辺康司君) 10目竜美丘会館管理費及び11目せきれいホール管理費は、管理協会の諸経費の減少に伴い、委託料を減額するものでございます。

 13目市民ホーム管理費は、借地で対応しておりました2館分の用地を市が購入したことにより、使用料及び賃借料を減額するものでございます。



◎市長公室長(柴田徳長君) 16目大学設置調査費は、調査資料等実績減による減でございます。



◎市民部長(渡辺康司君) 17目こどもの家建設費の11節需用費は、消耗品購入の契約差金でございます。13節委託料は、土地調査測量の施行件数の減に伴う減額でございます。14節は、借地期間の減少による土地賃借料の減額補正でございます。15節、18節及び19節は、それぞれ契約差金が主なものでございます。22節は、美合学区及び福岡学区の農地転用、秦梨学区の立木移植及び藤川学区の建物移転に伴う補償金の増減による増額補正でございます。



◎税務部長(足立眞一君) 62ページをお願いします。3項徴税費、3目8節報償費は、納期前納付額の見込み減によるものでございます。19節負担金補助及び交付金は、納税組合の取り扱い税額が見込みを下回ったための減額補正をお願いするものでございます。



◎市民部長(渡辺康司君) 64ページをお願いいたします。4項1目の戸籍住民基本台帳費につきましては、戸籍住民手数料等の増額による財源更正。13節委託料は、戸籍総合システムの機器の保証サービスの期間の延長により、契約金額が当初見込みを下回ったための減額補正でございます。

 2目外国人登録費につきましては、外国人登録事務委託金の追加交付決定と外国人登録済み書類交付件数の増加による財源更正でございます。



◎総務部長(天野正彦君) 66ページでございます。6項統計調査費、2目、3目、4目、5目、ともに県支出金の確定によります減額あるいは増額補正をお願いするものでございます。



◎福祉部長(鈴木清君) 68ページをお願いいたします。3款民生費、1項1目社会福祉費、19節負担金補助及び交付金は、ボランティア事業の会場変更等による減額でございます。25節積立金は、6件の福祉基金への指定寄附がありましたので、これを積み立てするものでございます。28節繰出金のうち、国民健康保険事業特別会計へ繰出金は、保険基盤安定負担金の確定等による減額でございます。老人保健特別会計繰出金は、概算交付との差額を一時的に補てんするために増額補正するものでございます。

 2目国民年金事務費、11節需用費は、国民年金印紙購入費の増額によるものでございます。

 3目身体障害者及び精神薄弱者福祉費、13節委託料は、心身障害者ガイドヘルパーの派遣時間数の増加によるものでございます。20節扶助費は、身体障害者及び精神薄弱者の、説明欄に記載の各種給付費、扶助費、助成費等の対象者の増加及び単価の増額によるもの、医療扶助費は単価の減によるもの、及び特別障害者手当は、支給対象者の減によるものでございます。

 4目精神薄弱者授産センター費、13節委託料は、希望の家及びのぞみの家の給食費及び授産奨励金の減額によるものでございます。

 5目精神薄弱者更生センター費、6目身体障害者センター費は、補助金の増額による財源更正でございます。

 7目老人福祉費、11節需用費は、インターホン設置対象者の減、12節役務費は、老人医療事務手数料の減額でございます。13節委託料は、家庭奉仕員の実稼働人員と稼働時間数の見込み減によるもの、及び寝たきり老人介護対象者の見込み減でございます。

 おめくりいただきまして、20節扶助費は、老人保護施設措置人員の増加によるもの、敬老金、日常生活用具、寿バス優待券給付費及び寝たきり老人見舞い金は、いずれも対象者の見込み減、老人医療扶助費は、受診件数の減、老人性白内障手術費等助成金は、助成件数の増によるものでございます。

 8目高年者センター費、13節委託料は、高年者センターの管理運営の実績に基づく減額でございます。

 9目老人センター費は、補助金の増額による財源更正でございます。

 11目消費者行政対策費は、県の交付金決定額の変更に伴い、委託料を減額するものでございます。

 おめくりいただきまして、2項1目児童福祉総務費、8節報償費は、家庭児童相談員の退職による報償金でございます。12節役務費及び13節委託料は、いずれも母子家庭医療費の受診件数の減によるものでございます。20節扶助費は、乳児医療費の単価及び受診件数の増、母子家庭等医療扶助費は、単価及び受診件数の減、遺児手当は、受給児童の減によるものでございます。

 2目児童措置費、13節委託料は、市立保育園の保育単価の改定及び措置児童数の増によるもの、一時的保育事業は、補助基準額が増額となったための補正、親子クラブ育成事業の対象事業は、対象クラブがなくなったための減額、母子寮管理委託料は、実績による減額、他市施設に措置を1件委託するものでございます。19節負担金補助及び交付金は、保育所措置委託料及び委託料が増額となったため、補助金を減額するものでございます。施設整備費補助金は、工事請負費の差金でございます。20節扶助費は、児童手当受給対象児童の減によるものでございます。

 3目保育園費、11節需用費は、措置児童数の増による賄い材料費の増額補正でございます。12節役務費は、有線放送の加入台数の減によるもの、15節工事請負費は、契約差金でございます。

 4目精神薄弱者療育センター費は、若葉学園の県負担金の増額による財源更正でございます。

 5目心身障害児地域療育センター費、7節賃金は、実績による減額でございます。18節備品購入費は、指定寄附に基づく教材用備品を購入する費用の増額補正でございます。

 2枚おめくりいただきまして、3項1目生活保護総務費、11節需用費は、指定寄附金の増額によるため、慰問品支給事業費の補正でございます。

 2目扶助費、20節扶助費のうち、生活扶助費、住宅扶助費、教育扶助費、医療扶助費、葬祭扶助費及び被保護者付き添い看護料補給金は、被保護者人員の減によるものでございます。保護施設事務費は、実績による増額でございます。

 以上です。



◎環境衛生部長(石原明次君) 78ページをお願いいたします。4款衛生費、1項1目保健衛生総務費、13節の委託料は、基準額の増額により、在宅当番医制運営委託料を増額するものでございます。19節負担金補助及び交付金は、休日・夜間診療所運営費及び在宅当番医制運営費につきましては、基準額の増のため、増額補正させていただくものでございます。また、病院群輪番制病院運営事業費につきましては、愛知病院の当番日数の確定及び基準額の増に伴い、増額補正するものでございます。岡崎市医師会准看護婦学校運営事業費及び地域医療連携推進事業につきましては、基準額の増に伴い、増額補正をするものでございます。28節繰出金につきましては、施設整備工事請負費の工事差金及び屠畜場施設使用料、冷蔵庫使用料の見込み減による補正でございます。

 4目予防対策費、11節需用費は、日本脳炎、インフルエンザ予防接種人員の実績に伴い、ワクチン購入数の減でございます。13節委託料は、麻疹等の予防接種人員の見込み減により、それぞれ減額補正をさせていただいております。

 5目環境衛生費、11節需用費は、防疫薬品の購入数量の見込み減による補正でございます。

 6目母子保健費は、県費補助金交付要綱の改正により、当該事業費の補助基本額の変更による財源更正でございます。

 7目成人及び老人保健費、11節需用費は、健康手帳印刷製本費の契約差金等による減額でございます。13節委託料は、各種がん検診、人間ドック、婦人健康診査、健康診査の増及び減による補正でございます。

 9目火葬場費、11節需用費は、白灯油の単価減及び使用料の減による減額でございます。15節工事請負費は、工事差金による減額補正でございます。

 10目墓地管理費、17節公有財産購入費は、購入面積の減による補正でございます。22節補償補てん及び賠償金は、都市計画道路名古屋岡崎線街路新設改良工事に伴う市有井田町共同墓地の移転墳墓の減による補正でございます。

 おめくりいただきまして、2項衛生諸費、1目病院費、19節負担金補助及び交付金の病院事業会計負担金は、研究研修費及び建設改良費の減により補正するものでございます。25節積立金は、新たに16億円の病院建設積立金と金利の確定による利子収入の減により補正するものでございます。なお、補正後の積立金は87億 132万 2,000円でございます。

 おめくりいただきまして、3項清掃費、1目清掃総務費、28節繰出金は、地下水の水質がよく、業務用に多く利用できたため、減額するものでございます。

 2目じんかい処理費、11節需用費の消耗品は、ごみ焼却場でのごみ焼却効率がよかったため、消石灰、ダスト汚泥用セメント、苛性ソーダ等の使用料が見込みより減少できたため、減額補正させていただくものでございます。燃料費は、ごみ収集車等の燃料費の単価差金の減額でございます。13節委託料の粗大ごみ収集委託料は、岡崎市清掃協会に委託している粗大ごみ収集の収集量の増加による賃金の増額でございます。廃棄物処理委託料は、浸出水処理施設の汚泥の量が少なかったため、減額補正させていただくものでございます。施設管理委託料は、中央クリーンセンターと埋立場の水処理における活性炭の取りかえ量が少なく済んだため、減額補正させていただくものでございます。18節備品購入費は、収集車9台分の契約差金でございます。28節繰出金は、中央クリーンセンターでの電気料の効率的な運用が図られたことによる減額が主なものでございます。

 3目し尿処理費、28節繰出金は、八帖クリーンセンターの新し尿処理施設試運転の稼働時期を調整したことによる電気料の減額補正でございます。



◎経済部長(山田銀作君) 次の84ページをお願いいたします。5款2項3目職業訓練センター費、15節工事請負費は、多目的実習棟、倉庫等の整備工事費の契約差金によるものと、19節負担金補助及び交付金でございますが、公社の自主事業収入の増加と諸経費の減少による地域職業訓練センターへの管理運営補助金の減額補正をするものでございます。

 5目働く婦人会館費の8節報償費は、嘱託員の退職に伴う報償金の増減による増額補正でございます。

 次のページをお願いします。86ページでございます。6款農林業費、1項2目農業総務費、19節負担金補助及び交付金でございますが、岡崎額田地区広域事務組合へ負担金として支出するよう準備しておりましたもののうち、平成2年度後半に台風等の被害が多く、基金の取り崩し等による持ち込み金額が減少したものでございます。

 3目農政費、19節負担金補助及び交付金でございます。農林業経営改善近代化資金の借り手減による補給補助金の減でございます。

 4目農産振興費、15節工事請負費は、土井町地内の排水工事の入札ダウンによる減額でございます。19節負担金補助及び交付金は、農協が事業主体で建設した水稲育苗施設の国県補助対象額が減少したことによる減額でございます。

 8目農業センター管理費、13節委託料は、菌床キノコ培地の原材料が安く購入できる見通しとなったため、委託料を減額するものでございます。

 9目農業センター建設費、13節委託料は、キノコ培養施設の施工監理を建築住宅課で直営で行ったことによる減額でございます。15節工事請負費は、キノコ培養施設のうち、管理棟等の補助対象が次年度になったことによる減額でございます。



◎建設部長(矢野孝君) 次の88ページをお願いいたします。2項1目農業基盤整備総務費は、排水機維持管理事業の県補助金の確定によります財源更正と19節負担金補助及び交付金につきましては、岩津用水土地改良区への維持管理費負担金の減額でございます。

 2目農業基盤整備推進費、13節委託料につきましては、県営老朽ため池等整備事業師走田池地区の基本設計及び農業集落排水事業の基本計画と小美地区の認可設計費の確定による減額でございます。19節負担金補助及び交付金につきましては、事業費の確定による各土地改良区への補助金の減額でございます。

 3目土地改良事業費、15節工事請負費につきましては、県補助金の確定によります減額でございます。

 4目農村総合整備モデル事業推進費、13節委託料につきましては、農業集落排水事業竜泉寺地区の基本設計と管路実施設計費の契約差金でございます。19節負担金補助及び交付金につきましては、本宿、鉢地第1及び鉢地第2地区の圃場整備事業の事業費の確定による補助金の減額でございます。



◎経済部長(山田銀作君) 90ページをお願いいたします。3項林業費でございます。1目林業総務費は、職員の手当等でございます。

 2目林業振興費、13節委託料は、松くい虫被害木の減少による駆除委託料の減額等でございます。15節工事請負費は、坂下線の開設工事を一時見合わせたことによる減額でございます。

 次のページをお願いいたします。7款商工費、1項1目25節積立金でございますが、都心型複合拠点施設事業基金積立金の利率の変動によります増額補正をするものでございます。

 2目商工振興費、19節負担金補助及び交付金でございますが、工場等建設事業奨励金でありまして、これは 2,000平米を超える工場等の新築または増築に対し補助するもので、対象事業所の増に伴うものでございます。なお、この奨励金は、本年度で終了いたします。

 3目中小企業対策費、19節負担金補助及び交付金でございますが、中小企業対策事業費補助金のうち、中小企業新製品開発対象件数の減少による補正でございます。

 5目工場誘致対策費、11節需用費は、葵地区工業団地及び東部地区工業団地買収面積の減少に伴う県企業庁よりの手数料収入減額による事務費の減額でございます。

 7目観光費、28節繰出金は、国民宿舎桑谷山荘特別会計の収支決算見込みによる同会計への繰出金を減額補正するものでございます。

 8目三河武士のやかた家康館費は、財源更正でございます。



◎建設部長(矢野孝君) 次の94ページをお願いいたします。8款1項1目土木総務費及び2目建築指導費は、財源更正でございます。



◎市民部長(渡辺康司君) 96ページをお願いいたします。2項交通安全対策費でございます。2目交通安全推進費は、嘱託員の退職に伴う報償金でございます。

 3目緊急交通安全対策費の22節補償補てん及び賠償金は、欠町地内伝馬町線に設置する右折帯設置工事に係る信号機の移設補償金ですが、同時施工する県道名古屋岡崎線の工事の中で県負担が可能となったため減額するものでございます。



◎建設部長(矢野孝君) 次の98ページでございます。3項1目道路橋梁総務費の13節委託料の減額は、事業量の減と請負差金によるものでございます。

 2目道路維持費、22節補償補てん及び賠償金につきましては、信号機移設箇所の減少によるものでございます。

 3目道路新設改良費でございますが、県補助金の増額及び臨時地方道整備費の整備債の計上による財源更正と、13節委託料は、市道秦梨小美線ほか1路線の測量設計業務の請負差金、土地登記件数の減少による事務手数料の減額でございます。15節工事請負費は、請負差金でございます。17節公有財産購入費は、箱柳滝線の県の公共補償の変更に伴う減額のほか、保母生平線等の用地の年度内の取得が見込まれないため、減額をするものでございます。22節補償補てん及び賠償金でございますが、道路改良に伴う工作物の移転補償を、所有者の御希望により、工事施工年度に延期するほか、移設電柱件数の減少及び信号機移設補償金の差金を減額いたすものでございます。

 6目橋梁新設改良費、13節委託料は、県施工による都市計画道路蒲郡本宿線の改築に伴い、県に改築を委託しております仮称鉢地川1号橋が、県の用地買収のおくれにより、年度内の完成が見込まれず、今年度下部工のみの施工としたため、減額するものでございます。

 おめくりいただきまして、4項1目河川総務費、19節負担金補助及び交付金は、県施行によります急傾斜地崩壊対策事業費の確定による負担金の増額でございます。

 3目河川維持費、13節委託料は、県と共同で進めております乙川流域水環境調査業務の契約差金でございます。

 4目河川新設改良費は、県補助金の確定によります財源更正と、13節委託料でございますが、県施行の都市計画道路衣浦岡崎線の新設に伴い、中島地区排水基本計画を県が作成することとなったため、減額をするほか、契約差金の減額補正でございます。17節公有財産購入費でございますが、鉢地川改修用地の一部が年度内の取得が見込まれないための減額と、舞木堂山排水路用地の契約差金でございます。22節補償補てん及び賠償金は、鉢地川改修に伴う家屋等の移転が、相手方の都合により年度内の着手が見込まれないほか、工事施行に伴う損失補償金の減額補正でございます。



◎開発部長(加藤主計君)  102ページをお願いいたします。5項1目都市計画総務費、3節職員手当等は、時間外勤務の増によるものでございます。13節委託料は、施設管理の人件費等の減により市営施設管理協会への管理委託料を減額補正させていただくものでございます。28節繰出金は、駐車場事業特別会計への繰出金が少なくなりましたので、減額補正いたすものでございます。

 3目街路事業費は、国県補助金、県負担金及び地方債の増額による財源更正と、13節委託料は、草刈り業務委託をいたしました面積の減少による減額補正でございます。

 4目東岡崎駅周辺地区整備事業費の17節公有財産購入費は、東岡崎南線用地の岡崎市土地開発公社償還分の確定に伴う差金でございます。22節補償補てん及び賠償金は、相手方の移転工事が遅延したことにより減額するものでございます。



◎都市施設部長(柏木清次君) 5目公共下水道費の28節繰出金は、下水道特別会計への繰出金の減額をするものでございます。

 6目都市下水路費は、起債の確定に伴いまして、財源更正するものでございます。



◎開発部長(加藤主計君)  104ページをお願いいたします。6項1目公園緑地総務費、13節委託料は、岡崎市環境整備協会に国県から高年齢者雇用奨励金が交付されたのと、従業員雇用の減少などによる協会委託料の減額でございます。25節積立金は、公園施設整備基金積立金でございますが、利率の変動による利息の減少分を減額するものでございます。

 2目公園費、17節公有財産購入費は、レクリエーションランド用地購入費でございますが、年度内の取得が見込めないため、減額するものでございます。22節補償補てん及び賠償金は、同じくレクリエーションランドの立木補償費の減額でございます。

 3目中央総合公園管理費、13節委託料は、岡崎中央総合公園スポーツ施設運営管理協会への委託料で、人件費、光熱水費の減額が主なものでございます。

 5目中央総合公園建設費、3節職員手当は、時間外手当の減額でございます。8節報償費は、竣工式費用の一部不用となりました額の減額でございます。11節需用費は、竣工式の記念品の購入差金が主な減額でございます。13節委託料は、スポーツ北ゾーン等基本計画見直しの一部未執行分が主な減額でございます。14節使用料及び賃借料は、竣工式でのバス借上料の減額でございます。18節備品購入費は、体育備品の大量購入に伴う契約差金が主な減額でございます。19節負担金補助及び交付金は、水道設備工事の水道事業会計への負担金の決定に伴う減額でございます。



◎都市施設部長(柏木清次君)  106ページをお願いいたします。7項土地区画整理費は、2目土地区画整理指導費、13節委託料につきましては、真伝前田組合に係る事業計画認可申請書作成委託料の契約差金でございます。同じく19節負担金補助及び交付金につきましては、真伝特定組合の緑地用地相当額の補償を行うものでございますが、実測により面積が減少したため、その差額を減額するものでございます。

 3目岡崎駅西土地区画整理事業費、22節は補償補てん及び賠償金でございますが、建物移転の内諾は得ていましたが、移転先の家屋の完成が年度内に困難となり、契約を次年度に繰り越すための減額でございます。

 4目岡崎駅東地区都市計画改造費、13節委託料につきましては、実施計画作成、土地評価及び換地設計委託料に係る契約差金でございます。



◎建設部長(矢野孝君) 次の 108ページをお願いいたします。8項1目住宅総務費は、土地貸付収入の充当による財源更正でございます。

 2目住宅管理費、14節使用料及び賃借料につきましては、譲渡公営住宅の元荒居荘及び元柱荘におきまして、敷地の一部が取得できたことにより、不用額が生じたため減額するものでございます。22節補償補てん及び賠償金につきましては、現在建てかえを行っております市営住宅東山荘へのモデル入居の辞退により、不用となった移転費等を減額補正するものでございます。28節繰出金につきましては、譲渡公営住宅敷地整理基金財産の元荒居荘及び元柱荘の土地売却益相当額を同基金に繰り出すものでございます。



◎消防長(石川守君)  110ページをお願いいたします。9款1項消防費、1目常備消防費、3節職員手当等につきましては、退職者の増による退職手当の増額補正をお願いいたすものでございます。14節使用料及び賃借料につきましては、救急活動用携帯電話使用料の基本料金の改正による減額補正でございます。15節工事請負費につきましては、消防本部空調設備改修工事等の工事請負差金等の減額補正でございます。

 2目非常備消防費、9節旅費につきましては、災害出動等に係ります費用弁償の減額補正でございます。

 3目消防施設費、18節備品購入費につきましては、消防ポンプ自動車等の購入に係ります契約差金の減額補正でございます。



◎教育次長(大塚希夫君)  112ページをお願いいたします。10款教育費、1項教育総務費、2目事務費、3節職員手当は、当初見込みの退職者に変更が生じたため、退職手当の増額でございます。19節負担金補助及び交付金は、私立高校授業料補助金の対象者が見込みを下回ったための減額でございます。

 3目私立学校振興費、19節負担金補助及び交付金は、私立幼稚園奨励費補助金の実績による減額でございます。

 4目市史編さん費、11節、12節、14節とも、市史3巻の発刊予定が、原稿作成に日時を要し、発刊がおくれたため、配送料及び完成記念のための諸経費の減額でございます。

 おめくりいただきまして、2項小学校費、1目学校管理費、7節賃金は、給食調理員の就労日数の実績による減額でございます。12節役務費、14節使用料及び賃借料、15節工事請負費は、当初小学校22校につきまして、西三河ニューテレビ放送に加入を予定いたしておりましたところ、西三河ニューテレビ放送の計画変更により、15校が区域外となったための減額でございます。18節備品購入費は、ビジネスホン、ディスクオルガン等購入の契約差金でございます。20節扶助費は、準要保護児童学校給食扶助費の実績による減額でございます。28節繰出金は、光熱水費等実績による減額でございます。

 2目教育振興費、18節備品購入費は、国庫補助金の確定による減額でございます。

 3目学校建設費は、財源更正でございます。

 おめくりいただきまして、3項中学校費、1目学校管理費、14節使用料及び賃借料、当初11校の西三河ニューテレビ放送に加入を予定していたところ、西三河ニューテレビ放送の計画変更により、8校が区域外となったもので、減額でございます。15節工事請負費は、使用料及び賃借料同様、西三河ニューテレビ放送の計画変更による区域外の8校分の減額並びにパソコン設置工事の契約差金でございます。18節備品購入費は、ビジネスホン、パソコン、コンピューターソフト等購入の契約差金でございます。20節扶助費は、準要保護生徒学校給食扶助費の実績による減額でございます。

 2目教育振興費、18節備品購入費は、国庫補助金の確定による減額でございます。

 3目学校建設費、13節委託料は、城北中学校大規模改造の設計委託料の契約差金でございます。15節工事請負費は、いずれも六ツ美北中学校新設に係るものでございまして、校舎建設屋内運動場等建設工事費の契約差金と学校への進入路の取りつけ道路となる県道の排水整備工事を当初市で施行を予定いたしたところ、県で施行することになったための減額でございます。17節公有財産購入費は、六ツ美北中学校新設用地内の国有財産の購入面積のうち、道路に接続する部分が無償譲渡になったことと、校地内の部分についても一部減額対象となったための減額でございます。

 おめくりいただきまして、4項幼稚園費、1目幼稚園費は、財源更正でございます。

 おめくりいただきまして、5項学校教育費、1目指導研修費、8節報償金は、英語指導助手が、前年と同じ助手が再雇用されたため、赴任旅費等が不用となったための減額でございます。

 4目学校給食センター費、13節委託料は、学校給食協会に対する委託料の給食回数の減少等、実績による減額でございます。18節備品購入費は、食缶消毒保管器等備品購入の契約差金でございます。19節負担金補助及び交付金は、学校給食協会に対する補助金の実績による減額でございます。

 5目教育研究所費、1節報酬、4節共済費は、ハートピア岡崎の嘱託員1名減員による減額でございます。8節報償費は、嘱託員1名の減員による減額と嘱託員1名が退職するため、退職報償金でございます。

 おめくりいただきまして、6項社会教育費、1目社会教育費、8節報償金は、嘱託員1名分の退職報償金でございます。25節積立金は、美術博物館建設基金積み立てのため、岡崎美術協会から寄附金のあった10万円の積み立てと、基金積み立ての利子収入の減額によるものでございます。

 3目文化財保護費、19節負担金補助及び交付金は、国指定の信光明寺観音堂保存修理事業ほか1件に国県の補助が確定いたしましたので、市の補助金を交付するための増額でございます。

 4目公民館費は、財源更正でございます。

 6目美術館費、15節工事請負費は、外壁防水工事の契約差金でございます。

 10目市民センター費、8節報償費は、嘱託員退職者13名分の退職報償金でございます。12節役務費は、市民センター4館を西三河ニューテレビ放送に加入を予定いたしたところ、計画変更により区域外となったための減額でございます。

 11目少年自然の家費、8節報償費は、嘱託員退職者2名分の退職報償金でございます。14節使用料及び賃借料は、寝具の賃借料の実績による減額でございます。

 12目地域文化広場費、8節報償費は、嘱託員退職者1名分の退職報償金でございます。13節委託料は、地域文化広場管理協会の職員中途退職者2名分の人件費減による委託料の減額でございます。15節工事請負費は、遊具、浮かぶ島の工事費の契約差金でございます。

 13目美術館博物館建設費、13節委託料は、収蔵庫建設工事等設計監理、市民ギャラリー等実施設計及び本館実施設計予備調査委託料は、収蔵庫の実施設計の変更等により、実施設計及び工事がおくれるための減額と造成工事設計管理委託料は、契約差金でございます。15節工事請負費は、収蔵庫の実施設計の変更等により実施設計がおくれたため、収蔵庫建設工事請負費の減額と造成工事請負費は、契約差金でございます。

 7項保健体育費、1目社会体育費、25節積立金は、市民球場建設基金積立金を取り崩したため、利子収入の減額でございます。

 2目総合体育館費、28節繰出金は、電気使用料の実績による減額でございます。

 以上でございます。



◎建設部長(矢野孝君)  126ページでございます。11款1項1目道路橋梁災害復旧費でございますが、御用橋新設工事費の国庫負担金の増額により財源更正をするものでございます。

 2目河川災害復旧費でございますが、昨年9月の台風17号により被災しました準用河川前田川が国の災害復旧事業に採択されましたため、財源更正をするものでございます。



○議長(岡村秀夫君) 暫時、休憩いたします。

             午前11時7分休憩

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             午前11時20分再開



○議長(岡村秀夫君) 休憩前に引き続き会議を再開します。

 総務部長。



◎総務部長(天野正彦君) 引き続き一般会計の歳入の御説明を申し上げますので、4ページまでお戻りいただきたいと思います。1款市税、1項1目個人の所得割でございまして、2億 3,647万 8,000円の増額補正ということでございまして、補正後の額と前年度の決算との対比では 104.7%となるものでございます。

 おめくりいただきまして、7項事業所税、1目1節でございまして、事業分と新増設分につきましては、4社を見込み、増額補正をお願いするものでございます。

 おめくりいただきまして、8ページ、3款利子割交付金、1項1目1節、1億 7,000万円の減額補正でございまして、これにつきましては、金利の低下等による減額補正ということでございます。これも、補正後の額を前年度の決算と比較しますと、88.9%となるものでございます。

 10ページ、8款分担金及び負担金、1項2目民生費負担金でございます。これらにつきましては、歳出で御説明申し上げたものに対応するものでございまして、1節の社会福祉費負担金、精神薄弱者援護施設措置費負担金、身体障害者更生援護施設措置費負担金、これらにつきましては、基準額の引き上げ等による増額補正でございます。それから、老人福祉施設措置費負担金、これにつきましても、基準額の引き上げと入所者の増に伴います増額補正でございます。それから、2節の児童福祉費負担金でございます。保育所負担金につきましては、公私立ともに児童数の増加による増額補正でございます。一時的保育負担金につきましては、利用者の見込み減ということでの減額補正ということでございます。

 3目の衛生費負担金、1節清掃費負担金の増額補正でございますが、これらは、幸田町、額田町からの処理量の増加に伴います増額補正でございます。

 おめくりいただきまして、9款使用料及び手数料、1項使用料、3目の衛生使用料、2節清掃使用料、ごみ処理施設による処分、これは持ち込みの減少による減額補正、埋め立てにつきましては、埋め立ての処分量の増加による増額補正ということでございます。

 7目の土木使用料、1節の土木管理使用料、増額補正でございますが、行政財産目的外使用料ということで、道路等につきましては、電気、ガス、電話、こういったものの埋設管の増加による増額補正ということでございます。それから、2節の都市計画使用料でございます。都市公園使用料でございまして、この中で主なものにつきましては、家康館、これは入場者の増ということでの増額補正でございます。それから、下の方でスポーツガーデン使用料、スケート場につきましては利用者の減、流水プールにつきましては利用者の増ということでの増額補正でございます。

 9目の教育使用料、この中で、3節の幼稚園使用料、減額補正でございますが、園児数の減少による減額補正ということでございます。4節の社会教育使用料、世界子ども美術博物館の使用料、増額補正でございまして、これは入館者の増による増額補正ということでございます。

 おめくりいただきまして、2項の手数料、1目の総務手数料、2節の戸籍住民手数料でございます。これらはいずれも増額補正でございまして、申請件数の増による増額補正ということでございます。

 2目の衛生手数料、2節の清掃手数料、減額補正でございますが、それぞれ処分量の減少による減額補正ということでございます。

 それから、5目の土木手数料、都市計画手数料で、これは大変申しわけないんですが、補正額の欄を見ていただきますと、「70万」と印刷してございます。節の方へ行きますと、「20万」ということでございまして、これはミスプリントでございまして、「70万」ということでございます。集計には変わりはございません。大変申しわけないわけですが、「20万」を「70万」に節の金額を御訂正いただきたいというふうに思っております。これにつきましては、屋外広告物許可申請手数料でございまして、申請件数の増ということでの増額補正でございます。

 それから、6目の証紙収入でございます。これらにつきましては、それぞれ実績、あるいは今後の見込みを勘案しての増額あるいは減額補正をお願いしておるものでございまして、中ほどに建築確認申請手数料というのがございます。 588万 5,000円ということですが、これにつきましては、申請手数料の改定による増額補正ということでございます。

 おめくりいただきまして、10款国庫支出金、1項国庫負担金、1目の民生費国庫負担金でございまして、これらにつきましては、歳出の方で御説明申し上げましたものに対応する国庫の負担金ということでございまして、この中で、1節の社会福祉費の負担金で、主なものについて御説明申し上げます。2行目に身体障害者保護費負担金、中身は補装具だとか更生医療給付費でございます。それと施設措置費ということでございますが、補装具等につきましては、件数、人数等の増、施設措置費につきましては、単価あるいは人数の増ということでの増額補正ということでございます。それから、下から2行目に特別障害者手当等負担金というのがございます。これは減額補正でございまして、支給対象者の減による減額補正、それから老人保護措置費負担金につきましては、単価、人数増による増額補正ということでございます。

 2節の児童福祉費負担金でございます。これも、主なものについて御説明申し上げます。児童手当負担金につきましては、対象児童の減少による減額補正でございます。それから、保育所措置費負担金、これは歳出の方でも説明がございましたが、保育単価、措置児童数の増加による増額補正でございます。それから、母子寮措置費負担金、これは保護単価の改定による増額補正ということでございます。

 3節の生活保護費負担金、減額補正でございます。これにつきましては、対象人員の減ということでの減額補正でございます。

 それから、4目の教育費国庫負担金、この中で2節の中学校費負担金でございます。校舎建設と屋内運動場建設の負担金でございますが、これはいずれも六ツ美北中学校の分でございまして、補助単価の加算による増額補正ということでございます。

 それから、5目の災害復旧費国庫負担金でございます。1節の公共土木施設災害復旧費負担金、これにつきましても、歳出の方で御説明申し上げました前田川の災害復旧費、これが国庫災害に採択されたということと、御用橋の関係でございます。

 おめくりいただきまして、2項国庫補助金、1目の民生費国庫補助金、1節の社会福祉費補助金でございます。これにつきましても、主なものを御説明申し上げます。2行目の家庭奉仕員派遣事業費補助金でございます。時間給、ホームヘルパーの稼働時間の減ということでの減額補正、それからデイサービス事業費補助金、これにつきましては、補助基準額の改正によります増額補正というものでございます。

 5目の教育費国庫補助金でございます。この中で、2節の小学校費補助金、この中の大きな減額は、大規模改造費の補助金でございまして、これは連尺小学校と男川小学校でございますが、基準額の改定によります減額補正ということでございます。それから、3節の中学校費補助金、この中では、筆頭の学校教育施設整備費等補助金としてございます。これは、中学校のパソコン設置の関係、3校分の補助金の積算変更による減額ということでございます。それから、下の方の柔剣道場建設費と部室の建設費の補助金、これはいずれも六ツ美北中学校、単価アップによる増額補正ということでございます。

 それから、6目の消防費国庫補助金でございます。1節の消防費補助金ということで、これにつきましては、当初県の補助金を見込んでおりましたが、国の方に補助金が切りかわったということで、これは消防ポンプ自動車と消防専用無線の関係でございます。

 おめくりいただきまして、11款県支出金、1項1目民生費県負担金でございまして、これも主なものについて申し上げます。2節の児童福祉費負担金でございます。児童手当負担金、これは国と同じく対象児童数の減少による減額補正ということでございます。それから、保育所措置費負担金、これも国と同じ理由で単価、児童数の増による増額補正ということでございます。それから、下の精神薄弱児通園施設措置費負担金でございます。これは園児数の増による増額補正ということでございます。それから、3節の生活保護費負担金でございます。これは、県の負担する分の人数がふえたということでの増額補正でございます。

 2目の衛生費県負担金でございます。1節の保健衛生費負担金でございまして、これにつきましては、受診者の実績による減額補正をお願いするものでございます。

 3目の土木費県負担金でございます。1節の河川費負担金につきましては、岡崎一色線、御用橋に係るものの増額補正でございます。

 おめくりいただきまして、2項の県補助金、2目の民生費県補助金でございます。1節の社会福祉費補助金でございまして、これらにつきましても、主なものについて御説明申し上げます。家庭奉仕員派遣事業費補助金でございます。これにつきましても、ホームヘルパーの稼働時間の実績による減額補正ということでございます。それから、上から10行目ほどに心身障害者地域療育事業費補助金というのが書いてございます。これは増額補正でございますが、くろまつのさとの補助要綱の改正によりましての増額補正ということでございます。それから、下の方へまいりまして、老人医療費補助金、これにつきましては、受診件数の減による補正減ということでございます。それから、2節の児童福祉費補助金でございます。乳児医療費補助金につきましては、受診件数の増、1件当たりの単価の増、そういったことによる増額補正でございます。その下の母子家庭等医療費補助金につきましては、受診件数の減による減額補正でございます。

 おめくりいただきまして、一番最初の行の母子家庭運動会事業費補助金、その下の都市児童健全育成事業費補助金、これは全額減額補正ということでございますが、この欄の下2行、母子寡婦自立促進事業費補助金、それから放課後児童対策事業費補助金、こちらの方に上の二つが切りかわったということでございます。それから、3行目の民間保育所運営費補助金につきましては、人件費等の増加による増額補正、乳児保育所事業費補助金につきましては、対象児童数の増加による増額補正というものでございます。

 5目の農林業費県補助金、1節の農業費補助金でございます。これは減額補正でございますが、いずれも事業内容の変更による減額補正ということでございます。

 おめくりいただきまして、7目の土木費県補助金、2節の道路橋梁費補助金につきましては、矢作南小学校南線、下青野太田川原線、井内15号線、こういったものの事業費の増減によります補正ということでございます。それから、河川費補助金につきましては、六斗目川、占部川、六名貯留池、こういったもののやはり事業費の増減に伴います補正ということでございます。それから、4節の都市計画費補助金につきましては、これは大平田口線の事業費の増による増額補正ということでございます。

 8目の消防費県補助金、これは減額補正ですが、先ほど国庫の方で申し上げました県の補助金が国の方の補助金に振りかわったということでの減額補正でございます。

 おめくりいただきまして、3項委託金、1目総務費委託金、3節の徴税費委託金でございまして、これは県民税の取り扱いに対します交付金ということで、振込額の増加によります増額補正でございます。

 おめくりいただきまして、12款財産収入、1項財産運用収入ということでございまして、1目の財産貸付収入、これらにつきましては、土地貸付の減は、譲渡公営住宅の売却による減額補正というようなことでございます。

 それから、2目の利子及び配当金、それぞれの基金の利子収入の増減補正ということでございまして、財政調整基金の利子収入につきましては、補正で基金の積み立て増をしてございます。そういった関係での増額補正ということでございます。それから、減額になっておりますのは、利子の低下、それと市民球場建設基金等につきましては、取り崩しの時期等による減額補正ということでございます。

 おめくりいただきまして、2項財産売払収入でございます。1目の不動産売払収入、1節の土地売払収入でございます。これらにつきましては、病院の代替地、小呂の災害仮設住宅の土地の売払、それから細帯、旧用悪水路等の売り払いをしたものでございます。それから、2節の建物売払収入、これは、土地の方で申し上げました病院の代替地の上に病院の旧公舎が建っておりました。それも売り払いしたということでの売払収入ということでございます。

 それから、3目の生産物売払収入、1節の生産物売払収入でございまして、菌床培地の売払収入、これは農業バイオセンターの関係でございます。

 おめくりいただきまして、13款寄附金、1項3目民生費寄附金、この中では、1節の社会福祉費寄附金、これは福祉基金への6件の指定寄附があったというものでございます。

 おめくりいただきまして、14款繰入金、2項基金繰入金、1目の基金繰入金でございまして、3節の財政調整基金の繰入金1億につきましては、高隆寺大橋に充当する分の一部取りやめをしたというものでございます。それから、公園施設整備基金繰入金につきましては、レクリエーションランド用地の取得費に充てておりましたが、これも取り崩しを取りやめたというものでございます。6節の譲渡公営住宅敷地整理基金繰入金、これは歳出の方で御説明のありました元荒居荘、柱荘、こういったものの売払益相当額の繰入金ということでございます。それから、7節美術博物館建設基金繰入金につきましては、工事費を減額しております。そういった関係での取り崩しの取りやめということでございます。

 次、15款繰越金、1項1目繰越金、1節の前年度繰越金でございます。これにつきましては、平成2年度の農業共済事業特別会計の剰余金の額が確定したことによる増額補正でございます。

 それから、16款諸収入、1項1目1節の延滞金でございます。これは、見込みを上回ったための増額補正ということでございます。それから、2項の市預金利子、1目1節の預金利子でございまして、金融機関等預金利子につきましては、歳計現金の運用の利子の増ということでございます。それから、住宅敷地整理基金の減でございます。これは金利の変更によります減額補正ということでございます。

 おめくりいただきまして、4項受託事業収入、1目2節の交通傷害保険受託事業収入でございまして、これらの減額につきましては、加入者の減少によります減額補正ということでございます。

 おめくりいただきまして、5項の収益事業収入、1目1節競艇事業特別会計繰入金でございます。これにつきましては、特別会計の方で御説明があるかと思いますが、競艇事業会計の方で蒲郡の施設改善工事の変更によりまして、改善のための賛助金、これが減少したことにより一般会計への繰り出しを増加するというものでございます。

 おめくりいただきまして、6項雑入、3目の雑入でございます。この中で主なものについて御説明申し上げます。9節の国民年金印紙売りさばき収入、これらにつきましては、被保険者の増加による増額補正ということでございます。それから、14節の高額医療費の収入ということでございまして、それぞれ説明欄に書いてございます実績の見込みによる増減補正をしておるということでございます。それから、21節の予防接種実費徴収金収入でございます。日本脳炎の方は増額でございますが、インフルエンザにつきましては、接種人員の減ということでの減額補正をお願いするものでございます。

 おめくりいただきまして、26節物件移転等補償費収入ということでございまして、これにつきましては、井田町の共同墓地の墳墓の移転の補償費の件数の減少によります減額補正ということでございます。29節学校給食費負担金収入、これにつきましては、給食の実施食数の減少による減額補正ということでございます。33節の雑入、一番上に書いてございます企業会計退職手当負担金収入ということでございまして、病院・水道事業会計ともに退職人員の増による増額補正ということでございます。

 それから、次が17款市債でございます。1項1目総務債でございます。総務諸費債ということで、学区こどもの家建設事業費借入金減でございます。これにつきましては、福岡学区のこどもの家、繰り越したことによる減額補正ということでございます。

 それから、4目の土木債、1節の都市計画債でございます。都市計画道路整備事業費借入金につきましては、井内新村線に係るもの、それから都市下水路整備事業費借入金につきましては、大樹寺幹線に係るものでございます。それから、2節の公園緑地債、公園整備事業費の借入金ということでございますが、これは岡崎公園に係るものでございまして、事業費の減額によります減額補正ということでございます。5節の臨時地方道整備債、これにつきましては、東名側道、黍生線、美合農振線、小針橋目1号線、こういったものに係る借入金ということでございます。

 5目の消防債、これにつきましては、補助金の変更によります減額補正でございます。

 それから、6目の教育債、1節の小学校債でございます。校舎建設事業費借入金、これにつきましては北野小学校、プール建設事業費借入金につきましては三島小学校と奥殿小学校、それから運動場の照明施設、これにつきましては六ツ美中部小学校に係るものでございます。いずれも増額補正ということでございます。それから、2節の中学校債、校舎、柔剣道場、屋内運動場、部室、これはいずれも六ツ美北中学校に係るものでございまして、補助単価等の増額によります補助事業費の増額によります起債の方の増額補正ということでございます。それから、3節の社会教育債、2億円の減額補正でございます。これにつきましては、工事を取りやめたことによります借入金の減額補正ということでございます。

 以上で歳入の説明を終わらせていただきまして、恐れ入りますが、右肩「4」の議案書の方の1ページをごらんいただきたいと思います。

 1ページの第2条でございます。2条は継続費の変更ということでございまして、議案書ではこれが7ページに記載してございます。それから、予算説明書でまいりますと、これが 130ページ、 131ページに記載してございます。これにつきましては、美術館・博物館(収蔵庫)ということでの建設事業費でございますが、これにつきましては、市長提案説明、あるいは御質問等にもございましたが、今後関係の委員会や団体等の御意見、御要望を積極的にお聞きし、また御説明も申し上げ、よりベターなものにしていくために努力するということで、今回変更させていただいたということでございますので、何分の御理解をお願い申し上げるものでございます。

 それから次に、3条関係でございます。第3条は繰越明許費の補正でございます。議案書では、1枚おめくりいただきまして、8ページ、9ページ、それから変更が10ページに記載してございます。予算説明書では 132ページから 133ページ、やはり変更が 134ページに記載してございます。予算説明書に明細は書いてございますが、今回繰越明許につきまして追加が15件、変更が1件ということでございます。繰越理由につきましては、それぞれ記載してございますが、いずれも年度内に完成が見込めないということで、繰越明許をお願いするというものでございます。

 なお、この中の 133ページ、一番上に駐車場案内システム実施設計委託事業というのが書いてございます。この繰越理由欄をごらんいただきますと、「公平委員会等関係機関」と書いてございますが、これは御案内のとおり「公安委員会」ということでございまして、ミスプリントがございました。「公平」を「公安」というふうに御訂正をお願いしたいというふうに思っております。謹んでおわびを申し上げます。

 それから、次が第4条の関係でございます。第4条の関係は地方債の補正でございます。議案書では11ページから12、13ページにわたって記載してございます。予算説明書では 135ページでございます。これらにつきましては、先ほど歳入で御説明申し上げましたとおりでございまして、説明書の地方債調書、一番下の欄の右端に書いてございます平成3年度末の現在高は 417億 9,769万円となるものでございます。

 以上で一般会計の説明を終わらせていただきます。



○議長(岡村秀夫君) 昼食のため、休憩といたします。

 再開は午後1時といたします。

             午前11時55分休憩

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             午後1時1分再開



○議長(岡村秀夫君) 休憩前に引き続き会議を再開します。

 説明を求めます。

 第49号議案、環境衛生部長。



◎環境衛生部長(石原明次君) 議案書の右肩「4」をお願いします。15ページでございます。平成4年第49号議案「平成3年度岡崎市食肉センター特別会計補正予算(第1号)」について御説明申し上げます。

 本案は、歳入歳出予算の総額からそれぞれ 1,575万 6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億 7,321万 2,000円と定めるものでございます。

 それでは、特別会計補正予算書をお願いいたします。6ページをお願いいたします。歳出から御説明申し上げます。1款1項1目一般管理費でございますが、施設整備工事請負費の工事差金による減額補正でございます。13節委託料は、屠畜場設備及び冷蔵庫使用料の見込み減による補正でございます。

 恐れ入りますが、4ページへお戻りいただきたいと思います。歳入でございますが、1款1項1目食肉センター使用料につきましては、屠畜設備及び冷蔵庫使用料の見込み減による補正でございます。

 2款1項1目一般会計繰入金でございますが、事業費の見込み減に伴う補正でございます。



○議長(岡村秀夫君) 次、第50号議案、経済部長。



◎経済部長(山田銀作君) 19ページをお願いいたします。平成4年第50号議案「平成3年度岡崎市国民宿舎桑谷山荘特別会計補正予算(第1号)」について御説明申し上げます。

 本案は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ 859万 7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億 3,337万 2,000円とするものでございます。

 説明書の14ページをお願いいたします。歳出から御説明申し上げます。2款1項1目の13節委託料は、観光施設運営協会の収支決算見込みによる事業運営委託料の減額補正でございます。

 12ページへお戻り願います。歳入でございます。1款1項1目の国民宿舎使用料は、ロビー改装等内部改装工事による完全休荘が10日間にわたるため、約3%の減収を見込み、減額補正をするものでございます。

 2款1項1目の一般会計繰入金は、特別会計決算見込み額において事業運営委託料が少額で済むため、一般会計からの繰り入れを減額補正するものでございます。

 以上です。



○議長(岡村秀夫君) 次、第51号議案、都市施設部長。



◎都市施設部長(柏木清次君) 議案書の23ページをお願いいたします。平成4年第51号議案について御説明申し上げます。

 「平成3年度岡崎市下水道特別会計補正予算(第2号)」でございまして、第1条は、歳入歳出予算の総額からそれぞれ 3,718万 8,000円を減額いたしまして、歳入歳出予算の総額をそれぞれ56億 5,307万 6,000円といたすものでございます。

 第2条は繰越明許費の補正でございまして、27ページの第2表のとおりでございます。

 第3条は地方債の補正でございまして、28ページの第3表のとおりでございます。

 歳出から御説明申し上げますので、補正予算説明書の26ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費は、国庫補助事業の内示変更に伴いまして財源更正するものでございます。

 2項1目維持管理費の13節は、下水道台帳作成委託料、水質分析委託料の請負差金の減額でございます。

 おめくりいただきまして、2款1項1目下水道処理費の28節繰出金は、電気使用料等の減額でございます。

 3款1項1目管渠建設費の19節負担金補助及び交付金は、愛知県施行の矢作川流域下水道事業費の確定に伴いまして減額補正するものでございます。

 30ページをお願いいたします。歳出の方でございまして、5款1項1目衛生設備資金貸付金の21節貸付金は、貸付件数の減少によるものでございます。

 次に、歳入を御説明申し上げますので、20ページへお戻りください。2款1項2目諸使用料の1節溝渠使用料は、下水道敷地の目的外使用料の増額でございます。

 3款1項1目下水道事業費国庫補助金は、国庫補助事業費の内示変更によりまして、減額でございます。

 おめくりください。4款1項1目下水道事業費県補助金は、県費補助事業の増額によるものでございます。

 6款1項1目1節は、一般会計からの繰入金の減額でございます。

 次のページをお願いいたします。8款2項1目衛生設備資金貸付金元金収入は、貸付件数の減少に伴いまして減額するものでございます。

 9款1項1目下水道債は、県費補助事業起債対象事業費及び矢作川流域下水道建設負担金の増減に伴いまして、増額補正をいたすものでございます。

 32ページをお願いいたします。繰越明許費について御説明申し上げます。3款1項1目下水道管渠築造費並びに生活雑排水浄化施設築造工事でございまして、関係機関の協議及び支障物件除去等に日時を要し、年度内に完成が見込まれないので、繰り越しをさせていただくものでございます。

 以上でございます。



○議長(岡村秀夫君) 次、第52号議案、開発部長。



◎開発部長(加藤主計君) 議案書の31ページをお願いいたします。平成4年第52号議案「平成3年度岡崎市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)」について御説明申し上げます。

 本案は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ 144万 1,000円を減額させていただくもので、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億 3,405万 5,000円といたすものでございます。

 歳出から御説明申し上げますので、補正予算説明書の40ページをお願いいたします。歳出1款1項1目事業費、13節委託料でございますが、施設管理の人件費等の減によります市営施設管理委託料の減額でございます。

 2款1項1目元金は、一般会計繰入金の減額による財源更正でございます。

 次に、歳入について御説明いたしますので、前のページをお願いいたします。歳入2款繰入金、1項1目1節一般会計繰入金は、市営施設管理委託料の減により、一般会計からの繰入金を減額するものでございます。

 以上でございます。



○議長(岡村秀夫君) 次、第53号議案、経済部長。



◎経済部長(山田銀作君) 議案書の35ページをお願いいたします。平成4年第53号議案「平成3年度岡崎市競艇事業特別会計補正予算(第2号)」について御説明申し上げます。

 歳入歳出予算の総額については変わりありませんが、歳出内容の変更によるものでございます。

 説明書の46ページをお開き願いたいと思います。歳出でございます。1款1項1目一般管理費、19節負担金補助及び交付金でございますが、これは競艇場施設改善工事の契約差金に伴う賛助金の減額補正をするとともに、3款1項1目一般会計繰出金の28節繰出金は、一般会計への繰入金として同額補正をいたすものでございます。

 以上です。



○議長(岡村秀夫君) 次、第54号議案、市民部長。



◎市民部長(渡辺康司君) 議案書の39ページをお願いいたします。平成4年第54号議案「平成3年度岡崎市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」について御説明を申し上げます。

 今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億 9,145万 2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ 109億 2,822万 2,000円とするものでございます。

 歳出から御説明申し上げますので、説明書の56ページをお願いいたします。2款1項1目一般被保険者療養給付費は財源更正でございます。

 3款1項1目老人保健医療費拠出金及び2目老人保健事務費拠出金は、拠出金額の確定に伴い減額するものでございます。

 次に、歳入に移りますので、52ページをお願いいたします。歳入でございます。1款1項1目一般被保険者保険料の1節現年分は、前年度繰越金を保険料算定に繰り入れたこと等により減額するものでございます。

 5款1項2目療養給付費等国庫負担金は、老人保健拠出金の確定に伴い減額するものでございます。

 次のページをおめくりください。10款1項1目一般会計繰入金の1節保険基盤安定繰入金は、保険料軽減額が確定したことに伴う減額であり、2節その他一般会計繰入金は、一般療養給付費等への財源充当減額分でございます。

 11款1項2目その他繰越金は、前年度決算剰余金を本年度に繰り入れるものでございます。

 以上です。



○議長(岡村秀夫君) 次、第55号議案、福祉部長。



◎福祉部長(鈴木清君) 議案書の43ページをお願いいたします。平成4年第55号議案「平成3年度岡崎市老人保健特別会計補正予算(第2号)」について御説明申し上げます。

 今回の補正は、歳入歳出予算にそれぞれ2億 9,191万円を増額して、歳入歳出予算の総額をそれぞれ 113億 1,788万 8,000円とするものでございます。

 歳出から御説明申し上げますので、補正予算説明書の68ページをお願いいたします。1款1項1目医療給付費、19節は、保険医療機関へ支払いする通常の医療費でありますが、1件当たり単価が、当初見積もりに対しまして 481円程度増加が見込まれ、医療費の総額は年間で 108億 7,300万 3,000円が必要と推計され、この実績見込みにより当初予算との差額2億 8,706万円を増額補正するものでございます。

 2目医療費支給費、19節は、受給者が医療費の全額を医療機関等へ支払った後、老人保健担当課に請求し、現金で支給を受けるものでございます。本年度は、付き添い看護料の件数が大幅な伸びを示し、年間総数では 3,156件が見込まれ、当初の推計に対し 432件の増が推定されますので、これに必要な 436万 5,000円を増額補正いたすものでございます。

 次に、3目診査支払い費、13節は、診療報酬請求書の審査と支払いの業務を取り扱い団体に委託する委託料でありまして、請求書の件数が当初の見込みを若干上回りましたので、この差額48万 5,000円を増額いたすものでございます。

 次に、歳入につきまして御説明申し上げますので、62ページにお戻り願います。歳入1款支払基金交付金、1項1目医療費交付金でありますが、歳出における医療給付費と医療費支給費の増額分から返納金等を差し引いた補助対象基本額の10分の7に相当する1億 5,056万 3,000円を支払基金からの交付金として増額補正いたすものでございます。

 2目診査支払交付金につきましては、歳出の診査支払い費の10割が基金より交付されますので、歳出と同額を増額補正いたすものでございます。

 次に、2款国庫支出金、1項1目医療費国庫負担金は、さきに御説明いたしました医療費増額分の補助対象基本額の10分の2に相当する額 3,664万 2,000円を増額するものでございます。

 おめくりいただきまして、3款県支出金、1項1目医療費県負担金は、同じく医療費増額分の補助対象基本額の10分の 0.5に相当する 916万円の増額でございます。

 4款1項1目一般会計繰入金につきましては、平成3年度の医療費支給分に見合う交付金が年度内に精算交付されないため、概算交付との差が生じ、この不足分を一時的に補てんするために 7,895万 3,000円の増額補正をお願いするものでございます。これにつきましては、次年度会計で精算することになっております。

 次のページをお願いいたします。6款諸収入、2項雑入、1目雑入でございますが、これは、過誤による返納金等でございまして、 1,610万 7,000円の増額補正でございます。

 以上でございます。



○議長(岡村秀夫君) 次、第56号議案、税務部長。



◎税務部長(足立眞一君) 議案書の47ページをお願いします。平成4年第56号議案「平成3年度岡崎市証紙収入特別会計補正予算(第2号)」について御説明申し上げます。

 今回の補正は、 1,518万 5,000円を追加いたし、補正後の額を歳入歳出それぞれ1億 6,210万 3,000円といたすものでございます。

 説明書76ページの歳出からお願いいたします。1款繰出金、1項一般会計繰出金、1目28節の繰出金は、霊柩車の使用料等現金扱い分の減による一般会計繰出金の減額補正をいたすものでございます。

 2目28節繰出金は、建築確認申請手数料等の証紙売りさばき件数の増による一般会計繰出金の増額補正でございます。

 前のページの74ページをお願いします。歳入でございます。1款証紙収入、1項1目1節証紙収入は、証紙手数料の増による増額補正をいたすものでございます。

 以上です。



○議長(岡村秀夫君) 次、第57号議案、総務部長。



◎総務部長(天野正彦君) 議案書51ページでございます。平成4年第57号議案「平成3年度岡崎市継続契約集合支払特別会計補正予算(第2号)」につきまして御説明申し上げます。

 今回の補正は、 2,726万 8,000円を減額いたしまして、補正後の額を10億 2,291万 8,000円といたすものでございます。

 説明書では84ページでございます。歳出1款1項1目継続契約集合支出でございまして、電気、水道、ガス、これらの使用料、電話料、それぞれ実績見込みに基づきまして減額補正をいたすものでございます。

 82ページにお戻りいただきたいと思います。歳入でございます。1款1項1目一般会計繰入金、2項につきましては、特別会計の繰入金でございまして、下水道会計からでございます。それぞれ繰入金を減額補正いたすものでございます。

 以上でございます。



○議長(岡村秀夫君) 次、第58号議案、市立岡崎病院事務局長。



◎市立岡崎病院事務局長(佐野欽也君) 議案書の55ページをお願いいたします。平成4年第58号議案「平成3年度岡崎市病院事業会計補正予算(第5号)」について御説明を申し上げます。

 第1条は総則でございます。

 第2条は、業務の予定量を補正するものでございまして、外来の年間患者数を 1,184人、1日平均患者数で4人、それぞれ増とするものでございます。また、主要な建設改良事業として定めました病院建設事業の事業費を 1,273万円減額し、 2,727万円に改めさせていただくものでございます。

 第3条は、収益的収入及び支出でございまして、収入では、1款病院事業収益で 5,860万 1,000円を増額し、96億 8,240万 4,000円に、支出では1款病院事業費用を 4,340万 7,000円減額し、96億 5,364万 3,000円に改めさせていただくものであります。

 次に、第4条は資本的収入及び支出でございまして、次のページをお願いいたします。収入では、1款資本的収入 420万円を減額し、3億 8,860万 7,000円に、支出では、1款資本的支出 1,304万 9,000円を減額し、5億 3,445万円にそれぞれ減額補正をいたすものでございます。

 55ページに戻していただきまして、第4条、条文の括弧書きの部分のところでございますが、支出に対して収入の不足いたします1億 4,584万 3,000円につきましては、当年度分消費税資本的収支調整額42万 2,000円、及び過年度分損益勘定留保資金1億 4,542万 1,000円で補てんするものでございます。

 56ページに戻していただきまして、第5条は、議会の議決を経なければ流用することのできない経費を定めるものでございまして、 (1)職員給与費を記載のとおり減額補正いたすものでございます。

 続きまして、予算の内容について御説明申し上げますので、特別会計・企業会計の補正予算説明書の98ページをお願いいたします。収益的収入及び支出でございますが、1款1項1目1節外来収益の増は、外来患者数の増並びに外来患者の1日1人当たりの診療単価の増によるものでございます。

 2項2目1節一般会計負担金の減は、研究研修事業の終了見込みによる減、2目2節その他医業外収益の減は、医師公舎等借受公舎の解約に伴う使用料収入の減によるものでございます。

 次のページをお願いいたします。支出でございますが、1款1項1目1節、2節、6節は、職員の新陳代謝及び退職による減、5節退職給与金の増は、退職予定者数の増によるものでございます。

 3目8節燃料費の減は、重油等購入単価の値下がり及び使用量の減によるものでございます。13節賃借料の減は、医師公舎等の借受契約の解約による借上料の減と、寝具借上料は、契約単価の差金の減でございます。減もございますが、酸素濃縮器借上料において、利用者数の増によりまして増額をお願いいたしておりまして、増減差し引き13節の減でございます。14節委託料は、医事業務にかかわります契約差金の減でございます。15節通信運搬費は、電話使用回数の減。20節負担金の増は、一般会計職員の死亡退職、勧奨退職者等で、病院勤務年数に応じた額を一般会計へ負担いたすものでございます。

 6目研究研修費は、事業の終了見込みによる減でございます。

 次のページをお願いいたします。2項4目2節その他雑損失の増は、増と減がございまして、増は、薬品、医療材料の貯蔵品に対する控除対象外消費税 299万 6,000円、減は、寝具借上料の単価契約差金 109万 5,000円、この差し引き金額の補正でございます。

 3項3目1節その他特別損失は、看護婦等修学資金貸与者途中退職による返済免除金の減でございます。

 おめくりいただきまして、4条予算、資本的収入及び支出でございますが、収入では、1款1項1目1節一般会計負担金の減は、新病院建設事業に係る事業費の減によるものでございます。

 3項3目1節投資償還金の増は、医師公舎敷金等返還金及び看護婦等修学資金貸与金途中退職による返還金でございます。

 次のページへお願いいたします。支出でございますが、1款1項1目1節工事請負費は、現施設改修工事の契約差金でございます。2節委託料の減は、病院建設予定地の変更による事業費の減でございます。

 5項1目1節一般会計負担金返還金は、看護婦等修学資金貸与者途中退職による返還金でございます。

 以上でございます。



○議長(岡村秀夫君) 次、第59号議案、水道局長。



◎水道局長(柴田敏夫君) 議案書の57ページをお願いいたします。平成4年第59号議案「平成3年度岡崎市水道事業会計補正予算(第3号)」につきまして御説明申し上げます。

 第1条は総則でございます。

 第2条は、収益的収入及び支出の補正でございまして、収入につきましては、 2,699万 9,000円を増額し、水道事業収益の総額を47億 5,575万 9,000円とするものでございます。

 支出につきましては、13万 6,000円を増額し、水道事業費用の総額を43億 8,993万 1,000円といたすものでございます。

 予算の内容につきまして御説明申し上げますので、予算説明書の 116ページをお願いいたします。

 初めに、収益的収入及び支出の収入でございます。1款2項2目1節他会計補助金は、一般会計からの退職手当補助金の増でございます。

 おめくりいただきまして、支出でございます。1款1項1目原水及び浄水費の25節補償金は、岩津用水土地改良区負担金の負担額の変更に伴う一般会計への補てん金の減でございます。

 5目総係費の28節負担金は、一般会計への退職手当負担金の増でございます。

 2項3目消費税の減額補正は、仕入れ控除税額の増によるものでございます。

 3項2目過年度損益修正損は、過年度水道料金の減免及び還付によるものでございます。

 以上でございます。



○議長(岡村秀夫君) 次、第60号議案及び第61号議案、都市施設部長。



◎都市施設部長(柏木清次君) 別冊の議案書の平成3年度分、右肩「5」をお願いいたします。1ページでございます。平成4年第60号議案「工事請負の契約について」御説明申し上げます。

 本案は、公共下水道幹線管渠築造工事でございまして、場所は柱町地内でございます。

 去る2月25日、共同企業体10社による指名競争入札の結果、フジタ・小原建設共同企業体に2億 4,514万円で落札したものでございます。

 工事の概要、完成期限につきましては、議案書記載のとおりでございます。

 なお、入札結果につきましては、お手元に配付いたしました資料のとおりでございます。

 61号議案でございますが、本日配付いたしました議案書の平成3年度分、右肩「6」をお願いいたします。1ページでございます。平成4年第61号議案「平成3年度岡崎市下水道特別会計補正予算(第3号)」を御説明申し上げます。

 第1条は、繰越明許費の補正でございまして、2ページの第1表のとおりでございます。

 内容でございますが、平成3年度補正予算説明書の、下の方に「平成4年3月定例会追加分」とございます別冊の3ページをお願いいたします。3款1項1目下水道管渠築造工事でございまして、推進工事における施工高において、岩盤に突き当たり、この除去に日時を要し、年度内に完成が見込まれないので、繰り越しをさせていただくものでございます。

 以上でございます。



○議長(岡村秀夫君) 以上で説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。

 第1号議案、これに御質疑ありませんか。次、第2号議案、御質疑ありませんか。次、第3号議案、御質疑ありませんか。次、第4号議案、御質疑ありませんか。次、第5号議案、御質疑ありませんか。次、第6号議案、御質疑ありませんか。次、第7号議案、御質疑ありませんか。

     (以上いずれも「なし」の声あり)



○議長(岡村秀夫君) 次、第48号議案「平成3年度岡崎市一般会計補正予算(第4号)」、歳出より順次款を追って御質疑願います。

 1款議会費。2款総務費。3款民生費。4款衛生費。5款労働費。6款農林業費。7款商工費。8款土木費。9款消防費。10款教育費。11款災害復旧費。

 次に、歳入に入ります。1款市税。3款利子割交付金。8款分担金及び負担金。9款使用料及び手数料。10款国庫支出金。11款県支出金。12款財産収入。13款寄附金。14款繰入金。15款繰越金。16款諸収入。17款市債。

 次、第2条継続費の補正。次、第3条繰越明許費の補正。次、第4条地方債の補正。

 次、第49号議案、歳入歳出一括御質疑願います。次、第50号議案、御質疑ありませんか。次、第51号議案、御質疑ありませんか。次、第52号議案、御質疑ありませんか。次、第53号議案、御質疑ありませんか。次、第54号議案、御質疑ありませんか。次、第55号議案、御質疑ありませんか。次、第56号議案、御質疑ありませんか。次、第57号議案、御質疑ありませんか。次、第58号議案、御質疑ありませんか。次、第59号議案、御質疑ありませんか。次、第60号議案、御質疑ありませんか。次、第61号議案、御質疑ありませんか。

     (以上いずれも「なし」の声あり)



○議長(岡村秀夫君) 以上で質疑を終結いたしました。

 ただいま議題となっております第1号議案外20件は、委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(岡村秀夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、委員会付託を省略することに決しました。

 討論の通告がありますので、逐次発言を許します。

 16番 大久保 正君。

     (16番 大久保 正君 登壇)



◆16番(大久保正君) 私は、日本共産党岡崎市議団を代表して、ただいま上程されております第1号議案から第7号議案、第48号議案から第61号議案について賛成するものであります。

 しかし、第48号議案「平成3年度岡崎市一般会計補正予算(第4号)」については、意見を申し上げておきます。

 さきの12月定例会においても、中央総合公園の管理棟建設を見直し、関連の事業費の減額並びに継続費の変更を行いました。引き続いて今回、美術博物館建設費7億 1,006万円と継続費23億 3,000万円を減額して、平成4年度への予算計上をしないことにしました。また、総合現業事務所を羽根町地域内の家畜市場用地を移転先として、この用地の購入費9億 9,000万円余を、すべてが調った時点だからと、急遽12月定例会へ補正計上しておきながら、今回繰越明許を行わなくてはならなくなりました。これらの事件につきましては、一般質問や委員会審査の中でたびたび論議されてきた問題であります。

 このような事態は、市政を執行していく上での計画や内容について、議会や市民に対しての資料提供や説明が不十分であり、そのために事業の進行に重大なおくれをつくっていると考えます。今後の改善を強く求めるものであります。

 今回の補正について賛成するのは、予算が執行されて、将来に禍根を残すことにならないためであり、その政治姿勢についてではないことを明らかにして、討論といたします。

     (16番 大久保 正君 降壇)



○議長(岡村秀夫君) 20番 小林邦夫君。

     (20番 小林邦夫君 登壇)



◆20番(小林邦夫君) 民社クラブを代表しまして、ただいま議題となっております第1号議案外20議案につきまして、全議案に賛成の立場から討論いたします。

 第2号議案「岡崎市額田郡模範造林組合規約の一部改正」につきましては、合法的と理解いたしますが、契約の継続を求める陳情書も出されていることも考慮され、内紛に巻き込まれないように慎重に対応されますことを要望しておきます。

 次に、第48号議案「平成3年度一般会計予算」につきまして、8款1項3目総合現業事務所費9億 9,565万 1,000円について、相手方の移転計画に日時を要し、年度内契約が見込まれないとの理由により繰越明許とする件につきまして、12月議会におきまして慎重に対応され、将来に禍根を残さないようにと要望いたしましたところでありますが、事前調査、計画策定に当たって検討不十分であったことを指摘し、重ねて慎重な対応を要望しておきます。

 次に、10款6項13目美術博物館建設費につきまして、当初予算8億 2,956万 4,000円のうち、委託料、工事請負費7億 1,006万円減額、さらには平成3年、4年度の継続費23億 3,000万円を全額減額との提案であり、また階段展示等、実施設計委託料 4,799万 8,000円の繰越明許も理解いたしますが、残る7,150万 6,000円のうち、造成工事委託費を除く約 5,000万円が残存いたします。これが既に発注済みの実施設計費に相当するものと思われますが、実施設計費につきましては、昨年3月議会において既に繰越明許しており、再度は不可とのことから、残存すると存じますが、本年3月25日の契約日までに、美術協会、文化協会との調整は不可能と予測されます。

 一方、文化協会、美術協会からそれぞれ、再検討、あるいは美術博物館建設推進委員会への参画への陳情書が出されておりますことは、御承知のことと思います。市長も提案説明で、関係の委員や団体などの御意見、御要望を積極的に傾聴して、実施設計の早期完成を図りたいと述べられました。新美術博物館建設について十分議論を尽くすことが、岡崎の文化度を高めることになろうと確信いたします。したがいまして、結果的には、美術博物館実施設計委託料が事故繰り越しになろうとも、美術協会、文化協会を初め関係者の意向を十分傾聴されまして、見切り発車をしないように強く要望いたします。

 続きまして、今議会に提案されました補正予算に関しまして、繰越明許が17件と、昨年の同期の7件に比較して倍増以上と、異常な状況にあります。17件のうちやむを得ない事情のものもありますが、各事業の計画段階での検討がいかにずさんであったかを物語るものであります。各事業策定に当たって、さらに綿密に検討されますこと、また決定されました予算につきましては、安易な繰越明許としないよう、最大の努力を期待するものであります。

 以上、幾つかの意見、要望を付しまして、賛成の討論といたします。

     (20番 小林邦夫君 降壇)



○議長(岡村秀夫君) 29番 荒木鉄之助君。

     (29番 荒木鉄之助君 登壇)



◆29番(荒木鉄之助君) 公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております第48号議案「平成3年度岡崎市一般会計補正予算」外20件につきまして、いずれも全議案に賛成の立場から意見を申し上げます。

 特に一般会計補正予算において刮目すべき点に的を絞り申し上げます。

 第1に、4款衛生費、2項衛生諸費、1目病院費の15億 7,931万 4,000円の病院建設基金積立金であります。新病院建設については、21世紀を目指した当地域の中核的な総合病院として、市民要望の強い、一日も早い完成が待たれるところであり、経済見通しの不透明な折、時宜を得た適切な予算措置であると評価をいたします。

 第2に、10款教育費、6項社会教育費、13目美術館博物館建設費7億 1,006万円の減額補正であります。この減額理由につきましては、本会議における質疑の過程で明らかにされたように、市当局においても謙虚に反省の意を示し、今後地元の文化協会、美術協会などの意見を十分に聞いて取り組んでいきたいとのことであり、理解をいたすところであります。今後特にこのような新規事業の予算編成に当たっては、計画の段階で慎重かつ十分な調査研究を重ねるように要望をいたします。

 第3に、8款1項土木管理費、3目総合現業事務所の9億 9,565万 1,000円の繰越明許であります。繰越理由としては、相手方の移転計画等に日時を要し、年度内に契約が見込まれないということであり、また昨日の企画調整部長からも、細心の注意を払って対処した方がよいとの判断から繰越明許をしたとの答弁がありました。現在の諸状況から、繰越明許の措置については最も妥当であると私どもも判断をすなわちところでありますが、12月議会で上程後、一般質問、議案説明の質疑、委員会の審議の過程等を見て、議決された予算が執行不能となったことは、予算計上の詰めの甘さ、情報収集の不足などを指摘せざるを得ません。このような事実を厳粛に受けとめ、今後委員会審査及び本会議における各議員の意見、質問等を十分に尊重され、適切な対応をされますよう強く要望いたしておきます。

 なお、補正予算の措置については、予算編成の原点ともいうべき本市の予算編成方針の精神を十分に反映されますように要望するところであります。

 なお、その他の特別会計においては、経済動向を見据えながらの適切な措置であると評価をいたす次第であります。

 以上意見を申し上げ、賛成の討論といたします。

     (29番 荒木鉄之助君 降壇)



○議長(岡村秀夫君) 次、9番 岡田 満君。

     (9番 岡田 満君 登壇)



◆9番(岡田満君) 私は、保守系議員の集まりであります清風クラブを代表して、賛成の立場から討論を行います。

 ただいま上程されております平成3年度分議案、すなわち物品の取得の変更1件、模範造林組合規約の一部改正、工事請負契約の変更3件、条例の廃止また一部改正各1件、補正予算13件、工事請負契約1件、以上21件は、それぞれ事情によるものと理解をいたします。

 殊に、懸案となっておりました美博の件については、より市民の理解を深めるためにとの市長の説明を是とするものであります。このような観点から、本市第4次総合計画に基づいて、これからも健全なる市政の伸展を図られるよう希望いたしまして、全議案に賛成をいたします。

 以上。

     (9番 岡田 満君 降壇)



○議長(岡村秀夫君) 2番 加藤繁行君。

     (2番 加藤繁行君 登壇)



◆2番(加藤繁行君) 日本社会党議員団を代表いたしまして、ただいま議題となっております平成3年度補正予算、第1号議案外20議案につきまして、意見を付し、全議案賛成の立場をもって討論をいたします。

 翻ってみますと、平成3年度の一般会計予算は 805億 8,000万円で、前年比 9.5%の積極予算ということでスタートいたしました。今日、歳入の確定とともに、3月補正後予算は 843億 4,823万 5,000円と相なり、この間大型あるいは重点事業の推進、各事務事業の精査、肉づけがなされ、市政各般にわたる伸展が順調に進行したと判断いたすところであります。

 特別会計におきましても、それぞれの会計の持つそのところの事業の伸展が図られ、成果を見るところであります。

 病院・水道会計もともに、経営の効率化、事業推進に積極的に取り組み、とりわけ病院は、新市民病院の建設に向け全力が投入され、大きく期待するところであります。そして、3月補正を迎え、歳入の特定、また各費目の効率的運用に基づく調整、精査が行われ、その結果の一つとして、15億 7,000余万円のこの病院建設基金への積み立ては、時宜に合った措置として評価するものであります。

 ただ、ここで、一般会計の第2条継続費の補正、第2表美術館博物館(収蔵庫)建設事業の変更及び第3条繰越明許の補正、第3表中の総合現業事務所移転用地取得事業の追加、これにつきまして意見を申し上げます。

 まず、美博建設事業でございますが、今回平成3年度執行分並びに新年度予定分が変更と相なりました。まことに残念なところであります。説明は本会議においてたびたび行われ、大切な段階、大切なところで、いま一つ合議に至らずということでありますから、いかに既定方針であろうとも、無理押しは厳に慎まなければなりません。常に市民参加、市民納得の中で形成されなければ、花も咲かないし、魂も入らないわけであります。

 しかしながら、この案件は、長きにわたって積み上げ、建設資金の備えもあるわけでありますから、早急な合議形成に向けて真摯な御努力をされますことを強く要望いたしておくところであります。

 次なる現業用地取得事業は、これが完了いたしますれば、当該用地周辺地域の住民の皆さんにおいては、生活環境向上に大きく寄与し、本市におきましても、森永跡地の有効利用を可能ならしめ、また家畜市場さんにおきましても、市場基盤の拡大、経営環境の向上、拡充が図られ、一段と事業伸展が期待され、三者三様の大きなメリットを持つ事件であります。

 しかし、9億 9,000余万円の貴重な市税を投入する事業でもありますので、その執行に当たっては、慎重の上にも慎重を期する中で、速やかなる対処、処置により、議決の精神を全うしていただくように、これまた強く要望し、申し上げまして、以上、全議案賛成の討論とさせていただきます。

 終わり。

     (2番 加藤繁行君 降壇)



○議長(岡村秀夫君) 以上をもって討論は終結いたしました。

 これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 第1号議案外20件は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(岡村秀夫君) 起立全員。

 よって、以上21件は原案のとおり可決確定いたしました。

 以上で本日の議事日程は終了いたしましたので、3月26日午前10時再開することとし、本日はこれにて散会いたします。

             午後1時58分散会

 地方自治法第 123条第2項の規定により、ここに署名する。

         議長   岡村秀夫

         署名者  永田 寛

         署名者  河合信輝