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静岡県 清水町

平成19年第1回定例会(第2日) 本文




2007.03.13 : 平成19年第1回定例会(第2日) 本文


                                午前09時00分開議
◯議長(庄司勝彦君) おはようございます。
 ただいま出席している議員は14名であります。
 7番 吉田 功君から、所用により、本日の会議に遅れる旨の届け出がありました。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程はお手元に配付したとおりであります。
 なお、今定例会に地方自治法第121条の規定によって出席を求めました者の名簿は、お手元に配付のとおりであります。
 まず初めに、町長から発言をしたいとの申し出がありましたので、これを許します。
 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 皆さん、おはようございます。
 ただいま議長からお許しをいただきましたので、一言、町長就任に当たり、ごあいさつをさせていただきます。
 このたび町民の皆様から御推挙をいただき清水町長に就任をいたしました山本博保であります。就任後初の議会に臨み、この席から皆様にごあいさつの機会を与えていただきましたことを、まずもって厚く御礼を申し上げます。
 さて、今議会は、平成19年度の各会計予算につきまして、骨格予算として、来年度の全事業を盛り込んだ重要な議案が提案されております。しかしながら、私が町長選挙に臨み、町民の皆様に公約をいたしました数々の施策につきましては、時間的な制約から反映させることができませんでしたので、具体的な諸施策につきましては、できる限り早い機会に議会に御提案をさせていただき、御審議をいただきたいと考えております。
 私は、議員として、御出席の皆様をはじめ大勢の方々にお世話になってまいりました。その間、地方自治体を取り巻く環境は、国の三位一体改革をはじめとする多くの事務が国・県から権限移譲されるなど大きく変化しており、行政に対する住民のニーズは複雑かつ多様化し、また、長引く不況の影響で、北海道夕張市に象徴されるような、財政的な困難をきわめている自治体が相当数に及んでおります。
 こうした背景の中、当町の財政は、そうした自治体に比べますと、比較的健全性が確保されているものの、年々財政状況は厳しさを増しております。また、ごみ・し尿の処理問題というわが町の存亡にかかわる問題につきましても、三島市、函南町の御厚意により一時的にはしのいでおりますが、先行きは全く不透明の状況下にあります。
 私は、このような状況を全身で受け止め、一刻も早く沼津市との信頼関係を回復し、安定した処理体制を確立するため精進を重ねていく所存であります。議員各位におかれましては、ぜひともこの問題解決に当たり御協力をお願い申し上げます。
 清水町は、恵まれた自然環境や立地条件にある反面、ごみ・し尿問題以外にも、子育てや教育、高齢者福祉など課題が山積している状況下であります。
 私が自ら掲げた町民への公約は、情報公開により開かれた町政の実現と行財政改革による行政のスリム化、健全化等であります。これらは住民に対する私の公約でありますので、私人、公人を問わず、約束したことは絶対履行しなければならないと考えております。
 今後の政策運営に当たりましては、議会はもとより町民の皆様の御理解をいただきながら、町民の視点に立って、町民本位の行政を進めてまいりたいと決意しているところであります。どうぞよろしく御指導のほどお願いを申し上げます。
 結びに、議員各位におかれましては、いよいよ御健勝で、より良い清水町の創造に向けて格段の御支援、御協力を賜りたくお願い申し上げまして、私の就任のあいさつにかえさせていただきます。
 よろしくお願い申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 以上で町長の発言を終わります。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第1 議案第12号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、総務委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第12号は、総務委員会に付託することに決定いたしました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第2 議案第13号 清水町副町長定数条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、総務委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第13号は、総務委員会に付託することに決定いたしました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第3 議案第14号 清水町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、総務委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第14号は、総務委員会に付託することに決定いたしました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第4 議案第15号 清水町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、建設経済委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第15号は、建設経済委員会に付託することに決定いたしました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第5 議案第16号 平成18年度清水町一般会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 まず、歳入全般についての質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで歳入全般についての質疑を終わります。
 次に、歳出全般についての質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで歳出全般についての質疑を終わります。
 次に、歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、3常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第16号は、3常任委員会に付託することに決定いたしました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第6 議案第17号 平成18年度清水町土地取得特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、総務委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第17号は、総務委員会に付託することに決定いたしました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第7 議案第18号 平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言願います。 12番 森野君。


◯12番(森野善広君) 2ページのところで、国庫支出金が2,200万円減額になっております。歳出を見ますと、歳出の方では、4ページになりますけど、保険給付費は480万円の増額です。当初予算の中で、国庫支出金については、給付費の負担割合は決まっているわけでありますけども、保険給付費がほとんど変わらないのに国庫支出金が減額になった理由について説明をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 住民生活課長 杉山君。


◯住民生活課長(杉山 滋君) 国庫負担金の関係ですけれども、こちらが減額になったことにつきましては、歳出ベースでは変わらないんですけれども、この関係につきましては、翌年度において精算されるということで御理解いただきたいと思います。


◯議長(庄司勝彦君) 12番 森野君。


◯12番(森野善広君) 翌年度で……。今年度の予算ですよね、今議論しているのは。それが、要するに、単年度主義ですから、年度ごとに給付費に対する負担割合は国・県等で決まっていると思うんですよね。それを翌年度で補正するというのはどういうことか、ちょっともう一度御説明をお願いします。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 住民生活課長 杉山君。


◯住民生活課長(杉山 滋君) 国の療養給付費の負担金等でございますけれども、こういうものにつきまして、歳出の関係については、医療費の関係でございますけれども、こちらの関係を、国と県と、それから町等で公費負担をしてございます。
 その関係につきまして、国の方につきましては、こちらから交付申請を行って国の方から交付金を送ってくるわけですけれども、時間的にはタイムラグもございますので、この関係について、一般会計でとりあえず補てんをしつつ翌年度で精算という形のものをとっております。
 以上でございます。


◯議長(庄司勝彦君) 12番 森野君。


◯12番(森野善広君) 最終的な負担割合については、決算が決まらないと額が確定しないというのはわかるんですよ。まだ年度の途中で、保険給付費が基本的には同じ額にもかかわらず国の補助金だけ年度途中で補正をするというのは、ちょっと理屈に合わない気がするんです。
 以前は、たしか保険給付費の40%が国の負担割合で、平成18年度からかな、38%に減額されたというふうなことがあって、国庫負担が減ってきているという問題点はあると思うんですよ。そういうのとの関係があるかどうか、もうちょっと……。私はそれがあるのかなというふうに思ったんですけども、そういうことでなければ、先ほど言った、年度途中で補正をするとうのは、ちょっと理屈に合わないわけです。この補正額は、国の方から、「こういう補正をしなさい」というふうに言ってきたわけですか。
 ちょっと1回目、2回目の質問の補足と、国から言ってきたのかどうかという点でお答え願います。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 住民生活課長 杉山君。


◯住民生活課長(杉山 滋君) 国への変更申請というのは、こちらから実績に基づきましてしていくものなんですけれども、今回につきましては、国が示した算定方法によりまして、主に、平成18年3月の診療分から平成18年10月の診療分までの8カ月分の実績と残り4カ月分の見込みを精査して算定してございます。
 国の療養給付費等の負担金は、一般の被保険者の補助対象医療費の34%を基準として、保険基盤安定の2分の1を減じたものがございますけれども、それで算定されたものが交付されるということになっておりまして、平成18年度の医療給付費の負担金は国の算定した医療費の見込みで、当該年度分は、国が当該年度分の関係を算定して交付しますので、こちらの予算上の見込みとは乖離します。その精算分は、交付率で減額された場合も含めまして翌年度行われるというものでございます。
 以上でございます。


◯議長(庄司勝彦君) ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第18号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第8 議案第19号 平成18年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第19号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第9 議案第20号 平成18年度清水町老人保健特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第20号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第10 議案第21号 平成18年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、建設経済委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第21号は、建設経済委員会に付託することに決定いたしました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第11 陳情16号 JR不採用事件の政治的解決に向けた意見書の採択要請書についてを議題といたします。
 本件については、会議規則第88条の規定によって、建設経済委員会に付託いたします。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第12 陳情17号 「妊産婦医療費助成制度の創設」を求める陳情についてを議題といたします。
 本件については、会議規則第88条の規定によって、民生文教委員会に付託いたします。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第13 陳情18号 療養病床の廃止・削減計画の中止と介護保険事業等の充実等を求める陳情書についてを議題といたします。
 本件については、会議規則第88条の規定によって、民生文教委員会に付託いたします。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第14 陳情19号 日豪EPA/FTA交渉に関する意見書の提出を求める陳情書についてを議題といたします。
 本件については、会議規則第88条の規定によって、建設経済委員会に付託いたします。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日は、これをもって散会いたします。
 御苦労さまでした。
                                午前09時22分散会

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○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成19年3月13日


               清水町議会議長    庄 司 勝 彦
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               署名議員(18番)   名 倉   勉
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               署名議員(1番)   岩 崎 高 雄
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