議事ロックス -地方議会議事録検索-


静岡県 清水町

平成19年第1回定例会(第1日) 本文




2007.03.09 : 平成19年第1回定例会(第1日) 本文


                                午前09時00分開会
◯議長(庄司勝彦君) おはようございます。
 ただいまから平成19年第1回清水町議会定例会を開会いたします。
 ただいま出席している議員は15名です。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第106条の規定によって、18番 名倉 勉君、1番 岩崎高雄君を指名いたします。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。
 お諮りします。
 今定例会の会期は、本日から3月23日までの15日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、今定例会の会期は、本日から3月23日までの15日間に決定いたしました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君)日程第3 諸報告を行います。
 初めに、監査委員から、平成18年10月分から平成19年1月分までの例月出納検査結果報告書の提出がありましたので、写しをお手元に配付しておきました。
 次に、去る1月12日、長泉町において1市3町正副議長会が開催され、副議長とともにこれに出席いたしました。
 次に、去る1月29日、沼津市において東部広域都市づくり研究会が開催され、これに出席いたしました。
 次に、去る2月6日、東京都において第58回全国町村議会議長会総会が開催されました。
 なお、この席におきまして、当町議会の佐藤芙美代議員が、平成18年度全国町村議会議長会自治功労者として表彰を受けられましたので、ここに御報告申し上げます。
 次に、去る2月9日、長泉町において駿東郡町議会議長会広報研修会を開催いたしました。
 次に、去る2月16日、静岡市において静岡県町村議会議長会理事会及び臨時総会が開催され、これに出席いたしました。平成19年度事業計画及び予算など、資料の写しをお手元に配付しておきました。
 次に、今定例会に地方自治法第121条の規定によって出席を求めました者の名簿は、お手元に配付のとおりであります。
 なお、今定例会の最終日に全員協議会を予定しております。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第4 静岡県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
 広域連合議会議員につきましては、静岡県後期高齢者医療広域連合規約第7条第2項の規定によって、町議会議員から4名を選出することになっておりますが、候補者が5名となったため、今回選挙が行われるものであります。
 この選挙では、広域連合規約第8条第4項の規定によって、すべての町議会における得票総数により当選人が決定されることとなりますので、清水町議会会議規則第31条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知は行いません。
 したがいまして、有効投票のうち、候補者の得票数までを報告することになりますので、御承知おきください。
 選挙は投票で行います。
 議場を閉鎖させます。
                 (議場閉鎖)


◯議長(庄司勝彦君) ただいま出席している議員は15名であります。
 まず、候補者名簿を配付させます。
               (候補者名簿配付)


◯議長(庄司勝彦君) 候補者名簿の配付漏れはありませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 配付漏れはないと認めます。
 次に、投票用紙を配付させます。
                (投票用紙配付)


◯議長(庄司勝彦君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 配付漏れはないと認めます。
 それでは、投票箱をあらためさせます。
                (投票箱点検)


◯議長(庄司勝彦君) 異常なしと認めます。
 ただいまから投票を行います。
 念のため申し上げます。
 投票は、単記無記名です。投票用紙に被選挙人の名前を記載の上、事務局長が氏名を読み上げますので、順次投票をお願いいたします。
              (点呼に応じ順次投票)


◯議長(庄司勝彦君) 投票漏れはありませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 投票漏れはないと認めます。
 投票を終わります。
 開票を行います。
 ここでお諮りします。
 会議規則第30条第2項の規定によって、立会人に、2番 松浦俊介君、17番 鈴木 耕君を指名したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 よって、立会人に、2番 松浦俊介君、17番 鈴木 耕君を指名いたします。
 それでは、立会人に、立ち会いをお願いいたします。
                 (開  票)


◯議長(庄司勝彦君) 選挙の結果を御報告いたします。
 投票総数15票、有効投票14票、無効投票1票。
  有効投票のうち、
        安部庄太郎君   2票
        藤井武彦君    0票
        小泉吉巳君    4票
        石川文彦君    2票
        大石信生君    6票
 以上のとおりであります。
 議場の閉鎖を解きます。
                 (議場開鎖)

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第5 三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員の選挙を行います。
 本件は、当該組合の議会議員に1名の欠員が生じたため、管理者である三島市長から、組合規約第5条第4項の規定に基づき、補欠選挙の依頼があったものです。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議長において指名することに決定いたしました。
 三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員に、遠藤忠宏君を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま指名いたしました遠藤忠宏君を三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、遠藤忠宏君が三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員に当選されました。
 それでは、議事を進めます。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第6 議案第1号 駿豆地区広域市町村圏協議会規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 皆さん、おはようございます。
 議案第1号 駿豆地区広域市町村圏協議会規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。
 本案は、地方自治法の改正により、地方公共団体において、収入役を廃止し、会計管理者を置くことになったことに伴い、本協議会の規約を変更するものであります。
 改正の内容でありますが、出納員について、収入役を会計管理者に変更するものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第1号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第1号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第1号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員です。
 したがって、議案第1号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第7 議案第2号 静岡県市町総合事務組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第2号 静岡県市町総合事務組合規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。
 本案は、地方自治法の改正により、地方公共団体において、収入役を廃止し、会計管理者を置くことになったこと等に伴い、本組合の規約を変更するものであります。
 改正の主な内容でありますが、組合に会計管理者を置き、吏員及びその他の職員を職員に変更するものであります。
 また、本組合に加入している一部事務組合が脱退することにより、組合を組織する地方公共団体をあわせて変更するものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第2号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第2号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第2号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第2号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第8 議案第3号 駿豆学園管理組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第3号 駿豆学園管理組合規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。
 本案は、地方自治法の改正により、地方公共団体において、助役は副町長となり、収入役を廃止し、会計管理者を置くこととなったこと等に伴い、本組合の規約を変更するものであります。
 改正の内容でありますが、収入役を会計管理者に、助役を副首長に、吏員その他の職員を職員に変更するものであります。
 また、障害者自立支援法の施行に伴い、あわせて表記の整備を行うものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第3号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第3号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第3号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第3号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第9 議案第4号 桃沢少年自然の家組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第4号 桃沢少年自然の家組合規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。
 本案は、地方自治法の改正により、地方公共団体において、収入役を廃止し、会計管理者を置くことになったこと等に伴い、本組合の規約を変更するものであります。
 改正の内容でありますが、収入役を会計管理者に、吏員及びその他の職員を職員に変更するものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第4号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第4号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第4号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第4号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第10 議案第5号 駿東地区交通災害共済組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第5号 駿東地区交通災害共済組合規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。
 本案は、地方自治法の改正により、地方公共団体において、収入役を廃止し、会計管理者を置くこととなったこと等に伴い、本組合の規約を変更するものであります。
 変更の主な内容でありますが、収入役を会計管理者に、吏員その他の職員を職員に変更するものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第5号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第5号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第5号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第5号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第11 議案第6号 静岡県芦湖水利組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第6号 静岡県芦湖水利組合規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。
 本案は、地方自治法の改正により、地方公共団体において、収入役を廃止し、会計管理者を置くこととなったこと等に伴い、本組合の規約を変更するものであります。
 変更の内容でありますが、収入役を会計管理者に、吏員その他の職員を職員に変更するものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第6号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第6号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第6号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第6号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第12 議案第7号 三島市外五ケ市町箱根山組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第7号 三島市外五ケ市町箱根山組合規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。
 本案は、地方自治法の改正により、地方公共団体において、助役は副町長となり、収入役を廃止し、会計管理者を置くこととなったこと等に伴い、本組合の規約を変更するものであります。
 変更の主な内容でありますが、助役を副管理者に、収入役を会計管理者に変更し、あわせて町村字名の表記について整備を行うものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第7号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第7号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第7号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第7号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第13 議案第8号 三島市外三ケ市町箱根山林組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第8号 三島市外三ケ市町箱根山林組合規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。
 本案は、地方自治法の改正により、地方公共団体において、助役は副町長となり、収入役を廃止し、会計管理者を置くこととなったこと等に伴い、本組合の規約を変更するものであります。
 変更の主な内容でありますが、助役を副管理者に、収入役を会計管理者に変更し、あわせて大字等の表記について整備を行うものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第8号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第8号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第8号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第8号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第14 議案第9号 箱根山御山組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第9号 箱根山御山組合規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。
 本案は、地方自治法の改正により、地方公共団体において、助役は副町長となり、収入役を廃止し、会計管理者を置くこととなったこと等に伴い、本組合の規約を変更するものであります。
 変更の内容でありますが、助役を副管理者に、収入役を会計管理者に、吏員その他の職員を職員に変更するものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第9号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第9号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第9号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第9号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第15 議案第10号 箱根山殖産林組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第10号 箱根山殖産林組合規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。
 本案は、地方自治法の改正により、地方公共団体において、助役は副町長となり、収入役を廃止し、会計管理者を置くこととなったこと等に伴い、本組合の規約を変更するものであります。
 変更の内容でありますが、助役を副管理者に、収入役を会計管理者に、吏員その他の職員を職員に変更するものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第10号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第10号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第10号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第10号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第16 議案第11号 箱根山禁伐林組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第11号 箱根山禁伐林組合規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。
 本案は、地方自治法の改正により、地方公共団体において、助役は副町長となり、収入役を廃止し、会計管理者を置くこととなったこと等に伴い、本組合の規約を変更するものであります。
 変更の内容でありますが、助役を副管理者に、収入役を会計管理者に、吏員その他の職員を職員に変更するものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第11号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第11号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第11号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第11号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第17 議案第12号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第12号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例について御説明申し上げます。
 本案は、地方自治法の改正により、町において、助役は副町長となり、収入役を廃止し、会計管理者を置くことになったこと等に伴い、関係条例である清水町特別職の職員の給料等に関する条例等の用語の整理を行うものであります。
 以上、条例の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第18 議案第13号 清水町副町長定数条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第13号 清水町副町長定数条例について御説明申し上げます。
 本案は、地方自治法の改正により、助役にかわり副町長を置くこととなったことに伴い、副町長の定数を定めるものであります。
 以上、条例の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第19 議案第14号 清水町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第14号 清水町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、国家公務員の給与に関して、昨年の人事院勧告に基づき、一般職の職員の給与に関する法律の一部が改正されたことに伴い、当町においても、職員の給与を国の改正にあわせて見直すものであります。
 主な改正の内容でありますが、管理職手当について、定率制から定額制に移行するため、規定を整備するとともに、扶養手当について、3人目以降の子等にかかる支給月額を1,000円引き上げ、6,000円とするものであります。
 次に、地域手当の支給率について、4%から5%に引き上げるものであります。
 以上、改正の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第20 議案第15号 清水町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第15号 清水町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、道路法施行令が改正され、本条例において引用する条文に条ずれが生じたこと等から、所要の整備を行うものであります。
 以上、改正の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前09時50分休憩
                                ────────
                                午前10時04分再開


◯議長(庄司勝彦君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第21 議案第16号 平成18年度清水町一般会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第16号 平成18年度清水町一般会計補正予算(第3回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に4億3,855万8,000円を追加し、歳入歳出それぞれ80億7,034万8,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 町税では、企業の好調な業績による法人町民税や新規償却物件の増加などによる固定資産税が増収となる見込みのため、あわせて1億6,400万円余を追加いたします。
 分担金及び負担金では、保育所への入所児童数の増加に伴い、保育所保育料負担金を560万円余を追加いたします。
 国庫支出金では、民間保育所への入所児童数の増加などにより、保育所運営費負担金を追加するとともに、後期高齢者医療制度の創設準備事業費補助金の追加のほか、交通安全施設整備事業費補助金の減額など、あわせて1,000万円余を追加いたします。
 県支出金では、国庫支出金同様、保育所運営費負担金や保育所対策等促進事業費補助金、多様な保育推進事業補助金など、あわせて2,000万円余を追加いたします。
 財産収入では、清水北幼稚園跡地などの売り払いにより、2億2,600万円余を追加いたします。
 寄付金では、清水町ゴルフ連盟から、寄付金3万2,000円を追加いたします。
 繰入金では、財政調整基金から、繰入金280万円余を減額いたします。
 諸収入では、町税の滞納にかかる滞納金や他市町委託入所児童分保育所運営費として、あわせて1,600万円余を追加いたします。
 町債では、事業費の確定などにより、柿田川公園整備事業債及び的場公園整備事業債を、あわせて180万円減額いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 総務費では、将来の財政負担を軽減するための財政調整基金への積立金として、3億7,000万円余を追加いたします。
 民生費では、後期高齢者医療制度に対応するため、システム改修経費や老人保健特別会計繰出金を追加するとともに、他市町委託保育や民間保育所への扶助費など、あわせて9,200万円余を追加いたします。
 土木費では、町道5号線の特定交通安全施設整備事業費を減額するとともに、県事業である西間門新谷線第3工区整備事業費の確定により、県事業負担金など、あわせて2,400万円余を減額いたします。
 また、繰越明許費では、後期高齢者医療制度システム開発事業で787万5,000円を、西間門新谷線第8工区整備事業で1億9,627万8,000円を、特定交通安全施設整備事業で1,290万円を、それぞれ年度内に事業の完了が見込めないことから、翌年度へ繰り越すものであります。
 以上、平成18年度清水町一般会計補正予算(第3回)について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第22 議案第17号 平成18年度清水町土地取得特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第17号 平成18年度清水町土地取得特別会計補正予算(第2回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に162万2,000円を追加し、歳入歳出それぞれ1億3,599万7,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 財産収入では、預金利率の上昇に伴い、土地開発基金の利子に10万円余を追加いたします。
 また、基金の保有している土地の貸し付け収入として152万円を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 諸支出金では、歳入の財産収入の増加により、土地開発基金積立金に166万円余を追加いたします。
 以上、平成18年度清水町土地取得特別会計補正予算(第2回)について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第23 議案第18号 平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第18号 平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に901万6,000円を追加し、歳入歳出それぞれ28億2,555万円といたします。
 まず、歳入の主なものについて申し上げます。
 国庫支出金では、療養給付費等負担金の交付見込みにより、2,400万円余を減額し、後期高齢者医療制度創設準備事業費補助金として、250万円を追加いたします。
 繰入金では、一般会計繰入金として、保険基盤安定繰入金及び後期高齢者医療制度にかかる経費を、あわせて640万円余を追加いたします。
 また、国庫支出金の減額に伴い、医療給付費の財源として、保険給付費等支払準備基金から、2,500万円余を追加いたします。
 次に、歳出の主なものについて申し上げます。
 総務費では、後期高齢者医療制度にかかるシステム改修費として、420万円余を追加いたします。
 保険給付費では、医療費の動向を踏まえ、一般被保険者高額療養費に、480万円を追加いたします。
 また、繰越明許費では、当該システム改修において、年度内の完成が見込めないことから、420万円を翌年度へ繰り越すものであります。
 以上、平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3回)について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第24 議案第19号 平成18年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第19号 平成18年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第3回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に262万5,000円を追加し、歳入歳出それぞれ12億4,305万1,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 国庫支出金では、平成20年4月から実施される医療保険制度改正に伴う介護保険システム改修事業費補助金の追加交付により88万3,000円を、繰入金では、当該改修事業に要する費用の不足額を、事務費繰入金として174万2,000円を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 総務費では、介護保険システム改修事業費として、262万5,000円を追加いたします。
 なお、この介護保険システム改修事業につきましては、年度内に事業が完了しないことから、262万5,000円を繰越明許といたします。
 以上、平成18年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第3回)について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第25 議案第20号 平成18年度清水町老人保健特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第20号 平成18年度清水町老人保健特別会計補正予算(第2回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額から600万円を減額し、歳入歳出それぞれ19億6,584万8,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 本年度の医療費の見込みにより、支払基金交付金では2,800万円余を、国庫支出金では2,200万円余を、県支出金では160万円余をそれぞれ減額いたします。
 繰入金では、交付金や国・県支出金の減額により医療費の支払いに支障を来たさぬよう、一般会計から4,700万円余を追加いたします。
 次に、歳出でありますが、医療諸費では、医療費の残りが見込まれるため、600万円を減額いたします。
 以上、平成18年度清水町老人保健特別会計補正予算(第2回)について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第26 議案第21号 平成18年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第21号 平成18年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額から1,153万4,000円を減額し、歳入歳出それぞれ8億8,872万4,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 下水道事業建設事業負担金では、対象となる事業費の減額により、560万円余を減額いたします。
 繰入金では、344万円余を減額いたします。
 繰越金では、514万円余を増額いたします。
 諸収入では、消費税の確定申告による還付金等により、17万円余を増額いたします。
 町債では、流域下水道建設事業負担金等の確定により、780万円余を減額いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 下水道事業費では、繰越金の一部を下水道財政調整基金に積み立てるほか、公共財産購入費等を精査し、あわせて1,153万円余を減額いたします。
 以上、平成18年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第27 議案第22号 平成19年度清水町一般会計予算についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第22号 平成19年度清水町一般会計予算について、その概要を御説明申し上げます。
 当予算につきましては、町長改選に伴い、骨格予算として編成いたしました。
 本来、予算は、その年度の歳入歳出すべてを年間の見通しに基づき編成するものでありますが、新たな政策的経費等につきましては新町長の判断にゆだねるべきであると考え、義務的なものや総合計画に沿った継続的なものを中心に計上し、予算規模を69億8,200万円といたしました。
 まず、歳入について申し上げます。
 自主財源である町税では、歳入全体の74%の51憶6,600万円余を見込み、前年度と比較いたしますと、5億5,300万円余の増額となります。
 これは、国からの本格的な税源移譲を受けた個人町民税の増額や、土地の負担調整による固定資産税の増額などが主なものであります。
 依存財源である国・県支出金、町債等につきましては、骨格予算として新たな政策的経費を押さえてありますので、主に義務的、継続的事業の財源を計上いたしました。
 次に、歳出でありますが、先ほど申し上げましたとおり、骨格予算として、公債費や人件費、扶助費などの義務的経費や総合計画に沿った継続的な経費、最低限の修繕等を主体に計上しております。
 以上、平成19年度清水町一般会計予算について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第28 議案第23号 平成19年度清水町土地取得特別会計予算についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第23号 平成19年度清水町土地取得特別会計予算について、その概要を御説明申し上げます。
 平成19年度の予算規模は、歳入歳出それぞれ1億1,032万4,000円で、前年度と比較いたしますと、2,327万8,000円の減額となります。
 当会計の性質上、歳入歳出一括して御説明申し上げます。
 歳入の財産収入では、1億200万円余を計上いたします。
 これは、公民館駐車場等の公共施設先行取得用地の一般会計への売り払いに伴う収入であり、これらを財源に公債費の元金の償還に充てるものであります。
 繰入金は、公債費の利子分として、820万円余を一般会計から繰り入れるものであります。
 以上、平成19年度清水町土地取得特別会計予算について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第29 議案第24号 平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計予算についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第24号 平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計予算について、その御説明申し上げます。
 国民健康保険は、国民の健康保持と医療の確保に大きく貢献しているところであります。しかしながら、国保財政は、被保険者の増や医療費の高騰、収納率の低下などにより、依然として厳しい状況にあります。
 今後におきましても、町民の健康づくりを推進していく中で、医療費の抑制に努めるとともに、収納対策をより強化するなど税収の確保に努め、適正かつ安定した事業運営に努めてまいります。
 さて、このような状況の下、平成19年度の予算規模は29億2,360万9,000円で、前年度と比較いたしますと、2億8,941万1,000円の増額となります。
 この主なものは、保険給付費及び共同事業拠出金の増額によるものであります。
 まず、歳入の主なものについて申し上げます。
 国民健康保険税では、12億700万円余を見込み、前年度と比較いたしますと、3.9%の伸びとなります。
 国庫支出金では6億3,100万円余を、療養給付費等交付金では4億5,600万円を、県支出金では1億2,500万円を見込むとともに、共同事業交付金では、新たに保険財政共同安定化事業にかかる交付金を含め、2億9,500万円余を見込みました。
 次に、歳出の主なものについて申し上げます。
 保険給付費では、18億3,400万円余を計上し、前年度と比較いたしますと、3.7%の増となっております。
 老人保健拠出金では5億3,100万円余を、介護納付金では1億7,200万円余を計上するとともに、共同事業拠出金では、新たに保険財政共同安定化事業にかかる拠出金を含め、2億9,800万円余を計上いたしました。
 以上、平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計予算について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第30 議案第25号 平成19年度清水町介護保険事業特別会計予算についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第25号 平成19年度清水町介護保険事業特別会計予算について、その概要を御説明申し上げます。
 介護保険事業につきましては、制度開始以来7年が経過し、介護施設等の基盤整備や介護サービスの充実を図ってきたところでありますが、高齢化社会の進展や要介護者の増加等により保険給付が増大してきていることから、今後も、介護予防の推進による要介護者の増加抑制や適切な介護サービスの提供などを図り、健全な財政運営に努めてまいります。
 このような中、介護サービスの必要見込み量等を勘案して予算編成をした結果、平成19年度予算規模につきましては12億6,685万2,000円で、前年度と比較いたしますと、4,851万5,000円の増加となります。
 この主なものは、需要実績から推計して納付の伸びを見込んだものであります。
 まず、歳入の主なものについて申し上げます。
 保険料では、2億6,300万円余を計上し、前年度と比較いたしますと、1,700万円余の増額となります。
 国庫支出金では、2億3,700万円余を計上し、支払基金交付金では3億6,900万円余を見込むとともに、県支出金では1億7,300万円余を、繰入金では2億2,100万円余を見込んでおります。
 次に、歳出の主なものについて申し上げます。
 総務費では、5,000万円余を計上いたしました。
 保険給付費では、11億8,800万円を計上し、前年度と比較いたしますと、5,100万円余の増額となります。
 また、介護予防を推進するための地域支援事業費では、2,200万円余を計上いたしました。
 以上、平成19年度清水町介護保険事業特別会計予算について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第31 議案第26号 平成19年度清水町老人保健特別会計予算についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第26号 平成19年度清水町老人保健特別会計予算について、その概要を御説明申し上げます。
 老人医療費につきましては、老人医療の加入者が減少する一方で、1人当たりの医療費は増加傾向にあります。
 このような中、平成19年度の予算規模は19億4,281万円で、前年度と比較いたしますと、722万6,000円の増額となります。
 当会計の性質上、まず、歳出から御説明申し上げます。
 医療諸費では、増加傾向にある医療費の動向と老人医療の加入数を精査し、19億4,200万円余を計上いたしました。
 次に、歳入について申し上げます。
 支払基金交付金では10億9,000万円余を、国庫支出金では5億6,800万円余を見込むとともに、県支出金及び繰入金では、それぞれ1億4,200万円余を見込んでおります。
 以上、平成19年度清水町老人保健特別会計予算について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第32 議案第27号 平成19年度清水町公共下水道事業特別会計予算についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第27号 平成19年度清水町公共下水道事業特別会計予算について、その概要を御説明申し上げます。
 当会計につきましては、町長改選に伴い、骨格予算で編成したものであります。
 当町の下水道事業は、狩野川を境に、北部地域である右岸側を流域関連公共下水道、南部地域である左岸側を広域公共下水道として事業を進めております。
 平成18年度末の当町の下水道普及率は、48%になる見込みであります。
 このような状況の下、予算総額は、歳入歳出それぞれ9億7,519万9,000円といたします。
 まず、歳入の主なものについて申し上げます。
 使用料及び手数料では、1億8,900万円余を見込んでおります。
 次に、歳出について申し上げます。
 歳出につきましては、既に申し上げましたように、義務的、経常的経費を主体に編成したところでありますが、建設事業のうち、早期に着手する事業につきまして事業費を計上いたしました。
 以上、平成19年度清水町公共下水道事業特別会計予算について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第33 発議第18号 清水町議会委員会条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 この際、議案の朗読は省略し、直ちに提出者から提案理由の説明を求めます。
 10番 杉山勝次君。
              (10番 杉山勝次君登壇)


◯10番(杉山勝次君) ただいま議題となりました発議第18号 清水町議会委員会条例の一部を改正する条例について、提案理由を御説明申し上げます。
 清水町議会の議員定数を現行の18人から16人とする清水町議会議員定数条例の一部を改正する条例が公布され、この4月に予定される一般選挙から適用されることに伴い、適用後の常任委員会の名称、委員会定数及びその所管について、その一部を変更するものであります。
 また、議会閉会中の議長による委員の指名及び所属変更を認めることなど地方自治法の一部を改正する法律が施行されることから、同法の規定を引用する本条例の一部をあわせて改正するものであります。
 なお、付則といたしまして、この条例は平成19年5月1日から施行することといたします。
 以上、提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 提出者からの提案理由の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております発議第18号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、発議第18号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより発議第18号を採決いたします。
 本案は原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、発議第18号は、原案のとおり可決されました。
 以上で本日の日程は全部終了いたしましたが、この際、町長、助役、収入役から発言を求められておりますので、これを許します。
 まず初めに、町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議長のお許しをいただきましたので、一言、退任のごあいさつを申し上げさせていただきます。
 私は、平成7年3月11日に町長に就任以来今日まで3期12年務めてまいりましたが、ここで大過なく職責を全うすることができました。これも、ひとえに町民の皆様をはじめ私を支えていただきました歴代議員各位、町三役、職員の皆様方に心から厚くお礼を申し上げる次第であります。
 この12年間、決して平穏なときばかりでなく、多事多難なときもあり、そのたびに言葉では言い尽くせないほど思い悩んできました。しかし、町長という職責、使命感から、町民の幸せを最優先に、自分なりに町長職を全うしてきたつもりであります。
 その中で、都市計画道路伏見柿田線の開通、南小学校の校舎増築及び体育館の改築、防災センターの設置等が印象深い事業であります。反面、合併問題等のかかわりの中で、ごみ・し尿処理問題に波及し、その解決までに至らなかったことが唯一の心残りであります。
 私は一期一会を座右の銘としておりますが、その瞬間、その瞬間、多くの方々と出会ったことが、私の何よりの財産になったと感謝しております。
 あすをもって町長職を退くこととなるわけでありますが、町長退職後は、一家庭人として、母の看病や孫たちと戯れ、晴耕雨読の心境で、一日一日を静かに送っていく考えであります。
 結びに、清水町のますますの御発展と町民の皆様及び議員各位並びに全職員の御健勝と御多幸を衷心より祈念申し上げ、私の退任のあいさつとさせていただきます。
 本当に長い間ありがとうございました。
                 (拍  手)


◯議長(庄司勝彦君) 町長の発言を終わります。
 次に、助役 中野 尚君。
              (助役 中野 尚君登壇)


◯助役(中野 尚君) ただいま議長よりお許しをいただきましたので、一言、退任のごあいさつをさせていただきます。
 私は、一身上の都合により、あすをもって助役職を辞します。
 私は、平成17年4月に本職に就任いたしましたが、就任早々から、合併問題、ごみ・し尿問題と、恐らく清水町始まって以来の歴史的な出来事に遭遇し、沼津市との交渉や、交渉決裂後の新たなごみ・し尿の委託先探しに、三島市、函南町、熱海市など6市町を奔走し、町長と、日々、一喜一憂したことが強烈な印象として残っています。
 現在、まだ本質的な解決には至っておりませんが、この問題にかかわった一人として、早く円満解決できることを念じております。
 私の2年間はこの問題に終始してしまったような気がしますが、このほかにも、平井町長の御理解の下、行財政改革に取り組ませていただき、2課の削減や、職員の資質向上、意識改革を目的とした昇任試験の導入、各課の行政事務を公平・公正に執行させていただいたと自負しております。確かに、短い在任期間ではありましたが、内容の濃い仕事を思う存分させていただき、ある種の達成感さえ感じております。
 駆け抜けた2年間、思い残すところは何もありません。この2年間、平井町長は苦悩の連続でしたが、常に町を思う、町民を思う姿には敬服しておりました。
 私自身、町長補佐役として至らなかった点も多々あったかと思いますが、平井町長と一緒に仕事ができた幸運に感謝しております。
 また、議員の皆様方には、時には失礼なことを申し上げたこともあったと思いますが、いろいろな場面・形で御理解、御協力を賜り、心から感謝し、厚くお礼を申し上げさせていただきます。
 そして、職員の皆様、職員時代を含めて、皆様方には本当にお世話になりました。やはり職員の皆様のことを思うと、万感胸に迫るものがあります。収入役さん、教育長さんにも大変お世話になりました。
 まだまだ波乱万丈の清水町です。ぜひとも町のため、町民のため、議員各位、職員各位のますますの御健勝と御活躍を心から御祈念申し上げ、退任のあいさつにかえさせていただきます。
 本当にお世話になりました。ありがとうございました。
                 (拍  手)


◯議長(庄司勝彦君) 助役の発言を終わります。
 次に、収入役 矢ノ下直衛君。
             (収入役 矢ノ下直衛君登壇)


◯収入役(矢ノ下直衛君) 退任のあいさつをさせていただきます。
 晴れの本会議の席上におきまして私の退任のあいさつの機会を与えていただきましたことにつきまして、議長をはじめ議員の皆様方には、大変ありがたく、感謝申し上げる次第であります。
 顧みますと、平成7年6月の定例議会におきまして私が清水町収入役に御選任をいただきましてから、11年と9カ月の長きにわたり議員各位の温かい御協力と御指導をいただき、おかげをもちまして本日までこの重責を大過なく全ういたすことができ得ましたことは、誠に感謝にたえない次第でございます。心から感謝申し上げる次第であります。いろいろとありがとうございました。
 最後に、謹んで清水町の限りなき発展を祈念いたすとともに、議員各位の、いつまでも御健康で町政発展のために御活躍くださいますことを御祈念いたすとともに、私どもに対しましても、今後、一層御交誼を賜りますことを心からお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、意を尽くしませんが、退任のあいさつとさせていただきます。
 長い間ありがとうございました。
                 (拍  手)


◯議長(庄司勝彦君) 収入役の発言を終わります。
 本日はこれをもって散会いたします。
 御苦労さまでした。
                                午前10時46分散会

     ─────────────────────────────

○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成19年3月9日


               清水町議会議長    庄 司 勝 彦
               ─────────────────────────

               署名議員(18番)   名 倉   勉
               ─────────────────────────

               署名議員(1番)   岩 崎 高 雄
               ─────────────────────────