議事ロックス -地方議会議事録検索-


静岡県 清水町

平成21年第4回定例会(第2日) 本文




2009.12.03 : 平成21年第4回定例会(第2日) 本文


                                午前09時01分開議
◯議長(久保田静輝君) おはようございます。
 ただいま出席している議員は16名であります。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第1 議案第61号 静岡地方税滞納整理機構規約の変更についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。 1番 渡邉和豊君。


◯1番(渡邉和豊君) 今回の規約の改正で、第17条が別表建てとなりまして、新たに税務研修事務と軽自動車税等の申告の徴収事務が追加をされたという改正でございますが、別表の事務区分によって負担金の額が算定されることになると思いますけど、この別表の内容についてお聞きをします。


◯議長(久保田静輝君) 答弁願います。 税務住民課長 原田君。


◯税務住民課長(原田茂徳君) 渡邉議員の御質問にお答えいたします。
 まず、第4条第1号、第2号の事務及び第3号のうち、徴収事務に関する税務研修事務については機構設立当時の平成20年度から実施しているものでありまして、徴収実績割については2年前の実績が負担金の積算の基礎となりますので、平成20年度、21年度は基本負担額と処理件数割の積算となりました。平成22年度からは徴収実績割を含めて積算することになります。
 基本負担額については、県が3,000万円、各市町が10万円、徴収実績割額については、徴収実績額の10%を市町が負担、処理件数割については、当該事務経費から基本負担額と徴収実績割額を差し引いた額について、依頼件数の割合で負担することになります。
 次に、第4条第3号の徴収以外の業務に関する税務研修については、追加する課税研修事務でありまして、基本負担額については、当該事務経費の37.5%を各市町で均等に負担し、人口割額については、当該事務経費の62.5%を前年4月1日の人口に応じて負担することになります。
 3点目に、第4条第4号の事務については、追加する軽自動車税及び自動車取得税の申告等の受付、審査保管等にかかる事務でありまして、基本負担額については、県のみの負担として年間300万円、処理件数割額については、市町の負担として、前年の1月から12月の申告及び県外転出情報の処理件数に応じて負担することになります。
 以上でございます。


◯議長(久保田静輝君) 答弁を終わります。 1番 渡邉和豊君。


◯1番(渡邉和豊君) 続いて、別表の第4条第1号、第2号、第3号のところで、徴収事務に関する税務研修事務というのがありますけども、これについて、徴収実績割というのが負担金の積算として入ってくるということになりますね。そうすると、今までの基本負担額と処理件数割で積算をした負担金と比較してどのような違いがあるのか、まず1点目。
 それと、今回、改正で追加される徴収以外の税務研修事務と軽自動車税の申告事務については、従前、研修事務については、多分財務事務所単位での研修が行われ、軽自動車の申告事務については町村会扱いということで事務がやられていたと思いますけど、従前と比較して、その事務の、あるいは経費的な面においてどのような効果があるのか、その辺お聞きいたします。


◯議長(久保田静輝君) 答弁を求めます。 税務住民課長 原田君。


◯税務住民課長(原田茂徳君) お答えいたします。
 徴収実績割額については、実績に応じた成功報酬としての負担でありますので、徴収実績が増えれば負担額も増えることになります。実績が少ない場合は、逆に負担額は少なくなります。
 次に、追加する事務の効果についてでありますが、課税事務研修については、従来、県や各地方税務研究会、外部研修機関等で実施している課税研修などから市町が共通するテーマに関する研修を実施することにより、より参加しやすい研修制度の構築など、合理化が図られるものでございます。
 また、軽自動車税等の申告書処理事務については、町村会への委託事務を引き継ぐとともに、紙媒体から電子データへの変換により、情報の正確性と一元化による事務の効率化を図るものでございます。
 負担金については、申告書の受付、審査などの事務を電算処理することにより若干の増額はありますが、電算化することなどに伴う人件費の減額などにより、年間で約100万円のランニングコストが減額できる見込みでございます。
 以上でございます。


◯議長(久保田静輝君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。 16番 森野善広君。


◯16番(森野善広君) 今回のように規約が変更された場合、例えば、平成20年度の実績で考えてみますと、清水町にとっては負担が増えるのか減るのか、その点をお聞きいたします。


◯議長(久保田静輝君) 答弁を求めます。 税務住民課長 原田君。


◯税務住民課長(原田茂徳君) お答えいたします。
 今、予算時期でございまして、平成22年度の積算は、今、見込んでおるところでございますけれど、平成20年度の当町の収納実績は1,050万円ほどでございました。よって、実績割額は105万円というようなことで、平成22年度については、件数を若干増やす関係で、20件を見込んでおりますもんですから、合計で375万円ほどの負担金を予定しております。
 ちなみに、実績割を加味しないと、こちらは410万円ということで、実績に応じた額は、平成20年度、平成21年度に比べて減額されるものでございます。


◯議長(久保田静輝君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第61号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第2 議案第63号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第63号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第3 議案第64号 清水町総合福祉手当に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第64号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
 ここで、あらかじめお願い申し上げます。
 平成21年度の各補正予算の審議については、議事促進のため、なるべく所管の委員会において質疑されますよう御協力をお願いします。
 また、質疑及び答弁については、該当するページを指定して御発言願います。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第4 議案第65号 平成21年度清水町一般会計補正予算(第4回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 まず、歳入全般についての質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで歳入全般についての質疑を終わります。
 次に、歳出全般についての質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで歳出全般についての質疑を終わります。
 次に、歳入歳出全般を通して質疑を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第65号は、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第5 議案第66号 平成21年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑願います。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第66号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第6 議案第67号 平成21年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑願います。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第67号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第7 議案第68号 平成21年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑願います。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第68号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第8 議案第69号 平成21年度高規格救急自動車取得契約の締結についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第69号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第9 議案第70号 平成21年度高規格救急自動車積載品(医療器具資機材)購入契約の締結についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第70号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第10 議案第71号 平成21年度西小学校教育用パソコン購入契約の締結についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第71号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第11 議案第72号 平成21年度幼稚園、小学校、中学校デジタルテレビ購入契約の締結についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第72号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第12 陳情13号 「シルバー人材センターに対する補助金」の確保に関する陳情を議題といたします。
 本件については、会議規則第95条の規定によって、民生文教委員会に付託いたします。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
 どうも御苦労さまでした。
                                午前09時19分散会
      ────────────────────────────
○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成21年12月3日


               清水町議会議長     久保田 静 輝
               ────────────────────────

               署名議員(12番)    吉 田   功
               ────────────────────────

               署名議員(13番)    吉 川 清 里
               ────────────────────────