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静岡県 清水町

平成20年第3回定例会(第1日) 本文




2008.09.03 : 平成20年第3回定例会(第1日) 本文


                                午前09時02分開会
◯議長(吉田 功君) 皆さん、おはようございます。
 ただいまから、平成20年第3回清水町議会定例会を開会いたします。
 ただいま出席している議員は16名であります。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、14番 久保田静輝君、15番 木村寛夫君を指名いたします。
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◯議長(吉田 功君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今定例会の会期は、本日から9月26日までの24日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、今定例会の会期は、本日から9月26日までの24日間と決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第3 諸報告を行います。
 初めに、監査委員から、平成20年5月分から7月分までの例月出納検査結果報告書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付しておきました。
 次に、去る7月2日から7月4日まで、駿東郡町議会議長会の視察研修に副議長とともに参加し、大分県九重町において議会運営についてを、熊本県高森町においては議会の活性化への取り組みについてをそれぞれ研究してまいりました。
 次に、去る7月10日、函南町において東部地区6市4町議会議長連絡会が開催され、副議長とともにこれに出席いたしました。
 次に、今定例会に地方自治法第121条の規定によって出席を求めた者の名簿は、お手元に配付したとおりであります。
 なお、今定例会の最終日に全員協議会を予定しております。
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◯議長(吉田 功君) 日程第4 報告第2号 健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてを議題といたします。
 説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 皆さん、おはようございます。本日からの定例議会、よろしくお願いを申し上げます。
 早速、報告第2号について御説明をさせていただきます。
 健全化判断比率及び資金不足比率の報告について、その概要を御説明申し上げます。
 この健全化判断比率及び資金不足比率につきましては、平成20年4月1日から施行された地方公共団体の財政の健全化に関する法律の第3条及び第22条の規定に基づき、監査委員の審査意見書を付して報告するものであります。
 まず、健全化判断比率につきましては、地方公共団体の財政の健全性をあらわす指標として、一般会計及びすべての特別会計の決算を対象として算定するものであり、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率の4つの指標からなっております。
 各指標の内容についてでありますが、一般会計及び土地取得特別会計の決算における赤字額から算定される実質赤字比率及び全会計の決算における赤字から算定される連結実質赤字比率のいずれも平成19年度決算において赤字は生じておりませんので、当町においては数値は算定されておりません。
 また、一般会計が負担する借入金に対する返済額の標準的な年間収入に対する割合を示す実質公債費比率は8.0%、一般会計が将来的に負担する負債総額の標準的な年間収入に対する割合を示す将来負担比率は20.0%となっております。これら2指標はいずれも財政状況が悪化した状態にあると判断される早期健全化基準を大きく下回っており、当町の財政状況が健全であることを示しているものであります。
 次に、資金不足比率についてでありますが、これは、公営企業会計の事業規模と事業資金の不足額との割合から健全性を判断する指標であり、当町では公共下水道事業特別会計の決算が対象となります。平成19年度の公共下水道事業特別会計の決算では、事業資金の不足に相当する赤字は生じておりませんので、数値は算定されておりません。
 以上、健全化判断比率及び資金不足比率の報告について御説明をいたしました。よろしくお願いを申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 以上で報告を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第5 議案第34号 清水町固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第34号 清水町固定資産評価審査委員会委員の選任について御説明を申し上げます。
 清水町固定資産評価審査委員会委員であります岩崎高氏の任期が、本年9月30日をもちまして満了となります。
 岩崎氏は、平成11年10月から3期9年間、同委員として御尽力をいただきましたが、このたび退任されることとなりました。ここに同氏の長年の御功績に対しまして、心より感謝と経緯をあらわすものであります。
 岩崎氏の後任といたしましては、新たに原衛氏を清水町固定資産評価審査委員会委員として選任いたしたく、ここにお諮りをするものであります。
 同氏は、お手元の略歴にありますように、昭和44年に原産業を創業し、昭和56年からは徳倉産業運輸株式会社を設立し、民間企業を経営される事業家として豊富な経験を有するとともに、社団法人沼津法人会清水支部の幹事や交通指導員などを務め、地域活動にも積極的に参加されるなど、地域の実情に精通し、その高い見識により、清水町固定資産評価審査委員会委員として、適正かつ公平な審査を行っていただけるものと考えております。
 よって、地方税法第423条第3項の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。
 よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第34号については、人事案件につき、委員会付託並びに討論を省略したいと思いますけども、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第34号は、委員会付託並びに討論を省略することに決定いたしました。
 これより議案第34号を採決いたします。
 本案は原案のとおり同意することについて賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(吉田 功君) ありがとうございました。挙手全員であります。
 したがって、議案第34号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。
              (「議長」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 教育長 渡邉君。


◯教育長(渡邉 智君) 次の議案につきましては、私の一身上に関する案件でありますので、退席の御許可をいただきたいと思います。


◯議長(吉田 功君) 渡邉君の申し出を認め、退席を許可いたします。
             (教育長 渡邉 智君退席)
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◯議長(吉田 功君) 日程第6 議案第35号 清水町教育委員会委員の任命についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第35号 清水町教育委員会委員の任命について御説明を申し上げます。
 清水町教育委員会委員であります渡邉 智氏の任期が、本年9月30日をもちまして満了となります。渡邉氏は、前任者の残任期間として、平成18年10月から2年間にわたり、教育に対する豊富な知識と経験を生かし、町の教育行政の円滑な推進のために多大な貢献をしていただいているところであります。
 今後とも当町の教育行政に大きな力を発揮していただけるものと確信し、引き続き渡邉氏を教育委員として任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき議会の同意を求めるものであります。
 よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第35号については、人事案件につき、委員会付託並びに討論を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第35号は、委員会付託並びに討論を省略することに決定いたしました。
 これより議案第35号を採決いたします。
 本案は原案のとおり同意することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(吉田 功君) ありがとうございました。挙手全員であります。
 したがって、議案第35号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。
 ここで暫時休憩いたします。
 再開を9時25分からといたします。
                                午前09時16分休憩
                                午前09時22分再開


◯議長(吉田 功君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 休憩前に清水町教育委員会委員の任命について同意することに決定いたしました渡邉 智君からあいさつをしたいという旨の申し出がありましたので、これを許可いたします。
 教育長 渡邉 智君。
             (教育長 渡邉 智君登壇)


◯教育長(渡邉 智君) ただいま議長のお許しをいただきましたので、ごあいさつをさせていただきます。
 ただいまは教育委員に御推挙をいただきまして、大変、私自身、光栄に思っているところでございます。
 私は、もとより浅学菲才の身でございますが、清水町教育行政の推進に向けて全力で取り組んでまいりたいというふうに考えておりますので、今後とも、ぜひ特段の議員の皆様方の御指導と御支援をいただきますようにお願いを申し上げて、甚だ簡単でございますが、あいさつにかえさせていただきたいと思います。
 よろしくお願いいたします。


◯議長(吉田 功君) 以上で渡邉君のあいさつを終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第7 議案第36号 静岡県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第36号 静岡県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について御説明を申し上げます。
 本案は、静岡県市町総合事務組合の構成団体である庵原郡富士川町、庵原郡由比町及び志太郡大井川町が、平成20年11月1日付で富士市、静岡市及び焼津市とそれぞれ合併し、同じく構成団体である志太郡岡部町が、平成21年1月1日付で藤枝市と合併することとなっており、それにより、それぞれの町及び関連する一部事務組合等が同組合を脱退することから、同組合を組織する地方公共団体数が減少すること及びこれに伴い同組合の規約の関係規定の整備につきまして、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものであります。
 以上、本案の内容につきまして御説明をさせていただきました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第36号については、委員会付託を省略したいと思いますけども、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第36号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第36号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(吉田 功君) ありがとうございました。挙手全員であります。
 したがって、議案第36号は、原案のとおり可決されました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第8 議案第37号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第37号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例について御説明を申し上げます。
 本案は、地方自治法の改正により、議員の報酬等に関する規定が他の行政委員会の委員等と分離され、従来までの報酬の名称が、今回新たに議員報酬として明確に表現されることに伴い、これに関連する清水町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例等を改正するため関係条例の整理に関する条例を制定するものであります。
 以上、条例の内容について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第37号については、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第37号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第37号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(吉田 功君) ありがとうございました。挙手全員であります。
 したがって、議案第37号は、原案のとおり可決されました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第9 議案第38号 株式会社日本政策金融公庫法及び株式会社日本政策金融公庫法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第38号 株式会社日本政策金融公庫法及び株式会社日本政策金融公庫法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例について御説明を申し上げます。
 本案は、特殊法人改革の一環として制定された株式会社日本政策金融公庫法及び株式会社日本政策金融公庫法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律により、これまでの特殊法人として活動してきた国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫及び国際協力銀行が解散され、これにかわるものとして、新たに株式会社日本政策金融公庫が設立されることになったことに伴い、これに関連する清水町消防団員等公務災害補償条例等を改正するものであります。
 以上、条例の内容について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第10 議案第39号 清水町職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第39号 清水町職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例について御説明を申し上げます。
 本案は、これまで民法で規定されておりました公益法人制度を抜本的に見直すため、新たに一般社団法人及び一般財団法人に関する法律等が制定され、これにより、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律が改正されたことに伴い、清水町職員の公益法人等への派遣等に関する条例を改正するものであります。
 以上、改正の内容について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第11 議案第40号 清水町営住宅管理条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第40号 清水町営住宅管理条例の一部を改正する条例について御説明を申し上げます。
 町営住宅の入居者及び周辺住民の安全と平穏を確保するために、町営住宅における暴力団排除の措置を講ずることとし、入居資格や明け渡し請求等の規定について所要の改正を行うものであります。
 以上、改正の内容について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第12 議案第41号 平成20年度清水町一般会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第41号 平成20年度清水町一般会計補正予算(第2回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に7億968万8,000円を追加し、歳入歳出それぞれ91億7,855万7,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 地方特例交付金では、平成20年度の地方特例交付金及び特別交付金の額が確定いたしましたので、あわせて47万円余を減額いたします。
 県支出金では、税源移譲等の年度間の所得変動にかかる個人住民税額措置に伴う県民税還付金の財源として、900万円余を追加計上いたします。
 繰入金では、介護保険事業特別会計及び老人保健特別会計からの前年度精算分の繰り入れ及び今補正予算の不足財源として財政調整基金から繰り入れ、あわせて2億1,900万円余を追加いたします。
 繰越金では、平成19年度決算の確定に伴い、3億5,600万円余を追加いたします。
 町債では、平成20年度の臨時財政対策債の発行可能額の決定に伴い、西小学校用地の借地の一部取得費に充てるための財源として、新たに町債を発行することにより、あわせて1億2,500万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 総務費では、平成21年10月から、新たに個人住民税が公的年金から特別徴収されることに伴い、そのシステム改修に伴う経費を追加するとともに、平成21年度までの債務負担行為として、改修費用を追加いたします。
 また、税源移譲時の年度間の所得変動にかかる個人住民税の減額措置に伴う還付金を追加するほか、役場庁舎用地の借地の一部を取得するための経費及び財政調整基金への積み立てとして、5億3,400万円余を追加いたします。
 民生費では、介護保険低所得者利用者負担軽減措置にかかる県補助金の確定に伴い、返還金を追加するほか、子育て支援として、小学1年生から中学3年生までを対象とした医療費の助成制度を新たに創設し、来春、すなわち平成21年1月からスタートさせることとし、そのための経費として1,000万円余を追加いたします。
 農林水産業費では、丸池かんがい揚水組合が行う揚水ポンプ交換工事費に対する助成として、200万円余を追加いたします。
 教育費では、西小学校用地のうち、借地の一部を取得する経費及び産休代替にかかわる臨時栄養士の賃金として、あわせて1億6,200万円余を追加いたします。
 以上、平成20年度一般会計補正予算(第2回)について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第13 議案第42号 平成20年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第42号 平成20年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に7,718万7,000円を追加し、歳入歳出それぞれ30億2,020万2,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 国庫支出金では、前年度の療養給付費等負担金を返還することとなり、追加交付がないことから、過年度収入分を減額するものであります。
 療養給付費等交付金では、前年度の療養給付費等交付金の追加として、370万円余を追加いたします。
 繰越金では、前年度の歳入歳出額の確定により、7,300万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 基金積立金では、6,700万円余を追加いたします。
 諸支出金では、前年度の療養給付費等負担金における返還金として1,000万円余を追加いたします。
 以上、平成20年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第14 議案第43号 平成20年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第43号 平成20年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算では、既定の歳入歳出予算の総額に3,416万3,000円を追加し、歳入歳出それぞれ14億655万4,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 前年度の歳入歳出額の確定により、国庫支出金では4万4,000円を、県支出金では2万2,000円を、繰越金では前年度決算による繰越額の3,400万円余をそれぞれ追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 前年度の歳入歳出額の確定により、基金積立金では、国等への負担金等の返還金を除いた剰余金を基金に積み立てるため2,100万円余を、諸支出金では、国等への負担金等を返還するため310万円余を、また、一般会計繰出金では、前年度繰入額の確定にかかる返還金を繰り出すため970万円をそれぞれ追加いたします。
 以上、平成20年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第15 議案第44号 平成20年度清水町老人保健特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第44号 平成20年度清水町老人保健特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算総額に7,437万2,000円を追加し、歳入歳出それぞれ2億7,218万円といたします。
 まず、歳入の主なものについて申し上げます。
 支払基金交付金、国庫支出金及び県支出金では、平成19年度の医療費に対する精算により、過年度分として2,800万円余を追加いたします。
 また、繰越金では、前年度の歳入歳出差引額の確定により、4,500万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 諸支出金では、前年度の医療費等に対する支払基金交付金への返還金及び一般会計への繰出金として、あわせて7,400万円余を追加いたします。
 以上、平成20年度清水町老人保健特別会計補正予算(第1回)について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 ここで暫時休憩いたします。
 再開を10時といたします。
                                午前09時50分休憩
                                午前09時59分再開


◯議長(吉田 功君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
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◯議長(吉田 功君) 日程第16 議案第45号 平成19年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第45号 平成19年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成19年度のわが国の経済は、終盤にアメリカ経済の失速や原油価格の高騰などが関連して停滞感が生じたものの、全般的には企業部門の好調な業績に牽引され、景気は回復基調を続けてまいりました。
 国においては、平成18年度までに推し進めてきた三位一体改革に象徴される構造改革と財政健全化への取り組みをさらに継続的に推進するため、歳入歳出を通じた一体的な改革に取り組んでおり、地方においても、国と歩調を合わせ、徹底した行政改革の実施が求められているところであります。
 このような中、当町では、子育て環境の充実、行政改革の推進を当面の重要課題として取り組んでまいりました。平成19年度予算は、当初は骨格予算としてスタートいたしましたが、年度中の予算の補正を経て、乳幼児医療費の完全無料化や子育て支援センターの開設など、子育て環境の充実を図り、また、ホームページのバナー広告掲載や町税のコンビニ収納に向けた準備などの先進的な取り組みを進めたほか、より快適な生活環境を創造するため、道路や公共施設の改修、整備など住民生活に密着した施策を効率的に進めてまいりました。
 その結果、平成19年度の決算規模は、歳入総額81億151万1,000円、歳出総額75億8,878万円、歳入歳出差引額は5億1,273万1,000円となり、翌年へ繰り越すべき財源669万円を除いた実質収支額は、5億604万1,000円の黒字となりました。
 なお、財政健全化の指標となります実質公債費比率などは適正な水準を維持しておりますものの、今後の地方財政を取り巻く環境はさらに厳しくなることが予想されますことから、町といたしましても、より一層健全な財政運営に心がけてまいる所存であります。
 以上、平成19年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上、説明を終わります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見についての報告を求めます。
 代表監査委員 鈴木一正君。
            (代表監査委員 鈴木一正君登壇)


◯代表監査委員(鈴木一正君) ただいま議題となっております議案第45号 平成19年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定について、審査の概要を御報告申し上げます。
 審査につきましては、去る7月9日から7月17日までの間の日程で、議員選出の木村寛夫監査委員とともに、地方自治法第233条第2項及び同法241条第5項の規定に基づき、町長から審査に付されました一般会計の歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等及び基金の運用状況を示す書類等が関係法令に準拠して作成されているのか、また、決算書等関係証拠書類の計数が符合しているかを照合いたしました。
 審査の結果、平成19年度清水町一般会計歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等及び基金の運用状況を示す書類等はいずれも関係法令に準拠して作成されており、計数は関係証拠書類と符合し、決算の内容を適正に表示しているものと認められました。
 また、予算の執行状況及び財務に関する事務処理につきましても、おおむね適正であると認められました。
 なお、審査の結果の詳細につきましては、お手元に配付されております「平成19年度清水町歳入歳出決算書及び基金運用状況審査意見書」に記載いたしましたので、御参照いただければと思います。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第17 議案第46号 平成19年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第46号 平成19年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について御説明申し上げます。
 平成19年度の決算規模は、歳入歳出それぞれ1億1,217万1,000円となりました。この決算につきましては、歳入歳出一括して御説明を申し上げます。
 まず、財産収入では、公民館駐車場、柿田川公園駐車場、消防団第3分団詰所、清水中学校テニスコート、杉沢公園及び柿田川公園並びに外原公園のための先行取得用地を一般会計に売り払ったものが主なものであります。これを財源に、公債費の元金の償還に充てたところであります。
 また、利子の償還につきましては、一般会計からの繰入金によって賄ったものであります。
 以上、平成19年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について御説明いたしました。よろしく御審議をお願いします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見についての報告を求めます。
 代表監査委員 鈴木一正君。
            (代表監査委員 鈴木一正君登壇)


◯代表監査委員(鈴木一正君) ただいま議題となっております議案第46号 平成19年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について、審査の概要を御報告申し上げます。
 審査は、先ほど御報告申し上げました一般会計歳入歳出決算審査と同様な手続きにより、町長から審査に付されました土地取得特別会計の歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等及び基金の運用状況を示す書類等が関係法令に準拠して作成されているか、また、決算書等証拠書類の計数が符合しているかを照合いたしました。
 審査の結果、いずれも関係法令に準拠して作成されており、計数は関係証拠書類と符合し、決算の内容を適正に表示しているものと認められました。
 また、予算の執行状況及び財務に関する事務処理につきましても、おおむね適正であると認められました。
 なお、審査の結果の詳細につきましては、お手元に配付されております「平成19年度清水町歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見書」に記載いたしましたので、御参照いただければと思います。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第18 議案第47号 平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第47号 平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 国民健康保険の年平均被保険者数につきまして、ここ数年、増加傾向にありましたが、平成19年度は前年度と比べて1.8%減少し、年度末現在で1万1,500人余となっております。また、医療費につきましては、1人当たり33万5,000円余で、前年比1.4%の増であります。
 平成19年度の決算規模は、歳入総額29億8,059万4,000円、歳出総額28億9,219万1,000円で、歳入歳出差引額は8,840万3,000円となりました。
 歳入における国民健康保険税については、現年課税分の一般及び退職等の収納率は前年度比0.2ポイント増の91.2%でありました。また、その他の財源では、国県等の交付基準に基づく歳入のほか、一般会計からの再繰入金のうち、国保会計の財政安定化支援策分で9,000万円を繰り入れました。
 歳出における保険給付費では、前年度比4%増の17億8,800万円余となっております。
 また、老人保健拠出金では、前年度比7.8%減の5億2,700万円余、介護給付金では、前年度比5%減で1億6,400万円余となっております。
 なお、被保険者の健康の保持・増進のため、保険事業として、訪問指導、糖尿病予防事業、24時間電話健康相談事業、人間ドック等、検診費用の助成などを実施いたしました。
 また、医療保険者に実施が義務づけられた特定健康診査、特定保健指導を効率的かつ効果的に実施するため、清水町国民健康保険特別健康診査等実施計画を策定いたしました。
 今後におきましても、医療費の抑制や収納率の向上を図り、国保財政の健全化に努めてまいります。
 以上、平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見についての報告を求めます。
 代表監査委員 鈴木一正君。
            (代表監査委員 鈴木一正君登壇)


◯代表監査委員(鈴木一正君) ただいま議題となっております議案第47号 平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、審査の概要を御報告申し上げます。
 審査は、先ほど御報告申し上げました一般会計歳入歳出決算審査と同様な手続きにより、町長から審査に付されました国民健康保険事業特別会計の歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等及び基金の運用状況を示す書類等が関係法令に準拠して作成されているか、また、決算書類等と関係証拠書類の計数が符合しているかを照合いたしました。
 審査の結果、いずれも関係法令に準拠して作成されており、計数は関係証拠書類と符号し、決算の内容を適正に表示しているものと認められました。
 また、予算の執行状況及び財務に関する事務処理につきましても、おおむね適正であると認められました。
 なお、審査結果の詳細につきましては、お手元に配付されております「平成19年度清水町歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見書」に記載いたしましたので、御参照いただければと思います。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第19 議案第48号 平成19年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第48号 平成19年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 介護保険制度は、高齢者介護を社会全体で支えていく制度として、発足以来8年が経過し、この間、住民生活に着実に定着し、高齢者社会の進展に伴う被保険者と認定者の増加により、介護需要が年々増加している中、町といたしましては、介護予防の推進や介護給付の適正化に努めているところであります。
 平成19年度の決算規模は、歳入総額12億9,697万4,000円、歳出総額12億6,287万6,000円、歳入歳出差引額では3,409万8,000円となりました。
 歳入における介護保険料は2億6,500万円余で、収納率は、前年度と比較いたしまして0.5ポイントの減、97.4%でありました。
 その他の財源では、国・県支出金等が交付基準に沿って歳入されたほか、一般会計から2億500万円余を繰り入れたものであります。
 また、基金繰入金では、1,800万円余を繰り入れいたしました。
 歳出における給付費では、11億4,700万円余で、前年度と比較して6.1%の伸びとなりました。
 主な増額の要因は、地域密着型介護サービスや施設介護サービス等の利用の増加によるものであります。
 今後におきましても、総合的な高齢者対策を推進するとともに、介護保険事業の充実を図り、財政の健全化に努めてまいります。
 以上、平成19年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見についての報告を求めます。
 代表監査委員 鈴木一正君。
            (代表監査委員 鈴木一正君登壇)


◯代表監査委員(鈴木一正君) ただいま議題となっております議案第48号 平成19年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、審査の概要を御報告申し上げます。
 審査は、先ほど御報告申し上げました一般会計歳入歳出決算審査と同様な手続きにより、町長から審査に付されました介護保険事業特別会計の歳入歳出決算書及び実質収支に関する調書等が関係法令に準拠して作成されているか、また、決算書等と関係証拠書類の計数が符合しているかを照合いたしました。
 審査の結果、いずれも関係法令に準拠して作成されており、計数は関係証拠書類と符号し、決算の内容を適性に表示しているものと認められました。
 また、予算の執行状況及び財務に関する事務処理につきましても、おおむね適正であると認められました。
 なお、審査結果の詳細につきましては、お手元に配付されております「平成19年度清水町歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見書」に記載いたしましたので、御参照いただければと思います。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第20 議案第49号 平成19年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第49号 平成19年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成19年度の老人医療の平均受給者数は2,500人余であり、前年度比3.8%減となっております。また、1人当たりの老人医療費は、1%増の80万円余となっております。
 平成19年度の決算規模は、歳入総額19億4,562万7,000円、歳出総額19億10万1,000円で、歳入歳出差引額は4,552万6,000円となりました。
 歳入歳出を一括して御説明申し上げます。
 医療諸費では、前年度比3.1%減の18億4,400万円余となり、この財源といたしましては、支払基金交付金、国・県支出金及び一般会計からの繰入金で賄っております。
 なお、平成20年度から、御承知のように、後期高齢者医療制度が開始されておりますが、高齢者の医療費の対策につきましては、引き続き効率的な健康づくりや生きがいづくりの推進などを通じて削減に努めてまいります。
 以上、平成19年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見についての報告を求めます。
 代表監査委員 鈴木一正君。
            (代表監査委員 鈴木一正君登壇)


◯代表監査委員(鈴木一正君) ただいま議題となっております議案第49号 平成19年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、審査の概要を御報告申し上げます。
 審査は、先ほど御報告申し上げました一般会計歳入歳出決算審査と同様な手続きにより、町長から審査に付されました老人保健特別会計の歳入歳出決算書及び実質収支に関する調書等が関係法令に準拠して作成されているか、また、決算書等と関係証拠書類の計数が符合しているかを照合いたしました。
 審査の結果、いずれも関係法令に準拠して作成されており、計数は関係証拠書類と符号し、決算の内容を適正に表示しているものと認められました。
 また、予算の執行状況及び財務に関する事務処理につきましても、おおむね適正であると認められました。
 なお、審査の結果の詳細につきましては、お手元に配付されております「平成19年度清水町歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見書」に記載いたしましたので、御参照いただければと思います。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第21 議案第50号 平成19年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第50号 平成19年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成19年度におきましては、主に、狩野川流域関連公共下水道西部処理区の面整備、狩野川左岸処理区の幹線管渠工事及び中継ポンプ場の設計を実施いたしました。
 その結果、平成19年度の決算規模は、歳入総額11億7,024万7,000円、歳出総額11億5,730万1,000円、歳入歳出差引額は1,294万6,000円となりました。
 歳入における使用料及び手数料は、狩野川流域関連公共下水道西部処理区及び中徳倉区の下水道使用料が主なものであります。
 また、町債は、財務省などからの借り入れにより、下水道建設事業の財源に充てたものであります。
 歳出における下水道事業費では、狩野川流域関連公共下水道西部処理区として、堂庭区等の整備を行う一方、狩野川左岸処理区において、幹線管渠工事と徳倉中継ポンプ場の詳細設計を実施いたしました。
 これにより、堂庭区の一部が供用開始となり、徳倉区も、平成22年度当初の供用開始に向けて整備が進んでおります。
 町の下水道普及率は、平成19年度末現在で49%となりました。今後も、引き続き下水道整備の推進に努めてまいります。
 以上、平成19年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について御説明を申し上げました。
 よろしく御審議をお願い申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見についての報告を求めます。
 代表監査委員 鈴木一正君。
            (代表監査委員 鈴木一正君登壇)


◯代表監査委員(鈴木一正君) ただいま議題となっております議案第50号 平成19年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、審査の概要を御報告申し上げます。
 審査は、先ほど御報告申し上げました一般会計歳入歳出決算審査と同様な手続きにより、町長から審査に付されました公共下水道事業特別会計の歳入歳出決算書及び実質収支に関する調書等が関係法令に準拠して作成されているか、また、決算書等と関係証拠書類の計数が符合しているかを照合いたしました。
 審査の結果、いずれも関係法令に準拠して作成されており、計数は関係証拠書類と符号し、決算の内容を適正に表示しているものと認められました。
 また、予算の執行状況及び財務に関する事務処理につきましても、おおむね適正であると認められました。
 なお、審査結果の詳細につきましては、お手元に配付されております「平成19年度清水町歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見書」に記載いたしましたので、御参照いただければと思います。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第22 議案第51号 平成20年度流関1号幹線下水道工事第2工区の請負契約の締結についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第51号 平成20年度流関1号幹線下水道工事第2工区の請負契約の締結について御説明申し上げます。
 本案は、狩野川流域関連公共下水道西部処理区における根幹的施設の一端を担う重要な幹線管渠である流関1号幹線第2工区の工事請負契約の締結であります。
 本議案の入札については、8月21日に10社により一般競争入札を執行した結果、1億2,300万円で山旺建設株式会社に落札決定いたしましたので、落札金額に消費税615万円を加え、1億2,915万円で同社の工事請負契約を締結すべく、地方自治法第96条第1項第5号の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。
 以上、請負契約の締結について御説明いたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第23 議案第52号 清水町徳倉中継ポンプ場の建設工事委託に関する協定の締結についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第52号 清水町徳倉中継ポンプ場の建設工事委託に関する協定の締結について御説明を申し上げます。
 狩野川左岸処理区整備事業の一環として進めております徳倉中継ポンプ場は、汚水を広域下水道幹線管渠に圧送する役割を担う下水道の根幹的施設であり、平成22年度当初の供用開始を目途に、平成20年度及び21年度の2カ年にかけて建設をするものであります。
 建設につきましては、地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定に基づき、日本下水道事業団と随意契約により協定を締結したものであります。8月12日に、同事業団と6億4,350万円で仮協定を締結いたしました。
 よって、地方自治法第96条第1項第5号の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 これをもって散会いたします。
 どなた様も御苦労さまでした。
                                午前10時40分散会
      ────────────────────────────
○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成20年9月3日


               清水町議会議長     吉 田   功
               ────────────────────────

               署名議員(14番)    久保田 静 輝
               ────────────────────────

               署名議員(15番)    木 村 寛 夫
               ────────────────────────