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愛知県 豊橋市

平成13年  3月 定例会 03月01日−01号




平成13年  3月 定例会 − 03月01日−01号







平成13年  3月 定例会



議事日程(第1号)

                       平成13年3月1日  午後1時開議

第1 議席の一部変更について

第2 会議録署名議員の指名

第3 会期の決定

第4 議案第1号  平成13年度豊橋市一般会計予算

第5 議案第2号  平成13年度豊橋市競輪事業特別会計予算

第6 議案第3号  平成13年度豊橋市国民健康保険事業特別会計予算

第7 議案第4号  平成13年度豊橋市農業共済事業特別会計予算

第8 議案第5号  平成13年度豊橋市総合動植物公園事業特別会計予算

第9 議案第6号  平成13年度豊橋市公共駐車場事業特別会計予算

第10 議案第7号  平成13年度豊橋市地域下水道事業特別会計予算

第11 議案第8号  平成13年度豊橋市老人保健特別会計予算

第12 議案第9号  平成13年度豊橋市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算

第13 議案第10号 平成13年度豊橋市介護保険特別会計予算

第14 議案第11号 平成13年度豊橋市土地区画整理換地清算費特別会計予算

第15 議案第12号 平成13年度豊橋市水道事業会計予算

第16 議案第13号 平成13年度豊橋市下水道事業会計予算

第17 議案第14号 平成13年度豊橋市病院事業会計予算

第18 議案第15号 平成12年度豊橋市一般会計補正予算(第4号)

第19 議案第16号 平成12年度豊橋市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

第20 議案第17号 平成12年度豊橋市地域下水道事業特別会計補正予算(第2号)

第21 議案第18号 平成12年度豊橋市老人保健特別会計補正予算(第2号)

第22 議案第19号 平成12年度豊橋市介護保険特別会計補正予算(第1号)

第23 議案第20号 平成12年度豊橋市水道事業会計補正予算(第1号)

第24 議案第21号 平成12年度豊橋市下水道事業会計補正予算(第2号)

第25 議案第22号 豊橋市議会政務調査費の交付に関する条例について

第26 議案第23号 豊橋市行政手続条例の一部を改正する条例について

第27 議案第24号 豊橋市情報公開条例の一部を改正する条例について

第28 議案第25号 豊橋市職員定数条例の一部を改正する条例について

第29 議案第26号 豊橋市職員の再任用に関する条例について

第30 議案第27号 豊橋市特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例について

第31 議案第28号 豊橋市旅費支給条例の一部を改正する条例について

第32 議案第29号 豊橋市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例について

第33 議案第30号 豊橋市公会堂設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例について

第34 議案第31号 豊橋市市税条例の一部を改正する条例について

第35 議案第32号 豊橋市手数料条例の一部を改正する条例について

第36 議案第33号 豊橋市自然史博物館条例の一部を改正する条例について

第37 議案第34号 豊橋市保健所条例の一部を改正する条例について

第38 議案第35号 豊橋市動物の愛護及び管理に関する条例について

第39 議案第36号 豊橋市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例について

第40 議案第37号 商法の一部改正に伴う規定の整備に関する条例について

第41 議案第38号 豊橋市農業共済条例の一部を改正する条例について

第42 議案第39号 豊橋市漁港管理条例の一部を改正する条例について

第43 議案第40号 豊橋市営住宅条例の一部を改正する条例について

第44 議案第41号 豊橋市特定公共賃貸住宅条例について

第45 議案第42号 豊橋市多目的広場条例について

第46 議案第43号 豊橋市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について

第47 議案第44号 豊橋市地域下水道条例の一部を改正する条例について

第48 議案第45号 豊橋市消防団条例の一部を改正する条例について

第49 議案第46号 市道の路線廃止について

          (石巻本町324号線以下29路線)

第50 議案第47号 市道の路線認定について

          (植田町234号線以下228路線)

第51 議案第48号 財産の取得について

          (弥生町地内 元豊橋市開拓農業協同組合事務所)

第52 議案第49号 包括外部監査契約の締結について

第53 議案第50号 平成13年度豊橋市農業共済事業の事務費賦課金の賦課単価について

第54 議案第51号 平成13年度豊橋市農業共済事業の損害防止施設について



本日の会議に付した事件

議事日程のとおり

出席議員 40人

    1番  佐藤多一             2番  田中敏一

    3番  尾崎義明             4番  朝蔭芳治

    5番  丹羽洋章             6番  近田明久

    7番  鈴木義則             8番  宮澤佐知子

    9番  牧野英敏             10番  梅村直子

    11番  岩瀬 篤             12番  大橋正幸

    13番  大沢初男             14番  石倉健治

    15番  岩見征生             16番  村松千春

    17番  藤原孝夫             18番  岡本 泰

    19番  渡辺則子             20番  高柳大太郎

    21番  牧野鉄人             22番  野末義正

    23番  鈴木道夫             24番  市川健吾

    25番  北西義男             26番  山岡弘幸

    27番  伊藤秋男             28番  小田鍵三

    29番  伊達 勲             30番  鈴木雅博

    31番  清水ひろひさ             32番  夏目忠男

    33番  石黒 巌             34番  水鳥辰朗

    35番  原 基修             36番  小山晃一郎

    37番  伊藤秀昭             38番  菊池喜代子

    39番  草野年彦             40番  鈴木清博

欠席議員 なし

説明のため出席した者

    市長     早川 勝         助役      小出正司

    助役     寺本和子         総務部長    平松裕史

    財務部長   加藤潤二         企画部長    加藤三男

    文化市民部長 前川文男         福祉保健部長  田嶌紀六

    環境部長   古関保治         産業部長    河合孝之

    建設部長   小林正己         都市計画部長  河井幸稔

    市民病院

    事務局長   服部 達         水道局長    中村昭一

    下水道局長  豊田修之         消防長     太田敏明

    教育長    地宗一郎         教育部長    市川勝太郎

    監査委員

    事務局長   加藤紀之         行政課長    堀内一孝

    財政課長   宇野厚生

職務のため出席した者

    事務局長   金子一光         議事課長    四宮正恒

    庶務課長   山内充弘         議事課主幹   夏目好章

    議事課長補佐 塚田晴由         議事係長    寺山泰博

    調査係長   鈴木誠一郎

                午後1時開会



○清水ひろひさ議長 ただいまから平成13年3月豊橋市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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 これより日程に入ります。

 日程第1.議席の一部変更についてを議題といたします。

 お諮りいたします。議席の一部変更については、ただいま御着席のとおり変更したいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○清水ひろひさ議長 御異議なしと認め、そのように決定しました。

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 次に、日程第2.会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において梅村直子議員及び伊達 勲議員を指名いたします。

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 次に、日程第3.会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から3月28日までの28日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○清水ひろひさ議長 御異議なしと認め、そのように決定しました。

 次に、日程第4.議案第1号平成13年度豊橋市一般会計予算から、日程第54.議案第51号平成13年度豊橋市農業共済事業の損害防止施設についてまでの51件を一括議題といたします。

 直ちに提案者から提案理由の説明を求めます。市長。

      〔早川 勝市長登壇〕



◎早川勝市長 本日、ここに平成13年3月市議会定例会を招集し、新年度予算の御審議をお願いするに当たり、今後の市政に臨む私の所信の一端と予算の大綱を申し上げ、議員各位をはじめとする市民の皆様方の御理解と御協力をいただきたいと存じます。

 私は、さきの市長選挙におきまして、市民の皆様方の温かい御支援をいただき、再び市長としての重責を担い、21世紀初頭の豊橋の新しいまちづくりを進めることとなりました。振り返ってみますと、私が政治の道を志してから、既に30年の歳月を数えようとしております。この間、私の政治家としての一貫した信念は、「政は正なり」と申しますように、社会正義や道理の通じる公正、平等な社会の実現を目指すものでありました。そして、市長1期の4年間におきましても、市民に開かれ、市民が参加し、清潔で信頼される市政の確立と、この豊橋を“日本一住みよいまち”にしたいということを大きな目標とし、改革や事業に取り組んでまいりました。そうした中で、多くの市民の方々と接し、多くの声を聞き、ともに考え、この豊橋をつくり上げていくことの喜びを感じるとともに、“日本一住みよいまち”にしたいという私の願いがさらに大きく膨らんできたところでございます。新世紀の幕開けとともに、2期目となりますこれからの4年間におきましても、「百術不如一誠」という先人の教えを信条にして、清潔、誠実をモットーに、市民とともに考え、市民とともに歩む市政運営を基本とし、「やさしく、いきいきした豊橋」のまちづくりに全力で取り組んでまいりたいと考えております。

 これまでの20世紀は、産業構造の転換、経済成長や人口増加に象徴されるように、まさしく成長の時代でありました。次なる21世紀は成熟社会に移行するとともに、心の豊かさが求められる時代であり、生活者の豊かさや潤いを実感できる社会づくりが必要になっております。また、行政にとりましては、地方分権が社会の要請となり、まさしく、地方の時代となり、都市の時代へと移ってまいります。私は、これからの行政のキーワードは「連携と協働」であろうと考えております。すべての世代にわたる市民の方々の声や意見を取り入れ、市民、事業者、行政が一体となって、知恵を出し合い、ともに力を合わせ、まちづくりを担っていくことが重要になってまいります。本市は、中核市として3年目を迎えますが、地方分権の担い手として、大きな役割を果たすとともに、市民の皆様の理解と協力を得ながら、協働、協調、協創の精神に基づき、自主的かつ総合的なまちづくりの推進に全力を尽くしてまいります。

 新年度は、本市にとりまして、第4次基本構想・基本計画のスタートの年となります。第4次基本構想・基本計画は、情報化、少子高齢化、環境との共生、国際化、あるいは地方分権といった時代の潮流の中で、本市がこれまで積み重ねてきた歴史と伝統を踏まえつつ、新たな対応と新時代への明確な展望を持ったまちづくりの指針となるものであります。「とよはし21世紀ビジョン」に掲げました「ともに生きるまち」をまちづくりの基本理念に据え、将来都市像につきましては、「笑顔がつなぐ緑と人のまち・豊橋」としております。今後、重要性と先導性を持つ10のリーディングプロジェクトをはじめとして、基本計画に盛り込んだ主要施策の積極的な推進を図り、市民だれもが笑顔でいきいきと暮らし、行き交う、環境と生活にやさしいまちづくりを着実に進めてまいりたいと考えております。

 以上、申し上げました基本的な考え方に基づき、市政運営を担ってまいりますが、新世紀に踏み出す第一歩となります新年度の重点施策について申し上げます。

 まず第一は、地域経済の発展と活力あふれるまちづくりを進めてまいります。地域の人々が豊かで活力ある生活を送るため、本市の特徴であります商業、工業、農業など、バランスのとれた地域産業全体の発展を促してまいります。また、生活関連公共事業につきましても、事業費の確保に努め、市民福祉の向上とあわせ、雇用の促進と経済活性化に寄与してまいりたいと考えております。そして、緊急課題であります中心市街地の活性化でありますが、「中心市街地活性化基本計画」に基づき、TMO事業の支援による商業の活性化をはじめとした諸施策を推進してまいります。また、中心市街地の文化、交流の拠点施設となります総合文化学習センター(仮称)並びにこども関連施設等の整備についてでありますが、市民や専門家の方々の意見をいただきながら、施設の在り方についての検討を進めるとともに、東口駅南地区都市拠点開発事業につきましても、土地区画整理事業や市街地再開発事業の施行に向けて積極的に取り組んでまいります。

 第二は、環境にやさしく、快適で安心して暮らせるまちづくりであります。市民の方々が健康で生きがいの持てる生活を送るため、保健、福祉、医療の各分野でサービスの充実に努めます。福祉活動の総合的な拠点施設となります新総合福祉センター(仮称)の建設に向けた実施設計を行いますほか、本年度からスタートしております介護保険事業の適切な運用とともに、高齢者福祉サービスの推進や子育てのしやすい環境づくり、あるいは障害者施策の充実など、的確な対応を図ってまいります。また、「環境基本計画」に掲げられた諸施策を積極的に推進し、環境の保全に努めるとともに、廃棄物の適正処理やリサイクルによる有効利用を引き続き促進してまいります。さらに、エコビレッジ基本構想の推進や環境重点事業を継続実施するほか、「ISO14001」の認証取得に取り組むなど、環境に配慮したまちづくりを推進してまいりたいと考えております。

 第三に、豊橋のまちを支える人づくりを進めてまいります。豊橋の将来を担う子どもたちの個性が輝き、創造性をはぐくむ環境づくりを進めるため、国際化や情報化などに適切に対応するとともに、総合的な学習の推進に努めてまいります。また、学校、家庭、地域社会が連携し、それぞれの役割分担を果たす中で、あらゆる面での教育環境の向上を図ってまいります。さらに、より豊かな人間性を高めるため、文化やスポーツの果たす役割は重要であります。新年度には、豊橋文化振興財団の設立により、体制整備を図ってまいりますので、官民一体となった文化施策を通じて、新たな豊橋文化の醸成が図られることを期待いたしております。また「国際的都市豊橋」の実現に向けての対応でありますが、新たな国際交流の在り方を検討するとともに、市民生活に密着した国際化がより一層促進されますよう、さまざまな施策を展開してまいりたいと考えております。

 第四は、中核市として、個性と魅力あふれる圏域づくりを進めてまいります。東三河は豊川を中心に独自の流域圏を形成しており、交通網の発達や情報化の進展により、広域的な連携と交流の促進がますます重要になっております。本市は、中核市として、独自のまちづくりを進める一方、東三河地域の中心都市としての役割と責任を果たすため、東三河1時間交通圏の確立を目指した広域道路網の整備促進に努めますほか、水問題への対応につきましても、設楽ダムの建設促進をはじめとして、上下流地域の一体的な振興に努めてまいります。また、東三河の海の玄関であります三河港につきましても、コンテナターミナルをはじめとする港湾機能の整備充実や、「国際自動車コンプレックス計画」の具体化に向けた取り組みを進めるとともに、課題であります特定重要港湾への昇格を目指すなど、各市町村との連携を強化しながら、東三河地域の一体的な活性化に努めてまいりたいと考えております。

 最後に、新時代にふさわしい、効率的で開かれた市役所づくりであります。時代の変化とともに行政需要がますます多様化、高度化する中で、今までの発想を改め、効率的かつ効果的な行政運営への転換が求められております。新年度には、市民の視点に立った目的志向型の行政執行を目指した、行政評価システムを本格実施に移し、事務事業の評価と見直しを継続的に行える仕組みづくりを構築してまいります。また、民間活力の導入を図る観点から、PFI導入の可能性についての調査検討を進めるとともに、情報技術(IT)の活用につきましても、行政情報管理システムを構築するなど、行政事務の情報化を進めながら、市民サービスの向上に努めてまいります。さらに、ボランティア活動や市民参加の促進を図りながら、職員の意識改革を進め、常に市民の目線に立った行政運営ができますよう職員一丸となって取り組みを進めてまいりたいと考えております。

 以上、5点にわたって重点施策に取り組む考え方を申し上げましたが、新年度の財政状況につきましては、景気の現状から市税収入に一定の増収が見込まれるものの、依然として厳しい状況が続いております。歳出面では、本年度行いました給与制度の見直し効果に加え、事務事業の継続的な見直しなどにより、経費節減に努めるとともに、歳入面では、財政調整基金等の取り崩しや地方財政対策に基づく臨時財政対策債の活用を図るなど、財源確保に努めたところでございます。そして、第4次基本構想・基本計画の初年度として、自主的、自立的な行財政運営のもと、主要施策の積極的な推進を図ることとし、新たな豊橋のスタートとなる「笑顔がつなぐまちづくり元年予算−安心生活型−」として編成いたしたものでございます。

 市政には取り組むべき多くの課題がありますが、「心の矢は石にも立つ」と申しますように、誠意をもって事に当たれば、必ず可能性の扉は開けてまいります。決して臆することなく、常に挑戦するという気構えを持ち、一歩一歩着実に前進し、成果を上げるとともに、輝かしい21世紀を市民だれもがいきいきと生活を楽しみ、安心して笑顔で暮らすことができますよう、この豊橋を大きく発展させてまいりたいと考えております。

 以下、基本構想に基づく政策体系別に、主な施策の内容につきまして御説明申し上げます。

 東三河地域の経済、文化、情報の中心であり、豊橋の顔とも言える中心市街地の活性化でありますが、魅力とにぎわいにあふれるまちづくりを目指し、積極的に施策の推進を図ってまいります。東口駅南地区土地区画整理事業につきましては、事業認可に向けた調査設計等を行うとともに、市街地再開発事業につきましても、国庫補助事業の採択に向けた費用対効果分析を進めてまいります。また、ソフト事業としましても、都心文化イベント事業や中心市街地活性化フォーラムを開催し、市民意識の啓発に努めてまいります。なお総合文化学習センター(仮称)並びにこども関連施設等の整備については、それぞれの機能や規模等、中心市街地にふさわしい施設の在り方について検討を進めてまいりたいと考えております。

 次に、港湾関連対策でございますが、国際流通港湾にふさわしい親しまれる港づくりの実現に向けた施策の検討や三河港船上セミナーなどの啓発活動を行うとともに、三河港豊橋コンテナ埠頭建設推進協議会を通じまして、コンテナターミナルの利用促進に向けたポートセールスなどを展開してまいります。

 続いて、観光行政でありますが、豊橋観光コンベンション協会の補助金を増額し、地域の活性化に向けた観光振興やコンベンション事業を推進するとともに、市民の憩いの場所として親しまれております総合動植物公園につきましては、西園整備基本計画の見直しを行ってまいります。

 また、国際交流の推進でございますが、本年度は、トリード市との姉妹都市提携やハノーバー万博ヴォルフスブルグ会場への出展事業など、豊橋を世界に大きく発信した意義ある年でありました。新年度におきましても、国際交流協会と連携しながら、世界各国の方々との交流活動を活発に展開するとともに、新たに、ドイツ・ブレーメン市との今後の交流の在り方について検討してまいりたいと考えております。

 本市産業の柱であります農業施策でありますが、経営構造対策事業や農業生産総合対策条件整備事業に対する助成など、効率的かつ安定的な農業経営の確立に努めてまいります。また、土地改良事業による農地の基盤整備を進め、優良農地の確保を図りますほか、農業地域における自然環境と調和した基盤整備の方針を定める「農村振興基本計画」を策定してまいります。そのほか、農産物の産地間競争が一層強まる中で、豊橋農産物需要拡大推進事業に対する助成を行い、より多くの消費者や市場関係者の方々に本市農産物をPRしていきたいと考えております。

 また、水産業関係におきましては、高豊、二川漁港における海岸保全施設整備の方向性を定める基本計画調査を行ってまいります。

 続いて、商工業の振興についてでございます。TMO事業に対する支援につきましては、共通駐車券事業や空き店舗活用事業に加え、新たに商業インキュベータ事業に対する助成を行ってまいります。また、融資制度におきましても、中心市街地商業活性化推進資金を創設し、中小商業者の中心市街地への出店を促進してまいります。そして、企業誘致関係でございますが、引き続き外資系、国内企業への誘致説明会や現地説明会を開催するなど、PR活動に努めてまいりますほか、3年目となります国際産業交流事業につきましては、ドイツから経済ミッションを招聘し、シンポジウムをはじめとする交流事業を展開してまいりたいと考えております。

 市民の健康づくりに対する取り組みでありますが、「健康ビジョン」を踏まえた、具体的な実施計画となります「健康とよはし推進計画」を策定いたしますほか、「母子保健計画」につきましても、新たな事業計画づくりを行ってまいります。また、成人歯科健診をはじめとする健康診査の充実や健康教育、健康相談事業の充実にもきめ細かく取り組んでまいります。保健所におきましては、精神障害者の方々に対する電車・バス乗車券やタクシー乗車券の交付事業を創設するとともに、ホームヘルパー派遣事業を試行的に実施するなど、保健衛生全般にわたり総合的にサービスの提供を行ってまいります。

 市民病院事業でございますが、医療事故の教訓を踏まえ、再びあのような事故を起こさないよう、職員一丸となって医療業務に専念し、より信頼される市民病院にしてまいりたいと考えております。また、2台で稼働しております磁気共鳴断層撮影装置(MRI)のうち1台を更新し、さらに1台の増設を図るなど、医療機器を充実するとともに、医療スタッフの増員も行いながら、東三河の基幹病院として、地域の医療需要に的確にこたえてまいります。そして、経営の健全化につきましても、業務委託を拡大するなど、継続した取り組みを図ってまいります。

 なお、国立病院の統合に関しましては、周辺整備事業として、道路、河川など、計画に沿った対応を図ってまいります。

 次に、国民健康保険事業でございます。厳しい財政状況の中で、収納率向上特別対策事業を継続実施するなど、安定した財政運営に努めるとともに、人間ドック診査助成に新たに肺ドックを追加し、加入者の方々の健康づくりに意を用いてまいります。

 介護保険につきましては、介護相談員の配置により、利用者の相談窓口を充実するとともに、介護保険事業検討委員会を設け、制度の円滑な運営とサービス内容等の検討を進めてまいります。そして、介護保険特別対策事業として新たに家族介護慰労金支給事業を行うとともに、在宅ねたきり老人等見舞金につきましても、支給対象者の拡大を図ってまいります。なお、長寿祝金並びに祝品につきましては、今後の高齢者施策の在り方を踏まえ、支給対象者を人生の節目となる年齢の方々に見直す一方、支給額等につきましては、充実を図ることといたしております。

 続いて、障害者福祉対策でございますが、知的障害者授産施設並びに更生施設の整備事業に対する助成を行ってまいりますほか、障害者の方々の社会参加や自立を促すため、知的障害者生活支援事業や身体障害者療護施設通所型事業を実施してまいります。

 児童福祉対策につきましては、本年度より取り組んでおります「児童育成計画」を策定してまいりますほか、保育環境の改善を図るため、高塚保育園の移転改築や植田、柱保育園の園舎等増築事業に対する助成を行ってまいります。また、障害児保育や延長保育、子育て支援地域活動事業など、特別保育の充実を図るとともに、公営児童クラブにつきましても、1クラブを増設し、子育てのしやすい環境づくりに努めてまいります。

 なお、新総合福祉センター(仮称)の建設でありますが、桜ヶ岡分院跡地に、障害者生活支援機能を併設した福祉活動の総合的な拠点施設として整備するための実施設計費をお願いいたしております。

 新年度には、情報教育の推進と情報活用能力の育成を図るため、小学校学習用コンピュータを新機種に更新するとともに、1人1台で学習のできる配置にいたします。また、小学校4年生以上で行っております英語活動を小学校3年生まで拡大するほか、外国人児童生徒指導における教育相談員の増員を図ってまいります。さらに、不登校問題対策検討委員会を設置し、不登校対策を抜本的に検討するほか、学校評議員制度につきましても、モデル校による調査研究をしてまいります。

 次に、教育環境の充実につきましては、青陵中学校校舎改築事業の継続実施や小学校のコンピュータ室整備など、校舎等改修事業にきめ細かく取り組んでまいります。家政高等専修学校でありますが、校舎増築事業を実施し、学習環境の向上を図ってまいります。

 また、本年度より2か年事業で取り組んでおります南部学校給食共同調理場改築事業につきましても、継続して実施することといたしております。

 なお、私立高等学校、幼稚園等の運営費助成でありますが、一定の増額を図り、私学の振興に寄与してまいりたいと考えております。

 そして、全般的な生涯学習の推進についてであります。生涯学習市民大学をはじめとして、地域に密着した子育て支援など、時代に沿った学習内容の充実に努めるとともに、「青少年を育む地域づくり推進事業補助金」を創設し、地域の特色ある健全育成活動の推進を図ってまいります。スポーツ振興につきましても、「地域スポーツクラブ設置促進事業補助金」を創設し、健康づくりとあわせて地域のコミュニケーションづくりを促進してまいります。また、老朽化の進んでおります岩田市民球場でありますが、夜間照明設備等改修工事を実施し、よりよい環境で、市民スポーツを楽しんでいただくと同時に、14年度には、プロ野球公式戦の誘致を図ってまいりたいと考えております。

 続いて、男女共同参画社会の実現に向けての取り組みでありますが、2か年をかけて「とよはし男女共同参画2000年プラン」の見直しを図り、社会のあらゆる分野で、性別にかかわりなく、個性や能力を十分に発揮できる環境づくりに努めてまいります。

 新年度には、豊橋文化振興財団の設立により、さまざまな文化、芸術事業の実施や市民の文化活動に対する支援など、地域に根差した個性ある文化のまちづくりが推進できるものと大いに期待しているところでございます。また、市としましても、新たに「文化がみえるまちづくり推進事業」として、市民による研究会を設置し、さまざまな分野の方々の意見をいただきながら、具体的な施策の検討を進めてまいりたいと考えております。

 そのほか、美術博物館におきましては、新たな施設整備に向けての基本計画を策定するほか、開館10周年を迎えます二川宿本陣資料館におきましても、旅籠屋「清明屋」の改修復原に向けての実施設計とともに、常設展示の基本設計に取り組んでまいります。

 続いて、自然史博物館でありますが、古生代展示室の増築に向けた実施設計のほか、展示改装の基本設計を行ってまいります。また、計画的に進めてまいりました公会堂整備事業でありますが、最終年度として、敷地整備工事を実施することといたしております。

 潤いと温かみにあふれたまちづくりに向け、緑化事業や公園整備事業の計画的な推進を図ってまいります。新年度は、岩屋緑地や小畷公園をはじめとして、自然環境に配慮した公園整備を進めるほか、豊橋総合スポーツ公園では、市民の森づくり事業や多目的スポーツ広場の整備を行うとともに、市民プールの整備に係る基本設計等を実施してまいります。

 また、公園ガーデニング事業の実施や花交流フェアの開催など、豊橋みどりの協会とも連携しながら、花と緑に囲まれた潤いのある快適な空間づくりに努めるともに、自然にふれあい、親しむことのできる良好な水辺環境を整備するため、水辺リフレッシュ事業や花と緑の水辺づくり事業などを継続して実施してまいります。

 さらに、自然とのふれあいの場を創出するため、市民の方々が「吉祥山」をさまざまな形で利用できるよう、市民ふれあいの森整備事業として、遊歩道や休憩所などの整備を行ってまいります。

 市施行で実施してまいりました牟呂土地区画整理事業でありますが、換地処分に伴う清算事業を行いますほか、新規地区であります牟呂坂津地区におきましては、事業施行に向けて換地設計等の準備を進めてまいります。また、市街化調整区域内の土地利用につきまして、総合的かつ計画的な整備を図るため、「市街化調整区域整備・保全構想調査」を実施するとともに、人にやさしいまちづくり事業としまして、二川・大岩地区を対象に、地域の方々の意見を取り入れながら、モデル地区整備計画を策定することといたしております。

 次に、公営住宅でありますが、最終年度となります東山住宅2号棟の建設を継続するとともに、自然と調和した環境共生型の住宅団地となります池上住宅の第1期工事に着手してまいります。また、南大清水住宅(仮称)につきましては、将来の生活様式の多様化に対応できる集合住宅とするための基本設計に取り組むほか、中心市街地での住宅供給を促進する「都心居住促進計画」を策定してまいります。

 続いて、二川駅周辺整備につきましては、南北自由連絡通路並びに橋上駅舎整備のほか、国道1号線からのアクセス道路となります二川南駅前通の整備を継続するとともに、新たに、南口自転車等駐車場基本計画調査を行ってまいります。

 水道事業につきましては、第8次拡張事業を推進し、高山配水池の築造工事に着手するとともに、高山浄水場や下条取水場の増補改良工事などを実施し、水資源の有効活用と安定給水の確保に努めてまいります。

 続いて、下水道事業でございますが、第6次拡張事業を推進し、ポンプ場築造工事や汚水管、雨水幹線の管渠整備のほか、中島処理場水処理施設の整備にも着手してまいります。また、浸水地区の解消を図るため、管渠施設改良工事を実施するなど、安全で快適な市民生活の確保に引き続き努めてまいります。そのほか、地域下水道事業につきましては、一部供用開始する石巻金田地区をはじめとして、石巻高井地区、杉山町御園地区、植田三区地区の整備を継続して実施してまいります。

 なお、水道局と下水道局の統合についてでございますが、効率的な執行体制の整備により、危機管理体制の強化と迅速な業務執行ができる組織を確立し、経営の健全化とより一層の市民サービスの向上に努めてまいりたいと考えております。

 複雑多様化している災害に的確に対応するため、総合的な防災対策や消防力の強化、救助救急活動の充実など、災害に強いまちづくりを進めてまいります。新年度には、県及び県下市町村間を結ぶ新総合通信ネットワーク整備事業を2か年かけて取り組むとともに、地震時の津波情報を素早く周知するための津波情報伝達システムを整備してまいります。また、消防緊急通信指令施設の更新に向けた実施設計を行うほか、新たに前芝出張所に高規格救急自動車を配備するための体制整備を図ってまいります。そのほか、応急手当の普及啓発活動や防火教育の実施など、救命率の向上と防火意識の高揚にもきめ細かく取り組んでまいります。

 続いて、交通安全対策でありますが、子供から若者、高齢者まで、年代に応じた交通安全教育や交通安全啓発事業を推進するとともに、新たに交通事故防止セーフティ事業として、重点校区を定め、地域が一体となった交通安全推進活動に取り組んでまいりたいと考えております。

 そのほか、主要河川における大雨等の浸水被害を想定した洪水ハザードマップを作成し、浸水予想区域や避難場所などの情報提供により、市民の方々が安全かつ的確な避難行動が行えるよう、意識啓発に努めてまいります。

 環境重点事業を引き続き実施するなど、環境に配慮した公共施設整備を継続して行ってまいります。また、「ISO14001」につきましては、新年度に認証取得し、環境負荷の低減に向けた継続的な取り組みを進めるとともに、新たに「低公害車普及促進事業補助金」を創設することといたしております。

 続いて、廃棄物対策でございますが、本年度の産業廃棄物排出処理状況の実態調査に引き続き、「産業廃棄物処理基本計画」を策定してまいります。また、新年度より大きなごみの戸別収集を実施してまいりますが、今後とも、より一層のごみ減量意識の高揚と適正処理に努めてまいります。そして、し尿収集料金でありますが、収集経費の高騰に対処するため、値上げ抑制交付金の増額を図り、引き続き現行料金を維持する措置を講じております。そのほか、最終年度であります資源化センターの焼却施設・再利用施設の建設でありますが、計画に基づき整備を進め、新年度には試運転に入ってまいります。さらに、エコビレッジ基本構想に位置づけられた新焼却炉の余熱利用施設でありますが、PFIの導入可能性調査を進めることといたしております。

 続いて、梅田川霊苑(仮称)整備事業でありますが、土地開発公社で用地取得を進めるとともに、墓地整備に係る実施設計を行ってまいります。また、老朽化が進んでまいりました斎場でありますが、全面改修に向けた実施設計費をお願いいたしております。

 そのほか、競輪事業でありますが、三河四市競輪組合の撤退により、新年度から本市が肩代わり開催を行ってまいりますが、引き続き、多くの皆様に親しまれ、楽しんでいただける競輪場として運営するとともに、収益増に努めてまいりたいと考えております。

 また、多様な市民活動に対する支援や市民参画の促進がますます重要になっておりますことから、ボランティア情報センターの体制を充実するとともに、市民センター内へ移設をしてまいります。そして、ボランティア市民活動推進指針を2か年かけて策定するとともに、市民活動団体と協働してのイベントを開催するなど、市民参画のまちづくりや人づくりができる環境づくりに努めてまいります。なお、市政に関する情報を積極的に提供し、市民とともにまちづくりを考える一つの試みとして、「カレッジ・オブ・とよはし」を開催してまいりますので、市民の皆様の積極的な参加をお願いしたいと存じます。

 そして、情報化の推進でありますが、国の施策に基づく情報通信技術講習を開催するほか、行政事務の情報化に向けた行政情報管理システムを構築するとともに、田原町との広域的な視点に立った「テレトピア計画」の見直しを進めてまいります。

 最後に、簡素で効率的な行財政運営についてでございますが、補助金、負担金等をはじめとする事務事業の見直しを行うとともに、調査研究を進めてまいりました人事管理制度につきましては、新たな制度の確立に努めてまいります。また、行政評価システムにつきましても、新年度には市政全般にわたる事務事業の評価点検作業を実施し、行政運営の質的改善と市民の皆様が満足できる行政の推進に意を尽くしてまいりたいと考えております。

 以上、御説明申し上げました施策を盛り込み、編成をいたしました新年度予算でございますが、一般会計は1,090億5,000万円、特別会計は814億4,300万円、企業会計は482億3,300万円、そして、全会計では2,387億2,600万円となったものでございます。

 新年度は、新世紀の幕開けとともに、第4次基本構想・基本計画のスタートの年として、新しい豊橋づくりの第一歩を着実に踏み出してまいりたいと考えております。そして、自主性と自立性が求められる地方分権時代の中で、市民の皆様の期待と信頼にこたえ、常に最高、最善、最良の市民サービスを提供するため、全力を挙げて市政の推進に努めてまいりたいと考えているところでございます。豊橋は、自然が与えてくれたすばらしい環境と先人の方々によって築き上げられた歴史のあるまちであります。今後とも、これらのすぐれた特徴を大切に引き継ぎ、市民、事業者、行政が一体となって、連携と調和を図りながら、豊橋らしい個性あるまちづくり、やさしくいきいきとしたまちづくりに全力を尽くしてまいりたいと考えております。

 議員各位をはじめとして市民の皆様方には、今後とも市政に対する深い御理解と力強い御協力、御支援をお願い申し上げ、私の予算大綱説明とさせていただきます。

 続きまして、平成12年度の補正予算の説明をさせていただきます。

 今回は、一般会計におきまして12億5,046万円、特別会計におきまして19億309万余円、企業会計におきまして3億4,900万円、合計では35億255万余円の増額補正をお願いするものでございます。

 以下、主な内容につきまして御説明申し上げます。

 景気回復と経済の新たな発展基盤の確立をねらいとした新経済対策に伴い、昨年11月、国の第1次補正予算が編成されましたが、本市としましても、景気回復と市民福祉の向上を図る観点から、積極的に補助事業の確保に努め、今回の計上となったものでございます。

 まず、国庫補助事業でありますが、国の第1次補正予算に係るものを中心に、道路、消防施設、小中学校大規模改造、地域下水道、公共下水道事業において、事業費の確定に伴う補正をお願いしております。また、情報化の進展に対応するため、交通児童館、視聴覚教育センター並びに生活家庭館に情報機器の整備を進めるとともに、障害者の情報バリアフリー化を促進するための機器整備も図ってまいります。そして、知的障害者更生施設建設事業や知的障害者グループホームの環境改善に対する助成のほか、資源循環型畜産確立対策事業への助成も行うこととしております。そのほか、街路の県費補助事業の確定に伴う補正もお願いしておりますが、今回、増額補正をしております事業を含め、本年度内の執行が不可能なものにつきましては、繰越明許費の設定などにより、新年度に繰り越しての事業執行をお願いするものでございます。

 続いて、職員人件費につきましては、退職者数の増加による退職手当の増額補正を、文化振興活動費におきましては、豊橋文化振興財団の設立に当たっての基本財産に対する出捐金を計上いたしております。また、地方バス路線維持費補助金につきましては、国県補助金の削減に対する補てん措置を講じております。塵芥収集費におきますプラスチックごみ選別処理費等につきましては、減額補正をお願いしておりますが、引き続き対応策を検討してまいりたいと考えております。

 そして、農林水産業費におきましては、地域農業振興事業に対する助成のほか、県営土地改良事業など、事業費の確定に伴います補助金、負担金の補正をお願いしております。

 また、今回も篤志の方々から御寄附をいただいておりますので、それぞれ御意向に沿い、文化、体育各振興基金の積立金に充てることとして補正をお願いしております。

 なお、国民健康保険事業特別会計におきましては、療養給付費等の増額補正を、老人保健特別会計におきましては、医療給付費の増額補正を、介護保険特別会計におきましては、制度改正に伴うシステム開発経費の追加補正をお願いしているものでございます。水道事業につきましては、平成16年度までの愛知県水道受水に係る債務負担行為をお願いいたしております。

 以上が今回の補正予算の主な内容でございますが、このほか、今議会には多くの条例案や単行案を提出しております。詳細につきましては、議事の進行に伴いまして関係部課長からそれぞれ説明をさせたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。



○清水ひろひさ議長 ただいま議題となっております各案につきましては、本日は提案理由の説明にとどめることといたします。

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 以上で本日の日程は終了いたしました。

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 お諮りいたします。議案精読のため、明3月2日から3月6日までの5日間は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○清水ひろひさ議長 御異議なしと認め、そのように決定しました。

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 本日はこれにて散会いたします。

              午後1時47分散会