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静岡県 清水町

平成22年第1回定例会(第2日) 本文




2010.03.04 : 平成22年第1回定例会(第2日) 本文


                                午前09時00分開議
◯議長(久保田静輝君) おはようございます。
 ただいま出席している議員は16名であります。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第1 議案第4号 清水町職員の給与に関する条例及び清水町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 発言ないようですので、質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第4号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第2 議案第5号 清水町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 質疑ないようですので、質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第5号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第3 議案第6号 清水町営住宅管理条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 質疑ないようでありますので、これにて質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第6号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第4 議案第7号 清水町火災予防条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第7号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第5 議案第8号 清水町保育の推進に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第8号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第6 議案第9号 清水町立学校体育施設開放条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。 4番 鈴木勝一君。


◯4番(鈴木勝一君) おはようございます。今、議題となっております議案第9号 清水町立学校体育施設開放条例について、お伺いいたしたいと思います。
 この条例の第6条「利用者の範囲」ということで、構成員のおおむね8割以上が町内に在住、在勤または在学する者で構成し、開放施設利用の登録を受けた団体を登録して利用するという利用者の範囲が書いてあります。
 現在、この学校施設というのは、こういう区であったり、各種スポーツ団体であったり、また青少年健全育成の団体であったりという方々が、この時間帯、借り上げを行っております。これらの方すべてが、この規定にあります料金を支払って、今後、利用するということなのでしょうか。


◯議長(久保田静輝君) 答弁願います。 生涯学習課長 飯田君。


◯生涯学習課長(飯田正史君) 鈴木議員の御質問にお答えいたします。
 現在、利用していただいている団体は、原則的には料金を支払って利用していただくことになります。
 以上です。


◯議長(久保田静輝君) 答弁を終わります。 4番 鈴木勝一君。


◯4番(鈴木勝一君) それでは、今、町の体育協会などに登録されて、子供たちの健全育成を行っているようなスポーツ少年団、または各区でも運動会等が開催されておりますが、この方々も当てはまるということでしょうか。


◯議長(久保田静輝君) 答弁願います。 生涯学習課長 飯田君。


◯生涯学習課長(飯田正史君) 料金に、スポーツ少年団あるいは区というものは、スポーツ少年団であれば、料金の、今回の提案にもございますけど、半額の料金、あるいは区の主催のものでしたら、やはり減免制度がございますので、そこで区別させていただいております。
 以上でございます。


◯議長(久保田静輝君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第9号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第7 議案第10号 清水町体育施設条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第10号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第8 議案第11号 清水町総合運動公園条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第11号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
 ここで、あらかじめお願い申し上げます。
 平成21年度の各補正予算の審議については、議事促進のため、なるべく所管の委員会において質疑されますよう御協力をお願いいたします。
 また、質疑及び答弁については、該当するページを指定して御発言願います。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第9 議案第12号 平成21年度清水町一般会計補正予算(第5回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 初めに、7ページ、8ページの第2表 繰越明許費及び9ページ、第3表 地方債補正並びに歳入全般についての質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ございませんか。これで繰越明許費及び地方債補正、並びに歳入全般についての質疑を終わります。
 次に、歳出全般についての質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで歳出全般についての質疑を終わります。
 次に、歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ございませんか。ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第12号は、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第10 議案第13号 平成21年度清水町土地取得特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑願います。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第13号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第11 議案第14号 平成21年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般についての質疑を許します。
 発言願います。 16番 森野善広君。


◯16番(森野善広君) 2点ほど質問いたします。
 まず9ページ、歳出の保険給付費 2款 保険給付費の補正が2,000万円、退職者被保険者療養給付費ということで、同額になっておりますけれども、この2,000万円について、内容を御答弁願います。
 保険給付費が2,000万円増えるということで、基金の方から今度、歳入の方で8ページになりますけれども、9番 繰入金で、基金繰入金として、保険給付等支払準備基金から約1,490万円、繰り入れをしております。基金の方は今、残高、これでどのぐらいになるのか、その点を答弁願います。


◯議長(久保田静輝君) 答弁願います。 保険課長 野田君。


◯保険課長(野田敏彦君) 森野議員の御質問にお答えいたします。
 まず9ページ、2款1項2目 退職被保険者等療養給付費でございますが、こちらは当初予算8,200万円で見込んでおりましたが、現在の支給状況を勘案し、1億200万円とし、必要額2,000万円を増額するものでございます。
 なお、次に8ページの保険給付費等支払準備基金繰入金1,493万円の補正でございますが、議員御指摘のとおり、歳出の保険給付費を賄うために繰り入れるものでございますが、なお、その前の6ページに、本来でしたら療養給付費等負担金、こちらが退職者の場合には増えるわけでございますが、制度改正等もございまして、今回の財源として本来は増えるべきところが、変更決定が来ておりませんので、現行でやっております。
 また基金残でございますが、21年度末、これによりまして、1,346万円になる見込みでございます。
 以上でございます。


◯議長(久保田静輝君) 答弁を終わります。 16番 森野善広君。


◯16番(森野善広君) 補正予算書を見れば、9ページの方の保険給付費には、当初予算が8,700万円で、2,000万円増えたというふうにわかりますので、例えば重症者が増えたとか、新型インフルエンザで急性疾患の医療費が増えているとか、そういう中身をお聞きしているわけで。当初8,200万円の2,000万円ですから、二十数%の予測違いということで、ちょっと理由がわからないということです。で、2,000万円という相当大きな、退職者の8,000万円に対する2,000万円ですから、相当大きなお金で、重症者が増えたということであれば、例えば高額療養費のところが増えるとか、そういう高額の医療費の人が増えたということでもなさそうだし、ちょっと理由がわからないんです。これだけの額ですから、顕著な疾病の発生状況というのが裏にあると思うんですけれども、その辺について説明をしてほしいということです。
 先ほど課長の方で、退職者医療が増えた場合には、歳入の方で退職者療養給付費が支給されるわけでありますけども、これはいつ、最近、計算方法が変わりましたと言いましたけれど、実際、出費する方は出費するわけですから、出た時点で、社会保険支払基金の方からお金が入ってこなければ、先ほど言ったように、基金だ、清水町の基金だって1,300万円しかないわけですからね。出る方だけお金払うけども、支払基金の方から入ってこない。お金は全部支払基金の方が、社会保険とか共済保険の方からお金は入っている、皆さんの、公務員の方々、毎月、お金を吸い上げているわけですから、それが市町村に直に来ないというのは腑に落ちないわけですけども、そのあたりの事情を御答弁願います。


◯議長(久保田静輝君) 答弁願います。 保険課長 野田君。


◯保険課長(野田敏彦君) お答えいたします。
 退職者医療制度の追加の理由でございますが、平成20年4月に医療制度改革によりまして、退職者医療制度の対象者が65歳未満となり、従来の方法による医療費の推計が困難な中での当初予算でございましたので、議員御指摘のとおり、一部見込みが立てにくかったということで、当初予算に不足が生じたものでございます。
 次に、療養給付費等交付金の関係でございますが、こちらにつきましては、予算編成時においてはこの金額で交付決定がされておりましたので、減額補正をお願いしているところでございますが、その後、追加交付決定が参りましたので、金額が少し上がります。したがいまして、今回、補正でお願いしている部分につきまして、基金繰入金を執行しないことも含めて、今後、歳入歳出全体を見直してみて対応したいと思っております。
 以上でございます。


◯議長(久保田静輝君) 答弁を終わります。 16番 森野善広君。


◯16番(森野善広君) さっき質問したのは、当初、予測は立てにくかった。実際には、療養給付費として支出していると。支出した場合に、この予算書見ると、結局、基金から取り崩してやっているわけですけどね。その支払い状況によって、支払基金が払うのが筋じゃないかということで、私、質問して、そうならない理由は何ですかと。もし、こういう見込み違いが、いろいろな、最近、制度がしょっちゅう変わりますから、多いわけですけども、そうした場合に全部、市町村が自腹でやっていくと、制度はもたなくなると思うんですよ。で、制度を変えた責任は国やそういうところにあるわけですから、そこがちゃんと責任持たないと、補正予算組んでも結局、今回、ほかに要素がなかったからいいんですけど、例えば新型インフルエンザがもう爆発的に発生するといったときに、支払基金はそういう突発的な病気の発生に対応する基金ですから、それがもう底をついているような状況というのは、おかしいと思うんですよ。だから、国や県などが制度を変えて、こういう結果になっているということであれば、その支払基金を取り崩して、やるというのはおかしいんじゃないかと思うんです。その点、いかがです。


◯議長(久保田静輝君) 答弁願います。 保険課長 野田君。


◯保険課長(野田敏彦君) 先ほど少し申し上げましたが、歳出、先ほど言ったように、見込んだ中で不足が生じる。その予算を、歳入も確保しなければならない中では、先ほど言った、一時的に支払準備基金を繰り入れて、精算をいたしますが、その後、変更交付決定により増額の通知が参りましたので、必要に応じては基金からの繰り入れをやめても、財源確保ができるものと思います。
 また、その後の変更等につきましても、翌年度に精算になり、歳入されるものでございます。
 以上でございます。


◯議長(久保田静輝君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ほかにないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第14号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第12 議案第15号 平成21年度清水町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑願います。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第15号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第13 議案第16号 平成21年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 4ページ、第2表 繰越明許費及び5ページ、第3表 地方債補正並びに歳入歳出全般を通して質疑願います。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第16号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第14 陳情14号 食品表示制度の抜本改正について国への意見書提出を求める件に関する陳情書を議題といたします。
 本件については、会議規則第95条の規定によって、総務建設委員会に付託いたします。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
 どうも御苦労さまでございました。
                                午前09時25分散会
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○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成22年3月4日


               清水町議会議長     久保田 静 輝
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               署名議員(15番)    木 村 寛 夫
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               署名議員(16番)    森 野 善 広
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