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静岡県 清水町

平成19年第2回定例会(第1日) 本文




2007.06.01 : 平成19年第2回定例会(第1日) 本文


                                午前09時00分開会
◯議長(吉田 功君) 皆さん、おはようございます。
 ただいまから、平成19年第2回清水町議会定例会を開会いたします。
 ただいま出席している議員は16名であります。
 SBS静岡放送テレビ、テレビ静岡から、本日の会議のビデオを撮影したいとの申し出がありましたので、これを許可いたしました。
 また、町当局から、本日の会議の写真撮影をしたいとの申し出がありましたので、これをも許可いたしました。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、3番 原 久一君、4番 鈴木勝一君を指名いたします。
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◯議長(吉田 功君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今定例会の会期は、本日から6月15日までの15日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、今定例会の会期は、本日から6月15日までの15日間に決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第3 諸報告を行います。
 初めに、監査委員から、平成19年2月分から4月分までの例月出納検査結果報告書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付しておきました。
 次に、去る5月21日、静岡市において静岡県町村議会議長会総会が開催され、これに出席いたしました。なお、同会の規約及び年間行事予定の写しをお手元に配付しておきました。
 次に、去る5月28日、静岡市において地方議会議長連絡協議会が開催され、副議長とともに出席をいたしました。
 次に、今定例会に地方自治法第121条の規定によって出席を求めた者の名簿は、お手元に配付いたしております。
 なお、今定例会の最終日に全員協議会を予定しております。
 以上で諸報告を終わりますが、次の案件は私の一身上に関する事件でありますので、ここで副議長と交代いたします。
 それでは、副議長、議長席にお着きください。
          (副議長 岩崎高雄君議長席に着く)


◯副議長(岩崎高雄君) 副議長の岩崎でございます。しばらくの間議事進行をさせていただきますので、御協力、よろしくお願いをいたします。
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◯副議長(岩崎高雄君) 日程第4 議長の常任委員会委員の辞任についてを議題といたします。
 ここで、地方自治法第117条の規定により、吉田 功君の退場を求めます。
          (議長 吉田 功君退場)


◯副議長(岩崎高雄君) 吉田議長から、議長職としての職責上、特定の常任委員会に委員として属することは適当でなく、また、行政実例においても、議長の常任委員会委員の辞任を認めていることから、常任委員会委員を辞任したいとの申し出があります。
 お諮りします。
 申し出のとおり、議長の常任委員会委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(岩崎高雄君) 異議なしと認めます。
 よって、吉田議長の常任委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。
 ここで吉田 功君の復席を求めます。
 吉田 功君、議場へお入りください。
          (議長 吉田 功君入場)


◯副議長(岩崎高雄君) これをもって議長を交代いたします。
 議事進行につきまして、御協力ありがとうございました。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前09時05分休憩
                                ────────
                                午前09時06分再開


◯議長(吉田 功君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
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◯議長(吉田 功君) 日程第5 町長の施政方針を求めます。町長 山本博保君。
          (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 皆さん、おはようございます。
 平成19年度の補正予算案並びに関係諸議案の御審議をお願いするに当たり、町政に対する私の基本的な考えを申し述べ、議員各位並びに町民の皆さんの御理解と御協力をお願い申し上げる次第であります。
 わが国の状況は、経済は確かな回復の兆しが見えるものの、大都市圏と地方との格差は、むしろ拡大し、中小企業においては、依然として厳しい状況にあるとともに、本格的な人口減少時代を迎える中、今年は、戦後生まれた団塊の世代が大量に退職する「2007年問題」が現実となる年であり、労働力人口の急激な減少などが懸念されているところであります。
 一方、昨年末には地方分権改革推進法が成立し、第2期の地方分権改革に向けて動き出したところであり、地方自治体を取り巻く環境も、官から民へ、国から地方へ、大きな政府から小さな政府へとさらに構造改革が進められるなど、国、地方を問わず、これまでの政策やまちづくりの枠組みを抜本的に見直すことが強く求められているところであります。
 このような中、三位一体改革により、一部の国庫補助負担金が廃止されるとともに、税財源が移譲されることとなりましたが、依然として国の関与や規制が残されており、地方自治体の自主性や裁量が十分には発揮できない状況であります。
 また、昨年の夕張市の財政破綻問題は、まさに地方の状況の一面をあらわしているものであり、地方自治体が直面している厳しい現実をしっかりと認識していかなければならないものと考えております。
 私は、今後加速していく地方分権の流れの中で、多様化する住民ニーズに対応していくため、行政は最大のサービス産業であるという意識を常に持ち、住民満足度を高める施策を展開してまいりたいと考えております。
 こうしたことを踏まえて、第3次総合計画後期基本計画の5年目となる平成19年度の事業を進めるに当たり、私の町政に対する基本姿勢を申し上げます。
 私の基本姿勢の第1は、沼津市との信頼関係の回復とごみ・し尿処理問題の解決であります。現在、し尿は三島市、ごみは函南町に処理を委託しておりますが、その期限は、平成21年3月までであります。私は、ごみ処理等の事務は広域で行うことが最も効率的であると思っており、これまでの経緯・経過の中においても、沼津市への再委託が最善の策であると考えております。
 特に、沼津市のごみ・し尿処理施設の建設等には清水町も約15億円を負担しており、これを無駄にするべきでないことは、多くの町民の共通認識であると思っております。
 また、さきの町議会議員選挙において当選された議員各位におかれましても、沼津市への再委託が必要であると表明された方が多く、御理解をいただけるものではないかと考えております。
 なお、一昨年来、沼津市は、ごみ・し尿処理の受け入れを拒否した原因は清水町との信頼関係が崩れたことにあるとしており、その修復が必要であると主張されておりますことから、まずは、沼津市との信頼関係の回復に全力を挙げることが最優先課題であると考えております。
 沼津市との信頼関係が崩れた最大の原因は、平成13年と平成16年の2回にわたって行った合併に関する約束を守らなかったこと、結果として守れない約束をしたことに尽きると思っております。
 また、沼津市との約束を守れなかった原因の一つには、町民や議会の真の意見を聞かず、合意のないままに約束したことが挙げられると考えております。
 今後、沼津市との信頼関係を回復するには、間違いを間違いとして認め、真摯に謝罪することから始める必要があるのではないかと考えており、これまでの経緯経過を再検討し、謝罪が必要なことは謝罪するとともに、主張すべきことは主張していく中で、誠実な対話、対応に努めてまいりたいと考えております。
 なお、将来の合併への私の考えといたしましては、より効果が大きい広域での合併が必要であると考えておりますが、その選択肢には、県の合併推進構想に盛り込まれた3市3町をはじめとして2市2町、あるいは政令指定都市構想の枠組みなど、さまざまなものが挙げられております。
 現状におきましては、県東部の市町においても合併に対する温度差がありますので、進むべき道の選択には、周辺市町との協議を進めるとともに、町民、議会の皆様の合意形成ができるよう、十分時間をかけてまいりたいと考えております。
 基本姿勢の第2は、子育て環境の充実であります。
 清水町は、平成17年国勢調査によると、年少人口割合が16.6%と、県内で1位となっており、若い子育て世代が多く住んでいることがわかります。この子育て世代のニーズに応えるため、本年度は以下の点を中心に取り組んでまいります。
 第1点は、11月から新装されるサントムーン柿田川の2階に子育て総合支援センターを設置いたします。この子育て総合支援センターには、昨年来、防災センターで行ってきたファミリーサポートセンター機能を移設するとともに、就学前の児童を対象にした一時保育事業や子育て家庭の育児不安を解消するための無料相談を行い、親子が気軽に集い、交流できる場を提供することで、多様化する子育てニーズに対応してまいります。
 2点目は、乳幼児医療費の無料化であります。
 現在、乳幼児医療費は、通院のみ200円の自己負担がありますが、本年8月からは、小学校就学前の児童については、入院、通院の治療に要する費用を無料といたします。
 なお、近い将来においては、対象年齢の拡大も検討してまいりたいと考えております。
 3点目は、南保育所の整備であります。
 南保育所は、昭和49年に開設以来30年以上が経過し、施設の老朽化が進んでいることから、整備に向けた手続に着手いたします。
 基本姿勢の第3は、行政改革についてであります。
 私は、行政は最大のサービス産業であるとの考えの下、職員一人ひとりの意識改革を図り、まちづくりの主人公は町民であることや民間の経営感覚の導入などを基本姿勢として、これまで以上に民間思考や住民感覚を取り入れていく所存であります。
 なお、自ら範を示すということから、さきの3月議会において、私の給与の30%削減を御承認いただきました。また、高級車である町長専用車につきましても、現在廃止し、売り払いの手続を行っているところであり、住民本位のサービスという観点から、日曜日の開庁につきましても、7月から、試行による月1回の開庁を実施いたします。
 現在、行政改革につきましては、平成17年度に策定された第3次行政改革大綱における実施計画に基づいた各種事業に取り組んでいるところでありますが、今後におきましても、税の公平性に努めるとともに、民営化の推進や効率的な施設運営方法の検討、行政評価や低入札価格調査制度の導入、ホームページのバナー広告収入の確保など、さらなる推進に努めてまいります。
 また、私は、主人公は町民であると考えておりますので、行政の持つあらゆる情報については開示することを基本とし、開かれた行政を目指してまいります。その第一歩として、町長交際費をホームページ上で公開しております。
 以上、3点について申し述べましたが、引き続きその他の主要な施策について、第3次総合計画の5つの基本目標に沿って申し述べさせていただきます。
 初めに、安全と安心を実感できるまちづくりの施策についてであります。
 高齢者福祉の施策につきましては、高齢者がより有意義に、生きがいを持って暮らすことができるよう、引き続きいきいきサロン事業や配食サービスなどの、一人暮らしの高齢者等への生活支援や介護予防のための自立支援を行うとともに、地域包括支援センターとの連携の下、新たに保健師、歯科衛生士、運動指導士が高齢者宅を訪問し、介護予防訪問指導を行ってまいります。
 地域福祉の施策につきましては、障害者自立支援法に基づき、障害者の自立の促進と社会参加への支援を行うとともに、地域福祉を総合的に推進するため、地域福祉計画を策定いたします。
 保健・医療の施策につきましては、昨年、健康づくり推進室を設け、健康づくりのためのさまざまな施策を推進しているところでありますが、本年度は、転倒予防事業や生きがいづくり事業などを行い、町民の健康づくりへの意識を高めてまいります。
 また、疾病の早期発見、早期治療のため、各種検診事業の受診率向上を図るとともに、新たに70歳以上を対象に、肺炎予防のため、肺炎球菌予防接種を行ってまいります。
 近隣市町が共同で運営している夜間救急医療センターにつきましては、本年12月の供用開始に向けて、施設整備のための建設費を負担してまいります。
 交通安全の施策につきましては、昨年の事故発生件数が、平成17年に比べてわずかながら減少に転じましたが、依然として県内で高い状況にありますので、今後とも交通事故削減に向けた啓発活動を行ってまいります。
 防災対策につきましては、引き続き広域避難所や仮設救護所、各地区の自主防災組織の資機材等を整備していくとともに、各家庭で同報無線も聞くことができる防災ラジオを、一部有償で頒布してまいります。
 また、地震発生時の災害予防のため、一般住宅の耐震診断・補強事業及びブロック塀などの建築物等の耐震化に関する事業を促進してまいります。
 消防体制につきましては、年々増加し続けている救急業務に対し、救急救命士の養成や資質の向上に努めるほか、資機材の整備を図り、質の高い救急サービスを提供してまいります。
 また、消防団の充実、強化を促進し、大災害時における災害の軽減に努めてまいります。
 次に、産業の活力を実感できるまちづくりの施策についてであります。
 商工業につきましては、いざなぎ景気を超えて好景気が続いていると言われておりますが、まだまだ中小企業においては厳しい状況でありますので、今後におきましても、中小企業の経営基盤の安定が図られるよう、金融機関からの融資資金の利子補給を行うとともに、勤労者のための融資制度や共済制度の活用を促進してまいります。
 農業につきましては、高齢化や後継者不足など厳しい状況でありますが、今後とも生産者と消費者の交流を図り、地産地消運動の拡大に努めてまいります。
 次に、美しく質の高い生活空間を実感できるまちづくりの施策についてであります。
 道路交通の施策につきましては、幹線道路の計画的な整備や交通渋滞の緩和、地域住民の利便性の向上に向けた道路環境の整備に努めてまいります。
 本年度は、引き続き都市計画道路西間門新谷線第3工区、第8工区の整備や、町道5号線の歩道整備を進めてまいりますが、特に西間門新谷線第8工区において、県事業である境川に架かる新橋梁の建設工事を促進してまいります。
 公共交通利用促進の施策についてでありますが、地域住民に必要な交通手段の確保として、沼商路線の運行を維持するため、引き続き運行費を助成するとともに、町内循環バスのさらなる利用促進のため、運行経路等の見直しを検討してまいります。
 下水道の施策につきましては、狩野川流域西部処理区の整備を計画的に進めるとともに、狩野川左岸処理区では、徳倉ポンプ場の実施計画や下水道管渠工事に着手し、徳倉地区の下水道整備を推進してまいります。
 柿田川公園整備につきましては、昨年度に引き続き、老朽化した八つ橋をバリアフリーに配慮した遊歩道に改修し、来園者に親しまれる公園としてまいります。
 次に、新しいライフスタイルを実感できるまちづくりの施策についてであります。
 自然環境保全の施策につきましては、引き続き関係団体との協議により、富士山への植樹活動や柿田川の水質検査を行うなど、柿田川の恵まれた水と緑の保全に努め、良好な環境と調和したまちづくりを進めてまいります。
 また、昨年来、静岡県と山梨県を含めた富士山周辺地域を中心に進められております富士山の世界文化遺産登録に向けた活動に賛同することとし、富士山世界文化遺産登録推進両県合同会議に参加することといたしました。
 今後は、柿田川の貴重な水と自然を守り、孫子の世代に伝えていくことができるよう、柿田川を世界遺産の一部とするための作業を進めていくこととし、その一環として、国の文化財指定を目指してまいります。
 環境衛生の施策につきましては、ごみの分別やリサイクルを徹底し、循環型社会に対応するとともに、さらにごみの減量化に努めてまいります。
 また、環境対策として、引き続き太陽光発電設備の設置に対する助成を行うとともに、ダイオキシン類の土壌への影響について調査をしてまいります。
 地域間交流の施策につきましては、異文化を体験し、国際感覚を養うことで国際社会に対応できる人材の育成につながるよう、引き続きカナダ・スコーミッシュ市へ中学生を派遣し、国際間の理解と触れ合いの場を深める場を提供してまいります。
 コミュニティー関連の施策につきましては、引き続き湧水まつりや狩野川ふれあいフェスタなどへの支援を行うとともに、各地区の自主的な地域活動やコミュニティー活動の拠点となる地区公民館などの整備に助成してまいります。
 防犯の施策につきましては、町民への防犯意識の高揚に努めるとともに、犯罪の未然防止のため、小学校新入生への防犯ブザーなどの資機材を整備してまいります。
 なお、サントムーン柿田川周辺は、夜遅くまで人がにぎわい、交通量も多いことから、周辺住民から交番等の設置要望がありますので、サントムーン柿田川の増床に合わせて警察官立寄所を設置するための準備を進めてまいります。
 男女共同参画の施策につきましては、町の各種審議会や委員会に積極的に女性の登用を図るとともに、学校、家庭、地域、職場など、あらゆる分野において男女平等意識のPRに努めてまいります。
 次に、ゆとりと生きがいを実感できるまちづくりの施策についてであります。
 私は、地域の活性化のためには将来を担う人材の育成が必要不可欠であると考えており、「元気な子どもの声が聞こえる町」の実現に向けて教育環境を充実してまいりたいと考えております。
 学校教育の施策につきましては、本年度は、発達障害のある児童・生徒への特別支援教育を的確に行うために、特別支援教育補助員を各小・中学校に配置してまいります。
 また、国際化、情報化社会に対応する教育を進めるため、外国語教育推進事業を実施するとともに、南小学校の教育用パソコン機器を更新してまいります。
 教育環境の整備につきましては、西小学校給食施設の調理設備などの更新を行い、衛生管理を徹底し、安全で充実した給食を提供してまいります。
 なお、西小学校給食棟につきましては、規制基準の強化に伴い、アスベストの撤去作業が必要となりましたので、早急に対応してまいります。
 児童教育につきましては、引き続き英語の読み聞かせや食育など、特色ある幼稚園教育を進めてまいります。
 生涯学習、文化振興の施策につきましては、関係団体などと連携を図りながら、文化、芸術活動の活性化に努めるとともに、老朽化した町公民館の建て替え、生涯学習の拠点となる生涯学習拠点施設を整備するための基本実施設計を行ってまいります。
 スポーツ、レクリエーションの施策につきましては、町民の健康意識の高揚やスポーツ振興を図るため、関係団体と連携を図りながら、各種スポーツ教室、イベントなどの開催や手軽にスポーツ活動に参加できる機会を提供し、スポーツの振興を進めてまいります。
 また、清水中学校夜間照明施設の改修など、町民が利用するスポーツ施設の充実に努めてまいります。
 さらには、本年8月16日から19日までの4日間、第37回全国中学生ホッケー選手権大会が清水町総合運動公園で行われますので、この大会の開催を支援してまいります。
 以上、平成19年度の町政運営に対する基本的な考え方と施策の大要について申し述べさせていただきました。
 その結果、当初予算に本定例議会に提案させていただきました補正予算をあわせて、一般会計総額は73億1,257万8,000円となり、平成18年度当初予算と比較しますと2%の減額となりました。
 また、特別会計の総額74億1,769万4,000円を合計いたしますと147億3,027万2,000円となり、予算全体を平成18年度当初予算に比較いたしますと、3.2%の増額となったものであります。
 町政を取り巻く環境は大変厳しい状況となっておりますが、わが町の将来都市像である「豊かさを実感できる生活都市・清水町」の実現を目指すため、山積した行政課題に着実に対応していく所存であります。
 議員各位並びに町民の皆様方の御理解と御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げ、施政方針の一端を述べさせていただきました。
 よろしくお願い申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 以上で町長の施政方針を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第6 静岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
 広域連合議会議員につきましては、静岡県後期高齢者医療広域連合規約第7条第2項の規定によって、町議会議員から6人を選出することになっており、今回は、平成19年5月7日までに3人の欠員を生じたため選挙が行われるものであります。
 この選挙では、広域連合規約第8条第4項の規定によって、すべての町議会の選挙における得票総数により当選人が決定されることになりますので、清水町議会会議規則第33条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知は行いません。
 したがいまして、有効投票のうち、候補者の投票数までを報告することになりますので、御承知おきください。
 選挙は投票で行います。
 議場を閉鎖させます。
          (議場閉鎖)


◯議長(吉田 功君) ただいま出席している議員は16名であります。
 まず、候補者名簿を配付させます。
          (候補者名簿配付)


◯議長(吉田 功君) 候補者名簿の配付漏れはありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 配付漏れはないと認めます。
 次に、投票用紙を配付させます。
          (投票用紙配付)


◯議長(吉田 功君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 配付漏れはないと認めます。
 それでは、投票箱をあらためさせます。
          (投票箱点検)


◯議長(吉田 功君) 異常なしと認めます。
 ただいまから投票を行います。
 念のために申し上げます。
 投票は、単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長が氏名を読み上げますので、順次投票を願います。
          (点呼に応じ順次投票)


◯議長(吉田 功君) 投票漏れはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 投票漏れはないと認めます。
 投票を終わります。
 開票を行います。
 ここでお諮りいたします。
 会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に、3番 原 久一君、14番 久保田静輝君を指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 よって、立会人に、3番 原 久一君、14番 久保田静輝君を指名いたします。
 それでは、立会人の立ち会いをお願いいたします。
          (開  票)


◯議長(吉田 功君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数16票、有効投票16票、無効投票ゼロ票。
 有効投票のうち、
       杉山 勇君   0票
       梶 繁美君   3票
       吉永滿榮君   0票
       森野善広君   13票
 以上のとおりであります。
 議場の閉鎖を解きます。
          (議場開鎖)
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◯議長(吉田 功君) 日程第7 報告第1号 平成18年度清水町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題といたします。
 説明を求めます。町長 山本博保君。
          (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 報告第1号 平成18年度清水町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について御説明申し上げます。
 この繰越明許費につきましては、平成18年度清水町一般会計補正予算(第3回)で議決をいただいたものでありますが、繰越額が確定いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき、繰越計算書を調整し、御報告するものであります。
 繰り越し事業の内容でありますが、後期高齢者医療制度システム開発事業につきまして、平成20年4月の後期高齢者医療制度開始に伴い必要となるシステム開発事業で、繰越額は、業務等委託額で787万5,000円であります。
 次に、西間門新谷線第8工区整備事業でありますが、町道3号線の整備にかかるもので、繰越額は、用地費並びに物件補償費で6,780万円であります。
 次に、特定交通安全施設整備事業でありますが、これは、町道5号線の整備にかかるもので、繰越額は、用地費及び物件補償費で1,290万円であります。
 以上、平成18年度清水町一般会計繰越明許費繰越計算書の御報告について御説明いたしました。
 よろしくお願い申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 以上で報告を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第8 報告第2号 平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題といたします。
 説明を求めます。町長 山本博保君。
          (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 報告第2号 平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計繰越明許費繰越計算書の御報告について御説明申し上げます。
 この繰越明許費につきましては、平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3回)で議決をいただいているものでありますが、繰越額が確定いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき、繰越計算書を調整し、御報告するものであります。
 繰り越し事業の内容でありますが、平成20年4月の後期高齢者医療制度開始に伴う国民健康保険税システムの改修事業であり、年度内の事業の完了が困難となったため繰り越したもので、繰越額は、委託料で420万円であります。
 以上、平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計繰越明許費繰越計算書の御報告について御説明いたしました。
 よろしくお願い申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 以上で報告を終わります。
   ──────────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第9 報告第3号 平成18年度清水町介護保険事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題といたします。
 説明を求めます。町長 山本博保君。
          (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 報告第3号 平成18年度清水町介護保険事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について御説明申し上げます。
 この繰越明許費につきましては、平成18年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第3回)で議決をいただいたものでありますが、繰越額が確定いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき、繰越計算書を調整し、御報告するものであります。
 繰り越し事業の内容でありますが、平成20年4月の後期高齢者医療制度開始に伴い、介護保険システム改修事業であり、年度内の事業の完了が困難となったため繰り越したもので、繰越額は、委託料で262万5,000円であります。
 以上、平成18年度清水町介護保険事業特別会計繰越明許費繰越計算書の御報告について御説明いたしました。
 よろしくお願い申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言をお願いいたします。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 以上で報告を終わります。
 ここで暫時休憩いたします。
 再開を10時10分といたします。
                                午前10時02分休憩
                                ────────
                                午前10時09分再開


◯議長(吉田 功君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
   ──────────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第10 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
          (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて御説明申し上げます。
 人権擁護委員であります秋山京子氏は、本年9月30日をもちまして任期満了となります。
 秋山氏は、平成13年10月に人権擁護委員に就任されて以来、2期6年間にわたり人権思想の高揚に御尽力され、その態度は常に誠実で、地域住民からの人望も厚く、現在は、沼津人権擁護委員協議会の常務委員として同協議会の中心的役割を担っておられます。
 よって、秋山氏を、人権擁護委員として再任をお願いいたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見を求めるものであります。
 以上、諮問の内容について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願い申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております諮問第1号については、人事案件につき、委員会付託並びに討論を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、諮問第1号は、委員会付託並びに討論を省略することと決定いたしました。
 これより諮問第1号を採決いたします。
 秋山京子君を人権擁護委員の適任者と認めることに賛成の方は挙手願います。
          (賛成者挙手)


◯議長(吉田 功君) ありがとうございました。挙手全員であります。
 したがって、秋山京子君を人権擁護委員の適任者と認めることに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第11 議案第32号 清水町水防協議会条例等の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
          (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第32号 清水町水防協議会条例等の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、議会より、議員の各種審議会及び委員会等への参画及び不参画についての要望書が提出され、これに基づき、議員を不参画とする各種審議会及び委員会等のうち、条例で議員の参画を規定する清水町水防協議会条例ほか4条例について所要の整備をするものであります。
 以上、改正の内容について御説明を申し上げました。
 よろしくお願い申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第12 議案第33号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
          (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第33号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、非常勤消防団等にかかる損害補償の基準を定める政令の改正に伴い、消防団員等が公務において負傷した際の損害補償にかかる保障基礎額の加算額を引き上げるものであります。
 改正の内容でありますが、配偶者以外の3人目以降の扶養親族にかかる加算額を、167円から、2人目までの扶養親族にかかる加算額と同額の200円に引き上げることにより、最近の社会情勢及び少子化対策の推進に配慮するものであります。
 以上、改正の内容について御説明を申し上げました。
 よろしく御審議をお願い申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第13 議案第34号 清水町子育て総合支援センター条例についてを議題といたします。
 提案者の説明を求めます。町長 山本博保君。
          (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第34号 清水町子育て総合支援センター条例について御説明申し上げます。
 本案は、若い子育て世代が多く住んでいる当町の特色にかんがみ、多様な子育て支援事業を推進することにより、安心して子供を産み、育てることができる地域社会の形成に資することを目的に、子育て総合支援センターを設置するものであります。
 本施設には、親子が気軽に集うことのできるよう、交流広場や一時保育室を設置するほか、育児のための相談室を併設し、子育てにかかる交流事業、相談事業、情報の収集・提供、一時保育事業等を実施することに加え、現在、防災センター内で実施しているファミリーサポートセンター事業も移設いたします。
 条例の主な内容でありますが、センターの名称、位置及びセンターで行う事業や使用料、その他管理運営について必要な事項を定めるものであります。
 以上、施設及び条例の内容について御説明をいたしました。
 よろしく御審議をお願い申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第14 議案第35号 清水町道路線の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
          (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第35号 清水町道路線の認定について御説明申し上げます。
 都市計画法第29条の規定に基づく清水町玉川地先の開発行為につきましては、同法第32条の協議によって設置された道路が整備されたことから、道路法第8条第2項の規定に基づき、新たに4路線の道路を町道として認定するものであります。
 以上、清水町道路線の認定について御説明を申し上げました。
 よろしく御審議をお願い申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第15 議案第36号 清水町道路線の廃止についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
          (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第36号 清水町道路線の廃止について御説明申し上げます。
 徳倉地先の町道517号線につきましては、一般の交通の用に供していないものであり、県道原木沼津線が整備され、今後においても町道としての必要性がないと判断したため、認定道路の廃止を行うものであります。
 以上、清水町道路線の廃止について御説明を申し上げました。
 よろしく御審議をお願い申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第16 議案第37号 平成19年度清水町一般会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
          (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第37号 平成19年度清水町一般会計補正予算(第1回)について御説明申し上げます。
 当補正予算は、骨格予算であります当初予算に対し、主な政策的経費を肉づけする補正予算であり、既定の歳入歳出予算の総額に3億3,057万8,000円を追加し、歳入歳出それぞれ73億1,257万8,000円といたします。
 これは、第3次総合計画の施策を積極的に推進していくため、行政改革により、一層の経費節減に努めるとともに、限られた財源を重点的かつ効率的に配分し編成したもので、当初予算との合計額を前年度当初予算と比較いたしますと、1億4,742万2,000円の減額で、2%の減となります。
 まず、歳入から御説明申し上げます。
 使用料及び手数料は、子育て総合支援センターで行う一時保育料として、30万円余を追加いたします。
 県支出金では、柿田川公園整備事業や町民に頒布する防災ラジオの購入経費などの財源として、1,100万円余を追加いたします。
 寄付金では、南駿農業協同組合及び株式会社農協葬祭からの寄付金を追加いたします。
 諸収入では、コミュニティー活動や自主防災活動に対する自治総合センターからの助成金など、650万円を追加いたします。
 町債では、臨時財政対策債のほか、柿田川公園整備事業の財源として、3億1,200万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 総務費では、自治会でのコミュニティー活動や地区公民館等の整備事業費を助成するための補助金などを追加するとともに、町長の給与などを減額し、あわせて1,500万円余を追加いたします。
 民生費では、乳幼児医療費助成の完全無料化や子育て支援センターの開設運営に要する経費など、あわせて1,200万円余を追加いたします。
 衛生費では、70歳以上の高齢者を対象とした肺炎球菌の予防接種に要する経費、440万円余を追加いたします。
 農林水産費では、南駿農業協同組合が行う農産物の残留農薬の自主検査に要する費用を助成するため、15万円を追加いたします。
 土木費では、生活道路の整備をはじめ交通事故削減のための交通安全施設の整備や、河川整備のほか、柿田川公園の整備など、あわせて2億3,600万円余を追加いたします。
 消防費では、町民に頒布する防災ラジオの購入経費や総合運動公園内における同報無線屋外受信機の取り替え経費など、1,200万円余を追加いたします。
 教育費では、公民館の建て替えに伴う基本設計や実施設計などに要する経費をはじめ、西小学校の給食施設や温水プールの空調設備などの教育施設の改修のほか、特別支援教育充実を図るため、各小学校に配置する特別支援教育補助員の雇用経費など、8,400万円余を追加いたします。
 予備費では、当初予算が骨格予算であったため、財源調整した額を減額いたします。
 以上、平成19年度清水町一般会計補正予算(第1回)について御説明をいたしました。
 よろしく御審議をお願い申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第17 議案第38号 平成19年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
          (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第38号 平成19年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第1回)について御説明申し上げます。
 当補正予算は、骨格予算であります当初予算に対し、政策的経費を肉づけする補正予算であり、既定の歳入歳出の総額に1億9,890万円を追加し、歳入歳出それぞれ11億7,409万9,000円といたします。
 当町の下水道は、狩野川側を境に、北部地域である右岸側を流域関連公共下水道西部処理区、南部地区である左岸側を広域公共下水道左岸処理区として、それぞれ事業を進めております。
 今年度からは、左岸処理区として管渠整備に本格的に着手いたしますので、当補正予算と当初予算との合計額を前年度の当初予算と対比いたしますと、2億7,724万7,000円の増額で、30.9%の増加となります。
 まず、歳入の主なものについて申し上げます。
 分担金及び負担金では、沼津市からの左岸処理区事業負担金を3,000万円余追加し、国庫支出金では8,200万円を追加いたします。
 繰入金では、3,100万円余を追加し、町債では、公共下水道整備の工事費等の財源として、5,400万円余を追加いたします。
 次に、歳出の主なものについて申し上げます。
 下水道事業は、西部処理区と左岸処理区の管渠整備工事、左岸処理区、徳倉ポンプ場実施計画業務など、1億9,000万円余を追加いたします。
 以上、平成19年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第1回)について御説明をいたしました。
 よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第18 農業委員の推薦についてを議題といたします。
 本件については、原 喜久雄君の一身上に関する事件ですので、地方自治法第117条の規定により、原 喜久雄君の退場を求めます。
          (8番 原 喜久雄君退場)


◯議長(吉田 功君) 本件は、農業委員会等に関する法律第12条第2項の規定によって、議会より推薦する委員が現在欠員となっているため、原 喜久雄君を推薦するものであります。
 お諮りいたします。
 議会推薦の農業委員に原 喜久雄君を推薦したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議会推薦の農業委員には、原 喜久雄君を推薦することに決定いたしました。
 ここで原 喜久雄君の復席を求めます。
 原 喜久雄君、議場にお入りください。
          (8番 原 喜久雄君入場)


◯議長(吉田 功君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日は、これをもって散会いたします。
 どなた様も御苦労さまでした。
                                午前10時32分散会
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◯地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成19年6月1日


               清水町議会議長     吉 田   功
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               署名議員(3番)    原   久 一
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               署名議員(4番)    鈴 木 勝 一