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静岡県 清水町

平成21年第4回定例会(第1日) 本文




2009.11.30 : 平成21年第4回定例会(第1日) 本文


                                午前09時00分開会
◯議長(久保田静輝君) おはようございます。
 ただいまから、平成21年第4回清水町議会定例会を開会いたします。
 ただいま出席している議員は16名であります。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、12番 吉田 功君、13番 吉川清里君を指名いたします。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今定例会の会期は、本日から12月15日までの16日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、今定例会の会期は、本日から12月15日までの16日間に決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第3 諸報告を行います。
 初めに、監査委員から、平成21年8月分から10月分までの例月出納検査結果報告書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付しておきました。
 次に、去る10月19日、静岡市において静岡県議長会総会が開催され、副議長とともに出席をいたしました。
 次に、去る11月9日に、静岡市において静岡県地方議会議長連絡協議会が開催され、副議長とともにこれに出席をいたしました。
 次に、去る11月11日、東京都において第53回町村議会議長全国大会が開催され、これに出席をいたしました。
 次に、去る11月12日、沼津市において東部地区6市4町議会議長連絡会が開催され、副議長とともにこれに出席をいたしました。
 次に、今定例会に地方自治法第121条の規定により出席を求めました者の名簿は、お手元に配付したとおりであります。
 なお、今定例会の最終日に全員協議会を予定しております。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第4 行政報告を行います。
 町長から行政報告の申し出がありました。
 よって、これを許可いたします。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 皆さん、おはようございます。平成21年第4回清水町議会定例会開催に当たり、行政上の諸問題について御報告申し上げます。
 消防、救急の広域化につきましては、平成18年6月、災害や事故の大規模化、多様化、救急需要の増加などの状況に対応するため消防組織法が改正され、市町村の消防の広域化が定められました。これを受け、静岡県は静岡県消防救急広域化推進計画を策定し、県内を東、中、西部の3圏域に分けるという基本方針に基づき、県東部の消防組織の広域化を協議する県東部圏域消防救急広域化連絡協議会などにおいて、これまで県と各市町の首長、担当課長等が協議を重ねてきたところであります。
 このような中、去る11月12日、第3回静岡県東部圏域消防救急広域化連絡協議会が開催され、県東部地区の消防救急広域化の枠組みについて、富士市、富士宮市、芝川町の岳南地区とそれ以外の駿東伊豆地区の2圏域に分け、関係市町により詳細な協議を進めていくこととなりました。
 今後、協議会を設立し、その中で指令センター業務や消防本部体制のあり方などを協議していくこととなります。
 以上、行政報告を申し述べさせていただきました。よろしく御理解を賜りますようここにお願いを申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 以上で町長の行政報告を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第5 発議第12号 清水町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 11番 遠藤忠宏君。
              (11番 遠藤忠宏君登壇)


◯11番(遠藤忠宏君) おはようございます。
 ただいまから、発議第12号 清水町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、提案の説明をさせていただきます。
 本条例は、平成21年の人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定にかんがみ、清水町議会議員の期末手当について改正するものであります。
 議員の期末手当の改正については、平成21年11月16日に開催された全員協議会において、人事院勧告における特別職の12月期の期末手当の支給割合の改正と同様に0.1カ月を減額し、近隣市町と均衡を図るとともに協議を整えております。
 改正の内容につきましては、清水町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例第5条第2項中の議員期末手当の支給割合を100分の195から100分の185に改正するものであります。
 なお、付則といたしまして、この条例は平成21年12月1日から施行するものであります。
 以上、議員各位の御賛同をお願い申し上げ、提案の説明といたします。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております発議第12号については、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、発議第12号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これをもって討論を終わります。
 これより発議第12号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手多数であります。
 したがって、発議第12号は、原案のとおり決することに決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第6 議案第61号 静岡地方税滞納整理機構規約の変更についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第61号 静岡地方税滞納整理機構規約の変更について御説明申し上げます。
 本案は、静岡県及び静岡市外36市町で設立しております静岡地方税滞納整理機構の処理する事務について、新たに税務研修事務と軽自動車税等の申告書処理事務を追加することに伴い、地方自治法第291条の3第1項の協議を行うため、同法第291条の11の規定により議会の議決を求めるものであります。
 以上、本案の内容につきまして御説明をいたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第7 議案第62号 清水町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第62号 清水町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、本年8月に提出された人事院勧告に基づき国家公務員の給与が改定されることに伴い、当町の職員給与等を国に準じて改正するものであります。
 改正の主な内容でありますが、職員給与について、民間給与との格差を考慮して、給料表の1級から3級までの一部を除き、本年4月にさかのぼり本給を平均0.15%引き下げるものであります。
 次に、民間のボーナスの支給割合との均衡を図るため、本年12月に支給する期末手当の支給率を100分の160から100分の150に、勤勉手当の支給率を100分の75から100分の70に引き下げるとともに、本年6月に引き下げを行った6月の期末勤勉手当の支給率について、本則の改正をあわせて行い、この結果、年間の期末勤勉手当の支給率は100分の450から100分の415になるものであります。
 さらに、別表の級別職務分類表の職務の内容などについて所要の改正を行うものであります。
 また、町長、副町長及び教育長の期末手当につきましても、職員と同様に、6月の支給率を100分の210から100分の195に、12月の支給率を100分の230から100分の220に引き下げるものであります。
 以上、改正の内容につきまして御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上です。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第62号については、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第62号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。 16番 森野善広君。
              (16番 森野善広君登壇)


◯16番(森野善広君) 皆さん、おはようございます。議案第62号 清水町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、反対の立場で討論いたします。
 本条例は、8月に行われました人事院勧告に基づいて、地方レベルでも給与の引き下げを行う、報酬の引き下げを行うというふうな内容であります。人事院勧告というのは、公務員が労働基本権のさまざまな制約を受ける中で、その代償機能として公務員のさまざまな労働条件を改善していくという本来の役割があります。そこには、公正中立というふうな立場があるわけでありますけども、これが大きく変わったのが、2002年、小泉内閣の時代に打ち出した総人件費抑制政策方針であります。
 1998年に労働基本法が変わりまして、それまで派遣が、原則、特別な職種だけに限られていたのが、製造業まで含めて派遣が導入され、労働基準法が、労働者を守る立場から経営を守る、経営を効率よく進めるための方向に変わりました。そのため、現在起こっているような派遣切り等のさまざまな問題が発生しているわけでありますけども、そうした流れの中で、民間で働く人たちの条件を下げていく、その後を追うように、2002年、小泉内閣のときに、構造改革路線によって、こうした公務員の総人件費を下げようという動きが起こったわけであります。それ以降、毎年のように、人事院勧告が、こうした小泉構造改革の流れに沿った形で、官民格差の是正という名目の下に出されてきています。
 結局、いざなぎ景気をしのぐ長い好景気というふうに、今の経済危機が起こるまで言われたわけでありますけども、多くの働く人たちや国民は、その実感は全くなかったわけであります。こうした民間と公務員の賃金抑制政策が、一部の企業、特に輸出企業を中心とする大企業が大もうけをするという基礎をつくったのが、この人事院勧告の流れの本質だと私は思います。
 今回、新しく政権が、この8月31日の総選挙で変わったわけでありますけども、結局、その大きな国民の判断は、小泉改革の構造改革はこれで良かったのかと、格差が広がり、貧困が広がる中で本当に強い日本になったのかと、そういうことが問われて国民が政権交代を選択したわけであります。したがって、小泉内閣が進めてきた官から民へ、弱肉強食のさまざまな政策は、やはり見直されるべきものだというふうに思います。
 11月に行われたこの人事院勧告に基づく国会での総務委員会で、原口総務相は、「民間で働く人たちが苦しいから公務員も同じように減らすべきだ」という単純な議論は危険だというふうに答弁をしています。そういうことが前提で、「前政権が何をこの人事院勧告にしてきたかを検証する」というふうに答弁したわけでありますが、実際、その検証がされないうちにこの法案は成立してしまいました。
 先ほど言いましたように、これまでも私の反対討論の中で、公務員の給与の切り下げは景気の後退の悪循環だというふうに言っておりましたけども、まさにそうしたことが起こってきていると思います。
 そうした点で、この議案については、やはり官民格差の是正というふうなことでいけば、民間が下がっているから当然下げるというふうになるわけでありますけど、果たしてそれで日本の景気は良くなるのか、私たちたちの生活は良くなるのかというふうな点では、大きな政治的な判断の中で、これは歴史の間違いだというふうに私は思います。
 それと、もう1点、この議案の問題点は、本来、不利益なことについては遡及しないという法の大前提があります。法律が、例えば、刑法が厳しくなっても、その成立した時点から発行するのであって、それ以前の不利益は遡及しないという原則があるわけでありますけども、今回の改定は、4月にさかのぼって給料を下げるという不利益不遡及の原則という法律の大前提をも踏みにじる非常に不可解なものであるというふうな点を指摘し、反対討論といたします。
 以上です。


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。 1番 渡邉和豊君。
              (1番 渡邉和豊君登壇)


◯1番(渡邉和豊君) ただいま議題となっております議案第62号 清水町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、賛成の立場で討論いたします。
 昨年来の世界的な金融危機を発端とした国内景気の急速な悪化は、非正規従業員の雇用に大きな影響を与えるとともに、正規従業員に対しては、月給のベースアップ見送りや賞与の大幅引き下げなどをもたらすものとなりました。
 民間におけるこのような状況の中、公務員と民間企業の給与比較調査では、月給、賞与のいずれにおいても公務員の方が上回っていることが明らかとなりました。人事院が本年8月11日に国家公務員の給与改定についての勧告を公表したことは御承知のとおりであります。
 本条例は、人事院の勧告を受け、国家公務員の給与等が改定されたことに伴いまして、当町職員の給与等を国等に準じて改正をするものでありまして、本年は月給及び賞与にわたる大変厳しい勧告ではありますが、経済、雇用情勢等を反映して決定される民間の給与に準拠して改定をするということは、町民の理解を得られ、適正な給与水準を確保し、行政運営の安定に資するものと認めております。
 このようなことから、町職員の皆さんには、全体の奉仕者として、常に町民の視点に立ち、町民の期待と要請に応えるべく一層職務に精励されることを期待し、賛成討論といたします。


◯議長(久保田静輝君) 次に、反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第62号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手多数であります。
 したがって、議案第62号は、原案のとおり決することに決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第8 議案第63号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第63号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、消防法の一部を改正する法律が施行されたことに伴い、清水町消防団員等公務災害補償条例における引用条文の条ずれをあらためるものであります。
 以上、改正の内容につきまして御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第9 議案第64号 清水町総合福祉手当に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第64号 清水町総合福祉手当に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、介護保険制度開始に伴い、寝たきり老人等の介護につきましては介護保険サービスが適用されることになり、これを受けて、一時休止しておりましたが、在宅で介護している御家族の御苦労に対し経済的支援を再開するため、本条例を改正するものであります。
 改正の主な内容でありますが、最近の経済情勢にかんがみ、ねたきり老人等介護手当を月額3,000円から月額5,000円に引き上げるほか、所要の改正を行うものであります。
 以上、改正の内容につきまして御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第10 議案第65号 平成21年度清水町一般会計補正予算(第4回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第65号 平成21年度清水町一般会計補正予算(第4回)について御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に2,850万2,000円を追加し、歳入歳出それぞれ83億7,494万1,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 国庫支出金では、平成21年度分として交付されることになっておりましたまちづくり交付金について、200万円を追加いたします。
 県支出金では、太陽光発電設備の設置等を対象とする新たな助成制度や全国瞬時警報システムであるJ−アラートの導入経費のほか、緊急雇用創出事業の実施にかかる財源などについて、1,000万円余を追加いたします。
 繰入金では、財政調整基金からの繰り入れについて、財源調整として1,100万円余を追加いたします。
 町債では、救助工作車更新事業などについて、対象事業費の確定や起債充当率の変更に伴い、420万円を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 まず、各款にわたる人権費でありますが、給与の改正に伴う減額や共済負担率の上昇に伴う増額などを相殺し、総額640万円余を追加いたします。
 総務費では、人件費の減額のほか、新たに生じた育児休業者等の代替臨時職員の雇用に伴う臨時職員賃金を追加し、あわせて180万円を減額いたします。
 民生費では、人件費の減額のほか、人件費にかかる国民健康保険事業特別会計及び介護保険事業特別会計への繰り出しを減額するとともに、緊急雇用創出事業として実施する子育て支援の体制強化や障害者福祉における介護給付等の扶助費について増額し、あわせて990万円余を追加いたします。
 衛生費では、人件費の減額のほか、緊急雇用創出事業として実施する健診データ入力事業費や太陽光発電設備等の設置費助成額について増額し、あわせて420万円余を追加いたします。
 土木費では、人件費の増額のほか、緊急雇用創出事業として実施する町道清掃業務等委託費や人件費に充てる公共下水道事業特別会計繰出金の増額など、あわせて330万円余を追加いたします。
 消防費では、人件費の増額など木造住宅耐震補強にかかる助成費やJ−アラートシステム導入経費について増額するとともに、事業費の確定に伴う救助工作車更新費等の減額を行い、あわせて1,600万円余を追加いたします。
 教育費では、人件費の減額のほか、緊急雇用創出事業として実施する図書館内管理等業務について増額し、あわせて350万円余を減額いたします。
 以上、平成21年度清水町一般会計補正予算(第4回)について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第11 議案第66号 平成21年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第66号 平成21年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額から448万9,000円を減額し、歳入歳出それぞれ28億6,153万9,000円といたします。
 これは、本年度の給与改定及び人事異動等に伴う人件費を減額し、その財源である一般会計から繰入金を減額するものであります。
 以上、平成21年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第12 議案第67号 平成21年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第67号 平成21年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額から324万4,000円を減額し、歳入歳出それぞれ14億5,261万3,000円といたします。
 これは、本年度の給与改定及び人事異動等に伴う人件費を減額し、その財源である一般会計からの繰入金を減額するものであります。
 以上、平成21年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第13 議案第68号 平成21年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第68号 平成21年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に72万4,000円を追加し、歳入歳出それぞれ17億2,415万8,000円といたします。
 これは、人事異動等に伴う人件費を追加し、その財源として一般会計から繰入金を追加するものであります。
 以上、平成21年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第14 議案第69号 平成21年度高規格救急自動車取得契約の締結についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第69号 平成21年度清水町高規格救急自動車取得契約の締結について御説明申し上げます。
 消防署の高規格救急自動車1号車は、平成8年度に取得して以来、既に12年が経過し、車両が老朽化したため、今年度更新するものであります。
 本案の入札につきましては、11月18日に3社により指名競争入札を執行した結果、1,800万円で静岡トヨタ自動車株式会社三島支店に落札決定いたしましたので、落札金額に一部非課税部分を除いた消費税89万2,770円を加え、1,889万2,770円にて同社と物品売買契約を締結すべく、地方自治法第96条第1項第8号の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。
 以上、取得契約の締結について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上です。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第15 議案第70号 平成21年度高規格救急自動車積載品(医療器具資機材)購入契約の締結についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第70号 平成21年度高規格救急自動車積載品(医療器具資機材)購入契約の締結について御説明申し上げます。
 本案は、議案第69号により高規格救急自動車を更新するに当たり、これに積載する医療器具資機材を購入するものであります。
 本案の入札につきましては、11月18日に6社により指名競争入札を執行した結果、1,090万円で協和医科器械株式会社沼津支店に落札決定いたしましたので、落札金額に消費税54万5,000円を加え、1,144万5,000円にて同社と物品売買契約を締結すべく、地方自治法第96条第1項第8号の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。
 以上、購入契約の締結について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上です。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第16 議案第71号 平成21年度西小学校教育用パソコン購入契約の締結についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第71号 平成21年度西小学校教育用パソコン購入契約の締結について御説明申し上げます。
 本案は、平成15年度から使用している西小学校の教育用パソコンが老朽化したことから、新たに教育用パソコンを購入するものであります。
 本案の入札につきましては、10月21日に9社により指名競争入札を執行した結果、1,298万円で東栄商工株式会社に落札決定いたしましたので、落札金額に消費税64万9,000円を加えた1,362万9,000円にて同社と物品売買契約を締結すべく、地方自治法第96条第1項第8号の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。
 以上、購入契約の締結について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第17 議案第72号 平成21年度幼稚園、小学校、中学校デジタルテレビ購入契約の締結についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第72号 平成21年度幼稚園、小学校、中学校デジタルテレビ購入契約の締結について御説明申し上げます。
 本案は、平成23年7月にテレビ放送の完全デジタル化に対応するため、幼稚園、小学校、中学校に設置されているアナログテレビに替えてデジタルテレビを購入するものであります。
 本案の入札につきましては、11月18日に7社により指名競争入札を執行した結果、1,115万6,995円で株式会社ヤマダ電機法人事業部富士営業所に落札決定いたしましたので、落札金額に消費税55万7,849円を加えた1,171万4,844円にて同社と物品売買契約を締結すべく、地方自治法第96条第1項第8号の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。
 以上、購入契約の締結について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
 どなた様も御苦労さまでした。
                                午前09時48分散会
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○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成21年11月30日


               清水町議会議長     久保田 静 輝
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               署名議員(12番)    吉 田   功
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               署名議員(13番)    吉 川 清 里
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