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静岡県 清水町

平成19年第3回定例会(第2日) 本文




2007.09.07 : 平成19年第3回定例会(第2日) 本文


                                午前09時02分開議
◯議長(吉田 功君) 皆さん、おはようございます。
 8番 原 喜久雄君より、本日の会議に遅れるとの申し出がありました。
 ただいま出席している議員は15名であります。
 台風9号の襲来に伴い、災害対策、災害復旧に、そして避難誘導等、昨夜より本日未明に至るまで、山本町長はじめ職員の皆様、大変御苦労さまでございました。また、議員各位にあっては大変御苦労さまでした。
 それでは、本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりでございます。
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◯議長(吉田 功君) 日程第1 議案第43号 静岡地方税滞納整理機構の設立についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。 13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) 質問いたします。
 広域連合の規約の4条に、次に掲げる事務を処理するということで、(1)として、地方税に係る滞納事案のうち構成団体から広域連合が引き受けた事案に係る滞納処分ということがありますが、この滞納事案の詳しい具体的な中身をお願いいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 税務課長 飯田君。


◯税務課長(飯田正史君) 吉川議員の御質問にお答えいたします。
 滞納の事案ということで現在考えておりますのは、言うなれば悪質な滞納の方々で、一応1件につき負担金が20万円かかるわけですけど、その費用対効果等を考えまして、50万円以上の滞納がある徴税、固定資産税、町民税、国民健康保険税等の合計額が50万円以上の滞納者を予定しております。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) 13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) 1件50万円以上ということですが、今まで私も、滞納の相談、あるいは整理とかにかかわったことがありますが、税金を滞納している世帯というのは、大概、介護保険料でありますとか、あと公共料金、水道料金などの税金以外も滞納している場合というのが多いのですが、こういう場合、この広域連合がどういうようなかかわり方をするのか。
 それと、その後の8条の方に、広域連合議員についての条文が載っております。これによりますと広域連合の議員は8人ということになっておりますけれども、この選挙の方法について、さきに75歳以上の後期高齢者の医療制度について前回の議会で選挙が行われたわけですが、この後期高齢者の医療制度と同じような選挙方法をとるのかどうか、それもお伺いいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁求めます。 税務課長 飯田君。


◯税務課長(飯田正史君) 御質問にお答えいたします。
 介護保険料等の料も対象にするかという御質問ですけど、今回、滞納整理機構で扱うのは地方税法の規定を受ける税だけを対象にいたします関係上、料は対象にはならないことになります。
 もう1点、議員の選挙の方法ですけど、後期高齢者の広域連合と同様に、各議会の選挙でお願いしたいと考えております。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。 13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) 税のみで料は対象にならないということですが、そうすると、税金だけ徴収作業をするのだけれども、ほかの自治体にかかわる介護保険料とか、もろもろの料金というのは対象にしないということであれば、自治体との連携が重要になってくると思うのですが、その辺はどうなんでしょうか。
 それと、議会の選挙についてですが、前回、後期高齢者の医療制度の選挙がありましたが、これも、各市町村議会で議会の日程がまちまちですので選挙の日程もまちまちとなるということで、おのおのの議会の選挙の結果がわかってから次の選挙があるというケースもあるということで、公職選挙法から見ても公正な選挙とは言いがたいというような方法であったという印象を持ちますけれども、それについての改善というのは考えておられるのでしょうか。
 お願いします。


◯議長(吉田 功君) 税務課長 飯田君。


◯税務課長(飯田正史君) 御質問にお答えいたします。
 料について静岡滞納整理機構と各自治体との連携を図る必要があるという御意見ですけども、当然、自治体間の連携はとるんですけど、滞納整理機構で取り扱うのはあくまでも税でございまして、料と税を同時に処分ということは、やはり不可能かと考えられます。
 もう1点、選挙の公平性の関係でございますけど、確かに、各議会ごとに選挙を行うと選挙日が異なるというのは否めないかなと考えております。ただ、それをまた同時に行うというのも、議会を招集する権限が滞納整理機構になくて各自治体の長にあるということ、それとか、もう一つの方法として、例えば、この議会で投票したものを公表しないまま広域連合の方に送る方法というのも、またこの議会の規則で不可能であると考えている関係上、やはり後期高齢と同じような日程の中で、ばらばらになってしまうということは仕方がないかなという考えを持っております。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第43号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第2 議案第44号 政治倫理の確立のための清水町長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第44号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第3 議案第45号 清水町個人情報保護条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第45号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第4 議案第46号 清水町火災予防条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第46号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第5 議案第47号 清水町立学校、幼稚園設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第47号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第6 議案第48号 清水町文化財保護条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第48号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
 ここで、あらかじめお願い申し上げます。
 平成19年度の各補正予算の審議については、議事促進のため、なるべく所管の委員会において質疑されますよう御協力を願います。
 また、質疑及び答弁については、該当するページを指定して発言を願います。
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◯議長(吉田 功君) 日程第7 議案第49号 平成19年度清水町一般会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 まず、歳入全般についての質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで歳入全般の質疑を終わります。
 次に、歳出全般についての質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで歳出全般の質疑を終わります。
 次に、歳入歳出全般を通しての質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第49号は、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第8 議案第50号 平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を願います。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第50号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第9 議案第51号 平成19年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑願います。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第51号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第10 議案第52号 平成19年度清水町老人保健特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑願います。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第52号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第11 議案第53号 平成19年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑願います。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第53号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第12 陳情1号 日豪EPA交渉に関する意見書採択を求める陳情書についてを議題といたします。
 本案については、会議規則第95条の規定によって、総務建設委員会に付託いたします。
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◯議長(吉田 功君) 日程第13 陳情2号 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書採択を求める陳情書についてを議題といたします。
 本案については、会議規則第95条の規定によって、総務建設委員会に付託いたします。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
 御苦労さまでございました。
                                午前09時21分散会
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○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成18年9月7日


               清水町議会議長     吉 田   功
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               署名議員(5番)    石 垣 雅 雄
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               署名議員(7番)    武 藤 哲 二
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