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平成26年議会運営委員会〔資料〕




2014.03.20 : 平成26年議会運営委員会〔資料〕


             平成26年3月25日の本会議運営順序(案)

1 開  議
2 諸般の報告
 (1) 議案の送付について
3 第1号議案平成26年度愛知県一般会計予算から第66号議案包括外部監査契約の締結に
 ついてまで及び第97号議案副知事の選任についてから第100号議案控訴の提起について
 までを一括議題とする。
4 第99号議案平成25年度愛知県一般会計補正予算及び第100号議案控訴の提起につい
 て、提案理由の説明
5 第1号議案平成26年度愛知県一般会計予算から第66号議案包括外部監査契約の締結に
 ついてまで、第97号議案副知事の選任について及び第98号議案副知事の選任について、
 各常任委員長の報告を求める。
6 第1号議案平成26年度愛知県一般会計予算を討論、簡易採決
7 第2号議案から第66号議案まで、第97号議案及び第98号議案、以上67件の議案を
 一括簡易採決
8 第99号議案平成25年度愛知県一般会計補正予算及び第100号議案控訴の提起につい
 ての審議
9 議員提出第1号議案県議会議員の議員報酬の月額の特例に関する条例の制定についてを議
 題として審議
10 議員定数等調査特別委員会の調査結果報告を議題として、委員長から報告を求める。
11 委員会提出第1号議案愛知県議会の議員の定数並びに選挙区及び各選挙区の議員の数に関
 する条例の一部改正についてを議題として審議
12 意見書案審議
13 各常任委員会及び議会運営委員会における閉会中の継続調査について
14 議員の派遣について
15 閉  会

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                議員の派遣について

                             平成26年3月25日

  次のとおり議員を派遣する。


1 議員からの申し出に基づく議員派遣
┌──────┬────────────────┬────┬──────────────┐
│ 派遣議員 │     目    的     │派遣場所│    期    間    │
├──────┼────────────────┼────┼──────────────┤
│浅井よしたか│・公益財団法人大田区産業振興協会│東京都 │平成26年3月28日(金) │
│      │ において、大田区医工連携支援セ│    │              │
│      │ ンターの取組等について調査  │    │              │
├──────┼────────────────┼────┼──────────────┤
│鈴木まさと │・高知県における新図書館基本構想│高知県 │平成26年4月8日(火)  │
│      │ について調査         │愛媛県 │から4月10日(木)まで  │
│      │・愛媛県・市町連携推進プランにつ│    │              │
│      │ いて調査           │    │              │
└──────┴────────────────┴────┴──────────────┘

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         議会基本条例策定後の検討項目

1 議員相互の討議等の方法について(第12条(議会運営の原則)関係)
  ┌──────────────────────────────────┐
  │ (議会運営の原則)                        │
  │第12条 議会は、公平かつ公正で県民に開かれた運営を行うものとする。 │
  │2 議会は、合議制の機関として、その機能が十分に発揮されるよう、円 │
  │ 滑かつ効率的な運営に努めるものとする。              │
  │3 議会は、審議等の過程において、議員相互で活発な議論が行われるよ │
  │ う努めるものとする。                       │
  └──────────────────────────────────┘

2 特別委員会の運営の在り方について   (第13条(委員会)関係)
  委員会について、「特別委員会は、任期期間中は、同一所属で同一テーマに
 関し調査等を行う」、「特別委員会は、調査及び研究成果を報告書としてまとめ、
 県政に対し提言を行う」、「各常任委員会で今以上に予算を討議する規定又は予
 算・決算委員会の常設」などの提案に対し、その活動を制約することのないよ
 う留意した規定を設けるとともに、特別委員会の運営の在り方については、今
 後の議会改革の検討課題とすることとされた。
  ┌──────────────────────────────────┐
  │ (委員会)                            │
  │第13条 議会運営委員会は、前条に定める議会運営の原則にのっとった  │
  │ 議会運営が行われることに配意し、その機能を十分に発揮するよう運営 │
  │ するものとする。                         │
  │2 常任委員会は、県政の課題に対応して機動的に開催し、その機能を十 │
  │ 分に発揮するよう運営するものとする。               │
  │3 特別委員会は、県政の課題に対応して必要がある場合に柔軟に設置  │
  │ し、その機能を十分に発揮するよう運営するものとする。       │
  └──────────────────────────────────┘

3 一問一答、対面式について    (第14条(質問等の充実)関係)
  質問の充実について、何らかの規定を設けるとともに、一問一答、対面式に
 ついては、今後の検討課題とすることとされた。
  ┌──────────────────────────────────┐
  │ (質問等の充実)                         │
  │第14条 議員は、本会議及び委員会において、質問又は質疑を行うに当  │
  │ たっては、第3条の責務を自覚し、その内容の充実に努めるものとする。│
  │2 議員は、前項の質問又は質疑を行うに当たっては、論点を明確にし、 │
  │ 県民に分かりやすくするよう努めるものとする。           │
  └──────────────────────────────────┘

4 県民が傍聴しやすい環境の整備の具体的な方策について
                  (第20条(委員会の公開)関係)
  ┌──────────────────────────────────┐
  │ (委員会の公開)                         │
  │第20条 議会は、県民に開かれた運営に資するため、委員会を原則とし  │
  │ て公開するとともに、県民が傍聴しやすい環境の整備に努めるものとす │
  │ る。                               │
  └──────────────────────────────────┘

5 協議・調整の場の公開について  (第20条(委員会の公開)関係)
  会議等の原則公開の対象範囲について、委員会の原則公開の規定を設けると
 ともに、協議等の場の公開については、今後の検討課題とすることとされた。
  ┌──────────────────────────────────┐
  │ (委員会の公開)                         │
  │第20条 議会は、県民に開かれた運営に資するため、委員会を原則とし  │
  │ て公開するとともに、県民が傍聴しやすい環境の整備に努めるものとす │
  │ る。                               │
  └──────────────────────────────────┘

6 議員・会派の賛否の公表について   (第21条(情報公開)関係)
  議員・会派の賛否の公表について、規定しないが、今後の検討課題とするこ
 ととされた。
  ┌──────────────────────────────────┐
  │ (情報公開)                           │
  │第21条 議会は、別に条例で定めるところにより議会に関する文書等の  │
  │ 公開を行うとともに、議会活動に関する情報の提供に努めるものとす  │
  │ る。                               │
  └──────────────────────────────────┘

7 広報広聴活動の充実の具体的な手段について
               (第22条(広報広聴活動の充実)関係)
  広報広聴活動の充実について、「ホームページ等で県政の課題や議案の争点
 を分かりやすく提示」、「常任委員会のカメラ中継、インターネット動画による
 配信」などの提案に対して、包括的な規定を設けるとともに、具体的な手段に
 ついては、今後の検討課題とすることとされた。
  ┌──────────────────────────────────┐
  │ (広報広聴活動の充実)                      │
  │第22条 議会は、多様な手段を活用し、広報広聴活動の充実を図るもの  │
  │ とする。                             │
  └──────────────────────────────────┘

8 事務局職員の在り方について  (第27条(議会事務局関係)関係)
  事務局の充実について、「事務局員の知事部局からの独立性を担保する方策」、
 「一定期間の人事異動等のない議会事務職員又は各分野の専門職を議会事務
 職として採用」などの提案に対して、包括的に規定するとともに、事務局職員
 の在り方については、今後の検討課題とすることとされた。
  ┌──────────────────────────────────┐
  │ (議会事務局)                          │
  │第27条 議会は、政策の立案及び提言等に関する議会の機能を向上させ、 │
  │ 議会活動を円滑かつ効率的に行うため、議会事務局の機能の充実強化に │
  │ 努めるものとする。                        │
  │2 議長は、議会事務局に専門的知識を有する職員を配置するよう努める │
  │ とともに、職員の専門性を高めるために研修等必要な措置を講ずるもの │
  │ とする。                             │
  └──────────────────────────────────┘

9 通年議会等の会期の設定について           (その他)
  通年議会等の会期の設定について、規定しないが、今後の検討課題とするこ
 ととされた。