議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 愛知県

平成27年議会運営委員会 本文




2015.03.18 : 平成27年議会運営委員会 本文


(主な発言)
【鈴木孝昌委員長】
 ただ今から、議会運営委員会を開会する。
 傍聴について報告する。本日の委員会には、二人の傍聴を許可したので了承願う。なお、傍聴申込書は、委員各位の手元に回覧する。この際、傍聴の方々に申し上げる。手元の留意事項を守り、静粛に傍聴してもらうようお願いする。
 それでは、3月20日の本会議運営等について協議願うが、まず、愛知県議会委員会条例の一部改正について、手元に改正案を配付したので御覧願う。
 この改正案は、愛知県部局設置条例の一部改正に伴い、委員会条例第2条に規定されている常任委員会の名称及び所管事項について所要の改正を行うものである。
 また、併せて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律において、地方自治法が改正されたことに伴い、委員会条例第17条についても所要の改正を行うものである。
 それでは、愛知県議会委員会条例の一部改正については、この案のとおりとし本委員会として議案を提出することとして異議ないか。
                  (異議なし)
 異議なしと認め、そのように決定する。
 なお、委員会が議案を提出する場合には、会議規則第14条第2項の規定に基づき、委員長名をもって議長に提出することとされているので了承願う。
 次に、ただ今了承してもらった委員会提出第1号議案については、閉会日3月20日の本会議で審議することとして異議ないか。
                  (異議なし)
 異議なしと認め、そのように決定する。
 次に、追加議案について理事者から発言がある。

-------------------------------------------------------------------------------

【総務部長】
 追加議案であるが、控訴の提起に係る議案がある。
 これは、本県警察官により前歴情報を漏えいされたとする原告が提起した損害賠償事件であるが、去る3月16日に愛知県が一部敗訴する第一審判決の言渡しがあったところである。
 本県としては、第一審判決を受け入れることはできず、控訴の上、敗訴部分の取消し及び同部分に係る相手方の請求の棄却を求めるため、明日3月19日に追加議案を送付させてもらう準備を進めているところであるのでよろしくお願いする。
 なお、控訴期限が判決書送達の日から2週間以内とされており、3月30日までにこれを行う必要があることから、早期の議決をお願いするものである。
 どうか、格別の取り計らいをよろしくお願いする。

-------------------------------------------------------------------------------

【鈴木孝昌委員長】
 お聞きのとおりである。
 それでは、3月19日に提出される予定の追加議案については、閉会日3月20日の本会議で審議することとして異議ないか。
                  (異議なし)
 異議なしと認め、そのように決定する。
 それでは、3月20日の本会議運営について協議願う。
 始めに、所管の常任委員会に付託された第1号議案から第60号議案まで、第80号議案及び専決第10号、以上62件の議案の委員会審査結果及び各会派の態度は、一覧表として手元に配付してあるので確認願う。
                   (確認)
 それでは、手元の本会議運営順序案を御覧願う。
 2番目の諸般の報告の(1)、議案の送付についてであるが、先ほど了承してもらった委員会提出第1号議案及び総務部長から発言があった追加議案について報告するものである。
 次に、3番目は第1号議案から第60号議案まで、第80号議案、専決第10号及び追加議案を一括議題とし、4番目で追加議案について知事から提案理由の説明を受けるものである。
 次に、5番目は委員会審査が終了している第1号議案から第60号議案まで、第80号議案及び専決第10号、以上62件の議案について各常任委員長から審査結果の報告を求めるものである。
 次に、6番目は第1号議案平成27年度愛知県一般会計予算に対する討論、採決であるが、まず、討論通告について議長から報告願う。

-------------------------------------------------------------------------------

【三浦孝司議長】
 第1号議案平成27年度愛知県一般会計予算に対する討論の通告であるが、自民党の坂田憲治議員、民主党の中村すすむ議員、減税日本一愛知の高桑敏直議員、公明党の犬飼明佳議員からそれぞれ賛成の討論通告が提出されている。
 以上、報告する。

-------------------------------------------------------------------------------

【鈴木孝昌委員長】
 お聞きのとおりである。
 それでは、この討論順序は、まず自民党の坂田憲治議員、次に民主党の中村すすむ議員、次に減税日本一愛知の高桑敏直議員、次に公明党の犬飼明佳議員ということで異議ないか。
                  (異議なし)
 異議なしと認め、そのように決定する。
 なお、第1号議案は全員一致賛成であるので、討論を行った後、簡易採決で行う。
 次に、7番目の第2号議案から第60号議案まで、第80号議案及び専決第10号、以上61件の議案の採決であるが、全員一致賛成であるので進行係の動議による簡易採決で行う。
 次に、8番目の追加議案の審議であるが、追加議案に対する各会派の態度の確認並びに審議方法について、閉会日3月20日の午前9時30分から議会運営委員会を開催して協議願うこととし、議案質疑の通告期限はこの議会運営委員会開催前までとしてはどうかと思うが、いかがか。
                   (了承)
 それでは、そのように決定する。
 次に、9番目は委員会提出第1号議案の審議であるが、まず、本議案を議題とした後、提案理由説明については委員長である私が行わせてもらうのでよろしくお願いする。
 次に、本議案に対する議案質疑については行わないことでいかがか。
                   (了承)
 それでは、そのように決定する。
 なお、会議規則第37条第2項の規定により、委員会から提出された議案は委員会に付託しないこととなっているのでよろしく願う。
 また、本議案に対する討論については、行わないことでいかがか。
                   (了承)
 それでは、そのように決定する。
 それでは、本議案については無所属の議員も賛成とのことであり、全員一致賛成であるので簡易採決で行う。
 次に、10番目の意見書案審議であるが、各会派から提出された8件の意見書案が手元に配付してある。
 本件については、これまでどおり総務・政審会長会議で調整を願うことに決して異議ないか。
                  (異議なし)
 異議なしと認め、そのように決定する。
 それでは、調整の結果、全員一致で提出されるものは、従来どおり議会運営委員全員が提出者となり、進行係が提案理由の説明を行うことに決して異議ないか。
                  (異議なし)
 異議なしと認め、そのように決定する。
 次に、11番目の各特別委員会の調査経過報告についてであるが、これは特別委員会の調査経過報告書を議席に配付した旨を議長から報告するものである。
 次に、12番目の各常任委員会及び議会運営委員会における閉会中の継続調査についてであるが、まず、本委員会における閉会中の継続調査を決める必要があるので、これについてお諮りする。
 本委員会の閉会中継続調査については、手元の案のとおり決して異議ないか。
                  (異議なし)
 異議なしと認め、そのように決定する。
 それでは、各常任委員会及び議会運営委員会における閉会中の継続調査については簡易採決で行う。
 以上が3月20日の本会議運営順序であるが、原案のとおり決して異議ないか。
                  (異議なし)
 異議なしと認め、そのように決定する。
 予定した協議事項は以上である。
 それでは、これをもって議会運営委員会を閉会する。